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11月末日は建物分の決済日。実は住宅ローン金利を11月にするか、それとも12月にするか、ある種の賭けであった。この文章を書いている12月現在だから言えることだが、賭けに見事負けてしまった我が家。そう、12月になって金利がガクッと下がったのである。まぁゼロ金利解除になった時点で金利は上がることを覚悟していたから、のたうち回るほどのショックは無かったものの、それでも金利予測って難しいものだということを実感させられた。さて当日であるが、オットの風邪は最悪な状態であった。それでも行かねばならぬ、と気力だけで銀行に出向き、なんとか決済処理を済ませる。まずは銀行からオットの口座にドドーンとお金が振り込まれる。土地の時も同様だったが、一瞬でも己の口座に巨額な数字が刻み込まれると思うと、感動を通り越して恐怖すら感じたり。まぁ実際には感動を味わう間もなく、そのお金が今度はつなぎ融資先である旭化成に移動したのであった。その間、時間にして約30分ほど、あっという間というよりも実にあっけなく決済処理は終わってしまった。しかし、これから長きにわたって住宅ローンという責任を背負っていかねばならないのだ。まぁ、これまで7年間もの間、家賃を払ってきたことを考えれば、その家賃がローンに変わっただけの話であるが、「この場所が気に入らないから引っ越そう」なんていうことは気軽に出来なくなるのは確か。それだけに場所の吟味は非常に重要だったのだが、まぁ、場所的にも、そして家そのものも非常に気に入っているので、今回の一大決心「家をもつということ」は、間違った決断ではなかったと信じている。
Nov 30, 2006
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大人になってから楽器演奏を再開してみたい、という人は結構多いと思う。勿論、私もそのひとりである。しかし、今、私以上に楽器に並々ならぬ情熱を注ごうとしているのがオットである。話によれば、オットは学生時代に何年かギター(もっぱらフォーク)を演奏していたらしい。ところが、社会人になってからは環境が変わったということもあってか、すっかり遠ざかってしまうことに。結婚してからも、前の家では楽器不可という壁に阻まれ、ギターケースだけがずっと私のピアノの近くにぽつんと寂しげにたたずんでいた(電子ピアノはその点、ヘッドフォンという強い味方がいるので良かった)。しかし、まさかそのギターケースを再び開ける日が来ようとは!数十年前にお祖母ちゃんから買ってもらったという大切なギター、しかしながらギターを弾かなくなってからはメンテもろくにしておらず、当然ながら弦を張り替えなくては話にならない。いつも率先して楽器店に行くのは私のほうだったのだが、ここにきて状況が変わってきた。オットは「そうだ、楽器屋さんに行こう」(JRのCM風に)と私と顔合わせるたびに言うものだから、結局新居の片づけもそこそこに楽器店に足を運ぶ羽目に。なにはともあれギターの弦探しだ。ところがお目当ての弦の一部が在庫切れではないか。ここで諦めるかと思いきや、「別の楽器屋さんに行こう~」って多摩界隈の楽器店といったら、もっぱら山野楽器びいきだった私ゆえ、他の楽器店の所在をあまり知らない。結局、携帯電話であれこれ検索しながら1,2度行った記憶がある楽器店にとびこむと残りの弦をゲット。実はオットも私もここにきて体調を崩し気味だったりする。だというのに、あぁ、何やってるんだ?家に帰るとオットはニコニコしながらギターの弦を張り替え、買ったばかりの楽譜を見ながらジャカジャカ。ギターの上達程度によっては新しいギターの購入も考えてあげよう、なんて言ってしまったからさぁ大変!ピアノの購入とどっちが先になるだろうか。負けてられないな、私も。
Nov 25, 2006
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21日には無事に新居への引越も済み、いよいよこれまで住んでいた家ともお別れである。数週間前に不動産屋さんにその旨を伝えたところ、引越後すぐに賃貸解約をすれば日割り計算をして家賃をお返しします、とのことだったので、23日に不動産屋さん立ち会いのもと、退去の手続きをすることとなった。その際に特に掃除は必要ない、と言われていたものの、やはり7年の汚れを少しでも落としておきたかった。ところが、引越翌日の22日は役所で転居手続きに走り、新居のガラス交換の立ち会い等バタバタと過ごす羽目となったため、掃除にかける時間はほんのわずか。あぁ、旧居よ申し訳なかった。もっと日常の生活のなかでしっかり掃除していればこんなことにはならなかったのに・・・とまぁ多少の心残りはあるものの、そのまま23日を迎えてしまった。賃貸の解約時に避けて通れないのが「修繕費」。実はこれまで住んでいた借家は、賃貸契約の際に「入居時相当に復帰すること」といった特約が設定されており、これによって一体どのくらいの修繕費がかかるのか、不安だったのである。東京都の賃貸住宅のトラブルに関するガイドラインでは「通常損耗や経年変化などの修繕費は、家賃に含まれる」となっているのだが、特例が設定されている場合はどうなることやら、あれこれ調べてみたものの「これ」といった答えを得ることはできなかった。3LDK新築の借家を入居時相当に復帰となると・・・とんでもない額であろう。ところが、いざ現地で不動産屋さんと退去の手続きをしていると、不動産屋さんは「契約書に特約がついていますけれど、これはあまりに非現実的な特約なので、都のガイドラインに沿って手続き致しますね。大家さんにもその旨きちんと説明しておきましたから」と言ってくれたではないか。これは本当にありがたかった。というわけで、クリーニング代とクロス一部の代金こそこちらの負担となったものの、敷金が結構戻ってくることとなったのである。不動産屋さんとは契約更新の時くらいしか顔を合わせることがなかったのだが、とっても良心的な不動産屋さんで本当に良かった。これで少しはローンの足しになるかな。
Nov 23, 2006
