2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
雨でも仕事熱心なチワワの小太郎。仕事っていうか、…趣味? 窓の外に気配を感じるとワンワン吠えています。でもぐっすり寝ているときや油断しているときは吠えません。そうかと思うと、なんでもないときに吠えてたりします。…人間に感じられない何かを感じているのかも~。感度がいいのか悪いのかよくわからない警報機です。ここ数日ガン検診の話を書いたので、ついでに。ガンって、一度なってしまうと自然には治らないものだと思っていたのですが、…どうやらそうでもないらしいです。まぁ、ガンが消えるとかって怪しい民間療法とか健康食品とかもありそうなので、どこまで信用してどこから怪しいのかっていう線引きも難しいのですけど。 ↑「告知されたその日からはじめる私のがん養生ごはん」と「日本人だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか」という2冊の本。たまたま書店で目について買って読んでみたんですが、目からウロコがぼろぼろ。っていうか、なんとなくそんな気はしていたけど、やっぱりそうだったか! って感じでした。通常、こういう類の本って、本屋さんに並んで置いてあって同じようなテーマだったりすると、著者が違っても同じグループで活動する人同士だったり、同じ施設や団体にかかわっていたりすることが多いので、この2冊もなんらかの関連があるものなのかなと思って読み始めました。…が、読んでみたら、このお二人の著者に接点はなさそう。それぞれが別々の経過、別々の方法で、ガンは食事で治せるのではないかという仮説にたどりついて、それぞれ別々の方法で、ガンと食餌療法についてアプローチしています。だから、比べて読むと面白いです。「…養生ごはん」の柳原和子さんはノンフィクション作家。ご自身がガンになり治療する過程で、他の患者さんとの情報交換などを経て養生ごはんに行き着きました。なので、患者さんの視点から書かれています。「日本人だけなぜ…」の済陽高穂さんは医師。数千件のガン手術を手がけたベテランですが、ご自身が手術した患者さんの予後データを見て、あまりの死亡率に愕然としたそうです。手術してガンを取っても再発する人がなんと多いことか。しかし、患者さんの中でも再発もせず、それどころかあったはずのガンがなくなってしまう方がいらっしゃることに気付きます。そういう患者さんに共通していたのは、ガン治療後の食生活の変化。これは1人や2人の特異な例ではないと感じ、本格的に研究を始めます。こちらの本は医師の視点から書かれています。この手の本によくあるのが、数人の体験談を載せる手法。これだと、何人中何人に効果があったのかなどの客観的なデータがわからず、怪しさ倍増。しかし、この2冊は比較的客観的なデータが載っていて(「日本人…」のほうは専門的すぎてわかりにくいところもありました)、書いてあることの理屈も通っていて、ふむふむ、と納得できる内容。一歩間違えればトンデモ本になりそうな内容ではありますが、一読の価値はあると思います。しかし、この本のなかでも、「うーむ、ここまで書いちゃうと怪しいよね」っていう部分も、たしかにありました。どこまで信用して実践するかっていうのは、やっぱり自己判断ですね。両方に共通しているのは、「ガンになったのは今までの食生活の影響だから、治そうと思ったら食生活を変えて体質を変えなければならない」という点。食っていうのは、人間の身体を作るおおもと。ガンになるのは肉や脂っこいものが好きな人が多いらしいです。で、手術とか放射線とか抗がん剤とかで、ガン治療して一旦は治った、と思って安心して、ガンになる前と同じような肉・脂たっぷりの食生活を続けてると…再発。再発したときの治療のほうが一層難しいようです。ではどんな食生活がいいのかっていうと、「玄米菜食」。これも両方に共通。細かい部分に違いはあるけれど、とにかく、お米やお野菜の栄養が詰まった部分を捨てずに食べる。精製された白いお米は、栄養分がなくなったカスの部分らしいです。だから、なるべく玄米。そして肉より魚。豆・海藻・有機野菜。塩分・糖分も最小限に。青汁もいいみたいです。そして量は少なめに。一日のカロリーは一般に言われている成人の摂取カロリーよりも大幅に少なくていいようです。それから、運動もとても大事。いくら食事に気を遣っても、運動しないとダメみたいです。詳しい内容は本を読めばわかりますが、ガンを患っている人が、本気で食餌療法で治そうと思ったら、相当に徹底的にやらないとダメらしいです。中途半端にやっても意味がないようで。本当に、仙人のような生活だ…と読みながら思いました。でも、それで治ってるんですよね。抗がん剤も使わずに、自分の力で免疫力アップ。ガンを撃退。人間本来の力ってすごいもんだと思いました。ガンを患っていない人が、ガンを予防する目的で食事を改善しようと思ったら、もっとゆるやかにできそうです。とにかく、肉はあんまり食べないようにしよう、野菜はたっぷり食べよう、水分はたくさん取ろう、運動もしよう…それでガンを予防できるなら…って思いました。ガンになっちゃってからの大変さを考えたら簡単です。そもそも、人間が本来必要としているエネルギー源って、それほど多くないはず。人間は構造的には草食動物らしいので、肉なんて食べなくても平気みたいです。ベジタリアンの人も多いですしね。野菜だけでも十分生きていけるんですよね。ガンが本当に消えるのかどうかはともかく、食生活で体質が変わるっていうのはすごく納得できる気がします。だって、食べたもので、身体が作られてるわけですから。食べ物を変えれば身体だって変わりそう。私の場合は、発芽玄米・青汁・フルーツ・魚中心・有機野菜…など今でもそれなりにいい感じの食生活。…改善点は、お菓子や甘い物が多すぎ。あと食べる量もちょっと多め。それと運動。食生活を大きく変えるには、生活習慣全体を見直さないといけなかったりして、相当な覚悟も必要ですけど、それだけの代償も大きいのでやってみる価値はありそうです。そういえば、済陽医師は、完全に食餌療法をするには、毎回の食事作りなどの負担がとても大きいので、患者さんの周りにそういう負担をしてくれる人(奥さんとか)がいない場合には勧めないと書いていました。そして、自分で徹底的な食餌療法を実践した柳原さんは、一人暮しの独身女性。「がんから始まる」を書いたエッセイストの岸本葉子さんも独身女性。詳細は書いてなかったけれど、たしか、かなり厳密な食事制限をしていたと書いてあったと思います。そうやって見ていくと、食餌療法が一番難しいのは、「主婦」かもしれません。家族の食事を作りながら、自分の食餌療法もするっていうのは…そうとう理解のある家族でないと難しいかも。有機野菜を使うとお金もかなりかかりますしね。一人暮しの男性も難しいかも。よくあるパターンでは、ダンナさんのために奥さんが一生懸命、身体に良い物を作って、二人三脚で治療しました、っていう話。逆はあまり聞かないような…。食餌療法が一般的になれば、予防的効果も大きいだろうし、医療費も削減されるだろうし、ガンの再発で亡くなる人も減りそう。もっと、もっと、本気で研究してその成果を確認してもらいたいものだと思います。…余談ですが、私の母には姉がふたりいます。ひとりはほぼ完全な菜食主義。魚は食べますが肉はいっさい食べません。で、いつも元気いっぱい。もうひとりは、ダンナさんが肉好きなので、一緒に肉・脂っこいもの中心の食生活をしていて、子宮ガンになりました。お酒も大好きでした。同じ姉妹なのに対照的なこのふたりを見ていると…やっぱり食事がガンに関係しているのかも…って思ってしまうのでした。
Jun 30, 2009

田んぼのお米、今年も順調に育っています。…うちの田んぼじゃないけど。世話もしてないけど。でも田んぼ見てると和みます。近年は高齢化の影響か、お米を作らなくなっちゃった田んぼも多くて、そういうところは草がボウボウです。ちょっと寂しいです。さて、昨日の子宮体ガンの検査の話の続き。…続きを書くつもりはなかったんですが、調べつつ思うところもあり、まぁ、メモ代わりに。念のために書いておくと、子宮ガンの検診には一般的に2種類あって、ひとつは子宮頸ガンの検診。これは自治体などで検査費用の補助があったり、会社などの集団検診でもやっていて多くの人が受けている検査です。子宮の入口の付近からちょこっと組織を取って検査するらしいです。痛みや出血も少なく、まったくないという人も多いみたいです。この検査の場合は、医師が目で診て怪しい部分があれば分かるらしく、そういう箇所があればそこから組織を取って検査するみたいです。で、この検査は、定期的に検診を受けている人のほうがガンを発見される確立が高くなるというような有効性が認められるというデータがあるみたいです。集団検診だとやってくれないみたいですが、婦人科で頸ガンの検査をすると、おそらくほぼ全ての人に超音波(エコー)での検査もしてくれると思います。これで、卵巣が腫れてないか、子宮の内膜が厚くなっていないか、筋腫らしきものがないか、などがわかるようです。もうひとつが、子宮体ガンの検査。私が気になっているのはこっちのほう。エコーで見て、怪しい所見があれば体ガンの検査もするはずですが、なにもなかった場合に体ガンの検査もする必要はあるのかどうか。この検査については、子宮頸ガンのような、検診によって発見率が高くなるという有効性を示すデータがないらしい。この、データがないらしいという情報が数年前のものなので、今はあるのかもしれません。でも見つかりません(かなり適当に調べてるので)。逆に検診が有効でないというデータも見つかりません。要するに、よくわからない。検診が有効なのかどうかっていうのは、医学的なデータの取り方とか受け止め方はよく知りませんが、お金をかけて定期的に検診する意味があるのかどうかということ。例えば、私が患っている膠原病なんかは、普通の健康な人に対する検診では精密な検査はしないわけです。血液検査でちょっと怪しいなっていう数値が出たり(数値ででないことも多い)、自覚症状があって初めて、「膠原病の疑い」ってことで精密検査に回される…んだと思います。たぶん。まったく健康な人で、膠原病に対する精密な血液検査を毎年してるなんて話は聞いたことがありません。私が患っている多発性筋炎(膠原病の一種)なんて、患者数が2003年の時点で全国で6000人ちょっとだそうです。こういう珍しい病気に対して、集団検診はしません。でもきっと、集団検診すれば、そのうちの何名かは病気が発見されるはずです。だから、体ガンの検査も、集団検診での有効性がなくても、検診を受ける人がいればそのうちの何人かはガンが見つかるはず。検査はしないよりもしたほうがいいのは分かっているのです。だからといって、すべての病気に対する検査を毎年毎年するわけにはいかないから、そのうちの、有効だと思われて、しかも比較的身体に負担のかからない検査が健康診断検査に盛り込まれるのだと思います。毎年検診したグループと、検診しなかったグループで、発見率が一緒だったら…その検診は意味がありません。子宮体ガンの場合は…どうなのでしょう。内蔵系のガンでも進行の早いガンの場合、早期で発見するためには数ヶ月に一度検査しないといけないらしいです。でもそういうことは現実的でないから、普通の人はそんな短い間隔では検査を受けません。また、被ばく量の多い検査の場合は、検診をこまめに受けていた人のほうが、ガンになる割合が高かった、なんてデータも。子宮体ガンの検査の場合はどうなんでしょう。子宮口から細い器具を入れて内部の組織をこそげ取って調べるらしいです。経産婦でない場合は子宮口がとても狭いので大変らしいです。鉛筆の芯くらいって書いてあるものもありました。そんなの、聞くだけで痛そう。五寸釘を打ち込まれてるみたいって書いている人もいました。普通だと、痛みはお腹に力を入れて我慢するけれど、婦人科の検査の場合は逆に力を抜いて~と言われるから我慢のしようがない、と書いている人も。…確かに。