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「ごぐばじゃーーーーん。うぇっうぇっうぇっうぇ、ごぐばじゃーーーーーん。ほっげーぎ よおおおおお。うぇえええええええええ。ぐえうぇええええええええええ。」(訳)こぐまちゃん、ホットケーキ焼いたのに、なぜ、遊びに来てくれないの?というところから、本日のお話は始まります。そうなのです。焼いたのです。ホットケーキ。絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」の、ホットケーキであります。ウーチは楽しみにしていたのです。それはそれは楽しみにしていたのです。何を?ホットケーキを焼くという行為を?いや、それが違ったようなのです。絵本のなかのように、自分が作ったホットケーキを、こぐまちゃんに食べさせてあげるってことを楽しみにしていたようなのです。・・・・・・・・・なるほど。そうきましたか。予想外の展開でありすよ、ウーチ。それにしても、すごい暴れようです。せっかく焼いたホットケーキが、悲しみに巻き込まれグチャグチャです。ホットケーキに顔をうずめて泣く人を、初めて見ましたよ。そういうことならば、こうするのはどうでしょう、ウーチ。こぐまちゃんにホットケーキを送ってあげるのです。きっと、こぐまちゃんは、おとーたんのように遠いところに住んでいて、遊びに来ることが出来ないのですよ。だから、送ってあげましょう。ホットケーキ。「うぇええええ。おぐる。ほっげーぎ。ウーチ、おぐるのよ、ほっげーぎ。おてがみもよ、おてがみも いっしょよ。」それは良い考えです。いつもお父さんに書いているように、こぐまちゃんにもお手紙を添えてあげましょう。どうぞ。色鉛筆と画用紙ですよ。「ども、ありやと。ひっく。」カキカキカキ。「コリ、ウーチのエンエンなのね。エンエンでホッケーキがグチョグチョね。」なるほど、なるほど。赤い涙がポタポタとしてますね。すごい悲しかったのですね。ホットケーキが青くグチャグチャですね。「コリ、コリは、ジャムよ。アオはジャムよ。」あ、はっ、こりゃ失礼しましたですよ。では、えっと、ホットケーキはちょっとちぎって、ビニールの袋に入れて、お手紙も入れて、、、、、と。住所はお母さんが書いてあげましょう。“岐阜の川の側 堤防下 ウーチ宅 こぐまちゃん係 サマ”「こぐまちゃんへ、、、、ね。」も、もちろん、そう書きましたよ。では、早速、ポストさんに送ってくださいとお願いしに行きましょう。「いくのね。」車に乗って、走ること5分ちょっとのポスト。背伸びをしても投函口に届かない小さな小さな体をヨイショと持ち上げてあげると、とても神妙な顔でお手紙を投函。そうして再び車に乗り込んだウーチは、3・2・1で眠りにつきましたとさ。きっと明日の朝には、おうちのポストにこぐまちゃんからのお返事の手紙が入っているんじゃないかと思いますよ。ウーチ。今、あなたの寝顔を見ながら思うにはですね、明日の朝、あなたは自分宛ての手紙を見て、きっと、大喜びしてくれるでしょう。こぐまちゃんから手紙が来たと、大喜びしてくれるでしょう。でも、そのうち、あと何年かしたら、気付く時が来てしまう。その時にはですね、出来れば、ずっと、気付かない振りを・・・・・・・。母からのワガママなお願いなのです。
2005.10.31
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絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」を図書館で借りてからというもの、ホットケーキが気になるらしいウーチ。粘土でホットケーキを創っては、「ぷつぷつってなにね?」と聞いてくる。(この絵本にですね、ホットケーキを焼く音として出てくるのですよ。ぷつぷつって言葉が。)ホットケーキの“ぷつぷつ”はですねえ、、、、えっと、とってもワクワクするんですよ。焼いてる途中にホットケーキが“ぷつぷつ”って、、、、。「ワクワクね。。。。」うーむ。“ワカラナイ”って顔してますね。そうだ。明日にでも材料を買いに行って、一緒にホットケーキを作りましょう!!百聞は一見にしかずですよ。「ウーチね。ほっけーき、つくるのね。マジェマッジェね!ねえ!!」混ぜ混ぜはウーチにお願いしますですよ。頼りにしてますからね。小さなパティシエさん。「あ~いっ!」おやまあ、素敵なお返事ですね。明日が楽しみですね。・・・・・・・・・と約束したのに、昨日より、お義父さんの術後の介助係に御指名を受けました。