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神奈川県相模原市 相模原北公園 アジサイ2026年6月16日撮影「入園無料、駐車場無料」相模原北公園と言えば、アナベルで知られていますが丁度見頃数年前に比べ、アナベルの背丈が自分の身長くらい高かったのですが、今年は背丈が少し低い感じでした。広大なアナベルのゾーンは、少し高さが不揃いで前回見た時よりも狭くなったような感じ。それでも相模原北公園ののようなアナベルは、他では見ることが出来ません各品種の画像の前に、園内の風景から紹介。ここはアジサイの丘で少し小高い丘になっているところで、アジサイ園の中心にになるところです。 他にも、アジサイの名所はありますが、丁度見頃で花も綺麗です。アジサイの名札が付いていますが、あまりにも多く覚えきれません。今回紹介しているのはほんの一部で、まだまだたくさんのアジサイが咲いています。細かく集まった花蒸し暑いこの時期、見ているだけで涼しく感じます。アジサイは、青や白系にの中に真っ赤な色も目を引きます。、輝くような白さ花の周囲が周囲が縁取りされたような花です。花の中央部が王冠のようにはじけています。この状態が一番美しいい。なんだアナベルかと思われるかもしれませんが、アナベルではありません。アナベルより純白。赤があったり、白があったり花びらの形も色々。中央の粒がはじけたら最高なんですが・・。ガクアジサイ」系は、それが見頃の合図。中央の球がはじけて最高!今が見頃です。花の数がすごい! これもガクアジサイっぽいですね。しろがあったり、青があったり、赤があったり、はじけ始めました。マクロレンズがあったら・・・スマホで撮る手もあったなぁ。上の画像とよく似ていますが、違うんです。さーてどこだ。これもアジサイこれアジサイには見えません。淡い水色。クーラーつけなくても涼しくなりそうです。
2026.06.16
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ぶんぶく茶釜の寺(群馬県館林市茂林寺)茂林寺は、群馬県館林市にある曹洞宗の寺で、民話「ぶんぶく茶釜」の舞台・ゆかりの寺です。群馬県とは言っても、ほぼ栃木県と言ってもいいかも。総門(黒門)が寺の入り口になります。赤門(5月現在改修工事中)総門門(黒門)赤門に続く参道には、21体の大きな狸(タヌキ)の像が参道の両側に並び、参拝者を出迎えます。茂林寺本堂正面からだと全景が画角に収まらないので、本堂横側から昔話に出てくるような、茅葺の本堂がいいですね。寺の宝物館には伝承の茶釜があり、観光の名所となっています。(残念ですが、当日は休館日)ぶんぶく茶釜と言えば、こんなイメージの狸(タヌキ)でしょうか?さらに茂林寺の境内には、守鶴堂があり、寺伝によると大林正道大和尚が諸国行脚の折り、上野国に立ち寄り、伊香保山麓で守鶴と出会います。この守鶴は、のちに茂林寺にぶんぶく茶釜を持ち込んだ老僧と言われています。詳細は、「群馬県館林茂林寺」ホームページ参照してください。※最近サーポート詐欺に誘導するリンクが多くなっているので、リンクは張りません。 不自然な「次へ」・「続く」のボタンは押さないでください。茂林寺そばには茂林寺沼があり、沼一面がヨシに覆われた広い湿原がありあります。群馬県の天然記念物指定(昭和35年)され、数百種類の植物が確認されたそうです。館林市には5つの沼があり、それらを里沼と呼び(茂林寺沼・多々良沼・城沼・近藤沼)から構成され日本遺産として登録されています。寺の門前には、お土産店が並び狸の置物がたくさん並んでいます。館林つつじが丘公園の土産もの店で沢山売られていました。この狸の置物は信楽焼きと同じ?推察ですが信楽焼の狸の置物と同じではと・・。狸の置物は、滋賀県(信楽焼)が有名ですが、なぜ信楽焼が有「全国区」になったのか?昭和26年天皇が信楽に行幸されたときに、信楽で道端に狸の焼物を並べ、日の丸の旗を振って出迎えた時の世様子を歌に詠んだことから、一躍信楽焼き(狸)が有名になったと言われています。信楽焼きと「ぶんぶく茶釜」の伝記は関連ないようですが、「分福茶釜」福を分ける縁起物となっているようです。関連資料1.江戸時代の松浦静山「甲子夜半」に出てくる茂林寺のムジナのの話2.群馬県茂林寺に伝わる話3.神奈川県建長寺に伝わる伝説4.かちかち山の狸の話5.相生市使・郷土の歩み・相生史話
2026.06.15
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