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産婦人科での待ち時間、一緒に健診に連れて行ったMyuちゃん(1歳7ヶ月)と娘(2歳5ヶ月)は、おもちゃの置いてあるスペースに放牧する。ペンギンと熊の縫いぐるみを抱えてきた娘。見ていると、ペンギンをMyuちゃんに差し出して、「どぞ」とのたもうた。それにたいして、Myuちゃんは「あーっと」と受け取って、大事そうに抱き抱えた。私が「それ、お友達にどーぞして」などと促して、娘がその通りにする、と云うことは今までにもあったのだが、自分から「どうぞ」をするのは初めて見た。その後も、何かと2人でお互いを意識して遊んでいるようだ。やっぱり、何かと一緒に遊ぶことが多い相手なので、娘も「お友達」として認識しているんだなぁ、と再確認。っていうか、2歳5ヶ月の娘がこれを出来るのは当然(っていうか遅い?)のだろうが、1歳7ヶ月にして「ありがとう」ができるMyuちゃん、賢いわぁ。健診後は、ホテルの700円ビュッフェ(子ども無料)をご一緒して、子ども文化会館へ・・・、と思ったら、月曜はお休み(涙)。私もMyuママさんもうっかりしていて、子ども文化会館の自動ドアの前で立ち尽くす。が、そのままそこに居てもしょうがない。それならば、子育て支援センターへ行こう、と立ち去ろうとした。が、そのとき「いやっ、ぼーる、あそぶのっ!!!」抵抗する人が約一名・・・。ここに来るまでに、「ボールプールで遊ぼうね」と言い聞かせていたのが裏目に出た。すっかり楽しみにしていた娘が大泣きで抵抗するのだ。「ぶっぶ、いや!ぼーるあそぶのよ~~~!!!」結局、暴れる娘を肩に担いで連行し、車に押し込む羽目に。まんま、誘拐犯ですがな・・・。私たちの説得にも耳を貸さず、移動中の車中でもひたすら泣き暴れた娘だったが、支援センターの駐車場に着くと、ここも遊べる、と思い出したようでぴたりと泣き止んだ。その後、4時過ぎまで遊びまくった娘、さあ帰ろう、と云う段になって、案の定「いや!!」とのお返事。しばらくは説得も試みたが、聞こえないフリするんだよな、こういうときは。おもちゃの電話で宇宙人あたりと通信しながら、私の方には決して顔を向けようとしない。私が回りこんでも顔を反らして、壁に向かって、「ぴっぴっぴ」などとボタンを押したりする。それでもしつこく「帰ろう」と云い続けるのだが、彼女も意地になって、知らんフリを続けている。結局はここでも誘拐犯となる母。ハイ。帰宅する車中でも、やっぱり泣き喚き続けました(T^T)。そのまま帰宅しても家に入れるのは困難、という事で、近所のスーパーに連れて行っていただく。スーパーで買い物して、その間に娘の機嫌を取り結ぼうという作戦だ。が、スーパーの駐車場についても、「ボール、あそぶの!おうち、いやっ!!!」と泣き続ける娘(どうも、ボール=遊べるところ、と解釈しているようだ)。駐車場でもしばらく説得を続け、最後は、「アイスクリーム、買って帰ろう」で和解となった。Myuママさん、Myuちゃん、返す返すもお騒がせして申し訳ありませんでした・・・m(_"_)m。これに懲りないで、また遊んでやって下さいませ。本人、楽しくて仕様が無かった結果なんですわ・・・。さて、無事ご機嫌で帰宅して、アイスクリームを平らげた娘。「おかーりっ」「無いよ。これだけ」「・・・おうち、いや。ぼーる、いくのっ!!!」さて、本日何回戦目だ?
