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今日はやはり日銀の利上げはなかったみたいで・・・。日本は米などに協調する行動を取るようだからもっともな結果です。けど注目されるのは今夜のFOMC・・・どうなるんだろう?25pt利下げは織り込まれているようだし。50ptなら好感、もしもの据え置きなら波乱が待っている。為替は上昇しているようだけど何とも言えない・・・もしも利下げなら円との金利差縮小だから円は買われるだろうな~~将来的にも米はこのまま下げていくようだし・・・スワップのうまみがなくなってくるやはり、ドル円で100円台期待できるかもユーロもユーロドルで非常に上がりすぎてユーロ圏の輸出の足を引っ張っているしそろそろ最高値間近。さすがに上昇はキツそう。堅調なユーロもそろそろ息の根をあげそうだ・・・。
2007/10/31
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ニュースでよく○○億ドルの赤字とかあるけどあれはホントよく分からないです。ニュースだと売上高・営業利益・経常利益など出てこないし、出てきたとしても、当期利益が・・・となっていたり。決算報告を見ないと見えないところが見えてこない・・・極端な例だと売上10億ドル・営業利益-5億ドル・経常-20億ドル・当期利益30億ドルって企業があったとするとニュースでは多分、売上10億又は当期利益30億ドルでサプライズとか流れたりする。営業利益と経常利益のマイナス分が見えないと非常に困ります・・・この場合、当期利益分は株式の売却益や不動産の売却益だったりと実は一時的な利益だったりする場合がある。これだとこの1年は良いけど来年はほとんど赤字の可能性がある。ただ単に当期純利益が30%増とかいう風に表現されても困ります~~。表現の仕方と数字のからくりで良い決算と取り間違いそ~><あと気を付けないといけないのが7-9月期が赤字とかといった表現・・・実は1-9月期だと黒字だったりするんだよね。ホント困る・・・。海外株の決算は決算報告を読むことができないからホントによく分からない。日本企業だったら決算報告読めるから
2007/10/29
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今日本屋で立ち読みしていたら興味深い特集の1冊が・・・サブプライムの特集を丸々1冊してました。短時間だったし複雑な内容をしていたので理解できなかったけどたった1つの収穫が・・・。それにはサブプライムで損をしていなく逆に利益を上げていた企業があったと・・・その企業とはゴールドマン・サックスです。自分ではかなり前からこの企業は凄腕だと思っていました。自分の中でそれが証明できた感じです。確かにココの企業、中間も何故か増益だったし・・・内容を見ると、サブプライムの変調を察知したらしく多くの空売りを入れていたとか・・・。スゴいの一言です。コンナ相場でも利益を出すなんて・・・
2007/10/27
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中間決算の序盤、決算報告をみていると日本企業の海外売上高は欧州・アジア向けが結構強いかも・・・。昨日のホンダの決算も欧米向けが良く全体を押し上げてくれているただ・・・米国向けは明らかに減少している。極端だけど米国向け輸出が半減したとしても、欧州・アジア向けが現状維持なら前年比を下回ることはないレベルまで達している企業が結構存在するかも。よく言われている米国経済の減速は否定できないね。ドル安はさけらなさそう。まあドル安のおかげで金・原油のドル建て資産の上昇は免れないかな?4~5年ほどでまたドル円100円台目指すかな?ドル円の上昇・下降の周期はチャートを見ると1998~2000年で下降、2000~2002で上昇、2002~2004年で下降2004~2007年で上昇、2007~????2~3年で上昇と下降を繰り返している。よって今回2007~は・・・の順番かもしれない!?
2007/10/26
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サブプライム問題で野村の1456億もの損失に続いてみずほまでも300億の損失・・・を追加計上・・・。まだまだ余波は続きそう・・・いくらサブプライム関連から撤退したとしても証券化してしまったものはあとから次から次へと表面化するはず。不良債権もまだまだこれから出てくるカモしれないこの不良債権が表面化してくるまでまだまだ、時間がかかりそう。来年もまた評価損が出てきて利益をまた圧迫!利益が圧迫されると企業への貸出も減って設備投資が大幅減さらには倒産といった企業も出てくるはず負のスパイラルにハマりかけているかも・・・。これは1年以上ダメそうだな。けど、日経平均12000とか大幅調整とかないカナ~~~。好調企業を見つけだして投資のチャンス!!あとジムロジャースの講演でスイスフランと円はキャリートレードのため下落しているが、いつの日か巻き返しが起こり、これらの通貨は一気に上昇するだろう。とのことそして円を買っているとか!?これは・・・1$=¥100もあるカモってコト??
