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2000回達成記念でのスペシャルバージョンはたったの8回しかないんだから、カーテンコールの時に、キャストも観客も一緒になって「ピープルソング」を歌いたいなんて期待していたら、2000回公演の時だけだった様子。(ニフティシアターフォーラムのHPによる)私が行ったのはそれ以降だったのだけど、見事期待は裏切られました。この感動をより一層強くしたかったのに、とても残念でした。数年前に追加公演で観客も一緒に「ピープルソング」を歌って感極まって泣けてきて音を外しまくったことがあったので、今度こそリベンジだと思っていたのに、世の中期待通りに行くほど甘くないです。(実は密かに家で練習なんかしていたりする。)やっぱり特定の日に行かないと駄目ってことなんでしょう。こうなったら、一体いつになるのか不明だけれど、2500回とか3000回公演には絶対いってやる(鼻息荒)。
2005.05.28
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ロンドン発のミュージカル「レ・ミゼラブル」は18年前に初めて日本で公演がはじまり、この24日に2000回を達成したそうです。残念なことに、昔からレ・ミゼの存在は知っていたけれど、全く無関心なまま過ごしてしまい、レ・ミゼなどミュージカルやオペラに目覚めたのは数年前だったので数々の名役者による名演を見逃していたことに今さらながら気づき愕然としていたときに、スペシャルバージョンの配役を聞いて小躍りしました。バルジャン:今井清隆ジャベール:鹿賀丈史エポニーヌ:島田歌穂ファンティーヌ:岩崎宏美コゼット:知念里奈マリウス:石川 禅テナルディエ:斉藤晴彦テナルディエの妻:森公美子アンジョルラス:岡幸二郎(敬称略)スペシャルバージョンは2000回の公演から8公演しかないのでチケット入手にことごとく失敗し、とうとうオークションに走ってしまいましたが、高値がついている中とてもリーズナブルな価格で落札できて本当にラッキーでした。で、そのチケットを握り締め、意気揚々と期待に胸を膨らませて帝劇に乗り込みました。ロビーを見渡すと、何故か普段より男性の姿が多いようで、年代は20代から熟年層まで幅広く見られたような。島田歌穂さんの歌唱にはぶっ飛びました。す、凄い、凄すぎる! 広い帝劇に響き渡ってました。色々な人のエポーニーヌをみたけれど、歌だけでなく「エポニーヌってこういう子だったんだろうなぁ」と思わせる演技力も光ってました。岩崎宏美さんのファンティーヌもイメージをかきたてられました。ジャベール役の鹿賀さんが歌う「スター(星よ)」も期待通りでしたが、こうなると鹿賀さんのバルジャンを見てみたい!と思うのは私一人ではないでしょう。一方、今井さんのバルジャンは初めてでしたが、期待していなかったのにもかかわらず(失礼)、かなり良かったです。朗々と歌い上げるところは歌に定評のある山口祐一郎氏と比べても全く遜色なくて、これまたジャベールをやったらどうなんだろうと想像をかきたてられました。そういえば、余談だけれどどうやら私は今井氏の「オペラ座の怪人」を観劇していたらしい。(昔は演目に注目して役者には気をとめていなかったので、友人に指摘されて初めて気がつく始末)アンジョルラス役の岡氏は、スペシャルバージョン前はジャベール役をやっていて先週は体調がかなり悪かったようで(声がガラガラ)心配しましたが、完全とは行かなかったですが大分美声が戻ってました。 それになんといっても、あの長身での立ち姿の麗しいこと、ジャベールからしっかりと若いアンジョルラスになってました。アンジョルラス役が終わった後、結婚パーティの宴会乞食の場面では、召使?役をやっているんだけれど、テナルディエ夫妻の森さんたちが面白いことをやっている端っこで、これまた面白いことをやっているのに気づき、思わずどっちを見ようか悩みました。美形の人がギャグみたいなことをやるので余計に面白い。もちろんお約束の「2幕からはハンカチをご用意」はその通り、周りからは鼻をすする音がし始めましたし、斜め前の50代と思しき女性は、ハンカチをずっと頬や目元から離せない状態でかなり泣いておられたようで嗚咽がきこえそうな気配でした。とにかく、「良かった、良かった、満腹だわ」と思った次の瞬間には、また、飢餓状態になり「あーー、明日も見たい~」とレ・ミゼの罠にはまっているのにあらためて気づいたのでした。早く再演してくれ~! あ、来年決まっているらしい?!
