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June 14, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
RHODIA


【ポイント5倍】【即納・メール便OK】ノートタイプが新登場!ロディア RHODIA クラシックA5ホチキス留めノート ブラック
最近使ってるノート。

RHODIAの綴じノートタイプ。
Courrier Japonの定期購読を申し込んだらくっついてきた。

RHODIAって、名前だけはよく聞くのだけれど、正直なにがよくて騒がれてるのかわからなかったのです。ちょっと名前とブランドと見た目のちょいかっこよさに必要以上にだまされてないか?と。
プロダクトとしての完成度は、正直、コクヨのキャンパスノートのほうが高いんでないの?w と。

iPod vs ソニーのMP3プレーヤの関係みたく、内容の充実度<ブランド という構図になってんじゃないかと・・
#といいつつ、iPodユーザな自分w
#やっぱ、メジャーにのっかったほうが、情報と周辺機器の充実度で総合点で圧勝、というのが現状なんだよね・・・



綴じの品質も高いし、罫線がところどころにじんでたりするとか、日本製じゃありえない。

にもかかわらず、たぶん、二つ並んでるのからどっちか選べ、といわれたら、RHODIAを選ぶ。


たしかに、罫線はにじんでます。でも、正直、ノートとして使う分には、罫線が多少にじんでいても、ぜんぜん支障ないんです。

実際に使ってみてわかるよさがいくつか。

たとえば、罫線の色が濃いこと。ノートだけをぱっとみると、紫色の方眼がぎらぎらしていて、ちょっと邪魔っけに感じます。

が、実際に書いてみると・・・罫線の色が濃いので、上から黒々と文字を書いても、それなりに罫線の存在感が残ってる
何も書いてないときの罫線と、上から記入した後の罫線って、存在感がぜんぜん違います。

日本製ノートの邪魔にならない薄さだと、実際に書く段になって、ぜんぜん目にはいらないんですよ。だから、白紙ノート代わりに使うならいいのだけど、方眼ノートとして、それなりに罫線にそった書き込みをしたいのであれば、多少「濃すぎ?」と思うくらいのほうが、ほどよく無理なく目にはいってきてむしろちょうどよいのです。

そして、書き味がとてもよい。印刷が荒いので錯覚しがちですが、RHODIAに使われている紙はかなり品質が高いです。

濃い目の罫線といい、ペン先にひっかからない滑らかな書き味といい・・・おそらくRHODIAは万年筆で書かれることを前提に作られたノートなのではないでしょうか。

濃い罫線のノートなので、ペンも、色の濃いほうがマッチします。にじみにくいので、是非インクをたっぷりつけて書きたい。

今、ゲルインクボールペンを使ってますが、とてもいい感じです。普通の紙だとすぐにペン先がひっかかってしまってあまり心地よくないのですが、RHODIAだととても気持ちよく書けます。


黒字にオレンジのインパクトある表紙といい・・・使ってるときのわくわく感が違うんですよ。。iPod/iPhoneとまったく同じ。

道具好きのみなさまが騒ぐだけのものはあるな~と関心した次第です










とはいえ、実力と値段のバランスでいえば、コクヨのキャンパスノートのコストパフォーマンス最強は揺らがないわけですがw
あれだけ製本がよくて紙がよくて、完成度の高いノートが3冊セット100円ですからねぇ~~~





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Last updated  June 14, 2010 10:56:34 PM
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