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とうとう11月がやってくる。予定では今月に建物分の住宅ローン実行となるはずなのだが、本当に11月11日に施主検査が出来るのか、更には18日に引き渡しとなるのか、かなり不安になってきた。というのも、11月になってもまだ木工事が終わっていないのである。本来の工期完了は11月6日までとなっていたのに、やはり工事そのものが遅れているのか。最後になって、雑な仕上げとなるようなことにでもなったら・・・あぁ、考えたくない。というわけで、とりあえずお世話になる三井住友銀行の11月期、35年超長期固定住宅ローンの金利はというとえっ?3.35??前月の3.22から、ひょっこりと「0.13」の金利上昇である。それでも、ゼロ金利解除された時期に我が家が予想していた11月の金利は「3.6前後」だったので、それよりはだいぶ低い。さてさて、我が家は今月中にローン実行が叶うのか・・・それとも、やはり12月実行になってしまうのか。
Oct 31, 2006
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最近オットがやたら「次の"のだめ"はまだ?」と言う。今クールのテレビドラマのなかではかなり楽しみにしてくれている存在らしい(って後は、Dr.コトーと僕の歩く道しか観ていないが)。しかし、ここのところずっと夜中0時近くに帰ってくるオットは、とてもじゃないがノンビリとテレビを観ている時間はない。というわけで、私だけがこっそりと先に「のだめ第3回放映分」を観てしまったのであった。あぁ、ごめんよ・・・今回のお話のポイントは・千秋がSオケの副指揮者、いや、騒動から正指揮者へ・Sオケのコントラバス担当桜ちゃん、貧乏と闘うお話だいたいこのあたりがメイン進行となった。私自身、第1,2回は結構浮かれ気分で熱く観ていたのだが、どうも第3回あたりから少しずつ冷静さを取り戻しつつある。と同時に気になる点が見え始めてきたのも事実。でも、頭が固いままで観てはいけないドラマだな、と思い直す。だって、あくまでギャグドラマなのだ、これは。それでも、やっぱり気になるのは、千秋にしてもミルヒーにしても、どうしても指揮っぷりが気になってしまう。ピアノ演奏と違って映像マジックでごまかしがきかない指揮は、特に役者側に全てがかかっている。それだけ責任が重い役でもあるのだが、あの状態のままでは「観衆を魅了する指揮者」と称するのは"少々"難がありそう。どうしてだろう、指揮者のオーラのようなものを感じないから?うまく表現できない自分も、まどろっこしい。しかし、第1回のヴィエラ先生の指揮には安心感・安定感があった(ヴィエラ先生を演じていた方が、正真正銘の指揮者であることは、後になって知ることになるので、当時ドラマを観ていた時は先入観は無かったハズ)。決して比較してはいけないのだろうが、今後に期待・・・したい。でも、でも、やっぱりドラマのなかで、のだめがピアノに向かってくれないと、どうもいまひとつ自分も盛り上がらないのは、やはりピアノ弾きとしてはどうしようもない宿命?ピアノといえば・・・とうとう楽譜たちも、引越段ボール箱に詰め込む日がやってきた。今、練習している最低限の楽譜のみを手元に残し、可愛い楽譜たちは全て段ボールのなかに押し込まれてしまったのである。この楽譜たちが、次に明るい場所に出られるのは、何時の日のこと??(って、たった数週間後ではないか。それまで我慢していてね)というわけで、結局引越までの数週間、練習できるのはクラーマー=ビューローとバッハの平均律、フランス組曲、シューマン数曲、そして最後にひっそりとショパンのバラードくらい。だいたいこれだけ手元に楽譜を残していたって、まともに練習できていないのに。
Oct 30, 2006
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この日は引越用段ボール箱に次から次へと本を入れていこうということで、午後からずっと作業におわれる。が、あんなに捨てた(古紙回収の日は顰蹙覚悟で家の前にドーンと廃棄用書籍の山を形成したのであった)はずなのに、どうしてこんなに本が湧いて出てくるの?と言いたくなるほど、詰めても詰めても終わらない。結局、先日引越センターから届いた30箱のS箱をほぼ使い果たしたところで、ようやく技術書と楽譜の類の詰め込み終了。って、まだ漫画本の大きな山が、箱に詰められるのを待っているではないか。引越関連サイト等にもよく書かれているが、書籍の類は小さめの箱に入れるのがポイント(重量にして約20kgほどにとどめておくのが良いらしい)。でないと、折角詰め込んでも移動できない、という情けない事態に陥る。が、これではS箱がいくつあっても足りないような気がしてきた。それでもこのまま引越をやめる訳にもいかないので、翌日にでもアート引越センターに段ボール箱の追加をお願いすることにしよう。(後日談だが、段ボール箱をいざ買おうと思ったら、これが結構高い値段なのにビックリ。というわけでリユース品の段ボール箱をお願いすることにした)さぁ、まだまだ終わりが見えない引越作業、頑張るぞ!!▲写真は、本日の作業成果
Oct 29, 2006
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土曜日の午後、いそいそと建築現場を訪れてみると、「ほえ~・・・」。そう、玄関から入った途端、石膏ボードの壁・壁・壁・・・。つまり、クロス貼りの直前風景になっていたのである。しかも不思議なことに、これまで玄関がただただ狭いなぁと思っていた感覚が、壁を取り付けることによって「狭いながらもそこそこ快適空間かな」と思えるようになったのである。(まぁそれでも狭めなことには変わりないが(笑))1階寝室も、階段も、部屋内に壁が取り付けられたことによって、実際の空間がみえてきた。感動である。続いて、寝室内のウォークインクローゼット内を覗いてみると、下がり壁の作りかけを発見。この下がり壁がかなり圧迫感を感じさせそうなのが心配だ。このあたりは図面上だけではなかなか分からないところである。うーん・・・と考えながら、いざ廊下に出れば壁一部に何か書かれているのを発見。「Wパネル?あぁ、ウェストパネル、腰壁をここから貼りますってことかな」さて、2階にあがれば、リビングもすっかり石膏ボード状の壁に覆われて、だんだんと最終形態がみえてきた。あとはこの上にクロスが貼られるのか。綺麗に貼ってもらえるかな、よれたりしないかな、あれこれと頭をよぎる。2階納戸には我が家の中枢、情報分電盤の準備が出来ていた。現在は壁埋め込みタイプが標準仕様らしいが、壁に出っ張り感がないのは嬉しい。と、まぁこんな感じ。職人さんたちも頑張っているのだ。我が家もせっせと荷物整理しなければ!!