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引き渡し前に発覚した2階リビングの窓ガラスのひび割れは、我々が引っ越した翌日の22日午後から交換作業となった。もしかして新居における最初の補修作業か??なんとも幸先良くないことではあるが、まぁきちんと交換してくれるならばそれで良しとしよう。ヘーベルハウスのサッシは標準でペアガラスを採用しており、今回ひび割れが起きたのは内側のガラスのみ。というわけで、そちら側だけ交換すれば済むことなのだが、腰高ピクチャ窓は採用率が低いらしく、在庫がなかったがために引き渡し時までの交換ができなかった、というのが今回の作業背景である。さて、午後我が家にやってきたのは、お兄さんとその助手風のお姉さん。お兄さんのほうは結構陽気なノリで作業を楽しく進めるのだが、お姉さんは物静かにもくもくと作業をこなしている様子。ササッと枠をはずし、割れたガラスの証拠写真を撮ると手際よくガラスを交換、それこそ10数分で作業は無事完了したのであった。ペアガラスの交換なんて初めてみるものだから、思わずワクワクしてみてしまったり。まぁこれも良い経験のひとつとして記憶にとどめておくことにしよう。
Nov 22, 2006
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完璧に荷物をまとめるところまで出来ずじまいのまま迎えてしまった引越当日。まとめきれなかった分は、引越業者のお兄さんたちが手早く梱包してくれるのが救いであった。というわけで、朝9時前には引越業者さん到着。それはもうまるで嵐のように次から次へと山積みの段ボール箱をトラックに移動していき、その横でいまだコソコソと梱包作業を続ける自分が情けない。そして、午前中には旧居の全ての荷物をトラックに積み込み完了。は、早い・・・13時過ぎから新居に荷物の搬入開始。私はトラックの前で荷物の行き先指示をし、段ボール箱たちがあれよあれよという間に部屋のなかに吸い込まれていく。そう、それは「吸い込まれる」という言葉がピッタリなほどに手早い手早い。確かに段ボール箱が約100箱近くあったため、のんびりしていればあっという間に日が落ちてしまうのだ。この引越業者は以前にも頼んだことがあったのだが、こんなに嵐のごとく手早かったかな、と思い返してみるものの、やはりもう少し地味な動きをしていたように記憶している。もしかして年月を経て、引越作業もスピード勝負になったのだろうか。作業自体はおおむね満足だったのだが、作業の手早さが乱暴さにつながっていたのが気になったりも。なかでも、ウォークインクローゼット内にかけられた洋服たちが無理矢理押し込まれたせいもあって、ぐしゃぐしゃしわしわになっていた。まぁ、クローゼット内の洋服たちは引越業者持参のハンガーボックスに格納されて移動し、搬入と同時にボックスのみすぐに回収するため、作業員さんが適当に洋服をクローゼットに押し込めてしまうせいもあるのかもしれない。だったら多少値段が高くなったとしても、希望者にはハンガーボックスの後日引き取りサービスをしてくれるなんてことも考えて欲しいものだ。新居では既にライフラインはひととおり使用可能になっているため、電気もガスも水道も、勿論電話もすぐに利用できるはずだったのだが・・・あれ、電話はどこいった??(この後、固定電話機は数日にわたって姿を現さなかったのであった)それにしてもこの段ボール箱が全て開かれるのはいつのことやら。
Nov 21, 2006
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いよいよ11月21日に引越・・・だというのに、前日はなにやら雑務で大忙し。というのも、新居における固定電話とBフレッツの工事が20日に入り、更には新たに購入した家具やら雑貨品やらが一気に届いたりしたのだ。更には引越を前に、図書室兼客間に本棚を設置しておこうと考えたのが甘かった。実はウォールファニチャー風な(天井までの)壁面書棚を購入したのだが、天井までの寸法に対して書棚のサイズが若干(ホントに若干、それだけに悩ましい)大きかったため、180cm以上の上棚がどうにも設置しづらい。いや、なんとか設置は出来るものの、一度設置したら最後、二度と取り外しは不可能となるであろう。というわけで、当面180cmサイズの本棚として使用することにした。これはきちんと寸法を把握していなかった私が悪い。しかし、しかしだ。この書棚、やはりハウスメーカが提供するウォールファニチャーとは造りがだいぶ違っており、両開きの扉同士がまっすぐに合わずに、右扉だけが少しずっこけたような状態。ウォールファニチャーと比較すれば確かに安価な書棚ではあるが、値段の割には造りが甘いような気がしてならない。がっかり・・・やっぱり焦って買い物をしちゃだめだ。翌日はいよいよ引越だというのに前日に一体何やってるんだ、我が家は。
Nov 20, 2006
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11月21日の引越を前にして、夏に購入したソファーやAVボード、ダイニングセットたちが新居に届く日。しかも、当日は朝8時過ぎに届くなんていうので早起きしてせっせと新居に向かい、家具たちの到着を今か今かと待つ。それにしてもこの日はあいにくの小雨。ちょっと残念。というわけでトラックに乗ってやってきた家具たちが、2階のリビングに運び込まれる。ソファーやAVボードはそこそこ納得出来るものを購入したのだが、唯一悔やまれるのがダイニングセット。やはりしばらくは旧居で使用していたテーブルをそのまま使い、お金がある程度貯まってから買った方が良かったのではないかという思いが強くなるばかり。(しかも椅子がキャスター付きなのでフローリングを傷めそう。しかし、空間に合いそうなマットがどうにも見つからない)まぁそのうち納得できるダイニングセットを買おう。(いつのことやら)部屋に配置されたソファーにしばらく座っていると、旧居に帰りたくなくなってきた自分たちがそこにいた。
Nov 19, 2006
