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コメント欄で、WWF改めWWEについて話したばかりに、プロレスが見たくなっております。昨日、西口プロレスの「リングの中の懲りない面々」が新宿FACEで行われたと聞き、自分がマレーシアに居る事が悔やまれる半日を過ごした次第です。所々ジョージが出たのか気になるところ。長州小力は、意外に良い人なのではないかと思っているのは私だけでしょうか?藤波辰巳と藤島親方が似ていると思っているのも私だけでしょうか?その1のつづきです。 *力のサムライ伝 * 美幌から留萌へ * 幼少年期の思い出今も3日目○ 2005/07/13 以下抜粋美幌に生まれて美幌小二年までいた。旭川生まれではないのです。祖父が美幌で「丸竹食堂」という料理屋をやっていた。町内一の大きさで「食堂」と言っても仲居さんも数人いて今で言う料亭みたいなもんだった。祖父はもともとは大工で母のみよしが養女となり、祖父の弟子だった父政信が婿養子として竹沢家に入ったんだ。ちょっと意味がわからないんです。母方の祖父の姓が「竹沢」と言うことですよね?父方の祖父なら、母上が養女になる必要ないですから…。父の話によると、内地に住む親類に大阪相撲の力士がいたというから、おれが相撲界に進んだのも何か因縁めいたものを感じる。アバウトな話なんですけど…。大阪相撲や名古屋相撲の力士の記録は、あまり残っていないで仕方ないのかもしれないですが。大工さんであった勝昭タンの父上は、板前の修業もしていたそうです。そして「丸竹食堂」を経営し、繁盛していたのですが、勝昭タンが3歳の時に終戦となり、海軍航空隊の軍人さんたちが来なくなり、経営難となったそうです。美幌小にはわずかしかいなかったが、一年の時の担任の小林俊子先生にお世話になったこともあって、横綱として初めて優勝した昭和四十五年夏場所の優勝額のミニチュアなどを贈ったよ。今でも小学校に飾ってあると聞く。あの大きな優勝額10枚のうちの1枚の行き先を発見!?と思いきや、ミニチュアでした。因みに、勝昭タン初優勝は、昭和42年大阪場所です。東大関で、14勝1敗。この初優勝の話は、後に出てきます。お楽しみに。1949年7月、勝昭少年7歳の時に、留萌へ引越し。14歳の頃までここに住みます。父上は、労働会館の食堂を経営していたそうなのですが・・・ラーメン、チャーハンはおれが作るのよ。包丁使わせてもらうと「うまいな」とみんなに言われて。見込みあるんだと思っていた。漠然と「将来は板前になるんだろうな」と思った。その気になりやすいご様子です。小学生の頃、食堂で作っていたから板前との発想…。中学の頃は、野球部で、エースで4番。相撲はどちらかといえば、嫌いな方だったそうです。なのに勝昭青年、中学1年生の夏。出羽海一門が巡業にやって来て、友達と一緒に、泊まっている旅館まで横綱を見に行ったのです。*力のサムライ伝 * 留萌巡業 * 千代の山の一声に感激4日目○ 2005/07/14 以下抜粋朝、玄関口で待ってたら千代関が出てきて「おー、あんちゃん、大きいな、どこから来たんだい」なんて言われて。ちょっと好きになったんだ。やややややはり、単純かもしれない…。わかりやすい勝昭タンは、どうやら生まれつきのようです。子供は、そんな一声でも声を掛けられるとうれしいものなんだ。だから千代の富士が横綱になって周囲から無愛想だと言われたとき「子供の頭くらいなでてやるもんだ」と怒ったこともある。この話、たまに中継でも言ってますよね。お相撲さんは、ファンを大切にしなくてはいけない、みたいな事。でも、千代の富士は…。その弟子の千代大海は、とても評判が良いようですが。ウルフは未だに…。でもそれがウルフの魅力かもしれないですけど、怖いです。横綱吉葉山と栃錦の時代。勝昭青年は、吉葉山を応援していたそうです。なのに…。吉葉山の巡業を見に行った小学校五、六年のころ、自転車に乗って相撲を見に行ったら吉葉山の付け人に乗っていかれちゃった。自転車は見事にぺっちゃんこ。支度部屋に物言いをつけに行った。「どうしてくれるんだ」と。そしたらお相撲さんに「あっちへ行け」って、水をまかれたよ。この事件で、勝昭タンの行く部屋はほぼ決定。こんな事もあったので、尚更、ファンには優しく、と勝昭タンは思っているのかもしれないです。巡業はいいね。テントのすき間からこそっと入ったりして。そうして相撲が身近になっていく。だけど栃錦を見ようと支度部屋に入ろうとしたら、付け人に見つかってつまみ出された。そんなことがあって吉葉山、栃錦にはいい印象がなかったけれど、千代の山に声を掛けられたことがずっと心に残っていた。今思うと不思議な縁だな。と、身勝手な解釈の、勝昭青年でした。でも人の気持ちなんてのは、こんな単純な事で左右されるものだとも思ったりします。14歳の頃の出来事です。昭和三十一年(一九五六年)の暮れも押し詰まったある夜、おれは夜中に起こされ、トラックに荷物を積むのを手伝わされた。夜逃げだわな、あれは。そして旭川に移り住みます。8畳一間の部屋に7人で住んだいたそうです。そこの大家さんが相撲好き。勝昭青年は、体が大きかったので、相撲取りにならないか?と誘ったとか…。そのころ自動車の修理工にさせられそうな雰囲気があった。中学校の先生が将来の希望を書きなさい、とアンケートを持ってきたとき、勉強があまり好きじゃなかったこともあって「相撲取り」って書いてしまったんだ。どうして書いたんだろう。東京に行きたかったのかもしれない。自動車の修理工にさせられそうだった・・・、の意味がいまひとつわからないのですが。お相撲さんになりたかったわけでもないのは、確実なんですよね。先生がびっくりしちゃってね。家でそんなことを話したこともないし。ところがどういうコネがあったのか、千代の山のところへ電話が行って入門の話が進み始めた。それで新弟子検査の基準となる一九貫(七一・二五キロ)を超えたら来なさいと言われた。うちは貧乏だったんで、近所の左官業の村上精一郎さんの家に預けられ、毎日一升飯を食いまくった。旭川・光陽中三年の暮れ。五人兄弟の「口減らし」みたいなもんだよ。不安はなかった。どうにかなるべぇ。 これはもう、運命だったんでしょうね。お相撲さんになる運命。
January 31, 2007
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一度書いて読み直したら「勝昭タン」と何度も書いていて、ちょっと自分で引いてしまったのですが、「勝昭」と呼び捨てするのも嫌なので、このままUPします。 北海道新聞夕刊北海道新聞に載った連載を送って頂いたのですが、← 既に書籍化されています。15日間連載が続いたのですが、「第1話」や「第2話」などと書かれる所、「初日●」と「2日目○」と書かれていて、最後は「千秋楽○」と書かれていました。ぬっ、何かあるな?と思って調べたら…。1973年九州場所、勝昭タンが横綱として15日間出場した最後の場所の星でした。*力のサムライ伝 * 上京 * えらいところに来たな 初日● 2005/07/11 以下抜粋上京して来た勝昭少年。小豆は3袋背負ってきたそうです。1袋は、当時の出羽海親方(元横綱常ノ花、日本相撲協会理事長=故人)へ1袋は、千代の山へ1袋は、村上さんがよく泊まる旅館のおかみさんへ村上さんと言う方は、千代の山後援会の方で、出羽海部屋の地方の世話人をしていた旭川の村上精一郎さん(故人)「すってんころりん」の後、その日の出来事です。千代の山の自宅に向かいました。今から思えば、横綱にしてはそれほど大きいという家ではなかったけれど、北海道から出てきたばかりのおれにとっては立派な家に見えた。 風呂から上がったばかりの千代の山関は洗い髪をばらばらにして現れた。びっくりしたね。テレビではがりがりにやせているように見えて、骨だと思っていたら、あれ、筋肉だったんだ。体が大きく、顔がでかくて、声も大きい。本当にびっくりしたよ。 千代の山関は「おう、ご苦労さまでした」と言って、ちらっとこちらを見ると、なんだかがっかりしたような表情をしたように見えた。当時おれは七〇キロもない。おまけに旭川からの長旅でげっそりしている。「おーっ、北海道にこんないい子がいましたか」。次の瞬間、千代の山関の口から出た言葉で救われたような気がした。これで力士になれるんだ、って思った。横綱を生で見て、びっくりする勝昭少年を想像するとちょっと面白いです。勝昭少年も入門前は、70キロ弱だったんですね。知りませんでした。もしや、白鵬を気に入っている理由のひとつはこれか?と勘繰ったのですが。そんな細かい話、絶対に気にしていない勝昭タンだと思います。後の連載に出てくるのですが、勝昭少年は本当にお相撲さんになりたかったのか、どうなのか、ちょっと疑問なんです。「力士になれるんだって思った」と勝昭タンは言っていますが、認められた事のが嬉しかったんだと思うんです。これは私の想像ですが。それから出羽海部屋へ行ったんだが、当時は二メートルを超す序二段の力士らがいる百二十人もの大所帯。部屋に入ると、ちゃんこのにおいや汗のにおい、びん付け油のにおいでくらくらしそうだった。えらいところに来たな、と。勝昭少年は、びっくりしてしまったようです。でもね、きっと勝昭口調そなままで書くかなら、こう言っている様な気がするんです。なんちゅぅ~ところに来たんか、と。 そして食事さ。大川(隅田川)の近くの割烹旅館「かりや」で横綱と、おかみさんと村上さんとおやじと一緒に生まれて初めてフグを食べたんだ。フグを食べたら、当たって死ぬと思っていた。ポン酢も酸っぱくて、腐っているような気がしてほとんど手をつけなかった。 なべが終わると雑炊。食欲のないおれに横綱は真剣な表情で「これを全部食べ切れなければ、見込みがないので北海道に連れて帰ってもらう」とまで言い出したんだ。河豚食べたら死ぬと思っていた勝昭少年。割烹旅館 かりや ←ちゃんこだけでなく、ちゃんと河豚コースもあります!ここで1話(初日)は終了です。* 力のサムライ伝 * 新弟子検査 * 目方足りず水1升飲む 2日目○ 2005/07/12 以下抜粋ふぐ雑炊はどうにか平らげた。割烹「かりや」にはそのころを知っている仲居さんがいて「千代の山さんがかわいい新弟子を連れて来て雑炊を無理やり食べさせていた」なんて話をしたことがあった。「それは、おれのことさ」と言ったら大笑いでね。「おれのことさ」とは勝昭タン、言わない気がします。「それ僕だったんですよ」だと思うんです。何故なら、九州場所中日、黒木さんに「僕も審判しとったんです」と言っていましたから。一月十一日が新弟子検査。もう正式な検査日は過ぎていたんだが、当時は、ひとりでも受けさせてくれた。おれは身長は軽くパスしたが、目方が規定の七一キロに七キロも足りなくて不合格検査日を過ぎていても、受けさせてくれたとは、なんともアバウトな話。64キロしかなかった勝昭少年。見事不合格。なのに・・・・前の年の十一月から始まったばかりの「自費養成力士」という制度があって、本名の「竹沢」のしこ名で、相撲が取れた。自費養成力士とは、親方のポケットマネーで相撲が取れる制度。この制度は7場所で廃止。「まるでおれの為に作られたような救済措置」と勝昭タンは喜んでいるのですが、同期の花籠部屋の龍虎もこの制度で入門しています。勝昭タンには内緒にしておきましょう。勝昭タンの協会の正式記録の最初の欄は、「新弟子検査不合格」と烙印。横綱になってしまえば、そんな烙印も、いい話題になるわけです。そんな勝昭少年が、初土俵です。土俵に上がって行司がお互いのしこ名を呼び上げたら、もう飛びつきで相撲が始まる。仕切りなんてない。そりゃ、吹っ飛ばされるさ。ぶつかりげいこもろくにしていないから、倒れ方を知らない。最初の相撲で左ひざをけがして、肩を担がれて帰った。そのまま接骨院行きさ。なんだか、はちゃめちゃな始まりなんですよね。だぁ~れも、竹沢少年が、横綱になるなんて想像しなかったと思います。次の場所、大阪府立体育会館での検査。また目方が足りない。困った。そのままパンツひとつで体育会館の前の茶屋に走ってね。水道の蛇口に口つけて一升(一・八リットル)くらい飲んだね、水を。ようやく七一キロを超えてセーフ舞の海のシリコン話どころではないですよね。ただ、新弟子検査の様子は、今でこそテレビで流れませんが、以前は流れていましたよね?一升瓶でお水を飲んでいる光景とかよく見かけた記憶があります。勝昭少年は「このままじゃ、田舎には帰れない。出世するまで旭川に帰れない」と思っていたそうです。大阪場所は新序で2勝1敗で勝ち越し。夏場所は序二段。少しずつやる気になってきた模様です。一日に三十発くらい兄弟子に殴られたよ。何にも悪いことしてなかったのにね。でも帰れない。家族のこととかを思い、帰れないと言っているのかと思ったら…「性格がのんびりしていて明るかったからよかったんだな」だそうです。勝昭タンは、楽観的なんだと思うんです。けいこはどうにか我慢できたんだが、兄弟子に一人、変なやつがいたんだよ。毎日夜中になると迫られる。まあ、男だけの世界だからね、いろんなことがある。もう時効だから初めて話すけど、ぽっちゃりとして、めんこかったおれは、もてたんだな男にも。だれにも相談できず夜になると嫌で嫌で。毎回、断るもんだから翌朝、けいこ場で徹底的にかわいがられる。この世界で言う「いじめ」というやつよ。笑うところではないのかもしれんですけど、笑ってしまいました。稽古場でその人にも勝てるようになり、三段目に上がったある日、ブチ切れたそうです。ぼこぼこにしてしまったそうです。勝昭タンも切れるんですね。番付を抜いて、幕下に上がったらいじめはなくなり、番付がすべての世界、強くなきゃだめだと思ったそうです。なんかちょっと違う意味で、強くならないといけないと思った模様です。調べたのに、2日目の注釈に載っていました。「表題の日付の○●は北の富士が横綱として最後に十五日間の土俵を務めた昭和四十八年九州場所の勝敗です。」この連載、夕刊に載っていたそうなんです。なんだか勿体無い…。聞き手の方、黒田伸さん。きっと勝昭タンを飲ませて話をさせたと思うんですが、凄く上手く話を聞きだしているな、と思いました。読みづらいレイアウトとなってしまって、少々凹み気味でございます。でも次からもこれで書きますので、お付き合いください。