Oct 28, 2006
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ここ数ヶ月ほど、楽器店に行くこともなかった私であるが、商品券2000円分をゲットしたのでついヘラヘラと楽器店に足を運んでしまった。既に買う気まんまんである。でも、「何を」?実はここのところ、楽譜購入欲がすっかりなくなってしまい、現在手元にある楽譜も消化不良状態。だから、今日は CDでも買おうかと思ってやってきたのだ。ところが・・・つい反射的に向かってしまった楽譜コーナーで私は手にとってしまった。それが高木幸三氏校訂の「バッハ演奏へのアプローチ・平均律クラヴィーア曲集第1巻」である。ふぅ・・・・・・・・・また版違い楽譜を・・・いままさに買おうとしている瞬間である。どうせならば、全く異なる作曲家の、まだ手にしたことのない曲集を買えばいいのに。しかし、高木氏のバッハ楽譜をパラパラとめくってしまったら、もうとまらない。「へぇー、これって面白い。」なにがって、各エディション別のテンポ一覧表がドーンと掲載されているのだ。更には、演奏家別テンポ一覧表もなかなか興味深い。そういえば、以前平均律の練習を始めた際にコメントを頂いたなかに高木幸三氏校訂の話題が含まれていた。そうか、これだったのか・・・と、思わずフムフムと口に出して頷いてしまう私は、どこからどう見ても怪しい奴である。また、巻頭には高木氏のよる各曲の解説が掲載されているが、非常に参考になるのが、フーガにおける各声の流れが表に描かれているということ。これまで数冊の平均律解釈板を手にしてきたが、これはかなりステキな情報ではないか。はい、買ってしまいました。商品券よ、ありがとう。おかげで助かった。で、帰って早速平均律1巻第2番にのぞむ。これまでお世話になってきた園田高弘版と見比べてみよう。園田版もかなり細かな解釈が楽譜上に記載されているが、指使い面では高木版のほうがなお一層細かく書かれている。テンポ面、強弱については、予想はしていたがやはり解釈が少し異なる。まぁそれは良い。しかし、スラー解釈が異なるのは、辛い。うーん、どっちにしよう・・・更に、2番フーガ園田版では冒頭テーマのリズム、(ウン) タラタッタッ タッタラ タッタッと一部スラー(上記で"タラ"の部分)を用いて解釈しているが、高木版においては(ウン) タタタッタッ タッタタ タッタッこれじゃわからないか。つまり、全てスタッカート表記。それでいて一部テヌートがつけられていて、これがまた慣れないとなかなか弾きづらい。それにしても、高木版はデュナーミクの点では充実しているものの、やはり決してペダリング表記はしていない。ということは、やはりペダルをふんだんに記載した園田版は異色ともいえるのか。私自身、折角園田版を使用しているにもかかわらず、いまだ指示どおりのペダルが踏めていない。なかなか固定観念から抜け出せない私である。バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第2巻▲何故か楽天内には高木版平均律クラヴィーア曲集第1巻が見あたらなかったのでとりあえず第2巻を・・・
Oct 27, 2006
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これまでハウスメーカに対し、契約時→着工時→工期1/3時における工事代金の支払いを3度にわたって振り込んできたが、いよいよ"現金"での支払分はこれが最後となる(次は巨額の住宅ローンがやってくるのだ)。つまり、変更契約時から何の変更もしていなければ、引き渡し時には現金がほとんど発生せずにそのまま住宅ローンへと突入するはずだったのだが、地縄打合せと中間確認、そして木工事にまで工事が進んだ時点で急遽仕様追加をお願いしてしまったため、当然ながら金額が発生する。変更契約時から仕様変更した点(地縄打合せ時点で変更)・火災報知器1箇所(ペントハウス)追加→コストアップ・分電盤の仕様ミスを変更→コストアップ・玄関ポーチ面積を縮小する→コストダウン(基礎~躯体工事中で変更)・ペットフェンス1箇所追加→コストアップ(中間確認時点で変更)・コンセント1箇所追加→コストアップ(木工事時点で変更)・屋上タイル追加→コストアップこれらの金額を、引き渡し時までにハウスメーカに振り込んでおかねばならない。更に火災保険のほうも・・・である。というわけで、この日は郵便局やら銀行数カ所を巡り巡りながら口座のお金を動かしつつ、支払に走る走る。更に月末ということもあって、借家の最後の家賃支払にも走る。あぁ、春先まではそこそこ(といってもそんなには無いが)入っていた銀行預金も、すっかりお寒い限りとなってしまった。金利が上がった途端、口座からどんどんお金が消えていく我が家の預金たち・・・なんともタイミングが悪い。
Oct 26, 2006
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建築現場に足を運ぶたびに着実に変わりつつある我が家、そんな様子をまたまたしっかり見てきた。さて、前回訪問時から変化したことといえば、そう、1階の一部と2階の天井に石膏ボード(最近、時々テレビCMで見かける"燃えない建材タイガーボード"である)が取り付けられたことだろうか。これで、天井の高さを全身で感じることが出来るわけだ。中間確認で変更指示したコンセント位置、これも先週までは変更前の位置に取り付けられていたのだが、この日来てみると修正されている。また、キッチンエリア部分もだいぶ形が見えてきた。キッチンセットが取り付けられる前の状態を見られるのも、そろそろこの1週間くらいの間だけかもしれない。ふっと部屋を見渡せば、出入口の枠も作られており、ここに扉がつくのか、と思うとそれだけでもワクワクしてしまう。ただ、当初工事は11月6日までのはずだったのだが、施主検査が11月11日になったこともあってか、工事ペースが少しゆっくりのような気がする。まぁ丁寧に作って頂くにこしたことはないので、それはそれで良いかな、と思っている。さぁ、次に現場見学に行くのは土曜日。家の完成が少しずつ近づいてきた。引越までもう1ヶ月をきっているだなんて、いまだ信じられないのだが・・・
Oct 25, 2006
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毎週月曜日のお楽しみといえばドラマ「のだめカンタービレ」。第2回(10月23日放映)のポイントはといえば、・のだめと峰のソウルフルなベートーヴェンヴァイオリンソナタ「春」・のだめと真澄ちゃんの千秋争奪戦、ただし両者あえなく撃沈・天才千秋、しかし、まだ何も報われてはいない・・・?(指揮者の夢)・ミルヒーは原作以上に「変人度」爆発なかでも、のだめと峰のヴァイオリンソナタ「春」は、熱かった(熱すぎてぶっ飛び過ぎ?)。ノリノリでキュイ~ンな音色な「春」なんて初めて聴いた。そんな演奏を聴き、千秋はドラマの中では「おまえらの"春"は梅雨だ」と言ったが、実は原作では「正月」と表現している。はて、この違いは何??私には「燃えたぎる夏」にきこえたゾ。といってもある意味、峰は己のなかの"春"のイメージ「光る青春の喜びと稲妻」どおりの演奏をしっかりしているように思えたり。が、試験で峰と千秋のコンビで演奏したあの春は、ちょっとバランスが悪かったようにも感じられるのは、私だけ??原作では幾つかの別々のエピソードを、ドラマではうまく混合させて展開させているので、原作のテンポより更に急ピッチで進んでいきそうだ。あぁ、ドラマを見終えてから、頭のなかを「春」が回る回る。チャーン チャラリラチャラリラ チャーン チャラリラチャラリラ チャーンチャ チャチャチャチャ チャーンチャーン♪気が付けば、洗い物をしながら口ずさむ、トイレで口ずさむ、寝ながら口ずさむ、そんな自分がいる。今回のドラマエピソードは以下の巻が原案となっている●ベートーヴェンヴァイオリンソナタ「春」をめぐるエピソードのだめカンタービレ(#1)●のだめ・真澄ちゃんの千秋争奪戦エピソードのだめカンタービレ(#2)
