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全員でも10人しかいない会社なのに、どんどん人が辞めていくので去年補充した人が、やはり一年もたないで辞めていったようです。その人は40代男性なので、この年代では一年という期間はとても貴重なのに変な会社に捕まって一年を棒に振ったことになりお気の毒としか言い様がありません。でも、一年経たない内に踏ん切りをつけてこれ以上の時間を浪費しないで済んだのは当人の賢明さでしょう。 大変でしょうが、女性よりはまだ状況はマシだと思いますから、今後のご健闘を祈ります。今度こそ良い会社にめぐり合ってくださいね。(って、会ったことない人だけれど・・・)一方で、まともで能力ある人はあの会社にいつまでもいないので、その辺の状況がライバル会社にも伝わっているらしく、今がチャンスと踏んだんでしょう、ここにきて攻勢が激しくなってきているようです。 事実、営業なのに外に営業活動にいかないし、他社に注文を取られてしまうし、取引先と喧嘩するしで、売り上げは激減しているらしいから、本当にあといつまでもつのか・・・・。 倒産するのは自業自得だけれど、どうか世間一般のまともな人達に被害がおよびませんように。
2005.08.28
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お金が無いので、普通のにしようかコレクターズエディションにしようかかなり迷ったのですが、初回生産限定となっていたので、節約強化を決心してコレクターズエディションを購入しました。申込み締め切りは7月上旬でしたので、その後就職活動ですっかり忘れていたのですが、昨日宅配便で送られてきました。何故、コレクターズエディションにしたか?それは、このミュージカルのロンドン初演時の女優であるサラ・ブライトマンの特典映像があったからです。そう、サラ・ブライトマンといえば近年の癒し系の歌声ともいわれ、「Time to Say Goodbye」は大ヒットしました。 彼女の名前を知らなくても、メロディは聞いたことがあるという人は多いと思います。就職活動に忙しいので映画本編は観てませんが、サラの特典はすぐにチェックしました。 サラが歌っているのは、4曲。1曲目の「オペラ座の怪人」は、クリスティーヌを演じるサラがやけに若い。ということは多分プロモーションフィルムとして以前英国あたりでシングルリリースでもされたときに撮影されたものではないかと推測。 映像は、まさに映画のようですが、曲の最後のシーンはシャンデリアが落ちてくるのですが、ホぉーっと思いました。 これ1曲でクリスティーヌとラウルとファントムの関係を描ききっていますが、この後どうなる? という余韻もアリでしょうか。これ以上はまだ見てないので、特典映像についてはまた別の日に。
2005.08.27
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7月始めにハローワークの紹介で応募した会社から履歴書が返送されてきました。 今頃?と思いはしたものの、開封して見てみると、ちょっとくたびれた履歴書が出てきました。 応募から2ヵ月後に戻されて、くたびれているということは、「その間この履歴書はちゃんと何人かには見てもらえたんだろうなぁ」と推測できて、不採用を食らったものの、よく働いてくれた、ご苦労さんとねぎらいたくなりました。そして、不採用通知をくれた会社にも常識ある対応に有難く感じました。こうして社会人として普通のことをやってくれるだけで、落とされても、「残念だったけど、次、頑張ろう」って前向きに思えるんですよね。ハローワーク、変な会社ばかりじゃないのが判りました。偶然ですが、知りあいのご主人で60過ぎの男性が何ヶ月にもわたって諦めずにハロワ詣でをしてとうとう社員として採用され、現在喜々として通勤しているという話をさっき聞きました。本当におめでとうございます。私も、続きますから~!
