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September 25, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(このエントリーは、ひろっしゅコーチのブログに連動してます。こちらで投げかけられた問いにも注目)
あなたは薄っぺらい人


あなたの実績を評価するのは、あなたじゃなくて、周りの人。

これ、全ての仕事(ビジネスとは限らないよ)の基本ね。
自分がいまやってることを、自分がいかにすごいとおもっていても、他の人がそう思わなければ、それは「すごくない」んです。

たとえば、ボランティア活動。本人がいかに「奉仕活動にがんばってる」と思ってても、奉仕された側がありがたく受取れない活動だったら、その活動には意味はない。
#まぁ、ボランティアしてる側の承認欲求を満たすという意味において「だけは」価値はあるが





さて。

Being(存在そのもの)と、Doing(行動)とHaving(持っているもの)は、きっちり分けて考えないといけないものだと思う。厳密に。



ディスカッションで反対意見を言われると、自分が全否定されたかのごとく受け止める

こんな人は、BeingとDoingがごっちゃになってる典型かと。
Doingの否定がBeingの否定に直結するケース。

じゃぁ、これは?

「あなたのことは認めてるよ。」というと、「あなたの仕事はすばらしいね」に聞こえる・・(実際は誰もそんなことを言ってない)

Beingの承認=Doingも承認する・・・ということにはならない。
これ、まさに、先の「ディスカッション」のケースと同じ。論理学用語でいうところの「対偶」ね。

あ、説明するのめんどいんで、定義知らない人はぐぐってください(笑)
対偶の関係にあるものは、論理的に同じです。

Doingの否定→Beingの否定=Beingの肯定→Doingの肯定

こうやってすっきり定義するとわかりやすいんだけど、実生活だとBeingの肯定からDoingの肯定って容易に結びつきやすいので混同しやすいです。ちょうど、Doingの否定がBeingの否定に直結しちゃう人と同じで。

気づきにくいんだけど、「ディスカッション」のケースではまってる人と同じ愚を冒しているの。
むやみやたらと「私すごい」を連発する人を、生暖かく見守りたくなる理由 以上。
証明、おわり。



ここからが本題。

Beingは自己評価・・もっというと自己受容してあげないといけない領域なんだけど、Doingは自己評価を持ち込んではいけない領域。

Doingは、厳密に自分ひとりだけのためにやってることというのは意外に少なくて、多かれ少なかれ、他者との関わりの中で必要とされている行為、というケースのが多いんじゃなかろうか。

あなたがやってる行動の大半は、誰かのためにやってること。
だから、あなたの行動にどんな意味があるかは、その行動をやってもらった誰かが決めるんだよね、きっと。あなたが評価しちゃだめなんです。あなたが満足してもダメなの。やってもらった人が満足してなかったら、どんなに自己評価は高くても、意味は半減なの。




理想とする像(To Be)を描き、ひるがえって現状(As Is)を冷静に見る。この間のギャップをどうやったら埋められるか?このギャップの認識こそが自己成長の源泉になるんじゃないかな。

だから成長すればするほど、ゴールがどんどん遠ざかっていく・・というのは、求道者としてのあるべき姿でしょうね。自分が大きくなればなるほど、遠くが見渡せるようになるから。

満足というものがないから、本人は苦しいかもしれないけど、客観的に見れば、Doingのサイズはどんどん高く大きくなっていっている。
Doingが大きくなるというのはどういうことか? 人に与えられるものが大きくなるんです。 周りの人の幸せはどんどん大きくなるの。


成功哲学とDoing/Havingはよく結び付けられますけど、どんな成功哲学も、最終的にはこういう結論になってるんです。


成功したければ、人を幸せにすることだけを考えろ、と。


受取ることができる報酬のサイズ(ここでいう報酬は、必ずしも金銭的なものとは限らない)は、幸せにした人と幸せのサイズの掛け算なのね。

ちょっと前に孫正義氏のセミナーに参加したんですが、氏は言ってました。

「どんな大波がきていても、1000マイル先まで見渡せば水面は平らだ」


目先を見れば、現実は予測不可能で暴力的で、ちっぽけな自分はいつも振り回されて無力な存在に思えるのだけれど、視点を高く・広くもって大きな夢・大きなビジョンを持てば、ブレずに着実に前にすすんでいける、と。


以上、自戒をこめてorz





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Last updated  September 26, 2009 12:50:47 AM
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