Oct 24, 2006
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22日にアート引越センターに引越見積もりをしてもらい、ほぼ一ヶ月後に引越日も決定した。となったら、とにかく引越荷物を梱包せねばならない。というわけで、早速翌日に梱包材がドーンと届いた。ただでさえ、片づけ中の荷物だらけの部屋が、どうにも収拾がつかない状態に陥っているのだが、これから1ヶ月、とにかく頑張ろう。・Mサイズ段ボール箱20箱・Sサイズ段ボール箱30箱・エアパッキン・紙粘着テープ5本・クレープ紙 1000枚・布団袋 4枚(クローゼットに格納されている衣類などは当日アートさんのハンガーボックスに入れてもらえるらしい。)▲上の写真は引越梱包材で足の踏み場もないトホホな和室更には、我が家には7年前に引っ越してきた際に使用した段ボール箱も10箱近くは残されている。これらを駆使してなんとか我が家の荷物を詰めこもう。しかし、我が家の押入のスペースを占めていたPC用のソフトウェアをあれほど苦しい思いをしながら捨てたというのに(それこそフロッピー1000枚以上、CD-ROMやらパッケージ箱100箱以上を腱鞘炎一歩手前状態になりながら破壊作業を実施)、どうにもスッキリしない。オットはオットで、捨てるに捨てられない歴代のThinkPad(IBMのノートPCね)があったり、私は私で、NECマニアだったせいもあってか、古くはPC-9801NA/C(知ってる人、いるかな)やらその他98noteが数台、モバイルギア(これもNECのモバイル端末)に至っては何でこんなに買ったの?というほど・・・ソフトウェアは比較的簡単に捨てられても、ハードウェアとなると容易に捨てられないから、結局いつまで経っても手元に残ったまま。今更Windows3.1とMS-DOSが起動するPCを持っていて何になる?記念にもならない?捨てられないといえば、我が家のPCデスクの上に鎮座する17inchディスプレイ、これも1台を残して残り3台を廃棄しなければならない・・・のに、これまたなかなか捨てられずにかなりのスペースを陣取っている。引越前までにはなんとしてでも廃棄せねばならない(引越業者さんでは、いくら不用品といえどもPC関連品は引き取れないのだ)。そろそろ真剣に不用品回収業者さんを探さなければ!この日は一気に何カ所からも電話攻撃に遭い、てんてこ舞い。ハウスメーカの営業Sさんからは「すみません、屋上タイルの値段が計算間違いで少しコストアップしてしまいますが」との電話。ここまですれば1万ちょっとのコストアップは覚悟のうえだ。(実は、引越費用の予算分をこちらに少し回す事が出来てホッとしている私である)続いて今度はハウスメーカの工事担当Tさん。21日に確認したリビング照明取り付け位置の木板がきちんと取り付けられていない件は、早速現場に行って確認、改善してくれたようである。また、ちょうど質問メールを投げかけた日は雨が降っていたため、「まだ換気扇が取り付けられておらずに外壁穴が開きっぱなしの箇所から雨が降り込まないですか?心配なので何か保護をしてもらえませんか」と追記しておいたのだが、それに関してはまず最初に「雨が降り込むことはありませんが」と力説されてしまったものの、「穴の部分に保護しておきました」と・・・うーん・・・他の同メーカで建築中の施主さんのブログなどを読むと、雨の際には施主側が指摘する前に雨保護をしてくれている工事現場もあるというのに、このあたりは現場によって異なるのだろうか。ちょっと複雑な気分だ(特にこの月曜日は横風も強かったのでかなり心配だったのに)。屋上タイルの追加分は、施主検査時には間に合わない可能性が大きいが、引き渡し時までには取り付け完了させるという言葉は素直に嬉しい。我が儘な施主で本当に申し訳ない・・・と思う。さてさて、少し時間があき、再び電話のベルが鳴る。今度はヘーベルハウスの火災保険担当のSさん。速達で関係書類を送ったとのこと、おぉ、対応が早い。夜になると、建物の登記を担当してくださる司法書士さんから電話。今日1日だけでとんでもなく様々な人が動いていることを実感してしまった。ちなみにヘーベルハウスは先行登記(引き渡し前に登記処理をすること)は出来ないため、司法書士さんが引き渡し時に同席し、そこで書類を揃えて後日法務局に出向いてくれるらしい。登記が処理されないと住宅ローンも実行できないため、11月中の決済が微妙になってきた。12月の金利適用も覚悟しておかないとダメかもしれない。
Oct 23, 2006
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22日は朝からバタバタと家じゅうの片づけ。というのも午前中に引越見積もりのために引越業者さんがやってくるのだ。我々の場合、引越を依頼するならばアート引越センターと決めているので、引越業者選びに悩むことはなかった。というのも、結婚して今の家に引っ越してくる際、私もオットもアート引越センターを利用し、とても好印象だったからである。また、ヘーベルハウス提携価格で引越料金も安くなる、という嬉しいオマケつき・・・のはずだったのだが、我々はそのキャンペーンを選択せず、アート引越センターの「引越待ち割キャンペーン」を利用することにした。このキャンペーン、なんと引越希望日前後2日間の間で、営業担当さんと相談したうえで日程を決めると、引越基本料金が半額になるという強烈なキャンペーンである。(あくまでも基本料金の半額なのでお間違えなく・・・、決して見積もり総額の半額ではないのだ)当初、引越日は11月22日あたりに、と予定していたのだが、このキャンペーンにより、我々の引越日は11月21日に決定!!(あえて20日"月曜日"は避けてもらった。だって、どうしてもドラマ「のだめカンタービレ」が観たいんだもの・・・このドラマを無事に見終えてから、HDDレコーダーとAVセレクタの梱包をして引越準備は完了となるだろう、きっと)さて、営業担当さんが家じゅうを見て歩きながら、手早くチェックシートに書き込んでいく。これまで、随分と不用品を廃棄してきたが、それでもどうしても自分たちでは捨てられなかったものが幾つもあり、結局は引越オプションの「不用品引き取りサービス」も利用することになってしまった。それでも捨てられなかったものが、PC用の17inchディスプレイ。