2006年01月30日
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ママ友&ニンプ仲間のMyuママさんと一緒に、妊婦健診に行くことに。いつもは娘を連れてバスに乗り、バス停から10分ほど歩いて行くのだが、今回はありがたいことにMyuママさんが車で送迎してくれたので、楽チン楽チン♪10時半に迎えに来てくれる、ということだったので、産婦人科には11時に電話予約を試みるが、予約が一杯だということで、11時半の予約になってしまった。が、混んでいたときのことを考えると、やっぱり予約無しは怖い。11時ごろ、病院に着いてみると、今までで初めてだよ、と云うほど空いている。結局予約しなかったMyuママさんの方が先に名前を呼ばれ、私はガラガラの待合室で11時半まで待つことに・・・。何か理不尽な気がするんですけど・・・?健診結果は、逆子ではあるが、それ以外は万事順調とのこと。2週間で1kg以上増えていた体重には言及もなかったし(良いのか?)、前回の血液検査の結果にも、問題はなかった。甲状腺を以前に患ったことがある私は、そのことも検査してもらったのだが、これも問題なかったので一安心だ。それにしても、この病院、体重増加には本当に何も云われないなぁ。「体重もこれぐらいなら大丈夫でしょう」って、本当ですか?そして、逆子。やっぱりなぁ、という感じ。最近、どうも膀胱に攻撃が激しいと思ってはいたのだ。それでも、前回の健診では「もうそうそうは動かないでしょう。膀胱を蹴られた感覚があるようでも、赤ちゃんは身体が柔らかいから、足が頭の上に届いちゃうんですよ」と言われていたので、自分にもそう言い聞かせては居たんだが。娘もこの時期、というかもっと以前の時期からずっと逆子と言われ続けていた。う~ん、逆子になりやすい胎内環境なんだろうか?で、今回も指導されました、逆子体操。最近は、あまり指導しない、と小耳に挟んだんだが、そうでもなかったらしい。さて、気になることは聞いておかないと。「私、逆子体操すると、頭に血が上るのか鼻血が出ることがあるんですけど、垂れ流しながらやっても良いんですかねぇ?」「・・・そのときは止めて下さい」だそうな。
2006年01月30日
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> > > > 最近、放置しがちな日記だが、原因は偏に娘の生活リズムの狂いにある。 先日までは、朝8時起床、夜10時就寝、昼寝なし、というパターンで、まあ多少就寝時間が遅いのが気になりながらも、とりあえず「規則正しい」生活リズムで暮らしていてくれていた。 が、それがここに来て、がたがたっとばかりに崩してしまっているのだ。 崩れ始めて既に一か月弱になるだろうか。 朝は10時過ぎまで寝ていたり、かと思えば7時頃には泣いて起きたりする。 夜は夜で1時過ぎまで起きているのもざら。 1歳半ごろからしなくなっていた昼寝も、思い出したように復活したりしている。しかも、一度寝ると3時間は起きない。昼寝の開始時間も、その日によってまちまちだ。 夜8時頃に寝てくれたので、「今日は上手く行ったか?」と喜んでいると、夜中11時頃に起きて来たりする。で、深夜2時まで起きているのだ。 お陰でパソコンを立ち上げる時間も取れない日々が続けているのだ。 …弱ったなぁ。 >
2006年01月27日
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広告の「サーモントロ」「いくら軍艦巻き 三貫」という文字に躍らされて、本日の夕食は回転寿司♪全品105円、というお値段も嬉しいところだ。日曜出勤のダンナの帰宅を待って車で繰り出したのだが、流石に広告を打っていただけあって、えらい混みようだった。子どもを遊ばせておけるスペースがあったので、ダンナをつけて娘を放牧。余所のお子様と一緒になって、ご機嫌で走り回る娘だが、決してダンナのそばから3m以上離れようとしない。・・・やっぱり、ちょっと内弁慶っぽくなっている気がするなぁ・・・。さて、かなりの待ち客がいたのだが、丁度時間的に入れ替わりのタイミングだったようで、あっという間に客がはけていき、15分ほどの待ち時間で名前が呼ばれた。テーブル席に通されて、娘をダンナに預けて食に走る嫁。娘は魚系は全く食べてくれなくて、寿司飯と鳥のから揚げ、ポテトフライのみ。先日、家で刺身を出したときは喜んで食べていたから、今日も食べるかとおもったのになぁ。あ~あ、卵焼きまで吐き出してるよ・・・。娘に何とか食事をしてもらうべく、悪戦苦闘しているダンナを横目で見つつ、サーモントロ、いくら、あじ、と好物の皿に手を伸ばす嫁だ。頑張れ、ダンナ。何とか娘が落ち着いたところでダンナもやっと食事を始めることが出来た。寿司はとても美味しかった。ニンプはマグロ、鮭等の大型魚の摂取をセーブしなければならないのだが、まぁ、たまのことだし、量的にも寿司じゃたかが知れている。ということで、久し振りのお寿司を満喫して、さあ帰ろう、という時になると、案の定と云うべきか、娘が「おうち、いやっ!」と云い始めた。最近は、外出から帰宅しようとすると、大抵こう抵抗するのだ。さて、困った。会計待ちの間、娘は食事の前に遊んでいたスペースに向かおうとしているが、ダンナが何とか押しとどめている。「ソフトクリーム、ひとつ下さい」最近の回転寿司には、そんなメニューもあるらしい。レジで注文してお持ち帰りさせて頂く。「ほれ」ダイヤモンドのように輝く娘の目。「車の中で食べようね」「んっ」素直だ。あり得ないほど素直だ。車の中では、顔中真っ白にしてソフトクリームに喰い付いていた。アパート前の駐車場についても、それに気付かないようだ。いつもなら、ここでも家に入るのも拒否して一悶着あるのだが、ここでも「のこりはおうちで食べよううね」と云うと、素直に頷く娘だ。有難う、ソフトクリーム。お陰で無事帰宅することが出来たよ。夫婦して、ソフトクリームに感謝を捧げたのだった。