2005.08.25
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「おーっ、ほっほっほ。私を不採用にするなんて100万年早くってよ!」この一年の就職活動で、夢も希望も野心も向上心もすべて剥ぎ取られて、全く希望していない職や会社からも不採用を通告され、ボロボロになり行き詰っていた7月・・・。この歳になって初めて最後の希望とばかりに飛びついたハローワークでは、条件を底辺まで落として応募した会社からも無視=不採用とコケにされ、ようやく気がつきました。 こんな気持ちじゃ、どこも相手にしてくれないと。初心に戻ろうと、自己啓発してみました。今でもついついくじけそうになりますが、取りあえず「白鳥麗子」化は終了しました。 つまり自信と向上心は取り戻したってことです。白鳥麗子とは? 昔、高飛車で高慢だけど行動力があるどこか人の良いお嬢様を描いた「白鳥麗子でございます」という漫画があって、ドラマ化されて松雪さんが演じてました。自信満々で、仁王立ちになり腰に手をあてて言い放つ「わたくしに○○するなんて、百万年早くってよ!!」が口癖なんですね。お陰で、一から就職活動を見直し、希望と野心と向上心を持って戦えそうです。 昨日の日記にも書いたように中高年向け転職サイトにも登録したし、他にはコンサルタントが企業と求職者の間に入る形の人材バンクにも当たってみました。あとは、日刊紙の求人欄をネットでみることができる新聞のサイトも発見しました。どうも不採用の山に自信喪失した余り、「中年女性は就職困難」を言い訳にしてやるべきことをやってきたとは言い難い状態だったのに気がつきました。新生ゆ~ちんは、残暑の中、頑張りまっす!
2005.08.24
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『20works(ニーゼロワークス)転職ブログ大賞2005』にノミネートされたと連絡がきていたんですが、どうせ何百もの数え切れないブログがノミネートされているんだろうと、就職活動に忙しくて気にしていませんでした。そして、一人自己啓発セミナーをして就職活動を始めた頃の意欲や自信や希望を取り戻したので、ちょっとそのサイトを覗いてみたら、ビックリ!なんとたったの38ブログしかノミネートされていません。 しかも、いくつか読んでみたのですが、どれも有益で真剣なブログで新たな転職活動に大いに参考になりました。そんな中にどうしてこのブログが入っているのでしょうか? たまには「オトボケ」ブログで一息つこうという意図でしょうか?つまり長時間の真剣な会議にちょっと挟まれる10分間のティーブレークってやつでしょうか? 謎です。 私のブログは内容が愚痴と文句とボヤキですから、恥ずかしくって内容の濃い素晴らしいブログと一緒に並べられているのが耐えられません。早く終わって欲しい。それにしても、「20works(ニーゼロワークス)」というのは20代向けの転職サイトらしいんですが、何故に40代で転職浪人して苦戦している私のサイトなんだろうかとちょっと考えてみると・・・!!! 判ったわ!40代で転職しようとするとこんなに大変だから、20代の転職で、「天職」につきましょう。という意図なんではないでしょうか。『20works(ニーゼロワークス)転職ブログ大賞2005』のサイトは下記です。『ニーゼロワークス転職ブログ大賞'05』有益なブログから情報を得て、新たな職探しに役立ててみては?(実際、とあるブログから新情報を得て新しい転職サイトに登録しちゃいました。)
2005.08.22
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あんなにプレオーダー、先行発売で落選し、どこを探してもなかった東宝ミュージカル「エリザベート」のチケットをこの手にしました!今、目の前にあります。嬉しいの一言に尽きます。実を言うと、全く手に入らないのにオークションには多数出品されているのをみて腹が立って、東宝に抗議のメールを送りつけたのですが、この状態はどうにもならないようです。最初からの転売行為が目的とは断定できないとのことで、最後は「正規販売店でお買い求めください」との言葉で締めくくられていました。その正規販売店で入手できないから文句いってんでしょうがといいたいけれど、まあ、入手困難なほど人気があるのは良いことなので(再演の可能性が広がるし、DVDの発売もあるかも。。。)ここは、翌日には返事をくれた東宝さんに有難うといっておきます。そうそう、誤解を招かないように言い訳をさせてもらいますが、このチケットは「就職活動強化月間」以前にあちこちを探して手に入れたもので、今現在は、自分でも驚く位、就職活動に専念しています。(ホント、恥ずかしい位の言い訳ね・・・)正社員か一生パートかの天下の分かれ目ですから、よそ見をしてたらチャンスを見逃してしまいます。この「エリザベート」を就職のお祝いに観ることができたらどんなにいいでしょうか。 とにかく頑張ります!