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11月18日の新居引き渡し儀式が終わってから、午後に山野楽器に遊びに出掛けた我が家。家造りが本格化してからは旅行に出掛けることもほとんどなくなってしまった我が家にとっては、こうしたショップ巡りがちっちゃなレジャー代わりであったりもする。まぁオットはオットで引越後はギターを再開しようとたくらんでいたため、楽器店で弦や小物、はたまたギターそのものを見たかったようだ。ここはどっぷりと音楽に浸かってもらって、ピアノ購入の際にも温かな目で見てもらえたら一石二鳥だぞと思う私、もしかして腹の中は真っ黒か?と揃って山野楽器某店を覗いてみると、「おっ、のだめコーナー!!」ドラマ「のだめカンタービレ」が放映されて以来、楽器店も思いっきりのだめフィーバーとなり、特設コーナーが設けられている場所が多い。で、そこに並ぶはのだめ楽譜にのだめCD、更にはのだめ愛用の鍵盤型レッスンバッグがドーンと置いてある。「ほ・ほしいな・・・鍵盤バッグ」ってレッスンに出掛ける予定もないのに何故レッスンバッグを欲しがる?「ほ・ほしいな・・・」しばし考えていたオットだが「じゃぁちょっと早いけど誕生日プレゼントにこのバッグを買おう」とバッグを手にする。こうして我が誕生日にはちょっと早いが、めでたく鍵盤型レッスンバッグを手に入れたのであった。わーい。でも、このバッグの活躍の場は・・・今のところ、決して多いとは言えない。それでは、意味もなく楽譜を持ち歩きながらショッピングでもしようか。いや、楽譜をたんまり買いあさりに行く際に、ふさわしいバッグかも?(このバッグ、結構頑丈そうな造りだ)のだめカンタービレフェルトケンバンバッグ そういえば引越を前にして全然ピアノの練習が出来ていない。こんな調子じゃ新居でピアノの弾き初めなんて出来ないのではないか??無様な演奏模様がお外に漏れたりしたら、かなり恥ずかしい。ピアノ、弾きたいよ。でもあれほど以前から引越準備をしていたはずなのに、全然終わってないよ。
Nov 18, 2006
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11月18日、短いようで長かった家造りもこの日をもって一段落、つまり、待ちに待った引き渡しの日である。16日の施主検査で一部課題を残す形となってしまったものの、それでもなんとかここまでたどり着けたのは、家造りに関わった全ての皆さんのおかげである。ハウスメーカの皆さんをはじめとして、ブログでもいろいろコメントくださった皆さんにも感謝・感謝!!というわけで、朝10時から引き渡しの儀式(??)なので、少し早めに行ってできあがりホヤホヤの玄関回りの様子でも見ておこう。おぉ、・・・・・・・・外構も無事に終わっているよ・・・・・・・・(って終わってなくては困るのだが)シンプルながら良い感じに仕上がっているな。あとは、実際に車を入れた際にその横を通るスペースが"実際"どのくらいになるか、というところか。すると、ハウスメーカの設計士Tさんとインテリアアドヴァイザー(以下略してI.A.)Tさん、ダブルTさんの登場だ。今日は営業Sさんがどうしても来られないということだったが、Tさんコンビが来てくれて一気に場が華やいだりして(営業Sさんごめんなさい!)ほどなく工事担当Tさん(そういえば、今日お集まりの皆さん、揃ってTさんだ!!)がやってくると、そそくさと玄関鍵の交換作業に入っている。今までは工事用の鍵が取り付けられていたのだが、この日をもってその鍵の役目も終了・・・なんとも感慨深いものである。(1)設計&I.A.のTさんコンビ、新築1番目のお客さまさぁ、中へ入ろう。おっと、持参したスリッパを並べてTさんたちをお出迎えだ。設計&I.A.のTさんコンビは「お~~」「ふぉ~~」などとおたけびをあげながらカメラを向けてはパチリパチリ。彼女たちのアイディアがたっぷり詰まった"新"我が家なので、喜んでもらえるとなんだかこちらまで嬉しくなってくる。設計士Tさんは「今はどちらかというと白を基調とした内装を選ばれる人が多いのですけど、こういった温かみがある色彩もやっぱり良いですねぇ」と、ふむふむと頷く。確かに我が家は思いっきりナチュラル色志向でまとまっている(ただ、わんにゃん仕様を取り入れていくと必然的にこうなってしまうような(笑))。(下の写真は、リビングエリア。うーん、やっぱりこじんまりとしている。掃除しやすいから良いか)ここで、工事担当Tさんに呼ばれ、いよいよ引き渡しの儀式である。(2)引き渡しの儀式、ちゃぶ台は無いの?引き渡し時には、書類を広げたり署名捺印などのために、工事担当さんが専用ちゃぶ台を用意する、という話を聞いたことがあったのだが、残念ながら今回は登場せず。カーペット敷きのピアノ室が引き渡しの儀式場所として選ばれ、そこで我々は次から次へと書類を受け取るのであった。特に各設備の取り扱い説明書が入ったファイルは、入りきれないほどに膨らんでしまっているではないか。つまり、それだけの設備の取り扱いをせねばならないということだ。床やサッシなど住まいのメンテナンスについて掲載されているリビングマニュアルは、施主検査の日に頂いていたのだが、こちらもしっかり読んでおかなくては!他には住宅性能評価書(だったかな)や、検査済書(これは不動産取得税の軽減に必要)などが目の前に積まれていく。「家を造るってことは、本当に人生の一大事だったんだな・・・」そう実感せざるを得ない。そこに登記関連処理をしてくれる司法書士さんがやってきた。そこで登記に関する細かな説明を受け、今、工事担当さんから受け取った書類の一部を司法書士さんに託す。で、これら書類をもとに司法書士さんのほうで書類を作成し、法務局で登記手続きをすることになるのだ。これが完了しなければ住宅ローンの実行もできない。私たちに課せられた任務は「新住所での住民票と印鑑証明書を一刻も早く司法書士さんに送ること」である。(3)残された課題について2階居間の割れたガラスの交換については、22日午後に実施。そして、ウォールファニチャーの変更に関しては今日、ちょうど設計士さんが現物をみながら改造策を考えてくれたので、後日日程を含めて連絡してもらうこととした。あれほど何度も打合せをしていながらも、こうしたトラブルはどうしても発生しがちだったりする。結局、ウォールファニチャー上部の扉6枚の交換、側板を斜線に沿って追加加工する、という改造策に落ち着きそうである。というわけで、最後に皆で記念写真を撮って、無事に引き渡しの儀式は終わったのであった。I.A.のTさんとはゴールデンレトリーバーがきっかけでわんこ話もいろいろ聞かせてもらったっけ。我が家にわんこがやってきて来て落ち着いた頃(って落ち着くのか??家が綺麗なうちに遊びに来てもらった方が良いか?)にまた遊びに来たいと言っていた。勿論、大歓迎!!