2006年01月22日
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仕事の都合で、日曜出勤のダンナ。朝起きて、いつものようにダンナの膝によじ登った娘が、「ぱぱ、おーっと、いや」と言い出した。「ぱぱ、おーっと、いや。娘ちゃん、おーっと、いくの」娘が『自分が仕事に行く』と言い出したのは初めてのことだったので、ダンナも私も思わず笑ってしまう。「そっかー、むすめちゃんも、お仕事一緒行くかー」何つって、娘を抱きしめたダンナ。ここで済めば良かったのだが、そんな訳がなかった。その後、本当にダンナが家を出る段になると、娘が玄関先でダンナにしがみ付いて大泣きを始めた。「ぱぱ、おーっと、いや。むすめちゃん、おーっと、いっしょいくのぉっ!!!」ダンナに首根っこに離すまじとばかりにしがみ付き、泣きじゃくる娘。しばらくはダンナも説得してくれていたのだが、通じる訳がない。結局は力ずくで引き剥がして、私が押さえている間にダンナ出勤。その後、1時間ほど泣き続けた娘。靴を履いて、お仕事に行く気も満々だ。・・・ダンナ、これから2週間ほど休みなしなんですけど、まさかずっと続きやしないだろうなぁ・・・。
2006年01月22日
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幼児雑誌12月号が未だにお気に入りの娘。ことあるごとに持って来ては、私に一緒に読めと催促する。その中に、真っ白な生クリームと真っ赤な苺でデコレーションされた、一般的なホールのショートケーキが乗ったページがある。そのケーキを指差して、娘はいつも、こうのたもう。「みっきーまうすけーき!」・・・いや違うから。それは「クリスマスケーキ」だ。「みっきーまうすけーき!!」“クリスマス”が云えなくて“みっきーまうす”になっているのか、本人本気で某超大国産有名ネズミのケーキだと思っているのか。それは娘本人にしか分からない・・・。
2006年01月21日
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ネットショップにて購入したトイレさま。我が家のトイレにでーんと鎮座ましましておりますが、これが中々良い仕事をしておられる。トイレに座ることを断固拒否し続けた娘なのだが、トイレさまがいらして以来、日に数回はトイレに座る、と自分から申し出るようになった。三日坊主を釘していたのだったが、それは最近になっても続いている。と言っても、成功率0%。まぁ、娘の報告はいつも出た後のことなのだから、これは当然の結果と申せよう。本人、トイレさまにご挨拶して、便座にすわり、紙子さんからトイレットペーパーを貰い、拭く、という一連の動作をすることに満足を覚えているだけのようだし。それでも断固拒否に日々から比べれば、じわじわと前進していることには違いない・・・多分。あたかもそれが、匍匐前進の様な歩みであったとしても。
2006年01月20日
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土曜から続く嘔吐&下痢の症状も、多少は改善の兆しを見せ始めた。久し振りに、朝起きて空腹感を感じる。おお、これは復調の予感!!ということで、朝食におかゆを食べてみた。・・・吐かなかった。スバラシイ。とは云っても、おかゆ半膳で3日絶食分で失われた体力を補うのは無理だ。やっぱり布団から起き出すのも一苦労していると、BeHappyに行くというミリままさんからお誘いを受けた。体力の有り余った娘を持て余していたこともあり、ホイサ、とお誘いに乗る私。娘は遊んでもらい、私はBeHappyで休ませて貰うことにしよう。などと目論んでいたのだが、いざ行って見ると、来ているママさん方は常連さんばかりだったので、ついつい自分の体力も忘れてお喋りに興じる私だ。こうやって、皆で話していると吐き気も忘れるから現金なものだ。楽しかった~~~♪BeHappyを主催なさっている先生(お医者様なのだ)に、自分の体調を話してみると、「それ、もしかしたら感染性の胃腸炎かもよ。今、流行ってるから」・・・げ。再度の悪阻による吐き気&鉄剤のせいの下痢だとばかり思っていたから、平気でここにも顔を出してしまったのだが・・・感染性・・・っすか?BeHappyに来ていたママさん方、伝染ってたら、ゴメンなさい・・・m(_"_)m。
2006年01月18日
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土曜夜にげろりとやってしまい、以来食欲がほぼ全くない。加えて貧血で処方された鉄剤のお陰か、見事に腹も下してしまっている。ろくに食べずに腹を下せば、体力が落ちるのも道理。流石に3日目にもなるとトイレに行くにも息を切らすような有様だ。これはヤバイと少しでも口に入れれば、ものの見事に吐いてしまうので、それはそれで辛いのだ。これはアレかも知れない。大きくなってきた子宮が胃袋を圧迫しているせいで、しかも下からげしげしと蹴り上げてくれるせいで、悪阻みたいな症状が出ちゃってるんだ。本にも、そんな症状があると書いてある。・・・が、そんな症状も、火曜になって多少改善してきた。とりあえず、水を飲んでも吐き気がしない。・・・その程度か(涙)。これが妊娠のせいだとすれば、子宮が下がってくる臨月近くまで続く、ということになる・・・のか?