しかも3台。引越センターでもこればかりは引き取り出来ないそうだ。どこかで引き取ってくれる業者さんを探さなければ・・・というわけで、出してもらった見積額は我々が考えていた予想額を大幅に下回っていた。私たちったら、なんてオーバーな予算を組んでいたのだろう(笑) まぁ、キャンペーンをうまく利用できたのが良かったのだ。これで安心して引越もできそうである。引越するとなると、これまでお世話になった不動産屋さんと大家さんに挨拶せねばならない。大家さん宅には前日出向いて引越する旨伝えたので、今日は不動産屋さんに電話をかけてみる。「引越は11月21日に決定したのですが、とりあえず11月いっぱい今の家を借りておきますよ」とオットが不動産屋さんに伝えると、不動産屋さん「いえ、日割り計算も出来ますから、引越後すぐに解約して頂いても良いですよ」。実は、引越してから今の家を掃除することも考えて11月いっぱい借りようと思っていたのだが、不動産屋さんいわく「ハウスクリーニングが必ず入りますので、掃除の必要はありませんよ」とのことだ。まぁ言われてみれば確かにそうなのだが、まぁせめて7年間住んだ家にご苦労様の気持ちをこめて最後の掃除を軽くでもいいからしてあげよう・・と思っている。掃除下手の私ではあるが・・・今の家には、備え付けのエアコン以外に2台ほどエアコンも取り付けたのだが、それもそのままで良いとのこと、取り外す手間もなくなり、これにはニッコリ。勿論、まだ十分に稼働するエアコンなので、双方共にメリットがあるといったところか。こういう対外折衝には人あたりの良いオットのほうが向いている(私は苦手)。というわけで、ここにきて様々なことがトントン拍子に決まっていき、怖いくらいだ。思えばここ1ヶ月の間、心労続きで結構参っていたから・・・ようやく運も上向き傾向にきたのか。
Oct 22, 2006
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夕刻から住宅展示場で火災保険関連の打合せ。着工してからはこうして打合せをする機会もなくなってしまったので、久々の打合せはなんとも新鮮な気分だ。オット曰く「営業Sさんと打合せをしていないと、家を造っている気分になれませんよ」。それだけ、営業Sさんを信頼している、ということでもある。まぁそれはさておき、そろそろ火災保険に入る手続きをしなければならない。当初、オットの知り合いである保険会社に頼もうと思っていたものの、どうやらヘーベルハウス提携の保険のほうがかなりおトク。しかも、ハウスメーカと提携しているということは、いざ保険を使おうとした際に何かと面倒なやりとりも少なくて済む、という利点もある。しかし、最後まで悩んだのは、地震保険に入るかどうか、というところ。何かと地震が多いここ数年、やはり地震保険には入っておいた方が良いだろう、と考えてはいたものの、倒壊具合に対する保険金の支払い額を冷静に見ると、もう少し考える時間が欲しい。というわけで、とりあえず火災・家財保険のみ加入し、もう少し検討してから地震保険を後から追加するなり、貯蓄するなりしよう。(地震保険は単体では加入できないが、加入した火災保険に後から追加可能らしい)さてさて、本日打合せのお題はもうひとつ。それは、「引き渡し後、屋上にバリュータイルを敷いてください、と言ったらだいたい幾らくらいで出来るでしょう?」から始まった。実はベランダに敷かれたクレガーレ・バリュータイルを実際に見て、屋上にこれを敷きたい!という思いが強くなる一方だったのだ。10月14日の日記にも書いたが、もともとは引き渡し後にホームセンター等でTOTOのバーセアシリーズのタイルを地道に敷いていこうと考えていたものの、いざ、価格と労力を総合して判断するとかなり高価になりそう。だったら、バリュータイルを敷いた場合の値段を、参考までに聞いてみるのも悪くない。早速、営業Sさんが値段表と図面とをにらめっこしながら概算を割り出していく。そして「だいたいこれくらいですかね~」と金額をみせる。それは予想どおり、ホームセンターでTOTOバーセアのタイル(10cm角)を購入した場合の額よりも少し安い。労力の分(自分たちで数百枚のタイルを購入して家に持ち帰り屋上まで運んで1枚ずつ敷いていく作業)を考えれば、更におトクのはずだが、いまひとつ押しが足らない。うむ、しばし悩む・・・悩んで悩んで悩んでいる間、営業Sさんがぽつりと言う。「引き渡し後ですと、追加工事になってしまうので、もう少し値段が変わってくると思いますけど、今ならばこの価格でいけますよ」えっ、まだ間に合うの?引き渡しまで1ヶ月をきったというのに。てっきり、もう間に合わないと思い、引き渡し後に・・・と思ったのだが、もし間に合うならば「やってまえ~」。というわけで、急遽我が家の屋上には一面クレガーレ・バリュータイルが敷かれることとなったのであった。これで引き渡し後、自分たちでの作業は庭づくりと外周の砂利敷きだけとなったのだが、いまだ庭に芝生を植えるかどうするか、悩んでいる。まぁ冬の間にとことん悩もう。
Oct 21, 2006
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21日の夕刻から久々にハウスメーカでの打合せがあるため、その前にちょっとだけでも建築現場見学をしておこう、とまたまたイソイソと現場へ。すると、隣接の建築中の家が本日無事に完成したらしく、ちょうど足場を解体している最中であった。しかも、早くもその家を見学しにきた営業マンととある家族が家の前で商談中。あぁ、一体どんな家族が隣人となるのか、不安と期待が半々といったところだ。さて、本日の現場見学で発見したことをいくつかあげておこう。1.ようやく2階の天井にも断熱材が敷き詰められた18日の見学の際にはまだ2階の天井には何の細工もされていなかったのだが、21日の時点では居室の全ての天井に断熱材が敷き詰められていた。勿論、斜めになった北側斜線の部分にも、である。つまり、これで天井配線をみる機会はおしまいである。さらば配線たちよ。2.建具類も続々と搬入されてきた2階リビングの一角に立て掛けられているのは、乳白色のスライドスクリーン、その後ろには居室の木製ドアたち、ペットフェンスもある。スライドスクリーンは部屋の間仕切りに使われる方が多いのだが、我が家には残念ながら間仕切りするほど広いスペースが確保できなかった。では何処に??どこでしょう??キッチン用品と冷蔵庫の収納目隠しだったりする。うーん、ちょっと贅沢な使い方をしてしまったようにも思えるが、設計士さんが出してくれたこのアイディア、我が家的にはかなり気に入っている。3.照明取り付け箇所の木板が、ずっこけてる?天井照明の取り付け箇所をよくよく見てみると、木板の両端がコの字型金具によって支えられているはずなのだが、2階リビングの照明箇所のみ、木板の片端がコの字型金具からはずれているではないか。と、これに最初に気づいたのはオットであった。とりあえず、この点は後ほど工事担当Tさんに伝えておこう。▼2階リビングの照明箇所▼1階ピアノ室の照明箇所というわけで、本日の見学はこれでおしまい。さぁ、急いで営業Sさんが待つハウスメーカ展示場へ行かねば!
