陶玄郷だより (フラクタルの森)

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http://save-the-world.irhpress.co.jp/seven.html

天意というものも有る。

もちろん信仰心無く、
全てが偶然に営まれていると思いこんでいる人たちにとっては
くだらない話ではあるだろう。

もちろん、私も偶然という言葉をよく使うが
この世界は、全て、必然で成り立っていると考える。

その必然の中で運命を決めていく一番ウエイトの重たいものが・・・人の心
私は、地球全人類の親なる神霊を常に意識すべく努力しています。

人の心は、当然、地球レベルでの仏神の心と連動していると考える。

その親なる神から見た場合に
この日本という国
この私たち日本人の心が
一体どのように見えているのだろうか。

仏神を自らの利得に使おうとするレベルの信仰者が多い事も事実。
この日本には、無神論者も多い。
国家を代表する政党もそのかたまりである。

その心と、仏神の心が旨く連動しようも無い。
当然、運が悪くなる。

運の悪い政権に

国民に取って不幸な事である。

先の阪神大震災の時も
左翼政権の村山政権だった。
震災後、初めて伊勢神宮にも参拝されたようだが
社会党の党首であり、当然無神論、唯物論者である。


仏神から見れば、
私たちの存在の重要部分は
魂の尊厳であると思う。
この地上の肉体生命も大切では有るが
それ以上に魂の尊厳、その高貴さが問われているようだ。

その高貴さ、素晴らしさが失われるならば
百獣の王ライオンの千尋の谷のことわざに有るように
それ以上の決意で我々に臨まれる事も有るのだろう。

多くの犠牲者には言葉も無い

有史以前の神話になってしまっている中に
その当時の高度の文化が頓挫するほどの人類滅亡的な天変地異もあったようだ。

信仰有る者も、信仰亡き者も
正しき者も正しくない者も
共に同じ時間を生きている同胞として
運命共同体として生きています。

この悲惨な出来事を機会に
天の警告として深く反省しなければならないのではないだろうか。

参考文献

http://save-the-world.irhpress.co.jp/seven.html





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Last updated  2011.03.13 23:22:14


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