2006年01月17日
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みおはやさんのエントリで、子どもが何かと口にする変な(というかTPOに合っていない)言葉、と云うのを読んだので、うちの娘についても。「みんなー、おちついてー」というのがそれ。何を思ったのか、数日前、突然云い始めたこの台詞。私とダンナの間を大慌てで往復しながら、「おちついてー、みんなおちついてー」と私とダンナに言い聞かせてくれているのだ。・・・良いから、キミが落ち着きなさい。当然、ダンナと私から突込みが入る。このときばかりで、その後は言わなくなったのだが。ちなみに出典は謎。
2006年01月14日
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さて、私の妊婦健診を終えて病院を出る際に、携帯を見てみると、kakoママさんからメールが入っていた。今日は子ども文化会館に行く予定。だそうな。・・・子ども文化会館、ここから近い筈。よし、午前中は私の病院に付き合って退屈だっただろう娘を、連れて行ってやろうではないか。ということで、帰宅方向とは逆方向に足を向けた。勿論、子ども文化会館の位置はうろ覚えだ。一度云ったときはMyuママさんに車で連れて行って貰ったので、当然道など覚えている筈がない。が、何とかなるだろう。地図で大体の場所を見たことがあるぞ。・・・確か1年ぐらい前に・・・。と自分の方向感覚を頼りに、当たりをつけた方向に向けてベビーカーを押して歩き始めた。娘はベビーカーに乗ることを拒否して、私の歩く後をとてとてと着いて来る。手を繋ごうと差し出すと、その手を掴んでベビーカーの方に押し戻す。『ママはベビーカーを押していろ』という意味らしい。しょうがないので、後ろを見ながらゆっくり歩くことに。娘は小走りで一生懸命付いてきた。・・・迷ったかな?と思い始めた頃、何と見事、子ども文化会館を発見!!!私の方向感覚も捨てたものではないらしい。エレベーターで3階に上がってみると、からくり時計の前でkakoママさんを発見。予想通りとても驚いてくれたので、私としてもとても満足だった(驚かせたかったのか?)。しばらくお喋りした後、kakoママさんは娘ちゃんが愚図り始めてしまい、ご帰宅。さて、娘は一人で走り回って遊んでいる。こういうところに来ると、娘は大抵私のことなど忘れたように遊びまわってくれるのだ。私は娘の様子が見える位置に陣取って、よいしょ、と腰を据えた。しばらくすると、ちょっと遠くで娘が周りを見回し始めた。が、あまり私はあまり気にしていなかった。・・・けど、様子がおかしい?と訝しく思って腰を上げた頃、娘の近くに居た余所のママさんが娘に声を掛けてくれていた。その様子を見て、私も慌てて娘に駆け寄る。何と、娘が大泣きしているではないか。「ママは何処?って聞いたら、壁の方を指して『あっちいっちゃった~』って・・・(いや、ママ、壁抜けは出来ませんから・・・)」と親切なママさん。お礼を言って、娘を抱き上げた。うーん、突然、ママが近くに居ないのに気付いたのかな?珍しい反応だ。その後の娘は、何をするにも私の手を引いて移動するようになってしまった。ボールプールに行くのでも、トランポリンに行くのでも、「ママ、いっしょ」と私の手を掴みに来る。今まで、こういうのってなかったなぁ。ま、成長の一環なのだろう。とりあえず云われるがままに付いていくことにしておこうと思う。・・・一人で遊んでくれる方が、私としては楽なんだけどね。4時を過ぎると、そろそろ皆さん帰り支度を始めるので、それに併せて私たちも退散することに。娘も今日は満足してくれたようで、お片づけも積極的に手伝ってくれたし、帰るのにも抵抗しなかった。と思ったら、子ども文化会館を出ると直ぐに、ベビーカーの中からイビキが聞こえ始めた。・・・眠かったのね。娘もお疲れ様の一日だったようだ。それでも、楽しかったみたいだから良かったね。
2006年01月12日
