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ダンナが朝から自分の爪を切り始めると、娘が興味深々で覗き込んでいる。それを見て、私はピンと来た。今だ。これはチャンスだっ!と云うわけで、ほーら、パパはママの爪も切ってくれるんだよ~。と自分の手を出して、ダンナに切れ、と催促。言われるままに、私の爪を切ってくれるダンナ。ほら、綺麗になった。人差し指だけ切って貰って、娘に見せると、娘は「んっ」と人差し指をダンナに差し出した。おおおおお、やった。思った通り!!以前、耳かきや歯磨き(未遂)と同じで、やっているところを見せれば、真似したがりの娘のこと、きっと「自分も」となると踏んだのだ。母の思惑通り、娘は爪をダンナに切って貰いご機嫌のご様子。途中、何度か中断はあったものの、両方の手を切ることの成功したのだった。おお、何て画期的!今まで、娘の爪切りはいつも娘の寝込みを襲っていた(←人聞きの悪い・・・)のだが、初めて起きているときに切ることができたのだ。これが次回も有効なら、娘の眠りが深いときを見計らって爪を切り、途中で起きられて昼寝も終了(T^T)などというあの忌まわしい思い出を繰り返すこともなくなるはず。足の爪までは切れないが、とりあえず手の爪だけでも十分だ。スバラシイ!!マーベラス(何語だよ?)!!!これが短いブームで終わりませんように・・・(切実)。
2005年01月31日
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先週一週間、風邪でダウンしておりましたが、何とか回復。改めてオノレの年を実感する私(何を今更)。あー、5年前なら、風邪を引いても1日寝てれば全快してたのになー。軽い風邪なら、一晩で何とかなったもんだ。それが、今回は丸3日は動けなかった・・・。こーいうところに人間、年が出てくるものなんだなー。熱は大して上がらず、一番高いときでも7度ちょっとぐらいだったのだが、もしかしたらこれも年のせいか?人間、熱でウィルスを撃退するそうだが、この防御作用がまともに働いていないという・・・ひぃぃぃぃ(>_
2005年01月30日
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今週一週間、ほとんど風邪で寝て過ごして仕舞った・・・(>_
2005年01月29日
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最近連続での浅田次郎氏。今度は自衛隊モノでした。1970年代、世は高度成長に沸いていたあの時代に、その流れに逆らうような自衛隊に入隊する人間は、大抵一癖も二癖もあるような輩ばかりだった。自由と平等にどっぷりつかっていた若者達を待っていたのは、不合理な上下社会。口答えは許されず、上司の機嫌で殴られるような毎日の中で、彼らは青春の一ページを刻んでいく・・・。最初は、軍隊特有の雰囲気に「うわー、怖いわー」という印象のみを受けたのだったが、読み進んでいくうちに、登場人物一人ひとりの人間性に惹かれている自分に気付かされる。そんな小説でした。最初は、「不当な暴力の具現」だった和田君が、実は気風のいいあんちゃんだったり、上司に殺意を抱いた渡辺君がその後、理解のある先輩として登場したり。こういった素材を取り上げて、爽やかに描ききってしまうのは、まさに浅田さんの本領という感じかな、と。昨今、あれやこれやと言われている自衛隊ですが、そういったことには関係なく、面白いです。
2005年01月22日
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最近、娘が仕上げ磨きを嫌がるようになっている。以前は喜んでやらせてくれていたのに、ここ数日、磨こうとすると泣いて抵抗するのだ。昨日の耳かきで、味をしめた私は、子どもの歯磨きの仕上げ磨きでもそれが応用できないかと考えた。ダンナさん、今晩、仕上げ磨きさせて?「・・・僕の?」うんそう。嫌?「嫌じゃないけど・・・・」何故か口ごもるダンナの反応。この時点では、大して気にしてはいなかった。娘が仕上げ磨きを嫌がるようになった原因として、ひとつ考えられるのは、歯ブラシが変わったから。以前使っていたのが少し広がってきてしまったので、先日、新しいものに変えたのだ。それから嫌がっているような気もする。とりあえず、元のものと同じ歯ブラシを購入してみて、それでも駄目だったらダンナの仕上げ磨きを見せてみよう。トイザラスで、子供用歯ブラシを物色。おお、同じのがあった。となりでダンナが浮かない顔で、「ねぇ、僕って口臭あるかなぁ?」と呟く。ああ、まぁ、多少ね。客商売なんだから、気をつけたほうが良いんじゃない?「そうか・・・。あるのかぁ・・・」と浮かない顔のダンナ。やけに気になるようだ。歯ブラシコーナーに来たから、自分の歯のことが気になったのか?風呂上り、新しい歯ブラシに登場願ったところ、娘は嫌がらずに仕上げ磨きをさせてくれた。おお、やっぱり歯ブラシのせいだったのか。良かった良かった。ダンナにそれを報告する。だから、ダンナの仕上げ磨きは無しで良いよ。ありがとね。「・・・もしかして、僕の仕上げ磨きは娘に見せるためだったの?」??そうだよ?耳かきで真似してたから、今回も使えるかと思ってさ。「良かった~。口臭があまりに酷いから、仕上げ磨きとか言い出されたのかと思ってた~~~」・・・・もしもし?いくらなんでも、35にもなって本気で仕上げ磨きをしてもらうつもりだったのか??本気で安心しているダンナ。そんな彼がツマとしてはちょっと不安だ。
2005年01月21日
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うちのダンナは、自分で耳かきをすると加減が分からず、出血するまでほじくる人である。しょうがないので、結婚以来、ダンナの耳かきは私がやる羽目になっているのだが、娘が動き回るようになってからは、娘が寝ている間にやるようにしていた。耳かきをしている間に、娘に襲い掛かられては堪らない、というダンナの自衛手段だ。しかし最近、耳かきが出来ない日が続いていたため、先日はとうとう娘が起きているときに耳かきをすることになった。は~い、今、パパは耳をホジホジしてるからね~。襲うなら今のうちだよ~。「奥さん奥さん、そんな唆さないでよ」ダンナの嘆願が聞き入れられたのか、娘は襲ってくることもなく、興味深げにダンナの耳かきを見守っている。はい、終わった。娘、偉かったねぇ。大人しく待ってたの?とダンナが私の膝から頭を起こすと、娘は「待ってました!」とばかりににじり寄ってきて、自分が私の膝に頭を乗せた。・・・キミもやるの?しょうがない。耳かきで耳の外側を軽くホジホジと掻いてやった。「・・・嫌そうな顔、してるんだけどね」それでも、娘はひとしきり耳かきを堪能しているようだった。そんなことがあってから2日。風呂上りに私が自分の耳掃除をしようと、耳かきをとりだすと、娘がそれを見て、慌てたようにダンナにしがみ付いて、寝転がれ、とぐいぐい押す。「何?パパ、寝転がるの?」押されるままに寝転がるダンナ。すると今度は、私のほうを見て、何やらアイコンタクトを送ってくる。これ、「耳かきしてもらえ」ってことじゃないの?「・・・みたいだねぇ」先日、一回見ただけなのだが、彼女の中では「耳かき=パパの耳掃除」という図式が出来上がっているようだ。しょうがない。どうせなら、ということでダンナの耳掃除を始める。・・・娘、なんか頷いてますけど・・・。「よしよし、ってことじゃないの?」片方の耳掃除を終え、ついでに反対側、とダンナが方向を変えようと頭を上げると・・・。娘は慌てたようににじり寄ってきて、ダンナの押し退けた。で、自分が私の膝に頭を乗せる。・・・次は自分の番、ってことか。「やっぱり、気持ち良さそうではないんだけどなー」娘は難しい顔で、両方の耳掃除(と言っても、外側だけ)を終えるまで、私の膝から頭を上げようとはしなかったのだった。
2005年01月20日