January 30, 2007
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ブログ更新していなかった一週間まとめて(わかったこと その1)随分前に、このブログで紹介した「細かすぎて伝わらないものまね選手権」木村豊さん。その時、以前、お相撲さんだったはず、なんてコメント欄で盛り上がってしまったわけですが…。本当にお相撲さんでした。 Wikipediaに載っていました。元力士。現役時代の四股名は翔鶴山→三杉豊、最高位・東三段目60枚目、所属部屋は峰崎部屋。しかし、何度見てもこの選手権、笑えるんです。(わかったこと その2)宮城野部屋のわんちゃん!あのわんちゃん、女将さんのわんちゃんで、名前は「タイ子ちゃん」だそうです。ってまあどうでも良いかもしれない話なのですが、以前にこのブログのコメント欄で、あの犬はどうなったのかぁ~、とこれまた盛り上がったので。(夕張巡業)財政破綻した夕張で、8月9日、経費を協会が負担して巡業が開催される事が決定したそうで…。良い話じゃないですか!角界ご一行様には、じゃんじゃんバリバリ、夕張で遊んで?もらって、少しでも経済の活性化になればと…。豪快に飲んで騒いで、以下省略。微力ながら、私も夕張メロン沢山食べようと思います。← 夕張メロンゼリーは、本当に美味しいです!こちらでもたまに売ってるんですよぉ~!(八百長疑惑)私が一番知りたい事 ⇒ 販売部数、何部増えましたか?「部数増加による利益>名誉毀損賠償金+諸経費」 ←こうなる限り終わらない話。「ビジネス」の観点からみたら、この話は絶対にENDはにゃい!八百長とはどこまでが、八百長なのか、定義が定かではないけれど、負ければ負け越しの相手に対して、千秋楽で、力が入らなかった。これは八百長ですかね? 勝負師としては失格でしょうが、人間ならそうなる気持ちもわかるんです。それも相撲だと私は思っています。勝ち負けが最初から決まっていて、その取組みを見て、私が気づかなかったのなら、それは見ている私の眼力が無く、私が愚かなだけの話ではないかと思うのです。「相撲ファン=馬鹿」と言っているのかこの記事は!?とか、私の思考回路は全く違った方向に向かうのです。疑われている力士がかわいそうとか思う前に、相撲ファンをなめんじゅないわよ!と思うわけです。アメリカのプロレスWWF(World Wrestling Federation)が私は好きなんですけど、八百長を通り越してもうSHOWなんです。相撲が八百長とか言うなら、まずWWF見てぇ~。相撲が八百長とか言ってる記者さんは、WWFに失礼だとすら思いますよん!それぐらい素晴らしい八百長を展開してくれます!(引退力士)キセノンの付け人、男前花田ぁ~。相撲甚句歌っていた、くまぁ~。寂しくなるけれど、仕方ないですね。(若手力士記事)マービン ←レゲーヘヤーのが良かったわぁ。時大竜 ←イケメン認定保留境澤 ←髷を結ってきりっ!としました。(2009年の本場所予定)▼初場所 (1月11~25日、東京・両国国技館)▼春場所 (3月15~29日、大阪府立体育会館)▼夏場所 (5月10~24日、東京・両国国技館)▼名古屋場所 (7月12~26日、愛知県体育館)▼秋場所 (9月13~27日、東京・両国国技館)▼九州場所 (11月15~29日、福岡国際センター)(海外公演) The Royal Albert Hall of Arts and Sciences←これ前回のロンドン公演同じ場所です。1991年10月以来18年ぶりに、2009年ロンドンで海外相撲公演があるそうですが。5日間の興行って長いですよね。この中に土俵を作ったら、6000人~7000人しか一度に収容出来ないと思うんです。行きたいなぁ。結構本気で行こうと思っているワタクシ。(クイズの答え)木村 元基 (きむら もとき) 湊部屋所属。平成15年1月より、十枚目格行司をされているそうです。全く詳しくないのです、ワタクシは。下位の取組みの時、正面に座り、下っ端?の行司さんを観察?指導?されていたのです。装束を着ている姿を見ると、あっ!行司さんだ!とわかるのですが、私服だと全くわかりません。特に、作業着のようなお姿ですと尚更…。と言うことで、とても驚いた衝撃写真でしたが、なんでこんな事まで気づくのよ!?と、とてもびっくりしました。恐るべしマニア。
January 30, 2007
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December 23, 2006にエントリーした「大相撲出世双六」ですが、この双六の製作者である松浦孝次様より、メッセージを頂きましたので、再度エントリーします。製作者:松浦孝次松浦様はのHPあっ、マックだ!の中で、大相撲出世双六も紹介されています。画像もとても見やすく掲載されているので、是非どうぞ。20数年前に描かれた双六だそうです。コピー商品も出回り、紆余曲折。現在では、著作権が確認されているそうです。国技館の博物館で販売もされていると聞いたのですが、既に売り切れとか…。ネットで購入できるようです。ここ
January 30, 2007
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その1 の続きです。 初日の勝昭「すってんころりん」発言これ、一昨年の勝昭タンのインタビュー連載記事の一部です。坂の上の出口からホームで待っているお相撲さんが見える。「ああっ」と思って歩きだした瞬間、だーんと滑った。背中に担いでいたお土産の小豆の三つの袋のうちの一つがほどけて、ぱらぱらと坂道を下っていくんだ。なにしろおれの姿は学生服にタオルを腰にぶら下げ、冬だから雪で滑ると思って金具の付いたげたを履いていた。それがアスファルトの道路で見事に、滑ったんだ。このブログの読者さんに、私が勝昭タン好きであることがバレ(って誰でもわかる)、連載を全部送ってきてくださいました。既に書籍にもなっているそうですが、私は2話までした読んでおらず、今回初めて全部読みました。面白い話から、へぇ~、と思う内容もあり、うるうる話も勿論あり…。こここここれは、紹介せねば!と思ったので、紹介する予定でいます。お楽しみに。ただワタクシ、今日から1週間ほどブログお休みしますので、その後に。千賀ノ浦部屋のブログ。能登ノ波親子 ←画像がとっても面白かったんです。~1週間ほどお休みします~
January 22, 2007
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総括今場所は、なんだかんだとありまして、しっかり記事にしてUP出来なかった日が何日かあり、相撲ファン失格!な場所となってしまいました。相変わらず、間違いも多く、教えて下さった方々ありがとうございました。ではまず幕下以下から。杉田。なんとなんと、1-6で終了。ワタクシ、ショック。何処か悪かったのかな、とか思います。いや、もう無理矢理にでも理由を作っておきます、自分の中で。よっしゃぁ~、と思える杉田の相撲が一番もない場所なんて…。ありえないぃ~。千秋楽の三段目優勝決定戦。加賀谷の相撲に館内は沸きました。杉田の相撲を見たら、皆さん腰抜かします!いつかきっと、杉田には関取になって欲しいのです!幕下以下に関しては、まとめておきたい事がいくつかあるので、またいつものように忘れた頃に幕下特集します。 北桜と琉鵬去年の九州場所後の総括に書いたのですが、時間ぎりぎりに帳尻を合わせる気合注入じゃなくて、互いに気合が乗ったら時間前に立つ、そんな相撲がそろそろ見たいと思っていたところ、北桜と琉鵬が十両でやってくれましたよぉ!9日目。こういう相撲が沢山出てくると、仕切りの時間が退屈なんて事には絶対になりませんし、もっと面白いところに目が行くと思うんですよねぇ。北桜の気合に、琉鵬が乗ってくる。そして2人の呼吸が合う。時間なんて関係なく立つ。うーん、今思い出してもやっぱり良いんです。これまた、前に読んだ本の記憶なのですが…。むかぁ~し、むかぁ~し。立ち合いで、「待った」をした力士がおりました。仕切りなおそうと思った瞬間、大名(勝敗の権限を持っていた)が「待ったをしたという事は、勝負から逃げたのだ。よってお前の負け」としたそうな。実録です。待ったした瞬間に負け!となるくらいの思いを秘めて、気合を入れて仕切り&立ち合いをして欲しいなぁ、と最近思ったりします。 観客のブーイング&野次初日の稀勢の里vs琴欧洲。琴欧洲の変化に館内ブーイング。私は、琴欧洲が変化した事よりも、館内が騒然とした事のが驚きでした。相撲観戦でそんな事が発生するとは!何日目か忘れましたが、朝青龍の横綱土俵入りの時、「稽古しろ~」との野次が飛び、それについて記者さんが質問して、朝青龍がちょっと不機嫌に…。力士への野次なんてのは、ずっと前からある事なんですけど、何故そんな事を本人に聞くかな?って事のが疑問でした。10日目。十両の取組み。北桜vs玉力道。同時に土俵の外に出て、軍配は玉力道。その時、館内騒然。えぇ~!?のような雰囲気。そして物言い、協議、取り直し。この物言いが、観客の反応によって行われた物ではないと信じたいのですが。いかに。 この3つ。どんな共通点があるのかわからないのですが、何か違和感を感じてしまったのです。 相撲ファン今場所は海外相撲ファン仲間が何人か、15日間、朝イチで国技館に乗り込み、BSにも何度も登場し、おぉ~、と思っていたのです。写真もビデオも沢山撮って見せてくださったのですが、その中で私が、おぉ~、と思ったもの。←これです。わかりますか?座っている方、何をしておられるか。相撲マニアな人って凄いなぁ、色々な所を見ているんだなぁ、と改めて思ったのです。回答は後日UP。これ、わかった人、凄いと思います。 高見盛どうして大関2人と当たってしまったのか…。当たらない番付ではないので、当たっても良いとは思うんで。でもなんだか、かわいそう…。14日目の白鵬と高見盛の取組み。どうよ、って話です。白鵬vs豊ノ島でしょうがぁ~。どう考えても!これは、豊ノ島と上位を当てるって事で、白鵬vs安馬がなくなり、安馬vs豊ノ島、白鵬vs高見盛になったと思うんです。でもやっぱりかわいそうなのはタカミン…。この取組み、22本の懸賞がかかりました。藤井アナは、「人気力士2人の取組みに」と言っていましたが、それぞれの「人気」の意味が違うような…。番付からしたら、白鵬が勝つのは当たり前なんですけれど、もしかするとタカミンが…、何て思わせるから不思議。だから、タカミンは、ちょっと注目されている力士と組まれる可能性が高いのでしょうか?はぁ。因みに、懸賞22本は、私のメモメモが正しかったら、白鵬が今までに一度で手にした懸賞本数の中で、2番目に多い数です。