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早いもので、今日の健診はもう7ヶ月目のもの。・・・ニンプ生活、満喫する隙もないなぁ。で、血液検査があったのだが、軽い貧血、だそうな。今回も鉄剤を処方していただく。腹囲は既に80オーバー。確かに最近、動くときに腹が重いような気がしていたのだ。で、問題の体重は、珍しく前回の健診から4週間経っているにもかかわらず、+2kg以下だった。おおお、悪阻終わってから、増加が月2kgを切ったのって初めてじゃないか!?スバラシイ!!!(←オイコラ)前回の健診で、「逆子ですけど、まだ気にしなくて良いですからね」と言われていたのが気になっていた私だったのだが、今回はちゃんと頭が下になっていたようだ。それでも、最近、お腹の上のほうを蹴ったり膀胱を蹴ったりと足の位置が動き回っているような気がしていた。これはまだ胎児が腹の中で回転しているのではないか?と思っていたのでその点を聞いてみると、「今の時期、頭が下で安定していればそうそうは動きませんよ。赤ちゃんは身体が柔らかいから、頭が下にあっても足も下に届いちゃうんですよね」とのお返事だった。ふぅ。てことは、今回は逆子の心配はなくて良さそうなのかな?娘のときは、明日から臨月突入!というタイミングまでずっと逆子で、苦労して逆子体操をしたものだったのだが。逆子体操、最近は効果の程が疑問視されているようで指導しない、と何かで聞いたけども、あれは中々キツイもんだ。私は妊娠すると鼻血が出やすくなるらしいのだけど、逆子体操でも何度も鼻血を流しながらやった記憶がある(ダンナに「何もそこまでしなくても・・・」と呆れられた)。そこまで苦労して逆子体操をしていたというのに、娘の逆子は中々治らず、結局治ったのは、里帰りの移動日で逆子体操を休んだ日だった。前日に熊本の産婦人科に行き(この時点で逆子)、移動日翌日に出産する神奈川の病院に行くと、逆子が治っていたのだ。・・・あの苦労はなんだったんだ?私の鼻血を返せ。とえらく憤ったのを覚えている。健診は、やたら混んでいて2時間以上かかってしまった。次回からはちゃんと予約していこう。待ち時間のうち、予約で1時間半は省略できた筈なのだ。11時に病院に入っていたのが、終わったのが13時過ぎ。娘も私も腹ペコだー。という訳で、昼食は病院内のレストランで済ませることに。見れば、本日は“自然食バイキング(980円、幼児無料)”だと云うではないか。ここで娘とたらふく食べて、満足して病院を後にしたのだった。
2006年01月12日
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年も明けて、今年初のBeHappyへ。年明け早々だったので、混んでいるかな~、と思っていたが、合計6組。中々丁度良い人数だった。スタッフさんに庭で遊んでもらったり、同じ年頃の男の子と仲良くボール遊びをしたりとご機嫌で遊び倒した娘。時間になって、お片づけが始まっても、「いやっ」と言い張って片付けに参加してくれようとしない。片付ける端からおもちゃを引っ張り出してしまうのだ。いつもなら、結構お片づけしてくれていたのだけどなぁ。余程楽しかったか。帰る前に、オムツも換えておきたい。そう思ったのだが、「いやっ。だーめ!!!」の一点張りで、オムツも換えさせてくれない。そこでスタッフの方が一所懸命にご機嫌を取ってくださった甲斐があって、何とか娘の態度が軟化。よし、この隙にオムツを換えるのだっ!!ズボンと紙オムツを外しながら、娘の機嫌を取ろうとアレコレと話しかける私。オムツ換えたら、おうちに帰って何して遊ぼうか~?・・・NGワード、だったらしい。「おうち、いやっ!かえる、だめっ!!!」どたばたと逃げたして、折角穿いたオムツも脱いでしまった。お尻丸出しで、逃げ回る娘。せめて服さえちゃんと着てくれていれば、泣こうが喚こうが連れて帰れるものを・・・(涙)。帰り、車で家まで送ってくれようと、ミリままさんが待っていてくれたのだが、これ以上待たせるのも申し訳ない。先に帰って頂く事に。「じゃあ・・・」とミリちゃんとミリままさんが帰ろうとすると、途端に娘が「いやぁっ!!!」と慌て始めた。自分も一緒に出て行こうとする。・・・お尻丸出しで。ミリちゃんが先に帰ってしまうのに気が付いて、慌て始めたらしい。いつも送って頂いているので、ミリちゃんと一緒に帰るもの、とは思っているようだ。