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ふみさんの読書メーター
September 23, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
質問力はコミュニケーションの要の1つだと思います。で、個人的にすごく弱いので、強化するべく読んでみました。

2冊まとめ読み。


するどい「質問力」!



コンサルタントの「質問力」


「コンサルタント~」は、再読です。
最初読んだときの書評(というほどたいした内容ではないが)は、コチラ⇒

参考URL: (2本目)乗せてしゃべらす聴衆力

前者は弁護士、後者はコンサルが書いた本。それだけに、「質問」の使い方に職業柄が現れてて新鮮です。

前者のほうは、どうも法廷論争で使う質問術という観点が強く、コンサル系が書いた本とはかなり雰囲気が違います。
いかに、相手に対して優位に立つかといった観点で、さまざまな質問テクニックを駆使。
・質問=攻撃、回答=守備

といった記述が登場してきます。
問題解決やロジカルシンキング、あるいはファシリテーションやコーチングのための質問術とは一線を画した、あくまで「相手に勝つ」ための質問の本。

それに対して「コンサルタントの~」は、ビジネスパーソンが日常の仕事を進める上でのより実践的な質問力養成の本。というか、ロジカルシンキングベースの質問本といったほうが早いか。
コンサルタントは~といわれているけど、ビジネスパーソン全般に応用可能です。
ロジカルシンキングの技術で現在のトピックを整理し、足りないパーツを埋めることがメインの目的になるのでしょうが、この本の場合、相手からいい答えを引き出すために、非言語メッセージにも着目しているのがロジカルシンキングの類書と大きく違う点でしょうか。

たとえば
A「王様が亡くなりました。その後、すぐにお后も亡くなりました」
B「王様が亡くなりました。悲しみのあまり、すぐにお后も亡くなりました」

同じ事実から、Aレベルしか読めないのと、Bレベルまで読み取れるのとでは、本質の把握に大きく差がつきます。
いかに、言語にならないメッセージを読み解くか?カウンセラー並みの傾聴と共感を持ちつつ、一方でロジカルシンキングに基づく客観的な仮説を置いておくことの両方が必要としてます。

なぜなら、ビジネスの場合、質問で問題の本質に切り込んだあとには、その問題を解決するというフェーズが待っているからです。相手が納得し、動機付けられる、いわば「人を動かす質問術」が必要とされているのです。冷静に問題を見極めると同時に、その問題に対する共感とパッションを共有することが求められる・・だからこそ、空気やら文脈やらを読み解くことが必要、だと。



どのみち、一度にたくさんはマスターできないし、質問の基礎となる部分がコンパクトになってるので重要だと思ったテクニックを1週間に1つづつマスターしてみるような使い方をするとよさそう。

特に、今回は、会話の糸口をどこに見つけるか?そこからどうやって話しを広げていくか?というポイントに着目して、両書を読んでいくことにしました。

「するどい!~」について。
1つの発言を糸口に、そこから話しを広げて相手に話しをさせるためにはどうすればいいか?
特に、気が乗らない相手(参考人?)にしゃべらせるためには、どんな広げ方をすればいいか?



たとえば相手が「車、買ったんですよー」といわれたときに、返し方が思いつかず、「あ、そうですか・・・」で終わってしまうのはかなりさびしい。これを発展的なキャッチボールにつなげるにはどうしたらいいか?

5W1Hを意識するのです。

Why(なぜ) どうして買ったんですか?
What?(何を) 何を買ったんですか?
Where?(どこ) どこで買ったんですか?
When?(いつ) いつ買ったんですか?
Who(だれ) 誰が乗るんですか?
How?(どんな) どのような車を買ったんですか?



こんな感じで。返しをパターン化してしまうと。

ただし、要注意なのが、Why(なぜ)の使い方。これは、相手に対して論理的な回答を要求する問いなので、聴かれたほうは頭をフル回転させる必要があるのです。だからこそ、ロジカルシンキングでは「Whyを5回繰り返せ」などと言われるのです。

でも、頭をフル回転させる必要があるというのは、ストレスを与えるということでもあるので、くだけた会話で使うのは注意が必要と。
子どもの「なんで?なんで?」攻撃がイラっとするのは、彼らの質問が「Why」だからだとか。あはは、たしかに!
じゃあ、Whyを使わずにどうするかというと、WhyをWhatやHowに書き換えるのだと。

× どうして車を買ったんですか?(Why)
〇 何の車を買ったんですか?(What)
〇 どんな車を買ったんですか?(How)

おおっ、あと2問くらい追加すれば、結果的に同じような答えは得られそうですが、聞かれた側の印象がずいぶん違います!


人と会話のキャッチボールをしてるときに、返しにつまったらこの5W1Hを意識してやってみることにしました。
初心者としては、いきなり会話でやるのは難しいから、まずはtwitterのやりとりで意識してみることに。会話と違って、読み書きコミュニケーションなら、考えて推敲する時間がもらえるからねー。

相手に口を割らせるw コミュニケーションの第一歩は、「相手に重要感、安心感を持たせる」につきます。
・・・って、この前行った傾聴のセミナーでも言ってたなー

参考URL:才能じゃなくてスキルです~~話しやすい雰囲気をかもす方法
http://plaza.rakuten.co.jp/fumis/diary/201008290000/

相手に重要感を持たせるために?
⇒相手が話したがってることをしゃべらせてあげる
 ⇒どんなことに興味を持ってるか、事前にリサーチする必要あり!
⇒うなづき、あいづちをうち、メモをとり、全身全霊で相手に向き合う

相手に安心感を持たせるために?
⇒自分の情報も開示する
⇒相手との共通点(出身地、学校、趣味など)を強調する&相手と同じしぐさをする
 ⇒人間は、自分と似ている人を好きになる法則



次に「コンサルタントの~」から。
会話のオープニングで特に重要なことは、 状況判断 であると。
・相手は友好的か?敵対的か?
・このトピックについてかなり知っているか?それともあまり知らない状況か?
これを見誤り、たとえば敵対的・非協力的な態度をとっている相手に、いきなり根掘り葉掘り細かい質問を投げかけたら、インタビューの失敗は目に見えています。
だから、この状況を判断し、「友好的で、リラックスした」状況に持っていくことをまず考えるのです。

このための簡易的なめやすとして、筆者は 自分と相手のしゃべる比率 を調整することを提唱してます。
一般的には、敵対的な状況であるほど、自分が話す比率を上げるといいようです。
自分がしゃべるといっても、自分がしゃべりたいことを話すのではなく、あくまで相手本位でなくてはいけません。「相手に重要感、安心感を持たせる」ことが目的。

・自分は何者なのか?どこまで知っているのか?
・今回のインタビューは目的は何なのか?
・相手からはどんなことを聴きたいと思っているのか
・それを聞くことで、プロジェクトとして何が達成できるのか
・だから、協力おねがいします!

といった感じでしょうか。ここまで手の内を見せれば、少しは相手に協力しようかな?という気になるというもの。
このとき、特に重要なのが、こちらがどれだけ相手のことを知っていて、そこにコミットメントしているかということ。
こちらの目的が相手の問題意識のツボにはまれば、一気に状況が好転します。

だから、相手のことを事前に調査することがすごく重要なんですね。



質問に対する全般的な留意事項:
・教えを請う姿勢、質問する体勢が必要(先入観・見栄を捨てること)
・質問は相手が答えてくれて初めて意味を持つ(自分本位はNG!あくまで相手本位で)
・質問の目的を意識する。目的を達成できるよう、具体的で答えやすい質問を。






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Last updated  September 23, 2010 07:18:03 AM
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