割りを崩しているわけではないんですけど、タカミンがかわいそう…、と思ってしまったのです。そう思う事が、実は既にタカミンに失礼なんでしょうけど…。タカミン。先場所くらいから、何かを掴みましたな。そんな感じが相撲に見られます。頑張れ! 割り勝昭タンは、朝青龍と豊ノ島を組め!と、力説していて、舞の海さんまで同調していましたが…。私はそんな事より、その前の段階に色々問題があると思います。1人横綱であるため、毎場所毎場所決まった形で割りが組まれる対朝青龍。これが私は退屈で仕方がありません。朝青龍が優勝することが嫌なのではなくて、そこまでの過程が退屈すぎるんです。素人の私でもわかるような割りの組み方って、どうなんですか?毎場所毎場所…。そして優勝争いが絡んでくると、割り崩しの話が浮上。割り崩しの話が浮上するほどの事なのか?と思うのです。その前に打てる手はいくらでもあるのに…。審判部の傲慢さは、少々歯痒いです。客寄せの為の割り崩しなんてごめんです。割りを崩さず、もっと場所が面白くなる組み方なんていくらでもあります。どうして頭を使わないかぁ~!こんな組み方ならいっそ、毎日くじ引きでもして決めてしまえぇ~、なんて思います。割りの組み方には相当不満なワタクシです。今場所だってですねぇ~、三役の座をかけて「安馬vs時天空」なんて事も出来たんですよ!もぉ~~~ぉ~。 若手の活躍何歳までを若手力士と言うのか私にはわからなのですが…。稀勢の里、豊真将、安馬、豊ノ島、琴奨菊、などは若手ですか?琴奨菊と豊ノ島は年齢を偽ってやいないですか?なんて思うのですが。稀勢の里は、朝青龍に完勝しています。安馬も朝青龍に土をつけていますが、あの時は朝青龍が手負いでした。色々考慮すると…。この5人の中で次に朝青龍に土をつけるは、月並みですが稀勢の里かな、と思うんです。将来的に一番朝青龍を苦しめるだろう力士は、豊真将だと予想。琴奨菊ファンには申し訳ないんですけど、私にはどうしても琴奨菊には何かが足りないような気がしているのです。その何かがわからないですけど、何かが足りない…。安馬に関しては、変化するなら公言しない。公言するなら変化はしない。どちらかに決めて欲しいなぁ、とは思いますが、見ているだけのファンが口出しする事でもないので、好きなようにどうぞと思います。あっ、あと安馬の立ち合い。鶴竜が似た動きをするんですよね。腰を割るか手を着くかの問題になるんでしょうけど、番付を上げて叩かれる前に、改善を希望します。 栃東の強行出場色々な意見があるのでしょうが、私は栃東が決めた事なのなら、それを尊重します。色々な思いがあって土俵に立っているのでしょうから、どんな結果になっても自らの責任。外野が煩く言う事ではないと思っています。15日間、自分の意思を貫いた栃東。よく頑張ったと思っています。 白鵬言いたい事は沢山あるぅ~!でも出来るだけ簡潔に。皆さんはどれくらい期待していたのかわからないのですが、私的には想像以上に良かったんです。~良くなかった事~1.腹まわり、肩、腕 などの筋肉の減少。(力強さが感じられない)2.立ち合い、体が左に傾いていた。3.仕切りの位置が仕切り線に近すぎた。4.手で足を払うなどの小技がなかった。(相撲勘?)5.右差しが、へのこ差し、棒差しになる。6.足より先に手がでる。(左上手を取りに行く時)一番良い相撲だった(BY 勝昭)と言われている高見盛戦私はそうは思わないんです。右下手のみのタカミンに対しなぜか右下手投げを打ちましたよね。あれはどうしてでしょう?筋肉不足?休場明けなので、我慢して観察していましたが、来場所はビシバシ…。~良かった事~1.張り差しを一度もしなかった!2.変化(軽めの変化も含め)を一度もしなかった!3.左を狙う立ち合いを続けた!上記3点は、当たり前の事なんですけれど、白鵬にとって15日間毎日この3点が出来た場所は、初めてなのです。張り差し15日間封印したんですよ!これは褒めておかないと。~今後の注目点~1.左上手が取れなくて、右差しから左上手を取る相撲最初から、左上手を狙わないのはダメだと思うんです。左上手が立ち合いで取れなかったら、差している右で寄せて、左上手を取る。魁皇との取組みで見せた相撲。こう言う相撲が増えてくるかも。2.左上手が取れなくて、瞬時に巻きかえてもろ差しになる相撲旭天鵬との取組みで見せた相撲。こう言う相撲も武器になると思うんです。白鵬は、左上手が欲しい。それを相手もよくわかっているので、相手は白鵬の左上手にしか意識が行っていない。そこをつく!そして、白鵬の右も警戒しないといけないと相手が思い始め、右にも意識が行き始めた頃に、左上手が面白いように取れるようになる。と予想。来場所は22歳になって望む白鵬。もう22歳なのか、もう22歳なのか。やるのだ!その2 に続きます。
January 22, 2007
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スポーツ報知 食べ方は付属のタレとからしを入れ、きざんだネギと混ぜ、ご飯にかける。「1日3パック食べたこともありますよ。体重を減らす目的というよりは、代謝が良くなったり、血液中の有害物質を壊す効果があるとか言ってたので、それを信じてたんです」と、潮丸。夜、外食する前にも納豆を食べた。なくなれば補充する形で、千秋楽まで14日間で約40パックを消費した。「金返してほしいぐらいです。ま、2000円くらいですけどね」と、笑うしかない。「オレの体重(165キロ)は変わってません。女性の人とか本気で減量しようとした人はもっとショックでしょうね」。支度部屋では栃乃洋など関取衆にも納豆効果を広めていた。立場もない。「効果で動きが良かったと思ったけど、気持ちの問題、自己満足だったんですね。格好悪いっす」と自ちょう気味に話したが、9勝は間違いなく自分の力でつかんだものだ。 うっしぃ~面白すぎ。うっしぃ~格好悪くないと思います。信じて勝ち越し。まあそれはそれで、良かったじゃないですか!
January 22, 2007
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2007年 初場所終了時点 幕内通算勝率左から・・・「休場含まず」「休場を黒星に含む」「gooのデータ 初場所番付順」朝青龍白鵬千代大海琴欧洲栃東魁皇把瑠都琴光喜出島雅山豊真将露鵬琴奨菊朝赤龍安馬稀勢の里時天空土佐ノ海黒海普天王岩木山高見盛玉乃島垣添豪風旭天鵬栃乃洋豊ノ島安美錦鶴竜白露山玉春日時津海嘉風春日王栃乃花十文字潮丸春日錦皇司豊桜安壮富士0.797397770.7094017090.6384105960.6355555560.6192959580.6172727270.60.5798165140.553615960.5519287830.5466666670.5296803650.5222222220.5221238940.52153110.5190476190.50.496565260.4947368420.4940239040.4908616190.4882729210.4882032670.4857142860.485401460.4840.4827175210.4820512820.4734982330.4666666670.4666666670.4609929080.4605873260.4555555560.4523809520.4482758620.440404040.4384615380.4191919190.4172839510.3857142860.333333333朝青龍白鵬琴欧洲千代大海魁皇豊真将琴光喜琴奨菊稀勢の里安馬雅山露鵬栃東時天空黒海出島朝赤龍土佐ノ海普天王垣添玉乃島旭天鵬豊ノ島岩木山把瑠都高見盛安美錦鶴竜白露山栃乃洋嘉風玉春日春日王豪風十文字栃乃花時津海皇司豊桜潮丸春日錦安壮富士0.7729729730.6509803920.6355555560.563742690.5588477370.5466666670.540170940.5222222220.5190476190.5190476190.5166666670.5155555560.5107526880.50.4947368420.4933333330.4916666670.4888888890.486274510.4857142860.4846846850.4840.4820512820.4820512820.480.4770833330.4701754390.4666666670.4666666670.4655172410.4555555560.4482758620.4470588240.4433333330.440404040.4333333330.4318840580.4172839510.3857142860.380.3688888890.333333333朝青龍琴欧洲栃東魁皇千代大海白鵬琴光喜雅山稀勢の里露鵬琴奨菊出島時天空安美錦旭天鵬把瑠都安馬豊真将高見盛黒海朝赤龍栃乃洋春日王普天王鶴竜豪風垣添豊ノ島岩木山十文字玉春日栃乃花豊桜時津海春日錦嘉風玉乃島白露山安壮富士潮丸土佐ノ海皇司429勝109敗17休(37場所)143勝82敗(15場所)475勝292敗163休(62場所)679勝421敗115休(81場所)482勝273敗100休(57場所)166勝68敗21休(17場所)316勝229敗40休(39場所)372勝302敗46休(48場所)109勝101敗(14場所)116勝103敗6休(15場所)94勝86敗(12場所)444勝358敗98休(60場所)105勝105敗(14場所)268勝298敗4休(38場所)363勝387敗(50場所)36勝24敗15休(5場所)109勝100敗1休(14場所)41勝34敗(5場所)229勝240敗11休(32場所)141勝144敗(19場所)177勝162敗21休(24場所)405勝434敗31休(58場所)114勝138敗3休(17場所)124勝127敗4休(17場所)14勝16敗(2場所)133勝141敗26休(20場所)153勝162敗(21場所)94勝101敗(13場所)188勝195敗7休(26場所)218勝277敗(33場所)390勝456敗24休(58場所)143勝176敗11休(22場所)81勝129敗(14場所)298勝349敗43休(46場所)83勝115敗27休(15場所)41勝49敗(6場所)269勝282敗4休(37場所)70勝80敗(10場所)10勝20敗(2場所)57勝73敗20休(10場所)506勝513敗16休(69場所)169勝236敗(27場所) エクセルに入れただけのMYデータなので、間違い等、責任取れませぬので、あしからず。2006年 九州場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 秋場所終了時点 幕内通算勝率2006年 名古屋場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 春場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 大阪場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 初場所終了時点 幕内通算勝率
January 22, 2007
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サンスポ ○白鵬(休場明けで10勝)「序盤はどうなるか心配したが、8日目あたりから『いけるんじゃないか』と思った。大関の役目は果たせたかな」大関の役目って…。そういう事は自分で言う事ではなくて、他が判断する事。休場明けの大関として、許せる数字は残したと思いますけど…。ただねぇ~、もう来場所からは、許されませんな。優勝するか準優勝じゃないと。●千代大海(10勝止まり)「最低限の仕事しかできなかった。やっぱり横綱が賜杯を毎回毎回抱いているのを見るのは面白くない」よっ!がんばれ千代大海!●豊真将(先場所大活躍も負け越し)「この悔しさを次につなげたい。ただもっと努力すれば上位に勝てるということは肌で感じました」こちらも頼もしい!白鵬と稽古する気はないでしょうか…。白鵬とは違うタイプなので、白鵬にとっては凄く良い相手だと思うんです。勿論、豊真将にとっても…。(毎日)○魁皇34歳のベテラン大関は「来場所は体調を整えて臨みたい」と意欲をみせた。頑張れ魁皇!