2007/10/24
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いよいよ決算本格化。今日は信越化学が目玉の決算でした。ココの決算・・・意外とよかった・・・サプライズとは行かないけど、まあまあの出来かも!?ただ前期よりも伸びは鈍化している。売上で7.6%増・営業利益で16.7%・経常利益21.6%・純利益27%そのうち法改正(減価償却費の会計基準の変更)で1%ほど営業利益以下が落ちているみたい・・・。来期は1%程の戻りが期待できそう。売上7.6%増で営業利益が16.7%となると売上は落ちているもののコストダウンの効果が多少現れているような感じ(前期は売上19.4%の伸びに対して営業利益32.9%)でもココは3月に工場の爆発事故があって手痛いダメージを受けたはずまあ売上の落ち込みはしょうがないかな?あと痛いのは子会社の信越ポリマーの悪決算が連結業績に影響しているかも??
2007/10/24
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いよいよ明日から中間決算発表本格化です。しかし、今までを見ていると好決算はナカナカ出てこない・・・上方修正する企業も極わずか。それだけ米景気動向が気になっているらしいですね。3月に低く抑えていた通期計画、それでもナカナカ上方修正してこない為替が円高に傾いている分だけ為替差益も前期よりは低くなっているはず。けど円安で支えられている経済ってものどうかな?って長期で日本株で攻めるなら業種を絞って将来性のある企業を選ばないとな~キーワードは資源関連もいいけど今話題の将来(10年以上先)を見据えた取り組みをしている企業。大きな利益をあげてくれるはず!もしかしたら、増配増配+上昇で年金株となってくれるかも!?生活していく上で身近な所にあるかも。きっと日本という国を外から見ることの出来る外国人は目をつけているかも・・・
2007/10/23
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最近、やたらと中国株が買いたくなってきている。何故だかわからないけど。でも、自分が買いたくなってきたときは要注意!!ライブドア事件の時もライブドア株が上昇してきていて数多くの投資信託に組み込まれてこれはLD株を本気で買うかな?とと思った矢先に突然の粉飾でストップ安の連続。結果的には買わなくて良かった。最近の為替もそろそろ大丈夫だと思い徐々に買いをいれてきたらココ2日で結構下がってる・・・。今回、何故か中国株を本気で買ってしまおうかとまた思ってきてしまいました。いい具合に上昇しているし、投資信託の組み入れ比率も上がってきている。しかも来週から大証で中国株の上場投信の発売。これはしばらくブレイクして結構大丈夫って思っている。けど、ライブドアは最初から怪しい企業だと思っていた。中国株も自分の中では結構怪しいと思っている。LD=怪しい・・・=暴落だった中国株=怪しい・・・=?出来るだけ天井で買うことは避けたい・・・多分、天井の予感だろうからやめとこっと。これで怪しい予感が当たったら、次から怪しく思う所には手を出さないって確実に言える。どうなるかな?世界の経済も最近やたらと怪しく思えてきてるかも・・・。
2007/10/21
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ブラックマンデーから20周年でダウがマイナス366とは・・・月曜の日経はマイナス600かな?とにかく地獄っぽい・・・為替も114.5と115割れG7では世界経済減速懸念が出てきて経済の見通しを楽観的から慎重な見方に変更するようで。悪材料だらけ。日銀の利上げももう当分できなさそう・・・。これから景気が下向きとなるなら以前のyahooのような優良成長株以外は撤退を考えよう。新日鉄などは底からもうすでに10倍以上の株価。逆に言えばココから1/10になる可能性もあるかもしれない。株資産を撤退または債権・外貨などに移行させて資産を安全に運用するのも投資の一つの方法。
2007/10/20
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昨日のユーロの下値まぐれかもしれないけど見事にハマっていたかも・・・164.3くらいにサポートあるかもってしたけど今日実際の下限は164.1815銭ほどの誤差。164を割ると今度は163.5が支えてくれそうだ最終的な下値サポートは161ココを割ると一気に下がりそうだ161まではさがることは多分なさそうだけどまた今、165前後でサポートしているみたいココって本当に居ごこちいいのかしらん?原油・金・ユーロドルなどドル建て資産はことごとく上値を切り上げているようでよほどドルが嫌いになったのでしょう。当面ドル円で1$=¥111まで下がるようなこともチラホラ聞くし。
2007/10/19