2005.05.28
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先週3月以来の久しぶりのレ・ミゼを観劇できて、自分の楽のつもりで目一杯楽しんできたのだけれど、思ったとおりというか、案の定レ・ミゼ熱に再び火がつき、気がついたらレ・ミゼスペシャルバージョンのチケットを捜し求めてあちこちの掲示板やオークションをうろついている自分がいました。で、とうとう、チケットを入手しましたーーーー!!!オークションだったんですが、当然「商売・転売目的のダフ屋お断り」の考えを持つ私ですから、出品者を吟味して入札し、ほんのちょっと定価より高くなってしまったけれど、落札できて良かった~と喜んでます。だいたい最初から定価の数倍の値段つけている輩がいて、馬鹿みたいな高値で取引されているのを見ては「アホか!」とPC画面にわめいたのも1度や2度じゃないですから。2000回公演である明日の24日は取れませんでしたけれど、どういう舞台になるのかとっても楽しみです。もちろん完売状態ですから、当日は補助席が発売されるらしいけれど、どうやら朝9時だか10時だかまでに帝劇に行けば、抽選で数十人程がチケットを購入できるようです。どうしようかと、ちょっと思案中です。そういえば、このところ観劇三昧です。地球ゴージャスの「クラウディア」初日を観劇しましたが、本田美奈子.さんの代役の工藤夕貴さんがプレッッシャーも大きい中、頑張っていました。本田さんと工藤さんでは声質が違うと思うので、余計に本田さんのクラウディアも見てみたいと思ってたら、白血病の治療として臍帯血移植が成功したとの良いニュースが入ってきました。おめでとう、美奈子さん。一日も早い復帰を祈ってます。クラウディアのアンサンブルのダンスで、ちょっとビックリの演出があってどぎまぎしてしまいました。(ここから先はネタバレご注意)アレは・・・足に絡まった・・・パンツ? ですよね。 踊りもかなり・・・男女が絡み合っているというか・・・もっと前の席で観たかったってか? でも、考えてみれば、海外からのミュージカルにもやたらと娼婦や娼館がでてきて、結構セクシーできわどい踊りしてますから、今さら驚くのも変かもしれません。「エリザベート」に出てくる高級娼婦の館のダンスのシーンは、男性観客が思わず前のめりになって見るくらいセクシーな衣装に踊りで、私も好きです。ちょっと、アノ衣装着てみたいねと、友人と話したこともありました。(客観的に考えるとかなり恐ろしい発言・・・) &&&&&&&&&&&&&&&とにかく、レ・ミゼスペシャルバージョンに掛ける私の執念が実を結んだようで、本当に良かった~。 この調子で、就職も諦めず、希望通りのところに行くぞーーー!