January 21, 2007
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千秋楽 「優勝力士インタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄東:岩佐 西:白崎<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ【実況】ロス・ミハラ 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。望櫻vs城ノ龍 寄り切りで、城ノ龍。 4勝3敗なので、もう1場所三段目の望櫻。杉田vs前田 極め倒しで、前田。 杉田1勝6敗で終了。高見藤vs白石 引き落としで、高見藤。 5勝2敗で2世、来場所十両。十両 豊響vs龍皇 叩き込みで、豊響。光法vs隆乃若 突き落としで、隆乃若。 右前まわし&左差しの光法だったのですが…。10日目に勝ち越した時、西スポ で「相撲はここから。先場所は残り5日で1勝4敗だったから」と言っていた光法。本当になってしまいました。霜鳥vs豪栄道 吊り出しで、豪栄道。 豪栄道は勝ち越し。この時点で優勝決定戦確定。~協会ご挨拶~もうそろそろ暗記しましょうね。←毎場所恒例のコメント。栃煌山vs駿傑 寄り切りで、栃煌山。 これで優勝決定戦、巴戦決定!優勝決定戦(序ノ口)久之海vs藤森vs舛名大 優勝決定巴戦藤森vs舛名大⇒ 藤森の勝ち藤森vs久之海⇒ 久之海の勝ち久之海vs舛名大⇒ 久之海が序ノ口優勝(序二段)大瀬海vs若泰山立ち合い左に気持ち動いて、若泰山が左上手。頭をつけて攻めるも土俵際突き落とし。大瀬海が序二段優勝(三段目)加賀谷vs舛光理立ち合いしゃがんで中に入る加賀谷。攻められるも、強引にぶん投げたぁ~!館内沸く。加賀谷が三段目優勝(十両)豊響vs霜鳥vs栃煌山 優勝決定巴戦霜鳥vs豊響⇒ 霜鳥の勝ち 左上手をガッチリとった霜鳥。万全な相撲。霜鳥vs栃煌山⇒ 栃煌山の勝ち 右を差した栃煌山。左上手も取って上手投げ。栃煌山vs豊響⇒ 豊響の勝ち 立ち合いから豊響の一方的な相撲。豊響vs霜鳥⇒ 豊響の勝ち 立ち合い変化。珍しいから決まってしまった。豊響が十両優勝三賞殊勲賞⇒ 該当者なし敢闘賞⇒ 豊ノ島(初)技能賞⇒ 豊ノ島(初)幕内安壮富士vs嘉風嘉風は勝ち越しがかかった一番。つっぱり続け、最後いなして横から攻めて回り込んで押し出し。時津海vs普天王普天王は勝ち越しがかかった一番。右を差して、途中いなして。右を差しなおして左はのぞかせ、浅いもろ差しで寄り切り。勝ち越せてよかったですよぉ。どうなるかと思っていました。琴奨菊vs高見盛勝昭タンも指摘していたんですけど、今場所タカミン、2大関と当たっているんです。かわいそう。稀勢の里vs安馬良い立ち合いの両者。前に出るのは稀勢の里。後退しながらも、仕掛けていたのは安馬。土俵際、左足がもう一歩出ず、稀勢の里土俵に這う。安馬が勝って、旭天鵬vs雅山堪えて組んだ旭天鵬。右上手を掴んで上手出し投げ。やはり組むと旭天鵬。勝ち越し。琴光喜vs豊ノ島勝昭タンと舞の海で、14日目にどうして豊ノ島と朝青龍を組まなかったのか力説が続く。白鵬とタカミンを組んだのに、と勝昭タンご立腹。~これより三役~白鵬vs千代大海化粧まわし:横浜後援会付け人:望櫻 春日国勝昭タンコメント:(仕上がり具合)出来としては半分もいってないという事なんでしょうね。仕切り:お互いぴったりの息で立つ。白鵬は両手。相撲内容:白鵬、千代大海の突きを構えて受け、千代大海が左を差す。←えっ!左四つになって、じりじり寄り切り。優しいバージョン。感想:白鵬、矢の獲り方間違えましたな。矢を頂くのは、去年の夏場所以来のはず。何故千代大海自ら、差しに行ったのかわからないのです。突き切れなくて左が入ってしまったのでしょうか?それとももろ差し狙い?左四つになってもがっちり組めば、千代大海相手なら(失礼ながら)寄り切る事が出来ると思いますが…。寄り切る時のあの足の運びは…。なんだか色々わからない事が多かった取組みでした。熊ヶ谷親方が場所前言っていたように、2桁勝ったのですが、親方が言っていた「ケツ」の筋肉だけではなくて、上腕から肩にかけての筋肉も落ちているので、しっかり鍛えなおして欲しいと思います。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇vs栃東魁皇は勝ち越しがかかります。最後、右上手外れましたが…。組んでいる時、ぐぉっ、ぐぉっ、と声が聞こえました。朝青龍vs琴欧洲立ち合い呼吸が合わず嫌う朝青龍。仕切りなおして、先に手を着く朝青龍。優位な体勢でないにもかかわらず、豪快な掬い投げ。これは凄かった。途中、払い腰のような感じ。とても豪快。これは素晴らしい。勝昭語録・入りかかったんですがねぇ、それ以上入らないようにしたんでしょうね。(髷)・指導する親方衆もねぇ、やってるとは思うんですけどね、やっぱりこのぉ~、(中略)頑張ってもらわんといかんでしょう。(朝青龍の独走)・かぁ~ち越しちゃったんですねぇ~。(白露山に対して)・(しばし無言の後)まぁね、見たかったね、決定戦なり、結びの一番ね。ため息でるねぇ~。(優勝争いについて舞の海が振る)・まぁ考えすぎもなんも、やる気がないよね。←刈屋アナ絶句(北勝力について)注)これは勝昭タンの同門力士に対する愛のムチです。・うわぁ~、やるもんだね。(春日王の逆からの投げ)・なおらんでしょ、すっかり身についてるんだから。(春日王の小手投げについて再度)・ここへきて、白鵬、琴奨菊じゃぁね…。(高見盛の対戦相手について)・おっつけより、上手だとおもうなっ。(稀勢の里の攻めについて)・豊ノ島の事を玉乃島。朝赤龍の事を朝青龍。←これはたびたび。誰がどの三賞を貰ったのか知らない勝昭タンでした。
January 21, 2007
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家族内白星競争 2006年 九州場所私的メモです。母⇒稀勢の里と露鵬⇒7+3=10姉⇒朝青龍と魁皇⇒14+8=22妹⇒白鵬と朝青龍⇒10+14=24私⇒白鵬と把瑠都⇒10+2=12妹優勝!
January 21, 2007
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幕内解説:北の富士勝昭タンです。千秋楽のラジオが岩佐アナではない。ということは、岩佐アナ、優勝インタビュー担当でしょうか!? 幕下以下 望櫻 vs 城ノ龍下田 vs 中西嶋田 vs 琴禮杉田 vs 前田高見藤 vs 白石 十両 上林 vs 皇牙龍皇 vs 豊響光法 vs 隆乃若霜鳥 VS 豪栄道 ←霜鳥は優勝が、豪栄道は勝ち越しがかかります。栃煌山 VS 駿傑 優勝決定戦 (序ノ口)久之海 vs 藤森 vs 舛名大 ←巴戦(序二段)大瀬海 vs 若泰山(三段目)加賀谷 vs 舛光理 幕内 玉乃島vs皇司 皇司は勝ち越しがかかります。安壮富士vs嘉風嘉風は勝ち越しがかかります。豊桜vs土佐ノ海土佐ノ海は勝ち越しと残留がかかります。北勝力vs栃乃花栃乃花は残留が微妙なので、絶対に勝っておきたいところ。岩木山vs潮丸岩木山は勝ち越しがかかります。時津海vs普天王普天王は勝ち越しがかかります。朝赤龍vs十文字特に何もないんです。十文字…。春日王vs豊真将両者勝ち越しがかかります。時天空vs豪風時天空は三役がほぼ確定していますが、勝てば確定。豪風は勝ち越しがかかります。琴奨菊vs高見盛高見盛は勝ち越しがかかります。稀勢の里vs安馬稀勢の里は勝ち越しがかかります。旭天鵬vs雅山旭天鵬は勝ち越しがかかります。白鵬VS千代大海<今までの取組み>04/09/03●引き落とし04/11/12●寄り切り 05/01/09○押し出し 05/03/12○引き落とし 05/05/15○押し出し 05/09/07○上手投げ 05/11/08●送り出し 06/03/08○叩き込み 06/05/14○叩き込み 06/07/13○寄り切り 06/09/02○上手投げ 06/09/13●叩き込み白鵬は勝てば、場所前、親方が言っていた2桁になります。魁皇vs栃東魁皇は勝ち越しがかかります。朝青龍vs琴欧洲優勝が決まっても気を抜かない朝青龍なのか…。
January 20, 2007
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14日目 序二段 青狼vs玄海丸ジャングル系は変わっていないのですが、体が大きくならない青狼。4-3で終了しましたが、体が大きくなれば、絶対にさくさく番付駆け上がると思います。あっ、尾曽。14日目 幕下 勢vs双大竜 3勝4敗で終わってしまった勢。勢と福岡を間違えてしまう私。似てますよね?両方イケメン力士だと思うんですけど。撮影:Ms.Martina Lunau
January 20, 2007
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日刊スポーツ 今場所は豊ノ島、琴奨菊、豊真将、稀勢の里ら若手の台頭で場所自体は盛り上がりを見せたが、「期待感はあるが、朝青龍にはまだ若手に『絶対負けない』という気迫がある」。かつて自身も「憎たらしいほど強い」と形容されたが、当時と今では状況が違う。理事長の言葉には、ライバルとの激闘を戦い抜いて大横綱の座を勝ち取ったプライドが見え隠れしていた。ふーん。北の湖にしてみたら、面白くないんでしょうか…。日刊スポーツ 「自分が勝つという気持ちが大事。オレはディープインパクトだよ」。ライバルの追走を許さない。1人横綱の独走は、まだまだ続く。馬好きな私としては、この言葉は気に入らない。ディープは放牧にも出ていないし、先行馬でもない。
January 20, 2007
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毎日新聞 ○白鵬 (高見盛を寄り切りで降し9勝目)自分の形になってから前に出ることができた。9勝でも納得できない。2ケタが大関としての勝ち越しだと思う。前に出ていたと言うより、攻め続けたことが良かったと思うんです。2桁狙ってもらいましょう。○千代大海 豊ノ島の頑張りを見て、逆に(優勝争いに残ることができず)恥ずかしいと思う。大関陣は一緒だと思うんですけど。おっしゃるとおり。○豊ノ島優勝争いのプレッシャーは感じないようにしていたが、多少はあったのかな。自分の形になれなかった(三賞については)結果は後からついてくるので、思い切り取りたい敢闘賞は絶対に貰えると思うんですけど、もう1つ貰っても良い様な気がします。でも技能賞となると、何に?って事にもなるんでしょうか?○舛名大6勝1敗で3人が並び巴戦で優勝を決める。中入り前に土俵へ上がることになり「ガチガチになると思うが、楽しみたい」ちょっと楽しみです。
January 20, 2007
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14日目 「きょうの注目取組から」【解説】正面(幕内)武蔵川向正面(幕内)熊ヶ谷【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生東:福田 西:三瓶<副音声>【ゲスト】マーク・シリング【実況】マレー・ジョン 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。青狼vs玄海丸 引き落とし で、玄海丸。 佐田の富士vs豊光 押し出しで、佐田の富士。 勝ち越し!勢vs双大竜 寄り倒しで、双大竜。 古市vs栃の山 送り出しで、栃の山。 黒星>腕捻り以外での白星十両 豊響vs隆乃若 押し出しで、豊響。 光法vs霜鳥 寄り切りで、霜鳥。 左上手で豪快な相撲を取った霜鳥。龍皇vs北桜 寄り倒しで、北桜。 押し相撲のいい相撲でした。10勝:霜鳥9勝:光法、豊響、栃煌山幕内14日目の幕内は、しっかり相撲が見られなかったので、白鵬の取組みのみUP。白鵬vs高見盛 22本の懸賞付け人:望櫻 春日国仕切り:タカミンが相当仕切り線から後ろ。白鵬は両手。相撲内容:左を取りに行き届きすぎてしまった白鵬。左を取って右四つ。左方向にくるくる動き、右から捻る感じで投げを打って崩し、今度は右方向にくるくる。そして寄り切り。一方的な内容。タカミンは左上手、さがりを掴んでおりました。感想:白鵬!ダメ押し良くない!タカミンが土俵を割っても右を離さなかった事もあるんですけど、絶対にやってはいけないです!メッ!前にNHKの映像で稽古場の様子が流れていましたが、その時も白鵬、高見盛を羽目板にぼぉ~ん!と押していました。稽古場と本土表は違うんですから!もぉ~。ただ、久しぶりに強気な所を見たな、との感想もあります。毎日その気持ち出して欲しいものです。ダメ押しするより、普通にしていた方が強さが誇張されるってなもんですよ。格の違いはダメ押しで表現してはならぬのです。 タカミン、何も出来たなかったぁ~。(´・ω・`)白鵬、立ち合い、左を取る時、体が左に傾くんです。そして右足を直ぐ戻すんです。右足はともかく、体が傾くのは宜しくないです。今場所ほとんどそうです。引き付けて寄る力がまだ戻っていない感じもしました。親方は、腹回りとお尻の筋肉について語っておられましたが、私は白鵬の特に腕の付け根部分、上腕から肩に掛けての筋肉が、秋場所から落ちたなぁ~、とずっと思っているんです。早く何とかなりませんかね。(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン熊ヶ谷親方コメント・立ち合いがもう全然だめですよねぇ~。はぁ~ぃもう、踏み込みもよくないし、あの、手もちゃんと着いて当たってないような感じですしねぇ、攻めも遅いですしね。・全然戻ってないと思いますけど。(大関昇進した頃とくらべて)・実際、あのぉ、腰の、ケツの方の肉もまだちょっと落ちているとおもいますし、運動不足の・面があると思うんですが。(白鵬の体について)・(膝が着くくらいの立ち合いになるよう)努力させて稽古の方に精進させます!・あと一番、明日も勝ってもらいたいですね。 ・頑張らせますんで! (来場所について)親方も、白鵬の左上手を狙う立ち合いを磨く事に関しては、腹括っているようです。藤井アナの間違い白鵬の立ち合いについて、熊ヶ谷親方に質問した時、「いい時は、左の膝がもう地面すれすれ、膝がねぇ土俵に着くかと言う位のときに立って行きますが」と言っていましたが、右の膝でしょうね。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!