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サブ口座は証拠金残高3.0万と伸びてます。しかし~~、維持率ギリギリの状態。しかも、ポジションがあるかも・・・塩漬け状態です。昨日ロングを決済できなかったのが原因・・・ユーロは165円がサポート(4時間足では)か??って感じっぽいな~上値は昨日の166.4~5あたり??次は166.8に少々。167.50あたりが強い壁になりそう・・・下を見ると164.3あたりが非常に強く支えてくれそうだ・・・。けど為替は指標で大きく動くからな~~~指標は要注意しておこうっと。全体的に↓へ向かうようだからポジションフリーにしておきたい。サブのこの条件の厳しい口座でぼちぼちデイトレもどきをして急落時の対処や購入タイミングを磨きたいな~~。
2007/10/18
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インド株は一時売買停止したって??インドの通貨ルピアのと株の上昇で外資に対する投資規制があるカモって・・・そんなこと発言してしまうから一時9%程の下落で売買停止。けど解除後は為替も日本市場もかなり値を戻したようで一安心。サーキットブレーカ出さなきゃ世界同時株安の再来だったかもしかし、スゴいですね18日間連続での上昇。明らかなバブル状態・・・だな。インド株はよく分からないけど、ほとんど投信の買いでしょ?恐るべし投資信託の力。やっぱり主力はHSBCの買いかな??あ!HSBCってイギリス系の投資信託?インドって確か・・・イギリスの植民地のような感じがしたけどヤッパリその影響もあるのかな??イギリス企業が強いとか・・・。
2007/10/17
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FXを復活させて10日ほど経ったけどメイン口座は順調そのもの!!スゴいのはサブ口座・・・サブ口座は¥1万でどれだけ伸びるか遊びの利益追求していたけどこのパフォーマンスがスゴいスゴい10日程でなんと2.8倍・・・あり得ないと思いつつ確認しても2.8倍の¥2.8万の資金が。高レバレッジをかけているのでココまでいけたのかな??限度ギリギリの1万通貨購入はあまりしていなく、1000通貨~5000通貨の取引。取引通貨はユーロ・豪ドル・NZドル・ユーロドル。サブ口座資金を増やして常に1~4万通貨で取り引きしていたら・・・いくらになっていたことだろう・・・。ただ・・・4万通貨仕込むと変動激しいだろうから精神的に疲れそうだ。次のチャンスにはメイン口座で挑戦だ!っでいいのかな?たまたまよかっただけだと思うけど・・・。でもやはり節目節目の取引は効果的ですな~確実に上がるとき以外はほとんど持ち越ししてないし。為替は長期より短期スイングですね?
2007/10/15
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2006-2007年の日本株(日経225では4%増加)での30%~50%リターンの勝ち組投資家に共通することがある調査で判明したみたいです。勝ち組投資家に共通していたことは新興市場には投資せずに大型株などに投資していた人が勝てたようです。また、業績やPERを見て確実な投資をしていたとか一方、負け組は新興市場に投資していて一攫千金を狙った投資、チャートの移動平均線やRSI、一目均衡などを投資の目安としていたようです。投資でリターンを得るには情報や決算等などを分析していた人が有利らしいです。ヤッパリ勉強する努力は必要なんですね。一つ思ったことは今よく分からなく急ピッチにあげている中国株。中国投資という人気に乗った投資スタイル。多分、PERや業績を知らずにただチャートを見て買っているんだろうなと。中には業績を調べて買っている人もいると思います。現状況では上がっています。しかし2006年の新興市場によく似ているなと・・・。確か、2006年以前も人気だけで上がっていたような感じが。ライブドアショックを見て分かったでしょうが新興市場人気で買っていた人が負けています。この二の舞が起きそうな感じがしてならない今日この頃です。人気にあやからずコツコツと日本株でリターンを得たいな~~と
2007/10/14
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国債格上げで世界の何処かには日本国債を買いたいという人は多分存在するでしょう。今までは発展途上国と同じくらいの格付けだったと・・・それが格上げとなると投信の組み込みや別の国が国債を買うなどなどが出てくると・・・世界中でこの動きが出てくるとすれば日本国の信用が上がる訳だから為替も水準を変更??少なくとも例えば、米国証券会社が日本の国債を組み入れるとするとなれば今まで以上に円が買われる。となりそうです。また、株にも影響??日本自体の価値が上がるということだから。ともかく円高には気をつけよっと!
