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「あのね、わたし、おとなになったら、パパとたからものをさがしにいくの」"大人になったら"、娘にはしたいことが沢山あるようだ。今日は、こんなことを言い出した。「どこにいったら、いいとおもう?」・・・それは大人になってから、自分で決めて下さい。「ママは、こむすめちゃんとおるすばんしててね」そんな会話をしているところに、同伴者としてご指名のダンナ登場。娘は、大人になったらパパと宝探しに行くんだってよ?「どこに行こうかねぇ」とダンナ。「どうくつにいってほれば、たからものがたくさんあるんでしょ?」・・・いいなぁ、そんな洞窟・・・(遠い目)。「スコップでほろうね。あ、スコップはどうすればいいの?」「サン○ー(ホームセンター。熊本中心に展開中)にあるんじゃない?」ダンナの適切なアドバイス。「どうくつにサ○コー、あるかなぁ?」・・・行く前に買って行って下さい。夢膨らむ娘に、ちょっと聞いてみた。・・・娘ちゃん、大人になったらお花屋さんになるんじゃなかったの?「おはなやさんがおやすみのひにいくから、いいの」・・・・ソーデスカ。でも確か、キミの大人になってからの休日は、フィギュアスケートをやるんじゃなかったかな?
2009年01月28日
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仕事の都合でとにかく急いで家を出たい、そんな朝。娘と小娘を急かして急かして、何とか出発希望時刻5分過ぎ(←駄目じゃん?)に玄関に到達。さぁ、靴を履くのだ!とりあえず先に来ていた小娘(2歳9ヶ月)に靴を履かせようとすると、「い(じ)ぶんで、すぅ(る)の!」と親の手を払い除ける。ああ、そうか。では、ちゃっちゃと履いとくれ、ちゃっちゃと!!!狭いんだから、ひとりずつしか出来ないのがもどかしい。そんな親の内心の叫びなぞ知らぬ顔で、小娘はマイペースに靴を履く。さて、次は娘だっ!小娘を立たせて、娘を座らせ、足を差し出させる。ほらほら、履かせるよ、履かせちゃうよ~~~。と。横から伸びる小さな手が、親の手から娘の靴を奪い取る。「まぁ(私)がすぅの!!」こんな時、無理に取り上げるのは簡単だが、そうすればその後、園に着くまでの30分間、車の中は阿鼻叫喚となるのは必死。そして急かしても無駄だということも分かりきっている。親二人が苛々するのもどこ吹く風で、小娘は娘の靴を拙い手で履かせようとしている。で、履かされている方の娘はそんな小娘に協力するつもりもないようで、玄関に寝転がったりよそ見したりしているから、余計に親は苛々イライラ・・・。変に動くから足も動いて、小娘の力では靴に足を押し込めない。「ああもう、娘!ちょっとは協力して、足ぐらい自分で入れなさいっ!!」ついに我慢できずに叫ぶ母。それを受けて、小娘が暢気な口調で「だめねぇ」と言う。・・・・・2歳児にこういう扱いされていて、良いのか?5歳児よ・・・。
2009年01月23日
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「ママ、アレだけはつくらないでね」ここ数日、夕食のメニューの話になると、娘が繰り返し念を押す。私の作る料理にとても嫌いなものがあるから、それだけは作ってくれるな、と言うのだ。が、その"アレ"っちゅーのが何なのか。分からんのですがね、どうも。「お肉みたいなので袋になってて、中にお野菜が入ってるの。あげてあって、しょうゆをチョンチョンしてたべた」・・・・油揚げの野菜入り巾着か?そんな料理、私、作りましたっけ???「作ったよー。わたし、それを食べたらきもちわるくなって、おえってなっちゃったの。そのあと、ねつがでちゃったのもそのせいだいだとおもうの」・・・・そんな料理、作ったかぁ?ってゆーか、食べて嘔吐・発熱までしたら、そりゃもう食中毒なんじゃないのか?「なんでおもいだせないの?ママ、あたまのなか、ちゃんとせいりしたら?で、いらないものをすてれば、ちゃんとおもいだせるんじゃない?」・・・・・・・・・・・・・・・あう(TT-TT)。なんだかとても酷いことを言われたような気がしつつ悩み倒したところ、思い出しました。"袋状の揚げたお肉みたいの"ってのは、確かに油揚げの巾着でした。そういや、一口食べて、吐き出したね、キミは。そして確かに、その夜に熱も出したよ、うん。でもあれは、風邪だったと思うんだけど(本人は、やっぱり"アレ"のせいだと当時から言っていた)。ってかね、それ作ったの、多分2年以上前の話だと思うぞ。しかも一回きり(面倒なくせに評判が悪かった)。なぜそれを、現在唐突に言い出したか。それが二番目に気になるよ、母は・・・(一番は頭の中身についての言及のされ方)。