そこが普通の検査と違いますよね。私は受けたことがないけど、乳がんのマンモグラフィーの検査も痛いと聞きます。あれはオッパイを機械に挟まれるという、想像の範囲内の痛さで、痛いけど仕方ないかなと思える範囲です。痛さのあまり失神したって話も聞きません。しかも、有効性が広く認識されています。(体ガンの検査ではあまりの痛さに失神者がでるらしいです。が、逆に痛くない人はまったく痛くないらしいです。それって、痛みの感じ方の個人差の範疇を超えてますよね…)体ガンの検査の場合は、内部が見えないから、精度もそれほど高くないらしいです。80%くらいとか。しかも、うまく取れなかった場合は再検査だって。子宮内部に器具を入れて内部を多少でも傷つけることによって、逆にガンになりやすかったり、他の病気になったりってしないんでしょうか。検査でそこまでする必要ってあるのかな。子宮内部のガンの場合は、生理があれば生理のときに剥がれ落ちて経血と一緒に出てくるらしいです。…だったらさ、経血の検査すればいいんじゃないの? 大腸ガンの検査だって、一番簡単にできるのは検便(子宮ガンの検査とは種類が違うかもしれないけど)です。あと何年かしたら、体ガンの検査は経血検査になったりするんじゃないか…などと勝手に妄想しています。そうなったら受診率かなりアップですよね。私に限らず、ネットの書き込みでも「体ガンの検査は痛いそうだけど受けた方がいいですか?」という質問がけっこうあって、それに対する回答で目立つのは「あなたの身体のためなんだから受けた方がいいです」ってもの。まったく受ける気がない人は相談なんてしないわけで、受けた方がいいのはわかっているんだけど、でも怖い、というのが質問者の気持ち。だいたい、がんばって、と励まされて受けに行くっていうパターンのようですが、論理的に検診の有効性に言及しているような説得力のある回答って…ありません。上にも書いたように、受ければ必ず何人かはガンが見つかるのです。だから受けたほうがいいよっていうのは、なにか理論をすり替えられているような気になります。子宮体ガンに限らず、もっと他の検査だって受けた方がいいものはたくさんあるはず。ことさら体ガン検査を受けた方がいい、という理由が…よくわからずじまい。簡単な検査だったらいいんだけど…なにしろ痛そうなんだもん。痛いってことは身体に負担がかかるってことで、検査することが逆に身体に悪いことになってしまうんじゃないかって気もしてしまいます。精神的にも肉体的にも。(実際に、検査がトラウマになっているという方もいるみたいです)痛くても、その検査が必要なら受けに行くんですけどね。なんだか、世間の風潮的に、無条件で「体ガン検査はしたほうがいい」とか「痛いからしないなんてそんなのダメ」って上から目線で言われると、「ほんとにそうなの?」って反発したくなってしまうのでした。体ガン検診で運良く初期で見つかった場合と、自覚症状があって受診して治療した場合での違いもよくわからないです。自覚症状がなくてもエコーで初期で見つけることはできないのかしら。卵巣ガンなんかは自覚症状がなければ最初はエコーなんじゃないかな。結局、子宮体ガンの検査しても他のガンにかかる可能性だってあるわけだから、ことさら「体ガン、体ガン」って言う必要もないんじゃないかと思ってしまいます。たぶん、体ガンの検査が「簡単な検査」の部類に入っているから、こんなにおおっぴらに言われるんでしょうね。私にとっては「簡単」じゃないですって。でも受けたほうがいいのかなって、思うと罪悪感も感じてしまって、この罪悪感はいったいなんなのだ…と堂々巡り。とりあえず、年齢的にまだ受けなくてもいいみたいなので(頸ガンの検診したときに医師にそう言われた)、執行猶予です。経験のある医師がそう言うってことは、検査の大変さに比べて見つからないことも多いんでしょうね。40代に近くなったら…やらなきゃいけないだろうなぁ。。。そう思うだけで憂鬱です。あと数年の間に、もっと簡単で楽な検査方法を研究していただきたいものです。
Jun 28, 2009
![]()
お尻が床にごりごり当たらないクッションが欲しくて、物色していたものの、パウダービーズのクッションってけっこう高いのですよね。で、アウトレットで安いのを見つけて買って来ました。ふわふわ大好きなチワワの小太郎に占領されちゃうかなと心配したのですが、小太郎さんは軽すぎて沈みません…。乗せれば嫌がらないけど、お気に入りにはならなそうです。一安心。小太郎が乗っても変形しないクッションですが、人間が座るとぐにょ~んと変形。お尻がすっぽり。なかなかよい感じです。もう少し大きいのが欲しかったけど、置き場所もないし、とりあえずこれでいいや。 ↑こういうのが欲しいけど、これはもうクッションじゃなくてソファなんですね…。さてさて、話は全然変わりますが、ここ数日、子宮体ガンの検診についてざっくり調べておりました。ネットで得られる情報もどこまで正確なのかわからないし、その範囲も限られているんですけども、なんだか調べれば調べるほど嫌になってきました…。だって、痛くも何ともなかったという人がいる一方で、あまりの痛さに気を失ったという人までいるのです。なんですか、その検査。私がいままで聞いた中でもかなり辛い部類に入る検査というのは、肺の内視鏡。詳しくは知らないけれど、とにかく苦しいらしいです。終わったあとも車は運転して帰れないくらいだとか。でも、この検査は一般の健康診断レベルのものではなくて、なにか病気の疑いがあってその治療のための検査です。それならしかたないかなという気がします。でも体ガンの検査をガンの早期発見のための健康診断的なものだと考えると、…ちょっとリスクが大きすぎない…? って思っちゃいました。ちょっと痛いくらいならいいんですけど、失神するって…。失神までいかなくても、検査のあとにしばらく診察台から降りられなかったとか、痛さのあまり暴れて看護師さんに押さえつけられたとか、かなりの出血があったとか、量はそれほどでなくても二三日は出血が続いたとか…。そんな体験談があちこちに…。しかも、検査によって合併症が起こる可能性もあるとかって記事も。感染症とかのリスクは他の検査でもありそうだから、この件についてはなんとも言えないけれど、体ガンの検査して子宮内膜炎や骨盤腹膜炎になる人もいる…って。いえ、これははっきりした話じゃないけど。医師は一般的に承知してることなのかな。うーむ。だから、私が検査した病院のお医者さんは、体ガンの検査に消極的だったのね。三十代(しかも経産婦じゃないし)だと、検査してガンが発見される確立よりも、痛みとかのリスクのほうが大きいってことなんでしょう。内診や超音波の検査で、怪しげな所見があった場合にはもちろん、体ガン検査をします。でも自覚症状もなにもなくて予防的に検査するんだったら、体ガンの検査は必要はなさそう。むしろリスクのが大きそう。体ガンの検診は子宮頸ガンの検診と違って、有効性が認められるというデータがないようです。逆に、認められないというデータもないようなので、その必要性は医師によっても見解が分かれそうです。で、例えば有効性が認められて、頸ガンの検査のように、できるだけ沢山の人が定期的に受けたほうがよい、となった場合でも、痛いっていうのは相当なネック。痛いかどうか、やってみなければ分からないのだろうけど、医師の技術力の差なのか、受診する側の体質の差なのか…。麻酔はできないのかと思ったのだけど、同じように思った人の書き込みに対する回答が容赦ない。私は毎回我慢してます、あなたもがんばって的な…。女って怖い~。麻酔は身体に負担かけるからしないほうがいいっていう意見もありました。たしかにそうなんだろうけど、体ガンの検査に必要な麻酔って、胃腸の内視鏡とか、歯医者さんの治療とか、そういうレベルの麻酔よりも多いのでしょうか。場所的に、麻酔がきかないとか、麻酔のリスクが他の場所よりも高いとかって医学的なことももしかしたらあるのかも(知らないけど)。あと、健康診断だと保険きかないから麻酔使うと検査料が高くなるっていうのもあるかも。他の検査の結果で、体ガンの可能性があるというのなら痛くても受けなくてはいけないかと思いますが、そうでないのなら、できれば受けたくない検査です。麻酔して検査するとか、もっと痛くない検査方法ができて一般的になれば、健康診断的に毎年受けてもいいかなと思います。どうにかならないのでしょうか…。ガンは怖いけど、痛い検査も怖いです。ましてや婦人科…。なるべく避けて通りたい、乙女心なのでした。…三十路ですけどね。
Jun 28, 2009
![]()
日本一のアウトレット、御殿場プレミアムアウトレットに行って来ました。なにが日本一なのかよくわかりませんが、ワイドショーなどで先日、「明日からセールが始まります!」ってやっていました。お店の数が日本一なのかな。ちょうど、父がシャツを買いたいと言っていたので、お天気もいいし、ちょっと行こうよ、ということになりました。御殿場までは車で1時間くらいかな。行って、ちょっと歩いてお昼食べて帰ってくるだけなら3時間もあれば十分な距離。こんな近くに「日本一」があるっていいね~って、よくわからないところで感心。セールがいつまでかよくわからなかったのですが、行ってみたら28日まででした。ブランド品目当てででかけるわけではない我が家にはあまり関係ないんですけども…。しかし、なんとなくセールで沸き立っているので、いつもより多く買い物してしまいました。いつになくアウトレット堪能!御殿場は山の上なので比較的涼しいのですが、それでも暑くて、人間はお店に入れば冷房の恩恵に預かれるけれど、ワンコはずっと外なので暑そうでした。チワワの小太郎はずっと待ちぼうけ。暑いから顔が笑顔。楽しい?父と母がぶらぶらとお店を見ている間、小太郎と待っていて、父が戻って来たので交代して私がぶらぶらして、戻ったら今度は母が小太郎を見てました。「お父さんは~?」「あっちのお店見に行った」。…で、今度はまた母が違うお店を見に行って…ってきりがないじゃん!道行く人がみんなCOACH(コーチ)の紙袋を持っているので、気になった母。コーチのお店を偵察に行きました。母が「すごく安くなってるよ」と何度も言うのですが、私は母がコーチのバッグ(というかそのほかの高級ブランドのバッグも)を買う気なんてさらさらないことを知っているので、なんでそんなに繰り返すのか不思議でした。母いわく、「コーチのバッグって(バッグ自体が)重いのよね」だって。高いから手が出ない、っていうのももちろんあるんですけど、たとえ安くてもそれほど欲しいものではないようです。…なのに、半額になってる、すごく安い、って連発。…ねぇねぇ、お母さん、安くなってるのはわかったから、それであなたはどうしたいの? 私に買ってくれる気もないでしょ。母の「安くなってる」に「そうだね」「安いよね」と適当に返事するしかない私(父は完全にスルー。私に丸投げ。卑怯者~)。その、返事するエネルギーが無駄です。疲れます。母は疲れないんだろうか…。確かに安いんですけどね。7万円のバッグが半額だと3万5千円得しますから。高いものを買えば買うほど得する金額が大きくなります。10万円の半額だと5万円お得。その5万円でもうひとつバッグ買えます。欲しいモノがある人にはすごくお得なセールです。私はもっぱら雑貨系のお店をチェック。以前あった無印良品がなくなってしまったのが悲しいのですが、フランフランで欲しかったクッションが半額になっていたのを発見。正規店で、買うのを悩んでいたものだったので、迷わず買っちゃいました。やった。ディズニーストアもあります。ディズニーストアとアウトレットってあまり似つかわしくないような気もしますが、ちゃんとアウトレット価格でキャラクターグッズ盛りだくさん。見てると楽しいです。なぜかニコンのアウトレット店もあって、気になっていたD5000の実物をちょこっと触ってきました。バリアングルモニターが魅力的。でも思ったよりもずっしり重かったです。ニコンの標準ズームレンズって、キヤノンのよりも重いのかな。…で、ここはアウトレットなのでこの新製品は販売していないそう。展示のみ。うーむ。新製品も売っちゃえば、勢いで買う人もいそうなのに。アウトレットとはいえ直営店なので、量販店と違ってカメラの説明をする店員さんの雰囲気もちょっと落ち着いたプロっぽい感じでした。以前行ったことのある町田のアウトレット、グランベリーモールは、アウトレットのエリアと普通のお店のエリアがあって、書店なんかもあって楽しかったです。御殿場も、普通のアウトレットじゃないお店で書店とか雑貨とかペット用品とか食料品や園芸のお店があったらいいのになぁといつも思います。まぁ、ほとんどの方は「安くなったブランド品」を買いに来ているのでしょうから、「ワンコと散歩できるショッピング街」という位置づけな私の希望は的外れなのかも。御殿場は山の上ですからね。日用品を買いに来る感じではないです。そのかわり、以前遊園地だったときの名残で、大きな観覧車があります。観覧車が見えると、御殿場のアウトレットに来た、という気がします。晴れてると富士山もよく見えます。昨日は晴れて暑かったけれど、ちょっともやっとした空気で、富士山は雲に隠れてしまっていました。残念。待ちぼうけ、待ちぼうけのチワワの小太郎でしたが、逆に考えれば、家族が入れ替わり立ち替わりやってきて抱っこしてくれるので、そのたびにしっぽ振って大喜び。まんざらでもない様子でした。…帰りの車の中ではだら~んと伸びきって寝ていました。人間もチワワも楽しいお買い物でした。