Oct 21, 2006
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10月16日から放映開始のフジテレビ月9ドラマ「のだめカンタービレ」、ようやく録画した第1回分を観ることが出来た。あんなに楽しみにしていたのに、なかなか落ち着いて観る時間がなかったのだ。って、思いっきり「出遅れ組」になってしまったではないか。ドラマは千秋真一の子供時代から始まる訳だが、いやはや、予想以上に原作の流れがしっかり組み込まれているのにはビックリ。千秋の子供時代を演じていた男の子が実に良い味を出している。当初、イメージが違うかな、と思っていた千秋役の玉木宏さんも、いざこうしてドラマを観てみると違和感なし。それ以上に、のだめ役の上野樹里チャン、まさしくあれは「のだめ」だ・・・それにしても、コメディを映像化すると、結構わざとらしくなってしまい、その効果にしらけてしまうこともあるのが心配だった。まぁ、演出に漫画チックなCGを使ったり、飛行機事故表現をリアルとはかけ離れた映像にしてみたり、このあたりにこのドラマにおける演出路線をかいま見たような気がする。さてさて、かんじんかなめの音楽のほうだが、きっとこの第1回ドラマを観てベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」を弾きたくなったり、はたまた、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」ニ長調 KV.448を誰かと合わせてみたくなったピアノ弾きさんが結構いるのではないだろうか。いいないいな、モーツァルトって楽しそうだな、ついつい画面に見入ってしまった私。ということは、つまり、すっかりドラマのなかの音楽に魅了されてしまっていた、ということだ。その点、これからも安心して見続けることが出来そう、とニンマリ。これまで、のだめカンタービレの原作を読んだことがないオットも今回のドラマを観て「えっ、これ、面白いよー。原作読んでみたくなっちゃったよ」とかなり絶賛している。私にとってはこれがかなり嬉しかった。やっぱり自分が好きなものを、同じように好きになってもらえるってことはこのうえなく嬉しいことだし、これからも原作もせっせと買いやすい!このドラマのおかげで、我が家にもう一人、「のだめ」好きが増えてくれたようだ。のだめカンタービレ(#1)▲原作をまだ読んだことが無い人はとりあえず1巻を読んでみよう〔送料無料キャンペーン中〕のだめオーケストラ 「のだめオーケストラ」LIVE!-CD-(11/15)▲ドラマにも登場するのだめオーケストラのライブCDが11月に発売!!ただ、今のオットには「のだめ」よりも「ねだめカンタービレ」な気分らしい。ここのところ多忙な業務続きで、毎日帰宅は23時過ぎ。遅い夕食をとってから寝るのは毎日3時近くとなれば、必然的に慢性睡眠不足である。たまの休日は、寝だめしたいのだ。といっても、それも叶わず・・・こうしてドラマを観た影響は少なからず私にも良い方向に表れ、少ない時間ながらもピアノに向かっては日々戯れている。バッハの平均律2番プレリュードも楽しく弾けるようになってきたし、良い指慣らし代わりにもなってくれている。そのせいか、ここのところ、クラーマー=ビューローの練習はストップ状態だ。シューマンの「森の情景」は、結局全曲弾きかじる羽目になってしまった。しかも、後回しにしていた曲たちは、割ととっつきやすい曲ばかりで仕上がりにもそれほど時間はかからなさそうだが、以前から練習していた曲のほうがいまだ暗中模索状態。全曲通して弾いてみると、自分の苦手分野が改めて浮き彫りになる。私はやっぱり重音が苦手だ。和音掴みも美しくない。重い、重い課題だ。----------------------------------------------------【本日のピアノ練習メモ】●バッハ 平均律第1巻#02#02前奏曲:プレスト部分はまだプレストとはいえないが、全体的に形は出来てきた。ただ、まだまだ練習曲っぽい弾き方になってしまうのが辛い。●バッハ フランス組曲 全曲全曲:弾きこみ●シューマン 森の情景 Op.82全曲#01森の入口:弾きこみ段階#02待ち伏せる狩人:両手ユニゾンがビシッとしていない。和音連打に関しては全体的なテンポを少し控えめにしてとりあえず様子をみる。#03孤独な花:上声、内声の動きを感じて。#04呪われた場所:とりあえず譜面どおりに弾く段階#05こころよい風景:所々登場する装飾符をもっと綺麗に入れよう。#06宿:譜面どおりに弾く段階#07予言の鳥:弾きこみ段階#08狩の歌:結局、この曲が私にとっては最も上達しにくい曲となってしまったか。和音が綺麗につかめていないまま、現在に至っている。#09別れ:弾きこみ段階●ショパン バラード第4番久々に練習してみたら・・・・無惨であった。この無惨な状態を一体何度繰り返すことだろう。早く落ち着いて練習できる日が来ることを祈りながら、今は耐えるしかない。
Oct 19, 2006
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18日は午後から用事があったため、そのついでに建築現場を覗いてみることにした。といっても、用事が済んだのは既に空が薄暗くなりつつあった夕刻ゆえ、現場ではまだ作業しているかな、という不安を抱えながら向かうことに。そんなことは心配することなかれ、といった様子で現場では職人さんが一人でもくもくと作業を続けていた。1.玄関ホールの形が見えてきた玄関ドアを開けると「おや?」。上がり框となる部分がコンクリートで造形されている(丁度18日に作業したらしい)。そうそう、確かにそんな形にしたっけ、と頭のなかで図面を思い浮かべる。玄関の一部にわんこ足洗い場を設けた関係上もあって、結局現在の家とほとんど変わらぬ狭さとなってしまった玄関ホールだが、まぁそれは仕方がない。2.2階キッチンカウンターの骨組が見えてきたさてさて2階に上がってみると、2階キッチンのカウンターとなる場所の骨組が既に組まれているではないか。おぉ!ここにキッチンがくるのか、となんとも嬉しい気分になったり。骨組みひとつでこれだけ喜んでいるのだから、キッチンセットがやってきた日にはどんな喜びようとなるのか?ふゆのほしよ。それにしても、キッチン方向からリビングをこうして眺めてみると、うーん・・・かなりこじんまりとしたリビングスペースとなってしまったものだ。しかも普段2人しかいないというのに、ダイニングテーブルを4人掛けにしてしまったがために、更にリビングスペースは狭くなるばかり。しかし、たまに両親を呼んで食事をする際にはどうしても4人掛けテーブルが必要。まぁ、掃除下手な私には丁度良いサイズということで納得しよう。とほほ。リビングから続く小さなベランダスペース、ここをいつかサンルームにしたいな、そんなふうに思ったりもしているが、何年先の話やら。建築中から既にリフォームのことを考えている、ふとどきな私である。とまぁ現在のところはこんな状態だ。
Oct 18, 2006