Nov 18, 2006
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11月16日、とうとうこの日がやってきた。そう、家完成前の最後の検査、それが施主検査である。ところがところが、外構の工事はまだ終わっておらず、我々が現場を訪れた時にはちょうどカーポートから玄関へのアプローチ部分の石張りが始まるところであった。うーむ、結局最後までバタバタしていたな、そんな思いを抱かざるを得ない状況である。(1)外構の設備関連の説明を受けるまずは外構業者さんから門柱や庭への扉などの取り扱い説明を受け、扉の簡易鍵も渡された。あぁ、こういった類を受け取ると、いよいよ自分たちの家が出来るのだな、という気持ちが強くなる。また、現在作業している内容についても確実に引き渡し日にまでは完成しているとのことだ(完成していないと困るのだが)。ただ、カーポートについてはもう数日間は養生したほうが良いため、引越日までは車を停めることは出来そうにない。さて、いよいよ家のなかへ。(2)設備業者さんから室内設備ひととおりの説明を受ける室内設備については、自分たちで取り扱い説明書を読まなくてはならないのかと思いきや、設備業者さんが各設備の使用方法についてひととおり説明してくれたので、どうやら説明書を読まなくてもある程度使えそう。しかし、2階の給湯設備の電源が入らないゾ!!>これは後ほど要確認さてさて、今度こそ施主検査に突入だ。まずは1階から。(3)1階わんこ足洗い場~ガーデンパンと水栓柱にスキマが?玄関横のマルチガーデンパンを見て、思わずニンマリ!しかし、冷静になってよくよく見てみると、水栓柱とパンの間にスキマがあり、水が入り込んでしまいそうなのだ。そういえば、ペットショー等で見たマルチガーデンパンってどのようになっていたかな、と記憶をたどってみてもどうしても思い出せない。まぁとにかくこのスキマは埋めてもらうことにしよう。(4)1階洗面所のタイル目地が荒れ気味?タイル張りにした1階の洗面所だが、タイル目地の一部がタイルににじみ出ているような状態になっているではないか。さすがにこの施工は頂けない。「これ、直してもらえますよね」(5)1階ピアノ室、予想以上に外からの音がきこえるずっとずっと気になっていた1階のピアノ室の防音性能だが、いざ室内に入ってみると「ほへっ?外の音がよくきこえるんですけど・・・」。工事担当さんがいうには「サッシのたてつけ調整がまだされていないので、この後 網戸を取り付けた際に最終調整をしてもらいますね」とのことだ。(そう、まだこの時点で網戸が取り付けられていなかったのだ)(6)雲形照明はピアノ室設置のはずだったのに、何故寝室に?1階寝室の照明は、これまで使用していた旧我が家のものを設置するため、施主支給としたのだが、ピアノ室にはちょっとしたこだわりをもって、雲形の照明をチョイスした。ところが、その雲形照明が何故か寝室に取り付けられているではないか。自分でも変更できることではあるが、「図面どおり設置してくださーい」その他、建具を開け閉めしてみたり、蛇口からジャーと水を出してみたり、ひととおり部屋中をいじりたおしたところで、次に2階へ。(7)2階居間のインターフォン・床暖房コントローラの配置が図面どおりでない?特に強いこだわりがあってそうした訳ではないのだが、照明スイッチ・インターフォン・床暖房コントローラ2機、計4個のコントローラが十字型に並ぶように、設計段階からcm単位で指定したはず。だというのに、いざ現物を見てみると我々の意向を全く無視した設置となっている。わざわざ平面図にまでその旨記載していたのに、一体どういうこと?というわけで、その日のうちに設備業者さんがやってきて取り付け修正となったのであった。(結構短時間で取り付け位置を変更できるのにはビックリ)(8)本日最も大問題発覚!2階居間ウォールファニチャーがイメージどおりでない?木工事以降、週2日程度は現場を覗くようにしていた我々であったが、ウォールファニチャー(壁面収納棚)は最後の最後まで設置されずじまい。つまり、施主検査数日前に取り付けられたため、現物をみるのはこれが初めてとなるのだが、オットが「えっ、どうしてこうなってるの?」と大いなる不満な声をあげる。実は居間のウォールファニチャーは北側斜線部分(斜め壁)に取り付ける特注扱い。もともとこのウォールファニチャーは2.4mの天井まで格納が可能な棚なのだが、斜線カットにあたる部分を前面の扉でうまく細工しながら、違和感なく天井までの壁面収納を実現させる「はず」であった。ところがいざ蓋をあけてみれば、斜線カット下約2m高さのただの収納棚になりさがっているではないか。(天井と棚の天面にスキマがあいていることが、特にオットは気に入らないらしい)一体どの段階でこんなことになってしまったのか。引き渡し2日前だというのに、営業さん設計さんを巻き込んでの大騒ぎとなったのは言うまでもなく・・・これについては引き渡し後の大改造となりそうである。(9)2階居間の窓ガラスが割れてる!!これは前日のメーカ検査で発覚したことらしいが、なんと2階居間の腰高ピクチャー窓の一部が割れているのである。これまで何度も見学に訪れ、確かに窓も見ていたはずなのに、全く気づかなかったことがショックだった。これについても引き渡し後にガラス交換となるらしい。とほほ・・・とまぁ、こんな具合に施主検査は終わったのであった。時間にして約4時間、まさかこれほど時間がかかるとは思いもよらず・・・ふと窓から外をみると、既に空は真っ暗であった。そんななか、外構工事はまだまだ続けられている。今回の検査で幾つか大きな問題点が見つかったため、2日後の引き渡しには、すっきりとした気分でという訳にはいかないのが辛いところだ。しかし、かーてんや照明も取り付けられた新たな我が家をみると、なんともいとおしい気持ちになったりも。
Nov 16, 2006
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11月11日朝10時から銀行で住宅ローンの契約。土地のローン契約の時同様に、またしても書類の山に氏名・住所その他などを書き込んでいかねばならない。いやはや、普段、なかなか字を書くことのないオットは相変わらず緊張しながら書いている。「以前、自分の名前をこうして手書きで書いたのは何時だったっけ。」なんて言いながら。そういえば土地ローン契約の時にも同じことを言っていたような?今回のローン契約にあたって持参した書類は以下のとおり。・源泉徴収票(昨年分)・印鑑証明書(オット3通、ツマ1通)・住民票(全員記載したもの2通)・市県民税額証明書平成18年分(最新のもの)・健康保険証(写し)今住んでいる場所の市役所で住民票や印鑑証明書をもらうのもこれでおしまいかと思うと、今頃になってちょっと寂しさすら感じたり。さぁ、あとは18日の引き渡し、そして、30日の決済が待っている。