はーい。御指名ありがとうございまーす。ノラでーす。507号室、入りマース。などとオヤジなギャグを飛ばしてみたものの、ちょっぴりテンション低め。介助がイヤなのではないのです。お義父さんを本気で大切に思ってます。ただただ、ウーチとの約束を守れないことが悲しいのです。気になって気になって気になって、バーバラ宅に居候をしているウーチに電話。もしもし、ウーチ?おかーさんだけど・・・・「あいっ、もしもし~。あいっ、あいっ、ウーチね、こんちわね、あいっ、あいっ、どーもね、ありやとね、しつれいしやます~。あいっ。」・・・・・・・・おーい。人の話を聞いてくれー。ってなわけで、現在、病院の片隅で携帯ピコピコ、この文を書いてます。携帯で書いてるので乱文だったらスンマセン。前回の日記に新たにコメントをくださった方、お返事遅くなってしまいますこと、どうかお許しくださいませ。必ず、お返事さしあげますので!そして、ウーチ、家に戻ったら、ホットケーキつくろうね。10枚くらい積んじゃおうね。あ、でも、一枚だけは食べずに残しておこう。さっきね、じいちゃんに聞いてみたんだよ。ホットケーキはお好きですか?って。そしたらね“悪くはねえな”って言ってたもの。きっとね、食べてみたいんだよ、ホットケーキ。ウーチの焼いたホットケーキ。ですよね?お義父さん。と、苦しそうな寝顔に聞いてみる私。苦しそうな顔を見るのは、苦手な私。トンデケトンデケ デケデケデケデケオトウサンノ イタミ トンデケデケデケコノカタヲ ドナタト ココロエルウーチサマノ ジーチャマ ナルゾトンデケトンデケ デケデケデケデケデンデケデンデケ デケデケデンさてと。もうすぐ点滴が終わるど。看護婦さん、お義父さんを起こさないように、そっと針を抜いてあげてください。そっとね。
2005.10.28
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最近、なんだかセワシナイ。色々と用事が重なり、今日はウーチをバーバラ宅に預け、夕刻、やっとお迎えにあがる。おまたせー。ん?返事がない。何やら台所より、楽しげな声がするではありませんか。なにしてるざますか?オッ、そ、それは!!バーバラ「覚えてる?」覚えていますとも、そのティーカップ。小さい頃、よく遊びましたよ。バーバラ「そろそろウーチに渡そうと思って、出してみたの。」それは小さなママゴト用のティーカップ。私のヒイ爺ちゃんが海外に行った時、愛する奥さんの為に買って帰り、それがその娘である私の婆ちゃんへ渡り、そのまた娘である私の母へ渡り、そしてそのまた娘である私と姉へと渡り、、、、という、ちょいとばかり歴史のあるモノなのである。ちょっと粋な商人だったヒイ爺ちゃん、姉と共に家に遊びに行くと、「やあやあ、小さなお嬢様方、お越し頂けて光栄です。」と、手を胸に当て、オーバーな芝居調で出迎えてくれたものでしたよ。きっと今も天国で、粋に暮しているに違いないね。そんなヒイ爺ちゃんの“粋”が宿るティーカップ。どうですか、ウーチ。お茶は美味しいですかね。「ふぁっはあっ。」どうやら、美味しいみたいですねえ。ヒイ爺ちゃん、見えてますか?この小さな女の子が、あなたの粋を受け継ぎます。ウーチが初めてヒイヒイ爺ちゃんに触れたこの日、私の知っているお爺ちゃん、お婆ちゃんの事を、私が伝え聞いたお爺ちゃん、お婆ちゃんの話を、たくさんたくさん、ウーチに伝えて行きたいなあと、しみじみと思ってみた次第でありますよ。さあて、このティーカップ、何代まで受け継がれるのでしょうかね。まだ見ぬ“小さなお嬢様方”に思いを馳せる、秋の夜。おまけそんな歴史のあるものを使わせてしまって大丈夫なのか?と思ったアナタ、ノンノンノンですよ。「道具は使われるために生まれてきたのです。飾られるために生まれてきたのではないのです。」・・・・・・・・とバーバラが言っております。おや?大丈夫かと聞いてしまったのは誰です?えっと、・・・・・・・・私であります。。。。。
2005.10.25