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我が家には、「みづえ」ちゃんと言う犬の縫いぐるみがいる。ダンナはこの「みづえ」ちゃんを使って、娘とフリスビー犬ごっこをしてやったりする。娘がボールを投げると、「ばうばうばうっ♪」とみづえちゃんを操って、ボールを取りに行くのだ。で、取ったボールを娘に渡してやると、娘は今度はより遠くまでボールを投げに行く。ダンナはまた、「ばうばうばうっ♪」とボールを取りに行く・・・(永久に続く)。娘はこの遊びが大のお気に入りで、思い出したようにみづえちゃんとボールを持って来ては、ダンナにみづえちゃんを押し付けてボールを放り投げる。「ばうばうばうっ♪」とみづえちゃんがボールを取りに走ると、娘はそれは楽しそうに、ゲタゲタ笑うのだ。もう、「壊れちゃった?」てな笑い方である。私が夕飯の準備を始めた頃、娘がみづえちゃんを私に押し付けてフリスビー犬遊びを催促し始めた。ボールを放り投げて、「ハイっ」とみづえちゃんを私に渡そうとする。「後でね~」と私は相手にしなかった。すると娘は、自分でみづえちゃんを抱えたままボールに近づいていき、みづえちゃんをボールの上に押し付けた。・・・・・・みづえちゃんを持ち上げてみても、当然彼女はボールを拾ってくれていたりはしない。床に落ちたままのボールとみづえちゃんを見比べて、娘は不満そうにみづえちゃんを投げ捨てた。娘、みづえちゃんに罪はないよ。パパが帰ってきたらやってもらいなね。
2005年01月19日
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久し振りに天気が良かったので、午後から公園に繰り出す。公園には滑り台が3つ、ウンテイが1つ付いている大きめな遊具があって、娘はそれがお気に入りだ。高さはないが、登ったところが広めに取ってあり、柵も付いているので娘が登っても、結構安心してみていられる。この遊具は近所の小学生の溜り場にもなっていて、今日は犬を連れた女の子が3人ほど、遊具に陣取ってゲームに興じていた。連れて来られたミニチュアダックフンドは、遊具の一部に繋がれて、大人しくしている。このダックス君、大変大人しくて私が手を出しても撫でさせてくれる。娘が興味深々で近づいても、唸ったり、警戒する気配がない。これは、行けるか?娘は犬と見るとすぐに手を出したがるのだが、やっぱり親としては怖い。いくら大人しい犬でも、娘が突然鼻面でも引掻けば、反撃してくるのは当然なのだ。だが、今日はちょっと試してみようという気になった。娘が不穏な行動に出ようとしたら、すぐに止められる様に私はすぐ後ろに待機して、娘がダックス君に近づくのを見守る。娘、恐る恐ると言った手つきでダックス君の鼻先に手を伸ばす。突然口に行くか。こっちは心臓に悪いのだが。・・・おお、以外に優しい手つきで触っているではないか。ダックス君にぺろりとやられて、娘は慌てて手を引っ込め、私の方に笑顔で戻ってきて、感想を報告してくれた(と思われる)。「あうー、あうあうあうっ♪」ああ、ワンワンに触ったのね。良かったねぇ。その後も何度かダックス君と私の間を往復し、娘はご満悦。とりあえず、キミが攻撃を仕掛けなかったことに、母はご満悦だよ。
2005年01月18日
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ダンナの弟の嫁さんが、お正月に娘にプレゼントをくれた。可愛らしいプラスチックのイルカさん御一家だ。貰ったまま忘れていたのだが(爆)、先日思い出して娘のお風呂タイムにイルカさんを投入してみた。・・・大喜び。娘は大抵ダンナと風呂に入っているのだが、ずっと笑い声が聞こえてくる。・・・楽しそうだなぁ(羨)。思わずカメラを持って私も風呂場に乱入。しかし何故か、私がいると娘は気になるようでそれまでのような壊れたような全開の笑いをしてくれない。ダンナが娘の笑顔を見せてくれようと一生懸命あやしてくれるのだが、笑うときに何故か、私の顔色を見てから笑う・・・。いるはずの無い私の存在が気になって仕方ないようだ。・・・いいよーだ。ママがいると邪魔なんだ。別に悔しくなんかないさっ(負け惜しみ)。何枚か写真を撮って、そそくさと退散した私だった。