January 20, 2007
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13日目の大勇武今場所の勇。何か耳に入れているんです。耳栓?何のために入れているんでしょう?凄く疑問なんです。撮影:Ms.Martina Lunau
January 19, 2007
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幕内解説:熊ヶ谷親方、ラジオ:岩佐英治アナです。 幕下以下 青狼 vs 玄海丸佐田の富士 vs 豊光勢 vs 双大竜古市 vs 栃の山 ←古市が先場所同様、全白星決まり手「腕捻り」で勝ち越しを決めるのか! 十両 豊響 vs 隆乃若海鵬 vs 武州山光龍 vs 寶智山光法 vs 霜鳥 ←注目の一番 TOP同士龍皇 vs 北桜 幕内 十文字 vs 土佐ノ海鶴竜 vs 春日錦潮丸 vs 普天王玉乃島 vs 朝赤龍安馬 vs 豊ノ島 稀勢の里 vs 旭天鵬豊真将 vs 雅山魁皇 vs 琴欧洲白鵬vs高見盛<今までの取組み>04/7/01○突き落とし 04/9/11●寄り切り 05/1/15○押し出し 05/9/05○寄り切りついにこの日が…。稽古場では何度もやっている2人。稽古場所と本場所では違うらしいタカミン。白鵬はなめた相撲をしないこと。土俵際の逆転に注意。琴光喜vs千代大海栃東vs朝青龍今場所、「安馬と時天空」の取組みはほぼ無いと思います。・゚・(ノД`)・゚
January 19, 2007
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サンスポ どのみち朝青龍が優勝するなら、勝ち目の薄い大関より、1メートル68と幕内一の小兵豊ノ島が、横綱相手にどんな相撲を取るか見てみたいと思うファンも多いだろう。朝青龍が途中休場した昨年夏場所は、新入幕の把瑠都が終盤まで1差を追って優勝争いに絡み、大旋風を巻き起こした。審判部も白鵬―魁皇という大関同士の取組をこわして、千秋楽に白鵬―把瑠都戦を組んだ。臨機応変の取組編成で、ファンから喜ばれた。その伝でいけば、豊ノ島も上に当ててしかるべきではないのか。もし、14日目に朝青龍が栃東に勝って20回目の優勝が決まったら、興ざめもいいところだろう。しかし、放駒審判部長はこう話す。「豊ノ島が逆に1敗で先行しているのなら当然上に当てる。だが、把瑠都とは状況が違い、いまのところそこまでする必要はない。番付が基本であり、たとえ負けが込んでいても、出場している大関を無視するわけにはいかない」。優勝は横綱、大関で争うものという理想論もわかるが、いささか“ご都合主義”の感じもする。朝青龍の一人天下に、ファンがへきえきするいまこそ、取組編成に発想の転換が必要なのではないか。(サンケイスポーツ・今村忠)去年の5月場所の割り崩しファンが全員喜んだわけではないですぅ~。私は大反対でした。これをしてしまった為に、何かあると直ぐに割り崩しの話になるんですよぉ!その場しのぎで割り崩しをして、ファンを楽しませたとしても意味無いと思うんです。取り組み編成番付重視の基本は崩さず、割りの組み方は考えて欲しいとは思う今日この頃です。安馬 vs 時天空 どうして出し惜しみするんですかぁ~!見たいのよぉ~~!優勝争いだけに絞った割りの組み方では、満足できないぃ~!
January 19, 2007
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メモ 日刊スポーツ ▽4月1日 伊勢神宮(三重)▽6日 小田原市(神奈川)▽13日 靖国神社(東京)▽14日 藤沢市(神奈川)▽15日 横須賀市(神奈川)▽22日 船橋市(千葉)
January 19, 2007
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サンスポ ●白鵬(かど番脱出の翌日に敗れ)「昨日は(午後)10時前に寝た。ちょっとほっとしたのかな。あと1番くらいは勝ちたい」あと1番くらいはぁ~~。白鵬の中では、今場所は既に終了気味。14日目は、熊ヶ谷親方が解説に来るわけですから、いい相撲をしてくれないと…。 ○…時天空(ちょん掛けを決め)「その前に自分が残ろうとしてやった内掛けが効いた。一回足を掛けたら、死ぬまで外したくない」内掛けが効いたあそこから、掛け続けられるのは腰が良いからぁ~!今場所は、足技が冴える時天空。
January 19, 2007
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13日目 天覧相撲「各段優勝力士喜びのインタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)楯山【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治 東:白崎 西:刈屋<副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン【実況】ロス・ミハラ 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。喜ノ国vs舛光理 極め倒しで、舛光理。 100キロ以上の差。時大竜vs加賀谷 ずぶねりで、加賀谷。 潜られて豪快に捻られた時大竜。保志光vs若堅固 切り返しで、保志光。 面白いように足技が決まるホッシー。大翔勇vs武蔵龍 掬い投げで、武蔵龍。 負ける時はあっさりなマービン。市原vs力龍 寄り切りで、力龍。大勇武vs朝陽丸 上手出し投げで、大勇武。境澤vs猛虎浪 寄り倒しで、境澤。 幕下優勝! 序の口以来33勝2敗猛虎浪が立ち合い左に動いて左上手、構わず境澤が圧倒。インタビューもありました。十両 龍皇vs旭南海 押し出しで、龍皇。 給金相撲!立ち合いから龍皇の相撲。駿傑vs霜鳥 上手投げで、霜鳥。光法vs栃煌山 叩き込みで、皇后。 立ち合い左が差せず、引いて叩き。9勝:光法、霜鳥8勝:栃煌山、海鵬、龍皇、豊響、大真鶴、光龍幕内豊ノ島vs潮丸もろ差しになって、体を密着させて寄り切り!足がよく出ています!11勝目!十文字vs普天王腰が重い両者の相撲。両者元気なら面白かったと思うんですが…。組んで終始優勢は普天王。(普天王の)顎が上がる。BY 勝昭タン高見盛vs旭天鵬左からの上手投げを打った旭天鵬。それが決まらず隙間があき、タカミンがもろ差し。タカミンが巧かったのですが、体が自然に反応したんでしょうか?だとしたら凄いかも。稀勢の里vs時天空左四つで土俵際まで追い詰められるも、右足でキセノンの左膝を内がけ気味に崩し、その足で右足をちょん掛けを絡め続けるぅ~~!変則ちょん掛け。この相撲を見て、時天空の足より腰が凄い強いんだなぁ、と感心させられました。栃東vs琴欧洲栃東が…。 ・゚・(ノД`)・゚ 解説は、びすたり様のブログでどうぞ。白鵬vs琴光喜化粧まわし:横浜後援会付け人:望櫻 春日国天覧相撲で初めて、お出迎え力士役を務めた白鵬。去年はまだ関脇だったのでお役目なし。取り組み前のコメント:(勝ち越し)ほっとした。初めてゆっくり昨日寝られた。(勝ち越すまでは)なかなか眠れなかった。今考えてみると、負けたくなくて思い切って攻めてなかった。思い切った相撲を取りたいです。仕切り:白鵬が両手を着いてお尻ふりふり。上下バージョン。相撲内容:左を狙うも取れず、右を差し右四つ。組んで一度、左上手に指がかかるも外れる。何度か上手を狙うも、相手に巻きかえられ、寄り切られ終了。取組み後のレポ:刈屋アナ左上手について⇒ 「滑っちゃった。」琴光喜の巻きかえについて⇒ 「巻きかえ(られる事)は考えてなかった。」感想:御前掛の時、親指が悪いので、蹲踞し続けるの大変だっただろうなと…。右に体重掛けて蹲踞していました。前列の力士がいなくなってからはさすがに、しっかり蹲踞してましたけど。左上手を掴んだのに、離れる事が多い今場所の白鵬。コメントでは滑ったと言っていましたが、握力不足だと思います。←これ何とかして欲しいです。右を差すのは良いんですけど、差すのは左上手を取る為である事を忘れている内容。自分ももろ差しになるチャンスはあったのに、攻めが止まってしまいました。組んで、取れない上手をぷらぷらさせる。はぁ~、もぉ~。この時点で終了って感じでした。最近では花相撲以外ではやってなかったのに…。勝敗ではなく、無気力感がひしひし伝わってくる相撲は、好きではないです。キッパリ。優勝争いに絡んでおらず、勝ち越して気を抜くようではダメ!来場所に繋がるような相撲を取らないとダメダメ!「思い切った相撲を取りたい」とコメントしたのなら、しなさい!ってことです。負けても勝っても、痛くも痒くもない今場所の残りの取組みなんですから、やりたい事やってみたらいいのにぃ~!勝昭タンがっくりですよぉ~。勝昭タンが解説の時は、しっかり相撲をしてくれないと困るのです。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇vs朝青龍「この相撲一番にて本日の結びぃ~」天覧相撲のときは「結び」になります。通算500勝目解説は美樹様のブログでどうぞ。勝昭語録・僕が審判部ならそうします!(2人の星が並べば、千秋楽:朝青龍VS豊ノ島)←岩佐アナ絶句。・勝てなくなったらどうしても勝てない!(玉春日の気持ちがわかるとの事から)・豆乳パワーでね。(豊ノ島の実家が豆腐屋だと言う事から)・もう一生直らんのだろうね。こうなったらいっそ…(春日王の小手投げについて)・これなんっちゅう手ですか?(時天空の足技について)岩佐豆知識・行司は髷などの反則技は見ず軍配を上げる。髷の反則を見るのは審判の仕事。・ちょん掛けは、大工道具のチョウナからきている。などなど盛りだくさん。
January 19, 2007
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幕内解説:北の富士勝昭タン、岩佐英治アナです。 幕下以下 喜ノ国 vs 舛光理時大竜 VS 加賀谷拓錦 VS 駿河司保志光 VS 若堅固 大翔勇 VS 武蔵龍武雄山 VS 柳川市原 vs 力龍大勇武 vs 朝陽丸境澤 VS 猛虎浪 ←境澤が勝てば優勝決定。猛虎浪が勝てば、1敗多数での優勝決定戦 十両 栃栄 VS 豪栄道龍皇 VS 旭南海豊響 VS 若の里寶智山 VS 白馬駿傑 vs 霜鳥光法 vs 栃煌山 幕内 栃乃花vs土佐ノ海豊ノ島vs潮丸鶴竜vs時津海十文字vs普天王豊真将vs玉乃島高見盛vs旭天鵬稀勢の里vs時天空栃東vs琴欧洲白鵬VS琴光喜<今までの取組み>04/9/07●寄り切り 04/11/2○上手投げ 05/1/06○上手投げ05/3/14○下手投げ 05/5/05●寄り倒し05/9/11●突き落とし 05/11/5○叩き込み 06/1/11○小手投げ 06/3/13○上手投げ 06/5/10○寄り切り 06/7/05○寄り切り 06/9/07●送り出し相手の立ち合いには注意。安馬vs千代大海魁皇vs朝青龍
January 18, 2007
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優勝決定戦について今場所はなにやら格段(幕内以外)大混戦になるかもしれない状況。幕下は、13日目に猛虎浪が境澤に勝てば、同点が7人となり、千秋楽に優勝決定戦となります。沢山いたらどうなるのか?と思い、幕下マニアの方に聞いてみました。7人くじ引きで1人お休みとなり、残りの6人で、3取組み。⇒4人になります。(多分)くじ引きで、4人でのトーナメント。3取組み。⇒優勝が決まる。6人くじ引きで、当たる相手を決め、3取組み。⇒3人になります。3人で巴戦。5人くじ引きで1人お休みとなり、残り4人で、2取組み。⇒3人になります。3人で巴戦。4人トーナメント形式。ここからは私の推測。8人ならトーナメント形式。9人なら巴戦3つ。⇒3人。 この3人でまた巴戦?それとも1人不戦勝で、8人で4取組みをして、5人残る。あとは5人の時と同じ方法?9人での優勝決定戦なてないでしょうから、考える必要はないと思うんですけど、人数無制限の序二段なら、無きにしも非ず。何方か本当の事を知っている方教えてください。豆情報幕内(多分十両も)での優勝決定戦が行われるようになったのは、1947年から。それまで同点の場合は、番付が上の力士が自動的に優勝だったそうです。幕下以下は、9年後に優勝決定戦をするようになったそうです。じぇんじぇんしらなかった!