2005.08.21
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「負けない就職活動」強化月間中に「いいのか、こんなことしてて?」と思いつつも、一番安いC席が定価よりもずっと格安で手に入ったので観に行ってきました。何年ぶりの「ライオンキング」でしょうか。忘れていたところも多々あって、3,4回目だけれど結構新鮮な気持ちで鑑賞できました。色彩にあふれているし、観客を喜ばせようという趣向があちこちにあってお子様からお年寄りまで楽しめるミュージカルです。実際、夏休みということもあって家族連れが沢山いました。悪役のスカー役は嬉しいことに下村尊則さんでした。「オレの周りは、馬鹿ばっか。」という台詞を言う時のあのうんざりした態度がお気に入りです。(私ってちょっと変?)どういう訳か、観るたびにスカーは下村さんのような気がします。そういえば、3月にエビータを観た時、ペロン役が下村さんでした。3月もライオンキングは当然上演されていたのに、エビータで観られるとは下村さんとは縁があるみたい~(と勝手に喜ぶ)。私は毎回ロビーなどにおいてある「本日の出演者」というキャスト表をもらって帰ってきます。そしてチケットと一緒にして取っておくのですが、今回のライオンキングは、中国人や韓国人の名前が何名か出ています。エビータやアイーダでも欧米系の人が出ていましたし、劇団四季はずいぶん国際的になってきました。実力がモノを言う世界ですから、人種・国籍を問わず人材を求める四季の姿勢は、観客としても質の高い舞台が観られるのは嬉しいことですから大歓迎です。次回は、「祝・就職!」のミュージカル観劇にすべく、就職活動に専念します!
2005.08.14
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相変わらず、ハロワで求職した会社からは音沙汰が全く無い。皆無。もうそういう会社とは縁がなくて幸いと思っているからいいけれど、ハロワの紹介する会社ってロクなところがない。やはりハロワとは手を切るべきか・・・といっても中年女性にとっては民間の職業紹介会社もハロワと良い勝負だから、どうしたもんか頭が痛いです。民間ができないところを公共の職安がやれなくてどうするんだ?ハローワークの存在の意味がないと思う。 労働者が毎月払っている雇用保険料の無駄遣いじゃないのか?民間ができるものは民間に任せて、民間(利益追求)では出来ないことを、ハローワークで専門にやってもらいたい。定年後の求職者、中高年、障害者などはまだ多少なりとも考えられているようだけれどまだまだだし、子育てが終わって再就職をしたい女性や、中年女性の就職となるとまったく念頭にもないような扱いである。そういえば、良いニュースが1つ。11ヶ月ぶりに受けた面接の結果がかなり遅くなったけれど郵便で送られてきた。封筒の厚みを見れば(見なくても時間が経ち過ぎているから)履歴書と職務経歴書が返送された不採用通知だと判ったけれど、ちゃんと通知をくれたということで嬉しくなった。 思わず、お礼状を書きたいくらいの心境になったのだった。
2005.08.10
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もう、お手上げ状態だ。ハロワで履歴書を郵送した会社3社、面接した会社1社、そのいずれからも何の連絡もない・・・。その内2社は、一ヶ月近く経つのに一体どういうことだろう? 無視=不採用ということなんだろうね。前々から、ハローワークはろくでもない会社ばかりだと聞いていたのに下手にハロワに多大な期待を抱いた自分が馬鹿だったわ。この数日、仕事について一から考えてみた。1年間、特に今年に入って一生懸命に求職活動をしてきたけれど、長期戦になるに従い40代女性の転職活動の半端じゃない厳しさが具体的に目の前に現われてきた。 現実を知るのは大事なことではあるけれど、自分はそれをしっかりと受け止めた上で求職活動をしていたと勘違いしていたような気がする。不採用の山に、どんどんと妥協して興味もない働きたくもない会社に応募していなかったか?「こんな会社!」なんて思いながら求職してなかったと言えるか?つまり、「40代女性は就職困難」を理由に逃げていなかっただろうか?挙句にどうでもいいつまらない会社と思っている会社からも不採用を食らって情けない状況に陥ってしまった。そんなひねくれた態度で応募するから、履歴書の行間からもそんな気分がにじみ出ていて、会社側も気がついて不採用にしたんだろうと思う。(そういうのは何故か伝わるものです・・・・。)一部の人を除いて、仕事は、生活をする上で必須である。 働かないと食べてゆけない。 生きていけないのだ。追い詰められた今だからこそ、初心に帰り、純粋に「こういう仕事がしたい」「こんな人達と働きたい」という想いを、この8月を最後のチャンスと捕らえてがむしゃらに戦ってみたい。これは、もはや会社やハロワとの戦いではなくて、自分との戦いだ。大げさかもしれないけれど、人生のターニングポイントになるような気がするから絶対に負けられない!
2005.08.01
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