よし、ミリちゃんと一緒に帰りたいなら、オムツ穿いて、ズボンも穿かなくちゃ!!!と云うと、今度はあたふたと、しかし素直にオムツとズボンを穿いてくれたのだった。・・・助かった。切実に助かりました。有難う、ミリちゃん&ミリままさん。しかし、車に乗って走り出してから、お家に向かっていることに気が付いた娘。「おうち、いやっ!!」と泣き喚き始めた。外で遊ぶのが楽しいようで、最近は帰宅時には大抵これで大騒ぎになるのだ。結局、ミリままさんにはアパートの前まで送って頂いたのだが、その後、そのまま近所の100円ショップに時間を潰しに行くことに。しばらくここで放牧して、気が済んだ頃に帰宅するのが、この騒ぎを鎮めるための手なのだ。大体1時間ぐらいか?お腹が空いて、食べ物を要求し始めるので、そのタイミングで「おうちじゃないと、食べ物ないよ~。食べたかったら帰ろうよ~」と帰宅を促すのだ。歩いていける範囲内では、100円ショップぐらいしか時間を潰す場所がないのが辛いところだ。暗くなり始めたこんな時間に、公園なんか行きたくないし。この、「帰宅拒否症」。治まってくれないと辛いんだけどなぁ・・・。
2006年01月10日
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以前、売り切れで購入できなかったトイレさまだが、トイザラスのネットショップにあるのを発見。・・・していたのだが、売り切れていた。が、先週、再度チェックしてみると、ちゃんと商品があるではないか!ダンナに報告すると、「買った方が良いんじゃないの?」とのたもうたので、早速購入決定。それが本日、無駄に大きなダンボールに入って届いたのだった。早速、娘の「あけて」コールに促され、ごそごそとダンボールを開ける私。ホラ娘~、トイレさまだよ~。娘に見せてみるも、イマイチ反応が薄い・・・。これは失敗したか?と思いつつ、トイレさまを放置したまま昼飯の支度を始めていると、その間にダンナがトイレにちゃんと装着してくれる。「ばいばい~、ばいばい~」娘のご機嫌な声が、トレイの方向から聞こえてきた。戻ってきたダンナに娘の反応を尋ねると、「すごい喰い付いてたよ。一所懸命トイレさまに手を振ってるよ。でもアレ、ちょっと大きいね。最初、トイレさまの形を整えるために入っていたダンボールを入れないと、普通に便座の蓋に被せても、顔が曲がっちゃうんだよ」との事。しかし、トイレに座るまでは行かなかったようだ。それでも格段の進歩、なんじゃないの?娘が便座に座るのを断固拒否しているために、開店休業状態になっていたトイレトレなのだ。少しでも娘が、トイレに対する苦手意識を克服してくれれば、それでもう、トイレさまを招聘した甲斐があったというものだ。とりあえず、娘が興味を示してくれただけでも儲けモノ、と思っていたトイレさまだが、夜になって驚きの進歩を見せてくれた。うんちをした娘に、「オムツ換えようか?」と聞いたところ、「といれ、といれ」と言い出したのだ。そして自らトイレに向かい、ドアをノックしたのだった。「おはいりなさーい」声色を作ってトイレのドアを開くと、私の後ろに隠れていた娘が、おずおずとトイレに足を踏み入れた。「座ってみようか?」試しに聞くと、何と、娘が頷くではないか!?(今までなら、「いやよ~」と言って逃げられるパターンだ)頷かれた方がビックリしながら、ズボンとオムツを脱がせて、補助便座に座らせてみる。すると、「うーん、うーん」と声だけながら、頑張る仕草をする娘(もうした後だしね)。でもちょっと怖いようで、私の肩から手を離そうとはしないのだが。おおおおお、凄いぞ!今までの娘からは考えられない程の進歩ではないか!結局何も出なかったのだが、それでも娘は満足げに「でたのー」と言って、かみこさんのカバーの付いたトイレットペーパーホルダーに手を伸ばし、取ってやったトイレットペーパーでお尻を拭く仕草まで、ちゃんとやって見せてくれた。その状態で私が改めてお尻を拭いてやってから便座から下ろすと、トイレの外から、「ばっばい~、ばっばい~」と何度もトイレさまに手を振ってから、娘は意気揚々と引き上げて行ったのだった。うーん、侮りがたし、キャラクターもの効果。こんなに効果があるものならば、もっと早くに買って置けば良かった。これで少しでもトイレに対する苦手意識を払拭してくれれば、そしてあわよくばトイレトレに繋がってくれれば、申し分ないのだが・・・。