January 18, 2007
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毎日 ○勝ちはしたものの「自分の形になれていない」と笑顔はなかった。場所前の「8連勝で抜けたい」との威勢のよさに反して、実際は4敗での脱出。「2敗してアレっと思った。簡単じゃないですね」ここでは、「自分の形になれていない」と書かれていて…↓では別のことが。サンスポ 白鵬が琴欧洲に完勝して、初のかど番をようやく脱出した。12日目での勝ち越しに「簡単なものではないですね。長いですね」としみじみと話した。立ち合いでは先に踏み込まれたが、すぐにもろ差しとなると、十分の体勢で長身の琴欧洲を寄り切った。「狙い通り。休まずに攻められた」とほっとひと息ついた。休場明けの今場所は、4日目に稀勢の里に敗れて2勝2敗と苦しいスタートだった。「自分を信じていくしかないなと思った。けいこはやっていたし」と振り返り、開き直りを強調していた。「狙い通り」って言っているんです。ちょっと意味不明な二つの記事なんですけど、推測すると、相撲の型は、左上手が取れないので、納得していないと言う事でしょう。狙い通りと言うのは、立ち合いのことのはず。日刊スポーツ 休まず攻める元気のいい相撲を見せ「今場所は長かった。一時は負け越すかと思った」と話した。案外、気が小さいところがある。BY 熊ヶ谷親方本当のようです。
January 18, 2007
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12日目 「終盤の優勝争いをズバリ予想」【解説】正面(幕内)錣山向正面(幕内)千田川【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄西: 東:<副音声>【実況】ヒロ・モリタ 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。青狼vs住 寄り切りで、住。望櫻vs山崎 押し出しで、山崎。 拓錦vs蒼国来 寄り切りで、拓錦。下田vs武蔵龍 寄り切りで、武蔵龍。市原vs若天狼 寄り切りで、市原。古市vs中野 腕捻りで、古市。 今場所、3回目の腕捻り!杉田vs北勝国 で、北勝国。 (´・ω・`)十両 光法vs寶智山 寄り切りで、寶智山。つっかける光法。仕切りなおし。寶智山はつっぱる、光法堪え左下手。寶智山右上手。投げの打ち合い。最後、光法の下手が切れて、寄り切られました。(´・ω・`)龍皇vs栃煌山 押し出しで、栃煌山。 突ききれず叩くも、凌ぐ栃煌山。いなされて、土俵際まで泳ぐ龍皇。くるっと回って反撃するも、押し出されました。くるっと回る方向が逆なら…。(優勝争い) ←大混戦8勝:光法、霜鳥、栃煌山、海鵬7勝:大真鶴、駿傑、豊響、光龍、寶智山、若の里、豪栄道、龍皇幕内十文字vs皇司 腰にテーピングをしている十文字。右を張られても堪え攻め、もろ差し。連敗が止まりました!高見盛vs豊ノ島 これは、豊ノ島の気迫が勝りました。最初からもろ差し狙いの豊ノ島。これはいい相撲!よっ!白鵬vs琴欧洲化粧まわし:横須賀後援会付け人:望櫻 春日国仕切り:白鵬が両手を着いて、琴欧洲があわせる。相撲内容:白鵬は、左脇をしめ、右差し狙い。右かちあげに来た相手の右手を左手で手探って?横に着き左上腕でいなし?泳がせ、右手で顎を突き、起こして、脇が甘い相手に2本差し、左から掬い投げ気味に振り、決まらないので、軽く頭をつけつつ右、左と振りながら寄り切り。感想:給金相撲。白鵬は、立ち合いで左に変化して上手を取っていた、今場所の琴欧洲の動きを頭に入れた立ち合いをしたと思います。「出遅れた」のではなくて、様子を見るために「踏み込ませた」と思うんです。それより、立ち合いの白鵬が当たったところが相手の右腕。立ち合い、相手と正対していなかったんでしょうか?相手を起こす時に、のど輪じゃなくて掌底っぽい右からの突き上げ。白鵬、あんな事も出来るんですな。初めて見ました。ちょっと得した気分。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇vs安馬 立ち合いが合わない両者。後ろについて送り出し。解説は美樹様のブログでどうぞ。安馬インタビュールーム: 安馬が勝ち越し藤井アナは余計な事を聞かない!場所中はやめてください。と、私は思います。相撲以外の話は、場所中に聞きたくないワタクシ。藤井アナのメガネ没収!稀勢の里vs栃東 思わず、うーん、巧いと言ってしまった栃東の相撲でした。解説は、びすたり様のブログでどうぞ。朝青龍vs千代大海 立ち合いは千代大海。右手を朝青龍に掴まれ終了。
January 18, 2007
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成田山新勝寺 【大相撲力士】横綱:朝青龍 大関:千代大海 大関:白鵬小結:稀勢の里 前頭:出島 平成19年2月3日(土)1回目 午前11時00分 ※大相撲力士、NHK大河ドラマ出演者参加2回目 午後 1時30分 ※大相撲力士、NHK大河ドラマ出演者参加まくもの剣守り・・・1回につき365体大 豆・・・3回で860岐キロ殻付落花生・・・3回で400キロだそうです。去年は、「不動ヶ岡不動尊總願寺」と「西新井大師」でも白鵬、豆撒いているんです。今年はどうなんでしょう?
January 18, 2007
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十両解説:熊ヶ谷親方、幕内解説:錣山親方です。 幕下以下 青狼 vs 住望櫻 vs 山崎拓錦 vs 蒼国来春日国 vs 駿河司下田 vs 武蔵龍武雄山 vs 霧の若市原 vs 若天狼古市 vs 中野杉田 vs 北勝国 十両 光法 vs 寶智山龍皇 vs 栃煌山 幕内 白露山 vs 栃乃花 ←栃乃花あと2勝はしないと…。十文字 vs 皇司 ←両者あと2勝はしないと、残留できない!鶴竜 vs 嘉風高見盛 vs 豊ノ島旭天鵬 vs 露鵬豊真将 vs 琴光喜白鵬VS琴欧洲<今までの取組み>04/11/13●下手投げ 05/01/12○寄り切り 05/03/04○下手投げ 05/07/05○小手投げ 05/09/02●浴せ倒し 05/11/12●寄り切り 06/01/15○寄り倒し06/03/09○下手投げ 06/05/13○上手出し投げ06/07/11○寄り倒し 06/09/14●上手投げそろそろ白鵬の出し投げが見たいんですけどね。魁皇 vs 安馬稀勢の里 vs 栃東朝青龍 vs 千代大海
January 17, 2007
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メモ程度に更新。 11日目 ~幕下~時大竜vs保志光三段目のイケメン認定保留の時大竜が、髷を結ってます!初。時大竜が勝ったので、この時点で幕下全勝が2人。大翔勇vs大想源そしてなんと、マービンまでも、髷結ってます!初。攻められてからの逆転下手投げ。境澤vs柳川けんか四つ。差し負けた境澤でしたが、右腕で捻って、サッと右腕を上げ腕捻りで勝利。古市だけではなかった腕捻り。この時点で、境澤のみが幕下全勝。~十両~光法vs駿傑立ち合いから、さっくり左下手を取る光法。よっしゃぁ~、と思ったら、駿傑の上手投げがぁ~。悔しがる、光法。 ←負けて悔しがる光法を久々に見ました。 私も悔しい~!栃煌山vs海鵬立ち合い巧く行った海鵬。土俵際、栃煌山有利なのに、手が…。軍配、栃煌山。直ぐに物言い。協議の結果同体で取り直し。取り直しの一番。呼吸が合わず、立つも審判が手を上げ、仕切りなおし。立ち合い再度巧い海鵬。土俵際、投げの打ち合い。堪えきれず首投げに行く栃煌山。2人して土俵外に。栃煌山のが負けてるのは明白。凄い残念。が、なんと光法これでまた、単独TOP維持。龍皇vs北勝力突き押し同士の、楽しみな一番だったんですけど…。北勝力が龍皇のいなしにあっさり。足がついて行きませんでした。幕内土俵入り白鵬と千代大海と栃東で談笑?白鵬笑ってました。拍手も今日は多め。白鵬vs朝青龍 森永賞化粧まわし:横須賀後援会付け人:望櫻 春日国力水を、望櫻さんが遠山の金さん状態でつけました!仕切り:両者ほぼ同時に両手を着けて瞬時に立つ。スローで見ると、白鵬のが遅い。相撲内容:白鵬の左足が踏み込む前に、既に朝青龍の右手が白鵬の肩口を突く。朝青龍、左上手。白鵬は右を差す。朝青龍は頭をつけ、出し投げから軽くつり、引き付ける。堪える白鵬。再度、出し投げで崩し、右も差して(引いてたかも)、引き付けて寄る朝青龍。白鵬、俵を使って堪えるも、朝青龍が再度寄り、白鵬堪えきれず土俵を割る。感想:予想通り、がっぷりにはなりませんでした。解説では、朝青龍が一気に決める相撲をするかもしれないとの推測が出ていましたが、私はそうは思いませんでした。稀勢の里にした相撲を白鵬にすると、土俵際、白鵬回り込んで横から攻め返すと思うんです。朝青龍はそんなリスクのある相撲を選ばないと思います。右が一枚だったので、命綱の右下手もびろーんと伸びて、何も出来ず…。じゃんねん。2枚以上だったらもっと違う展開が望めたかも。しっかし、白鵬テンション低かったですねぇ~。無理矢理褒めれば…。当たった瞬間、既に朝青龍側からしてみれば、よっしゃぁ~な体勢ながら、一度で朝青龍に決めさせなかった。よく堪えた方だと思います。それと、朝青龍の立ち合いの癖を白鵬は見抜いている事。1つ真面目に言っておかなくては…。白鵬は先に手を着き待つべきだったと思うんです。立ち合い微妙に遅れてます。私的には、熱戦にはほと遠い内容。白鵬は何をした?な内容。休場明けの白鵬は、馬で言うところの、「休み明けをひと叩き、凡走後の叩き2戦目に期待」と言うところで、お許しください。花道奥、久々に桜乃富士が映っていましたが、眉毛剃りました?岩佐アナの花道レポ。白鵬のまわしについて「ぎゅぅ~っと絞めて」。これが妙に面白かったです。今場所「力士のモノマネ岩佐アナ」が、まだ出ていないです。メモ程度に書いていたら、こんなに長くなってしまいました、な11日目。豆情報:初場所11日目の黒星は、初土俵以来、白鵬初です。
January 17, 2007
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幕内解説:白崎義彦アナです。 幕下 薩喜海 vs 木村山佐田の富士 vs 鶴櫻時大竜 vs 保志光大翔勇 vs 大想源境澤 vs 柳川大勇武 vs 栃の山高見藤 vs 猛虎浪 十両 光法 vs 駿傑栃煌山 vs 海鵬龍皇 VS 北勝力 幕内 寶智山 vs 土佐ノ海潮丸 vs 白露山玉春日 vs 春日錦豊ノ島 vs 春日王十文字 vs 栃乃洋鶴竜 vs 朝赤龍高見盛 vs 安美錦豊真将 vs 琴奨菊稀勢の里 vs 出島安馬 vs 琴光喜魁皇 vs 露鵬栃東 vs 旭天鵬千代大海 vs 琴欧洲白鵬VS安美錦<今までの取組み>04/09/09●下手投げ 04/11/11☆送り出し 05/01/01●押し出し 05/03/11●寄り切り05/05/13●押し出し 05/09/04●寄り倒し05/11/01●押し出し 06/01/12○小手投げ06/03/11○上手出し投げ 06/07/15○寄り倒し 06/09/15●寄り倒しさて、どっちの四つになるでしょうか。がっぷりにはならないと推測。
January 16, 2007
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日刊スポーツ かど番大関の白鵬が、琴奨菊を下手投げで破って7勝目を飾った。5日目からの3連勝に「もう左足親指の痛みもないし、ようやく体が動いてきた感じがする」と笑顔で話した。もう左足親指の痛みもないぬっ!?今まで痛かったということ?サンスポ 白鵬、横綱戦に闘志白鵬はもろ差しから下手投げで琴奨菊を下して7勝目を挙げ、かど番脱出に王手をかけた。快勝にも「8番勝つのって、なかなか難しい。先場所全休したから、(15日間の)雰囲気になじまないと駄目」と、初のかど番の苦悩をのぞかせる。11日目は単独首位の朝青龍と対戦する。勝ち越しの星を横綱から挙げ、場所を面白くしたいところ。「きょうはいい内容だった。きょうみたいにいければいい」と、静かに闘志を燃やしていた。8番勝つのって、なかなか難しいおっ。何か学んだようです。勝ち越しの星を横綱から挙げ、場所を面白くしたい明日の取組みについて…相撲ファンとしては、場所が面白くなることに期待。白鵬ファンとしては、来場所以降に繋がる相撲内容に期待。毎日 ○安馬 (内無双で勝って)相手の足が近かったんで。(高見盛は)本場所が強い。全然違うよ。夜と昼みたいな感じ。夜と昼みたいな感じどう解釈したら良いのでしょうか?5時から男?って事ですか?○旭天鵬長持ちの秘けつは「けがをしそうになったら、早めに土俵から足を出すこと」と流ちょうな日本語で笑い飛ばす。旭天鵬の場合、まんざら嘘じゃないから面白い。
January 16, 2007