Nov 11, 2006
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引き渡し1週間前となったこの日、本当に我が家は完成するのだろうかという心配を抱えたまま、現場に向かった。本来ならば11日であるこの日こそ、施主検査のはずであった。あぁ、いつまでもブツブツ言っていても始まらない。とにかく今は無事に完成することを祈るばかり。いざ現場に着いて家の中を覗いてみると、前回見学時と同じく、非常に多くの職人さんたちが作業しているではないか。「よっぽど遅れていたのだなぁ、我が家は・・・」と深いため息をつかずにはいられない。するとそこに、ハウスメーカの工事担当Tさんがちょうどやって来た。引き渡し1週間前の我が家を心配してやってきたのかと思いきや「実は今日、屋上タイル施工が完了したので、その確認にきました」ということらしい。その部分は後でゆっくり見せてもらうとして、前回からどのくらい進んだのかチェックしてみた。(1)本日はクロス施工がメイン作業本日の作業の中心はクロス施工。1階、2階と分かれて4名の職人さんで作業を行っていた。実は、同じハウスメーカで建てられた方々のブログ等を読んでいると、「クロス業者さんの作業が雑で・・・」という気になる言葉を幾つも見つけてしまっただけに、非常に心配していたのである。ところが、今、目の前で繰り広げられているクロス施工は丁寧なのに手際が良い。施工された部分のクロスを見て回ったのだが、我が家的には文句のつけどころがないほど。これは素直に嬉しい。下の写真は、クロスをカットするマシンだ。(2)玄関横のわんこ洗い場に腰壁タイルがはられた玄関横には、わんこの足洗い場を設けたのだが、まだ床部分にはタイルが敷かれていなかったものの、腰壁部分にタイルがはられていた。これが結構気に入っていたりして。施主検査の際には、床部分を含めての仕上がりをじっくり見たいものだ。(3)キッチンセット取り付け完了11月4日に見学した時には、ようやくキッチンの組み立て作業を開始したばかりだったが、今回訪れてみると綺麗に組み上がっていた。あぁ、ヤマハのマーブルシンクに満足満足。料理も楽しくなりそう。ちなみに私が選んだ扉はナチュラル色を意識した色合い。ただ、このマーブルシンクってどのようにお手入れするのだろうか。(4)屋上タイル施工完了木工事が進んでいるなかで急遽お願いすることになった屋上タイル。当初は施主検査には間に合わない可能性もある、ということだったのだが、無事に11日に施工完了したので、工事担当Tさんも確認にやってきた。これでいつでも屋上でわんこと遊べそうかな。というわけで、2階部分はかなり「完成」に近くなってきたのだが、その一方で1階のほうは本当に後1週間以内に完成できるのか、という心配が強くなってきた。壁のクロスどころかいまだどの部屋も床の仕上げが終わっていない状態だったのだ。といっても、工事担当さんはこれ以上の日程変更は決して無いので大丈夫です、と力説してくれている。その言葉をとにかく信じよう。これからの予定としては・11/14終日 照明やその他設備取り付け完了 外構コンクリート打ち・11/15午前 メーカ検査・11/16午後 施主検査それにしても、メーカ検査の翌日に施主検査になろうとは・・・(ここ数週間の多忙続きで、日記掲載が思いっきり遅れてしまっているが、はい、無事に予定どおり施主検査も終えている。その話はまた別途ゆっくり書いていきたい)
Nov 11, 2006
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この日は住宅関連であちらこちらを巡る1日となった。というのも、まずは建築中の現場確認、そしてその後は不動産取得税の申告書を提出しに都税事務所へ、更にはローン申請用にと住民票やらを取得しに市役所へと、それこそ電車だバスだ自転車だを駆使して回る回る。で、まずは最も心配事項である建築中の我が家へ。すると、家の前にはトラックが何台もズラリと並んでいるではないか。そう、外構工事も始まったため、コンクリート等を運び入れていたのである。「また何かありそうで怖いなぁ・・・」、あの近隣苦情事件以来、ちょっとしたことでも気になってしかたがない。さて、家の進み具合はというと・・・・・・・・・・・・・・うーん、これはどう考えても11日に施主検査が出来るレベルではない。しかも、いつもは2名ほどで作業している我が家も、今日はとんでもなく大人数。1階に3名そして2階に4名、今までこんなに一度に職人さんが集まっていたのを観たのは、躯体工事以来である。まぁとにかく4日の工事から変化があったのは以下のとおり。(1)玄関上がり框の仕上げ10月18日の日記に掲載した玄関ホールの形(当時はコンクリートで造形されていた)が、更に仕上がりに近い状態になってきた。といっても、玄関土間もフローリングもまだはられていない状態であるが。(2)ピアノ室に遮音シートがはられた11月4日の日記の状態からの変化といえば、木板の上に遮音シートが貼られたということ。実際にはこの上から石膏ボードがはられ、更にクロス仕上げとなるはず。(3)2階リビングにウェストパネルが設置された当初、クロスを貼ってから腰壁を取り付けるのか、と勝手に思いこんでいたのだが、腰壁の方が先に取り付けられていた。結構、イメージどおりの色なのでこれは満足である。(しかし、一部汚れを拭き取ったような跡が残っていて、これが検査時にどうなっているのかが気になる)(4)2階リビングに床タイルが敷かれた床タイルの上に汚れよけシートが置かれていたので、タイルの施工具合をこの目で確認することは出来なかったのだが、スキマからタイルが顔を覗かせていた。それにしても、普通はダイニング部分をタイルで、リビングはフローリングで、という家庭のほうが一般的なのに、我が家は何故か逆(ダイニングはフローリングである)?だ、だって、全部タイルにする予算がなかったのだもの(本当は全てタイル敷きにしたかった)。(5)2階から屋上への階段にフローリングが敷かれたようやく階段もフローリング施工されたのだが、1階から2階への階段はまだ手つかず。多分、これは最後になるのではないか、と予想される。(6)キッチン設備の取り付け中ちょうど私が見学に訪れた時に作業していたのが、このキッチン取り付け作業。