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中間確認から1週間、木工事は着々と進んでいた。というわけで、中間確認時から変化したところをチェックしてみよう。1.1階の天井に断熱材が敷き詰められた壁面には板状のネオマフォームという断熱材が取り付けられているが、天井やバスルーム壁面等にはロックウール断熱材がスキマなく敷き詰められる。木工事が始まった頃に山積みになっていた断熱材が、こうして所定の位置に取り付けられると、なんとも感慨深いものだ。(1階天井には全て断熱材が入ったが、2階天井はまだのようだ)2.部屋内に石膏ボードが山積み!これまで設置待機状態の木材ばかりだった部屋内だが、今回訪れてみると、それが石膏ボードに変わっていた。つまり、これは次なる段階に進んでいるということを実感できる、という訳である。そうして、それと同時に赤い鉄骨フレームを見る機会もこれでおしまい、ということを意味している。3.コンセント準備も万端中間確認によって各部屋のコンセント位置も最終決定となり、それどおりにコンセントが準備開始された。急遽変更した場所も間違いなく準備されており、にっこり!4.ベランダもこれで最終形態一歩手前?中間確認時点では、ベランダにタイルが敷かれているところまで確認したのだが、この日改めてじっくり見たところ、ベランダにも手摺が取り付けられていた。これで最終形態にほぼ近い状態といえる。(後は水道がついておしまい、といったところ)本当はベランダタイルも30cm角のタイルを敷き詰めたかったのだが、そんな予算はどこにも残されておらず、結局15cm角のバリュータイルになってしまった。しかしヘーベルハウス標準指定されているこの屋外用タイルは、かなり安価ながら見た目的にもなかなか綺麗。結構気に入っている。最初はホームセンター等で販売されているタイル(TOTOのバーセアシリーズ等)を入居後に敷こうと考えたのだが、それよりもリーズナブルだったりするので、まぁこれはこれで良しとしよう。今考えれば屋上もこのタイルを敷けば良かったか。職人さんに「ピアノ室の工事風景を見たいのですが」と前もってお願いしていたのだが、どうやらピアノ室工事は木工事の最後の最後に回されるらしい。というのも、部屋工事のなかで最も手間がかかるとか。だいたいの日程を教えてもらったので、その日に合わせて見学させてもらおうと思っている。防音ドアも既に搬入済み、今か今かと出番を待っているようだ。木工事の完了予定は10月25日ということだったが、どうやらもう少し延びるかもしれない。また、時間を見つけて行かねば!!
Oct 14, 2006
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気持ちも、体力もどっぷりと落ち込んだままの日々。かろうじでピアノに向かい、とりあえず弾いてはみるものの、やっぱり練習に身が入らない。だから、当然のごとく曲の仕上げに向かって前進するはずもなく・・・ただただ弾いてるだけ。でも、今はそれしかない。惰性と言われようとも、ダセェと言われようとも。ピアノを再開して今まで割と突っ走ってきたけれど、ここ数ヶ月で何かがポキンと折れた感じ。まずいなぁ、でも、ピアノやめちゃえ!って思わないから、まだ大丈夫。ここらが踏ん張り時か本来、今はもっと充実した時期のはずなのにな・・・なんだかな・・・----------------------------------------------------【本日のピアノ練習メモ】●バッハ 平均律第1巻#02#02前奏曲:15小節のミスは解消されたが32小節目の左進行でいまだつまずく。どうも「プレスト」のプレッシャーが大きいのか。冒頭のテンポとの差が少ないように感じるのは、多分プレストがプレストになっていないのだろう。全てアレグロ程度でのっぺりと弾いている感がする。●シューマン 森の情景 Op.82から#01,#02,#03,#05,#07,#08,#09#01森の入口:弾きこみ段階#02待ち伏せる狩人:和音連打が汚いゾ。しかも気持ちだけ連打で実際は音が繋がってしまっているようにもきこえる。両手同時進行もピタッと合っていない。気持ちばかりが焦る。#03孤独な花:はいはい、歌って歌って。微妙な強弱がまだまだ#05こころよい風景:相変わらずペダルが難点。フワついてる。#07予言の鳥:中間部の長調進行が綺麗に流れていないような?#08狩の歌:中間部の重音進行、少しずつ前進しているか。和音進行は相変わらずな状態。#09別れ:弾きこみ段階
Oct 12, 2006
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10月7日は建築中の我が家の中間確認日。前日まで台風並な雨に見舞われ、中間確認当日も雨の予報だったが、嬉しいことに朝起きると青空が迎えてくれた。なんだかちょっとホッとした気分である。さてさて、ヘーベルハウスでは中間確認を省略する方向でいるようだが、工事担当と営業さんにお願いをしてなんとか中間確認をしてもらえることとなったのは、随分以前の日記にも記載したとおり。特に着工してから実際の建物を見ながらコンセント位置などをみると、どうしても移動したくなる場合が生じたりも。結果的に「やっぱりやっておいて良かった」といえる。というわけで、まず中間確認に先立ち、外構の打合せから。と、1週間ぶりの現場を見て「おやおや?」既に外周にフェンスが取り付けられているではないか。さりげなく外構工事は進んでいたのである。部材がある程度運び込まれた後の木工事中ならば、外回りの工事も可能ということもあってか、サクッとフェンス工事をしてしまったようだ。といっても、カーポートと玄関回りは家が完成してから。この日は玄関回りとカーポート仕様の最終確認となった。そして、電設会社さん、営業Sさん、工事担当Tさんが揃ったところで、いよいよ内部の確認が始まった。屋内に入ると、既に間仕切りが設置されて部屋の輪郭が更に明確になっている。1階部分から各コンセント、スイッチ位置の確認をし、家具配置との兼ね合いをチェックしていくのだが、こうして実際のコンセント位置をまじまじと眺めると、「やっぱりこのコンセント、東側の壁にずらしてもらえます?」等といった注文が出てしまう。更には、当初ペントハウスにコンセントを設けていなかったのだが、様々な用途を考えるとここにはコンセントが必要なのではないか、と急遽追加したり。とりあえず、備忘録代わりに変更箇所を記しておこう。・カーポート用スポットライトのスイッチをシュークローク側に移動・風呂場のコントローラを照明側壁面からドア側壁面に移動・寝室内のコンセント1箇所をウォークインクローゼット内に移動・2階リビングのエアコン・情報コンセント類を南側壁面から東側壁面に移動・ダイニング足下コンセント位置、図面表記の間違い訂正 (図面上、物理的に付けられない位置にコンセント位置が設定されていた)・ペントハウス部にコンセントを1箇所追加打合せの最後に、施主検査と引き渡し日の日程もここで決定。