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「おとーたんね。こり、おとーたんなのね。」初めて使った色鉛筆で、初めて描いた人物画。それは初めてのオットットの画。しかも、丸にテンテンとかの画じゃあ、ございませんよっ。これは、誰がどう見ても、デッサン。デッサンですよ、デッサン。“ココニ神童アラワル”え?何?ただの殴り書き??ちがーうのだ。良く良く見てくださいよ。顔の輪郭、頭、首、耳まであるじゃあありませんか。え?やっぱりただの殴り書き???ふふんっ。そのうちワカルわっ。(親ってえ生き物は、とことんバカですな。)さて。話は戻って、これはウーチの初めての色鉛筆画ってことになります。オットットの引越し荷物を整理中に見つけた色鉛筆。えっと、2年半前の新居への引越し荷物です。引っ越してすぐにタイに飛ばされたオットットが、実家から持ち出した私物なのです。今更ですがダンボールが邪魔なので代わりに整理。そんな荷物の中に入っていた色鉛筆なのです。オットットの色鉛筆でオットットの絵を描くとは、偶然なんでしょうかね。子供ってやつは、つくづく不思議な力を持った生き物だなあと思ったり。さて。オットットの私物を整理していて思ったこと。とにかく、モノが多い。しかも、貰い物らしきものが多い。この押し花のシオリは誰が使うのかいな?さらに、高校生が着そうな服がボロボロの姿で現れる。こいつは故障しているのでは?と思われるものまでザクザク。モノが少ない私とは正反対。その数、ダンボールにして16箱。。。。。。。。それは紛れもなく育った家の違いです・・・かね。私の実家は、いたってシンプル。良いものを長く。そして、必要最低限。ただし、切り捨てるものも物凄く多い家。貰い物はもちろん、行事、人との付き合いまで、必要ないと思うものは切り捨ててしまう家。反対にオットットの家は、いっぱい詰まったスタイル。義理人情を大切にし、細かい行事も一つ一つこなし、モノは菓子箱のリボンに至るまで捨てることはない。ただし、家の中は階段の両脇にまでモノが溢れ埃が積もり、それが活用されているとは、ちょっと思えない。そんなあまりにも違う環境の二人が結婚し、生活を共にしてるのですよ。(離れていても、いつも一緒です。)そして、これから時間をかけて、ゆっくりゆっくり、お互いの家の良いところを織り合わせ、自分たちなりの家庭の文化を築いて行くことになるのでしょうね。ウーチと三人で。今、ウーチは、色鉛筆で絵を描き続けてます。とても気に入ったらしい。「きれーね。きれーなのね。」を連呼しながら描いている。なんてったってステッドラーの色鉛筆だしね。こーゆーとこは、譲れないところ。本物に触れ、見聞きし、モノ想う。これは絶対に確立したい文化なのでありますよ。と、オットットにメールしてみた。「言っておくが、そりゃ、オレの色鉛筆だかんな。すっごく描き心地がいいし、色がキレイなんだよ。・・・・・・・・で、ステッドラーって何なん?」・・・・・・・・・・・・・。これが何者かを知らずに使っていたのかキミは。うーむ。ある意味、そっちの方がスゴイことかも知れないなあ。そして、ひとつ分かった嬉しいこと。それは、3人が3人とも、同じ色をキレイだと思えるということ。どうやら我が家族は、同じ方向を向いて歩きはじめているようだ。トコトコトコトコ。トコトコトコトコ。「きれーね」な色鉛筆。水彩色鉛筆 ステッドラーKARAT 12色セットそして私の愛用鉛筆削り。小さいくせにズシッとした重さがタマリマセン。それまでは手で削る派でしたが、こいつに出会ってからは変わりました。DUX/ペンシルシャープナー【鉛筆削り】これは、最近、衝動買いしちまったモノ。へへ。コイツを携えて旅をしたい。LYRA(リラ)社限定品復刻版ノスタルジー色鉛筆
2005.10.22
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旅人suuさんより「アルコールバトン」なるものをいただきました。実は私、まったくの下戸・・・・というより、アルコールアレルギーでしてね、コップ半分のビールで、体の外はもちろん内にまでもボロボロが出て、飲み会場から連れ去られ病院に直行するという、こりゃまた、か弱~いか弱~い、こう、なんちゅーかメラニーみたいな女性なんざますよ。(メラニーがアルコールアレルギーかどうかは知らないです。)・・・・・・・・・・・・・すいません。メラニーみたいと言うのは大ウソです。どちらかというと立ち姿は、マミー・・・・・・・・・ですだ。というわけで、以下、知られざる超下戸な世界・・・・ですだ。1 あなたの好きなお酒はなあに…?好きなお酒・・・・は、ないです。でも、お酒のある店の空気と食べ物は大好きなので、たまに行きました。もちろんニヒルな顔で「ウーロン茶」を注文します。「ウーロンハイですか?」とよく聞き返されますが、「いや、“茶”です。」とニッコリ返します。ちなみに、今まで口にしたことのあるアルコールは、ビールがコップ半分。