Jun 27, 2009

BooさんとトイプードルのTamちんが遊びに来てくれたので、小田原城趾公園の花菖蒲園と小田原フラワーガーデンをご案内。その前に、小田原駅の箱根ベーカリーで腹ごしらえ。ここは、石窯焼きのピザが美味しいのです。駅構内ですが、ちょっとテラス席のようになっていて、ワンコ連れでも大丈夫…って思ったんですが、Tamちんは新幹線が通る音に大興奮。チワワの小太郎は同じ音にブルブル…。キミたち、極端だよ…。同じ犬なのに、全然違って面白いです。…ってこのお店は、ワンコにはちょっと落ち着かなかったみたいです。次は違うとこにしよう。。。しかし、新幹線が頭上を通るゴーゴーという音も、しばらくしたら慣れたみたいで2匹ともおとなしくなりました。その代わり、通りすがりのおばさんとかが話しかけてくる~。人間にとっても落ち着かない店でした。ピザはお勧めだけど、人間だけで来るときに食べたほうがいいようです。さて、お腹がいっぱいになったところで小田原城趾公園へ。お城を見て、ゾウの梅子さんにご挨拶して、花菖蒲園へ。花菖蒲まつりは28日までなのですが、もう花は終わり頃。花菖蒲よりも、斜面いっぱいに咲くアジサイのほうが見応えがありました。本当は、花菖蒲とアジサイが競演する時期が一番の見頃なのですが、なかなかその時期ぴったりに来るというのは難しいです。そして、Booさんの愛車、Tamちん号に乗って小田原フラワーガーデンへ。私のかなり適当であやふやな道案内にもかかわらず、Booさんの素晴らしい方向感覚で無事に到着。地元民なのに、まったく役に立たなくて申し訳ない限り。今回も優れた方向音痴ぶりを発揮してしまいました。ははは。フラワーガーデンの花菖蒲ももう終わりかけていましたが、バラとかウォーターポピーなどはきれいに咲いていました。連絡通路を通ってお隣のおだわら諏訪の原公園も散策。なんにもないですが、広々とした芝生と、眼下に広がる景色が気持ちいい公園です。前日は雨模様だったので心配していたのですが、昨日はよく晴れて暑いくらいでした。チワワの小太郎は、元気に歩いていましたが、暑いから笑顔。…いつも思うんだけど、その顔は楽しい顔なの? それとも暑くて辛いよ…っていう顔なの? どう見ても楽しい顔にしか見えないのですけどもね。…それでいいんだよね。飼い主も(たぶん)ワンコも楽しいお花巡りでした。Booさんにいただいたワンコ用の手作りご飯も、うまうまでした。小太郎、あっという間に食べてしまいました。ごちそうさまでした。また遊びに来てね~。
Jun 26, 2009
![]()
雨上がりにお散歩に行くと、道路にぺちゃんこになったミミズやカエルが…。チワワの小太郎は、くんかくんかと臭いを嗅いで、おもむろに二三歩前に出てぺちゃんこミミズに向かってシャーッとおしっこします。…人間の男の子もミミズにおしっこ、かけません? オスの本能なんでしょうか。iTunes Storeで、クラシック(というかモーツァルトを聴きたくなった)を物色しようと思ったら、先日なんとかって国際コンクールで優勝した盲目のピアニスト辻井伸行さんのアルバムが売り上げランキングに表示されていました。せっかくなのでちょこっと試聴してみようと思い、聴いてみたらなかなか素敵。おもわず衝動買いしてしまいました。アルバムダウンロード~。選曲の良さもあると思いますが、音色がとてもやさしくて、心地良いです。よく売れているのは、話題性だけじゃなくて、きっとこの癒しの音色のせいですね。彼の人柄が音色に出ているような気がしました。 ↑「debut」と「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」。両方よさそげでしたが、「debut」のほうを購入しました。ほとんど音楽を聴かない生活なのですが、たまに、単調なパソコン仕事のときは癒し系クラシックを聴きながらやるとはかどったりします。ピアノ曲集は好きで、そういうときによく聴いていますが、どの曲がなんというタイトルなのか、作者が誰なのか…そういうことはよく知りません。
Jun 25, 2009

なんだかじめっとして油っぽいチワワの小太郎です。毛がね…ねっとりしてる感じです。犬は汗かかないけれど、皮膚から水分は蒸発してるらしいです。それが、湿気が多いとうまく蒸発しないのかな。人間と一緒?犬の皮膚ってどんな感じ~? ってちょっと引っ張ってみると、びよ~んと、けっこう伸びます。面白いのでびよびよと遊んでいたら、小太郎に怒られました…。でもそのあとに、カミナリがゴロゴロしてきたので、すぐにすり寄ってきました。見事な変わり身の速さです。さすがチワワ。雨音にビクビク。カミナリにブルブル…。でもご飯だけはモリモリ食べます。ご飯食べられてればOK、OK。食欲が、チワワの小太郎の元気のバロメーターなのでした。
Jun 24, 2009

熱帯雨林に行ったことはないけれど…きっとこんな感じ。湿度高すぎ。怠い…頭重い…。エアコンをドライモードにした部屋にはかろうじて居られます。電気代かかるし、エコじゃないけど…もう仕方ない…。電気って…偉大だぁ。チワワの小太郎も本調子ではないらしく、なんとなく元気ありません。父が、「コタちん元気ないよ」って言うので、「そう?」って観察してみたら、たしかにちょっと元気ない。でも、ご飯あげたら大喜びでモリモリ食べてました。小太郎はご飯元気に食べてればだいたいOKなのです。安心、安心。なのに、父は「寒いんじゃない? (ホット)マットつけてあげて」だって。そんなもん、とっくにしまっちゃったよ。今の季節にマットつけたら、キノコ生えてくるよ。「すぐに出せるところにないの?」って言うので、(ホントは出せるところにあったけど面倒なので)「お父さん、抱っこしてればいいじゃん」と言っておきました。「わかった、そうする」だって。それが一番エコだよ…。とりあえず、お腹が痛いとかそういう事ではなさそうなのですが、一応、注意して見ていたら、頻繁に足をぺろぺろ舐めてます。お散歩に行ったときに足になにか違和感があったとかそういうことみたいです。私が触っても平気なので、トゲとかではないみたい。一晩寝れば治るでしょう。父、大騒ぎしすぎ。一晩経って、今朝は全然普通でした。やっぱりね~。でもそのあとにちょっと吐いたらしいです。吐くのはよくあるけど、時間的に午前中っていうのは珍しいです。気候がこんなんだから、チワワも調子狂うのかな。箱根とか小田原とか、湿気多いようです。…具体的にどこと比べてっていうのははっきりしないですが、他の場所に住んでて小田原に帰省した人とかの証言をまとめると、体感湿度が高いという評価になるようです。平野部の湿気が、むわっと押し寄せて箱根の山々に遮られてそのあたりに停滞する…らしいです。なんかもう、想像するだけで湿気てくるというか、息苦しいというか…。酸素ボンベが欲しい今日この頃です。
Jun 23, 2009
![]()
チワワ星人:ナンデスカ…コノ湿気ハ…。チキュウ、アツイネ。地球人:…いや、チワワ星ほどじゃないですよ~。チワワ星人:チワワ星アツクナイヨ。チキュウ、アツイヨ。地球人:チワワは地面に近いから地熱が熱いのでは…。チワワ星人:チワワバカ二スンナョ。チワワ星ハ上空1メートルに熱風吹イテルヨ。地球人住メナイヨ。地球人:やっぱ暑いんじゃん!…ってバカなことを書いている場合ではなく、チワワもバテるこの湿度。どうにかして欲しいです。うち場合はチワワより人間の方がバテてますけどね。そしてとろけた脳みそでチワワ星の新事実発覚! そうだったのか…熱風吹いてるのか…。田んぼの稲は順調に生育しています。この、むわぁ~んとした湿度と気温で大きくなるのかな。我が家のエアコンはドライモードでフル稼働しております。チワワの小太郎はぐでぐでしています。ときどき膝に乗ってきます。…暑いんですけど…。只今ご予約受付中!(2009年6月25日発売)【予約4点セット】Wii本体+Wiiスポーツリゾート+Wiiモ...↑雨でも家の中で身体を動かせるWiiスポーツリゾート。ちょっと欲しい…。ナイナイ岡村さんと各界のプロが対戦する映像、ちょっとみちゃいました。チャンバラとか卓球とかアーチェリーとか面白そうです。意外に運動量もありそう~。
Jun 22, 2009
![]()
梅雨時だからか体調不安定…。しかし、それなりに出掛けられるし、家で仕事できるし、例年に比べれば今年はかなりいい方かも。一番調子のいいときと比べると低調感があるので、気持ちに身体がついていかない感じがもどかしくて、それでますます落ち込み気味になってしまうのだけど、…うんっ。今年の私はよくやってるぞ(と自分で自分を励ましてみる)。雨でお散歩行けないので、おやつでチワワの小太郎を誘い出し、ドアップを撮りました。小太郎、もっとなんか面白いポーズとかないの? 「ないよ」。…撃沈。こういう時のために、なにか小ネタを仕込んでおかねば…。ところで、昨日からの婦人科ネタついでに、布ナプキンの話。布ナプキンのつけ置き用に使っていたチャック付き袋がだいぶクタクタになってしまったので、なにかいいものはないかと専用の容器を探しているのですが、なかなかコレというものがありません。100円ショップのフタ付きバケツとかもいいみたいですが、ちゃんとしたものを買うならホーローがいいみたい。 ↑布ナプのお店でよく見かけるのがこのバケツなんですが、な~んかいかにも中に怪しいものが入ってますって感じで…。もうちょっとトイレやお風呂場に目立たずすっきり置けるものはないものかと…。このバケツ、庭とかに置いてあったらかわいいと思うんだけど布ナプを入れる気にはならない…。そこで、ホーロー製品をいろいろ検索していたら、どうやらキャニスター的なもののほうが良い感じ。15%OFF 野田ホーローラウンドストッカー18cm(中蓋付)↑これがけっこういい感じです。中蓋付きっていうところがいいです。…いや、見方によってはバケツよりも怪しいですが…。 ↑調べるといろいろ出てきました。サイズは表記されてるけど、実物見てみないとイマイチ実感が湧きません。大きすぎるとジャマだし、小さすぎると用をなさないし…。難しいです。 ↑オムツ入れ的なものだとこんな商品もありました。プラスチックって、衛生的な面ではどうなんでしょう。臭いや菌はつかないのかなぁ。衛生面では、布ナプを使っている人が感染症にかかっている場合、きちんと処理しないと家族に感染する可能性がある、なんて記事も発見してしまいました。そこまで神経質になる必要があるのか…という気もしますが、言われてみればそういう可能性もゼロではないわけで。。。あと、自分が使ったものでも、洗い方が甘ければ雑菌が繁殖する可能性もありそうだし…。毎日だと大変だから、1周期使ったら全部まとめて漂白剤などで殺菌しておくとか、多少そういうこともしたほうがいいのかな、という気になりました。…面倒なのでやらないと思いますけども…。↑とりあえず、チャック袋を買ったのですが、いま使っているのよりも小さかったです…。旅行とかに持って行くにはいいかも。いや、旅先では使い捨てナプキンのほうが便利だな…。
