140字でつぶやけない日記

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February 4, 2008
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日曜日は、関東、雪でしたね。


おでかけの予定をさっくり変更し、今日は、おうちで一日味噌を仕込む日にしました。
味噌、昨年はじめて制作しましたが、意外に簡単にできる上に、かなりお味がよろしいです。
家事一式をマメにやるのはとーっても苦手なんですが、この手の仕込み系の仕事は、かなり好きです。
去年は、味噌を仕込んだ以外に、梅酒もつくりましたっけ。(←妊娠発覚で一度も味見してない(汗))

米味噌(出来上がり量4キロ)

■材料
大豆 1キロ

塩  430g~480g(お好みで)
アルコール(度数25度以上) 適量
種味噌 350g
※こうじが生きているもの限定。手作りであれば問題ない。市販味噌の場合、発酵を止めてあるものはNG)

■道具
かめ(容量5.5リットル以上)
ボウル(同)
寸胴(同)
マッシャー or フードプロセッサ or 延べ棒



■つくりかた

2)大豆を指で簡単につぶれる柔らかさに煮る。約3時間~
※ 圧力鍋を使うと、時間はさらに短縮。但し、大豆の薄皮で蒸気口をふさぐリスクがあるため、マメの量は鍋の1/3の深さに抑える。

3)煮終わったら、種水をつくる。大豆の煮汁350gに塩35gを加えたもの。
4)煮えた大豆を熱いうちにつぶす。粗さはお好みですが、粒の形が残らない程度に・・・

※ ここで、手をよく洗う。指輪ははずし、つめを切り、アルコールで消毒。かめの内側とふたも、アルコールで拭く。


6)5)に大豆と種味噌を加え、こうじをつぶさないようによーく混ぜる。硬くて混ぜにくい場合は種水を大さじ1~2から追加する。
7)6)をおにぎり大の丸型に固めにまるめ、かめにいれる。一面にしきつめたら、手のひらで平らにならし、空気をぬく。これを繰り返して全部入れる。
8)入れ終わったら、かめの内側、ふち、ふたを再びアルコールで消毒。ラップで味噌の表面をおおって空気を抜く。ふたをして、新聞紙で覆う。
9)風通しのよい冷暗所にて保存!




3ヶ月たったら、一度ふたをあけて、たまり醤油があがっていたら混ぜる。かびがはえていたら、取り除いて平らにならす。

梅雨があけたら、天地がえし。味噌をおにぎり大にまるめて全部取り出し、上にあったものからふたたび底にしいて格納します。これをやると、発酵が均一になるのだとか。(去年はすっかりわすれててやりませんでしたが(汗))

半年~ から食べられるが、一番おいしくなるのは1年~。




我が家の場合の所要時間は、2)~9)までで約4時間程度です。
だいたい9:00~大豆を煮はじめて、味噌を収納しおわったのが13:00でした。
これは、道具次第でさらに短縮できますね。

1)大容量の圧力鍋があれば、煮る時間はおそらく30分くらいですむ。たとえ2回にわけたとしても、1時間!
2)大容量のボウルがあれば、混ぜ合わせも一度にらくらく(我が家では大容量ボウルがなく、2回にわけてこぼれないようにおそるおそる・・・だったので、時間もかかったし混ぜ合わせの程度にもたぶんムラがあると思われる)
3)大豆をつぶすのが一番時間がかかりますが、これも大人数でやればあっという間に終わりそう。うちは、私一人で、6回くらいに小分けして、だいたい30分程度だったと思います。






というわけで、去年の今ごろつくった味噌を、現在消費中です。
味噌汁に味噌いためにと、大活躍。
なにより、「手作りした~」という充実感がすごいです(笑

さて、次はなにを仕込もう?





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Last updated  February 4, 2008 08:24:07 AM
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