2007/10/12
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今日は昨日ささやかれていたとおり金利据え置きでしたね。せっかく下で待っていたのに・・・まあ良しとしておこう。また、上の方で逃げておいたし。これで明日から下がってくれたらバッチリ!これだけの上昇を見せるとは・・・思いも寄らなかったと言うより、ある程度は計算どおり。ユーロは昨日節目を越えようとしたからね。節目を越えたら次の節目まで一気にくることは思っていた。しかも、ユーロの経済は強いみたいで。GDPも予想通りの数字を出してきていたみたい。でもなんか、円キャリー復活の兆しがあるとかないとか・・・以前は165ほどで一気に落ちたし、今回も165越えで一気に駆け上がる。そろそろ、リスク回避していた資金が戻ってきそうだ。166でもそれほど売りがたまってきている様子もなさそうだし今回は・・・ムフフ・・・今日、日本国債の格上げが発表されたみたいだけど、これは影響がありそうだ!あとでまとめて更新しよっと・・・
2007/10/11
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明日はいよいよ日銀金融決定会合ココで利上げなるかどうか?もし利上げだとサプライズで大幅円高利上げしなくとも利上げ意見票が増えるとこれまた円高う~~んどうだろ?クロス円もいいところまで売られてきているからココは面白そうです。2~3円落ちたところで拾えるようにしておこっと!!節目節目でいい所を取っておいて節目になる前にしっかりと利確しときましょ!
2007/10/10
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信用収縮問題も一段落してきたようで何よりです。よくココまで戻せたなという感じです。多分、中間決算の業績期待もあっての戻しもかなりあったはずココで好決算が出ないとまた株価は2極化が更に進んできそうです。個別株の選択が更に必要になりそうです。楽しみな反面、厳しさが・・・今回の中間決算は財務的にも多分、サブプライムの問題の影響が出ている企業もあるはず。新日鉄やトヨタなどなど株式持ち合いしている企業は評価損も出てくる場合も・・・例えば、先日、下方修正した三菱UFJ銀行ココは株を持っているアコム株の大幅な下落で著しい評価損が出たために特別損失計上しなければならなくなり、大幅な利益の減少となったからね。また、為替差益での利益なども減っているだろうから輸出企業は減少をやむをえないだろうし。まあ、とにかく箱を開けてみないと分からない中間決算。ちょっと、恐ろしい気もするけど
2007/10/08
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世界各国の銀行・証券会社の中間決算がほぼ?出そろってきました。内容はHSBC 1-6月期に63億ほどの貸倒引当金を計上モルガンスタンレー 6-8月期が20%減ベアースータンズ 6-8月期が60%減スイスUSB 7-9月期に6-8億スイスフランの 赤字に転落シティーグループ 7-9月期に60億ドルの関連損失 計上 ドイツ銀行 7-9月期に22億ユーロの関連損失計上メリルリンチ 赤字転落 評価損54億ドル計上がおもだった損失です。各企業共に貸倒引当金は計上してあるはずです。しかし計上されていても今よりも住宅価格下落やローンの焦げ付きが起きそれ以上に貸倒損失が計上されれば更に業績に響いてきてしまうかもしれないです。次の大きな波がくるとすれば3Q決算時期の1月??それを乗り越えても本決算の4月~5月・・・に影響でるかもしれないです
2007/10/06
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8月以来、沈みに沈んでいた為替市場・・・やっと年初来高値を奪還した通貨がありました。クロス円のカナダドルです。次はどの通貨が戻してくるでしょう??現状はクロス円ではドル安・ポンド安っていったところかな??この2通貨は利下げ、利下げを見込んだ下げポンドもついに上昇が鈍くなってきたようで・・・利下げ憶測が広まってくる通貨はドンドン上昇が鈍くなってくるかも・・・来年の夏頃には・・・
2007/10/05