Jun 21, 2009
![]()
子宮筋腫が見つかってしまいました…。またひとつ、病歴に新たな項目が加わってしまいました。ま、筋腫は私くらいの年齢になれば3、4人にひとりはあるとも言われる超ポピュラーな症状なので、それほど心配することではない…はず。昨年の10月に行った婦人科検診では頸がん検診と超音波(エコー)の検査。特に異常なかったんですが、春くらいから微妙に不正出血が続いていて気になってました。母が家にいるようになって、ライフスタイルも変わり、多少ストレスも関係しているんだろうと様子見ていたんですけど、出血は続くし、気にしてると不安が募るばかりなので、検診、行ってみました。いつも検診に行く大きい病院は、待ち時間が長いし、他の科の患者さんも多くてインフルエンザなんかも心配。それもあって行くのを先延ばしにしていたのです。私の場合、既往症が多いので本当は(過去に入院や手術をしたことがある)大きい病院に通ったほうがいいんでしょうけど、なんとなくその病院が嫌いで、検診をぐずぐずと先送りにするくらいなら小さいところでも定期的に診てもらったほうがいいと思い、いつもとは違う小さいクリニックに行ってみました。もともとは大きい病院にいたキャリアのある先生なので、大丈夫でしょう、ってことで。新しいクリニックなので、きれい。患者さんも思ったより多くて結局1時間以上待たされました。産婦人科って、ひとりの診察が長い~。でもそのぶん、大きい病院より先生とじっくりゆっくり話ができる感じでした。これはこれでいいかも。でも初診って舞い上がっちゃいます。問診票の過去の病気の欄に「卵巣のう腫(手術)」「多発性筋炎(膠原病)」って書いたんですが、卵巣のう腫(10年前に手術)については聞かれたけど、膠原病については聞かれませんでした。なので、今飲んでいる薬について言いそびれちゃった。…次に行ったときに言わねば。(お薬手帳みたいに、全部の病院共通の診察手帳みたいなのがあれば、便利なのに。診察のたびに簡単に内容を医師に書いてもらうの。それを他の病院で見せれば説明も楽~。)筋腫は見つかったけど、出血との関係については特に言われませんでした。基礎体温表見て「まぁ(なにもしないでも)これで止まると思いますけど」って感じ。とりあえず二層になってるから、排卵してれば止まるってことなのかな。やっぱり出血はストレスかも~。っていうか、筋腫の発生自体がストレスの現れのような気がしてなりません…。。。原因はもちろん母、ってことで。その母も20年ちょっと前に筋腫の手術をしています。子どもの頭大だったそうで。母の場合は、まだ超音波検査があまり普及していなくて、最初に行った病院でずっとホルモンのバランスが悪いから、と、筋腫の診断がくだらなくて、いよいよおかしいとなって大きい病院で超音波検査したら筋腫だと分かり即手術。大部分は手術などの治療は必要ない、と言われる筋腫ですが、生理のたびに苦しむ母を見ていることもあって、もし大きく成長しちゃったらどうしよう…という不安もあるのでした。Q&Aでわかる子宮筋腫安心読本↑さっそく本屋さんで目に付いた本を買ってみました。膠原病なんか患者が少ないから本屋さんではあまり置いてないけど、筋腫の本はざっと見ただけでも何冊もありました。ネットで探せばかなりたくさん出てきそうです。母の頃と比べれば治療法もかなり多くなっているし、診断方法も向上しているので、治療の必要のない小さい筋腫までどんどん発見されちゃうみたいです。だから経過観察って言われることも多いみたい。閉経まで大きくならなければ、そのあとは自然にしぼんでしまうらしいです。ただ、生理があるうちは成長を続けるとも書いてあって…ちょっと恐怖。このペースで大きくなったら困るよ…。私は膠原病もあるし、筋腫があるならなおさら出産は大変そうなので、もう生まないでしょう。だから、早く閉経しちゃって筋腫の恐怖とおさらばしたい~。なんて言ったら、「もう生まないの?」と母がちょっとがっかりしてました。…って言うかね、娘の婚活とかまったくしてこなかったのに、孫だけはそのうち生まれると期待してるほうがおかしいでしょう。孫欲しいならもうちょっとそれなりの段取りを考えてくれてもいいのに。見合いはするな、自分で見つけろとか言わないでよ(親がそんな風なので見合いの話もうちにはまったく来ません)。そういう母のちぐはぐさがストレスの一因だと思うんだけど。子ども産むと筋腫が治るなんて話も聞くけど、母によれば、妊娠すると筋腫が子どもと一緒に成長しちゃうこともあるらしいです。母の言うことなのでどこまでホントかわかりませんが。どっちにしても、筋腫があるから妊娠できないってことはなくて、子どもが欲しければ、妊娠する前に筋腫をどうにかして出産するということも可能みたいです(筋腫が不妊の原因となっていることもあるらしいです)。私の場合はまだ独身だし、こうなったらもう無理して自分で出産しなくてもいいかなって感じ。子どもがいなくてもいいという人と結婚してもいいし、すでに子持ちの人と結婚するとか、養子をもらうとかすれば子育ての機会もあるかもしれません。人生どうなるかわかりません。私の筋腫は今のところ3.5センチ。意外と大きいと思ったんですが、母の「子どもの頭大」に比べたら小さい…。大きさだけじゃなくて、できている部位や筋腫の種類によって、症状の軽重も違うみたいです。いまのところ、生理痛も重くないし、特に支障なし。ただ、エコーだと影が見えるってだけでホントに筋腫なのかって疑問が…。医師によれば「卵巣って可能性もあるけど、右の卵巣は手術で取っちゃってないはずだし、子宮から繋がってるように見えるから、子宮筋腫でしょう」って感じ。そんなアバウトでいいのか!? 前回、10月に検診したときに子宮体ガンの検査はパスしてしまったので、それもいけなかったかな…とちょっと反省して、今回は痛くてもやってもらおう…と思っていました。…が、クリニックの先生、「年齢的にも、体ガン(検査)はやらなくてもいいでしょう」という方針らしく、今回も体ガンの検査、しませんでした。なぁんだ。「でも、今回超音波で写った影がガンっていうことは…」っておそるおそる聞いてみましたが、「まったくないとは言い切れないけど、たぶん筋腫でしょう」だって。やっぱりアバウトだ…。確定診断はMRIとかやらないとわからないんでしょうが、そこまでやる必要があるのかどうか、素人判断ではよくわかりません。婦人科の医師の経験を信用するかどうかなのかな。MRIやるなら大きい病院いかなくては。とりあえず、2週間後に頸がん検診の結果を聞きに行くので、そのときにまた相談してみようと思います。それほど心配する必要はないということは頭ではわかっているけど、やっぱり、そういうものが身体の中にある、と言われると、気になっちゃいます。良い方に考えれば、癌とか、即治療の必要があるような病気ではなかったからよかった、とも思えるけれど、まったくなんでもなかったわけでもないし、小さい病気でも本人にとったらすごく大きな悩みになるんですよね…。病気に大きいも小さいもないなぁって、思います。10年前の卵巣のう腫の手術は、お腹が臨月くらいに膨らんじゃって、手術したらすっきり。出産したあとみたいな気分でした。周りの人たちには「大変だったねぇ」って言われましたが、終わってしまえば本人的には笑い話。それにくらべて、7年前に膠原病になったときには、手術などの派手な治療はまったくなくて、点滴すらなく、ただただ1ヶ月入院(薬の量が多かったので免疫力低下による感染症など予防のため)。退院後もずっと薬の副作用に悩まされ続けて、一見元気そうに見えても実はかなり辛いという状態が続きました。…今はだいぶ状況がよくなってきたけれど、やっぱり体調的にも精神的にも不安定。ときどき、自分は他の元気な人に比べてものすごく苦しい思いをしているんじゃないか、って気になる反面、体調的にも社会的にも自分より苦しい人はたくさんいる、って思うこともあり。そしてある意味では自分はすごく恵まれてるなぁと思うことも多々あり。世の中、いい面があるから悪い面があって、どっちか片方しか見られないとしたら、いい面を見ていたほうが幸せ。だから、なるべくいい面を見るようにします。「私ばっかり○○だから損だ…」って思っているよりも、「ああ、なんか世の中の大部分の人が経験できない特別なことを自分は経験してるんだな」って思ったほうが、なんか幸せ。脳天気ですけどね。そんなことを繰り返していると、だんだん自分の都合のいいように物事を解釈する発想の転換力が付きます。悩んでる暇があったら、とりあえず前に進むのだ~。閑話休題。そんなわけで、子宮筋腫と共存するために、筋腫のきんちゃんと名前を付けて大切に育んで…いや、育んじゃいけない…大切に様子を見守っていくことにします。きんちゃん、今後ともよろしく。いや、できれば、気が向いたらでいいんだけど、、、いなくなってくれてもいいからねっ。置き手紙もいらないからねっ。
Jun 20, 2009
![]()
臓器移植法改正案、衆議院で可決。日本人が移植を受けるために海外に行っている現状を変えるためには、法案の改正が不可欠。そういう意味で、可決されたことに一安心。あ、でもまだ参議院があるんでした。で、テレビ見ていたら、賛成派、反対派両方のコメントが放送されていました。賛成派の意見にはほぼ納得。A案での改正を推し進めている国会議員・河野太郎氏(太郎氏は父の衆議院議長・河野洋平氏に肝臓を提供しています)のメルマガをずっと読んでいるので、なんとなく流れはわかっていたのだけど、詳しいところまではあんまり関知せず。太郎氏はずっと、A案でなければ意味がない、と言っていて、その理由にも納得。そして、昨日のニュースの反対派のコメントのなかで、「一律に脳死を人の死とする改正に反対。議員のみなさんが本当に理解して賛成しているのか疑問」というようなものがあって、私は、「あ、こりゃだめだ」と思ったのでした。太郎氏によれば「A案は、「脳死を人の死と考えない」人のために、法的脳死判定を拒否することを認めています。ドナーカードで臓器提供を拒否している人、脳死を人の死と考えない意思を表明している人および脳死状態に陥った人の家族が脳死を人の死と考えない場合は、法的脳死判定は行われません。法的脳死判定が行われなければ脳死にはなりませんので、心臓が止まるまでその人は生きています。」とのこと。まぁ、どちらの意見を信用するかって問題でもあるのかもしれないけれど、私は太郎氏の説明で納得しました。理解していないのは反対派の方々のほうでは…。法案の可決には大賛成です。国内での移植を待ち望んでいる人や臓器を提供したいと思っている人(または家族)には、いままであった法律的な壁が(完全ではないかもしれないけど)なくなるのですから。ただ、そのことと、今後、臓器移植が増えるか、という問題はまた別。個人的には、今は自分の臓器は提供拒否。以前は死んでからのことはどうでもいいから、あげてもいいや、って思っていたんですが、今は、家族のことを考えると、「拒否」です。本人があげる意思を示しているが故に、家族が悩むんじゃないかと…。移植について深い理解がある家族ならいいのですが、うちの家族はあまりにも理解が浅すぎ。母などは、死んだらわけわかんないからあげてもいいよ、って言うのですが、脳死で、心臓が動いていて、まだ暖かい体から臓器を取り出すということを、家族ができるのかどうか。死んだこと(というかもう二度と意識は戻らないこと)は理解できても、心臓が動いている体から臓器を取り出すっていうのはそれを了承する家族に相当な覚悟と移植に対する理解がないと、後々すごいトラウマになってしまいそうです。