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March 9, 2008
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カテゴリ: 育児
土曜日。産休入り初日。

4月からぺー助が入園する認可保育園の説明会がありました。

概要の話を聞いて、入園時に用意するものを聞いて・・・保育園児暦すでに1年半のぺー助ですが、意外に新しく用意しなければならないものが多く、逆に驚いているところです。

保育園による方針の違いだけでなく、0歳児クラスとそれ以上クラスというのもひとつ大きい違いなのかもしれませんね。

恐怖の(笑)手作り品ですが・・・

・コップ入れ(きんちゃく袋)

・絵本バッグ


以上3点。
布団カバー以外はサイズ指定もありません。「手作り品」とは書きましたが、市販品でも問題なし。キャラクター禁止などもなく、用を満たせればなんでもOK!とのこと。


・・・先週までの私なら、躊躇なく100円ショップに走ってたことでしょう(笑)




全体説明会が終わり、簡単な個人面談にうつります。
衝撃の事実 が発覚。

保育士「 育休期間中? お預かりしてますよ。 あ、1年超える場合は誓約書出してくださいね~♪



というか・・・ 役所と言ってることがちが~~~う!怒ってる





ぺー助のとき、仕事が心配で心配で、産後2ヶ月でとっとと復帰しました。

短期復帰のメリット;
1)間をあけずに第二子を出産しても、迷惑をかけずにすんだ
ベビたんを妊娠したのは、ぺー助が1歳になってしばらくたってからでしたが、その時点ですでに1年以上働いていましたから、気にする人は誰もいませんでした。

2)キャリアへのダメージが最小限ですんだ
うちの会社の場合、評価期間の半分以上働いていないと、評価対象外になります。評価対象からはずれると昇給・昇格の対象外になるのですが、休んだのは3ヶ月だけでしたから、評価対象外になることを免れました。

しかし、

一度産休をとってみて思ったのが、焦らなくてもよかったかも・・・ということでした。

少なくとも現場には気にする人はいない

2) 評価対象になるのは結局仕事の能力 。休んだ期間で差がつくのはせいぜい半年~1年程度。


特に、今回は二人目。これが、人生最後の出産になる可能性もあります・・・最後になるかもしれない、赤ちゃんとすごす日々・・もうちょっと満喫してもいいんじゃないか?
ぺー助にしたって同じです。3食手作りご飯を食べて、毎日ママとおしゃべりができる貴重な時間。「新生児」という強烈なライバルがいることを差し引いても、いや、強力なライバルがいるからこそ、母が「働きマン」か「育休ママ」かは大きな境目でしょう。


母としてきちんと仕事をしたい と思いはじめました。





正直、休みを伸ばすかどうかは、まだ決意できていません。

1)残してきたプロジェクトが深刻な人手不足である。
職場の皆さん、早く復帰してね!待ってるからね!と言ってくれましたが、本心でしょう(さらに本音ベースでは、何でこのタイミングでいなくなるんだよ!だということも・・・)

2)何かをつかみかけている実感がある
1年間、リーダー修行をしてきて、課題をたくさんもらいました。同時に、ここを乗り越えれば一気にパラダイムシフトできるのかも・・?というカレントポイントがなんとなく分かってきたところです。
この感触を忘れないうちに、前線に戻ったほうがいいんじゃないか?とも思ってます。


生まれたベビの状況次第では、選択の余地がないかもしれません・・・が、1つだけ決意したこと。


保育園の準備品は、手作りで決めるぜ!


実家の古ミシンでがんばります!





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Last updated  March 9, 2008 02:28:46 PM
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