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ふみさんの読書メーター
December 4, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、どうも古典の本が頭にはいらなくて、あまり本も読まないし、読んでももっぱらビジネス書とかの、軽めな本ばかりになってます。

理由は簡単で、脳みそが耳にいってるから。

ここしばらく、クラシックのマイブームが続いてるので、通勤の行き帰りなんかは、耳が音楽に占拠されてるんですよね。なんで、本も読むのだけれど、あまり歯ごたえがあって精読を要するような本はちょっと読みづらい。音楽がバックに流れてても、さらさら~っと、理解しやすい本がいいです。
脳力の5割で飲み込むには、ストレートだとちょっと濃すぎなので、もっぱらお湯割りを楽しんでるという状態。


で、今日読んだ本。


コンサルタントの「質問力」


買ったのはもう半年近く前なのだけど、ちょうどその時期は 「古典を読むぞ古典を読むぞ」キャンペーン中 だったので、買ったきり 積読 になってました。ははは。

内容については、後ほど要約をまとめたいと思いますが、この本の一節が、ちょうどタイムリー♪だったので、さしあたってご紹介。





自分の才能を確認する
あと、今日のエントリーも関連ですねぇ
アドリブが大事


これは、話し手が聴衆を前にして、いかに臨機応変に聞き手に反応しながら新しいものを作り出していったかの武勇伝(笑) いや、本当に気持ちよかったんだろうなぁ~というのが伝わってきますね。

コーチを絶賛する声も殺到!


しかし、これ、コーチもさることながら、聴衆もかなり優秀だったんだと思います。なぜかというと・・・

この本によれば、聞き手も リアクションを通じて話し手にアプローチ しているから。




私はこれを自分の講演会だけでなく、人の講演会を聴くときにも実践している。タイミングよく、その講師の話にうなづくのだ。すると講師は、いろいろと自分の懐をさらけ出して話してくれるようになる。
(中略)
その講演会は、正直に言って最初は単調で退屈だった。ところが後半になると盛り返し、最後には笑いモデル用になっていた。これは私も含めた聴衆が、講師の話にちゃんとうなずいていたからだと思う。緊張のせいか最初は硬かった講師の表情が、どんどん明るくなっていく様子が手に取るようにわかったものだ。

質問とは、言い方を買えれば「人に話してもらう」行為である。どういう聞き方が相手にとって「話しやすい」のかを知ることはとても重要である。話しやすい空気を作ることが本質に近づくことにもなるのだ。

(コンサルタントの「質問力」p138)

話している人が、しゃべりたいんだろうな~と思っているツボで、おもいっきり反応してあげると、話し手は、さらにその部分を掘り下げてしゃべる。
聴いている人が、うなずいたり笑ったりすると、そこが笑いのツボ!とばかりに、さらにその箇所を掘り下げてネタを投げてくる。

だから、聞き手は、リアクションを通じて、 自分が聞きたいことを相手にしゃべらせることが出来る のです。

これぞ、アクティブリスニング。

聴くというのは、なんと積極的な行動なのでしょうか。




ほら。

それこそ、ひろっしゅコーチをノらせてしゃべらせて、楽しい時間をすごした聴講者の皆様のように・・・・





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Last updated  December 4, 2009 06:27:00 PM
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