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今月に入って漢方による治療が始まったナスカですが少しづつ改善してきてるようです最初に処方された胃腸回復を目的とした漢方はいい具合に効いて腹痛などはほとんど訴えなくなったしここ最近では もうひとつ新たな変化があったようです小学生以来ほとんどお腹がすくという感覚がなかったらしいのですがそれが戻ってきたそうですつまり胃腸の活動がよくなったという証拠です娘も自律神経の状態がよくなかったので そのへんも少しは改善されたということでしょうかただ、起床に関してはまだまだリズムが整いませんこれは いくら漢方飲んでもパソコンをしていたらダメなんじゃないかな。。。電磁波なんかも大きく影響しますからねでも体の疲労感はちょっとだけ楽になったんじゃないかな?牡蠣肉エキス しっかり働いてくださいね来週金曜は 娘と私と両方同じ日に診療となりました。ただいま私も蕁麻疹治療中私の蕁麻疹の原因も自律神経と大きくかかわってるようで娘も私も元々の気質的な要因も大きいのかもしれません。一人一人何かしら体質的なものってありますよねそんな自分の体とうまく付き合うために自分自身を知るというのは大切なのだと 気づかされた気がします
2011年07月30日
連日、子供の学校見学会や懇談 保護者会など続いてますが今日も大事な教育相談の日でしたこの学校に入るためには相談を受けておかないとダメなんです今現在の能力的なこと生活面 困りごと 病気の有無 障害の度合いなど面談形式で話をすすめました今回は特に新設の職業コースのこともあり それを受ける意思があるかどうかなども聞かれましたとにかく初めてのコースなので入った子の様子などが分からないのが不安ではあるけど 普通科とのカリキュラムの差はそこまで大きいわけではなさそうなので入ってもついていけないということは無さそうです面談はスムーズにすすみました途中何度か本人も話したけど 先生がうるうるとくるほどのくさいセリフも吐き、好感度は高かったんじゃないかな。。聞いてるこっちが恥ずかしかったですけどまあ これがこの子の性格裏表のない 思ったことをストレートに表現する良さでもありますこんな、ありのままの姿を受け入れてくれる環境で頑張って欲しいですね
2011年07月27日
中学3年の息子今更ですが自転車の特訓を始めました。といっても乗れないわけじゃないんです道路デビューを前に自転車を乗せること自体辞めさせました運転の様子がどうみてもあぶなっかしかったことあと一息の練習に付き合うほどの時間やエネルギーが当時の私にはなかったこと担任の先生が自転車は乗れないなら乗れないでそのまま乗らせない方がよいと言ったことでも 今後大人になって社会に出るようになれば少しでも出来ることは多い方がいいですよねたかが自転車なのだけど 生活や友達関係にも大きくかかわることですせっかく今いろんな面を伸ばしてくれてるのだから今の波にのって一気に出来ること増やしていけば本人の自信にもつながります今日はとりあえず 久々の自転車に乗って感覚を取り戻すというのを目標にしてましたが思ったよりもスムーズにいき、スピードの調節 ブレーキをかける練習ペダルに足を乗せたままをキープ など 出来るようになりました。いずれも 普通の子なら簡単に出来ることですがこの子にとっては難しく、大きな壁でした。この数年で様々な運動機能が発達したおかげだと思います。最初は自転車に乗らないと死んでしまう?とか乗らないと生きていけない? などといってパニックになってましたがやっぱり嬉しかったんでしょうね最後は調子に乗って立ちこぎまでして得意げに公園をぐるぐる回ってました
2011年07月24日
今しがた 例の漢方薬局さんのブログ見てみると どうやらうちの事例が載ってるようやはり読み取るのが難しい事例だったようで 先生の必死に原因を探そうとしてくれたことが伝わりました。使った漢方も数年に一度ぐらいしか使わないようなものだったらしくそんな難しいからだを見てくれた先生に感謝です。ただ、娘のような症状を訴える患者そのものは増えてるようなのです。ストレス社会だからでしょうか?娘は自律神経のレベルが10が基準で マイナス0.4と言われました自律神経の病気も根本の原因をさぐるのは複雑で難しいのかもしれまん。先生 今後もお願いしますね
2011年07月23日