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10日目 「注目の若手力士のここまでは?」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)北陣【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生東:三瓶 西:太田<副音声>【実況】マレー・ジョンソン 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。青狼VS春日里 上手投げで、青狼。望櫻VS南海力 下手捻りで、望櫻。勝ち越し!やったぁ~!大勇武VS北勝国 うっちゃりで、大勇武。 大逆転した勇でした。十両 光法VS海鵬 寄り切りで、光法。 自身最速で勝ち越し! 単独TOP!あい四つ。左を差して右も厳しくおっつけて、攻め続けた光法。目を見張る相撲! 寶智山vs皇牙 押し出しで、寶智山。 つっぱりで一気。良く見ていました。龍皇vs里山 引き落としで、龍皇。 左下手を取られた時に、右から強烈におっつけ、突いて切ったぁ~。凄かったわぁ~!栃煌山vs将司 寄り切りで、栃煌山。 腰の位置も足の運びも良かった栃煌山。一方的な相撲。北桜vs玉力道 寄り切りで、北桜。 軍配が玉力道に上がるも、なんと館内からブーイング、同時に物言い。スローで見ると、北桜優位。協議の結果、取り直し。私は、え~っ!?館内、拍手。 取り直しの一番は、北桜が最後差して寄り切り。 (隆の鶴親方がゲスト)手話を披露してくださいました。披露ってのも変ですけど…。手話を必要とする相撲ファンの方々の為に、案内をしたりされているそうです。8勝:光法7勝:栃煌山幕内幕内土俵入りの場内アナウンス、式守慎之助の紹介がありました。「今年で34歳。二所ノ関部屋所属。2001年から場内アナウンスを担当。」By 幕下マニア玉春日vs潮丸うーん、うっしぃ~が元気です。玉春日が変な相撲を取ったのではなく、うっしぃ~が良かったです。これでうっしぃ~は、幕内残留がほぼ確定。良かったよぉ。玉春日は気持ちを切り替えて、三賞を狙うのだ!鶴竜vs十文字豊ノ島が勝ち越しを決めた為、仕切りの時間にインタビューが入ってしまいました。あぁ~あ。肩透かしあり、いなしあり、お互い動き回って、最後は鶴竜が十文字を起こして押し出し。取組み後の解説は、鶴竜側からのみ。あぁ~あ。安馬vs高見盛立ち合い、高見盛、左からいなし?て、左上手深い所を掴みます。安馬右下手、前褌浅い所。土俵際、内がけで残し、攻めるのも内がけ。左手で高見盛の右手首を掴み、機を見てふくらはぎ下辺りを内無双を切って捻り終了。これは安馬巧かったです。無双だけではなかったところが素晴らしい。豊真将vs時天空立ち合い、もろ手で起こす時天空。右裾払い。左下手を取り攻める豊真将。右足でまた裾払いをする時天空。土俵際攻め切れず、足が出ない豊真将。豊真将、左足大丈夫でしょうか?時天空の裾払い、結構効いているはず。だってあれ、裾払いじゃないですよぉ。ローキックっす。払っているのではなく、ダメージ与えてるぅ~。それに動じない豊真将も凄いんですけど…。夜になったら腫れてるかもしない。お大事に。露鵬vs出島露鵬の立ち合いの右足が良かったですが、その後どうして右足が浮いてしまうんでしょう?寄る時、肩が上がって見えるんです。左膝も腰も伸びるんです。左上手が深すぎましたかねぇ?う~ん、組んだ瞬間、露鵬の勝ちだとわかるのですが、何かがしっくり来ないわ。魁皇vs旭天鵬旭天鵬、立ち合い右手で何をしたかったんでしょうか?私にはわかりませぬ。解説は美樹様のブログでどうぞ。インタビュールーム:旭天鵬旭天鵬:右から行って、ちょっと負けてたんで。アナ:えっ!?今日右から行きましたよね?ちょっとちょっとこの質問ってどうなのぉ?おぉ~いぃ、アナ!旭天鵬は右四つですよ。右から行っていたと言う事は、左四つの魁皇に対して自分の形になる為に、先に右を差しに行っていたって事です。変な質問しないでぇ~。千代大海vs栃東 森永賞千代大海が攻め続る。栃東は何も出来ず。解説は、びすたり様のブログでどうぞ。白鵬vs琴奨菊化粧まわし:横須賀後援会付け人:望櫻 春日国仕切り:白鵬、正対しながらも、気持ち右方向だったような。←未確認。白鵬が両手を着いて待ちます。相撲内容:白鵬、左を狙うも、左に動いた琴奨菊。そこを白鵬右差し。左も差して、もろ差しになり、左を探りながら寄って、深い所に指を掛け、投げると同時に、琴奨菊の足が崩れる。呼び戻しのような倒れ方に見えたんですけど…。感想:琴奨菊は左からおっつけて行きたかったそうですが、そのお陰で、深く白鵬の右が入りました。左を差す時、思わず「白鵬、スライムですか!」と思ってしまいました。勝昭タン:(白鵬今日は)厳しかった。早く勝ち越してね、横綱戦を迎えたいねぇ~。アナ:明日なんです。勝昭タン:あっ、明日なんですか。(中略)こうなると相撲は盛り上がる。勝昭タンはどうして明日の割りを知らないんですか!タカミンですか!って言うより、中継中、何度も明日白鵬と朝青龍だと言っているではないですか!?全然聞いてないんですね。まあそんな勝昭タンも魅力の1つなんですけどね。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!朝青龍vs琴光喜24になりました。 頭つけた時、無双でも切れば…。今日の勝昭タン本日、風邪気味。ご機嫌は良いのですが、お話が少ない。そんな中、「理事長の、北の湖」と呼び捨て。~お知らせ~中日にもお知らせしましたが、明日の更新はありません。11日目の更新は、12日目にする予定でいます。
January 16, 2007
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幕内解説:北の富士勝昭タンです。 幕下以下 青狼 VS 春日里望櫻 VS 南海力武雄山 VS 北大樹大勇武 VS 北勝国 十両 栃栄 VS 大真鶴豊響 VS 旭南海光法 VS 海鵬駿傑 VS 若の里龍皇 VS 里山栃煌山 VS 将司 幕内 玉春日 vs 潮丸玉乃島 vs 豊ノ島鶴竜 vs 十文字安馬 vs 高見盛豊真将 vs時天空魁皇 vs 旭天鵬千代大海 vs 栃東琴欧洲 vs 雅山白鵬VS琴奨菊<今までの取組み>06/5/6○寄り切り06/7/6○上手投げ白鵬に対してがぶれるのか、興味あり。朝青龍 vs 琴光喜
January 15, 2007
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サンスポ ○白鵬(かど番脱出へあと2勝)「(引きは)狙ってはいないです。(栃東は)まだ足が悪いんじゃないかな」毎日 ○白鵬 (6勝目)はたきは仕掛けていない。(栃東は)まだ足が悪いんじゃないのかなあ。あと2番か。意識しますね。勝ち越せば相撲が変わるかもしれない。狙ってない途中で相撲が終わってしまった感じだったので、あれを狙ったか?と質問する記者さんってどうなの?と思います。白鵬にではなくて、栃東に失礼な質問だなぁ、と…。あと2番か。意識しますね10日目⇒琴奨菊11日目⇒朝青龍になると思うんです。勝ち越すことも大切ですけど、今場所は調子を取り戻して終了して欲しいものです。●高見盛 一撃に懸けようと攻めたが。(05年秋場所以来の大関戦は)ボクシングで言えばタイトルマッチみたいなもの。ああいう舞台に再び立ちたいと思っていたが、緊張した。やはりこの力士からは目が離せない。○豊真将 (前に出る相撲で白星先行)左上手を取ったのは、前に出た結果。取りに行った訳じゃない。親方の教えです。まさに二人三脚。
January 15, 2007
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9日目 「前半戦の取組から」【解説】正面(幕内)舞の海秀平向正面(幕内)境川【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志東:岩佐 西:刈屋<副音声>【実況】ロス・ミハラ 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。時大竜vs前乃雄 寄り倒しで、時大竜。 5連勝。拓錦vs保志光 外掛けで、保志光。 左に動いて左下手ですぐに外掛け。大翔勇vs仲の国 引き落としで、大翔勇。 引きつけて出て流れで引き落とし。春日国vs柳川 寄り切りで、柳川。 左四つ十分で柳川。境澤vs市原 上手投げで、境澤。 本日幕下一番の注目取組み。左四つで2分越す長い相撲。途中、本日2度目のまわし待ったが入り…。境澤の勝ち。 杉田vs古市 腕捻りで、古市。 杉田先場所に続き、腕捻りで負けました。はぁ。古市は今場所2勝目も腕捻り。先場所から6白星全部決まり手腕捻り。秋場所はどうなのだろう?十両 光法vs豪栄道 小褄取りで、豪栄道。 小手捻りが新聞に載っていなかったショックが影響?光法負けましたが、他の2敗力士も負けたので、またまた単独TOP!寶智山vs栃煌山 寄り切りで、寶智山。龍皇vs片山 突き出しで、片山。7勝:光法6勝:豊響、駿傑、栃栄、海鵬、栃煌山幕内十文字vs豪風3勝5敗同士の取組みでしたが、豪風の一方的な相撲。十文字どうしたのぉ~。鶴竜vs普天王鶴竜が立ち合いから突っ張り、なかなか差せず防戦になってしまった普天王。鶴竜が機を見て右上手を取り、頭を押さえながらの上手出し投げ。鶴竜が一瞬引いたのが気になりましたが。安馬vs栃乃洋もろ手で突いて起こしてまわしを掴んだ安馬。右上手で投げながら左手で相手の足に手を添え崩して寄り切り。巧い。稀勢の里vs琴奨菊立ち合い互角。両者良い当たり。直ぐに左四つ。先に上手深い所を取った稀勢の里。琴奨菊は上手がさがり。土俵際、稀勢の里は上手投げ、琴奨菊は渡し込みで応戦するも実らず。キセノンのさがりは、一体どれくらいきつく、はまっているのでしょうか?去年、2日続けて下がりを捕まれた事がありましたが…。謎。高見盛vs琴欧洲横断幕に「600」←出場回数立ち合い直ぐ、右四つがっぷり。背筋を使って乗せる様に寄るも、切りかえし気味に寄り倒され終了。頭に琴欧洲が当たってしまい、踏んだり蹴ったりのタカミンでした。(´・ω・`)上手から下手の方向に寄る事。差し手の方向に寄っていれば…。BY 境川親方本能のまま動いているんですね。BY 舞の海 ←言いたい放題白鵬vs栃東化粧まわし:横須賀後援会付け人:望櫻 春日国仕切り:栃東が先に手を着きます。白鵬、右手を着いて左で合わせます。相撲内容:左上手を狙いながらも右を差しに行った白鵬。白鵬の右差しを許さない栃東。←ここ凄い攻防でした。 左からいなした栃東。泳ぐことなく右をのぞかせ、抜いた?いなした?所で栃東が這う。栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。感想:今場所初めて、東から上がった白鵬。仕切りの位置は、今日の位置が白鵬にとってはベストだと私的には思っています。今場所初めてあの定位置になりました。残りは、手を着く位置だけ。手負い同士の相撲に感想を述べるのはとても難しいのでここまで。余談:白鵬の座布団を運んでいる、春日国ですが、支度部屋で白鵬の稽古相手もしているそうです。その春日国、今場所幕下で既に勝ち越しを決めています。白鵬の付け人をしている事で、「当たりやまわしの切り方が勉強になる」とコメントしていました。付け人って、大変な仕事で嫌な事が多いのだろうと想像していましたが、利点もあるようです。いや、利点にしている春日国が偉いのです。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇vs千代大海千代大海が、突っ張って攻めて起こして引き落とし。魁皇側からの解説は美樹様のブログでどうぞ。朝青龍vs雅山組んだ時点で勝負あり。幕内後半、熱気が感じられなかったよぉ~!
January 15, 2007
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幕内解説:境川親方、ラジオ:白崎義彦アナです。 幕下 佐田の富士 vs 輝面龍拓錦 vs 保志光大翔勇 vs 仲の国春日国 vs 柳川双大竜 vs 下田境澤 vs 市原 ←かなり注目の取組み 杉田 vs 古市猛虎浪 vs 千代白鵬 十両 豊響 vs 皇牙光法 vs 豪栄道寶智山 vs 栃煌山龍皇 vs 片山 幕内 玉乃島 vs 嘉風玉春日 vs 豊ノ島十文字 vs 豪風鶴竜 vs 普天王安馬 vs 栃乃洋豊真将 vs 安美錦稀勢の里 vs 琴奨菊高見盛 vs 琴欧洲白鵬VS栃東<今までの取組み>04/07/15○叩き込み04/09/04□不戦勝 05/01/08○引き落とし05/03/10○押し出し 05/05/14●突き落とし05/09/01●寄り倒し 05/11/04□不戦勝06/01/08●押し倒し 06/03/12●押し出し 06/07/12○寄り倒し 06/09/11●押し出し双方が手負い。魁皇 vs 千代大海朝青龍 vs 雅山
January 14, 2007
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7日目の追加記事 日刊スポーツ ◇7日目◇13日◇東京・両国国技館東幕下7枚目の杉田が3敗目を喫した。元十両筆頭の大翔山との2分を超える大相撲となったが、最後は寄り倒しで敗れてしまった。十両を前にした杉田にとって、痛い3敗目となった。大翔山の巨体に頭をぶつけ右下手を離さなかったが、「左を取られたら動きにくい相手」と土俵中央でともに動きが止まった。肩で息を始めた時、おなかに乗せて寄ってくる相手に下手投げを試みたが、そのまま土俵の外に持っていかれた。「内容は良くても、負けは負けなんで」と厳しい表情で話した。大翔山(2勝2敗){寄り倒し}杉田(1勝3敗)右下手右下手は取れていたんですかぁ~?それは残念。
January 14, 2007
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日刊スポーツ 右四つからの寄り切りで、今場所初の大関対決を制した。取り口は自分の理想とする形だったが「負ける時は一気に負けてしまう。それをなくすように気を付けたい」と、反省ばかりを口にしていた。サンスポ なかなか調子の上がらない白鵬は、8日目での大関との対戦に「硬くなったけれど、考えたってしょうがない」と、開き直ったのが良かった。この日は左前まわしを取ってから攻める形ではなく、流れの中で右差しから左上手を引き、「両方を使いたいからね」とにんまり。両方使いたいからねそれはそうだと思いますが、右を差してから左を取ったことへの感触はあるのでしょうか?そこがポイントなんだと思うんですけど…。毎日 ○白鵬 上手を取った瞬間、前に出てよかった。これ違うぅ~!強烈な引付があったからこそ、前に出てよかったわけで…。はぁ。「前に出た=攻めた」の意味でしょうか?高見盛時事 2敗で折り返した高見盛は「(好調で)浮かれないといったらうそになる」と興奮気味。9日目の相手は琴欧洲。緊張して眠れなくなるため、翌日の取組表は見ない習慣で、報道陣や付け人も本人に知らせないよう配慮しているが、「下手したらあしたは上位の人と当たりそう。気持ちをぴしっと締めないと」。うすうす感付いているようにも取れる口ぶりで、一昨年の秋場所以来の大関戦に向けて気合を入れていた。(了)下手しなくても、もう組まれているんです。タカミンやっぱり面白い!