2006年01月07日
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正月休み明け以来、ダンナが出勤するのが淋しくてしょうがなかった娘だが、ようやくここに来て諦めが付いたらしい。本日も朝起きるのが遅くて、ダンナの出勤時間に間に合わなかった娘だったが、ぽつりと、「ぱぱ、おーっといっちゃったねぇ」と呟いただけで、その後泣き喚いたりはしなかったのだ。ふぅ。助かった。しかしここで問題が。明日、明後日とダンナ2連休なんだよな。・・・また復活したりしないだろうな?(怯)
2006年01月07日
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昨日、一昨日とパパの不在に涙した娘。本日はどうかと云えば、やっぱり泣いたのだ。昨日、珍しく就寝時間が夜中12時近かった(普段は10時前後)娘。朝、ダンナの出勤時間前に起こすのは無理だろうと言うことで、最初から起こさなかったし、娘もやはり起きることが出来なかった。朝10時過ぎになっておきだしてきた娘、目をこすりながらきょろきょろと辺りを見回して、「ぱぱ、おーっといっちゃった」と呟いた。そうだねぇ。今日は『行ってらっしゃい』って云えなかったね。「ぱぱ、おーっと、いや、いやよぅ~~~!!」やはり泣きながら玄関に駆けて行く娘。・・・はい、3日目ですな。ただ、3日目にして収穫もあった。泣き続けて30分ぐらい経ったころだろうか。私も相手をしているのに疲れ、小腹が空いたこともあって、ちょっと台所でアーモンドチョコレートを口に放り込んでから玄関に戻った。玄関に再度座り込んだ私の口がもごもごしているのを見た娘、「娘ちゃん、おせんべたべゆの~~~~~」大慌てで靴を脱いで、煎餅がしまわれている食器棚に突進して行った。朝飯も摂らずに泣き続けだ。腹は減ってるはずだもんな。煎餅を取って渡してやると、娘は泣きはらした目で、「あーっと(ありがとう)」と笑ってくれたのだった。明日から、娘がこうやって愚図ったときは、ワザと何か食べて見せるのが良いのかも知れない。言葉で『お煎餅、食べる?』と聞いても『いやぁっ』と返されるのがオチ(実践済み)であるが、やっぱり他人が何か食べてるのは気になるようだから。・・・いや、明日はもう泣かないでくれるのが一番ですが(切実)。
2006年01月06日
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昨日の朝の騒動があったものだから、今日は娘を早めに起こしておくことにするダンナと私。起きてすぐパパが居なくなる、というシチュエーションは宜しくないのではないか、という予測の元に、ダンナの出勤30分前に娘を起こしておいたのだ。いざ、ダンナ出勤、というタイミング。娘は私の膝に座って、出勤しようとするダンナの方を見ようともしない。「パパ、お仕事いってくるからね。良い子で待っててね」「ほら、パパに『行ってらっしゃい』って云いに行こうよ」ダンナや私の言葉にも、娘は無反応だ。泣き喚かれるのも困るが、無視されるのも淋しいダンナ、やはり今日も後ろ髪を引かれながら出勤していった。玄関の鍵が閉まる音がすると、それまで俯いたまま無表情を決め込んでいた娘が、ようやく私の顔を見て言った。「ぱぱ、おーっと(お仕事)行っちゃったねぇ」・・・娘は娘なりに、パパがお仕事に行ってしまう寂しさをやり過ごそうとしていたんだなぁ、と妙に感慨深い母だった。さて、話はそこで終わらなかった。ダンナ出勤から1時間ほど経ったころ、それまでご機嫌で遊んでいた娘が不意に、「ぱぱ、おーっと(お仕事)行っちゃったねぇ」と呟いた。そうだねぇ、行っちゃったねぇ。帰ってくるの、待ってようね?「ぱぱ、ぱぱ、ぱぱ・・・おーっといやぁっ!!!」・・・フラッシュバックって奴?(←ちょっと違う)泣きながら玄関に駆けていく娘の後姿に、脱力感を覚えたのも無理はないのではなかろうか。その後、玄関でやっぱり30分は泣き続けた娘。その体力にカンペーイ(自棄)。
2006年01月05日