(これでアレルギーが判明しました。)ウイスキーボンボン。(れっきとした酒入りでしょう、あれは。)タフマン。(これは、完全に酒です。酒だってば!!)以上、先にも後にもこれっきりです。2 酔っ払うとどうなってしまうの…?ビールの時は病院行きでしたが、、、、、ウイスキーボンボンとタフマンはですね、ものすんごく陽気になったらしいですよ。私は知りませんがね、とってもゴキゲンになり、一時間ノンストップで喋り倒して、そして・・・・・・・・・・・寝ちまったらしいです。友人達の間では、ちょっとした伝説です。3 一晩で呑んだ量と、費やした最高金額は…?量は、コップ半分!(しつこいって。)費やした金額は、、、、、どれも頂き物だったのでゼロであります。4 呑んだくれて、よかったなあ~と思うことは?呑んだくれになったことはありませぬ。でも、呑んだくれてる友達に、ウーロン茶一杯でガッチリついて行けます。あはは。あ、私の仲間に大騒ぎ系はいないのですよ。ポツリポツリな語り系ばかりです。男も女も。聞くところによると、酒にも物語があるそうで。その話を聞きながら、お酒のラベルを眺めたり、人の仕草を観察したり、お店の音を聴くのが結構好きなのです。ある意味、呑んだくれ相手にシラフで酔える人間です。あ、よかったなあと思うこととはズレてますね。失礼おば。5 お酒の席での失敗談ある?差し支えなかったら、笑える失敗談と笑えない失敗談を聞かせて!失敗談。ありますですよ。お酒の席と言えば、結婚式。自分の。ワインの瓶の口を私に押し付けようと突進してきた酔っ払い叔父様の攻撃を、そりゃあもう、鍛え抜かれたサッカーのフェイントでサクっとかわした私。振り返ったら、前にバッタリ倒れた叔父の額が割れた瓶で切れていたという。。。そして周囲が凍りつく中、ムックリと起き上がった叔父は、額に手をあて血が出ていることを悟ると一言。・・・・・・・・・・・「あ、オイチィ!」(ワインが「美味しい」のと「血」をかけたようだ。)ウソのような本当の話。6 次にバトンを回す飲んだくれさん二人いやあ、どうしましょうですだ。えっとですだ、カメレオンひつじさん、サラさん、のんちゃんさん、momoさん、いかがですかな?気が向いたらで結構ですので、拾っていってくださいましよ。本当に気が向いたらで結構でございますですだ。あと酒と言えば、我こそは!!という方の挙手もお待ちしておりますぞい!!酒ってなにね。なぞね。
2005.10.20
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♪テヌキ~ ウーチのおやつは テヌキ~♪どわっ。やめて~。ウーチ。スーパーで変な歌を作って歌うのやめて~。♪テヌキ~ なのよ~♪ええーっい、黙っておくれ。。。。恥ずかしすぎる。穴、穴、穴にもぐりたい。。。。。ちゅか、じーじ、ウーチに変なことを吹きこんだな。覚えておれいっ。ウーチに「じーじのお腹は ぽんぽこぽーん。」って覚えさせてやるう!という事が発端で、今日は珍しくガッチリとオヤツを作ってみた。なにせ、いつものオヤツは、キュウリ、トマト、りんご、チーズである。おおっ。オヤツにポリシーを持ってらっしゃるのですね?母の愛だあ!と思ったアナタ、ブッブーですよ。あくまでも母の都合です。お菓子を食べさせると狂喜乱舞して、最低24時間は米を食べてくれなくなるのでね。いつもはクールなウーチも、食べ物のことになると、ヘビのように絡みまくる。だから、手抜きとは違うんですよ。おほっ。冷蔵庫を開けて、目に入ったものをホイッと渡しているわけではないのです。ええ。違いますってば。やだなあ、ゴホホホホホホ。冷蔵庫に食べ物がないときは、料理用の煮干をあげてるでしょって?や、やだなあ、ゲホホホホホホホ。ウェホウェホッ。ウォッホン。というわけで、今日のオヤツ。栗パイ ポテトパイえっと、パイシートは冷凍の市販モノ。栗の下に見えるクリームは、スーパーで買った「なめらかプリン」をビニール袋に詰め込んでブニュッと絞り出したもの。(おいおい)それでは寂しかったので、アーモンドスライスに粉糖をまぶしてトッピング。ポテトパイの中身は昨日の夕飯の残りものポテサラ。上には溶けるチーズ、下には彩りにハムを敷いてみました。簡単に出来て豪華に見えるからパイは嬉しい。そしてもっと嬉しかったのは、ウーチと一緒に作ったこと。ポテトパイは、ほとんどウーチがノセノセしてくれたんざます。ぬう。これはオットットに食べさせてあげたい。と言うわけで、ムービーメールを送ることに。ウーチ、パイを持って、なんか話してよ。「あーい。」じゃ、撮るよ。はいっ!!「♪テヌキ~ ウーチのおやつは テヌキ~♪」・・・・・・・・・・・・・・黙りなさい!!最近、本屋さんの店頭で見つけて気になっている本。物語のある食べ物って、とっても楽しかろ。また、ウーチとの楽しみが増えそうだ。そして本心は。。。。。。。私は作るより食べるほうが好き!なのよ。そんな私にとって「ウーチが作る人、私、食べる人。」が夢。そのための布石は怠らないぞ。これも、気になってます。many many make キッズケーキセットmany many make クッキー型 9pcsセット