2009年01月21日
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娘たちの幼稚園では、年中さんと年長さんのみ、スケート教室がある(2回)。このとき、子供たちのスケート靴を履かせるお手伝い、ということで、親も参加できることになっている。この手の幼稚園行事、いつもは仕事とぶつかってしまい不参加となっていたのだが、今回、珍しく仕事を抜けられる日時だったので、勇んで参加する私。朝、幼稚園から送迎バスに乗ってスケート場に向かう子供たちに混じって、30年ぶりに送迎バスに便乗。うわ、小さいっ。幼稚園バスってこんなに座席が小さいんだ。娘、ごっつ嬉しそうだな~。普段送迎バスを利用してないから、お友達とバスに乗るとか楽しいんだろうなぁ。私もいるし(目が合うと、いっそう嬉しそうに笑う)。バスに便乗した親は4人程度だったのだが、スケート場に付くとマイカーでお越しの親御さんがかなりいて、中には仕事を休んで参加しているパパさんまでいらっしゃった。さて、てんやわんやで子供たちもスケート靴を装備して、ヘルメット・手袋と準備万端でスケート教室開始。すわ、娘は?と見れば、そりゃもうへっぴり腰で、立つことも出来ない。・・・・ま、当然だわな。スケート、初めてだもん。と見ていると、はじめは据わった状態から立つ練習をしているのだが、娘はもうまったく泣きが入ってしまい、先生の言うことを聞いてもいない。周りの子供たちも半数は初めてだというのだが、それでも何とか立つ努力をして頑張っている中で、娘は「むり。できない~~~」と完全お手上げ状態。親も滑走自由ということで、私もスケート靴を履いてリンクに入っていたせいで、完全娘の甘え根性に火が付いてしまった様だ。半べそをかきながら、四つん這いで私の方ににじり寄ってくる。「がんばれ」「できるって」しばらくなだめたり励ましたりしていたのだが、娘は私にしがみ付いて来るばかり。途中で諦めて、先生の手に委ねることに。予想通りというか、何と言うか。遠くから見ていると、先生に励ましてもらって、何とか他の子達のしていることに追従し始めたようだ。子供の適応力というものは凄いもので。最初は立つことも出来なかった筈の園児たちが、1時間も経つころには危なっかしいながらも歩けるようになってきている。凄いなぁ。やっぱり。・・・・・・・・うちの娘を除いて(爆)。我が家の娘さんは、運動神経にはあまり恵まれなかったらしい。・・・というよりは、精神的なもののような気もするが。基本、甘えん坊のビビリのへたれ(酷い言い様)なので、出来ないときには速攻泣きが入るのだ。そこで、じゃあ、と頑張ることができない。負けず嫌いなくせに、頑張れないから、負けそうになると泣いて逃げる。もしくは怒って無効にしようとする・・・。子供って、こんなモンかなぁ?私は器用貧乏の無鉄砲で、この手のことで苦労したことがないから良く分からない(子供なんて、スケート靴履かせて氷の上に置いておけば、10分で滑るようになるもんだと思ってたさ)。このままじゃ、将来苦労するぞー。
2009年01月14日