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タイトルが非常にイヤなタイトルになってしまいました><誰もが嫌うようなタイトルだからきっとアクセスも少ないだろうな~まあいいとしよう。以前、大恐慌へのメカニズムといった感じの説を発見しましたが長らくPCに眠っていました。昨日それを発見してしまった><この文章は大恐慌へのメカニズムを拾わせて頂きました。文章をよく読んでいるとな~~んか、最近の出来事によく似ているな~~と・・・しばらくしたら大きな暴落が来るかな?なんかこのシナリオ通りに動いているようでスゴ~~ク恐ろしい・・・*この文章は1年ほど前に発見したものです・ 徐々に富が蓄積されていく。・ なんらかの景気始動要因が働く。・ 商品価格が上り始める。・ 生産拡大が始まる。・ 原料輸入の増大、工場・機械の増設など実物経済の拡大が始まる。・ その過程で、資金調達のための株式、債券の新規発行が始まる。・ 好況が進み、商品価格が一層上昇する。・ 商品に対する投機が始まる。・ マネ-が忙しく回転し、信用が急速に膨張する。・ 投機が過熱する。商品投機のみならず、株式、債券などに対する投機が盛んになる。蓄積されて いた富が本格的に動き出す。・ 投機ブームによる臨時のキャピタル・ゲインが、実物経済に追加需要をもたらす。・ 膨張した信用の基盤に水がかけられ、信用の収縮が始まる。・ 信用の収縮は、過熱していた投機を一挙に崩壊させる。ココまでの展開は今回のサブプライム問題までの状況にソックリ・ 実物経済の消費のうち、臨時のキャピタル・ゲインで支えられていた部分が一挙に消滅する。・ その結果、実物経済で発生した生産の減少、価格の下落、失業などが、タイムラグをもちながら 加速的に、実物経済全体に波及していく。・ 実物経済の収縮は、信用が頼っていた実物的基盤、たとえば担保などの価値を減じ、一層の信用 の収縮を招く。・ 信用と実物経済の双方の収縮が悪循環し、恐慌を一層激化させる。
2007/10/03
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為替ネタが少なくなって来ましたがちゃんとみてますよ!!為替ユーロ/ドルは1.41と史上最高値つけてますね。カナダドルも1.00を切ってきたようで・・・ココに来てドル安が顕著になってますね。しかしユーロは円に対してもドルに対してもユーロ高が目立ってきてしまっている。サルコジ大統領もユーロ高にかなりの懸念を持っているようです。ココに来てのドル安は米国に流れる資金を作りつつあるようですねその証拠に米株は以前の節目だった14000越え今は米株の買いのチャンスなのかな?まあ、ユーロ持っている人にとっては以前1ユーロ=1.35だったのが今は1.41・・・通貨価値の安い国$の株などの資産を買うにはもってこいだね。一方、円はユーロなどに対して安いもののドルに対してはほぼ横ばい。円を動かすとすればユーロ円でユーロを買う(=円を売る)ことをしてそのユーロで弱いドルを買えば(今の上昇しているユーロドル)で低金利で安く米株も買えてしまいそうです。円を低金利で調達してユーロドルを通して取引っていう道筋も出来るのかな??と・・・こんな状況だったら今1番強いユーロ圏からの取引(円安・ドル安資産の購入)が1番利益を出しやすい取引方法なのかな~~ドル安に乗じた香港ドル買いの香港株買いも面白そうだ!!!
2007/10/02
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最近世界経済の物の動きがどうなっているかどうかが気になりだして・・・調べてみました。製品はほとんど海上輸送が主流なのである程度物の流れが読めてくると思います。とある海運業者の荷動き状況・・・アジア~北米輸送では2002年から満載率は90%以上をキープですしかし北米~アジアはというと2003年に50%を割り込んで2007年は43.8%徐々に減っています。ということは輸送船は年に1社で1隻とかいう増え方なのでアジアの需要が伸びているということですね景気はアジアの伸び次第で動く状況かと・・・これからもアジア経済伸びて欲しいです!!
2007/10/01
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