といっても始まったばかりであり、換気扇を仮どめしていたところ。続いて食器棚等がキッチンエリアに運び込まれていった・・・ところまで私は確認している。(長居してしまっては作業の邪魔になるか、と心配して退散した。)この日の夕方、恐れていた、いや、予想していた電話がかかってくる。ハウスメーカの工事担当Tさんからだ。「実は11日の施主検査の件なんですけど」(や、やっぱり・・・)「非常に申し訳ありません。11日の検査を延期して頂きたいのですが」(ほらきたっ)工事担当Tさんが言うには、・木工事がなかなか思うように進んでいない・11日の時点ではクロスをはる作業程度しか進んでいないだろうだとか。更には「当初、18日の引き渡しということでしたが、16日に施主検査をして18日の引き渡しか、または18日に施主検査をして翌日19日に引き渡しというのはいかがでしょうか」とまで言う始末。これには私もムムッと顔色を変える。あれほど「引き渡し日は変わることなく工事は進められている」といっておきながら、そうくるかと。だいたい当初は11日(土曜日)に施主検査、そしてそこで何かトラブルがあった場合を考慮し、なおかつオットが平日会社を休まないで済むように、翌週の18日に引き渡しという余裕の日程まで組んでいたのである。結局、その後工事担当さんはオットと電話で話し合った結果、16日施主検査、18日引き渡しとした。16日に何かトラブルがあったら、1日で直せるのだろうか?それとも引き渡し後補修??いずれにしても、なんともすっきりしない最後となりそうである。それにしても、最初に施主検査と引き渡し日を決める際、「11日に施主検査をして翌日12日に引き渡しは出来ないのですか」と私が聞いたところ、「出来れば、検査で何か問題があった時のことを考えて1週間ほど余裕が欲しいです」と言ったのは工事担当さん。まさか、検査のトラブルよりも、日程的なトラブルを予知していたのか?
Nov 7, 2006
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11月3日からドラマ「のだめカンタービレ」のために発足された「のだめオーケストラ」のライブCD宣伝用ブックカバー(ブラジャケというものらしい)が、一部の書店に並んでいるのはご存じの方も多いはず。はてさて、私の住む町の近くには、そのブックカバーを取り扱っている書店(「ブラジャケ」のWebサイトhttp://www.b-j.jp/ に掲載されている)はあるかな、と調べてみたところガーン・・・無いぞ・・・立川あたりにあると思っていたのに、その考えは甘かった。いや、よくよく見たら、オットが勤める会社の近くに該当書店があるではないか。早速、「もしもし、お昼休みに××書店に行ってのだめのブックカバーを貰ってきてくださいな」とメールでお願いしてみる。するとお昼過ぎにポンピラピ~ンと携帯メールの着信音。オットからだ。「のだめブックカバー、残り2枚だったヨ。無事にゲットしました」うーむ、スバラシイ。のだめオーケストラのブラジャケは、赤を基調とし、千秋の指揮、のだめのピアノ、そしてオーケストラが描かれているブックカバー。裏のマングースがこれまた可愛い。(ちなみにこのブックカバーは大好評だったらしく、増産されているらしい。)おっと、かんじんなことを忘れていた。その「のだめオーケストラ」のライブCDとは、11月15日発売の2枚組であり、ドラマで使用されているクラシック音楽が多数収録されたものなのだ。(えへっ、例に漏れず私も予約した)「のだめオーケストラ」LIVE!-CD-(06/11/15発売)収録曲は以下のとおり。Disc(1) オーケストラ編1. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92より第1楽章2. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92より第4楽章3. ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」より第1楽章冒頭4. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ピアニカVar.)5. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18 第1楽章より6. モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調K.314より第1楽章7. ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68より第1楽章8. ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68より第4楽章9. サラサーテ:カルメン幻想曲10. ベートーヴェン:交響曲第7番Op.92より第4楽章11. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(エンディングVar.)Disc(2) 器楽編1. ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」より第2楽章(のだめVar.)2. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調K.448より第1楽章冒頭(2小節でミスVar.)3. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調K.448より第1楽章4. モーツァルト:歌劇「魔笛」より夜の女王のアリア5. ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第5番Op.24 「春」より第1楽章(峰Var.)6. ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第5番Op.24 「春」より第1楽章7. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92より第1楽章(ピアノVar.)8. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 第2番9. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18より第1楽章(2台ピアノVar.)10. ショパン:エチュード Op.10-411. ドビュッシー:喜びの島12. ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から13. シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調 D.84514. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調K.448より第1楽章(のだめ千秋Var.)・・・とこのラインナップをみていて、あぁ、やっぱりのだめのコンクール話がしっかり放映されることを確信したのであった。早く観たいな、のだめの燃え尽きたショパンのエチュードOp.10-4。恋しちゃってルンルンの「喜びの島」。(申し訳ない、心は早くも"のだめ"のピアノに飛んでいるのだ)というわけで、今日はほんの少しだけピアノに向かう時間を作ることが出来た。結局練習とはいえず、またしても「ただただ弾くだけ」状態だったが・・・----------------------------------------------------【本日のピアノ練習メモ】・バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第2曲 前奏曲&フーガ・バッハ:フランス組曲第5番全曲・シューマン:「森の情景」全曲(※細かな課題・メモについては当面省略)
Nov 6, 2006
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11月下旬の引越にむけて、本格的に荷造りを始めたのだが、いまだ捨てられずに困った物品がある。それが、パソコンとモニター。メーカーの回収サービスも調べてみたのだが、なにやら手続きがちょっと面倒そう。廃棄品は郵便局まで物品を持ち込むか、取りに来てくれるらしいのだが、梱包は自分でしなければならない、というのが敷居を高くしているひとつの要因だ。今回廃棄するのは以下のとおり。・17インチブラウン管モニター 3台・デスクトップPC 3台・ノートPC 3台・外付けDATドライブこれらの機材たちを前に、梱包するにも困り果てた我が家は、ただただ途方に暮れるしかなかったのだが、インターネットであれこれ検索してみると、PC関連商品も取り扱ってくれる不用品回収業者を発見。業者のサイトを見る限りは長年の実績もある会社のようで、また、スタッフのブログもあるので、ここならば信頼できるかもしれない。よし、いっそ、そちらにお願いしてみようか、ということになった。Web上に料金が記載されているので、それらを見るだけでだいたいの料金がわかるのも嬉しい。ただ、品物を2階から1階におろしてもらうだけでも別料金が発生するので、慌てて全ての品物を運び出してドーンと玄関に並べる。うん、これで完璧!Web上で申し込んだらほどなく業者から連絡があり、あっさりと引き取り日も決定。というわけで、引き取り日当日はひたすら業者を待つだけ、いざ業者が来たら、PCとモニターたちを手際よく搬出し、まるで風のように去っていった。いや、実にあっけない・・・PCとモニターが置いてあったはずの机は、その跡だけが"汚れ"という形で残されていた。
Nov 5, 2006
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これまで1階6畳のピアノ部屋(仮)には資材が多数詰め込まれていて、作業するにも作業できない状態だったのだが、ようやく資材も所定の位置へと旅立っていき、これでピアノ部屋の施工に取りかかれることとなった。この部屋は、一応ハウスメーカが言うところの防音仕様である。予算の関係上、音響性能などを考慮した高性能な防音仕様に出来なかったのが悔いの残るところであるが、これが我が家的限界である。あとは自分の手でなんとかコツコツと音場改善でもしていこう。さて、いざ施工模様を覗いてみると、壁のネオマフォームの上にロックウールが敷き詰められ、更にその上に木板が張られているところであった。(更にこの上に遮音シートと石膏ボードが取り付けられる・・・はずである。)2階に上がっていくと、ちょうど建設会社の我が家担当のSさんが職人さんの作業具合を見に来ていた。地鎮祭の際にはちょっぴり怖いイメージがあったSさんだが、いざ話し始めるとこれがまたまた趣味の合う方でビックリ。ご自身でも音楽を楽しまれていらっしゃるようで、ピアノや金管楽器を演奏されるとか。更には、大の車(特にラリー)好きらしく、オットとすっかり意気投合。私たちも見学はそこそこに、Sさんと車と音楽話をしている時間の方が長かったりする。Sさんとオットがあまりに話に没頭しているものだから、私はコソコソと作業風景を見にウロウロし始めた。まず前回から変わったことといえば・・・(1)玄関に飾り棚が取り付けられた!玄関の片隅にひっそりと取り付けられた飾り棚。これは、初代営業担当Tさんのアイディアなのだ。結構気に入っているのだが、予算不足によりガラス棚でなく木棚になってしまったのが残念。でも、よくよく考えてみたら我が家はナチュラル色志向なので木製棚の方がしっくりきているぞ、と今更ながらに思うのである。(2)2階キッチン下にもフローリングが敷かれた実は既にキッチンセット一式も搬入済みなのだが、まだ取り付けられずに洋室に押し込められている(敷物はしてあるが、洋室のフローリングに傷が入らないかちょっと心配)。というわけで、その前準備としてキッチンエリアにもフローリングが敷かれた。木工事が日程どおりに進んでいれば、キッチンセットたちは洋室に押し込めらることもなく、所定の場所に直行できただろうに・・・▲キッチン下にフローリング施工▲洋室に押し込まれたキッチンセット(3)天井にダウンライト・火災報知器用穴が出現!ふと天井を見上げるとポコポコと穴が開いている。その位置からして、ダウンライトと火災報知器を取り付けるための穴である。ふむふむ、ここにダウンライトがつくのか、もぐらの穴みたいだ。(4)床暖房用パネルの上に合板が取り付けられたリビングの床暖房パネルの上に合板がペッタリとはりつけられた。実はこの部分、タイル仕上げとなるところである。というわけで合板の上にタイルが敷かれる、ということだろうか。タイルは11月6日あたりに施工予定らしい。次の見学が楽しみである。(5)玄関ポーチにもタイルがはられた予算オーバーしてでも玄関ポーチにはデザレートコットのタイルを採用したい、単なる私の我が儘であるが、やっぱり採用して良かった、と嬉しい部分である。(結局、排水関係でポーチ面積が小さくなってしまったのだが)実は職人さんから聞いた話だが、どうも夜になっても工事を続けていたことで、近隣より苦情が出たらしい。