母の場合はともかく、私が脳死での臓器提供の意思を示していて、実際に脳死になってしまった場合に、家族は悩むだろうなと。本人はもう死んじゃってて意識もないかもしれないし、他人の命を救うんだってなんとなく正義感で提供意思を示していたのかもしれないけれど、死んだあとに、生きている家族が深く苦悩する姿が容易に想像できる場合…家族を悩ますくらいなら提供しないって意思表示しておいたほうがいいかな、と思ってしまうのでした。しかしまぁ、今回法案が改正されて移植医療がもっと一般的になったら、家族の意識も変わるだろうし、脳死での提供はせず、心臓死での提供の意思を示すという選択肢もあるので、その辺のバリエーションが増えたことはいいことだと思います。あと、海外に行って移植っていうのも、日本人が行くことで、結果的にその国の人たちが移植を受けられなくなってしまうということですので、国内で移植が受けられるようにきちんと法整備をするのはあたりまえのことだと思います。法改正しても、実際に移植を受けるかどうか、臓器を提供するかどうかは選択できるのですから。生体肝移植とか腎移植なんかも、法改正で減るといいなと思います。あげるほうに負担が大きすぎ。腎臓は二つあるからあげてもいいよって言う人が多いんですが、一つあげて、あとから残った一つが病気(癌とか)になったらどうするの? やっぱりあげなきゃよかったって、思わないかな。あげた人より早く死んじゃったら、あげた人は悩まないかな。移植してもきちんと機能しない場合もあるみたいですし、せっかくあげたのに取り出すことになる場合もあるらしいです。身体の負担もそうですが、精神的負担も(両者に)かなり大きいと思います。実際、家族が病気になって、移植が必要になって、自分の臓器を移植すれば治るかもしれない、移植しなければ死んじゃうかもしれない、という場面になったらほとんど選択の余地はないのかもしれないですけどね。ただ、私は、たとえばそういう場面になったときに「絶対にあげたくない」という人がいたとしても、そういう人を非難する気にはなれません。逆に勇気あるなぁって思っちゃうかも。あと、友人の中には「絶対にもらわない」という人もいます。私自身も、他人の臓器をもらってまで生きたいか、と言われると、いまの時点では悩んでしまいますが、死を目前にしたらやっぱり、移植したい、って思うのかもしれません。そして、移植が成功して生き延びたらきっと、「ああ、生きていてよかった」って思うのかも。成功してもたぶん、薬漬けですけどね。それでもよかったって、思うかな。いろいろ考えてしまうと、ほんと、悩ましい問題です。 ↑「ブラックジャックによろしく」は今、移植医療編。話は暗いし、移植医療についてもあまり共感できるものでもないんですけども、、、ま、参考までに。
Jun 19, 2009

冷蔵庫に残っていた野菜を放り込んで野菜たっぷりパスタを作りました。アスパラ、ミニトマト、水菜、冷凍コーン。それにツナ缶。アスパラはちょっと下ゆでしてから使いました。あとは全部一緒に炒めるだけ。味付けは塩こしょう。それにケチャップ。パスタ大好きなのですが、父がナポリタンとミートソース以外は食べないので、我が家ではあまり作りません。昨日は父がいなくて、母と2人だったのでちょっと作ってみました。一人暮ししていたときはよくパスタ作ってました。…って言っても、パスタって、適当に野菜入れて炒めればそれなりに美味しいので、威張るほどのことでもないですが。ツナかベーコン、それにトマトが入っていればあとは適当に野菜入れてケチャップ味にしちゃえば間違いないです。油はオリーブオイル。トマトやケチャップを入れない場合は、鷹の爪とかでピリ辛にするとペペロンチーノ風。ちょっと醤油入れたりしても美味しいです。…いや、だから威張って言うほどすごいもんでもなんでもないので申し訳ない…。でも美味しかったから、ちょっと自画自賛してみたかっただけです。母は少し遅く帰って来たので、私は先に食べ終わってテレビ見てました。チワワの小太郎は母から食後のデザートのびわをもらえるはずだったのですが、なぜか自主的にハウスに入って寝る体制に。私はびわをもらって食べてから来たのかと思って、そのままケージの扉を閉めてしまったのですけど、あとから母がびわを持ってやってきました。まだもらってなかったようです。「コタちん寝ちゃったの」と母。ケージのところに行ってちょこっとだけ、びわあげてました。小太郎にフルーツをあげないと安心して寝られないようです。小太郎も、フルーツもらえて満足してまたハウスに入っていきました。小太郎は、リンゴ・イチゴ・メロン・みかんなどの単語はフルーツだと認識してるみたいですが、さすがに「びわ」はきょとんとしてました。ま、食べちゃえばみんな一緒なんですけどね。
Jun 18, 2009
![]()
すごいカミナリ。びびるチワワの小太郎。怖くて怖くて、プルプル震えながら父のもとへ。。。体温上昇中。触ると熱いです。しっぽはへにょっとお尻に収納。そして、次の日、毛繕いするといつもより多く抜けてます。そのうち、カミナリが鳴ると何かに変身するようになるんじゃないかな。…妖怪スネコスリとか…。一昨日行った箱根 湿性花園。大きなレンズをつけたカメラと三脚を担いでいるおじさん(たまにお兄さん)がいっぱいいました。あのレンズはいったいどんなレンズなんでしょう。超望遠なのかなぁ。興味津々です。 ↑キヤノンのレンズで探してみると、こんな感じのものたち(おじさんたちが付けてたのはどこのメーカーのどんなレンズかナゾ)。やっぱり、レンズの口径が大きい方がいいのかしら。帰宅してからレンズのカタログ見ながら、ちょっと欲しくなりました。…高い…。珍しく、カメラおばさんもいらっしゃって、私が一眼レフ持ってふらふらしていたら、「ちょっと覗いて見る?」と言ってファインダー覗かせてくれました。本格的で、三脚に大きなレンズ、たぶんフィルムカメラ。そして超接写。楽しそう~。花が風で揺れてしまうから、風が止むのを待っているの…とおっしゃってました。やっぱり屋外でのマクロ撮影って大変なんだわ。レンズは何だったのか…ナゾ。レンズの先端は被写体と数センチしか離れてなくて、あんなに近付いてピント合うのかって思ったんですが、そういうレンズもあるのかなぁ。カメラって、ほんと、光学機器なんだなぁって思います。レンズによって見え方もピントの合い方も全然違います。奥が深い。レンズをコレクションしたくなる人の気持ちが、今はよくわかります。湿性花園の花々、いろいろ撮りました。遠くにある花を撮るにはやっぱり望遠レンズが必需品。標準レンズと取り替えつつ撮影。一本で広角から望遠までカバーできるレンズも、あると便利だなぁと切実に思った日。◎15,000円以上で送料無料!★☆クリーナーセット!★☆キヤノン EF-S18-200mmF3.5-5.6 IS +ク...↑キヤノン EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS。近くから遠くまで一本でカバー。動き回るペットや子どもを撮る時にも活躍しそうです。湿性花園は、季節ごとにいろんな花が見られますが、今の時期は“ヒマラヤの青いケシ”が咲いています。ほかでは見られない珍しい花だそうですが、実物は写真よりもしょんぼりした感じで、思ったほどの感動はありませんでした。この花、写真写りがいいです。写真で見るとちょっと幻想的。イブキトラノオ(伊吹虎尾)はその名の通り、虎のしっぽみたい。虎って言うか、ネコとかチワワとかでもいいんですけど。草むらから動物のしっぽがいっぱい出てるみたいでかわいいです。クリンソウ(九輪草)はたぶん、お寺の屋根のてっぺんに付いている「九輪」が由来。一本の茎に花が階層になって咲いています。そう思うと、芸のない名前にも思える反面、ぴったりの名前にも思え…私だったら何という名前を付けるかなぁとしばし考え込んでしまいました。やっぱり、九輪草、ナイスネーミング賞。コシジシモツケソウ(越路下野草)はふわふわしてとってもかわいい花です。たくさん咲いていました。しかし、ネームプレートがなかなか見つからず、名前がよくわからなかったのですが、あとで発見。一緒に行った友人は、「名前がかわいくない」と言ってました。…同感。「ワタガシソウ(綿菓子草)」とかだったらかわいいのにね。なんて感じで、写真撮りつつ、ネーミングに茶々を入れつつ、楽しい湿性花園なのでした。◎15,000円以上で送料無料!★☆本革ボディジャケット+本革ショルダーストラップ+SDHCカード4GB...↑オリンパスがかわいいマイクロ一眼、E-P1発売します。…ちょっと欲しいかも♪ 同じフォーサーズ規格のパナソニック ルミックスG1は割高感があったけど、これは高くても欲しい~。
Jun 17, 2009

箱根の新たなワンコスポット発見! 友人と行ったカレー屋さん、ワンコOKのテラス席がありました。最近できたらしい、インドの方が作る本格インド料理。うまうまでした~。箱根・仙石原の「インド料理 AZURE MOON」というお店。新しいので建物はきれいだし、テラス席はお花いっぱいでおしゃれ。テラス席、割とたくさんあって、私たちが食べている間に、二組のワンコ連れさんが来てました。ちょうど、外がよく見える席に座っていたので、そのワンコたちを眺めて癒されつつお食事しました。ランチは1500円くらいからありましたが、ちょっとリッチな王さまセット(友人は王子さまセット)を注文。二種類のカレーとタンドリーチキン、ヨーグルトなどがついてきます。大きなナンをよくばって全部食べたらお腹がパンパン。食べ過ぎた…。ナンは、プレーン・ガーリック・ほうれん草の三種類から選べました。迷わずほうれん草に。緑色がキレイです。辛いのが苦手なので(なのにカレー食べる人…)、辛さ控えめにしてもらいました。シーフードのカレーはマイルドで食べやすかったです。…っていきなり食べ物の話題から入ってしまいましたが、本来の目的は箱根 湿性花園に行くこと。ずっと気になっていた場所なのですが、なかなか行く機会がなくて、ちょうどこの時期はいろんな花が咲いてそうなので、意を決して行ってきました。ワンコは入れないと思っていたんですが、なんと、抱っこで入れることが判明! これもちょっとびっくりで嬉しい発見でした。でも、園内の散策時間は40分くらい。じっくり見ると一時間以上かかります(さっと回るだけだったら20分くらいでも回れます)。ずっと抱っこは辛いので、あえてワンコ連れで行くような場所ではありません。夏場、車でお留守番させたりできないけど、湿性花園は見てみたい…というような場合には抱っこで入れるのは嬉しいですね。湿性花園は、思ったよりもずっと楽しかったです。普段は、写真を撮ってから家で花の名前を調べる作業が大変(ネットに載せるのに名前がないと分類が不便なので)なのですが、ここの植物は山野草にまでみんな、ネームプレートがついています。しかもイラスト入りで分かりやすい! 大きなカメラを持った人たちもたくさんいました。季節によって咲く花が違うから、毎週通ってもいいくらい。回数券があるのも分かる気がしました。入場料は700円ですが、周辺の美術館などとのセット券もあって、かなりお得。私たちは、すぐお隣のラリック美術館に行く予定だったので、ラリック美術館とのセット券を買いました。通常2200円、セットだと1700円。500円もお得~。(※ラリック美術館はペット同伴での入場はできません)湿性花園を堪能したあとに箱根ラリック美術館の目の前にあるカレー屋さんでカレー食べて、そのあと美術館に入りました。この美術館もとってもきれい。展示品も予想以上に充実していて堪能しました。歩き疲れたせいもあり、素通りしてしまいましたが、この美術館、オリエンタル急行の車両が展示されているようで、その中で説明を聞きながらアフタヌーンティーを楽しめるというアトラクション(?)があります。1回45分間で2100円。ちょっと面白そうです。びっくりしたのが、ミュージアムショップ。かわいい雑貨がいっぱい。…ラリックとは関係ないんだけど。。。でもセンスのいいものが集合していて、ついつい長居していっぱい買ってしまいました。他のお店で見たことのあるものもけっこうあったけど、これだけのものが一つのお店にまとまって置いてあるっていうのがすごいです。このお店だけでもまた行きたいと思ってしまいました。箱根・仙石原、自宅から車で行けばかなり近いのですが、小田原を経由すると、小田原駅からバスで40分。山道なので、ちょっと頭がクラクラします。帰りも同じコースで帰ってきましたが、湯本付近でいつも渋滞。けっこう疲れます。…脱ペーパードライバー…ちょっと考えちゃいました。車で湿性花園行けたら、カメラ持って通っちゃうかも~。
