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ふみさんの読書メーター
January 22, 2009
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カテゴリ: 書評
勝間本の続き。


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

これは、非常におもしろかったです。日常の仕事にも応用ききやすいんじゃないでしょうか。


副題のとおり、ビジネス思考法の基礎と実践の本。
ビジネス思考法をフレームワークを積み上げる方法論として定義したうえで、ステップ別に7つの大フレームに整理してます。

第一ステップ:考える  →「論理思考力」「水平思考力」
第二ステップ:応用する →「視覚」「数字」「言語」
第三ステップ:実行する →「知的体力」「偶然」


「論理思考力」 は、私の理解では、「とりあえず「MECEボックス」につっこめ!」ということにつきる気がする。
物事をいったんハコの中にいれて、どんな切り口で料理したら一番すっきり整理できるか?を考える力。

さっそく、わたしも今抱えてる仕事の課題を、MECEボックスに放り込んで、自己流にフレームワークで整理してみました。なるほど、確かに考えやすいし、モレもなくなるからスマートですね。
よし。さっそく今日からとりあえず問題がみつかったらMECEボックスに放り込むことにしよう・・・

本書の中には21のフレームワークが定義されてましたが、MECEボックスの切り方の問題かと。定石だから、覚えとくと便利ですよ・・・という程度かと。実際、いくつかは仕事で普段から使ってるものもありましたけど、そうじゃないものはとても無理。とてもこんなにたくさん覚えられません。





は、いわゆる「ゼロベース思考」。暗黙の前提を疑って、サボらず考えなさい、ということ。たとえて言えば、MECEボックスが、暗黙の了解で四角い平面だと思ってたら実はキューブ型で三次元でした!いや、下手すると四次元まで加わってアニメーションだったんです・・・ということだと理解しました。


あと、非常に印象に残った・・・というか、中学時代の自分に聞かせたかったのが「数学」の効用を説いた一節。

数字を分解することによって初めて、将来の可能性について測定可能、管理可能な状態となります。

要領のいい人と悪い人との違いというのは、一回数字に落としてやってる人と、なんとなくやっている人の違い

数字というのは、客観性であり、信頼性であり、相手の感性に訴える信用です



ぺー助とあーやタンが、もし「算数なんて~ 生活に関係ないしぃ~」 などと言い訳しはじめたときの切り替えように覚えとこうw






昨日、今日と勝間本3冊集中的に読んで感じたこと。「マッキンゼーにいくと大変なんだな・・・」
たしかに、ものすごい密度で勉強させられ、成長を求められるし、かじりついてついていけば10倍速で成長できる環境であるらしいことは理解できました。けど、この環境って、相当つらいんじゃあるまいかと?

大前研一氏が、マッキンゼーの社長やってた時代に「部下が自殺しちゃったことがある」とかどこかで書いてましたっけ。それくらいプレッシャーな環境なんでしょうね。
いや~年収10倍もなかなか大変だなぁ~





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Last updated  January 22, 2009 10:13:02 PM
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