2005年01月17日
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帰宅したダンナが「今日、面白いことが二つあった」と。ひとつは「架空請求の電話がかかって来た」のだそうだ。アレ、メールで来るのかと思ってたけど、“振り込め詐欺”を見習って電話でかかって来るのもあるようだ。流行りモノだし、一度ぐらいは面白いよね(笑い事かよ)。ふたつめは「タバコの自販機のところで、知らない兄ちゃんに声をかけられた」のだそうな。その兄ちゃん、唐突に自分が独身であることを主張しつつ、タバコの銘柄について話しかけてくる。それに対して最初は黙って聞いていたダンナが「いや、俺に言われても・・・」てな感じで返事をしたところ・・・「・・・えっ!?男??あ、いや、髪が長い(ダンナは最近、髪を伸ばしてひとつに結んでいる)からてっきり女性だとばっかり・・・う、だって、髪が長いから・・・」などとしどろもどろに言い訳をしつつ兄ちゃんは消えていったのだそうだが・・・。それって、ナンパなんじゃ??(爆)・・・ダンナ、齢35にして男にナンパされるのか・・・。いや確かに、うちのダンナは男性にしては顔立ちが優しいが、どう見ても女性には見えないと思うのだが・・・。20代の頃ならまだしも、かなりおっさん臭くなったし。・・でも、その兄ちゃんには見えたのだろうなぁ・・・(泣笑)。いやまさに、笑止(訳:可笑しくて笑いが止まんねーぜっ)、と云うより、笑死(訳:笑いすぎて死にそうです。勘弁して下さい)って感じですわ。久々に、泣くほど笑わせていただきました。それにしたって、私でさえ2回しかされたこと無いぞ、ナンパなんて。しかも内1回は男と間違われて逆ナンされたのだったが・・・。・・・似たもの夫婦・・・?
2005年01月14日
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市役所に所用があったので、久し振りに街中へお出かけ。住民票を取りに行ったのだが、待ち時間の間、娘は靴を履かせて放牧。市役所って、子どもがイタズラしそうなものもないし、結構広いし空調も整ってるし、放牧するには丁度良いなぁ・・・。って、そのために片道250円のバス代をかけて来る訳にも行かないか。ちっ(←そもそも、市役所の使用法を間違えているので減点3)。住民票を貰って帰ろうとすると、静かなフロアに「ばいばぁ~いっ!」と甲高い声が木霊する。なんだなんだ?と辺りを見回すと、窓口のお姉さま方5名ほどが一斉にこっちを見て笑顔で手を振っているではないか。きょろきょろと見回すが、どう見ても手を振られているのはうちの娘。娘もびっくりして、窓口の方を見て固まっている。・・・娘、ほら。お姉さん達が「バイバイ」って言ってるよ。ほら、お愛想せんかいっ!!後ろから小さな声で娘をせかすと、おずおずと手を上げた。「あ、手ぇ振った!!バイバイっ、バイバイっ!!」・・・・嬉しいやら、照れくさいやら(^^;)。そそくさと市役所を後にする私と娘だった。その後も歩行者天国で娘を放牧しつつ、本屋を巡り、〆はパン屋さんでおやつタイム。あ、お姉さん、ホットミルクはぬるめでお願いします。などと我侭を言いつつ、禁煙席へ。りんご入りのクリームパンはめっさ美味しかったし、ぬるめのホットミルクは娘もストローで飲める、グットな暖かさ。お陰で娘も私もご満悦で帰宅したのだった。
2005年01月13日
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久々に書くなぁ、読了日記。最近、何だかんだと小説を読むような環境に無かったから。私としてはかなり珍しく、全く小説を開かない日も続いたりしていたし。今回は浅田次郎さんの「オー・マイ・ガァッ!」。舞台は花のラスベガス。能天気故に友人に裏切られ、多額の債務を負う羽目になってしまった中年男・大前剛は、能天気さ故に何となくラスベガスへと降り立った・・・。浅田次郎さんと言えば、真面目な作風の方だと思っていたのだが、ちょっと誤解があったようだ。コメディタッチの作品なのだが、これが十分面白い!作者のラスベガスへの愛と執念(笑)を感じます。それにしても、作品の中で、「ラスベガスはアメリカの性器だ!」と熱く語って居られる浅田さんなのですが、これってアメリカの方とかの目に触れたら怒られるんじゃないのかなぁ?(他にも色々と、浅田さんの“アメリカン人論”をかましておられます・・・)それとも、アメリカの方々は、そんな細かいことは気にしないのか?もしくは、彼らもこの意見に同意するのか??・・・翻訳されない方が、平和な小説なのかも。
