陶玄郷だより (フラクタルの森)

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人は、物事を考える時に脳を使います。

しかも、その持っている特性に違いが有るという。
右脳と左脳の持っている特性を考えると、面白い事に
上図のような構造の中で考えている事が分かる。
良く考える為には、個別に注目しつつ全体の流れを見る必要があります。

比喩の部分も有るが、人々の個性の違い考え方の違いは、
この右脳左脳の十字架の流れの違いでしかないとも言える。
時間と空間の広がり具合、その認識の中身の違いでしかない。


その原因はどこに有るのか考えてみると
見えにくいものを無視するという事が有ります。
その見えにくいものを整理すると次の3点です。

人間的要素・・・混ざっていて見えにくいもの(情と理)
空間的要素・・・離れていて見えにくいもの (他者、環境と自己)
時間的要素・・・重なっていて見えにくいもの(原因と結果)

人が、何かを決める場合に上の図にあるように「好きか嫌いか」「権利」(情)と
「プラスかマイナスか」「義務」(理)という二つの物差しを当てます。
現代は、あまりにも権利中心や目先の結果のみで見る傾向が強く、
さらに、自他を大きく分ける考えから、それぞれの権利と利害がぶつかり合い
弱肉強食の社会となっています。

人生の道を見失い臆病になり蛇行する現状があります。
それらが、うつ病や政治経済の混迷の原因にもなっているようです。
今一度原点に立ち返り、両目でしっかりと見て深く考え、
各人の幸福と素晴らしい社会を造るために努力する必要があります。

時間と空間の中で私たちは存在しているのですが、

一言で言うならば「悟性」の中身であり、思想です。
この認識を土台に色んなものを積み重ねますので、
ここが真実と違っていると大変です。


次の認識は、私の「悟性」です。
再誕の仏陀から学ばせていただいた結果の、私の認識です。

時間(いつ)  永遠か瞬間か?(死後の世界は有る)
         転生輪廻・過去(前世)と未来(来世)の間の永遠の今を生きている
空間(どこで) 有限か無限か?(天国地獄もあり、神仏の存在も在る)
         多次元宇宙の中、霊界と重なっている3次元世界で生きている
人間(だれが) 偶然か必然か?(人間とは目的を持って創造されている)
         神仏の子。本質は霊体であり自と他は同根である
課題(なにを) 人生とは何か?(人生は一冊の問題集)
         魂の向上を目的としユートピア建設を目指している





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Last updated  2010.07.21 09:37:15


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