今日は娘の保護者会でした滅多に他の保護者とのかかわりがなくなりがちな高校生活。ましてや役員などのない通信高校では貴重な交流時間なので是非参加しようと張り切ってました。学校の行事のことはもちろん聞きたいのですがやはりここに通ってる生徒の親の共通の思いを分かち合えたらというのが一番ですね今日は卒業生の親子が 体験談を話してくれました。その内容は とても、とても壮絶すぎてここには書けませんが、 ほんとに生身の体験を私たちに話てくれて会場もまた入学式同様 あちこちからすすり泣きが聞こえてきます。と 同時に ここの学校は本当に生徒と親の気持ちをサポートしてくれる学校なんだと思いました。この親子の話の内容の一部には学校にとってはやや不利なような内容がありましたその話も含めて全て隠さず話すことを許可したことについても正直意外というか驚きました。さらにもう一組の親子は なんと学校の先生の弟さん。つまり先生の家庭の問題をさらけ出してくれたということですその内容も非常に壮絶で、 あんな明るくて元気一杯の先生の家庭もいろいろあったんだということを知り カルチャーショックを受けましたこの学校は 裏表なく全て全力で私たち親子を受け入れてくれるとこかもしれない今回の保護者会では その学校の熱意を感じ取ることが出来ました。イメージとしては 学校も親も生徒もみんな裸で ありのままをお互いに受け止める。そんな感じでしょうか。また少し先が見えたようでホッとした日でした。
2011年07月23日
今日は午前は娘の保護者会が長引いたので急いで帰宅後漢方薬局へと向かいました。本日は2回目ですがまだ初回のことについて書いてませんでしたので先に書かせてもらいますと 前回のとき診てもらうとお腹を温める必要があるとのことで 大健中と小建中を配合した中健中を処方してもらいました。この診断の仕方もここの薬局は糸練功という特殊な医療気功を使うとこでした。初めて見る人は かな~り ハテナ な世界だと思いますがスピリチュアルかぶれの私は心の中で大興奮あまりよく調べず直観で選んだとこですが カンがあたったと思いました。結果 2週間後の今日 チェックしてもらうといい感じにバランスがよくなったということでした。 実際腹痛などの症状も治まってましたし先生の見立ては大成功とはいえ 娘の体の不調はひとつや2つではなく 原因も複雑に絡まってることは前回分かったので 今度は違うものをまた新たに処方してもらうことになりました今の困りごとは 非常に疲れやすい、朝がまったく起きれずに12時すぎないと目が覚めない。以前睡眠クリニックで治療を受けたことがあるのですがもっと根本的な原因を調べて欲しかったのでこちらの漢方さんにお任せすることにしました。初回は診断に非常に時間がかかりましたが 今回は比較的早く見立てが出来ましたそして処方されたのが 詳しい名前は忘れましたがいわゆる健康食品によくある 牡蠣肉エキス錠でした。意外なものが処方されたのでちょっと驚きましたが朝起きれないのも要は疲れが酷いから というのが比較的な大きな原因とのことよくお疲れのサラリーマンさんが飲むのが4錠ですが娘に処方されたのはそれより多い5錠。どんだけお疲れなの???? ともかく今日からこちらを2週間飲んで様子を見ますどんな変化があるのか 今から楽しみです。ちなみに金額は6,500円 2週間分での金額を高いと思うか安いと思うか。今まで散々素人判断でサプリや健康食品などに費やした私としては安いと感じました。因みに今回の見立ては比較的早く診断がついたとは言いましたが原因はやはり複雑ではっきりと見えづらいものがあるとのことで次回までに 朝起きる前までの娘さんの頭部の写真を撮ってきてくださいと言われました。 画像から 波動を見るのだそうです。。。。う~ん やっぱり不思議ワールドな薬局です
2011年07月23日