2005年01月12日
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基本が「ぐうたら」な私のこと、子どものおやつにだけ手をかけるわけもなく、大抵手を抜いて「おにぎり」だの「バナナ」だので済ましている。が、今日は久し振りにおやつらしい体裁を整えてみよう!!と思い立ち、ホットケーキを焼くことにする。まぁ、ホットケーキといっても、当然のように市販のホットケーキミックス使用のあたり、手抜きには違いないのだが。それでも多少は栄養面を考えて、にんじん入りのホットケーキ。作り方は至って簡単。1・にんじん1本を皮をむいてすりおろす。2・ホットケーキミックス200g、卵一個、すりおろしたにんじん、牛乳適量(にんじんの分加減する)を入れて混ぜ合わせ・・・3・焼く。以上!!何て簡単。あればほうれん草のみじん切りや、余っているBFの野菜粉末なんか入れても、栄養ありそうでちょっと嬉しい。しかもにんじんの甘みで、ホットケーキミックスのみで作るよりも美味しいのだ。小さめに10枚ほど焼いて、2枚が私、1枚が娘のお腹に納まり、残りは1枚ずつラップで包んで冷凍庫へ。後日レンジでチンすれば、40秒ほどでおやつが出来るという寸法だ。今日の手抜きは明日のぐうたら!!こんなときだけは気合が入る。さて娘の食いつきはと言うと、一口分、千切ってやると・・・「おいちーっ!!」お気に召したようだ。一口食べるたびに「おいちー!!」と叫び、一踊りしてから戻ってくる。そしてまた一口。「おいちー!!」。そんなに気に入ったか。それは良かった。でもキミ、たまには自分で持って食べなさいよ。ほら。と千切らないまま差し出してやると・・・。ぱく。そのまま食いついて来た。あくまで自分では持とうとはせず、私に持たせたままだ。しかも、まだ上手く食いちぎることが出来ない娘は、そのままホットケーキから離れることが出来ない。食いついたまま、舌で舐めて溶かしつつ味わっているようだ。・・・分かった。私が悪かった。千切ってやるからとりあえず離れなさい。ホットケーキを娘から引き離そうとすると、当然のように娘の顔もついて来た。・・・じゃ、自分で持ちなさいよ。ホットケーキを娘の方に押してやるが、一度前傾姿勢に傾いた体は、重い頭が邪魔をしてそう簡単には戻らない。しょうがないので頭を支えて体制を戻してやる。そしてやっぱり自分で持とうとはしない。ホットケーキを右に引くと、娘の頭も右を向く。左に引くと、やっぱり娘は左を見る。・・・なんてお間抜けな。思わず噴出すと、娘もくっくっくと笑い始めた。それでもやっぱり、ホットケーキに食いついたままなんだけどさ。
2005年01月11日
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熱が下がってから5日目にして、ようやく以前の調子が戻ってきた娘。それにしても、ここ数日、娘はいきなり賢くなってきたような気がする。夕食時、私がサラダを食べようと皿に取り分けると、ドレッシングを持って来て、「はいっ」と渡してくれる。夕食後に食器類を片付けていると、何時の間にやら手に鍋敷きを持って台所について来ていて、ちゃんとシンクの上に置いてくれる。朝起きて、スリーパーを脱がそうとチャックを開けると、自分でスリーパーを脱ぎ捨てる。等々。言葉も、かなり怪しげながら、以前よりも聞き取れる言葉を口にしたり、私たちの真似をしたりするようになった。これはもしかして、熱で脳が活性化された結果なのではないか?ダンナと二人してそんなことを話しているのだが、気のせいかなぁ?
