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ふみさんの読書メーター
August 28, 2009
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今、わたしも主催チームのメンバーに加わってるパパママコーチング@川崎のブログで、IT会議開催中であります。

こちら!

テーマは 「子育て中でも夫婦だけの時間、必要ですか?」

チビがいると、どうしたって会話は子供中心に。生活も忙しくて会話の中身も、無味乾燥な報・連・相に・・・


ダンナは、社会に対峙して働き盛り・・ということは、家庭に対しては背中を向けてるってこと。働くママも(働くの程度にもよるけれど)、同様。
家の中ばっかりを向いていても社会の波をわたっていくことはできないんだけれど、家族が背中合わせというのは、問題だよね。特に子供。子供はいつだって、パパやママのほうを向いているから。
背中ばかりを見せ付けられるのって、寂しいじゃない、お互い。

結婚前とか、少なくとも子供生まれる前は、お互い、自分自身のことをしゃべっていたような気がするわけよ。どんな音楽が好きか、とか、今日のテレビは何がおもしろくて、どう心に響いたか、とか・・・

それが、チビがやってきた瞬間、あっという間に家の中がチビに席巻されるわけ。小さくてかわいくて、とことん自己中心な専制君主。気付くと自分はチビの奴隷になりはて(笑)、自分のパートナーがどんな人だったのか、関心すらなくなってくる・・・

今の職場には、ちょうど同世代の既婚者が何人かいて、みんな同じような年齢のチビがいたりするので、家庭トークでけっこう盛り上がる。



さすがに、専業主婦持ちは、余裕があります。そりゃ、家事も育児も所詮はお手伝いさんなんだから楽でいいよね、といやみを言いたくなる瞬間はなくはないけど(爆)、ことに夫婦間コミュニケーションでは、参考になるところがけっこうあります。

・洗濯物を一緒に干しながら・食器を一緒に洗いながらたわいもない会話の時間を持つ、とか。
・子供を寝かしつけたあと、夫婦でワインのボトルをあけてみたり、とか。
・子供を実家に預けて週末は夫婦で出かけたり、とか。

たまたま、私が話を聞いた人が家庭を大事にしてるってだけなのかもしれないけど。

そりゃ、共働き家庭だと、ハードルの高さはぜんぜん違いますよ。

家事仕事が全部夜間に週末にしわ寄せされるから、夜も週末も基本的に忙しいし。
これに、持ち帰り仕事なんか加わった日には、目も当てられない事態になるし。
平日ずっと子供は保育園に通ってるから、週末くらいは子供と一緒に・・・というのもあるから、そうなると自動的にパートナーの優先度はどんどん下がる。

第一、専業主婦家庭だと、奥さんのほうもダンナに家事育児の主体性をぜんぜん期待してないもの。ちょっとダンナが家事をお手伝いしただけで、奥さんがずいぶんご機嫌になる。これが共働きだったら、そもそも「手伝い」と言った時点で叱られるもんね(笑)「手伝いじゃないでしょ、あなたの仕事よ!!」ぐらいの勢いで。

だからこそ、なおのこと夫婦の時間を「つくる」という明快な意思が必要。彼らの話を聞いて、仲良くお皿洗ってる二人の後姿が想像できて、素直にうらやましいな、と思えたから。奥さん、大事にされてるなーと。



そう強く沁みたのは、この二つのブログを読んでから。
離婚して1年して思うこと http://anond.hatelabo.jp/20080422130401

2年半の結婚生活から学んだこと http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20080425/1209093929

いずれも、離婚した人が、自らの結婚生活を振り替えてつづった記事です。

忙しさにながされ、夫婦に会話が途絶える。会話と同じくらいスキンシップも重要だというけれど、忙しくてすれ違いが続くと、肌のふれあいもためらわれるようになってくる。


このブログの作者たちは、どうやら子供はいなかったようだけれども、子供がいて多忙な共働き家庭であれば、なおのこと夫婦共同で家庭を運営していく気構えがなければ容易に生活に流されるであろうことは想像がつく。
「子はかすがい」というから、子持ち共働き家庭であれば、ひょっとしてブログの作者たちのように簡単に別れたりはしないかもしれない。だけど、それって単に形式の問題だよね。他人が、家の中にいるか、外に出て行ったかの違いだから。

幸い、私たちには「子供」というかすがいがいる。共通の目標に向かっていく戦友なのだから、たまにはパートナーと意識のすり合わせをしてもいいんじゃない?

などと、つらつら考えた金曜夜でした。





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Last updated  August 28, 2009 11:45:02 PM
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