Jun 16, 2009
![]()
熟した黄色い梅の実が落ちて、いい匂いです。お散歩途中の梅の木ですが、所有者がよくわからないので、木についているのを取るわけにもいかず、落ちたものはなんとなく持ち帰る気にならず…ってことで放置されてます。もったいない~。さて、昨晩寝ていたら、なにやら階下から怪しい物音が…。まだ母が起きているはずで、なにか片付けものでもしているのかと思っていたのですが、一向に静かになりません。気になって寝られないので、階段の上から階下の様子を見に行くと、ちょうど母が廊下に出てきたところでした。「お母さん、なにやってるの~」「いや、ちょっとのりこのブヨブヨボールやってたの」。…どうやら、私のバランスボールで運動してたらしいです。昼間にやってくれ…。ギムニク・バランスボール55cm(赤)【税込・送料無料】↑父や母にジャマだと言われつつ、廊下に放置中。たま~に思いだしたように上に乗ってます。使わないときは空気を抜いてしまえるのですが、しまってしまうと永遠に使わなくなってしまいそうなので、空気を入れっぱなしで放置してます…。あまのじゃくな母。腰が痛いというので、「ちょっと痩せたら?」と私が言っても「食べるのはやめられな~い」「歩くと腰が痛くなる」「運動は嫌い」などと適当に理由をつけてアドバイスを聞こうとしません。そのくせ、自分では気にしているのです。…で、突然思いついてダイエットを始めた模様。あまのじゃくだから、人から言われて始めるのは嫌なんですよね。だから思いつきで夜中に始めるという…(人に言われたから始めたんじゃないわよ、自分の意思よ、って自分にも他人にも言い訳するために、ひとりきりのときに始めるのです)。ダイエットをする気になったのはいいけど、家族の都合も考えてくれ~。しかも、母は三日坊主なので、やめるときも突然です。母のサポートをしようと思っていろいろ気を遣っていても、数日後にはもうやらなくなってしまうこともしょっちゅう。ちゃんと習慣にして続ければいいのに。そうして私(や父)はまた母に振り回されるのでした。ついでに、お昼ご飯もそばかそうめんにするそうです。これはいい傾向。…しかしいつまで続く事やら。またすぐに、思いつきで違うメニューに変わったり、ダイエットの方針が変わったりするんだろうなぁ…。あまのじゃくだから、こちらから何か言ってもその通りにはしません。扱いが難しいです。本人が自分の意思でそうした、と思わせるようにうまく誘導するのがコツ。母の操縦には高度なテクニックが必要なのです。なんだかんだ言っても、ダイエットを始めてくれたので、一応、私の誘導作戦は成功。夜中にバランスボールは予想外でしたが。。。このまま少し痩せてみたら腰が痛いのも治るかも。そうすれば、「腰が痛い」という母の愚痴を聞かなくて済むのです。母さん元気で留守がいい。元気にあちこち出掛けてください。わからず屋さんの取扱説明書↑タイトルを見て「うちの母のことだ!」と思わず買ってしまったこの本。コーチングなどの技術も取り入れて、職場などの人間関係を円滑にする方法が分かりやすく書かれています。わからず屋さんにはわからず屋さんなりの理由があります。へそ曲がりの上司や生意気な部下、困った友人も、上手に付き合えば、味方になる可能性あり。また、知らず知らずのうちに自分もわからず屋さんになっている可能性もあります。本書のチェックシートでチェックしてみるのもいいかも。
Jun 15, 2009
![]()
黄色いキンシバイの花の周りで足に花粉をいっぱいつけた“みつばちハッチ”発見。か、かわいい…。花粉がポンポンみたいです。そして、よく見ると、お花の中でお昼寝してるみたいなハッチも。思わずファンタジーの世界にトリップした気分でした。キンシバイがキレイに咲いているのでお散歩に一眼レフを持って行ったのですが、ホタルを撮ったときのままで単焦点レンズ(EF50mm F1.8 II)がついてました。標準ズームレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS)のつもりでカバーを開けてびっくり。ありゃりゃ。ズームが使えないのはちょっと不便(自分が移動して被写体との距離を調節しないといけないので)ですが、レンズが明るい(F1.8)ので曇り気味でも飛んでいる蜂がキレイに撮れました。やっぱりいいレンズだ…。◎15,000円以上で送料無料!キヤノン EF50mm F1.8 II↑安くて軽いレンズ。ひとつあると便利。フルサイズだと標準、APS-Cサイズ(たぶんいま出回っている一眼レフのほとんどはこのサイズ)のデジカメにつけるとちょっと望遠。 ↑キヤノンの入門機種。動画撮影が必要なければ安くなっているEOS Kiss X2がおすすめ。望遠レンズもあると便利です。
Jun 14, 2009

梅雨どき、じめじめですが、チワワの小太郎は元気いっぱい。久しぶりに一緒にお昼寝してたら、突然、頭突きならぬ口突き。ぶちゅってキス。いや、もっとロマンチックに優しくしてくれればいいんですけどね。ぶちゅっ、べろりん。ドンって、顔にアタック。「もう昼寝いい! お父さんとこ行きたい!」ってアピールです。こっちはまだ半分寝てるのに~。もう少し空気読んでください。。。。って、チワワに言っても無駄なのでした。空気読まないところがかわいいんだもんね、コタちん。母とお散歩に行ったら、広場に誰もいなかったので、こちらも久々に小太郎ダッシュ。走る、走る…でも二、三回走ると疲れちゃいます。ダッシュの途中で道草したりして…。そんなことではイヌリンピックで上位は狙えないよっ。「草食系チワワだからいいんだも~ん」(byチワワの小太郎)。草食系っていうかフルーツ系だけどね…。無添加のおやつ アルメント馬アキレス 110g【送料無料】↑小太郎の定番おやつ。うまうま長持ち。ずっとカミカミしてます。草食系のクセに馬が好きらしいです。歯垢も取れる…らしい。おやつ大好きで歯磨き嫌いの小太郎なので、ストレス解消と歯垢除去効果の一石二鳥を狙ってます。ついついおやつをあげすぎてしまいそうなときも、これを噛んでる姿を見れば人間もワンコも満足。ダイエットにもお勧めです。…でもよだれでべとべとになったアキレスを乾いたばかりの洗濯物の上に持ってきて食べるのは…やめてね、小太郎。
Jun 13, 2009
![]()
水田に泳ぐオタマジャクシ。カエルの声がすごいから、そりゃぁオタマもいますね。このオタマやカエルを狙って(かどうかよくわからないけど)鳥も来ます。まさにサークル・オブ・ライフ。10日前に田植えしたばかりの田んぼの稲も、すでにぐんぐん育っています。植物ってすごいです。チワワの小太郎は、お散歩途中で草むらにおしっこして、雑草の成長に役立っています…。誰にも感謝されませんけどね。これもある意味サークル・オブ・ライフ…? ↑ライオンキングのあの壮大な曲とのどかな田園風景がマッチするかどうかは置いておいて…。サークル・オブ・ライフを聞くと鳥肌がたちます。劇団四季版とアニメ版のサウンドトラック。
Jun 12, 2009
![]()
梅雨入り。植物と虫たちの季節。プランターにカタツムリ。お散歩途中で沢ガニ発見。あれ? 沢ガニは虫じゃないなぁ。は虫類でもないし、カニはカニ。甲殻類? 山にいるカニは甲殻類っていうのもなんか変な感じです。カタツムリもある意味甲殻類だし。。。 カタツムリってナニモノ!?タマゴで育てるレモンバーム、芽が出てきました。葉っぱの先っちょについているのは虫…じゃなくて種の殻です。これも甲殻類か!?開花が心配されていた白いミニバラちゃんも咲き始めました。よかった~。バラ、枯らすの得意なのでこのまま咲かないかと思いました…。ネットの力もあって、最近、旧い友人と会うことが多いです。しばらく疎遠になっていた方とか、以前はそれほど親しくはしてなかったのになぜかネットでお近づきになった方とか、当時は存在すら知らなかった同級生とか…いろいろ。先日、高校卒業以来17年ぶりに会った友人が、エクステリアや園芸関係の仕事をしていてびっくり。高校の頃はそんな印象なかったので、どういういきさつでそういう仕事をするようになったのかっていう話も興味深かったです。人生いろいろだなぁ。で、ちょこっとバラの育て方のアドバイスもいただいたりして(放って置いても育つそうな)、すごく楽しい時間でした。 ↑最近本屋で見かけてちょっと欲しくなった本。バラの本、つい見てしまいます。虫といっしょに庭づくり↑彼女がブログで勧めていたのがこの本。虫の写真いっぱいです。葉っぱを食べちゃう虫を退治すると、その虫を食べてくれる天敵の虫もいっしょに退治されちゃう。自然はうまくできているからちょっとくらい食べられても最終的にはちゃんとうまくいくみたいです。そこまでいいバランスで植物を栽培できるようになったら素敵。また別の友人とは、断続的に連絡は取っていたものの、一時期疎遠になっていたのだけど最近になってまたゆっくりお話する機会に恵まれました。その友人も、ホメオパシーやらアユールヴェーダやらピラティスやら、私が興味があったものにいろいろ造形が深くてびっくり。詳しい話をいっぱい聞けてよかったです。最近よく思うのだけど、なにか自分が求めているものっていうのは、無理にこちらから押しかけなくても、ゆるゆるとした心で日々を過ごしていると自然と向こうからやってきてくれるような気がします。逆に、いくら自分が求めていてもちっとも近付いた気がしないものというのはあまり縁がなかったと思って執着しないほうが精神的に楽なのかも、とも思うようになりました。そういうものでも縁があれば忘れた頃にやってきたりもします。ホメオパシーは、一時期かなり真剣にいろいろ調べたのにイマイチぴったり来るところがなかったので諦めていたのですが、今回、友人から話を聞いてみてやっぱりなんだか私にとっては違うものだったのかもしれない、と思いました。癒しのホメオパシー ↑西洋では一般的な民間療法の一種。副作用などがなく、精神的なものにもよく効くようです。この本が詳しいので興味のある方にはお勧め。人によって向き不向きがあると思います。犬などにはよく効くみたい(邪念がないから?)。アロマ療法(レメディー)↑もうひとつ気になっていたフラワーレメディーは使えそう。これもホメオパシーの一部ではあるらしいのですが、種類が少ないので使い易いらしいです。こういう友人たちの話を聞いていると、生きる上でのインスピレーションのようなものをすごく刺激されて、今後の自分の方向性に影響を与えてくれている気がします。お互いに、年を重ねて、経験も豊かになってきているので、話に深みと実感がこもっているところがまたいいです。年を取れば取るほど味わい深くなるんだろうなぁ。なんだか今後が楽しみです。
Jun 11, 2009
![]()
今年もホタルの季節です。毎年、6月初めくらいから見られるのですが、今年は両親が旅行に行っていたので見に行くのがちょっと遅くなってしまいました(夜1人でうっそうとした場所に行くのは怖いので~)。毎年、コンパクトカメラで撮影に挑戦していたんですが、写っていればラッキーという感じで、写っていたとしても心霊写真に毛が生えたようなシロモノでした。なので、一昨年からは写真すら載せてないという…。(過去のホタル狩りの記事→2005年、2006年、2007年、2008年)コンパクトカメラでも三脚を使えば撮れないことはないようですが、ちょっと無理があります。今年は、一眼レフカメラがあるので、これでばっちり撮影するぞ! と意気込んで出発。三脚とカメラをかかえて夜の公園へ~。チワワの小太郎は暗くてなにも見えないし、行ってもたぶん楽しくないので今年はお留守番です。撮影1日目は、標準ズームレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS)を持って行ってしまったので、イマイチ。もっと明るいレンズを使ったほうがいいみたいだと学習。次の日にはF1.8の単焦点レンズ(EF50mm F1.8 II)を持って行きました。このレンズ、フルサイズのフィルムカメラだと標準レンズなんですが、EOS Kiss X2に付けるとちょっと望遠。軽くていいのですが、イマイチ使い勝手が…なんて思っていたら意外なところで活躍しました。買ってよかった~。…のかな。ホタル撮影専用?シャッタースピードは20秒~30秒。ホタルは点滅しながら飛ぶので、軌跡が点線になります。1日目、レンズが暗いながらもホタルが写ったので「写った、写った」と喜んでいたのですが、よく見たら、ピントが合ってません。ピントは適当でいいか、と撮ったのが失敗のもと。暗闇なのでピントを合わせるのはかなり難しいのですが、ホタルが飛びそうな場所に見当をつけて、懐中電灯で照らして手探りでピント合わせ。二日目はそうやって撮影して、なんとかそれらしい写真が撮れました。もう少し美しい曲線を描いて飛んでくれるといいのですが、ホタルにそんな注文をつけられるはずもなく、画面の中に収まっていれば上々という感じです。あとは、ひたすら何枚も撮るしかないですね。そういう意味ではデジカメは便利。しかし、草むらに蚊がいるし、暗闇の中で、撮った写真がどうなってるのか確認するのもままならず、とりあえず最初はこんなもんでしょう…ということで二日間のホタル撮影は終了。気が向いたらまた撮りに行ってみます。 ↑撮影に使ったカメラとレンズはこれです。普段はあまり使わないシャッタースピード優先機能などを使います。暗闇では操作が思うようにいかないので、事前にマニュアルを読んで使い方を練習していったほうがいいです。(参考サイト:ホタル撮影にチャレンジ!)そういえば、地域でホタルの里のパトロールをしているのですが、撮影をしに行った日、たまたまはす向かいの家のおじさんが当番でした。暗闇で父と一緒にご挨拶。私が胸に抱えているカメラに向かって「小太郎ちゃん、小太郎ちゃん」と話しかけるおじさん…。いや、これはカメラなんですけど…。「おうっ、カメラかっ。撮影すんの? あそこがいいよ!」と撮影スポットを教えてくれました。ありがとう、おじさん(事前に下見していたので知ってたんですけどね)。さすがの小太郎も、カメラと間違われたのは初めてです。カメラも、まさかチワワと間違えられるとは思わなかったでしょう…。ちょっとびっくりしました。「私が大事そうに抱いている」=「チワワの小太郎」…という思い込みがあったみたいです。そういう意味ではカメラと小太郎…似ているかも…。
Jun 10, 2009

「こんなちっちゃいイヌ、初めてみた~」と通りすがりの子どもに言われました。小学校一年生くらい。…ひょっとしたらチワワの小太郎より年下? しかし、鋭い洞察力です。おぬし、なかなかやるな。…というのも、子どもが初めて小太郎を見ると、だいたい「赤ちゃんイヌ~」って言われるのです。「小さい=赤ちゃん」だと思うみたい。どっちかというと女の子はその傾向があるかな。今日会ったのは男の子だったからかもしれません。小太郎を「赤ちゃん」ではなく、ちゃんと「小さいイヌ」と認識してるところがスゴイ。…正確には「ちっちゃいおっさん」ですけどね。で、そばにいたお父さんが「チワワっていうんだよ」と教えてました。お父さんは普通に偉い。たまに、「なんていう種類のイヌですか?」と聞いてくるおばさまもいます。チワワって…そんなに珍しいかなぁ。さらに、お散歩途中で何度か会っているのに、会う度に「なんていう種類?」「チワワです」「ああ、これがチワワっていうイヌなの~」「これ以上大きくならないの?」「はい、もう大人です」という同じ会話を繰り返すおじさんもいます。ま、いいんですけどね。さて、公園のアジサイが咲き始めました。アジサイって、普通は枯れ始めたら花の部分をバサバサと切ってしまうのですが、ここのアジサイ、あまり手入れがされてないので、9月くらいまで咲いてます。自然のままの野生児アジサイです。今は白っぽいですが、だんだんと濃い色に変わってきます。
Jun 9, 2009
![]()
沖縄みやげの紅いもタルト。いま、巷ではこれが大人気なんだそうです。…普通のスイートポテトだよねぇ…。類似品もあるみたいですが、一応、「元祖」の紅いもタルト。美味しかったです、普通に…。誰からもらったかというと、…両親。そう、旅行の行き先は沖縄です。三泊四日の旅。父はぐったり、母はリフレッシュして帰ってきました。沖縄から送った荷物がなかなか届かなくてやきもきしていたら、どうやらホテルの人が配送日を間違えたらしくて、一日遅れで届きました。一日寝かされた大量の洗濯物を残して、母は友人におみやげ(とおみやげ話)を渡しにいそいそと出掛けてしまいました。…これ、誰がたたむんですか…。そして、それとは別におみやげ屋さんから送った紅いもタルトも段ボールで大量に届きました。…いくつ買ったの!? 誰にあげるの!? …どうやら母は職場の人たちに「辞めたら沖縄に行く!」と宣言していたらしく、今回その公約が達成されたことを報告しに行くらしいです。紅いもタルト大量に持って…。私へのおみやげは民芸品の手提げとポーチ。母にしてはまぁまぁのセンス(私と母は好みが全然違うのです)。しかぁし。一番心躍るおみやげはなんといってもミニパイン。100円だったそうです。こんなもので喜ばれると思っていなかったとみえ、一番最後におまけのように登場しました。かわいい~。食べるのではなくて、観賞用&栽培用だそうです。実の部分がしぼんできたら植えて、育てるとパイナップルが収穫できるらしい! 楽しい~。“コタちんのいちご”に続く自家製フルーツ第2弾! “コタちんのパイナポー”です。ちゃんと育つかどうかはナゾですが、挑戦してみたいと思います。ちなみに、フルーツ大好きチワワの小太郎は、トゲトゲだらけのミニパインには興味がないようでした。切り分けたパイナポーは大好きなんですけどね。収穫できるまでしばし待たれよ。 ↑お菓子のポルシェの「紅いもタルト」は楽天でも買えます。(→「紅いもタルト」商品・価格比較) ↑塩ちんすこうも美味しいと母が言ってました。(→塩ちんすこうの商品・価格比較) ↑母が選んで買ってきてくれたのはこんな感じの赤い手提げとポーチ。…で、さすがにミニパインは楽天では売ってませんでした。いやはや。ナイスなおみやげでしたよ。さすが父。
Jun 8, 2009

公園の花菖蒲が咲き始めました。手入れがされなかった年には全然咲かなかったのですが、今年はきれいに咲いています。花菖蒲ってきちんと手入れしないと咲かないものなのですね…。見た目通り、セレブなのだわ。さて、家族との生活にほとほと疲れたので、プチ家出ならぬプチ引っ越し。…というより正確には模様替え?二階の自室が夏は灼熱、冬は極寒という過酷な環境なので、1、2年前からパソコンを一階の居間と応接間の間(領土的には応接間)に移して、そこでパソコン仕事をしていました。しかし、この春から父にくわえて母も家にいることが多くなり、応接間に父、居間に母、その間に私、という状況に。お互いに特別干渉するわけではないのですが、近くにいるとどうしても気が散って仕事がはかどりません。それでも、電気代節約のためには仕方がないと諦めモードだったのですが、父母が数日間旅行に行って留守の間に、予想以上の開放感があって、普段自分が意識している以上にストレスが溜まっていたんだと気付きました。背に腹は代えられない。思い立ったが吉日。さっそくパソコンを自室に移動しました。プリンターとかパソコン関連の本とか、その他諸々の周辺機器もお引っ越し。あ、その前に自室も片付けなきゃいけなくて大変でした。ぐったり。でもちょっと開放感。夏場は冷房、冬場は暖房で電気代がバカにならないのは予想できます。しかも、夏場は陽当たりが良すぎて冷房の効きも悪いです。…仕方ない。とりあえずこの夏はこれで乗りきってみようと思います。ダメならまた一階に戻ります。さっそくもう、今、暑い…。一階は天然の風だけで涼しいのに、二階にいるとちょっと動いただけで汗だくです。冷房付けないでいたらぼーっとして来ました。疲れたからとりあえず昼寝します~。今日はよく働いたっ。
Jun 7, 2009
![]()
すっかり元気になって元通りのチワワの小太郎です。コンパクトカメラで撮影しているのですが、広角で接写したときと、望遠ズームで撮ったときと、顔が全然違う…。広角で撮ると「あざらし」。望遠で撮ると「ロングコートチワワ」。その実体は…「つるっぱげチワワ」なのでした。さてさて。昨晩、旅行から帰ってきた両親を熱烈歓迎した小太郎。今朝はいつも通りそっけないです。寝転びながらお愛想でしっぽ振ってます。チワワの記憶力ってどんなもんなんでしょう。数日間いなかったことは理解してたのか、それとも、いつも通り、朝出掛けて行って、夜帰ってきたときくらいにしか思っていなかったのか。チワワの時間感覚っていうのもナゾです。小太郎と一緒に電車に乗って動物病院まで行った話は、父にはしないほうがいいかも、って友人、知人に言われたのですが(そうは言ってもブログには書いてしまっているという…)、そういうわけにもいかないので、ちゃんとありのままを報告しました。「心配だからもう旅行には行けないよ」。想像してたのと一語一句違わない答えが返ってきました。…いやいや、お父さん。それは違うでしょ。お父さんたちがいなくてもどうにかなるから大丈夫なんだって。よくがんばったね~と褒めてもらいたいくらいですよ。物事というのは、それを見る人感じる人によってまったく違う風に捉えられてしまうものなのだと、改めて思いました。父はもともと家に居たい人なのです。だから、今回母と旅行に行くのも最後まで渋っていました。現地ではそれなりに楽しんだみたいですけど(母談)、帰ってきてから、「もうこりごり」との感想。「すごく楽しかった」という母とは対照的です。私と小太郎を、旅行に行きたくない理由にしないでクダサイ。ひとりで悠々自適の日々が懐かしい~。もっと出掛けてくれていいのに。家族は元気で留守がいいです。帰ってきた母。さっそくおみやげ話を蕩々と披露中。…もうすでに聞くのが面倒臭くなってきました…。「お父さんは行かなくても、お母さんはまた旅行行くからね」と高らかに宣言しています。「はいはい、元気なうちに行きたいところには全部行っておいてください」。…できれば父も連れて行ってくれるとありがたいケド…ムリだろうなぁ。◎ ★☆純正ケース(IXC-310B)+当社指定品SDカード2GB+液晶保護フィルム付き!★☆Canon IXY D...↑いつも使っているコンパクトデジカメはこれ。広角から望遠、接写もできます。
Jun 6, 2009