2005年01月07日
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「抱っこ」攻撃の盛んなお年頃な娘、1歳4ヶ月。甘えての「抱っこ」と遊びたくて「抱っこ」では、抱っこの要求が違うんである。抱っこ要求サインはどっちも一緒で、私orダンナに両手を広げて見せて、「はいっ、はいっ、はいぃぃぃ」と訴えるというもの。それに答えてこっちがしゃがむと、甘えたいときはそのまま首に手を回してしがみ付いてくるのだが、遊びたいときは、親がしゃがむ仕草を見せた途端にくるっと反対を向いて、背中を預けてくる。わらわは前向き抱っこを所望じゃ。てなモンである。大抵、この攻撃を受けるのはダンナである。そこらへんはedieeさんのところと一緒。女の子は、大抵パパを操縦するのが上手になるそうな。長時間抱っこするとなると普通の抱っこより疲れるので、私たちとしては普通に抱っこさせて欲しいのだが、背中を私たちに押し付けた娘は、問答無用で腰を下ろそうとする。勢いそれを支える形になり、前向き抱っこの完成である。ここで、私たちが立ち上がれば娘の視界は一気に広がり、彼女はそれはもうご機嫌で「あっちにいけ~、こっちにいけ~」と親を操縦し始める。本日も何度も繰り返して疲れたダンナ、いつものように背中を押し付けようとバックする娘から、自分もバックで逃げ始めた。下がる娘。下がるダンナ。もう一歩下がる娘。もう一歩下がるダンナ。2mほど続いた追いかけっこは、途中で気付いた娘の涙の抗議にダンナが負けて終了。改めて背中をパパに押し付けてしゃがみこんだ娘に、今度はダンナは立ち上がらない、と云う形で抵抗を試みる。と、娘は「はいっ」という掛け声と共にジャンプして、「立てよオラ」と催促。ただ、このジャンプ、今回はちょっと勢いが良過ぎた。ごん。娘の頭頂部は勢い良くダンナのあごに激突。ぴぃぎゃぁぁぁぁ(>_
2005年01月06日
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突発と分かったものの、一応小児科で見てもらっておこう、と云うことで、午後から漆原君ちへお出かけ。行ってみると結構空いていたので、ここのところ病気続きで延び延びになっていた体重・身長の測定をお願いする。1才検診のときに小さいと言われた娘は、月1で身体測定に来るように言われているのだが、ここのところ体調不良が続いていて、病院に行ってはいても身体測定どころの騒ぎではなかったのだ。身長:77.3cm(去年10月では74.6cm)体重:8,900g(去年10月では8,650g)身長の伸びは順調だそうな。かなり平均に追いついてきているようだ。ただ体重の方はイマイチ。もっとも突発明けなことを考えると、これでも増えている方だろう、とのこと。まぁ、発熱してから食欲が戻るまでの5日間、母乳のみで過ごしていたのだから、これだけ増えていれば上々と云うべきか。それにしても、3ヶ月弱で3cm弱伸びてしまう子どもの成長、恐るべし。どうりで最近、スリングで横抱きにすると布からはみ出す部分が増えてきたと思っていたのよねぇ。
2005年01月05日
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熱も下がって2日目。何とか娘のぐずりも、少しずつ収まってきた。まだ完全とは行かないが、少しずつ私から離れて遊ぶ時間が増えてきたかな?と言っても、最長で1分ぐらい。おもちゃが気になって、ふらふら~っとそっちに行こうとして、3歩ほど歩いたところで、「あ、ママから離れちゃった!!」とでも気が付いたのか、いきなり倒れこんで「みぎゃ~~~」と大泣きする。そんな責めるように泣かれても、自分から離れていったんじゃんよー。