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3~4日前から、娘の口の周りに赤い発疹ができていた。いつものように、食べ物でかぶれたのだろうとタカを括っていたのだが・・・夕べ、風呂時に腹にも発疹があるのを発見。・・・・これはヤバイかも知んない。んでもんでも、予防接種は受けているのだ、二人とも。7,000円×2というべらぼう(←貧乏)な対価を払って。それに、発熱もなくて、2人とも元気が有り余っている様子。それでも放置できない。本日は休日診療医を求めて隣のまた隣町まで遠征することに。出かけ間際に小娘の口の横にも同様の発疹がひとつあることも確認し、二人まとめて診察してもらおう。車で遥々30分。到着した休日診療医はかなり混んでいた。娘たちに発疹があることを告げると、別室になっているお茶の設備のあるところで待つように告げられる。自由にお茶を飲めるようになっているので、別室と言っても、他の患者さん(子供多し)がチョコチョコと入ってきて、お茶を持っていく。・・・・これじゃ隔離にならないと思うんだけど、どうよ?ちょっと不安になりつつも、私たちには不可抗力だと言うことで、そこらへんには目をつぶりつつ、順番を待つ。「これは・・・・・水疱瘡っぽいけど・・・熱なんかはないだよね?」発疹といいつつも水泡にはなっておらず、小さな赤い点が10個ほどボツボツある程度。2人とも発熱はなく、水疱瘡の予防接種も共に受けていると告げると、医者はそれで納得したようで、「ああ、じゃ、それで軽いだけで、やっぱり水疱瘡なんだな」という。「予防接種を受ける人自体が少ないからねぇ。接種済みで発病したのは初めて診るなぁ」言いながら、分厚い本を持ち出してぱらぱら捲る。「やっぱり、予防接種を受けていると、水泡にはならないみたいだね。多分、このまま消滅するだけでしょう。治りも、未接種よりは早いみたいだしね」・・・・あの、気がつかなくって、先週は幼稚園に行かせちゃったんですけど。「これじゃ、余所には感染しないと思うよ。大丈夫大丈夫」小娘も同様に水疱瘡で、タイミング的には同時に感染したんじゃないかと。潜伏期間は2週間。2週間前には、小娘が発熱して、そろって小児科に連れて行っていた。あそこか。来週の登園も問題ないだろうということで、受診終了。水疱瘡の予防接種、受けていても10人に1人は発病するという。なにも、二人揃って「10人に1人」にならんでも良いではないかと思うのだが、どうかね。とりあえず、予防接種しておいたお陰で、これだけ軽く済んだんだから、つくづく良かった。ふたり同時に発病なんて、ちょっとぞっとする。それに、予防接種で獲得した抗体は、20年程度で効果が切れるというが、発病した場合は基本的には一生ものだという。軽く済んで、一生分の抗体が獲得できたなら儲けものというものかも知んない(帯状疱疹とかもあるから、そう一概には言えないが)。7,000円×2はちょーっと高かったけどねっ。
2009年01月11日
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一人称が、「ま」となってしまっている小娘。幼稚園で英語を習っているせいではないかと思っているのだが、さてどうだろう。2歳児クラスで「I・MY・ME」なんてとこまでやっているとは思い難い。そんな小娘が、食事時にこうのたもうた。「みぃも、にゅーにゅー(=牛乳)、のみたい」・・・・・・・・・・・・・そっちかいっ!!日本語方向(わたし)になるんじゃなくて、英語方向で進展しちゃったよ・・・。怪しげなガイジンじゃないんだから。先に日本語覚えてくれ・・・・・(TT-TT)。
2009年01月11日
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食事で娘の好物を出した時、必ず娘が言う台詞がある。「これがなくなったら、どうすればいいの?」・・・・これで全部。なくなってから考えようね。「でも、たりないかもしれない。そうしたら、わたしはどうしよう~~~(泣)」大騒ぎである。念のため言わせて頂ければ、決して量が少ない訳ではない。我が家では、基本的に大皿にど~んと出して各自取り皿にとって貰う形式なのだが、それなりの量を盛っているし、それが娘の好物であれば、ダンナも私も量をセーブして食べる癖がついているので、娘にとって足りなかったことなど、ほとんど無いはずなのだ(親にとって足りないことはままあるとしても)。なのにそれなのに、娘は常に食事が足りない時に心配を、食べる前からしているのである。基本的に大抵余るのだ、それなのに。確かに好きなものの時は驚くほど良く食べるのだが、基本的に食は細い方だと思う。おやつやなんかでも、食べそびれることを極端に嫌がる。かといって、出してもそれほど食べる訳ではない(お菓子なんかはそれほど好きではない)。それでも、時計を見ていて、「3じだよ、おやつは?」と騒ぐのは忘れない娘なのだ。「たりないかもしれないよ~。どうすればいいの~~~?」ええい、食べてから考えなさいっ!!これはアレだな。前世では余程食で苦労したんだ、このヒトは。そうに違いない。