2005.10.18
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それは昨日の昼下がりの出来事であった。「うぉうぉうぉっ!いたのよお!まっくおくおちゅけいたのよお!」な、なんですと?マックロクロスケですと?あのトトロに出てくるマックロクロスケのことっすか!?見たーい見たーい。おかーかんも見たいであります!!ドタドタドタ・・・・はあはあ。どこですか、ウーチ。マックロクロスケどこですか?「ここよお!!ここよお!!うっきゃあ!!ここなのよお!!」ここですね。テレビの下なのですね。ドキドキ。ふううう。深呼吸して。。。。感動のご対面なりますかねえ!!そして、そーーーーっと覗いてみると。(カサコソッ。)ん?カサコソッ?・・・・・・・・・・・げ。げげげげげ。・・・・ゴキ山ブリ子さんだ。確かに、同じ黒。同じ動き。※私、ゴキブリは大の苦手である。 今すぐにでも大声で叫びたいくらいである。 し、しかし、すぐ隣には、 目をキラキラとさせて「マックロクロスケ」 だと信じるウーチがいる。 いやもしかしたら、私にはゴキブリしか見えないが、 ウーチにはマックロクロスケも見えてるのかも。 ならば尚更、た、耐えろ、私。 なんとしても耐えるんだ、私。 ファイトだ、私。えーーっと。ぐえっ。い、いますね。マックロクロスケ。「ね。まっくお くおちゅけ ね。 かあいーね。ねえ。」ぐえっほい。ええ。かわいい・・・・・です。あ、あの、ウーチ、おかーかんですね、ちょっと買物に行きたいのですがついて来てくれます?「おでかけね。おでかけね。まっくお くおちゅけ バイバーイ!いってけまーす!!」というわけで、買いに行きました。ゴキブリ駆除剤。一番悪そうな見た目のやつ。スターウォーズのデススターみたいなやつ。ふぉおおおおおおおお。しゅごおおおおおおおおおおおお。そしてもちろん、セッティングした後は逃げるざます。そのままバーバラ(おばあちゃん)邸へお泊りだGO!!大袈裟とお思いでしょうが、バンバンバンッ!嫌なのは嫌なのですっ!!そんな理由で実家に居座った私は、あげくの果てにウーチの相手をバーバラに押し付け、、、、庭の葉壇を背に秋のお絵かきタイム。雨の音が、その時間を更に秋らしく演出してくれてます。(あ、花壇ではないのですよ。葉壇。バーバラのコダワリの庭です。そのうちご紹介しますね。)ちなみに、本日の日記もバーバラ邸からであります。そして出来上がった絵は「ピアノの横で眠りこける犬」。そのまんまやん。ちなみにこの犬、私が高校生の時、学校近くでオロオロと迷っていたのを30分も自転車のカゴにのせて連れ帰り、「どうしよう。家の外で子犬が迷子になってる。」などと母にウソをついて、家で飼うことになったというイワク付きの犬であります。もう時効かな?と告白することに。ね、バーバラ、ずっとウソついてたんだけどさ、「なにを?」この子(犬)さ、実は家の近くにいたんじゃないんだよね。ほんとはさ、「連れて帰ったんでしょ。」え?え?なんで知ってるの???どうやら母は、家の二階で洗濯物を取り込んでいる時に、自転車のカゴに犬を乗せてイソイソと帰ってくる娘が見えていたそうだ。14年目にして知った事実。騙されてくれてたのね。でも、なんでよ。なんで見てたこと言わなかったの?「さーね。」フフッと、それだけを言って行ってしまったバーバラ。“さーね”この短い言葉には、なんだかちょっと母ってえヤツの深みが隠されている気がしましたよ。ねえねえウーチさん、実はですね、おかーかんには見えないのですよ、マックロクロスケ。でも、それでもいいのかも知れませんね。ウーチは自分の目でマックロクロスケを見る。そして、おかーかんは、ウーチの目にマックロクロスケを見る。それでいいのかも知れません。おまけ実家に戻ったときは必ず本棚をあさる私。今回の収穫物はこの三つ。まずは暮らしの手帳から出ているすてきなあなたに。これは欲しくて欲しくて、バーバラに拝み倒してゲットしたざます。そして後の二冊はピアノの楽譜。あめふりくまのこ 〔カワイ出版社〕湯山昭さん選集です。私が小さい頃に教えていただいていたピアノの先生の趣味で、湯山昭さんの曲は良く弾きましたぞよ。ピアノのためのスケッチ集 風のダンス 〔カワイ出版社〕そしてこれは大好きだった楽譜。有馬礼子さんのもの。「おちばのささやき」って曲がほんとにほんとに素敵なんですよ。明日にでも、ウーチに弾いてあげるとします。