2005.05.23
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10ヶ月ぶりの面接だったって言うのに、何故か行きたくなくて、それでも連戦連敗の暗闇の中に差し込んだ一筋の光だと思って、万全の準備で当日を迎えたのに・・・、朝起きて一番に断りの電話を入れてました。なんなんでしょうねぇ。 自分でもよくわからん。考えられることは、希望とはちと違った職種だったってことでしょうか。それ以外は理想の条件でした。営業事務からスタートして、ようやく営業まで漕ぎ着けたのにという思いがどこかにあったんでしょう。 ここで妥協していいのか?! と。でもね、どこかで妥協しないとご飯も食べられなくなるしね、この歳で、こんな妥協もできないとは、私もまだまだ青い(?)かしら。断ったことで焦りがつのり、気がついたらハローワークのネット検索を久々にしてました。 で、なんと、興味ある会社が2社もあるではないですか。さっそく直接電話しました。私 「ハローワークのネットサービスで貴社の求人を拝見したんですが?」担当者 「求職者の方? 女性は採りません。男性のみ。」私 「・・・そうですか、判りました。失礼しました。」これだけ。 つまり、年齢を聞くこともせず、まずは女性ということで門前払いを食らったわけです。職歴くらい聞いて欲しかったです。絶対、120%自分の職歴を生かせる自信があるのに、無念です。で、そのことをハローワークに告げると、ハロワの職員(女性)曰く、「まあ、最初に言ってくれるだけマシでしょう。注意して欲しいというなら、しますけど? 注意しても会社の考えが変わらない限り無駄ですね。」ソレを聞いていた私はといえば、頭にくることもなく、納得してました。考えて見れば、はっきり自分の耳で「女性お断り」を聞いたということは、なんとなくそうなのかなというぼんやりした推察だったのが、形になって目の前に現われた敵を確認できてよかったのかもしれません。今まで書類審査で落ちて面接に進めなかったのは、こうやって「女性」という部分も大きかったのだろうなぁと再認識しました。数日前のニュースで、世界経済フォーラムが女性の社会参加の度合いを順位付けした「性差別指数」を初めて発表したといっていたが、それによると、{主要58カ国の中で米国は17位、中国は33位、日本はさらに下回る38位と低評価だった。 日本は、女性の健康面で3位、教育機会や経済参加も平均的だったが、雇用機会や政治決定での得点が低く、総合得点は3.75と平均(3.98)を下回った。} そうです。雇用機会はたしか54位とか(うろ覚え)で、「女性だからという理由での門前払い」を食らったばかりなのでしみじみと実感させていただきました。人口の半分の女性をちゃんと適正に利用しないと、この国の発展はないね!(ちょっと、憂さ晴らしに、吠えさせていただきました。)
2005.05.19
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はぁ~、面接に行きたくない。ちょっとこの心理状態は自己分析が必要のようです。ということで、今夜はこれまで。(寝る!)
2005.05.11
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連休があけてメールが届いたんだけれど、どうせまたお断りメールでしょ(ケッ)という気分で読んでみると「きゃーーーーー!面接ぅうううう!」と発狂寸前の叫び声を上げるところでした。 嬉しいです。はっきり言って。世の中には面接さえもしてくれない会社ばかりとかなりすねていましたから。思い起こせば去年の夏以来すべて書類審査ではねられてましたから、面接なんて10ヶ月ぶりですよ。さーて、スーツ入るかな・・・・。ヤバイ、ウエストがパツパツでホックが閉まらん。早速ダイエットだわ!あ、顔もかなり汚い・・・生まれつきのモノとは別に、長期プー特有の錆びついたものがある。今夜からパックもせねば! 試験があったらどうしよう・・・脳もかなり軽くなってカラカラ音がする気がする。これはどうしようもないね。
2005.05.09
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連休突入直前に2社に応募しました。その他に1社、今までの職務経歴をフルに生かせそうなところがあって、年齢が条件外だったのでその点を問い合わせたら、「その年齢では使えませんし、年齢相応の給料も出せません」とはっきりと断られてしまいました。経験よりも年齢がやはり大事なんですね・・・そうかもね・・・40代だと定年まであと10数年しか働かないんですからね。でも、即戦力になる自信はあったので結構ショックでした。裏事情もあったのかもね、女性は問題外とかね・・・。この考え方ってひがみっぽいかもしれないけど。応募した2社のうち1社は、同年代が多い会社で、つまりは中年だらけということで、年齢条件はぎりぎりOKだったんだけれど結果は連休明けに来るでしょう。まもなくやってくるお誕生日前にはなんとか仕事を見つけたいと切実な願いです。
2005.05.06
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