今日は中学校の懇談会でした通知表の話や授業態度の話などはいつも通り特に大きな変化はありませんでしたただ、夏休み中のスケジュールの話になった時息子の顔がどんどん暗くなっていきました。週一度 部活が終わった午後夕方にランニングをするカリキュラムが組み込まれました。9月に出る予定の聖湖マラソン大会の為だそうです。わざわざどこかの山まで行く日もあるようで 先生はりきってます。。。。しかも秋に出場予定の国際平和マラソン以外にも山口県の方のマラソンもひそかに出そうとしてる様子。そのうちホノルルでも行きだすのでは?? とはさすがに思いませんでしたがマラソンって結構参加しだすと癖になるみたいですまあ 体を作るにはいいことですから どんどん参加させてやってください と私はOKしました。昼からは今度は特別支援学校の見学説明会だったので先生と一緒にそのまま出掛けました。来年度から新しく職業コースというのが開設されるし9月からは校舎も新しくなるので聞きたいことはたくさんあります。でも結局いずれも今の段階ではあまり詳しいことは分からないようでした。現段階で分かってることは 職業コースには試験があるということ定員も16人と狭き門。先日別の人に聞いた話では 結構入るのは難しいらしいです。ただ試験の内容、条件としてはまあまあ満たしてるとこもあるし、けして無理難題な話ではないので受けさせようとは思います。そのための準備は今からまたいろいろとしないとです。
2011年07月22日
9月に開催される聖湖マラソン大会にタイガが参加することになりました。数年前なら全く考えられなかったことです。体力もあまりなく運動神経もけしてすぐれてはいなかった息子。中学校までの急な坂を登っての登校、二年生からの卓球部への入部、毎朝の学校グランドでのランニングですっかり体が鍛えられたようです水泳にしてもスイミングはどうせ無理だからと勝手に決めつけて習わせませんでしたが学校で特訓しもらい25m泳げるようになってました。(ちなみに私は5mが限界です・・・・)どんなに不器用でも訓練次第で ちゃんと成果はあがるものだということを息子から教えてもらった気がしますと 同時に自分で限界を作ってはいけないんだな・・・と反省しました。もちろん自分の器を知ることは大切ですが 自分が勝手に思い込んでる器のイメージと実際は違うこともあるのかもと気づきました。子供達の可能性 もう少し大きく見てあげなくてはですね
2011年07月14日
朝から暑くてじっとり汗ばみますナスカはやはりあまり調子よくないようで昨日はかろうじて学校へいったものの、ついたとたんずっと横にななってたそうです。バスに行くまでの暑さ→バスの中の効きすぎる冷房→バス停から学校までの暑さ→学校内の効きすぎる冷房 この気温の差で余計に具合が悪くなったみたい気持ちとしては早くレポートも出したいし絶対に休みたくないと思うのですが体がやはり言うこと聞かないようで 辛そうです自宅での漢方や食事療法などでは限界ですね 今週末 以前より行ってみようか迷っていた漢方薬局の予約を入れました本当なら三年前ぐらいにさっさと行っておいた方がよかったのかもしれません内科、睡眠クリニックまでは行きましたが、根本的なものの解決という感じではないという思いをひきずりながらの治療でした私の心の奥底で いろんな思いがひっかかって娘の根っこの治療にとりかかれなかったようなそんな気がします。でも結局それは病気や問題を長引かせたり悪化させたりするものでした。この病気の治療にとりかかること=娘との関係性、私自身の問題にメスを入れることそのことは分かってたから 逃げてたのかもしれませんでももう、表面上の取り繕い(仮面)をはがす時期がきました長年 気になってた大きな課題に また一歩突き進みます
2011年07月13日
先週末ぐらいから娘の体調はいまいち連続で休んだり遅れて行ったりが続いてます。夏のこの時期は起立性調節障害の症状が顕著に出やすい時期でもあるので仕方ないのかもしれません。娘が初めて発症したのもちょうど7月上旬ですからねとはいえ 病気だけのせいではないリズムの崩れ、日常生活の機能不全に関しては 仕方なくない 本人の甘え、自覚のなさだと思います。今朝は少しだけ体調が向上してたので時間通りにはいけそうだったのに支度はギリギリ。 いつも教科書がない 靴下がないと騒いでるから絶対に早めに支度しなさいと言ってるに 本人は余裕で間に合うと思ってます。そして案の定 一番ギリギリのバスの時間も乗り遅れました。今朝の場合は、英語の教科書がない~でした。だから言ったのに!!でももう一緒に探しません。困るのは本人。今まではそれでもあまり困った様子はなかったけど高校に入ると単位とらないと次にすすめませんからさすがにそれは嫌だと思うようですそれに今度9月にスクーリングに行くのですが それも規定の単位取得をしていないと行くことが出来ないので なんとしても間に合わせたい という思いは芽生えたようですそれからバイトに関しても 夏休み5万円ぐらい貯めたい という目標があるようですが、そのバイトも自力で探せと 適度に突き放しました。