2005.10.15
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さて。携帯からの更新である。 一昨日、パソコンの画面がバヒョッンという音とともに真っ黒になった。 いわゆる寿命ってえやつっぽい。 明日にでも電気屋さんに持ち込みするとしよう。 直るならなおしてあげたい。 そんなわけで、パソコンから離れた私の生活。 それなりに充実してますよ。むふ。 10年まえまでは当たり前だったパソコンのない生活。 なのに、なんだかとても新鮮。 ちなみに、今は読書の途中。 読んでいるのは「すてきなあなたに」。 暮しの手帳から出てる本ですね。 古き良き時代の日本語の響きが心地よい、 秋の夜長にぴったりな本です。 では、失礼いたしまして、続きをば。
2005.10.14
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ウーチはココに花が無いといふ、ほんとの花が見たいといふ。私は驚いて花を見る。一面に広がるコスモス畑は、行き交う人々から感嘆の溜息がもれるくらいの、あまりにもきれいな花だ。(高村光太郎“あどけない話” ・・・・・・・・パクリ。)今日はですね、行ってきましたよ。車で一時間半の小旅行。場所は三重県は長島にある「なばなの里」。ここの季節に合わせてつくられる“はなひろば”は圧巻。広大なスペースに咲き乱れる季節の花、春はチューリップ、そして今は、コスモス。通り道の脇に花が植えられているのではありません。花畑の中に小道が続いているのです。ね、ウーチ。キレイだねえ。いーーーっぱい、お花が咲いてるねえ。・・・あれ?返事がありませんね・・・・・・・・・・・。 なるほど。枕木の小道が気になるのですね。枕木を、そうやって一つずつ踏みしめて歩いているのですね。ところでウーチ、枕木を踏み始めてから30分たちましたが、そろそろお花を見てみませんか?「かーかんっ、おかーかんっ!」なんざましょ?「い・しっ・ね。おっきー い・しっ・ね。」 ああ、ほんとですねえ。ところどころに大き目の石が落ちてるんですねえ。あ、拾うんですね、、、、、。そして、くれるんですね。・・・・・・・・・・・・・・どもども。「かーかんっ、ちょーちょよ。ひらひら~。」次はチョウチョさんですか。ひらひらしてますねえ。あっ、お花にとまりましたよ、ウーチ。お花、キレイだねえ。って、、、、、、、あれ?あああ、それは灰皿です。触らないでくださいね。などとしているうちに、あっという間に帰る時間。結局、花に注目することなく家路を辿る二人。ご飯も外ですませ、我家についたのは夜7時なり。車の中で眠っていたウーチは、駐車場に車をとめる音で目をさます。おはよ。ウーチ。「おあよ、、、、。」車から降ろすと、まだ眠い目をゴシゴシ。ささ、おうちに着きましたよ。ささ、おうちに入りましょう。・・・・・・あれ?トコトコと、どこに行くのですか?向かった先は、家の前の草むら。そして、チョコリンと座り込む。「かーかん。おかーかん。」なんざましょ?「おはなね。」お花?「きれーね。きれーね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ほんとですね。とってもキレイだ。「きれーねえ。ねえ。」はい。おかーかんも、このお花、とってもとってもキレイだと思いますよ。あんなに咲き乱れたお花畑で花を見ようともしなかったウーチ。そのウーチがキレイだと言った花。それは、野に咲く赤い彼岸花。自分の力で花を咲かせた彼岸花。誰に褒められるでもなく佇む彼岸花。それは、たまたまだったのかも知れない。でも、ウーチが野に咲く花を「きれーね。」と言ったことは、紛れも無い事実だ。どうしようもなく、事実だ。おまけ「なばなの里」のお土産屋で、なぜか木の玩具コーナーを発見。しかも置いてあったのは、気になっていた木のビーズ!まだ早いかな?と思ったけど、買ってしまいました。これ。カラービーズ筒入りおまけ2今日の夕ご飯は柿安ダイニングのお弁当とコロッケ。スモークサーモンの入ったコロッケ、美味美味でありました。ぐふ。