2009年01月03日
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12月中旬から続いた一家総倒れ(ふみゃすけ除く)の風邪リレー。娘・小娘はそれぞれ1週間ずつ発熱してくれたし、ダンナは年末差し迫って病院も店仕舞いした頃になって40度弱の発熱で夜間救急に駆け込んだしで、とにかくにっちもさっちも行かない状況が続いていた。せめてもの救いは、わたしにうつさないでくれたこと(爆←いやでも切実)。娘はとりあえず、体調が悪ければ自分で寝てくれるのだが、小娘はそうは行かない。「ま(自分のこと)、ねちゅ、ないの」頑固にそう言い張り、体温計は断固拒否。風邪引いてるんだから、寝てなさい、と言っても、「ま、ねちゅ、ないから」と言って寝てくれない。酷く苦しそうな時など、触った感じでは40度近い発熱だからと座薬を使おうとしても、転げまわって使わせてくれない。しかも極端に甘えん坊になってしまって、私に張り付いて離れず、一切の家事を禁止される始末。何度か膀胱炎の危機に瀕したよ、マジで。何とか小娘の発熱が治まったと思ったら、次はダンナの発熱。まぁこれは、救急で貰った薬が効いたのか、翌日にはほとんど治まってくれたので助かったっちゃ助かった。助かったといえば、娘も小娘も薬が好きで、進んで飲んでくれるのがあり難かった。以前は、娘の薬では散々苦労したものだが、下手に細工しないで、粉薬をスプーンに乗せて飲ませるようにしたら、あっさり飲んでくれるようになったのだった。それまでの苦労(水で練って団子にして口の中に押し込んでみたり、アイスクリームに混ぜてみたり、ココアに混ぜてみたり・・・全部駄目だったけど)は一体・・・。小娘は、お姉ちゃんのすることは何でも真似したい人なので、1歳前後の頃から、粉薬はスプーンで上手に飲んでくれている。これも助かる助かる。なんつっても、娘だけが薬を処方されたりすると、自分も飲みたいと大騒ぎして、結局スキムミルクを粉のままでスプーンで飲ませて誤魔化したりする必要があるほど、薬好きなのだ(それもどうか)。まぁ、小娘の張り付き虫状態も何とか治まって、やっと我が家も通常営業、と云う感じ。・・・今更、大掃除する気にもなれないんだけども。今回の発熱ドミノで良かったこともある。大腕を振って、ダンナの実家の集まりをサボタージュできたことだ。・・・・ま、それぐらいの役得もないとね(確か、盆休みの時も似たようなことを言っていたような・・・・)。
2009年01月02日
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新年あけましておめでとうございます。本年も皆様にとって、良い年でありますように・・・。っちゅーわけで、新年明けちゃいましたか。仕事を始めてからと云うもの、あれやこれやで忙しくて、中々更新の時間も取れないでいる私なのですが、今年こそはもうちょっとマメに更新したいなぁ、と思っていたりもする訳で。・・・・・・・まぁ、儚い夢と云うか、希望というか・・・(←既に弱気)。ネタはあるのですが、更新し損ねているうちに、忘れてしまうのが残念無念。娘たちの記録でもあるので、出来るだけ残して置きたいんだけどもねぇ。昨年末は、12月中旬の娘の発熱に始まって、小娘発熱、ダンナ発熱、と続いたお陰で、大掃除も全く手付かずのまま、正月休みも終わりに近づいておりますな・・・。あわわ。年賀状も今日出したよ。いつ着くんだ、あれ。果てさて、一年の計は元旦にあるそうだというのに、この調子では今年一年がすこぶる危ぶまれるのですが、不況の波に飲まれないように、えっちらこっちらやっていきたいと思います。
2009年01月01日
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