とは思っても、離れよう、とし始めたことが回復の兆しなのかな、とも思う。昨日まで、絶対それはしなかったからな。夕食には食欲も戻ってきたようで、久し振りに食事を口に入れてくれる。それどころか、催促さえしてくれたのだ!!娘はどの赤ちゃんもそうであるように、私たちの食べているものが、山海の珍味か何かのように勘違いしている節がある。とにかく、パパママの食べているものが食べたいのだ。そんな娘の催促は、私たちの食べているものを指差して、「おいちー?」とそらもう、天使のような愛らしい声で小首を傾げるんである!(←親馬鹿・・・)どうも娘、「おいちー」を「ちょうだい」と勘違いしているようだが、親馬鹿大爆発の私たちにはそんなこた、小さいことだ。体調を崩してから、そんな仕草を見せてくれることが無かったのだが、今日、久々にそれをやって見せてくれた!!おお、これか。これが食べたいのか!さあ食え、やれ食え!!好きなだけ食え!!!ってな感じで、喜び勇んで娘の口に、催促されたそれを運ぶ母。でもそれ、ただの納豆ですから~~~っ!!残念っ!!なんだかんだで、以前の3分の1ほどのご飯を食べてくれた娘。完全復活まで、もう少しかなぁ。
2005年01月04日
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昨日行く筈だったダンナの実家。娘の熱も下がったし、後も煩いのでとりあえず顔だけ出しとくか、ということで、まだ眠っている娘を着替えさせて(うちの娘は、着替えさせるぐらいじゃ起きません)出発だぁ(嫌々)。朝10時半頃に電話連絡して行ったのだが、11時頃到着してみると、皆さん朝餉をしたためていらっしゃる・・・。イヤ別に、良いんですけどね。いつもは、ダンナの実家の敷居を跨いだ瞬間、スイッチを入れたように号泣する娘が、今日は大人しく跨がせてくれた。・・・寝てたからね。結局、2時間ほどで退散したのだが、娘は途中で起きても私から離れようとはしなかった。帰宅してからも、熱があるときのようなぐずり方で、やっぱり今日出かけたのは早すぎたのかも知れないと後悔。疲れちゃったのもあるだろうし、その上全身に発疹が広がっているので、かゆいのかも知れない。ちょっとご機嫌かな、と思っても、次の瞬間にはぐずりだしたりするのだ。何が原因だか分からない。こうなるともう、おっぱい以外では絶対あやされてくれない。・・・断乳、また遠のいたなぁ。
2005年01月03日
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朝起きても、娘の熱が下がっていない。これはもう一度病院に連れて行くべきか?とりあえず、今日の夕方から行く筈だったダンナの実家には、昼頃ダンナ一人で行って貰い、甥姪に渡すお年玉と遅ればせながらのクリスマスプレゼントを届けて、とんぼ返りしてもらう。ダンナがいてくれないと、私は水一杯飲めないのだ。昼を過ぎたあたりから、娘が少しずつ元気になってきた。ちょっと私から離れておもちゃに向かって行ったりしている。もっとも、5秒と経たずに泣きながら戻ってきてしまうのだが。汗をかいた娘を着替えさせようと服を脱がすと・・・、おお、赤い発疹がお腹一杯にでているではないか!!・・・突発性発疹だったのか・・・。まだ一度もやっていなかった突発だが、1才未満の子どもがほとんどだと聞いていたので、1才4ヶ月の娘には関係ないと思い込んでいたのだ。本を見ても、「9割が1歳未満で罹り、2歳以上ではほとんど罹らない」とある。残り1割にはまっちゃったのかー。ま、突発なら発疹が出た以上、後は治まるのを待つばかり。熱を測ってみたら、もう7度2分まで下がっているし、一安心一安心。娘も体調が良くなったのが嬉しいらしく、やっぱりいつもより多く回っております。