陶玄郷だより (フラクタルの森)

陶玄郷だより (フラクタルの森)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

陶玄郷

陶玄郷

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2010.11.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
image-keizainonagare.jpg

赤線の無限大マークで表現されているのは、まさしく、
フラクタルの森の十字架であります。
個人も社会もこの4象限の所を流れながら活発になったり衰退したりしている。
国内の景気を元気に良くしようと思えば、この流れを良くするだけだという事が
分かるでしょう。
そのために何が必要で、何をするべきでないか、図を見れば簡単に分かります。

まさしく、フラクタルの森で言っている所の「両目で見る」事になります。

で、あるにもかかわらず、政府のやっている事は、景気の流れを悪くする事が多い。

弓矢やダーツでも、両目を開けて的をねらわないといけないのに
いつも片目をつむって的をねらっているからです。

さらに、選挙制度のせいも有るのでしょうが、
どうしても、バラマキ政策になってしまっています。
バラマキには色んなモノが有ります。
もちろん社会保障制度など必要なモノは有りますが、
それでも、やはり行き過ぎてしまう傾向はどうしても出てしまいます。

国民の家計「給与」に直接送り込まれる資金は、
その国内の「仕事」を増やし、血液量の増加に貢献する事にはなりにくい。
仕事をしなくてもらえるのですからその通りでしょう。
また、そのお金は

その国の経済を強くし、そのお金で軍事力を増強させ
その軍事力で日本の領土を奪おうとさえさせてしまいます。
一時代前の帝国主義の考え方をしている国家に対しては注意が必要で
大中華帝国主義で領土の拡張を目指している事は明白です。

その国の生活を豊かにする為にも

そこの製品を輸入する事は大切ですが、
一党独裁で、市民の民主化要求にも応えず
安い賃金で労働者を虐げながら軍事力増強に力を入れているような国家では
ヘタをすると、国内の不満を外に向けさせる為に最悪の事を仕掛けてくるかもしれません。

単なるバラマキでは、経済の悪循環ばかりでなく
国家の防衛にまで危機が訪れかねません。
結局、海外の安い労働力を提供している人民達を犠牲にして
日本人たちが、のんびりと悠々自適の生活をしていると
今まで蓄えてきた国民の総資産も、その信用も
あっという間に消えて無くなるでしょう。
日本の借金が、国内からのものが多いと言っても
それを食いつぶすのにはそんなに時間がかからないでしょう。

景気が悪く何らかの手を打たなければならないとすれば、打つ手は、2つです。

(陰)国内の「仕事」を増やす事。
  新たな基幹産業の創出
    (航空・宇宙・ロボットなど)
  軍需産業の育成
    (国防力の増強と新たな技術の開発)
  インフラ整備
    (リニア新幹線・いろんな規制の緩和)
  教育のレベルアップ
    (仕事を支える基本です。ゆとり教育が今の日本をダメにしてきたのでしょう)

(陽)血液の流れを増やす事
  金融緩和
  減税(消費税のアップなどは自殺行為でしかない)
  相続税、贈与税の廃止
     (60歳以上に集中している国内資産を活用先の有る若年層に移す)

            これらの政策は、「幸福実現党」の政策と一緒のはずです。
            私の陰陽での翻訳なので、違いは有るかもしれません。

政府が借金してでも、投入しなければならない所は
社会を一つの山に例え、渇水時の雨に翻訳するならば、
下流域の国民へのへの直接のバラマキではなく
上流域の「仕事」を多く生み出せる産業に対して降らすべきです。

自然界の雨も上流域に多く降らせます。
上流から次第に大地を潤わせ、下流域も次第に潤うようになってきます。

大企業優遇はけしからん、国民を大切にしなければならないという意見が有りますが
その優しさは良いとしても、その結果、単なる水不足で済んだモノを
国民の生命と財産を危険にさらす飢饉へと導いてしまいます。
そして、隣国の支配を受けるまでに国力を衰退させる事になってしまうでしょう。

左翼思想の方達は、優しさ故にあのような言動をされるのだけれど
頭がどんなに良くても片目ばかりで照準を合わせようとするからです。
これは、もちろん、あくまでも比喩ですが
左目(情)と右目(理)のラインがクロスすることなくバラバラで見ているようです。

両目で見えている視野も、面白い事に、網膜かなんか知りませんが
クロスして映っています。
両目を交互につむって見ると、映っている視野が交差しているのが分かります。

比喩では有りますが、両目で見る事です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.11.24 22:32:21


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: