2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()
書店で一目惚れした「大人の科学」の二眼レフカメラ。衝動買いしてその日のうちに組み立ててしまいました。むきゃ。かわゆい。全然知らなかったんですが、どうやら発売日当日(10/30)に買ってしまったようです。バックナンバーかと思ってた。買ってすぐに写真撮れるつもりでいたら、入っているのは部品たちで、まずは組み立てるところから始めなきゃ行けないことに気付きました。…うっかり。組み立ての所要時間は1時間と書いてあります。うーん。そんなに…。しかし、始めてしまえばこっちのもの。こういうの好きです。しかも、カメラの内部構造なんて本でしか知らなかったから、作ってみて納得。シャッターの仕組みに感動。二眼レフの構造も実はよくわかっていなかったのですが、作る過程で理解できました。上のレンズでピント合わせして、下のレンズで画像をフィルムに映すのです。で、上のレンズから入った画像はレフ(鏡)に映って上から見えます。この画像を見ながらピントや構図を決めます。鏡に映った画像なので左右が逆。慣れないので頭が混乱しますが、これもまた面白いです。使えるフィルムは普通の35mm。家にあった古いフィルムを引っ張り出してきて入れてみました。フィルムの巻き取りは手動。一枚撮ったら一枚分巻きます。これ、忘れると二重露光になっちゃう。しかしそれも面白い。チワワの小太郎の散歩に持って行って、あっという間に24枚撮りのフィルム一本分撮り終わっちゃいました。現像に出さなきゃいけないので、どんな写真が撮れたかは後日また報告します。私が最初に使った一眼レフカメラは、父のもので全部手動。そのあと全自動のEOS Kissを買って使っていました。手動カメラの使い方は手が覚えていて、今回のカメラもけっこう自然に使えました。フィルムの巻き取りとか懐かしい感じです。デジカメから使い始めた世代にはこういうカメラは新鮮かもしれないですね。フィルム代や現像代がかかるのがお財布に厳しいですが、アナログなカメラ、楽しいです。カメラの組み立ての様子はツイッターで実況しました。→10/30のつぶやき(まとめ)大人の科学マガジン(vol.25)↑これから組み立てようとする方はネジAとネジBの表記が間違っている部分がありますので気をつけてください。私はしばし悩んでしまいました。。。→大人の科学のサイトにお詫びと訂正が載ってます
Oct 31, 2009

久しぶりにチワワの小太郎の動画を撮ってみました。おもちゃ遊びに大興奮。オヤジチワワ、まだまだ現役です。がるる~、がるる~。↑おもちゃで遊ぶ小太郎の動画。クリックしてね。バックに母が見ているテレビの音が入っていますが、気にしない、気にしない。YouTube、なんだかいろいろバージョンアップしていて設定が複雑になってよくわかんなくなっちゃいました。YouTubeに限らず、いろんなオンラインサービス、機能が増えるのもいいけど、複雑になるとげんなりします。シンプルなままのほうが使い易いってことも多いです。ツイッターもだんだんいろんな機能がついてきて、進化しているけど、方向を見誤るとげんなりサービスになっちゃうから、うまく進化して行って欲しいものです。
Oct 30, 2009

なんかダル~。頭の後ろに子泣き爺が降りてきてて、重いんです。居心地がいいらしく、なかなかどいてくれません。はぁ。。。チワワの小太郎はひなたぼっこ中。お腹丸出しで油断しまくりです。またまた、ツイッターの話題。やっていない人にはよくわからない話ですいません。ちょっと新機能がついたみたいなんでその話です。今朝みたら突然、リスト機能が使えるようになっていました。公式に装備されるという情報は以前からあって、すでに使えるようになっている人もいたみたいなんですが、ついに私も使えるようになりました。でもまだ、リスト機能が表示されてない人もいるらしく、ユーザー全員が一斉に使える状況ではないみたいです。順番につくのかなぁ。よくわかりません。ツイッターというのはミニブログサービスと言われていますが、ブログともSNSとも違う、新しいコミュニケーションツールです。ひとつのつぶやき(記事)は140字以内。基本的につぶやきはWEB上に公開されていて(非公開にもできます)、ツイッターに登録してなくても読むことはできます。しかし、ツイッターに登録して自分のページを作ると、読者登録してあるアカウントのつぶやきが自分のページにまとめて表示されて、しかも更新するたびにどんどん新しいつぶやきが上に表示されて古いものは下に流れていきます。それは体験してみないと分からない感覚なのですが、とてもダイナミックで感動的なのです。で、たくさんのアカウントをフォローすると(読者登録することを"フォローする"と言います)、大河の流れのようにあらゆるつぶやきがどんどん表れては消え、表れては消え…。そしてそこに新しい世界が広がっているのだそうです。…いまのところ私は読み切れる分しかフォローしてないのですけども、百とか千単位でフォローしたりされたりしないとツイッターの醍醐味はわからない、と言う方もいます。今までは、アカウントのカテゴリー分けというのがなかったのですが、リスト機能がついたおかげで、自分がフォローしているアカウントを「友人」「ニュース」「お気に入り」などと分類することができるようになりました。これは非公開にすることもできますが、公開にしておくと、他の人がこのリストごとフォローできるらしいです。たとえば、ちょっと気になる人が「お気に入りのミュージシャン」とかってリストを作っていたら、そのリストをフォローすることでそこに載っているアカウント全部がフォローできます。憧れの人と情報を共有してる気分になれるかもしれません。それともうひとつ。日本語のハッシュタグも徐々に使えるようになっているようです。リスト機能も、日本語タグもまだあまり普及していないみたいで、サポートしてないクライアントソフトも多いみたいです。私はノーマルなWEB版が一番使い易いのですが、クライアントソフトしか使っていないという方や携帯やiPhoneからアクセスしているという方も多いので、多用するのはいけないかもしれないけど、将来的にはみんなが使える機能になるといいなという期待を込めて少しずつ広めていきたいと思います。ハッシュタグというのは、ブログなどにつけるタグと似たようなもの(というかもともと同じ意味?)で、話題を分類できます。ハッシュタグ付きの単語がリンクになっていて、クリックするとそのタグがついた記事が一覧できます。例えば、毎週水曜日に広瀬香美さんが毎日jp編集部のコッコちゃんにニュースの話題について教えてもらう、というのがあるんですがそのタグは#kokkokokko。このタグを検索すると、広瀬さんとコッコちゃんのやりとりプラス、それを読んでいる人たちの感想や意見も同時に表示されます。リアルタイムでやりとりに参加することも可能。テレビドラマ「JIN-仁-」のタグは#jin。TBSチャンネルのBooBoも加わって、リアルタイムで実況しながらみんなでワイワイ楽しむ、というのが恒例になりつつあります。英数字のタグは以前から公式にサポートされていたので問題なく使えるようなのですが、日本語タグはわりと最近使えるようになったみたいで、まだ知名度も低く、サポート体制もナゾ。#チワワ_ のように、日本語の後に"_"をつけて、文頭と文末以外は前後にスペースが必要。英語の #chihuahua や #dog というタグはあるのですが、これだと英語の記事が主流。日本語の記事をまとめて見たい場合はやっぱり日本語タグのほうが便利だなと思うのでした。日本語のチワワタグ検索したら、チワワンの写真付きの記事がいっぱい出てきたりしたら楽しそう。…ってことで、チワワな皆さま、ワンコ好きの皆さま、ツイッターに#チワワ_ # 犬_ のタグ付きでワンコの写真載せて交流してみるのはいかがでしょうか。※ツイッターに写真を載せるのには、いくつか方法がありますが私はTwitpicを使っています。ツイッターのアカウント名とパスワードを入力するだけで使えます。(正確には写真が載るのではなく、写真がアップロードされたページのURLがツイッターの記事に載ります)→過去に書いたツイッター関連の記事はこちら→ツイッターって何? という方はこちら■Twitter(ツイッター)をはじめよう!■Twitter入門
Oct 29, 2009
![]()
とってもいい天気だったので、急に思いついて、ひとりで海に行ってみました。空も海も青くてきれい~。iPhoneでパシャリ。iPhoneのカメラ、画素数低いけどそれなりに使えます。ズームがあるといいなぁと思うけど、ま、これでも十分。海を後にして、友人とランチ。ソフトバンクユーザーで、次に機種変更するときにはiPhoneにしようかなと言っているので、いろいろ機能を教えてあげました。…っていっても私もまだよくわからないので、とりあえずツイッターを紹介。ツイッターの概要は折に触れて説明していたので、今回はbotを見せてあげました。私がフォローしてるのがタモリbotと高田純次bot。自動でときどきネタをつぶやくのです。くだらないもの大好きな友人はこれに大ウケ。一気にiPhone欲しいモードになったみたいです。…botで…。botっていうのはロボットの略らしいです。プログラミングできる人たちが趣味(?)で作ってるらしくて、ほかにも天気予報を答えてくれるbotとか、占ってくれるbotとかいろいろなbotがあるみたいです。それと、ツイッターとはまた別で、写真の顔を動かす「PhotoSpeak」というiPhone用のアプリで遊んでみました。雑誌などの写真でもできるし、イラストでも遊べます。モナリザの顔や目がキョロキョロ動いたり、録音した音声に合わせて口が動いたり…ちょっと気持ち悪いけど、面白いです。まぁ、両方ともiPhone自体の機能とはあんまり関係ないけど、iPhoneはそれだけ拡張性が高いってこと。こういうの見ちゃうと、持ってない人は欲しくなっちゃうだろうなぁ。あと普通にiPodとしても使えるっていう点にも反応してました。私もまだまだ使いこなすというレベルじゃないので、友達にも持ってもらって研究してもらって、それを教えてもらいたいです。本だけだとよくわからん~。音楽もまだ一曲も入っていないので、iPodの役割してません。。。 ↑iPhoneの本。全部の機能を使いこなすのは本を見てもちょっと大変。(→その他のiPhoneの本)→過去に書いたツイッター関連の記事はこちら→ツイッターって何? という方はこちら■Twitter(ツイッター)をはじめよう!■Twitter入門
Oct 28, 2009

昨日のパスワード地獄の話の続き。携帯電話もパスワードだらけなんですよね。ドコモの場合はよく使う暗証番号が3つ。ネットワーク暗証番号とiモード暗証番号と、端末の暗証番号。なにか操作するたびに「ナントカ暗証番号を入力してください」って出てきます。「うわ、また出た!」って、ロールプレイングゲームでモンスターに出くわす気分です(ゲームやらないんだけども、想像で)。携帯電話の場合、自分の暗証番号はだいたい覚えているんだけど、両親や叔母夫婦の携帯の設定を頼まれると困ります。一緒に買いに行ったり、最初の設定を手伝ったりしているので、暗証番号を設定する現場には立ち会っているものの、全員の分を覚えきれません。だから、「忘れないようにね」「説明書にメモしておいてね」と必ず言うのですが、3つある暗唱番号のうち、どれがどの暗証番号か、覚えてなかったりするのでした。ネットワーク経由のサービスの場合、三回間違うとロックされてしまいます。うちの両親の電話、なんどロックされたことか…。電話でも対応してもらえるらしいですが、面倒なのでドコモショップに行って新しい暗証番号を設定してもらいます。今度こそ、とメモを探すと以前の暗証番号のメモが見つかったりして、再び混乱することもたびたび。まったくもう…。私がいま使っているドコモの携帯は、指紋認証付き。これは意外と便利です。数字の暗証番号の出番も多いですが、指紋認証で使える機能も多くて、最初に自分の指紋をいくつか登録しておけば、あとはそのたびに指紋を読み取らせて認証するだけなので簡単です。脳みそ使いません。パソコンで使うオンラインサービスでも指紋認証がもうちょっと普及したら使いやすさも向上するかもしれないなぁとも思うのでした。最近、ソフトバンクでiPhoneを買ったので、携帯端末のパスワードが倍増。iPhone、メールアドレスが二つあってそれぞれにパスワードがあります。さらにマイソフトバンクというサービスで料金確認などができますが、それもIDとパスワードを設定しなきゃいけません。面倒、かつ複雑。iPhoneも指紋認証がついたらいいなぁ。さて、チワワの小太郎。台風の影響かわかりませんが、昨日は一日中雨だったのでぐでぐで、ぐでぐで。でもおもちゃで遊んであげるとタッタカ、タッタカ走り回っていました。お散歩行けないからちょっと運動しないとね。無添加のおやつ アルメント馬アキレス 110g【送料無料】↑小太郎の“うまうま”おやつ。暇になるとこれをカミカミしています。ストレス解消&歯垢除去で一石二鳥。
Oct 27, 2009

これが解決されたら一気にIT化が進むだろうなって思っているのが、「パスワード地獄」問題。いま勝手に名付けました。銀行から懸賞サイトまで、オンラインサービスに登録するごとにIDとパスワードが増えて、もうまったく覚えていられません。たぶん、100以上はあるんじゃないかな。パスワード。もちろん、全部のパスワードが違うなんてことはなくて、だいたい同じようなものを使っているんだけど、サイトによって、4桁の数字だったり、8文字のアルファベットだったり、アルファベットと数字を混ぜた6文字以上12文字以下だったり、ハイフンは使えなかったり…。IDがメールアドレスなのはまだいいとして、ユーザー名を設定してログインの時にそれが必要だったりするともうほんと、わけわかんないです。ユーザー名も日本語OKだったりアルファベットのみだったり大文字と小文字を区別したり…。登録したサイトごとのユーザー名とパスワードの組み合わせなんていちいち覚えていられないデスヨ。そんなに若くもないけどそれほど老齢でもない私ですら覚えきれない(対応しきれない)のだから、親の世代なんて無理。設定したパスワードをメモして持ち歩くとか、パソコンのそばに置いておくなんて、普通でしょう。なんか、あんまり意味ないですよね、パスワードの。それでも、ブラウザがパスワードを覚えていてくれるようになったのでだいぶ楽になったんですけど、パソコンが壊れたときとか、買い換えたときにはがさごそとメモを取り出して入力します。ちょっと話が逸れますが、友人同士で連絡を取り合うのにメーリングリストを作ろうと思ったことがあり、便利そうなサービスを発見したものの、そのサービスを利用するにはそれぞれが登録してパスワード設定しなきゃいけなくて、結局使わなくなる(または、そもそも登録自体が面倒でしない人が続出する)予感がして断念しました。パスワードが必要なコミュニティサービスってハードル高いです。mixiが流行ったときも、友人たちがみんな登録してくれたら便利なのに、と思ったんですが、サービスの利用方法自体の向き不向きに加えて、新規登録とその後の日常的なログインが負担になる人も多そう。それでも登録だけしておいてくれるとメッセージを送ったときにメールでお知らせが届いたり便利なこともあるんですが、パスワード管理が心理的負担になって、退会しちゃう人もいます。とにかく、こういうサービスのパスワードが、全部繋がっていて一元管理できたらとっても便利だろうな、って思うのでした。そう思っている人はきっと私だけではないはずで、OpenIDなんて試みも始まっているし、Googleのサービスはみんな同じIDとパスワードでログインできるっていうのも便利。それでもまだまだ…という感じです。そういえば、昔の貯金通帳って手書きでした。銀行や郵便局に行くと顔見知りの行員さんがいて、お客さんの顔を見れば、どこどこの○○さん、って分かったものです。で、災害なんかがあって、通帳がない場合でも、お客さんの身元は行員さんが分かっているから預金が下ろせたりできたらしいです。今は「本人」であることを証明するためにいろいろな書類や複雑な手順が必要ですが、昔はもっと簡単で確実で人間的だったんですよね。「パスワード地獄」なIT社会ってなんとも寂しいもんです。ネットの向こうに人間のぬくもりを感じるサービスっていうのも多いんだから、入口になるパスワードの垣根がもう少し低くなるといいのにな、と思います。だんだん寒くなってきたので、暖房が欲しい季節。お腹に湯たんぽ抱っこすると暖かくていいのですが、湯たんぽよりももっとぬくもるのがチワワの小太郎。通称「こたんぽ」。生き物のぬくもりって、独特ですよね。ただ暖かいだけじゃなくて、脈打っていて、生命力のエネルギーが放出されているみたい。心もリラックスしてあったかい気持ちになるのでした。
Oct 26, 2009
![]()
すっかり恒例になりましたが、またオリジナル愛犬手帳を作りました。相変わらずほとんど予定がないので、今年は例年よりさらに薄い(軽い)手帳を買いました。今回は背景(台紙)が白いのでチワワの小太郎の写真もよりはっきり、かわいくできました。作り方は簡単。ポイントは、透明なビニールカバーのついた手帳(スケジュール帳)を購入→OHPフィルムに印刷。この2点です。あとは手帳の大きさに合わせて写真を編集、印刷して、OHPフィルムをカットするだけ。写真の大きさは適当で大丈夫。背景を消したりするような高度な編集が難しければ、■や●に切り抜くだけでもOKです。とりあえず白い紙にテスト印刷してみて、手帳に巻き付けて絵柄(写真)の大きさをチェック。そのあと本番用のフィルムに印刷します。OHPフィルムは透き通っているので、台紙(手帳のカバーに入っている紙)に重ねて絵柄(写真)の位置を決められます。印刷するときに、プリンターの設定で用紙の種類に「OHPフィルム」という設定があればそれを使ったほうがきれいに仕上がります。(画像の編集でコントラストの設定が変更できる場合は多少コントラストを強めにしておいたほうがいいかも)ビニールカバーの手帳を使えば、OHPフィルムじゃなくて普通の紙で背景の柄まで全面印刷してカバーにしちゃうっていう方法もあります。包装紙や布を使ってもいいかも。布は厚みがあるから、そのものを使うんじゃなくてスキャナでパソコンに取り込んで紙に印刷して使う方法もあります。いろいろ工夫してみると楽しいですよ~。私の場合は、今回買った手帳の表紙に最初からお花の柄が付いていたので、それを生かすようなレイアウトにしてみました。しかしねぇ。携帯のスケジュール帳ってあまり好きじゃなかったんだけど、iPhone買ったらそのスケジュール帳がけっこう使い易そう。難点は、病院など携帯の電源切らなきゃいけない場所で使えないこと(病院で次の予約を書き込んだりすること多いのです)。やっぱり紙のスケジュール帳はまだまだ活躍しそうです。↓過去の愛犬手帳の記事2009/2008/2007/2006/20052010ダイアリーa6m小梅↑私が買ったのはこれの白。見開きが1ヶ月分のシンプルなダイアリー。 ↑インクジェットプリンタ用OHPフィルム。(→その他のOHPフィルム)
Oct 25, 2009
![]()
庭の菊が咲き始めました。去年買ったもので、一応、夏の間に枝を切り戻ししたりお世話をしていた株。なのでちゃんとお花が咲いて感無量です。もうちょっと形がきれいにドーム型になるといいんだけど、なかなか難しいもんです。もうすぐ菊花展の季節なので、散歩中にきれいに菊を咲かせてる家を見つけると感心します。以前は、菊なんてタダの花じゃん、って思ってたんですが、なかなかどうして、きれいに大きく咲かせるのって難しそう。バラも菊もランも、世話の仕方で花の咲き具合が違ってくる…熱中する人たちの気持ちも分かる気がします。 ↑紫のはノコンギクなんですが、あんまり苗では売ってないのかな。普通に雑草として生えてるのもよく見ます。 ↑赤い菊のほうは何という種類かわからないです。洋菊なのかなぁ。菊もいろんな種類があるんですよね。そういえば、丸の内仲通りガーデニングショー2009に友人が出品してるらしくて(個人じゃなくて団体かも)、銀賞とったらしいです。見に行きたいけどちょっと無理そう。11/1まで。去年か一昨年、丸の内に行ったときに偶然このショーの期間中だったのですが、大都会の真ん中にミニガーデンがたくさん出没していて目の保養になりました。面白かったです。
Oct 24, 2009

このところ、どうも体調がイマイチだったんですけど、やっと少しペースを取り戻してきました。体調が悪い原因を考えると、だいたい生活ペースの乱れなんですよね…。私の場合は持病があるので普通の人よりも虚弱で体調が不安定なんですけども、たぶん普通の人の体調管理も、ベースは生活習慣ではないかと思います。・よく寝る・よく歩く・よく笑う・夜更かししない・食べ過ぎない・無理しないこれが私の6ヶ条。最近ちょっとダメだなぁ…って思うとこれをきちんと守ってない場合が多いです。早寝早起き、運動、食事。夜は10時~2時はゴールデンタイム。この時間の睡眠は美容と健康にいいらしい。夜更かしより早起きのほうがいいみたいです。ほかのことはともかく、この睡眠時間の改善だけでも体調が全然違います。不思議。ここのところの私の不調は、慣れない人付き合いとおでかけなどのイレギュラーな予定が短期間に重なったこと。…だと思う。やっぱり、「慣れないことはしないで日々淡々と規則正しい生活をする」っていうのは健康と長生きの秘訣ではないかなぁ。これを4文字熟語で表すと「晴耕雨読」なのかな。これを身近で実践してるのがチワワの小太郎。毎日ほとんど同じことの繰り返し。なのに常に楽しそう。しっぽ振ってニコニコしておもちゃ持ってこられると、「あんた幸せだねぇ」って気分になります。ときどき、犬っていうのは、もしかした人間よりも高等な生き物なんじゃないかと思います。なんかさ、煩悩とか苦悩とかを超越してますよね。…動物はみんなそうか。だから、宗教によって、ブタとか犬とかを神聖化したりするのかもしれないなぁ。【NEWモデル!】Apple iMac 27"/3.06GHz Intel Core 2 Duo MB952J/A↑新しいiMacが出たみたいです。27インチで16万円ちょい。むきゃぁ。煩悩炸裂。
Oct 23, 2009
![]()
二頭目が欲しいなぁなんて書いていたら、今朝、近所の奥さんが柴犬っぽい子犬を連れて散歩していました。生後3ヶ月だそうです。やっぱり子犬、かわいいなぁ。…いや、おっさんチワワもかわいいけども…。もごもご。子犬だけど小太郎と同じくらいの大きさでした。先日亡くなった富士丸くんの飼い主の穴澤さんの追悼の言葉を読んでジーンとしちゃいました。うちも、小太郎が突然いなくなったらぽっかり心に穴が開いちゃうんだろうな。さてさて。まったく話は違いますが、やっとキャンバス張りました。本当は夏の間にやって、寒くなる前に絵を描き始めようと思っていたんですが、今頃やっと。学生時代はなんてことなかったんだけど、今は(持病のせいもあり)筋力がないので、キャンバス張ったあとはしばらく筋肉痛です。筋肉痛が治ったら絵を描き始めようと思います…。毎年恒例の「怪作展」、また2月にやります。うーむ。サイトをリニューアルする予定だったんだけどこれもまだ手つかずじゃ…。 ↑富士丸くんの本。
Oct 22, 2009
![]()
なんだかバタバタしているうちに10月も後半。っていうか今年もあと2ヶ月ちょっと。どうしましょう。有名犬の富士丸くんが亡くなったり、お友達のワンコが亡くなったりしたお話を聞くと、チワワの小太郎もいつか、私より先に逝ってしまうときが来るのかな…と寂しくなります。まだまだ先の話(であってほしい)ですが、その日のために、2頭目も考えたくなる今日この頃です。亡くなったときにもう一頭いるのといないのとでは全然違うって聞いたので…。国民の七人に一人が貧困状態というニュース。私は半引きこもりだし、一応、幸いなことに衣食住には(今のところ)困っていないので、あまり実感がないのだけど、食べるのものにも事欠く生活を送っている人たちがたくさんいるのですよね。こういう記事を読むと、サザエさんのように大家族でお父さんが夕方の明るい時間にきちんと家に帰って来て、休日は縁側でおじいさんとそのお友達が囲碁をする…みたいな「家族」を復活させて欲しいなぁと思います。サザエさんの時代にはこういう家族が典型的だったんでしょう。今の毎日新聞夕刊に連載されている「ウチの場合は」の家族は核家族でマンション住まい。「サザエさん」は家族のエピソード中心だけど、「ウチの場合は」お父さんの会社の話や学校や習い事の話も多いです。個性的な登場人物が多くて、大好きなマンガなんですけども、サザエさんと比べてみるとやっぱり現代を反映してるのかなと思います。仕事をしたくても仕事がない…っていう人が多いっていうのは、つまり納税者が少ないってこと。それどころか生活保護などで税金を多く使うことになってしまいます。きちんと働いてくれる人が多ければ税金も増えて国も潤う。都会では仕事がない人が多い一方、農村では若い働き手がいなくて困っている。この不均衡はなんなんでしょう。家族の再生、農村の再生。これで食糧自給率も上がって、少子化問題もちょっと解消して、貧困層も少なくなる…んじゃないかなぁと素人考えで想像するのでした。子どもを預けるところがなくて働けない、っていうお母さんたち。二世帯、三世帯で住めば、おばあちゃんたちが子ども見てくれるし、光熱費と食費と家賃もちょっと安くなるだろうし、家事もばあちゃんたちがやってくれるんじゃないかしら。子どもの相手してるとバアバも(刺激が多くて)呆けないと思うよ。…そう簡単にはいかないんだろうけども、ね。ウチの場合は(11)↑ほのぼのして大好きです。
Oct 21, 2009
![]()
今日もいい天気。チワワの小太郎は毎日毎日ひなたぼっこ。飽きないねぇ。あの~、写真が毎日同じになっちゃうので、たまには違うポーズもお願いします。「しょうがないですねぇ」(by小太郎)Twitter(ツイッター)続報。フォローする人、フォローしてくれる人、どちらもある程度人数が増えてきて、混沌としてきました。タイムラインが読み切れなくてちょっとお疲れ気味。いえね、全部読まなくていい、というか読もうとしてはいけない、というのがツイッター上級者の教えなのですが、やっぱりついつい遡って読んでしまうのです。会話の流れってものがあるし…。しかし、使い方は人それぞれなんだから、先駆者のセオリーに従わず、会話とつぶやきを全部フォローしてみようっていう人がいたっていいよね。ってことで、フォローしてる人(私のタイムラインにつぶやきが表示される人)を少し整理することにしました。基本的にはニュースやIT関連など自分の興味のある分野に関する情報を入手したい、というのがツイッターの目的。だからあまり興味のないつぶやきをしている方で、かかわりの薄い方を外しました。mixiのマイミクと違って、相手の同意がいらないのがツイッターのいいところ。フォローを外しても、また気が向いたら再フォローすればいいのです。ツイッター疲れの原因をちょっと考えてみたら、どうもツイッターというよりも勝間和代疲れな気がしてきたので、勝間さんも外しちゃいました。ツイッター始めるまではそれほど好きでも嫌いでもなかったんだけど、どうも、その言動を受信しちゃうといろいろ言いたくなってしまう。そして言ったあとに自己嫌悪に陥ってしまう。そして疲れちゃう。…なので、これはもう読まなきゃいいのだよね、とやっと気付いたのでした。自分が書いたブログ記事などの反響で分かったけど、アンチ勝間な方って多いんですね。それだけ彼女の影響力が大きいってことなんでしょう。個人的にはツイッター上で、ちょっとどうなの? って思う言動があって、そのあとに「勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ」という記事がアップされてなんじゃこりゃと思って、さらに広瀬香美さんに巻き込まれる形でフォローミー祭りが開催され…もう限界だ…と思ったのでした。あ、こっちが勝手に思っただけなんで、勝間さんは勝間さんの道を突き進んでください。勝間和代現象を読み解く↑こんな本の存在を知ったので本屋で立ち読みしてみました。私が書いたことと同じようなことが書いてありました。…これで840円はちょっと高い…。批判本なのか賞賛本なのかよくわからないんだけど、どっちにしても勝間和代の名前で売ろうとしている便乗商法な感じ。道をひらく↑で、勝間さんに疲れちゃったから松下幸之助さんに癒してもらおうと思ってこれ買っちゃいました。松下さんの言葉って、文字通り「腑に落ちる」感じ。心に染みこむんですよね。生き方そのものを指南してもらっているような。やさしさがあるのかな。学歴、経歴の素晴らしさって、勝間さんの長所であり欠点でもあるのかなと思います。これはご本人の努力の結果だし、生まれ育った環境っていうのはどうにもできないことなんだけど、松下さんみたいに学歴もなく、丁稚奉公から苦労して財を築いた人の話のほうが、なんだか実感がこもっていて説得力があるんですよね。勝間さんにも大きな挫折や思い通りにならなくて悔しかったことは山ほどあると思うんだけど、なんとなく、人間的な懐の深さを感じられなくて、つい反発したくなっちゃいます。私もまだまだ修行が足りない。松下さんの本を読んで勉強しようと思います。勝間さんの本って、10年後も読み継がれるような内容なのかな。。。↓ツイッターの始め方、使い方はこちら■Twitter公式ナビゲーター twinavi:使い方ガイド■ツイッターをはじめよう■Twitter入門【初心者編】どうでもいいけど、「ツイッター 使い方」でググると私の記事が7番目くらいに出てきます。もっといい記事書いてる人いっぱいいそうなのに…ナゼ。■Twitter(ツイッター)入門-使い方とお役立ちリンク集。(へにょへにょ日記)過去に書いたツイッター関連の記事は「Twitter(ツイッター)」カテゴリーにまとめてあります。
Oct 20, 2009
![]()
寒くなってきたので人間用のホットカーペットもスイッチオン。ほかほかあったか。当然、チワワの小太郎もやってきてほかほかあったまっています。冬の指定席です。父が、デジカメで撮った写真をCD-R何枚もに分割して保存しているので、見かねて外付けHDDを買いました。最初はCD-Rでいいと言っていた父ですが、CD-Rも数年(4~8年くらい?)で劣化するよ、と教えてあげたのが背中を押した模様。「これで永久に保存できる?」と言うのですが、いやいや…数年ごとに保存し直したほうがいいでしょう。デジタルデータもやっかいです。ただ、保存し直す場合にCD-Rだと枚数が多くて大変だけど、HDDならまとめてコピーできるのが便利です。【在庫あり(15時注文迄当日出荷可能)】BUFFALO HD-CE640U2 / ターボUSB機能/省電力モード搭載 ...↑外付けハードディスク、昔に比べたらものすごく安いですね。NHK連続人形活劇新・三銃士完全ガイドブック↑NHKの三銃士、第一週目を見ました。面白い~。人形の造形がきれいです。こういう番組、もっと増えないかなぁ。ガイドブック買っちゃいました。戸田恵子さんが声の出演をされています。アンパンマンと悪女ミレディが同じ人だとはっ。
Oct 19, 2009
![]()
お天気もよく、チワワの洗濯日和。お風呂入ったあと、ひなたでゴロゴロするチワワの小太郎。お日様でよく乾かして洗い上がりさっぱり~。それにしても、おなか丸出しで油断し過ぎです。 ↑チェブラーシカシリーズのワンコ服、めちゃめちゃ可愛いんですけど…。コスゲがカフェ始めました!?【送料無料】カプチーノでホッと一息♪Blue Elephant ブルーエレ...↑これも可愛いの。しかし最近ブルエレで服を買っていないので、小太郎のサイズを忘れてしまいました…。SSだったかなぁ。お店によって微妙に違うのよね。 ↑そろそろ年賀状の季節。撮影用の干支着ぐるみが出始めましたよ。(→その他のトラ変身ウェア)
Oct 18, 2009

東京に行ったついでに展覧会をはしごしてきました。ついでに、移動中にリアルタイムにツイッターでつぶやいたらどうなるかも実験~。東京はiPhone率も高かったです。普通にみんなiPhone使ってるし…。まずはサントリー美術館で「美しの和紙」。版画やっていて普通の人よりは「紙」に馴染みがあるので、面白かったです。しかし、扇とかの紙製品(?)を題材にした工芸品なども展示されていて、ちょっと散漫な印象も。もうちょっと「紙」そのものを掘り下げて欲しかったなぁ。その後、国立新美術館へ。まずは「THE ハプスブルク」。ミュージカル「エリザベート」のパンフレットに載っていたオーストリア皇妃エリザベートの等身大の肖像画やベラスケスの王女マルガリータ、デューラー、ルーベンス、エル・グレコ、ティツィアーノ、ブリューゲル、レンブラントなど逸品ぞろいでした。そして、いつもお世話になっている先生が出品している「二紀展」会場へ。たまたまタイミングよく会期が重なっていました。会場が1~3階まで分かれているので、移動のためにぼーっとエスカレーターに乗っていたら、上から名前を呼ばれてびっくり。先生にお会いしました。そのあと一緒にお茶飲んでしゃべってたら夕方に。久々に丸一日出掛けて疲れました…。それはともかく、移動しながら現在地と状況をつぶやいていたんですけども、やっぱり、フォロワー数が少ないのでリアルタイムでの反応はほとんどなかったです。ツイッター本なんかには「○○の近くで美味しいお店を教えて」とつぶやくと即座に反応が返ってくる、みたいなことが書いてありますが、(私はそこまで具体的にはつぶやかなかったけど)それはフォロワーが相当数(1000とか2000とか)いる人の話なんだろうなというのが実感。ユーザーが増えてもそこまで多くのフォロワーを抱える人っていうのはごく少数だと思うので、ツイッターの使い方としてそういう例を引くのはあまりよくないのかも、とちょっと思ったのでした。一例としてそんな人もいる、というのはいいけど、そういう使い方をしたくて登録した人にとっては、がっかりするかも。あと、現在地をつぶやくのはリスクとも隣り合わせでちょっと怖い気もします。オススメされた店に行ってみたら怖い店だったとか、なんかヤバイ感じだったとか、そういうこともあるかも。そういうことも勘案した上で、ちょうどいい間合いの取り方、自分の中での情報のフィルタリングが難しいかもしれないです。でも、楽しいんですよね。つぶやくの。あとで自分で見て、自分の行動が時系列に並んでいるのでブログ書くときにも役に立ちます。メモ代わり。いろんな使い方ができるツールではあります。NHKのニュースでも取り上げられたので今後ユーザーが増えそう。どうなるのか興味津々です。→過去に書いたTwitter(ツイッター)関連の記事
Oct 17, 2009
![]()
お天気がよかったので久しぶりに父を誘って広場でダッシュ。もう7歳だからあんまり走らせたら身体に悪い、と父が言うのですが、人間だったら4,50代。まだまだ働き盛りですョ。やっぱりちょっと運動させないとね。適度な運動は健康に必要なのだ。それにしても、この公園、市が管理しているんですけど、財政悪化で手入れが行き届かなくてあちこちひどい状態になっています。池にかかっている橋は危険度が高いので通行禁止。撤去するか掛け替えるか修理するかして欲しいです。花壇は老人会やボランティアの人が手入れしているみたいですが、素人なので限界があります。湿生花園はまったく手入れされてないから雑草園になっちゃってるし…。せっかくのいい公園なのにもったいないです。テレビ番組のロケにも使われたことがあるんだから、そういう収入を公園の維持費にはできないもんかな。フィルムコミッションは観光目的であんまりお金もらってないのかしらねぇ。 【送料無料】復活!限定セット↑冷凍庫の餃子ストックがなくなってしまったのでまた注文~。今回はこれ。簡単に焼けて、うまい! 手抜きしたいときのお助けマン。角煮まんはちょっと小腹が空いたときに食べちゃいます。楽天グルメ大賞受賞★41514セット完売!【送料無料】人気っ♪お試しセット(初回限定品)黒豚生...↑初めての方はお試しセットがオススメ! ロルフポケット15g↑プロセスチーズも(我が家の)在庫が少なくなっちゃったので注文。お徳用。普通の6Pチーズだと一個一個が大きいんだけど、これだとちょうどいいのです。そして割安。
Oct 16, 2009
![]()
帝国劇場で「レ・ミゼラブル」を観てきました。一緒に行くはずだった友人が急遽行けなくなってしまったので母と二人。キャストの関係で珍しく夜の回のチケットを取ってあったのだけど、なんとなく朝からダルダル。夜ということで余計にダルダルだったけど頑張って行きました。そしたら観劇の最中の時間にすごい雷雨があったらしい…。まったく気付かなかったけど、たぶんダルダルはこの天気のせいでもあったんだろうな。舞台自体はもう何度も観ているので、いつも通り堪能。今回はいつもの山口祐一郎さん(←友人がファン)に加えて、松田聖子さんの娘の神田沙也加ちゃんを観たいという友人のリクエストで取った公演。私も沙也加さんを観るのはとっても楽しみにしていたんですが、予想に違わずキラキラと可愛かったです。コゼットってすごいソプラノで歌の技術がある人じゃないとできないと思うんだけど、なんかけっこう余裕で歌ってた感じでした。すげー。坂元健児さんのアンジョルラスが好きなんですが、今回は松原剛志さん。全然知らない人だからどうかと思ったんだけど、なかなかよいです。ちょっとファンになりました。アンジョルラスという役自体が好きなんですけど、歌がうまい男っ気のある人がやるといいですね。そうそう、レミゼに出てくる革命を目指す学生たちの集団が好きなのです。筋肉バカじゃなくて、知的なところがいいのよね。やってることが無謀だし、バカはバカなんだけども。観劇の前に夜ご飯食べました。開演が18:15なので、かなり早いご飯。丸ビルのグリル満天星のオムレツライス。17時まではランチタイムらしく、ランチの値段で食べられました。どこのお店に入ろうか迷っていて、母に「何が食べたいの?」と聞くと「なんでもいい」。なんでもいいが一番困るんですよね。で、オムレツライスが美味しそうだったので満天星に入ることにして、店に入ったらメニューを見て「パスタはないの?」と母。…店の前にメニューあったじゃん。パスタなんてなかったじゃん。自分で「ここに入ろう」って言ったじゃん。「パスタはないよ」と言ったら諦めてオムレツライスを注文してました。ささいなことですけども、母と出かけるとこういう細かい言動に振り回されて神経使って疲れます…。優柔不断でどうしたいのかちゃんと言ってくれないくせに、行動を起こした後で不満を言ったりされると、(本人はそんなに大げさな気持ちじゃないんだけど)こっちはすごく気疲れします。他の人たちはどこでご飯食べるんだろうねって話になって、母が「幕間に幕の内弁当を食べるんだよ。幕の内っていうのは幕間に食べるから幕の内なんだよ」と強硬に言って聞きません。幕の内の由来はともかく、いまどき帝劇でレミゼでそんなもん食べてる人いませんって。いるかもしれないけど少数派です。でも母は、「みんな食べてるから今日の休憩中に見てみて」と自信たっぷり。いやいや…。で、帝劇に行ってみると案の定、幕間じゃなくて開演前にロビーでコンビニのパンやおにぎりを食べてる人がいっぱい。「幕間に幕の内弁当」なんて人、いないですって。昔は観劇と言ったらおしゃれして気張って来てたんだろうけど、今はみんなカジュアルです。終演後に「幕間に幕の内弁当なんて誰も食べてなかったでしょ」って母に言ったら「でも開演前にみんななんか食べてた」云々と言い訳。素直に負けを認めなさい。ぐだぐだ言わないの。母としゃべってると万事がこんな感じですっきりしなくて疲れるのでした。「そうだね~。がはは~」と笑ってくれたら気持ちいいのに。東京に行ったらやってみたかったのが、セカイカメラ。起動してみたらいっぱいエアタグがありました~。すごい、すごい。でも、ひとつひとつ見るとけっこうどうでもいいことが書いてあって、ありゃりゃという感じ。料理の写真とコメントがあるものもあったけど、どこのお店かよくわからず。ぐるなびとかと連携したらいいのに。エアタグがお店の所在地情報とリンクしてるといいなと思いました。 ↑映画やアニメでストーリーを確認してから観に行くのもよいかも。アニメっていつ放送してたんだろう…。ちょっと見てみたいです。 ↑本もよいです。私が読んだのは岩波文庫(「レ・ミゼラブル(全4冊セット)」)だったかな。新潮文庫「レ・ミゼラブル(1)改版」は全5巻。子どものときに読んだ「ああ無情」は、児童文庫だったのでジャン・バルジャンとコゼットが修道院に入って「幸せに暮らしましたとさ」って感じで終わってました。だからずっとそれがレミゼのストーリーだと思ってました。大人になってからちゃんと全部読んだら、マリウスとコゼットの恋とか、バルジャンとジャベールの駆け引きとか、迫力のバリケードシーンとか、修道院の後の話が面白いんです。子ども用にストーリーをはしょるのも良し悪しだと思ったのでした。
Oct 15, 2009
![]()
お散歩に行っても、すぐに家に帰りたがるチワワの小太郎ですが、帰宅後に家の中でひとりでおもちゃをビュンビュン振り回して、放り投げて、ダッシュして取りに行ってまたビュンビュン…。エネルギーは余っているようなので、ならば外で走りなされ、ということで今日はちょっと小太郎と一緒に走ってきました。そうは言っても走ったのはほんのちょっとです。小太郎もそんなに長距離走らないので…。で、疲れたので早々に帰ってきました。…ダメぢゃん。さて、iPhone購入から10日ちょっと。携帯電話はもともと持っているドコモのがあるので、iPhoneの電話番号もメールアドレスも誰にも教えていません。っていうか自分でも覚えてないんですが…この10日の間にiPhoneに着信履歴が数件…。間違い電話だと思うんですが、ちょっとキモチワルイ。似たような番号を使ってる人がいるのかなぁ。電話機能を停止してしまうという使い方は邪道なんでしょうか。っていうかそんなことできるのかわかりませんけど。iPhoneのメールアドレスが2種類あって、さらにオンラインで利用料金などが確認できる「マイソフトバンク」のサービスも登録したので、ID(またはアドレス)とパスワードが3種類ずつ。パスワードは全部同じにすることもできるのですが、ID(またはアドレス)を全部揃えようと思ったら別人がすでに使っているIDだったりして、結局3種類とも違うものになってしまいました。めんどくさい。iPhoneはほとんどツイッター専用機となっているんですけど、これもクライアントソフトがいろいろあって、数種類を使い比べてみたり…便利なんだか不便なんだかわからない状態であります。(※ツイッター(Twitter)はiPhoneと相性のよいミニブログサービスです)自由で選択肢がたくさんあることが、全面的によいわけではないですね。ある程度の縛りがあったほうがわかりやすいということもあります。iPhoneは自由にカスタマイズして使えるところが長所なんだけど、万人に使い易いわけではないので、人に勧めるときは気をつけねばなりません。普通の携帯のほうが使い易いという人も多いと思うのでした。 ↑iPhoneの使い方は本を見ないとわからんです。右の2冊、新たに買ってしまいました。。。(→その他のiPhoneの本)
Oct 14, 2009

秋バラの季節なので、小田原フラワーガーデンのバラ園を観に行きました。春よりは花の数も少なくて大人しい感じですが、秋は秋でしっとりと美しい雰囲気です。チワワの小太郎、久しぶりのおでかけです。なんでか不思議ですが、ちゃんと遊びに来たってことがわかるんですよね。動物病院も車に乗って行くんですけど、降りるときには全然はしゃぎません。今回は車が駐車場に停まったらすぐに降りたい、降りたいとキューキュー鳴いてました。バラ園自体はそんなに広くないのですが、散策できるエリアは広いので、ぐるっとお散歩しました。小太郎大はしゃぎでときどき猛ダッシュ。なんかストレス溜まってたんでしょうか…。これから寒くなってしまうので、お散歩するには今がいい季節です。真冬になる前にもう一回くらい遊びに来れたらいいなと思っております。…っていうか家から近いんで来ようと思えばいつでも来られるんですが、なかなか…。このフラワーガーデン、最近はワンコ連れにも認知度が上がってきたみたいで、ワンコ連れ率が高いです。いろんなワンコがいて楽しいです。温室以外は入場無料です。隣のおだわら諏訪の原公園まで行くとかなりたっぷりお散歩できます。こちらも入場無料です。駐車場もいっぱいあります。ただし、売店はほとんどないので食料は買い込んで来ることをオススメします。
Oct 13, 2009
![]()
寒くなってきましたが、晴れた日の昼間は室内の日光があたっているところはぽかぽかです。チワワの小太郎はお日様の動きに合わせて移動しながらひなたぼっこしています。友人に、熊川哲也さんのDVDを借りました。バレエなんて眠くなってしまう…と思いつつ見始めたんですが、どっこい、面白かったです。これはハマりますね。ドン・キホーテ 熊川哲也(DVD) ◆20%OFF!↑舞台映像は大型テレビで見ると迫力あっていいです。テレビを買い換えてよかったと思う瞬間。バレエって今まで一度も最初から最後まで通して見たことがありませんでした。セリフも歌もなくてストーリーがわかるのかなぁと思っていたんですけど、いやはや、わかるようにできてるんですね。全部がそうなのかわからないけど、今回見たものは、とてもわかりやすかったです。で、ミュージカルとかお芝居とかだと言葉の問題があるので外国人の方と日本人が一緒に出演、っていうのはあんまりないのですが、バレエって多国籍。普通に外国のダンサーと日本のダンサーが混ざって出演してます。一粒で二度美味しい感じ。こういう共演がある(できる)っていうのはバレエならでは。それにしても、バレエダンサーって、すごい身体能力。ほとんどスポーツです。これ、何公演もやるなんてすごすぎる。いまNHKで放送している吉田都さんのバレエレッスンの番組もちょこちょこ見ていて、なんとなくバレエの魅力がわかってきました。ちょっと生で観てみたい気もしてきたし、その前に他の演目も映像でチェックしておきたい気も…。吉田都さんが繊細で女性らしい理想的ともいえるこんぺい糖の精を踊ります。英国ロイヤル・バレ...↑これは吉田都さん出演作品。バレエ見たことないんですけど、テレビや雑誌で見るととても魅力的な女性なので憧れます。世界のバレエ大全集 DVD10巻セット↑これいいなぁ。
Oct 12, 2009
![]()
気持ちいい秋晴れ。寒くなってきたので人間用のホットカーペットも出しました。チワワの小太郎のハウスにはだいぶ前から暖房完備。真冬には人間用のホットカーペットがチワワの巣になります。小太郎は寒いと機嫌が悪くなってガウガウ怒ります。身体が小さいから熱を貯めておけないのかなとも思うんですが、単に、寒がりなだけみたいです。ツイッター経由で読んださとなおさんの記事。ブログなどに批判的な(というより“強烈にイヤ~な”)メールを寄せる人について書かれていました。私も長年ネットを使っているので何度かそういうものを受け取っています。だんだんと対応の仕方もわかってきましたが、いつになっても慣れるということはありません。その度に嫌な思いをします。アルファブロガーと呼ばれる方でもやっぱり同じように嫌な思いをされているんですね。大学時代に、痴漢にあったことがあるのですが、畳一畳弱くらいの大きなキャンバスを抱えて歩いていたら、後ろから自転車で来た人にお尻をタッチされてそのまま逃げられました。相手の顔は見えないし、追いかけようもないし、周りに人もいません。怒りというより悔しさを覚えると共に、やるせない気持ちになりました。お尻触られただけで、怪我したわけでもないし、パンツに手を入れられたわけでもないし、その犯人とは二度と会わないだろうし(会ってもわからないけど)、無視して忘れちゃえばいいんでしょうけど、嫌な気分は簡単に忘れられるものでもありません。嫌なコメントとかメールを受け取ると、そのときと同じような気持ちになります。相手はたぶん、こちらと対話しようという気はなくて、自分の一方的な思いをぶつけるだけ。だからこちらは無視すればいいんですけど、やっぱり人間ですから嫌な気持ちになりますし、凹みます。で、そういうイヤ~なコメントを匿名で一方的に送ってくる人ってよっぽど変な人なのではないかと思ってしまうのですが、実は意外に普通の人なのではないかと、最近思うのです。「変な人」というのは実生活で実名で変なことをしているから「変」なのであって、別に匿名にする必要ないのです。逆にそういう人はきちんと自分の正体を明かして、自分の発言に責任を持って、批判してくれる(こちらの意見も聞いてくれて適切な助言をしてくれる)ことが多いので、貴重な人たちだと思っています。そういう方々との繋がりって大事にしたいです。一見普通に見える変な人っていうのは、自分を普通に見せる術を心得ていて、世間から変な人だと思われたくないんじゃないかと。だから、自分の正体は明かさないで安全圏にいて、相手を困らせたり嫌な気分にさせることを意図してそういう内容のコメントやメールを送ってくるんじゃないかな。最初から対話する気なんてなくて、自分の気晴らしが目的なのかも。なんか鬱屈してますが。そういう人は相手が自分の批判を素直に聞き入れたからといってそれで満足するわけでもないだろうし、場合によってはそのコメントなりメールなりの返事すら読まないかもしれません。その人たちは実生活の「普通」の自分とネット上の匿名の自分を使い分けているんでしょうね。匿名のほうは実生活の「普通」の自分とは切り離しているところがずるずる賢いというかなんというか。変だということがわかっているから匿名にする…そういう知恵が回るってこと。匿名が悪いわけではなくて、ニックネーム(ハンドルネーム)でもいいんだけど、個人をある程度特定できるような情報を意図的に隠して、わざわざこちらの気分を害するようなことを書き込むところがなんとなく気持ち悪いです。そう考えると普通の人って普通に見えてもみんな普通じゃない(というかそれぞれに苦労がある)んだなと思うんですが、一昨日の新聞に精神科医の春日武彦さんの連載が載っていて、その内容にとても納得。春日先生が子ども時代のエピソードで、プールで、どれだけ長く息を止めてもぐっていられるかという競争をしたときのこと。水の中で級友たちの顔を見るとみんな平然としている。だけど自分はとても苦しい。だけどとにかく我慢するしかない。「最初にギブアップするのもカッコ悪いなあなどと不安を感じつつも、とにかく我慢するしかない。級友たちの姿がちゃんと見えているのに、ひどく孤独な気分にわたしは襲われていた。」そのうち、平然としていた級友の一人が突然ギブアップして水面に飛び出る。平然としていても実はみんな苦しかったんだと、春日先生は気付く。「患者さんたちの多くが、自分は苦しいが他人もまた苦しいといった現状をきちんと認識出来ていない。周りの人たちが平然としているように感じられてしまうらしい。すると自分だけが不器用に悩み苦しんでいるように思えてしまう。おそらくその患者さんも、他人から見れば『平然と』しているように映るのである。だがそのことに対しては、『誰も自分のことを分かってくれない』といった捉え方をする。そしてギブアップは恥と思っている。」イヤ~なメールを送ってくる人というのも、ブロガーなり有名人なりを「平然と」しているように見える他人の代表として見なして、自分の苦しみをぶつける対象にしているんじゃないかという気もします。そしてそういう人も実生活では他人から「平然と」しているように映るのではないかと。ちょっと話が逸れてしまいますが、私が病気になったときに、精神的に参ってしまって、どうしてこの辛さを周りは理解してくれないんだろう…と鬱々としていた時期がありました。そして、あるとき、自分の病気の辛さをわかってもらおうとするのが間違いだと気付きました。だって、病気の辛さは病気になった人にしかわからないんだもの。たとえ同じ病気の人でも症状や家庭環境など置かれた状況はひとりひとり違うのです。だから、わかってもらいたいと思いながらも「辛さがよくわかるわ」って言われると「わかるわけない」と心の中で反発していました。逆に「病気の辛さはわからない」と言われた方が気分が楽になりました。結局、自分の辛さは自分で引き受けなければいけなくて、他人に理解してもらおうとするのは不可能なのです。理解してもらう努力というのは必要なんだろうけれど、すべてを理解してもらうのは無理。だから、「どうせ私の辛さはわかってもらえない」とひねくれるよりも、相手がわからないことを前提にしてできるだけ具体的に何をしてもらいたいかを相手に言うことのほうがいい関係を築けるのかもしれません。だって、自分が相手のことをすべてわかっているかと言えば、全然わからないのです。なのに自分のことはわかってもらいたいだなんておこがましい。でもお互いにわかり合おうとする努力は必要で、そこから円満な人間関係というものが築かれるわけです。イヤ~なメールを送ってくる人たちっていうのは、相手のことを理解しようとする努力も自分のことを理解してもらおうという努力も放棄してますよね。なにがしたいのかよくわからないけれど、自分の苦しみ(というか思い)を自分の中で引き受けて処理することができなくて、イヤ~なメールとして相手にぶつけてしまう。ある意味、弱い人たちなのかなという気もするのでした。イヤ~なメール談義とはちょっと離れちゃいますが、みんな実は苦しいって話。みんなそれぞれに苦しいことはあるんだろうけれど、目の前の問題を焦って解決しなくてもいい場合も多いです。川の流れに乗って進んで行ったら大きな岩で目の前を遮られちゃって、川岸に上がって迂回するか、岩によじ登って越えてゆくか、二つに一つ…どうしよう…って悩んでいたとします。でも悩むのをやめて、そのまましばらくそこに留まっていたら、あるとき大雨が降って川の水が増えて岩の上をすんなり通過できちゃったりとか、答えはAかBかだけじゃなくて、時間をかければCという答えやDという答えが見つかることもあります。病気が治らないと言って悲観して自殺してしまう人もいるけれど(それしか選択肢がないと思えるほど追い詰められてしまう場合もあると思うし、実際に私もこのままじゃ死んじゃうと思った時期がありましたが)、今は治らなくても何年か後に特効薬が出てくるかもしれない。出てこないかもしれないけど、とにかく状況が変わる可能性があるのです。だから、目先のことだけで悲観して決断を急がないで、ゆったりと流れに身を任せてみるのもいいのではないかと思います。みんなが通るからと言って無理に高速道路を通らなくてもよくて、脇道をのんびり走っていたら渋滞にはまらなくて高速道路よりも早く着いちゃうこともありますし、早く着かなくても、途中ですてきなお店を見つけたり、高速道路からは見られない景色を見られたりすることもあります。苦しむことは別に恥ではないし、他人と違うということもおかしなことではなくて、むしろみんながみんな同じ、っていうほうが異常。私の友達にはいわゆる「変人」というか変わった人が多くて、みんな違うのが当たり前。たまに、本当にステレオタイプな「普通の人」に出会うとものすごく珍しいもののように感じてしまいます。そして、絶対になんかある、と勘ぐってしまいます。で、やりとりしていると実は変っていうこともあって、それが好意がもてる変さ(というか個性)の場合と、ちょっとイヤ~な感じの変さ(自己中心的な考え方)の場合があって、そういう人がイヤ~なメールの送り主だとしたら、「やっぱり!」って納得してしまうのでした。ちなみに、イヤ~な感じの普通の人というのはそもそもコミュニケーションが成り立たないことが多いので、お付き合いが長く続くことがなく、私はその実体をよく知りません。だから偏見かも。向こうもこっちのことをイヤ~な奴だと思っているんだろうなぁ。
Oct 11, 2009
![]()
ネットやっていると、普通に生活しているよりもいろんな情報が大量に入ってくるんだけど、不思議なことに、自分に必要な情報とか必要な人とか、ゆるやかに、でも確実に繋がるんですよね。Twitter(ツイッター)はその繋がり方が早いし分かり易いです。でもこれは私が長年ネットやってきた経験から感じる個人的な感想なので、わからない人にはわからないかも。ツイッターに流れて来るつぶやきに対して、返信したり転載(RT/Re Tweetの略)したりしていると、かなりフォロワー(読者)さんの多い有名人でも、こちらのコメントに反応して返信してくれることが多いです。それに対してこちらからも返信したりしているとなんとなくコミュニケーションが深まって親近感が湧いてきます。そして、相手がまったくこちらのコメントに関心がない場合は返信が来ないので、そのまま。(返信はしなくてもいいので、こちらももともと返信を期待してコメントは書きません。返信が来たらラッキーくらいの気持ち。ただし、相手はほぼ確実に読んでいるので無責任な発言はNG)逆にこちらがコメントももらう場合もあって、その場合も、ピンと来れば返信するし、来なければそのままにしてしまうこともあります。そうこうしているうちに、なんとなくやりとりする相手が絞られてきて、なんとなく共感しあえる人と、ゆるやか~に繋がっている感じがとてもいいです。ブログだと、その人の人気度をアクセス数で測ることが多いけれど、ツイッターってそういう指標があまり定まってないのですよね。目で見て一目瞭然なのはフォロワー(読者)の数なんだけど、その発言がRTされることも多くて、実際にはもっと多くの人のタイムラインに発言が掲載されていることもあるだろうし、検索エンジンやRSS経由でツイッターに登録していない人が発言を読むこともあるだろうからよくわかりません。一概にフォロワーの数と言っても、例えば、5人のフォロワーがいる人10人にフォローされるのと、1000人のフォロワーがいる人ひとりにフォローされるのとでは違うような気がするし、なかなか難しいです。RTの数にしても同じで、5人のフォロワーがいる人10人にRTされても50人のタイムラインにしか載らないけれど、1000人のフォロワーがいる人ひとりにRTされれば1000人のタイムラインに載るわけです。そう考えると、単純にRTの数というよりは、RTによって何人のタイムライン上に載ったか、ということが指標のひとつになるのかな、という気がします。…って今日は別の話をメインにしようと思ってたんだけど、長くなりそうなのでまた明日にします。 ↑ツイッター関連の本が続々と発売されています。もちろん、ツイッター上でかなり話題になっております。→過去に書いたツイッター関連の記事はこちら→ツイッターって何? という方はこちら■Twitter(ツイッター)をはじめよう!■Twitter入門
Oct 10, 2009
![]()
ネットの新聞もいいけど、紙の新聞もやめられません。紙で読んでネットで探しても載っていない記事も多いし、ネットで見逃した記事を新聞でじっくり読むことも多いです。チワワの小太郎も一緒に新聞読んでいます。iPhoneのケースが届きました。届いたのは数日前で、しばらく使っていますが、なかなかよいです。最初に楽天で注文したのはハードケースだったのですが、取り寄せ品だったので、充電用の予備ケーブルを買うついでに後からアップルストアで注文した皮のケースのほうが先に届きました。iPhone、つるっとしていてつかみ所がないので、私、いつか絶対に落とす、と思いました。ストラップを付ける場所もないです。なので、ストラップを付けられるケースを物色。シリコンのようなちょっと軟らかめのカバーにストラップを付けられるものもあったのですが、レビューを見ていたら、やっぱりストラップを引っ張ると柔らかいカバーは伸びたり破れたりするみたいなので、ハードケースを注文。エレコム iPhone 3G/3GS用ハードケースセット(クリア)【税込】 MPA-P09PCCR [MPAP09PCCR]↑買ったのはこれ。ストラップを付けるところがあるのがポイント。でも、落としたりしたら衝撃でケースがかぱっとはずれてしまいそうです。で、両方届いてからどっちを使うか決めようかなと思っていたんですが、先に届いた皮ケースがかなりいい感じ。あとから届いたハードケースと比べてもやっぱり使い易そうなので、こちらを使うことにしました。手帳スタイルで、液晶画面が保護されるし、ポーチなどに入れておくと出し入れが面倒ですが、これならぱっと開いて使えます。両手でしっかり持てるので、落とす心配も減りました。例え落としてもiPhone自体への被害は少なそうです。ただし、電話として使う場合はかなり不便です。たぶん。私は電話としては使わないのでこれでOK。まだ電話帳、空です。。。非常用にあとで必要な分だけは入れようと思っているのですが、まだそこまでいかない~。 SENA WalletBook Casefor the iPhone 3G/3GS-PinkSENA WalletBook Case for the iPhone 3G/3GS-Croco Red↑アップルストアで買ったのはこれと同じもの。…楽天のほうがだいぶ安い…。赤とピンクで迷いました。赤いほうのレビューに、水濡れで色落ち(洋服などに色移り)しやすい、というのがありました。買う方はご注意を。 ↑他に候補になっていたのがこのあたりのケース。ありがとうiPodというサイトにいろいろ載っています(ツイッターで教えてもらいました。ついったーすごい)それから、タッチパネルの操作をするのに便利そうなのでタッチペンも買いました。指がもっさりしているのと、カバーつけると端っこのほうが触りにくくなるので…。サンワサプライ iPhone 3G対応タッチペン【税込】 PDA-PEN17 [PDAPEN17]↑スポンジ付きのものを買ってみましたが、画面に対して垂直に当てなければいけないらしく、使い方にコツが必要です。が、便利です。文字入力って、最初はキーボード入力にしていたんですが、慣れるとフリック入力のほうが楽(らく)そう。極めると、パソコンのキーボード並みの速さで打てるっぽいです。これはすごい。(YouTubeにフリック入力の動画がいろいろアップされてます)ちょっと練習してみようと思います。文字入力にストレスがなくなれば、ミニPCとしてかなり利用価値が高まりそうです。
Oct 9, 2009

猛烈な台風が日本列島と縦断するということだったので、びくびくしていたのですが、我が家ではそれほどひどい風雨ではなく、無事に通り過ぎました。台風一過で青空がのぞいたので、チワワの小太郎とお散歩。お散歩の後に、垂れ込めていた雲も風に吹き飛ばされて晴天になりました。すっきり。先日の毎日jp(毎日新聞)の「勝間和代のクロストーク1周年記念イベント」のレポートがやっとネット上に掲載されました。でもこれ、毎日新聞が書いてるわけではないみたい(マイコミはたぶん毎日新聞の系列なんだろうけど)。毎日新聞はレポート記事出さないのかなぁ。どうやらイベントではネットの実名制について議論されたみたいです。現在、勝間和代のクロストークのテーマが「ネット上でも実名で表現を」。こういうテーマをかかげることはいいのだけど(実際、ネット上でもこのテーマについて議論がちょっと盛り上がってる模様)、クロストークは実名主義で、意見の掲載は実名を掲載することが条件になっています。…ってことはさ、匿名賛成で、匿名で意見を述べたい人の意見は掲載されないじゃないですか。そのまえに、意見自体が投稿されないと思いますけども。それって、意味なくないですか?めちゃめちゃ偏った意見しか集まらなくて、さらにそれを勝間さんが選ぶっていう…。なんかおかしな方向に行っちゃってるような気がするのは私だけでしょうか。実際には実名(らしきもの)で反対意見が多数掲載されています。勝間さんはどれを選ぶのかなぁ。名前とメールアドレスだけでは投稿者が実名かどうかなんてわからないです。どうやって判断するんでしょう。ネットでの本人確認ってほんと、難しいんですよね。私も某コミュニティサイトを運営していますが、本人かどうかの確認の難しさというのはものすごく感じていて、最終的には「確認しない」という方針。記載された住所に往復ハガキを送って返送してもらうとか、いろいろやり方はありますが経費と労力がかかります。そこまでやっても、本人のIDとパスワードで家族や知人がログインする可能性もあり、書き込んでいるのが完全に本人かどうかっていうのはわからないのです。それでも、一応、本名は書き込んでもらっています(公開か非公開は本人が選択可)。なにかあった場合に、確認をするため。発言に責任を持ってもらうため。なにもなければ何もしません。例え虚偽でも、問題起こさず、みんなと円満にコミュニケーションが取れればそれでいいのです。クロストークなどの投稿の場合、ある程度の責任を持たせるという意味で本人確認をするならば、住所や電話番号、本名を書いてもらって、掲載は匿名(というかニックネーム)も可、とするのが妥当ではないかと思います。実際、新聞や雑誌の投稿欄はそういうシステムなのではないでしょうか。掲載するのは匿名でも、掲載しているメディア側(編集部)は投稿者の個人情報を把握している。ネットでもそれでいいんじゃないかと思うんですが。なぜそこまで実名掲載にこだわるのかがよくわかりません。中には、紙の媒体とネットとを同列に捉えて、実名掲載に賛成しているような意見もあるのですが、これは危険。私の周りにもネットになれていない方は、誌面に載っているのだからネットにも載せていいよ、と簡単に言うのです。この意識が怖い。事件の被害者の方に、新聞に名前が載るのは仕方ないけれど、ネットには載せないで…と言われた、という話を新聞で読んだ記憶があります。ネットではなにかあったときに、簡単に、世界中から検索されて、数秒のうちに情報が収集されてしまうのです。紙の新聞記事だったらそんなことはありません。平凡な名前だったとしても、複数の条件を組み合わせて検索すれば素人でも簡単に個人を特定できてしまいます。例えば、家族に前科がある人がいるとか、差別されるような要因があるとか、有名人が親戚だとか、子どもがどこの学校に通っているとか、日常生活では何の問題もないけれど、ネットに実名が載っていることで何かのきっかけで、まったく関係ない第三者にいろいろと詮索されてしまう危険だってあると思うのです。2ちゃんねるのように完全に匿名で好き勝手なことを書くというのもどうかと思うけれど、なんでもかんでも実名で意見表明しなきゃいけないというのも窮屈です。マスコミ関係とかアーティストとか、仕事で実名で活躍している人は別として、一般の人はニックネームでいいと思うんですけどね。勝間さんもきっと、ビジネスで使うっていう意味で実名主義なんだと思うんですけど、世の中そんなにバリバリ働いている人ばかりではないし、バリバリ働きたいと思っている人ばかりでもないと思うのでした。
Oct 8, 2009
![]()
台風来てます。お散歩行けません。チワワの小太郎、おうちでひとり運動会。いつでも一等賞です。ライバルがいないので…。ますますわがまま王子になってゆくのでした。厳しくし過ぎると粗相するし…子育てって難しいです。人間の子はもっと難しいのかなぁ。昨日放送していた、痴漢えん罪事件をテーマにしたドラマ「誰かが嘘をついている」を見ました。面白かった~。よくできてました。こういうドラマって、結末が難しいと思うのですが、かなりウルトラC的な、実際にはありえないだろうって結末でした。でも、ドラマだからいいのです。あの結末で主人公の無実が(ほぼ?)完全に証明されて視聴者も安心して眠れるってもんです。(しかし、ドラマの公式サイトのブログを見たら、ドラマの結末は実際にあったことがヒントになってるようです)映画の「それでもボクはやってない」も同じテーマでしたが、結局、やったの?やってないの?って、見ている人に考えさせるような結末。それはそれでとてもよかったのですが、ドラマでもそれをやったら二番煎じ。結末はどうなるんだろうって内心、心配だったのですが、なんかホッとする結末でよかったです。フィクションなんだし、テレビドラマという媒体からしても、見ている人がホッとする結末でよかったと思います。痴漢えん罪事件の問題提起としては成功したんじゃないでしょうか。いつも思うんですけど(そして何度も書いちゃうんですけど)、痴漢えん罪の責任って、本当に司法や警察、検察だけの問題なのでしょうか。満員状態で痴漢ができる環境、そしてその犯罪の無罪の証明ができないような環境で運行している交通機関に責任はないの?鉄道会社とか交通機関にもある程度責任を負わせるような制度を作れば、もっと痴漢という犯罪自体ができないような環境作りに力を入れるんじゃないかと思うんですが。例えば、暗い夜道で女性が襲われる事件が多発したら、そこの街灯を明るくしようとか防犯カメラを設置しようとか対策がとられると思うし、なんの対策もしないで同じ場所で何度も事件が起きれば自治体なり警察なりの責任問題が浮上すると思うんですけど、痴漢事件の場合ってどうなんでしょう。なんとなく、えん罪というもの以前の問題も大きいんじゃないかと思うのでした。そして、逮捕されちゃったあとの人権問題。会社にも家族にも電話できずそのまま拘留。留置所(=代用監獄)って、国際的にも批判されている日本独特のシステム。ここも大きな問題で、いま、改善しようと動いている人たちもいるみたいです。私はあんまり詳しくないのですが、外国との違いを聞くと、おかしな制度だと思います。あと裁判に時間がかかるっていうのも問題ですよね。その間に会社も解雇されたり、生活自体がどんどん壊れていく。有罪だったとしても、さっさと裁判を終わらせて罰を受けて社会復帰したほうが後々の生活がうまくいくと思うんですけども。そんな感じでいろんな問題提起が含まれたドラマでした。ドキュメンタリーもいいけど、こういうドラマでの問題提起も重要です。そのためには内容が面白くなければだめ。つまらなければ見てくれる人も少なくて問題提起の意味がないですから。ドラマ作る人たちってすごいなぁと思います。それでもボクはやってない スタンダード・エディション↑社会問題として痴漢えん罪問題を題材にしていますが、単純に、エンターテインメントとして面白いです。
Oct 7, 2009

「勝間和代×香山リカ対談はバカの壁」の記事は6日の記事なのに、間違えて5日に投稿してました…。しっぱい。楽天ブログって日付変更できないのよね。コメントついちゃってるから削除もできないし…。そして、5日の「Twitter(ツイッター)関連のイベントに思うこと」に追記しようと思ったら、文字数オーバーでエラー。うーむ。楽天さん、どうにかしてくれ。ってことで、ここに追記しておきマッスル。追記:クロストークイベントが記事になっていました。■ネット実名制議論にTwitterの可能性、そして課題も - 「勝間和代のクロストーク」イベント
Oct 6, 2009
![]()
昨日の記事でツイッターから読みに来てくださった方が多かったようで、アクセス数がちょっと上がっています。嬉しいんだけど、また下がるだろうから、、、下がったときにちょっと寂しい気分になるので、上がり方もほどほどがいいです。で、ツイッターの記事だと思って読みに来たらチワワのブログでがっかりしたという方、どーもすいません。基本は犬バカブログです。たまにデジモノとかネットのことを書いたりしてます…うそです。最近は犬の話が「たま」になってます。だって、チワワの小太郎は元気だから病気の話もないし、人見知りだからオフ会もあんまり行かないし…。そんないいかげんな飼い主です。(飼い主は持病持ちで半引きこもりです。ダメじゃん)さてさて。昨日発売のAERA(アエラ)で勝間和代さんと香山リカさんが対談。いやぁ、面白かった。香山さんの「しがみつかない生き方」で「を目指さない」という項目があって、この本を読んだときから直接対決したらどうなるんだろう…って思ってたんですよね。もうほんと、期待通りの内容で満足。…満足っていうのも変だけど、ふたりとも妥協せずに本音で対談してるのでスタンスの違いがよくわかりました。私、勝間さんの本って読めないんです。…話題になっているから買おうと思って本屋に行くんですけど、中身を見ると、どうしてもお金と時間を費やして読むほどの価値を見いだせない。なんでこの人の本が売れてるのかナゾ。いえ、本自体はいいんです。こういう本があっていい。勝間さん自身もいい。すごく頑張ってバリバリ仕事をしてカッコイイ。でもさ、そこにみんなワーーーって集まる心理がよくわからん。でね。対談。香山さんは「がんばってもできない人もいる」ことを勝間さんはわかってますか?っていうことを聞き出したい。でも勝間さんは「わかる」と言いつつも、絶対わかってない。本人はわかってるつもりなんだと思うんですが、たぶん絶対わかってない。例えるなら、飢える群衆に対して「パンがなければケーキを食べればいいのに」(チョコレートだったかも)と言ったマリー・アントワネットのような…。(このエピソードが史実かどうかは知りません)香山さんはそこに気付いている。そのあたりの駆け引きが非常に面白かったです。勝間さんは、「話せばわかる」派だと思うんですけども、香山さんは「話したってわからないことはわからない」派。この二人の間には「バカの壁」がある。香山さんは壁に気付いている。壁がありつつもうまくコミュニケーションとる方法を知っている。勝間さんは気付いていない…。そんな感じ。どっちもアリだと思うんです。両方いるから面白いし、社会が回っていく。でも個人的には私は香山さんに共感。「私は頑張り至上主義ではなくて、むしろなるべく頑張らなくてもいい方法を探しましょう、と言っているんですね。」と勝間さん。それは翻せば「頑張らなくてもいい方法」を探すことを“がんばれ”と言っているのでは…。がんばれない人というのは、もうなにもがんばれないんですよ…。何度も言うけれど、勝間さんのような生活スタイルとか頑張り方とかがいけないわけじゃない。それを“「みんな」に勧める”ことに違和感を感じるのです。勝間さんの本のサイン会のレポートを読んでいて、いやいや、これはちょっと…と思ってしまいました。「家に帰ったらすぐにブログかツイッターを始めましょう」って…おい。あ、わかった。勝間本が売れるっていうのは、そういう「やること」がものすごく具体的に書かれているからなのかも。なにをやったらいいのかわからない、という人にとってはわかりやすい。逆に私みたいに自分のやりかたでやりたい、他人に指図されたくない、というへそ曲がりにとってはものすごく窮屈。カツマーブームって、新興宗教に似ているのです。“新興”じゃなくてもいいけど、宗教の勧誘っぽい。「これで私は幸せになったんだから、あなたもやったほうがいいわよ」「私は自分だけじゃなくて“あなた”も幸せにしたいの」「みんながこの宗教に入れば世界の人々は幸せになれると思うの」。そんな感じ。本人は気持ちがいいけど、周りは迷惑っていう…。宗教も、本人がよければいいんです。それで幸せだと思えるなら。でも周りに勧め出すと困ったちゃんになっちゃう。宗教の教祖は、信者があがめ奉るので、その他の雑音(ノイズ)をシャットアウトしてしまえば、ずっと気持ちいいままでいられる。でも信徒たちはノイズをもろに受けてしまって疲弊してしまう…。その疲弊した人たちが精神科医の香山さんのところにやってくる…のかな。宗教も、「このお経を唱えると幸せになれる」「修行をすれば解脱できる」って具体的にやることを示されると、自分で自分の行動を決められない人っていうのは、簡単にハマってしまう。考えなくていいんだもん。言われたことを言われた通りにやっていれば幸せになれるんだもん。楽ですよね。…オウム真理教の本を一時期読み漁ったけれど、そういう風にしてハマった人って多かったみたいです。だから真面目な人ほどハマってしまう。なんかそういう現象と似てるんですよね。カツマー。カツマーが目指す幸せっていうのが何かはよくわからないけど、香山さんが言う「普通の幸せ」とは違う気がします。目指す場所が違う。のような幸せを目指してもいいんだけど、になるには勝間本を読んでもダメだと思います。勝間本を“書いて”いるのがであって、勝間本を読んで真似しているだけではにはなれないのです。カツマーにはなれるけどね。そんなわけで、世のカツマーブームが今後どう展開してゆくのかが、非常に気になるのでした。第二の勝間和代が登場するのか、はたまたこのまま終息してゆくのか、勝間さんがこのままカリスマ的人気を誇り続けるのか…。興味深いです。
Oct 5, 2009
![]()
台風が近付いているせいか、頭が痛くてダルいです。ごろごろ、だらだらしています。チワワの小太郎はちょっと欲求不満気味でイタズラばかりしているようなので(母談)、どんより天気だったけれど広場でちょこっと運動しました。いやはや。ツイッター旋風がすごい。個人的に。自分ひとりで巻き込まれてひとりでクルクル回ってる感じです。なんか、立て続けにツイッター関連のイベントがあって、その実況とかを読んでるとクルクル、クルクルしちゃうんですよね。一つはtwitter night vol.3。開催前と開催当日は関連のつぶやきがあるものの、イベントの全貌がよくわからなくて自分の中ではカオス。今になってイベントのレポートを読んで、なんとなく全貌がつかめました。ゲリラ的にワイワイ集まってるイベントなのかと思ったら、もっとちゃんとしてるものだったのですな。■twitter night vol.3 レポート■壇上でも会場でもみんなライブ Tweet しまくる、Twitter Night Vol.3 が開催■これで分かる!Twitter Night Vol.3!発言をまとめましたもうひとつは毎日jp(毎日新聞)主催の勝間和代のクロストークのイベント。しかし、イベント終了後、イベントサイトが消えてる! ネットのイベントとしては致命的なのでは…。毎日新聞さんは紙面で記事としてまとめようとしてるんだろうか。勝間さんのつぶやきはブログでまとめてアップされてますが、これだけではイベントの全貌はさっぱりわからず。。。参加された方のレポートをぽつぽつと発見。■「勝間和代のクロストーク」イベントに行ってきました■毎日新聞社の勝間和代のクロストーク1周年記念イベントを拝聴して思うイベント当日(10/4)は出掛けていて、リアルタイムではタイムラインを追えませんでした。帰宅してからツイッターを見たら、タイムラインがこのイベント関連の発言であふれていて、大変なことに。ちょっと、ちょっと~。毎日jpの公式アカウントのコッコちゃんが実況してくれてるのはいいんだけど、勝間さんやゲストの広瀬香美さんの発言とかぶっているし、とにかくうるさい感じでした。イベントのやりかたとして、どうなのかな、と。#crosstalkタグを付けられた発言はまとめて表示して見ることができるのですが、イベント参加者だけじゃなくてそれをリアルタイムで読んでいる人たちの感想まで一緒に表示されるので、イベント本体の流れがつかめません。勝間さんご自身はとてもチャーミングで知的で素敵な女性だと思うのですが、ツイッターやネット関連の発言にはときどき違和感を感じてしまいます。現状認識がちょっと違う…。ツイッターにしても、勝間さんは「みんなでやろう!」的な発言をしていると思うのですが(違ったらごめんなさい)、私はみんなでやっても仕方ないと思うんですよね。勝間さんって割と、「これをみんなでやったら社会はよくなる」っていうようないい方をするのですが、「それってどうなの?」って思う人が世の中にはけっこういるんじゃないかと…。私みたいに。「しがみつかない生き方」で香山リカさんが言ってますが、勝間さんのような人たちは「がんばればできる」って言うけれど「がんばってもできない人」もいるわけです。勝間さんが言う「みんな」っていうのは「がんばればできる」と思っている人たち。極論するとカツマーと呼ばれる一部の信奉者たちなのではないかと思ってしまうのです。で、「がんばってもできない」とか「がんばりたくない」という人たちは排除。または無視。新聞上でのクロストークも、ネットで広く意見を募集しているけれど、そのなかからベストアンサーを選ぶのは勝間さん。ま、勝間さんのコーナーなのでいいんですけど、間口が広そうだけど、その間口が大通りじゃなくてちょっと山の手を向いている感じ。「そっちの入口からは入りたくないよ」っていう人も多いんじゃないかなぁ。ネットをやっていると、実生活ではふれ合わないような人たちとコミュニケーションとれたりするので、ものすごく広い世界にいるような錯覚に陥ってしまうのだけど、実際にはすごく狭い世界なのではないかという気が、最近します。インターネットに繋げられる環境にある人っていうのは昔に比べたら格段に増えているけれど、みんな自分の生活があるわけで、そんなに毎日頻繁にネットに繋いでいる人っていうのは少ないわけです。ましてや、一時間ごとにタイムラインが劇的に変わるツイッターに、頻繁にアクセスできて書き込みもして、コミュニケーションもとって…ということができる人って、ほんとうにごく限られた人たち。ツイッターやっていると、ものすごく職業に偏りがあるな、と思います。私が認識してないだけかもしれないけれど、話題の中心部にいる人たちはマスコミ関係。ブログなんかだと、多種多様な職業の方がいるけれど、ツイッターだとある程度、時間が自由に使える人たちで、ネットに関する知識もある人たち。大工さんとかトリマーさんとか医療関係者とか普通の会社員とか学校の先生とか農業関係者とか…あんまりというかほとんど見ません。勝間さんって、効率重視なんですよね。一部の職業の人にとってはそれでいいんでしょうけれど、それを声高に「みんなでこうしましょう!」というのはなんか違う気がします。最新刊の「目立つ力」にしても、(内容読んでないけど)みんなで目立とうとしたら、返って埋没しますって…。目立たない人たちがいるから目立つ人がいるのです。自分の立ち位置からの意見で、それ以外はシャットアウトしている感じが、違和感の原因かも。クロストークのイベントでも、批判的な意見は「無視です」と言い切っていたみたいですし。たとえば、栗原はるみさんとか、広瀬香美さんとか、文化的なものでのカリスマな人は、それでいいと思うのです。でも勝間さんのように政治経済に対してのオピニオンリーダーがそういう姿勢なのはちょっと危険。というか、そういう風に勝間さんを扱っているマスコミにも問題がありそう。毎日新聞は勝間さんとツイッター(やインターネット)を結びつけてキャンペーンのように繰り広げているけれど、エスカレートすると危険な匂いがします。そろそろこのあたりで、勝間さんとは違った意見の人も取り込まないと、一般大衆からはそっぽ向かれそう。自分に対して好意的な人ばかりを周りに集めてしまうと、客観的に見られなくなってしまうんですよね。そういう風にしていると、批判的な意見の人というのは意見自体をその人に向けて言わなくなってしまうから、本人まで批判が届かない。ますます勘違いしてしまう…という悪循環に陥ります。twitter night vol.3とクロストークのイベント、どちらも同じくらいの時期に開催されてテーマも似ていたと思うのですが、参加者はあまり重複していなかったみたい。その違いっていうのが、ツイッターに対する客観性と、主観性の違いなのではないかと。冷静にツイッターを評価・検証しよう、という人はtwitter night vol.3のほうに注目してそう。一方、ミーハー的に「みんなで楽しく」という人はクロストークのほうに注目したのではないかと思ったのでした。ちなみに「目立つ力」の公式サイトにある「面白いブログを書くための20のルール」、これを全部やってもたぶん、面白いブログになるとは思えないです。だって、このルール自体が面白くないもん。普通に、単純に、自分が面白いと思ったことを書けばいいんじゃない?
Oct 5, 2009
![]()
iPhoneを買ったら使いたかったアプリ、セカイカメラを導入してみました。このためにiPhoneを買ったと言っても過言ではないのです。…いや大げさだけど、このソフトの存在がなかったらいまはまだ買わなかったかもしれないと思います。とにかく、面白いんです。空間に付箋(エアタグ)を貼れるの。写真とか文字とか音声とか。動画で見ると分かり易いです。↓まずは、どんなものかを記事で紹介。■セカイカメラが公開されて秋葉原で歴史的事件発生? ■拡張現実(AR)インタフェース「セカイカメラ」が遂にAppStoreからリリース■セカイカメラ入門――世界にタグをつけまくろう↓使い方を動画で見てみる。■発売前iPhoneAP 『セカイカメラ』 いじってみました!↓極めつけがこれ!これすごい。面白い! 流れるエアタグ。■セカイカメラで都内をドライブそんなわけで、とにかく使ってみるべし! って意気込んでチワワの小太郎とお散歩にでかけました。…が、ここは田舎。そもそも、iPhoneを持っている人をほとんど見かけません。最近は電車の中でたまに見ますが。公開間もないセカイカメラを使っている人がいる確立は限りなく低いのでした。でも、もしかしたら…という期待も虚しく、セカイカメラを起動してみてもエアタグらしきものは皆無。これじゃ、ただの“カメラ”だよ…。しかし、誰のあしあともついていない、積もったばかりの雪の上にあしあとを付けるようなワクワク感はあります。広場の入口に「犬のフンは飼い主が片付けましょう」というエアタグをつけてみました。さて、誰か見てくれるでしょうか。…誰も見ないだろうなぁ。工夫次第で、いろんな使い方ができそうです。私が考えつくものとしては、こういう公共の場所にエアタグを残して伝言板的に使うとか、景気のきれいな観光地で、晴れた日の写真を撮ってタグに残しておくと、曇った日に訪れた別の観光客がその写真を見られるとか、そんなところ。あと都会だとレストランで食べたものを写真に撮ってコメント付きでエアタグに残すと、他の人がお店を選ぶときに便利、とか。あ、でもこれって、飲食店にとってはちょっと怖いですね。悪いこと書いてあるエアタグが店の前にいっぱい…なんてことが起こりうるかも。ところで、iPhoneですが、いろいろいじってはいるのですが、なかなか奥深いです。これを自由自在に使いこなすのは大変。なんの目的もなく買ってしまうと宝の持ち腐れになりそうです。ひとつ言えるのは、電話とメールだけなら普通の携帯電話のほうがたぶん便利。小さいPCとして使うのなら、iPhoneがあれば大抵のことはできてしまいそう。とにかく、自分好みに使いこなすには自分に合ったアプリを導入することが大事みたいです。使いこなせるようになったらきっと、手放せなくなりそう。ただいま鋭意、研究中であります。 ↑ソフトバンクのお姉さんが、「iPhoneは説明書っていうのはないんですよ。書店で本などを買って調べるか、サポートに電話して聞いてください」って言ってました。内心、それでいいのかソフトバンク!?、と突っ込み。でもまぁ、Appleの製品はみんなそうなのでね。いいんですが。実際には簡単な入門編的な説明書はiPhoneの箱に入っていました。で、とりあえずこの2冊を買ってみました。(→その他のiPhoneの本)
Oct 4, 2009

ついに買いましたよ。iPhone! twitter(ツイッター)やっているとすごい普及率だと思えるんだけど、実際にはそんなでもないんですよね。ツイッターな人たちのiPhone率が飛び抜けて高いだけみたいです。なんだかんだで月額料金がだいぶ安くなったのが購入の動機。あと、ツイッターを外出先で見たいっていうのも大きな理由。携帯からでもツイッターの書き込みは読めるのですが、外部URLへのリンクが見にくいので結局、家に帰ってから改めてタイムラインを読み直すことに…。iPhoneからの接続だと基本的に普通のPCと同じなのでニュースサイトの記事など外部URLへのリンクを見るのもスムーズで苦になりません。そんなわけで、購入のタイミングを計っていたんですが、いまひとつ踏み出せないでいたところに、ツイッターで、ただともクーポンを分けていただけるという方がいて、思い切ってクーポンを送っていただきました(メールで)。このキャンペーン、基本料5ヶ月無料か、大きいお父さんストラップか選べるのですが、5ヶ月無料のほうを選ばせていただきました。お父さんストラップ、チワワの小太郎よりも大きそうで、並べて写真撮ってみたかった気もしますが…5ヶ月無料は大きいです。またしてもツイッターです。ついったーすごいです。期間が延長されたiPhone for everybodyキャンペーンと合わせてだいぶお得に買えました。しかし、携帯の料金ってやっぱり複雑。買うときにお店のお姉さんが説明してくれるんですが、事前にパンフレットなどでよく検討して、予習してなかったらさっぱりわからなかったと思います。購入の手順というか、説明もなんだかすごくたくさんあって、途中で思わず手帳にメモ。だって、帰ったら充電してパソコンに繋いで、ただともの申し込みメールは明日届いて、Wホワイトプランが必要なければ来月解約して、よろしければご自宅の無線LANにYahoo!BBもご検討ください…などなどいろいろ言われて、なにがなんだか…。メールアドレスも、携帯メールと普通のEメールがあって、それぞれ初期設定からアドレスを変更して、パスワードも変更して…ってそのやり方を店頭でお姉さんに教えてもらいながら設定しました。これは、iPhoneの基本操作を覚える意味ではよかったです。最初、ネットショップで買おうと思ったんですけど、ただともの申し込み方法が(紙のクーポンではなくメールでもらったので)よくわからなくて、手っ取り早くソフトバンクのお店に行きました。iPhoneの最初の設定を全部自分でやるのはやっぱり大変そう。説明は長いけど、ショップに行ってよかったです。いつも思うけど、携帯電話買うとき、変にわかったフリをするよりも、知ってることも知らないふりして説明してもらうほうがいいですね。そうするとお姉さんも懇切丁寧に教えてくれます。知ってるフリしても、お姉さんは仕事だから必要な説明だけはしなきゃいけなくて、でもお客がイラっとしてると思うとほんとに必要なことしか言わなそう。私が、ただともクーポンのメールを見せるのにdocomo(ドコモ)の携帯画面を提示したので、(家族割やのりかえ割が適用にならないことを確認するために)ご家族全員ドコモですか? 解約の予定はないですか? と聞かれました。iPhoneは電話じゃなくてPCとして使うので、ドコモはそのままにします。で、オマケでお父さんの携帯クリーナー付きストラップをくれたんですが「iPhoneにはストラップをつけるところがないんですが、よかったらドコモの携帯に付けて使って下さいね」と言われて笑っちゃいました。お姉さん…。しかも「私はiPhoneにつけてるカバーに無理矢理ストラップつけてるんですけどね。あはは~」だって。私もそうしようかな。私が買ったのはiPhone 3GS 16GBの白。実は、黒が欲しかったのですが、在庫が白しかなかったようです。迷っていたら、「カバー付けたりすればそんなにかわらないですよ」とお姉さん。「そうですよね」と白を買いました。…が、実は私が黒にしようと思ったのは、自分の好みではなくて、東原亜希伝説の影響なのです。東原亜希さんがiPhone購入したため、何か不具合が起こるのではないかと一時騒然としました。彼女が何かに言及すると必ず物事が悪い方に転がるようで…。都市伝説みたいなものですが…オリンピックについても過去に「東京でぜひ開催してほしい」とブログに書いていたみたい。だからか…。それで納得してしまう私も私なんですが。で、その東原さんが買ったのがどうやらiPhoneの白らしいので、…一応、ちょっとでも違うほうが安全かと思い、黒がいいかな…と。その後、災難は東原さんご本人の身に及びました。なんと、アドレス漏洩。しかし「ぷぷぷ」と笑って済ましてしまうところがすごい。大物です。ここまで来ると逆に尊敬します。リスペクトの意味を込めて、同じ色のiPhoneを大事に使いたいと思います。