これから長く住む場所だというのに、住む前からトラブルに見舞われるのは避けたいところ。といっても我々が謝りに出掛けても直接の解決にはならないため、ここはまずハウスメーカ側で対処してもらわなければならない。そう言いつつも引越の挨拶時には、工事中の迷惑についてひたすら謝らなくては・・・と今からちょっと悩んでしまう。それにしても、本来ならば10月中旬には終わっているはずの木工事がここまで延びに延びていることに、不満の気持ちが生まれつつあるのは確か。外の工事ならば天候によって左右されるのはわかるが、内部工事は天候には関係ないはず(おまけに10月は比較的ずっと晴れ続きだった)。だというのに、この遅れは一体なんなのだ?。豪邸ならばまだしも、こんなコンパクトで地味な仕様に何を手間取っているというのだ?日程が間に合わないことに気づいてから慌てて夜遅くまで作業をするから、更に近隣トラブルにまで発展してしまう始末。通常工期よりも長めにとっておきながら、どうしてこんなことに??当初の完成予定は11月6日だったはずなのに??こんなことで本当に11日に施主検査なんて出来るの?(と、この話は7日に続くのであった)
Nov 4, 2006
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11月3,4,5日と3連休な方々が多いが、3日はオットが休日出勤なので、いつもと何ら変わらない時間が過ぎていく。いや、私は今日も部屋のどこかでゴミ処理である。一度はとっておこう、と思っていても、時間が経つと「やっぱり要らないかな」と思える品々っていうのも結構あるものだ。捨て下手な私にしては、かなり捨てているような、そんな自己満足に浸っている。(実際はまだまだ物が多すぎる)おっと、前日は住宅関連で幾つか電話連絡があったので、備忘録としてここに残しておこう。まずは司法書士事務所から。11月18日引渡しの日、司法書士さんに必要書類を渡したらその翌週すぐに法務局で登記処理を進める。というわけで、我が家で用意する必要書類は・土地の登記識別情報通知(原本)・農地転用許可証(原本)・住民票(家族全員が掲載されているもの))・印鑑証明書 夫婦各1通・実印 夫婦ともに・建物の支払領収書(100万以上のもの)原本うーむ、結構あれこれ必要らしい。続いて銀行から。11月11日の午前中は住宅ローン申し込みのため銀行へ、そして午後から施主検査と1日大忙しとなりそうな予感だが、11日のローン申し込みにあたって必要な書類は・源泉徴収票・印鑑証明書(本人3通、妻1通)・住民票(全員記載したもの2通)・市県民税額証明書平成18年分(最新のもの)・健康保険証(写し)まぁ銀行のローン申し込みは土地購入の際に一度経験済みだが、これまたあれこれと書類が必要。近々、市役所に行くことにしよう。
Nov 3, 2006
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東京都某都税事務所より大きめの封筒が送られてきた。来たぞ来たぞ、とうとう来たぞ、不動産取得税申告書用紙である。そう、これは家を建てるにあたって購入した土地の取得税であるが、ある一定の条件をクリアすれば取得税の軽減の適用を受けられるらしい。「土地を取得してから3年以内に住宅を新築した場合」という条件に該当するからである。他にも幾つか条件があるがまぁそれはここでは割愛しよう。しかし、いくら3年以内に住宅を新築するといっても、その住宅自体にも条件がある。普通の一戸建住宅の場合だが、床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下である、ということ。勿論、我が家もその条件に当てはまっているため、軽減対象である。申告書は記入例に従って書くとして、なになに?軽減措置を受けるにあたって必要な書類がある??・土地売買契約書・最終代金領収書・建築確認済証・建築工事請負契約書・平面図(但しこれは新築した住宅が共同住宅や二世帯住宅、事務所店舗との併用住宅の場合)更に以下のいずれか(これか建物完成後に提出)・検査済証・登記事項証明書(全部事項証明書)・建物引渡証明書と請負業者の印鑑証明書原本ほぼ手元にある書類なので恐れることはないが、「建築確認済証」のみハウスメーカで保管しているため、コピーを貰わなくてはならない、と営業Sさんにメールで依頼する。そして、早速申告書を書き始めた私であったが、住宅の「新築完成(予定)日」「取得(予定)日」の欄に頭を悩ませてしまう。というのも、契約書に掲載された日程どおりに完成しないからである。「予定」はあくまでも予定だから契約書記載日のままで良いかな、と思いきや、契約書に書かれた完成予定日は11月6日。・・・って、全然完成してないではないか。慌てて、ハウスメーカの工事担当Tさんに電話をすると「お引渡日を記載して頂ければ良いですよ」との回答。これまで税務関係ではいろいろな申告書を書いてきたが、いつ書いてもこの類の書類は緊張するものだ。
Nov 2, 2006
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時が経つのは早いもので、もう11月である。真夏に汗だくになりながら躯体工事を見学したあの頃が懐かしいとさえ思えるのは、肌寒いこの風のせいだろうか。というわけで、我が家の進捗具合はというと・・・まだ木工事の途中である。といっても木工事と設備工事が同時進行となっているのか、この日はちょうど2階リビングの床暖房工事が入っていた。我々が訪れたのは夕方だったため、工事の様子があまりよく見えなかったのだが、既に工事も完了寸前であった。なるほど、こんなふうに銀色のパネルが敷かれるのか、と感心しながらリビングを見渡す。AVボードを置く位置には床暖房を敷いていないため、なにやら荷物置き場になっているような??さて、2階の納戸を覗いてみると、ちょうどフローリング作業が行われていたところである。これまでフローリングというと、フロアサイズに近い大きな板を一気に貼っていくものだと思っていたのだが、かなり細かなパーツをまるでパズルのピースのように地道にはめ込んでいく作業だった。なにしろフローリング工事を観たのはこれが初めて。何もかもが新鮮である。この日のフローリング工事は、2階納戸とその横の洋室のみ。まだまだフローリング箇所はあるのだが、さて、次の見学までどのくらい進んでいるだろうか。
Nov 1, 2006
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