・施主検査は11月11日 14時・引き渡しは、11月18日 10時引き渡しが、施主検査から1週間後になってしまうが、検査時に何かトラブルがあった場合はその期間内に直してもらえれば良いので、まぁこれで良しとしよう。おっと、9月末に発見してしまった床のシミについてだが、これはなんと職人さんがお茶をこぼしてしまったシミらしい。中間確認の最中に、そのシミを綺麗に補修してくれていた。しかし、私がこの点を指摘してしまったからだろうか、工事中における屋内での飲食は禁止となってしまった。うーむ、逆に職人さんに悪いことをしてしまったかな、と心が痛い。といっても、私が指摘しなければそのまま放置されていたのかと思うと、今後の作業にも疑いの目を向けてしまいそう。それはお互いにとって良くない。それと、ピアノ室のサッシを確認したところ、無事に内窓が所定位置に取り付けられ、これで晴れて二重サッシとなった。これは喜ばしいことだ。あとは、この窓の効果がきちんと実感できるかどうか。そういえば、住宅展示場には二重サッシがついているモデルハウスに遭遇したことがないのだが、何処かの展示場にはあるのだろうか?案外と都内の展示場あたりにはあったのかもしれないが、これまで廻った展示場は23区内を避けるように(いや、避けたつもりはないのだが)多摩・神奈川・埼玉地区しか訪れていなかったのだ。それだけに、不安と期待が交錯している状態だ。そうそう、屋外になにやら大きなボックスが置かれていたので、「これは何ですか」と聞いたところ、このボックスにゴミをまとめておくいわゆる「ダストボックス」らしい。ボックスにはヘーベル君が描かれていて、うん、可愛い。思わず「ふふふ、これ良いなぁ、お庭に置きたいな」と思ってしまった自分って・・・
Oct 7, 2006
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数日前から始めたバッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻2番前奏曲の練習、いまだしっくりいかない。まぁつまずく箇所こそ絞られてきたので、そこをクリアすれば「ただ弾く」レベルにはようやく達するといったところだが、そこからの道のりがこれまた長い。この2番前奏曲をどう料理していけば良いのだ・・・?園田高弘先生版によれば、冒頭からフォルテで行け!!アレグロだーと書かれている。更に、5,6小節も強弱による味付けがなされており、なかなか変化に富んだ前奏曲に仕上がっているのだ。しかし、私が愛聴するフリードリヒ・グルダ氏演奏の平均律、こちらの2番前奏曲は園田先生解釈とは大幅に異なっている。冒頭は実に穏やかに、そして歩くようなテンポで始まり、しかもこちらはフォルテでなくピアノかメゾピアノ程度で弾いているようである。同じ曲であるはずのものがこれほどまでに違いが出てくるだなんて、解釈の違いって面白い!!ただ、両者共通して言えることは、各小節1,3拍目の頭音をいかに響かせるか、という点である。園田版ではその1,3拍目の頭音をスタッカートで表現しているが、つまりそれだけその頭音を目立たせる技と考えて良いのだろうか。また、テンポ面で言えることは、冒頭からあまりカッ飛ばして演奏していると、後半に出てくるプレストが尋常でない速さになってしまいそう、ということ。ここは冒頭をある程度控えめな速度で演奏した方が、自分の身のためかと思ってしまった。さてさてこの曲を弾くならば、穏やか派?それとも、飛ばして行く派?数日前の日記にも書いたのだが、私はインヴェンション・シンフォニアまでは先生の指導のもと、練習を重ねてきた。その際、いずれも曲番どおりに進めることはなかった。例えばインヴェンションの場合は、1番→4番→8番→10番・・・といったように。もしかしたらこれは難易度順か、はたまた、とっつきやすい順?だったのだろうか。ということは、平均律の場合も同じように曲順どおりでないレッスン順序のようなものが存在するのだろうか。ふと気になってしまった。----------------------------------------------------【本日のピアノ練習メモ】●クラーマー=ビューロー60練習曲 #27,#29,#31,#32#27:指慣らし(ハノン?)代わりに数回練習。#29:重音練習。#31:どうしても19小節目の右進行が音ミス解消できぬまま。何故か手に馴染まない。練習不足も大きな理由か。#32:7,8小節目必死過ぎ。ここはピアノで弾くところなのに指に力が入りすぎて強弱の付け方が非常に醜い。●バッハ フランス組曲第5番 全曲全曲弾きこみ段階。●バッハ 平均律第1巻#02#02前奏曲:ミスする箇所もかなり絞られてきた。15小節目と32小節目は要注意。●シューマン 森の情景 Op.82から#01,#02,#03,#05,#07,#08,#09#01森の入口:弾きこみ段階#02待ち伏せる狩人:まだまだただ弾いているだけの感あり。フォルテ箇所がどうも乱暴だ。まるでイライラしている狩人みたい。#03孤独な花:歌心の微妙なニュアンスをつかめ!#05こころよい風景:ペダリングに注意。音濁りが汚らしくならないように。#07予言の鳥:フワッと消えるその微妙な感覚が・・・今のままでは限界か・・・#08狩の歌:今日も和音と格闘しばし続く。進展は無し。#09別れ:弾きこみ段階----------------------------------------------------今までのおさらい●クラーマー=ビューロー60練習曲 #08,10,16,19,20,24●シューマン 幻想小曲集から「夕べに」
Oct 4, 2006
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10月の三井住友銀行の35年超長期固定住宅ローンは・・・なんと前月と同じ3.22のまま。さすがにこのまま金利上昇がストップするとは思えないし、11月が怖い。だいたい、これまでこれほど世の中の金利に敏感になったことがあっただろうか、と思うほどに、この数ヶ月間は新聞の経済欄や銀行のWebサイトなどを巡り巡りながら情報に翻弄された日々だった。それも残りあと1,2ヶ月の辛抱・・・
Oct 3, 2006