Oct 3, 2009

またTwitter(ツイッター)の話ですみません。いやはや。先日はツイッターに鳩山首相登場で騒然としました。居酒屋で首相と懇談した方がツイッターで生つぶやき。今、首相がみなさんの書き込み読んでます。ってな感じでプチ中継。私も「オバマさんとツイッターで会談してもらいたいです」って書いておきましたけどね。読んでくれたかな。翌日、その詳細がブログに掲載されていました。ツイッターの話を詳しくしたらしいですがニュースでは火星の話しか流れてなかったです。うーむ。で、そのあと、ツイッター本の著者の方の、「首相に献本したい」というつぶやきから、本当に首相に本が手渡されるかもしれないということに。ついったーすごい。とにかく、繋がり方がダイレクトでダイナミックなのです。昨夜も、「政治家のKさんが隣にいますが、なにか聞きたいことありますか」なんてつぶやきが写真付きで流れてきてるし~。ツイッター、しばらく使ってみて、どういう人たちが利用しているのかがわかってきました。この楽天ブログの読者の方は、主婦とか自由業とか、会社勤めでも昼休みにチェックしてるとか帰宅後に読んでくれてるとか、比較的まとまった自由時間がある方が多い気がするのですが、ツイッターの場合は男女ともにバリバリとフルタイムで働いている方が多い気がします。しかも普通の会社勤めじゃなくて、ある程度時間を自由に使えるような職種の方々。例えば出版、放送などのメディア関係、IT関係、ショップ関係…。iPhoneや携帯電話などで外出先でつぶやいてる方も多いです。ブログと比べて、ひとつひとつの記事(つぶやき)が140字以内と短いので、細切れの時間でもチェックできるのがいいのだと思います。で、フラットに等価交換のような感じで情報がやりとりされている感じがします。情報が一方的じゃないの。つまり、情報に敏感な人が、最新の情報を手に入れるためにツイッターを利用しているわけですが、そういう人っていうのは自分も有益な情報を持っているのでつぶやきとしてその情報を発信するわけです。そうすると別の人がその情報を受けてさらに詳しい情報を発信するという連鎖がおき、場合によってはビッグウェーブになることもありそう。人によっては、自分からは発信しないで情報を得るためだけに使っているかもしれないけれど、大量に流れて来る情報の中から自分にとって有益な情報を取捨選択できるくらいの能力がある人っていうのは、やっぱり発信する側になる可能性が高い気がします。逆に情報を取捨選択できずにうまく利用できない人っていうのはツイッターの有効性に気付かずに、やめてしまうんじゃないかな。後追いの情報だったらツイッター以外のサイトのほうがよくまとまってますしね。そう考えると、ツイッターっていうのは各界の最先端の人たちのたまり場、サロンみたいな場所。お互いに相手にとって有益だと思えるビジネスパートナーを紹介しあうとか、友達の友達繋がりで同じ趣味嗜好の人と出会うとか、全然違う業界の人と繋がって面白いことをするとか、いろんな可能性がある場所です。だけど、もろもろのサービスをただ享受するだけでいい、受け身でいい、という人にとってはちょっと息苦しいかもしれません。とにかく、時間の流れが速いから着いていくのが大変。ネットは一日一回しかチェックできない、という人にはあまり向いていないし、有効に活用できないかも。まだまだ試行錯誤してる部分が多いのですが(企業アカウントですらそんな状況)、ブログの読者獲得にはどれくらいの効果があるのかっていうのが一つの疑問でした。先日、TBSチャンネル(@tbs_channel)さんにこのブログ記事のURL付きのつぶやきをReTweet(転載)していただいて2000以上のフォロワー(読者)さんに流れたのですが、そこからリンクを辿って訪問してくれたのは200弱。そこからさらに、常連の読者さんになってくれる方が何人いるかが問題です。私の場合、個別の記事を検索して読みに来ていただくのはとても嬉しいことなのですが、そうじゃなくて例えば何か策を弄して、一時的に読者が増えるのってあまり意味がないと思っています。よく考えたら、ツイッターとこのブログでは読者層が違うので、ツイッターから読みに来てくれた方が常連さんになるのって割合的には低そう。「スムースチワワのブログ」とかの検索ワードで見つけてくれた方だったら、10人中3人くらいが常連さんになってくれるかもしれないけれど、ツイッターでとりあえず記事を読みに来た、っていうだけの人だったら10人中1人が常連さんになってくれたらいいほうかも。なので、ツイッターから無理に人を呼び込もうとせずに、いままでどおり地道にコツコツと記事を書くことが重要だなと思ったのでした。ツイッターはブログの宣伝よりも、ネタ探しの場所として有効活用できそうです。よく、ツイッターでの価値って、フォロワー(読者)の数じゃなくてRT数だ、っていう話を聞くのですが、それは実感としてわかります。例えば、星の数ほどあるつぶやきの中から、情報に敏感な人があるひとつのつぶやきをキャッチ。それを自分のフォロワーに向けてRT。さらにそのRT情報を読んだ人がRT…と繋がってゆきます。記事にRTがたくさんつくほど、一次情報から下流に流れてきている証拠。私が受け取るのはRTが三つぐらいついた情報だったりします。でもちゃんと届くのです。短時間に。そして、その情報に対して私がなにか発言したとして、その発言に意味があると感じる人が多ければ、またRTされて源流に戻っていったりするのです。その繰り返し。一次情報を流す人っていうのはかなり上流。そのさらに上流にいるのが企業アカウントだと考えると、ツイッターで企業アカウントが流すのはプレスリリース的な記事でいいのかな、という気もします。企業アカウントは、多くのフォロワーを抱える必要はなくて、上流にいる人に確実にフォローされればいいのかも。また、逆に最下流にいる人(末端の消費者)から情報を吸い上げたいという場合には親しみのもてる、ついつい話しかけたくなるようなキャラクターの企業アカウントが有効そう。TBSチャンネルのぶーぶ(@tbs_channel)なんかがそうかなぁ。つい、「ねぇぶーぶ、ちょっと聞いてよ」って@マーク付きでつぶやいてみたくなります。まぁ、いろんな使い方があるのだろうけれど、徐々にツイッターのメリット、デメリットがわかってきました。ひとつ言えるのは、万人に面白いものじゃないし、誰にでも勧めるものでもないのかな、ということ。ツイッターに向いている人、向いていない人をちゃんと見極めて、向いている人を誘い込めば、ますます面白くなるんじゃないかと思います。※ツイッター関連の記事、増えてきたのでカテゴリーにまとめました。→Twitter(ツイッター)
Oct 2, 2009

Twitter(ツイッター)やっていると、リアルタイムで複数の人たちの行動がわかって面白いんですが、夜、タイムラインを見ていると、けっこうみんなテレビ見てるのです。で、見ながら書き込んでる。パソコンでテレビを見ている人もいるみたいです。そんなわけで我が家のテレビ事情をおさらい。(なんのために!?)過去の記事を発掘してみたら、テレビを買い換えて地デジのアンテナ工事をしたのが約1年前でした。【過去の記事】■黄色いテレビよ、さようなら。■テレビ選びの迷宮■せめて買い物くらいスマートにしましょうよ、母。■デジタルハイビジョンテレビ生活はじまる。■地デジ生活、ちょっと遠のく。■一難去ってまた一難。テレビのその後。■感度の悪いテレビ内蔵チューナー■ナゾのB-CASカードとレコーダーの底力 ■地デジ対応アンテナ工事代の内訳。まず、我が家の場合、テレビを買い換える時点で地デジの電波の届く範囲に入っていなかったので、アナログ放送も見られる大型ハイビジョンテレビを買いました。2011年7月までには地デジの提供エリアに入るのだと思っていたので、提供エリアに入ったら地デジ工事をしようかなと、気軽に考えておりました。それが第一の誤算。どうやら、2011年までに新たなアンテナが立つという補償はないみたいです。ケーブルテレビも来ていないし、フレッツテレビやスカパー!光のサービスもいつ来るのかわかりません。で、近所の人にリサーチした結果、微弱ながらも我が家でも地デジが受信できるらしいということで、地元の電気屋さんにムリに頼んで工事をしてもらいました。ちょうど父がもう1台、小さなテレビを買いたいと言っていたので、その電気屋さんでテレビも一緒に買うということでお願いしたのでした。電波は微弱なので、大きなアンテナが必要。しかも増幅器も必要。さらに、家の中で、複数のテレビに配線を分配すると電波が弱くなるとのことで、メインのテレビと新しく買う父のテレビのみ地デジ化。…アナログ放送が終わったら、その他のテレビは見られなくなるってことですよ。(総工費20万円以上!→地デジ対応アンテナ工事代の内訳。)しかも、メインの大型テレビはアナログ放送も見られる機種を選んで買ったというのに、この工事でアナログの線は外されてしまいました。それなら別の機種を買ったのに…。そして、さらなる大きな問題は、テレビのメーカーによってチューナーの感度が違うこと。アンテナ工事をしてくれた電気屋さんから買ったP社のテレビはスカパー!e2も地デジもよく映ります。しかし、最初に買ったT社の大型テレビとレコーダーでは映りが悪いのです。まったく同じ線に、二つのテレビを繋ぎ比べてみても、結果は同じ。T社のカスタマーサービスの人に来てもらって見てもらったけれど、故障や不具合ではないとのことでした。テレビでもレコーダーでも同じくらいの映り具合だし、カスタマーサービスの人が持ってきた同じ機種のレコーダーでも同じ結果。後日、e2とT社のカスタマーサービスに電話して聞いてみてもメーカーによるチューナーの感度の違いについてははっきりした答えはもらえませんでした。もう、仕方ないのでこれで我慢しようということで、地デジ化についてはムリヤリ一件落着。e2を見たくてBSアンテナまで買い換えたのに、メインの大型テレビでe2見られないっていうのも、ちょっと泣きそうになりましたが、仕方ないので諦めモードです。父の小さいテレビではよく映っています。レコーダー繋がってないので録画できないし、見れてもあんまり意味ないのですけどもね。テレビにしてもe2にしても、先に見られないことがわかっていればここまで大がかりな工事をしないで、別の方法を考えたかもしれないです。スカパー!をハイビジョンにしてそれに対応してる機種を買うとか。テレビは録画機能がついていることにこだわって機種選びをしました。結果、録画機能は大活躍で、その点は大満足なんですが、この録画した番組を他のメディアに移動できないことに気付いて、ちょっと不便さを感じています。DVDに移して他の部屋のテレビで見るとか、できません。テレビを買い換えるときにはどうしたらいいんだろう…とも思います。T社のハードディスクに移せるようですが、わざわざそれを買うのもねぇ。アンテナ工事しなくても、光テレビやフレッツテレビって月額の基本料がかかるし、どういう方法にしても地デジ化ってお金がかかりますね~。放送局はインターネットで番組を無料配信すればいいんですよ。それで解決することも多そう。コピーワンスとか、ダビング10とかもよくわからんし、B-CASカードもよくわからん。B-CASカードは一家に一枚にして、一契約で家中のテレビとレコーダーで見られるようにして欲しいです。すっごく不便。父や母の年代だと、携帯電話の操作も難しいし、テレビのリモコンの操作まで難しくなっちゃって、結局テレビ自体を見なくなっちゃうという人もいるんじゃないかと思います。テレビ局はそれでいいのかな。とにかく、地デジ工事から一年。我が家のテレビ事情は相変わらず複雑でわけわからんです。もっとわかりやすくして欲しいものです。…光テレビって、提供エリア関係ないのかなぁ。。フレッツ光に入ってればどこでもOKなのかしら。これ、導入したらいいのかな。しかしやっぱり、テレビの台数分契約しなきゃいけないみたいだし、なんだかなぁ…。→Let's 地デジ(楽天市場)→テレビ&DVDレコーダー特集(楽天市場)→ブルーレイ特集
Oct 1, 2009
全32件 (32件中 1-32件目)
1