140字でつぶやけない日記

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ふみ@磨き中

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ふみさんの読書メーター
July 29, 2008
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カテゴリ: 書評
今日はひさびさに気持ちがよい。

なぜかというと、今日(もう昨日か)のビジネスブックマラソンで取り上げられ&ベタぼめされていた本、あたくしはその前に目を付けて調達していたのだ。
わはは、先を越したぜぇ ー ̄) ニヤリ

・・・・てなことは、自分以外にはどーでもよいことで。



バカポジティブ


関根勤。中庸の王道をいく芸人。普通の人にはまねできないくらい、普通の人。
芸能界で長い間、敵を作らず、愛され続け、重宝がられ続ける秘訣、それが 徹底的なポジティブ思考!

この人のポジティブ思考というのは、並のポジティブではないです。

「とりあえずビール」は、ビールに対して大変失礼な言い回しである、と。

「すみません、いの一番にビールください!」
あるいは
「ボクののどがビールを熱望しております。ビールください」


くらいが正しい用法である、と。



ボクシングに例えて言うと、パンチ力はあるのにスタミナがないから負けてしまう選手がいるとする、そんなとき、
「お前はスタミナがないから負けるんだよ!」
って言われると、練習すること自体が苦痛になってきちゃうかもしれない。ところが
「お前のパンチ力はとんでもないほどある!当てるのもうまい!しかし、世の中にはよけるのがうまい奴がいてなぁ。そいつに当てるためには、スタミナをつけることだ。そうすれば絶対イケる!」
って言われたら
「よ~し、やるぞ~!」
っていう気持ちになるでしょ。


これは、明日からすぐに実行したい。

主婦(専業も兼業も)向けには、溜飲の下がるこんなコメントも。



<中略>
本当に子供が大事で、健全に育ってほしいと望んでいるのなら、一日の大半を子供と過ごしている奥さんの欲求不満を、少しでも緩和させてあげる努力をすることが先決なんじゃないかとボクは思うんです。家事の手助け、足裏マッサージ、イタリア式抱擁・・・それが出来たら最高だけど、でももっと簡単な方法がある。
それは、「感謝の一言」を口に出して言うことです。例えば、部屋がキレイに片付いているなと思ったら、
「ああ、キレイになってる。さっぱりしたな」
この一言で、不満は解消され、救われるんですよ。



世の亭主のみなさん、 100回暗唱するがいい!


でも、 この後の一節は、 老若男女問わず100回暗唱すべき だと思う。

ボクは職業柄、多方面から人間を観察して「どうしたら喜ばせることが出来るか」「和ませることが出来るか」ということばかり考えてきたから、この「一言の効果」に気づいたのかもしれません。


まだまだ、紹介したいエピソートはたくさんあるんだけど、これ、たんなる芸人のエッセイを超えてますよ。軽く読めてしまうけど、仕事にも家庭にも通じる気構え?学ぶことばかりです。

「人間をどうやって喜ばせるか」→人を心地よくするために、自分はなにが出来るのか?
・・・って、また 夢をかなえるゾウ に戻ってしまいました。

そうか、結局、自分も人も楽しく心地よくしたい!→自分にはなにができるのだろう?
という思考回路が、人生をエンジョイする道なんだね。


ちなみに、本書、そこかしこで煩悩まじりのお下品ネタが登場しますんで、その辺も含めて楽しめる人におすすめ!



それにしても・・・・芸人もミュージシャンも、「オンナにモテたい!」というのは、かくも強力なモチベーションになるものかと関心するばかり。


実際、笑いがとれても、楽器がうまくても、男にモテるどころかむしろ縁遠くなりそうだし(!)







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Last updated  July 30, 2008 12:54:58 AM
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