思いがけず緊急事態発生で、チワワの小太郎、生まれて初めて電車に乗りました! 「思いがけず緊急事態」って変な日本語。思いがけないから緊急事態なんですけどね。まぁとにかく大変だったってことです。実は数日前から両親が旅行に行ってまして、帰宅予定は今日の夜。私は小太郎とふたり(正確にはひとりと1匹だけど)で悠々自適にリフレッシュ休暇を満喫していたわけです。ああ、そんなバラ色の日々も今日で終わっちゃうのね…と思いつつ、予約していた鍼灸に行こうと出掛ける支度をしていました。なんとなく、朝から小太郎が体中を掻いているなぁと思っていたんですが、よく見るとなんだか顔が腫れてます。こ、これは…。注射などのアレルギーで顔がじゃがいもみたいに腫れる前兆のような感じ。注射以外にも原因不明で腫れたことがあるので、今回も原因はわからないけど、アレルギーっぽい。いつもならこのままどんどんひどくなって行くんですが、今日は逆に治まって来ているような気も…。でもやっぱりひどくなったら困るから、とりあえず鍼灸の予約は午後に変更してもらって、少し様子を見ることにしました。そして、心配だから一応病院には連れていきたい。病院にはいつも、両親のどちらかの運転で車で連れて行きます(私はペーパードライバー…)。晴れていれば自転車で行くという方法もあるのですが(かなり遠いけど)、あいにくの雨。近くの別の病院に連れて行くほうが楽だけど、いつも診てもらっているわけじゃないからちょっと不安。やっぱりいつもの病院に行くしかない! 病院のサイトを見たら、駅から7分。これなら歩けるかも。というわけで、がんばって、電車で連れて行くことにしました。超ローカル線で、3駅、乗車時間は約5分です。…っていうか、5分の間に3駅もあるっていうのがローカル線に“超”が付く理由。無人駅も多いのですが、今回は乗る駅も降りる駅も駅員さんがいる駅です。ワンコは手回り品切符がいる、ということは以前調べて知ってましたが、駅員さんに「犬は切符入りますか?」と一応聞いて、手回り品切符を買いました。片道270円。人間の運賃の倍なんですけど…。念のため「往復で買えます?」と聞いてみたら、往復では買えないそうです。高い上に、窓口でしか買えず、往復でも買えないなんて、面倒臭いです。犬はどこまで乗っても270円だと思うんですが、始点から終点までの人間の運賃が270円の超ローカル線。犬の運賃が3駅分で270円もかかるってどうなの? そんなわけで(どんなわけだ)、手回り品切符買わずにワンコのキャリーバッグを持ってる人をよく見かけます。たぶんみんな無賃乗車。駅員さんもそんなにうるさくは言わないみたいですが、以前、叔母がキャバリアのナナちゃんを乗せようとしたときには「切符が必要ですよ」と声をかけられたようです。まったくフリーパスってわけでもなさそうです。ワンコを電車に乗せることが珍しくなくなった昨今、もう少し金額を見直して、切符も買いやすくして、無賃乗車を減らせばいいのに、と思います。あ、私鉄などでは手回り品切符がいらないところも多いみたいです。いっそのこと、超ローカル線もワンコは無料にしてしまえばいいのに。完全に乗せてもらえないとなると困るので、お金払っても乗せてもらえるというのは助かりますけどね。さて、無事に動物病院についたら、小太郎の顔の腫れはほぼ治まっていました。朝の腫れた顔の写真を獣医さんに見せて、状況を説明。「もしかしたら、夜の間に腫れて、朝はもうそれが治りかけてたのかもしれないですね」とのこと。確かに。その可能性が高いです。夜のうちに気付いていたら、心配で眠れなかっただろうから、朝気付いてよかったかも。小太郎はちょっと大変だったかもしれないけども…。念のため、アレルギーを抑える注射をしてくれました。このまま治れば大丈夫、とのことでした。せっかく病院まで来たのでついでにいつも出してもらっているフィラリアとノミ・ダニの薬ももらって帰ってきました。これで一安心です。ふぅ。思いがけない試練でしたが、ふたりでもちゃんと病院に行くことができました。小太郎を電車に乗せるのも不安でしたが、いつも通りキャリーバッグの中で大人しくしてくれていたのでよかったです。ちょっと自信が付いたので、今度はもうちょっと遠くまで行ってみたいです。いいきっかけになりました。ほんとは車の運転ができるといいんですが、もともと運転のセンスがない上に病気の関係で集中力や体力がないので運転は不安。事故起こしたら取り返しがつかないので、なるべく車がなくても生きていけるようにしていきたいと思っています。エコな生活をめざすのだ~♪
Jun 5, 2009
![]()
すっかりおもちゃになっているデジタル一眼レフカメラ。せっかくマクロレンズを買ったのにその本領が発揮されてないので、1回まともに撮ってみようと三脚での撮影に挑戦してみました。一応、大学時代に写真の授業というものがあって、スタジオ撮影したりしたことはあるんですけど、三脚って…この棒は手前にするんだっけ? カメラ、どうやって取り付けるんだっけ? って状況。ま、てきとーで。◎ ★☆SDカード2GB+カメラバッグプレゼント!★☆Canon EOS Kiss X2 レンズキット +SDカード2...↑カメラはEOS Kiss X2。今は動画も撮れるX3が発売されているのでちょっと値下がってます。◎ ★☆クリーナーセット!★☆Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM +クリーナーセット《納期:即...↑マクロレンズはEF-S60mm F2.8 マクロ USM。マクロレンズとしては低価格。接写のほかに、風景、ポートレートなど使い道はいろいろ。きれいなボケ味が魅力。一眼レフカメラを買うときに、必須だと思ったライブビュー機能。実際にはコンパクトカメラほど使い勝手がよくなくて、結局はほとんど使っていない状況でした。これならもう少し安くてライブビューがついていないカメラでもよかったかな、と思うことも度々。しかぁし! 今回の三脚撮影ではライブビューが大活躍。ピント合わせを手動にして、液晶画面でライブビュー画像の倍率を上げてピンポイントでピント合わせ。花粉までくっきり。これ、ファインダーで見てたら大変かも。やっぱりこのカメラ買ってよかったです。三脚を使っているので手ブレの心配はほとんどありませんが、念のためレリーズ(リモートスイッチ)を使いました。にょろっとカメラに繋げて使えるシャッタースイッチです。ない場合は、タイマーを使っても可。手ブレを防げます。◎ Canon RS-60E3 リモートスイッチ↑これはキヤノン純正。私が使っているのは量販店で見つけた純正じゃないもの。こういう小物は、どこまで純正品にこだわればいいのか悩みどころ。純正品以外でも安くて品質のよいものは多いので、すごく詳しければ、純正じゃなくてもそれなりのモノが買えるだろうけれど、よく分からない場合は純正品を買っておいたほうが間違いないです。マクロレンズはきれいなボケ味が魅力ですが、せっかく三脚を使っているので、絞りを絞って(F値を高くして)全体にピントが合うように撮ってみました。長細いラベンダーの花を先端から撮影。カメラにお任せで撮ると先端にしかピントが合わず、奥のほうはボケます。絞りを絞ると、全体にピントが合います。シャッタースピードは遅くなるので、手持ちで撮影するのはちょっと無理(手ブレします)。ビバ!三脚。そんなこんなでお花を撮影してトレーニング終了(トレーニングだったのか!?)。次は屋外で撮影してみたいですが、窓辺で撮影してるときにも風が吹いて花が揺れちゃったりしたので、屋外だと無風の日じゃないとダメかも。やっぱりマクロレンズって基本的にスタジオ撮影用なのかしら~。あ、花以外ならいいのか。昆虫とか…いやいや、昆虫は自分から動いちゃうからますます三脚撮影には向いてなさそう…。じゃぁ、みんないったい何を撮っているのでしょう…ナゾだぁ。そして、お花の撮影に夢中になってて、チワワの小太郎を撮るのを忘れてました。あは。で、小太郎の写真はコンパクトカメラで別撮り。犬の写真なんかはやっぱり小回りの利くコンパクトデジカメがいいですな。◎ ★☆純正ケース(IXC-310B)+当社指定品SDカード2GB+液晶保護フィルム付き!★☆Canon IXY D...↑安くなった上に、純正ケース付き! 私が買ったときは純正じゃないケースだったです。
Jun 4, 2009
![]()
またまた花菖蒲。小田原城趾公園で開花したという情報をゲットしたので、カメラ持って偵察に行きました。花菖蒲まつりは6日から(28日まで)ですが、すでにだいぶ咲いてました。花菖蒲まつりの前なのに、けっこうたくさん咲いていて、あれれ~と思いましたが、いろんな種類があるので、期間中に次々に咲いて最後まで楽しめると思います。城趾公園は、斜面いっぱいのアジサイと花菖蒲のコラボレーションが見所。アジサイはまだあまり咲いていませんでしたが、見に来てる人は思ったより多かったです。一眼レフカメラを持ったおじさん、スケッチしてる人、観光客のご夫婦やおばさま方などなど。私もカメラおじさんに負けじと花菖蒲を激写してきました。すっかりカメラおばさん。…いつもながら、カメラおじさんたちは撮った写真をどうしてるのか気になります。アルバムに保存するのか、どこかに発表するのか…。奥さんと花を一緒に撮るのは分かりますが…花だけ撮ってる人はどうするんだろう~。ひとりで見てにやにやするのかな。それも分かる気がしますけど(ちょっと同類)。あ、そうそう。チワワの小太郎はまたもや留守番。今回は私ひとりで出掛けたついでだったので。花より昼寝の小太郎さん。家に帰ったらお出迎えにも出て来ないで、ひとりでぐーぐー寝てました。◎15,000円以上で送料無料! ★☆その他のお買得セットも必見!ページ内おすすめバナーをチェッ...↑EOS Kiss X3のダブルズームキット。花菖蒲やアジサイの撮影に望遠レンズも活躍。【当店ポイント5倍】キヤノン アングルファインダーC【税込】 アングルフアインダ-C [アングル...↑念のために持って行ったアングルファインダーも役に立ちました。花菖蒲は上から撮るより横から撮ったほうがしっくり来ます。しゃがみ込んでアングルを決めているおじさんを尻目にこの秘密兵器で悠々と撮影してみました。◎エントリーでポイント5倍! ★☆予備バッテリー(EN-EL9A )+オリジナルカメラバック+ニコン2...↑そういえば、ニコンのD5000はバリアングルモニター付き。アングルファインダーがなくてもライブビューを確認しながら下から目線で撮れます。いいなぁ~。
Jun 3, 2009

田植えが終わったばかりの田んぼ。ひょろっとかわいい苗が規則正しく並んでいます。毎年思うんですが、この苗、数日のうちにぐんぐん成長します。びっくりします。植物を侮っちゃいけません。物も言わずに黙って成長するこの力、朝と晩ではそれほど違わないのに、昨日と今日では微妙に違って、一週間もすると全然違う…。なんなんでしょう。それに比べたら、人間って全然成長しないよなぁ…。老いるばかりだわ。。。いやいや、赤ちゃんや子どもは毎日違うっていうけれど。周りにいるのは、老いるばかりの人ばかり。子育てかぁ…(遠い目)。チワワの小太郎もあと数ヶ月で7歳。…ワンコも老いるばかり…。子犬でも飼うか。「…ムリッ」(by小太郎)
Jun 2, 2009
![]()
バラの季節~ってことで、母と一緒に小田原フラワーガーデンにバラを見に行きました。訳あって(そのあとのランチの店に入れないから…)チワワの小太郎は留守番です。日曜日だったので混んでました。バラは、まだまだ見頃ではありますが、だいぶ散りかけているものもあって、もう少し早く来ればよかったと思いました。咲き始めのほうが好きなのです。フラワーガーデンのバラ園は、秋までずっと様々な種類のバラが咲き続けます。また行こうと思います。花菖蒲やアジサイもぼちぼち咲いてました。これも咲き始めのほうが好きなので、こちらはグッドタイミング。大きなカメラを持ってきてる人も多くて、みんな撮影に夢中でした。睡蓮の咲く池と花菖蒲のコラボレーションがよいのです。小田原フラワーガーデンは、バラも、花菖蒲も、梅も、いろんな種類が一度に見られるのがいいです。ランチは、山の上にあるフラワーガーデンから下ったところにある「魯風人(ろふと)」。タンシチューやハンバーグが人気メニューです。平日のランチだと空いてますが、日曜はさすがに混んでました。行列ができるほどでもないですが、どんどん人が入って来てました。以前来たときにはテラス席があった気がしたんですが、今はなかったです。ワンコ連れでも入れるといいのに。◎15,000円以上で送料無料! ★☆その他のお買得セットも必見!ページ内おすすめバナーをチェッ...↑EOS Kiss X3のダブルズームキット。望遠レンズは必要ないかなぁと思いつつ、念のため持って行きました。池の真ん中にある睡蓮を撮るのに活躍しました。やっぱり便利だわ。
Jun 1, 2009
全30件 (30件中 1-30件目)
1