2005.10.11
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一昨日、二十年来の親友“ブーフーウー三人組”の一人、末っ子ウーに二人目の子が誕生。大きな声で「おめでと!!」と叫びたいところだが、隣には、なかなか子を授からない我らが三人組の長女ブーがいる。。。微妙な感情がクロスする三人。あきらかに空元気なブー。なにやら申し訳なさそうなウー。そしてフーな私は、、、、、、黙って、二人の背中をパンパンッと叩きました。そうすることしか出来なかったのです。実は、私も二人目を望むことはできません。心臓病なのですよ。小さな頃から子供好きで、二人の子のお母さんになるのが夢だった私。ウーチの出産を決断したときも、何人の人を泣かせたことか。そして、そんな私の思いも知っているブーとウー。そのとき、ベビーベットから力強い泣き声が。。。そうですよ。今日の主役はキミなんだ!!三人でベビーベットを囲んでね、ちょっと笑いながら泣きました。三人はね、キミがここにいることが嬉しくて泣いたんだよ。そのころ実家に預けられたウーチは、、、、、、。「おかーかーん。がんばれー。」と言いながら、トイレの戸を叩いていたらしい。、、、、、応援、ありがとう。というか、ゴメンよ、こっそり出かけて。おかーかんはトイレじゃなかったのよ。お病気がすっかり良くなったら、赤ちゃんにご挨拶に行かなくてはね!ウーチ!!さてさて。誕生祝い、何にしまひょかね。さっきから、ずっと悩み中。悩みと言えども、こんなに嬉しい悩みなら大歓迎なり。ジルケくまムーランロティのツールボックスキーナーメモリーゾノア社のメタルフォンNG10消防車 白木
2005.10.08
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障子に映る怪しい影。夜中にナイフで木をガシガシ削る影。そうです。はい。私です。昨夜、ウーチの眠る布団のとなりで、一気に箸を削りあげました。最近、箸が欲しいと言い出したウーチ。今は食欲がないけど、欲しかった箸を手にすれば、食べたい気持ちになれるかな?などとガシガシワシワシ削りあげたのであります。頭にちょこんと猫さんつきですよ。さっそく、今日のお昼に猫箸をお披露目。どうです?ウーチ。ねこさんの箸ですよ。「はしね。ねこさんのはしね。ねえ。」そうですよ。ねこさんの箸ですよ。あ、振り回さないでください。さあ、上手く食べられますかね?卵入りの御うどんですよ。「コリ、はしね。コリ、ねこさんのはしね?」はいはい。そうですよ。さあさあ、食べるのです。元気になってください。おや?箸は尖っているほうで食べるのですよ。って、ああああ、ねこさんの方を御うどんに沈めてしまいましたね。。。。「ねこさん、おうど、おいし?」ん?「ねこさん、どーじょ。おうど、パクパク、おいし?」んんん?「ううう・・・・・・おかーかん、おかーかん、ほちーのね。。 ウーチも。はし、ほちーのね。はし、ウーチも・・・うう。」・・・・・・・・・・・そういうことですか。ねこさんの箸・・・・・確かに、そんな意味にもとれますね。だけど、ねこさんが付いている箸ってだけで、これはウーチの箸ですよ。「ちゃうんちゃうん。コリ、ねこさんのっ!!」うーむ。思わぬ展開になってきましたね。さあ、どうするべな。また明日にでもウーチを説得するか、ネコさんに箸の頭から降りていただくか、また新たに削り直すか。。。。。これからちょっと夜の作戦会議としますか。誰を相手に会議にしましょう。やっぱりウーチの寝顔ですかね。
2005.10.06
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にーやんさんから「お(仕)返し」(座布団一枚!!)として、イメージバトンなるものを頂戴いたしました。イメージバトン・・・・ふむ?何ものぞ?これは、言いだしっぺさんのみ答えを知る、連想ゲームみたいなもんなんでしょか?例のごとく、根っこを辿ってみようと思いましたが、3人目のところで「何のためになるのか・・・・・と考えるとできません。」の書き添えを発見。ぽむっ。なるほど。どうやら考えずに答えるのが良いシロモノらしいぞ。ではでは、サラっといっちまいましょうぞ!お題目1.受け取ったキーワード「危険」2.自分がイメージしたキーワード3.バトンを渡してくれた方へ4.次にお願いする三人1.