PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
陰・陽とは言い換えると 調和と進歩
また、更に言い換えるとブレーキとアクセル
人生でも、経済政策でも
このアクセルとブレーキという翻訳で見ると
案外分かりやすいものなのだ
車の運転でも常にアクセルかブレーキか
どちらかを踏んでいなければならない
社会でも人生でも、常にアクセルを踏まなければ進まないようになっている
しかし、時々、アクセルをゆるめたり
ブレーキをかけるべき場所や局面が出てくる
この操作を間違うと周囲に迷惑をかけたり事故を起こしたりする
どこにアクセルを踏みどこでブレーキをかけるべきか、
時々、その使う所を間違う事がある
周囲の現象に振り回されているとつい、ブレーキをかける場合が多くなるだろう
法律をいっぱい作り規制をしブレーキをかけ
その活力、能力を奪っていく場合もある
サヨク思想、社会主義化した社会ではそうなりがちだ
いま、日本の現状はその様な中にある
経済の成長にブレーキをかけるような事ばかりをしている
多額の法人税、累進課税で高収入者から取り上げ仕事の意欲にブレーキをかけ
相続税、贈与税で、活力有る若年層への資金の流れにブレーキをかける
もちろん、税金の中にはアクセルを踏む為の負担金という面も有るが
今の現状では、あきらかに、限度を超えておりブレーキの役目をしている
いまだ、消費税は上げざるを得ないという意見が有る
財政赤字を理由とされるのだろうが、
そうなった原因を見るべきだ
それは、税収が少なくなり、
税金を使う所が増えていること
外国の誰かが何かで言った事が有るが
日本にもたかり根性が蔓延している
自助努力の精神を忘れ
何事か有ればすぐに政府に頼る
政治家も票目当てで税金での買収作業
年金など将来の不安が無くなれば
消費も上向き景気も良くなるだろうとの楽観論
自助努力の心を失った輩が
一体ドウすれば活発な消費活動をするのだろうか
あくまでも守りの精神
それも自己保存という守り
積極的、発展的な消費に結びつくはずは無い
それなのに、
今、消費にブレーキをかけるとは愚かなこと