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一週間弱の正月休みも無事(?)終わり、さて本日はダンナ仕事始め。朝、何時までもぐずぐず起きようとしない娘が、ダンナの出勤時間10分前になって起床した。起きるなり、いつものように「ぱぱ~」とダンナの膝に座る娘。「パパ、今日からお仕事だからね。もう行って来るよ」娘の頭を撫でながら、ダンナが言うと、途端に、娘がダンナにしがみ付いた。「いやっ!」「いや、嫌と言われてもね・・・」「ぱぱ、おーっと(お仕事)、いやっ!!」後はもう、「いやよいやよ」と泣き叫ぶのみ。ダンナにしがみ付いて離れやしない。「おーっと、いやっ!あそぼ、あそぼ!!」ダンナの手を引いておもちゃの方に誘ってみたり、外に一緒に遊びに行こうと玄関に引っ張って行こうとしてみたり。「今日は遊べないんだよ。ママと一緒にお留守番してて」ダンナの必死の説得にも、「まま、いやっ!!ぱぱ、あそぼ!」と差し出された私の手を振り払う始末。結局、玄関でダンナと一緒に出かけようとする娘(自分で靴まで履いている)を私が抱き抱えている隙に、ダンナが玄関に下りて靴を履きながら、一所懸命に娘の説得を続ける。「お仕事はしょうがないんだよ。今日は帰りは早いから、いい子でママとお留守番しててね?」そんなことを言われたって、既にパニック状態になっている娘に通じる訳もないのだが、こういう時、ダンナは決して強硬手段的な態度は取らないのだ。あくまで、根気強く、ギリギリまで娘に言い聞かせようとする。言い聞かせれば、必ず娘は分かってくれると信じているのだ。そういう態度は私も見習いたいと思う。思うんだけど、何とか私の手を抜け出そうと全力を尽くす娘を抱き抱えている私としては、さっさと出て行って欲しかった。姿さえ見えなくなれば、多少は落ち着くのだ。・・・いいから、早く行けってば!私は腹が痛いんだよ!!!とは心の叫び。口に出すわけにも行かない。が、切実に腹が痛い・・・。結局、10分遅れで後ろ髪を惹かれるように出て行ったダンナ。玄関も無事に閉じたところで娘を下ろすと、娘は玄関のドアに取り付いて泣き喚き続けた。後は落ち着くのを待つしかない。私も玄関に座り込み、娘に言い聞かせを続けた。と、電話のベルが鳴った。申し訳なさげなダンナの声だ。「ゴメン。タバコ忘れた」阿呆!!!タバコを取って来て、娘を玄関から引き離しながら隙間からタバコを差し出すと、ドアの陰に隠れていたダンナがタバコを受け取った。開いたドアから脱出を図る娘の身体でブロックしながら、何とかドアを閉める。・・・タバコくらい、忘れたまま行って欲しかった。これも心の呟き。確か一時期、ダンナが会社に行くのを嫌がって、毎朝大騒ぎしたときがあった。が、ほんの1~2週間ほどのことで、最近では笑顔でお見送りをしてくれていた娘だった。が、ここ1週間弱の休暇で、すっかりパパと1日一緒にいることにが当然になっていたのだろう。それが突然、「お仕事」に行くと言う。パニックになってしまったのも致し方ないことなんだろうなぁ。娘は無類のパパっ子なのだ。うん。しょうがないしょうがない。しょうがない・・・だがしかし。明日には、以前どおりお見送りしてくれることを切に願う。ちなみに、本日はダンナ出勤後30分ほど玄関で泣き続けました。
2006年01月04日
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明けましておめでとうございます。昨年中は私の拙い日記もどきを読んでいただき、有難うございました。本年もだらだらと書き綴ってまいりたいと思いますので、どうぞお見捨てなきよう。という訳で、ふと気が付けば、めでたく年も明けている訳で。年末からまず私が寝込み、ようよう復活したと思ったら続けざまにダンナが寝込み。元気なのは娘のみ、という状態で、御節も雑煮もあったもんじゃねぇってな状態の年の瀬でありました。・・・嫌な新年だなぁ。ま、元旦の本日は、何とか私もダンナも床からは這い出ている状態なので、今年の吉兆を占う上では、問題なし、ということにしておこうかな。
2006年01月01日
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