1

カルコ20の客は一人がほとんどだった大声で話す人には会ったことがないジャズが流れていたりしてそんでもサンデーなんかの漫画も読めて近所の料亭「稲垣」で板場をしていた山本さんなんか休み時間の間、机に突っ伏してよく寝ていたタバコの煙で壁は茶色になっていた禁煙の喫茶店が出来るなんて、考えられない時代何であんなに、じかんが、あったんだろう。記憶の錯覚? ふと、行きたくなるひとには、あんまり教えたくない、そんな場所だったgallerymorningkyotoに寄ってくれた染織家のHさんも「この辺にカルコって喫茶店あったでしょ」と当時、わざわざ神戸から通ってきてたらしい自分だけの場所にしておきたいけど、誘いたい、その、魅力とは何だったんだろうにほんブログ村カルコのマッチ。喫茶店にマッチはつきものだったカルコは、夫婦二人でキリモリされていた。バイトはいなかったじぶんたちの出来るところまでで、そんなお店だった
June 10, 2009
閲覧総数 813
2

8/23(金)〜9/1(日)上半期フェイバリット+コレクション展Favorite Art view 2024 赤松玉女 荒川 望 イシイ アツコ 河崎 ひろみ 河嶋 菜々 さかい はるか 柴垣 美恵 高木 さとこ 出口 朝子 中川雅文 中村 潤 成山 亜衣 廣田 美乃 福村 真美 美崎 慶一 四塚 祐子 and more #gallerymorningkyoto2024 Summer+ Favorite Art view主に今年上半期の展覧会から再展示の作品、中川雅文新作、プラスαです。ほんの一部ですが、見逃した展覧会のカケラ、新たな魅力が見つかれば幸いです。○2024年度に開催した展覧会1/18(木)~28(日)出口朝子個展 (絵画)2/13(火)~25(日)成山亜衣個展(絵画)2/27(火)~3/10(日)美崎慶一(絵画)3/15(金)~24(日)山本麻衣子個展(絵画)3/29(金)~4/7(日)河崎ひろみ個展(絵画・版画)4/12(金)~21(日)荒川望個展(絵画)4/26(金)~5/4(日)田村洋子個展(木版画)5/7(火)~19(日)中村潤個展(彫刻)5/21(火)~6/2(日)山下智子個展(絵画ほか)6/7(金)~16(日)河嶋菜々個展(絵画)6/21(金)~30(日)髙木さとこ個展(絵画)7/5(金)~20(土)版画旅行19 7/23(火)~28(日)泰地朋香個展(絵画)ほかに赤松玉女、さかいはるか、柴垣美恵、髙木智子、廣田美乃、福村真美、版画旅行19からイシイアツコ、本田このみ、安井寿磨子、、などの各作品
August 23, 2024
閲覧総数 35
3

gallerymorningkyoto紙のしごと展栗田咲子、水彩作品暑さ寒さも彼岸まで。彼岸まではもう少し。サボテンがガラスの外を眺めてる。毛布がそろそろ休みたいと。土が騒がしい。アスファルトは静かに朝の雨に濡れた切り春の光が玄関から廊下へ。脳みその奥まで届いている。スイッチ光線。カラダが春用に切り替わる退任の日はやってくる。絵描きは死ぬまで描く。今までとかわらず。若い時もそんな風。絵描きは人生のじかんをかけて白いキャンバスに向かい続ける。そんな生活があることを若い人にも伝えながら。いい絵を素直に喜びに変換するひと。いい絵に嫉妬する人。ふつふつと描く気を刺激される人。自分のものにしたいと思う人。絵は心に「気持ち」を創り出す。いい絵は言葉になる。言葉となって「伝達」川を流れてゆく。小さな流れが集まり深さを増して。見て見たい気持ちを育てるTwitterにほんブログ村
March 15, 2012
閲覧総数 5
4

京都芸術倶楽部のイベント美術ライター小吹隆文さんが案内役マツモトヨーコさんの解説付きにほんブログ村雨上がりの京都、桜の前に、アートを味あうちいさなツアー
March 24, 2012
閲覧総数 4
5

Yamamoto Maiko10月11日(火)~16日(日)山本 麻衣子展・・・人間の持つ感情や感覚・・感動したり、衝撃を受けた時の心の中というものは言葉では上手く説明しきれない。そしてそれは時間と共に風化していく。私はそのような言葉では表し難い複雑な心の世界にとても魅かれる。迷い込んだ物語からも、知らず知らずのうちに現実・日常の時間の流れに引き戻されてしまう。心の中に芽生えた不思議な世界を一瞬の世界で終わらせずにただ感じるままに描き留めておきたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本麻衣子・・・ご期待ください作品にご興味のある方は、ギャラリーモーニングへにほんブログ村京都造形芸術大学の卒業生です。
September 10, 2011
閲覧総数 2
6

卒業のシーズン。おめでとうございます。今年も沢山の卒業制作作品を見た。4年間、もしくは22年の成果。お見事であります。芸大で絵画を学ぶ。しかして、卒業制作展では最後の一枚を描く。そんな人も多い。それでも培ったクリエイティブの方法は、社会にでても大いに役立つはず!いい仕事をしてください。絵を描き続ける覚悟の人は、個展を積み上げてほしい。自分のペースで密度高く。大学の4年間にプラスして、自分への投資は始まったばかり。社会の中で独立して存在を主張するには、パワーある継続こそが必須。作品の個性と名前、顔を覚えてもらう。時間はかかる、そして、ひとり。内側にあるものを外に描き出すしか方法は無い。就職した人へお願いしたい。働いて、可処分所得が出来たら、制作を続ける人の個展に出かけてください。そして、出来れば、描き続ける同級生の作品を買ってください。10年後20年後、きっとお宝になるはず。現代美術。作家とともにあることが出来る。その成長を、迷いを、大胆な変化をともにしながら楽しめる。そして、作品は一つしかない、一枚だけのもの。3年続けば、御の字。しかし5年、10年、個展を積み上げて、アーティストとしての存在感を増す人が必ず出てくる。現代アートのある生活が、そんな風に続いて行けばと。25歳で買った同世代の作家の作品。今も部屋に飾っています。どれもその時その時によく見て、揺さぶられて選んだもの。そして、コアな何人もの作家さんが、今も、20年、30年、40年としっかり現役で。本当に凄い。作り続けているというキセキ。そして、今日も新作への期待が高まる。人口減少があらゆるものに迫っていて。アートのある生活もまたその中にある。ひとつだけのもの、同時代を生きる人が生み出し続ける作品と共にある暮らしが、広がり深まってくれたらいいなーと思う。
March 7, 2019
閲覧総数 35