バイト情報雑誌を持って帰ったり、ここはこんな感じだからあまりよくないとかバイトの体験談やクチコミなどは伝えたりしますが それ以上は手を出さないことにしました。出来ることを先回りして手を出す私の悪い癖 私の大きな課題です子供以外(旦那や親兄弟、知人 友達)に対してもついつい必要以上に干渉や手出しをしてしまうことが多いので人の成長を妨げてしまわないよう 必要範囲内の手助けしながら見守るという難しい苦行を今年はテーマとしてやっていこうと思ってます。それが出来るようになったら きっと時間の余裕が出来て生活がとても穏やかに過ごせるでしょう。
2011年07月12日
息子の連合野外活動が終わり 昨日帰ってきました。小学校の時から毎年野外活動があるので親も子もすっかり慣れっこ。特に毎回大きな問題はないのですが、今回は一緒に行った子が息子の首を絞めるというプチ事件があったようで先生から電話で報告がありました。とはいえ こんな事件も慣れっこ。物を盗られた、ひっかかれた たたかれた。何かしら小さな危害は日常茶飯事で それがエスカレートしたとしても相手の親ともある程度仲が良いこと、本人も気にしてないのでたいていスルーしてますが 今回はさすがに首を絞めたということで相手の子は夜遅くまでの説教と翌日早朝に帰宅させられてしまったようです。(首絞めに至っても小学校のころからよく様々な子からされてるので慣れてはいるのですが・・・・)その話を聞くと とても悲しく胸が痛みました。いつも いつも叱られてばかりのその子は 構ってもらいたくて仕方ないのです。学校で叱られ、憩いの場になるはずの福祉サービスセンターでも叱られ楽しい活動になるはずの野外活動(その他校外学習など)でも叱られ・・・なんとかその子の気持ちが満足できる 楽しい空間を作ってあげることは出来ないのかうちの子もそうですが 問題 課題をクリアーするためには一人一人違うやり方があるので相当な時間と労力、そして愛情をかけてやらないとうまく導いてあげることは難しいのだと思います。
2011年07月10日
昨日は軽度発達障害の子供を持つお母さんたちの月に一度の定例会でした。といっても私は約1年ぶりぐらいの参加です。いつも誘ってくれるお母さんの子供もいつの間にか小学6年生。来年の中学進学前でどうしよ~と悩んでました。ついこの前、小学校入学前の悩みをあれこれ聞いてたのに・・・・自分の子供でさえあっという間に大きくなるのだから人の子はもっと早く大きくなる気がしますね。今回は、私は息子の方よりも娘の情報を主に話の話題に出した気がします。体調不良での不登校、日常の生活での困りごと、進学に関する情報は息子の方よりも確実に役立つようでした。発達障害にもいろいろあり、その程度も様々。同じ診断がついてもほんとに100人100色。昨日の会のメンバーさんたちはどちらかというとアスペルガー障害や高機能広汎性発達障害の子供をもつお母さんたちなので、息子タイガのことよりも娘の悩みのほうが相談しやすかったです。実際昔から気がついてはいたのですが あまり認めたくはなかっこと娘は高機能広汎性発達障害の傾向があります。知的レベルにおいてはどちらかというと高いことも多く一見すると障害があるとは気づかれにくいです。娘は友達とのコミュニケーションも取れないわけではないし人の気持ちを読み取ることもできる社会との関りについては本人も口では自信満々ですが・・・・やはり高機能広汎性発達障害の特徴も大きくみられますただ、今となっては診断する必要性は感じてません。診断してもらうことによるメリットは社会福祉に関してのヘルプや情報が得られやすいということがありますが、 社会福祉に頼るメリットよりも診断することによる精神的ダメージのデメリットのほうがはるかに大きいと思います。診断されなくても息子のおかげもあり情報はいくらでも入りますしね。もう少し私も早い段階で認めてあげることが出来て本腰を入れていればソーシャルスキルトレーニングなど連れて行ってあげたかったなと思いますが 思春期となった今ではとてもじゃないけど連れていけません。鉄は熱いうちに打てすっかり冷めて固くなりつつある娘を今から炉に入れるのは難しいのでしょうね。
2011年07月08日
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