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ムシクンさんブログに掲載されていたバトンを頂いてきたので、早速やってみよう。その名も「ピアノバトン」。ん?以前にも「ピアノバトン」というものが回ってきた記憶があるのだが、その際には自分のピアノ歴について語るバトンだった。しかし、今度のピアノバトンは、ちょっと違う。「テーマ指定」なるものがあるのだ。あるテーマに従ってピアノ話を展開させる、というバトンのようだ。というわけで、ムシクンさんのテーマ「ショパン」に従って私もショパン編を引き継いでみよう。★「ショパン」の曲でピアノを聴き始めたのはいつか聴き始めたのは小学生(高学年)の頃だろうか。休日になると、父が所有するルービンシュタイン演奏のワルツ集のLPに耳を傾けていたっけ。その頃、家にはピアノ独奏曲のLPなどはほとんどなく、ほとんどオーケストラ演奏のものばかりだったから、ルービンシュタインのLPは私にとっても結構貴重な1枚だったっけ。そういえば、今ではLPを聴く環境すら無いではないか。★「ショパン」の曲を弾き始めたのはいつかきちんとレッスンを受けたのはやはり小学生の高学年の頃。そう、「小犬のワルツ」が最初。それから、数曲のワルツを練習し、自発的に幻想即興曲などにも手を出してみるが玉砕、その頃は「私ってショパンに向いてない。ベートーヴェンの方がしっくりくるわ」等と開き直って、ショパンから遠ざかっていたっけ。あぁ、ひねくれた青春時代よ。★自分にとって「ショパン」の曲とは音楽についてもっともっと深く知りたい!と思えるきっかけをくれた。今更ながら技術と表現力を切り離して考えてはいけないことを強く実感させてくれた。★好きな「ショパン」の曲バラードだったら、第1番と第4番ワルツだったら、第9番(Op.69-1)ノクターンだったら、第3番(Op.9-3)と第13番(Op.48-1)第16番(Op.55-2)プレリュードだったら、第1番、5番、8番、16番、17番エチュードだったら第1番(Op.10-1)、第4番(Op.10-4)、第24番(Op.25-12)ようは安定よりもドラマチックを求める派というか、守りよりも攻めを選ぶというか。・・・・って以前にもウダウダ書き尽くしているので、ここらでやめておこう。★もしこの世に「ショパン」の曲がなかったらもしかしたらピアノを楽しむ人口が減るような気もする。勿論、他の作曲家の曲たちも皆素晴らしいのだが、あの独特のショパン節だからこそ魅了されてしまったピアノ好きだって多いはず!!★いつか弾きたい、でも無理かもしれない曲あえて言おう「バラード4番」と。とほほ・・・まともに弾けるようになりたいよー・・・★次に回す5人(テーマ指定はショパンに限らず何でも)自分と好きな作曲家のピアノ曲について振り返ってみたい方、どうぞ----------------------------------------------------【本日のピアノ練習メモ】●バッハ 平均律第1巻#02●シューマン 森の情景 Op.82から#01,#02,#03,#05,#07,#08,#09数回ずつ軽く弾く程度で終わってしまった・・・練習とは、言えない・・・いや、ピアノの前に座る時間がとれたことだけにも今は感謝感謝の気持ちを!
Oct 2, 2006
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今年初めからバッハのフランス組曲第1番、そして第5番と練習を重ねてきた私であるが、やはり全曲制覇の道は遠かった。というよりも、5番の終曲までたどり着いたところで、「そろそろ別の曲集に進みたいな」という思いが非常に大きくなってしまったのだ。(いや、決して飽きてしまっただなんて・・・そんなふとどきな言葉は・・・いや、あのぉ・・・)というわけで、ピアノ再開当時から「インヴェンション・シンフォニアの次には平均律クラヴィーア曲集に進もう」と考えていた練習計画の本筋にようやく戻ってきたわけである(無理矢理)。学生時代のレッスンではバッハのシンフォニアまでしか学んできていなかったため、平均律曲集の中の数曲こそお遊びで弾きかじっていたものの、きちんと練習した記憶はない。果たして平均律を独学で学ぶことは出来るのだろうか、という一抹の不安を抱えてはいるが、そんな不安を少しでも和らげてくれるのが、春秋社の園田高弘先生校訂の楽譜。これには園田先生による曲中の解釈が細かく掲載されており、指遣いだけでなく強弱やペダル指示に至るまで書かれている。実際、レッスンの場合「バッハはあくまでも原典版で練習しましょう」という指導方針を出される先生もいると思うが、お師匠様がいない私の現状では、原典版とともにこうした解釈版が頼りだったりする。という話は随分以前にもしたような気がするが、まぁ何はともあれ、弾くぞ弾くぞ。で、順当に1番から・・・・・・・・・・・のつもりであったのだが、すぐにでも練習したかったのが、2番ハ短調の前奏曲。私の好む曲の傾向をご存じの方ならば「ははぁ、なるほど」と思うに違いない。短調で、キビキビと両手共に動く進行、これはまるでクラーマー=ビューローの27番練習曲のようではないか(いや、クラーマー27番のほうがかなり意地悪進行だが)。しかし、しかしだ。私が弾くとどうしてこうもハノンの無機質な指練習曲を弾いているかのごとく、色気がないのか。この曲は学生時代にもちょい弾きしたこともあったのだが、こんなにつまらない音で弾いてなかったぞ。過去の自分と闘うのは無意味だと思いながらも、やはり悔しい。全体にわたってほぼすべて16分音符進行で埋め尽くされている曲だと、どうしても音の粒揃えが気になってくるのだが、そこばかりを気にしていると、曲中の大きな流れを見逃してしまい、結局こじんまりとまとまってしまう。そう、曲のなかにドラマを感じなくては!と言いながらも心の奥底で、当面クラーマー27番と共にこの平均律2番も指慣らしに丁度良いな、なんて姑息なことを考えてしまう自分がいたのであった。園田高弘校訂版 J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻(2)CD付園田高弘校訂版 J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻(1)BWV870-881 CD付園田高弘校訂版 J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻(2)CD付(※ちなみに第1巻(1)は楽天内では在庫切れになっていたのだが、はてさて?)----------------------------------------------------【本日のピアノ練習メモ】●クラーマー=ビューロー60練習曲 #27,#29#27:指慣らし(ハノン?)代わりに数回練習。#29:重音練習。※#31,32まで練習行き着かず●バッハ フランス組曲第5番 全曲全曲弾きこみ段階。●バッハ 平均律第1巻#02#02前奏曲:今日から開始。●シューマン 森の情景 Op.82から#01,#02,#03,#05,#07,#08,#09#01森の入口:弾きこみ段階#02待ち伏せる狩人:まだまだ弾きこみ段階とはいえないが、形になってきたため練習数をこなそう。#03孤独な花:本日開始。とりあえず初見で有る程度は弾けるレベルなので回数こなせばOKか#05こころよい風景:こちらも本日開始。#03よりは初見レベルは悪かったものの、特に課題となりそうな点もないので、あとは表現面と曲への馴染み度をアップさせれば良いか。#07予言の鳥:曲の進行としてはある程度慣れたものの、やはり表現力に欠ける状態。#08狩の歌:以前は得意分野だった和音進行があいかわらずグダグダなまま。自分にとって欠けた何かがまだ見つからない状態だ。とにかく重音と和音進行に重点をおいて練習。#09別れ:弾きこみ段階
Oct 1, 2006
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