今までは 中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→どきどき→ 初対面→学校→部活→放課後の出来事→告白→初めてのチユー →はにかみ→笑顔→ひまわり→黄色→信号→危険 という流れらしい。 比較的、歴史の浅いバトンのようである。2.「危険」からイメージしたキーワード 「進む」 いざ、ゆかん!! 3.バトンを渡してくれた「にーやんさん」への一言。 ご指名ありがとうございます! 3番テーブル、ご案内です~。 4.次にお願いする3人 ふうむ。。。。 今回は「どうぞご自由にお持ちください」ってことで。 さてさて、サラっと流してしまいましたが、今回はバトンを辿る過程で、素敵な絵に何枚か出合うことが出来ました。どんな小さな出会いも、大切にしたいと思い始めた今日この頃、そしてそれを実感した、このバトンであります。よん。
2005.10.06
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ウーチ、もっか発熱中。38・・・39・・・・40・・・・・。薬の力で眠ってハアハアして起きてヨタヨタ歩くを繰り返す。38・・・39・・・・40・・・・・。ヨタヨタヨタ。。。。。。。「ウーチ、おさんぽよ。」おさんぽですか。困りましたねえ。今日は、やめたほうがいいと思いますよ。「おさんぽよ、おさんぽなのよ。うぇっうぇっうぇ。」うーん。わかりました。おでかけしましょう。でも、今日はちょっと違った おでかけです。クレヨンの国へ遊びに行きます。見ててくださいね。カキカキカキ。「はっぱ ある?うぇっうぇっ。」ありますとも。カキカキカキ。「ぼーる ある?うぇえ。」ありますとも。カキカキカキ。「ウーチ、ウーチ、いってけますよ(行ってきます)。」ん?・・・・・・・・・・・・・・!!なるほど。スケッチブックを 頭にかぶったのですね。そうすると、クレヨンの国に入れるのですね。「・・・・・・・・・・ひろーいね、ひろーい。・・・・・・・・ひろーーーい、、、ひろ、、、、い。。。」・・・・・・・・・・・。また、寝ちゃったみたいです。いや「散歩に出た」が正解ですかね。ちょっと手をつないでみようかしらん。にぎにぎ。一緒に連れて行ってもらえますかね、クレヨンの国。そこに、お病気が治る葉っぱが置いてあるのなら、すぐにでもいただきたいのですよ。私は、あなたの苦しそうな顔を見るのが苦手なのです。クレヨンの国の鍵
2005.10.03
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久しく土をいじっていない。学生時代は焼き物の街の隣町に住んでいたこともあって、月に一度は陶芸とは名ばかりの「土いじり」に通っていた。この茶碗もその時に作ったもの。でも、この時に作った器達は、なぜかテーブルに並べてもチグハグ。チグハグ。その理由がずっと分からずにいたが、最近、なんとなく、分かってきた気がする。“創り手のココロを満たすためだけに創られたものだから。”ただ、土をいじることに喜びを感じ、ただ、無心で作りあげていたこの頃の器。受け止めてもらえる手のない、宙ぶらりんの器。今、無性にまた、土をいじりたい私がいる。作りたいものがあるのだ。それは、、、、、、、、、、、ウーチの器。今、ウーチが使っているのは、頂き物のベビー食器。転がしても放り投げても割れないスグレモノだ。でも、そろそろ割れるものを使わせてあげたいなと思う。色々と探してみたが、なかなか思うようなモノが見当たらない。ならば、作ってみようかな。と。まだ先の話だが、クリスマスプレゼントに出来たらいいな。オットットが帰ってきたら、一緒に作りに行くんだ。ウーチがゴハンを食べる顔を想い浮かべながら作る器。創り手が使い手を想いながら作る器。そんなことを考えていたら、普段、自分が使っているものの創り手のことが気になり始めた。この笊は、どんな人がつくったのだろう。この積木は?このキーボードは?作った人と使う人の想いが交わる時、モノは初めて命を貰うのかもしれない。などと偉そうなことを書いてみたりする。、、、、、、夜って、夜って!!「おまけ」私の育児バイブル(私にとっての「育児」とは=「育自」でもある。 よっ!私ったら座布団一枚!!なんちって。)ナルちゃん憲法「おまけ2」宙ぶらりんなヤツも、それはそれで好きです。ヒョウヒョウとしてるとこが。
2005.10.01
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