ただ、ふとした拍子にいきなりぐずり始めてしまい、そうなるともう、おっぱいでないと治まりが着かない。ま、これはそのうち治まるだろう。とりあえず、良かった良かった♪それにしても、発熱してから4日間。ほとんど食事も摂らず、水さえ飲んでくれなかった娘。そのくせ、体調不良からくる不安からか、ひたすらおっぱいに吸い付いていた。正直、飲みすぎを危惧したくなるほどだったのだが。そろそろ断乳を考え始めていた私だったが、今度ばかりはおっぱいサマサマだった。お陰で、4日間食事なしだったのにも関わらず、娘のほっぺたは相変わらずぷくぷくしたまま。発熱から来る脱水症状も心配しなくて済んだ。今回ばかりは断乳していなくて助かったわ~。
2005年01月02日
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昨年中は、私の拙い日記の相手をして頂き、有難うございました。色々参考にさせて頂いたり、慰めて頂いたりと、お陰さまで一層ぐうたら子育てを楽しむことができました。本年も、どうぞ宜しくお相手下さりませ。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。------------------------------------------っつー訳で、皆様のご健康とはウラハラに、娘は発熱で年を越しました(T^T)。30日の夕方から発熱し、これを書いている2日現在、まだ辛そうです。熱が高い間は常に抱っこなので、今も膝の上で寝ています。日記はそんな訳で滞っておりますが、落ち着いたらぼちぼち更新したいと思っております。では皆様、良いお年を・・・。------------------------------------------ここから、更新版です。朝起きると、娘の熱が下がっていた。計ってみても、7度2分。これなら十分平熱でしょう!!ダンナの実家へは明日(2日)行くことになっていたので、今日は安心して家の中で過ごすことに。娘も体調が良くなったのが嬉しいのか、いつもより沢山回っております、というノリではしゃぎ回っている。パパが居るのもハイテンションの原因ではあるのだろうが。でも娘~、まだ病み上がりなんだから、ちょっとはセーブしないと、また熱が上がるよ~~。・・・ほら、上がった・・・(T^T)。結局、夕方にはまたもや8度を超えてしまい、おっぱいの虫に逆戻り。ダンナは熱冷ましの座薬を入れるべきじゃないかと騒ぎ出したが、私としてはあまり使いたくない・・・。9度を超えたら、と云うことでダンナを説得する。しかし、22時を過ぎたあたりで、娘がぐずり始めた。抱っこしていても辛そうに身を捩る。熱を測ると8度6分・・・。結局、24時頃になって、座薬を使うことに。その後は一度は7度8分まで下がったが、朝5時ごろにはまた8度を越えてしまっていた。・・・座薬、いまいち効いていないんじゃ・・・(疑)。ダンナは、娘の様子が気掛かりなようで、夜中3時過ぎまで起きてくれていた。お陰で私は安心して眠れました。といっても、娘がぐずる度にやっぱり起きてはいたので、寝不足には違いないのだが・・・。一日中抱っこなので、ずっと起きている体力はなかったっす。でも実際、どうなんだろう。私はできるだけ熱冷ましって使いたくないのだけど、あれが体に悪そうな気がするのは、迷信なのかなぁ??一応小児科で処方されたものだし、あまりに熱が高いときは使わなくちゃならないとは思っているのだけど、やっぱりぎりぎりのところまでは、自分の力で治して貰いたいなぁ・・・。
2005年01月01日
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