January 14, 2007
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中日 「あの人がふたたび登場!大相撲を熱く語る」【ゲスト】デーモン小暮閣下【解説】正面(幕内)高砂【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治東:刈屋 西:白崎<副音声>【ゲスト】ドリン・シモンズ【実況】ヒロ・モリタ 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。拓錦VS琴光 押し出しで、拓錦。保志光VS駿河司 外掛けで、保志光。 力相撲。春日国VS霧の海 押し出しで、春日国。 自身初の初日からの4連勝!勝ち越し。双大竜VS立豊 寄り切りで、双大竜。 前に出るいい相撲。市原VS武蔵龍 寄り切りで、市原。 左四つで快勝。4連勝、勝ち越し。雷光VS大勇武 寄り切りで、大勇武。 やっと初日が出ました。十両 光法VS皇牙 小手捻りで、光法。 7勝目。単独首位変わらず。栃栄VS豊響 押し出しで、豊響。 龍皇VS豪栄道 寄り切りで、豪栄道。 龍皇、土俵際まわしを掴まれてしまいました。寶智山VS玉力道 上手出し投げで、寶智山。 終始攻めたのは寶智山。北勝力VS栃煌山 突き落としで、栃煌山。 土俵際の逆転。7勝:光法6勝:豊響、栃煌山幕内白露山vs十文字せっかく閣下が来ていたのに…。閣下、今日は十両からじゃなかったんですか?Zakzakの記事を信じた私が駄目だったのか…。豊ノ島vs普天王あい四つ。1分50秒以上の長い相撲。組んで豊ノ島優位の体勢が…。差し手が左、左足を引いて右足が前。普天王の右上手を警戒したのでしょうが、これだと攻められない!右から絞って出ろ、と中継では言っていましたが、肘あいちゃってるのに無理!だと思いました。取組み後のレポによると、豊ノ島は右の肘があいていて、絞れなかったそうです。(やっぱりね。)肘があいてしまった原因は、足の組み方にあるのではないでしょか?左足が前だったらそうはならなかったと思うのです。普天王は、不利な体勢からなんとか粘りました。高見盛vs鶴竜突っ張る鶴竜。堪える高見盛。右を差したタカミン。高見盛の形になって圧勝。今日は怪力ではなかったですが、自分の形になれた事が勝因かと思います。心勇さんもニコニコ。豊真将vs旭天鵬陣内&藤原組の結婚式と結婚式の日にちがかぶってしまっている旭天鵬。勝ち越しのためなら何でもすると公言していたように、今日は積極的な相撲でした。豊真将、何度か上手く残したんですけど…。やはりまだ、四つになったら旭天鵬です。栃東vs安美錦安美錦が突っかけて待った。花道を下がる時、栃東は左足を引きずっていましたが大丈夫でしょうか。解説は、びすたり様のブログでどうぞ。安馬vs琴欧洲右手は肩口。左に動いて左手で深い所を掴み出し投げ。安馬インタビュールーム:横から攻めようと思った。安馬は、公言してしまっている分、今日のような相撲をすると風当たりも強いだろうと予想します。昨日(7日目)時天空vs白鵬で、時天空がした立ち合いと今日の安馬の立ち合いは似ています。でも時天空は公言していない分、時天空は「巧く取った」となり、安馬は「どうなの?」となるのだと思うのです。安馬は体重が少ないのですから、私は今日のような相撲もありだと思うんです。でも、それでも、変わらない相撲を取る事が安馬の魅力なのかもしれない…。難しい所ですが、安馬は変化相撲が癖にならないようにして欲しいなぁ、とは思います。変化が駄目ならルールで決めたら良いとの意見も聞きますが、それは違うと思っています。現在幕下の杉田の相撲を一度見たら理解できるかと…。体格でハンデのある力士にとっては、必要不可欠な技なのです。だから私は、変化相撲を見ると「それでも勝ちたいのか!」「それでしか勝てないのか!」と思う時がるのです。千代大海vs琴奨菊立ち合いがなかなか合わない。合わせる形になってしまった琴奨菊。突っ込んだ千代大海、一気の相撲。琴奨菊は何も出来ず…。中継でも言っていましたが、立ち合いの駆け引きで、既に勝負ありでした。場数、経験の差が出た一番だと思います。白鵬vs魁皇化粧まわし:株式会社ファースト付け人:望櫻 春日国閣下のコメント:左足は踏ん張れているけれど、足の送りが悪い。復活に向けての慣らし運転。白鵬のコメント(レポ):相撲が良かったり、駄目だったり。まだ自分の組み手にまだなれていません。だんだん立ち合いも厳しくなってきていると思うんだけれども、まわしをしっかり取れるようにならないと駄目だ。休むとこんなに相撲が取れなくなるんですかねぇ。(しみじみ本音) 来場所以降に繋がる相撲が取れれば、という形で後半を迎えたい。仕切り:白鵬と魁皇の距離が、凄く近いの。何?と思うくらい近かったのです。両者、同時に両手を着いて立ちます。相撲内容:左を狙う白鵬。取らせないようにしている魁皇。魁皇が離れて、右下手を探ります。その右を左で抱え込む白鵬。左下手を探る魁皇の左手と白鵬の右手は、差し手争い。同時に白鵬左上手、深い所を狙いますが互いに取れない!一瞬2人に距離が出来、右で張る白鵬。右を先に差して寄せて、左上手を取った白鵬。←ここポイント!右四つになり引き付けて、白鵬が寄り切り。魁皇側からの解説は美樹様のブログでどうぞ。コメント集:高砂コメント:右を差してから左を取る。魁皇だから可。千代大海なら不可。閣下:(左)が取れないことはある。半分は取れないと思っていい。取れない時に次どうするのかをもっと考える事。おっつけながら左を取る。 ←閣下は、輪島が好きですからね。きっと閣下はもっと白鵬の相撲の事について語りたかったと思うんです。岩佐アナが乗ってこなかった…。岩佐アナ豆情報:連合稽古で「魁皇関からはオーラが出ている」と、白鵬は以前覚えたての日本語で言っていたそうです。感想:何が良いって、この2人の取組みは、自分の四つになった方の勝ち。どちらの四つになっても、綺麗な四つ身になる事。技術品。四つ相撲好きにはたまらん!のじゃないでしょうか?相撲は、相手あっての物だなぁ、と改めて思うのです。そして中継中に出ていた、右を差してから左を取るとの話。相手は白鵬の左ばかりを気にしているのですから、右があいている事が多いのです。白鵬はそこに目を向けるべきです。現に自然にそれが出来ていますが。ようやくトンネルの先に光が見えてきたのではないでしょうか?ポイントは右差し。お小言:白鵬、間隔があくと張る癖があるんです。今日は不要だった気がします。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!朝青龍vs稀勢の里今日は自宅観戦だったんですけど、なんと!時間一杯になった瞬間に衛星放送が切れました!凄い雷雨!!ニュースで取組みは見ましたが、やっぱりライブで見ないと相撲の印象が掴めないです。楽しみな一番だったのにぃ~!もう少し後に雨が降ってくれたら良かったのにぃ~!数分後、衛生は繋がったのですが、繋がった時には既に「中学生日記」が流れていました。がっくし。閣下の細かいコメントは、閣下好きのSUSAN様 がしっかりUPしてくださると思います。 ~お知らせ~今場所11日目。観戦ブログUP出来ません。翌日に白鵬の取組みだけUPする予定です。このままなら白鵬vs朝青龍が組まれます。凄い懸賞になるでしょうねぇ~。
January 14, 2007
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2007年 初場所 解説とアナウンサー 11日目から千秋楽までテレビラジオ- 十一日目 - 【解説】正面(幕下)関ノ戸正面(十両)千田川【アナウンサー】正面(幕下)岩佐英治正面(十両)三瓶宏志「きょうの注目取組から」【解説】正面(幕内)尾車向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)白崎義彦<副音声>【実況】ヒロ・モリタ- 十一日目 -【解説】北の富士勝昭【アナウンサー】和田政宗藤井康生 - 十二日目 -【解説】正面(幕下)白玉正面(十両)熊ヶ谷【アナウンサー】正面(幕下)厚井大樹正面(十両)和田政宗「終盤の優勝争いをズバリ予想」【解説】正面(幕内)錣山向正面(幕内)千田川【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄<副音声>【実況】ヒロ・モリタ - 十二日目 -【解説】武隈【アナウンサー】大坂敏久 白崎義彦 - 十三日目 -【解説】正面(幕下)立田川正面(十両)大山【アナウンサー】正面(幕下)和田政宗正面(十両)大坂 敏久「各段優勝力士喜びのインタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)楯山【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治 <副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン【実況】ロス・ミハラ - 十三日目 -【解説】高砂【アナウンサー】太田雅英 - 十四日目 -【解説】正面(幕下)山響正面(十両)立浪【アナウンサー】正面(幕下)大坂敏久正 面(十両)太田雅英「きょうの注目取組から」【解説】正面(幕内)武蔵川向正面(幕内)熊ヶ谷【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生<副音声>【ゲスト】マーク・シリング【実況】マレー・ジョン - 十四日目 -【解説】舞の海秀平【アナウンサー】岩佐英治 - 千秋楽 -【解説】正面(幕下)二子山正面(十両)勝ノ浦【アナウンサー】正面(幕下)太田雅英正面(十両)福田光男「優勝力士インタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ【実況】ロス・ミハラ - 千秋楽 -【解説】不知火【アナウンサー】三瓶 宏志
January 14, 2007
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幕内解説:北の富士勝昭タン、岩佐英治アナ、ゲスト:デーモン小暮閣下です。 幕下 拓錦 VS 琴光保志光 VS 駿河司春日国 VS 霧の海双大竜 VS 立豊市原 VS 武蔵龍古市 VS 隆小山雷光 VS 大勇武 十両 光法 VS 皇牙栃栄 VS 豊響龍皇 VS 豪栄道寶智山 VS 玉力道北勝力 VS 栃煌山 幕内 潮丸vs時津海玉乃島vs岩木山白露山vs十文字玉春日vs豪風豊ノ島vs普天王高見盛vs鶴竜栃東vs安美錦安馬vs琴欧洲千代大海vs琴奨菊白鵬VS魁皇<今までの取組み>04/09/02●寄り切り 04/11/10○寄り倒し05/01/03○引き落とし05/03/08●寄り切り 05/07/08■不戦敗 05/09/03○寄り切り 05/11/07○寄り切り 06/01/09□不戦勝 06/03/15●寄り切り 06/07/14○上手投げ 喧嘩四つ。白鵬は絶対に魁皇に右上手を与えないこと&投げないこと。朝青龍vs稀勢の里どんな結果になっても色々言われるんだろうなぁ。
January 13, 2007
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中日スポーツ 好調の要因は何なのか? 実は初日から“禁欲生活”を送っている。昨年の正月は飲み過ぎて路上でつぶれ、写真誌に激写された。それが理由ではないが、「酒は飲まないようにしてます」という。もっとも、今場所は「ゲン直しのお酒は飲まなくていい状況なので」と口にする機会はない。2敗目を喫した6日目の夜も、自転車に乗って近所の中華料理店へ。その後は本屋へ直行した。そこで「酒をおいしく飲む本、みたいなのを買いました」と、本を読んで飲んだ気持ちになるだけで満足だ。必要ないのはお酒だけじゃない。彼女いない歴30年だが、「自分についてこれる女の人がいればいいけど。今は相撲一直線。相撲のことだけ考えてる」と言い切った。弟弟子の高見藤が東幕下2枚目で4連勝。新十両をグッと手元に引き寄せた。高見藤もロボットのような動きで「高見盛2世」と呼ばれるが、本家が強くなければ意味がない。「にせ(偽)? ああ2世か。偽だったら仮面ライダーだ」。コメントは意味不明だった。 (岸本隆)自分についてこれる女の人がいればいいけどなんだか切実といった感じなんですけど。偽だったら仮面ライダーだ意味不明のコメント。何方かわかる方、教えてください。
January 13, 2007
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朝日 初めてのカド番で硬くなっているのか。白鵬が横綱、大関との対戦が始まる前の7日目で早くも3敗を喫した。「なんだろうね」と力無くうつむく。不調の理由を測りかねているようだった。北の湖理事長は「立ち合いのときに右肩を出し過ぎている。もう少し相手と正対しないと」と上手を取られた原因を説明した。先場所は左足指のけがで全休。相撲感覚のずれを、本人は「感じない」と否定するが、初優勝した昨年夏場所ごろには確立したかに見えた左まわしを引く相撲の形が、崩れてしまっている。カド番を意識しているか、の問いに「感じないようにしているが、どこかにあるかもしれないね」と答えた白鵬。精神的重圧に加え、足の指もまだ万全でない。昨年、破竹の勢いで綱とりにまで挑んだ21歳が、試練の時をむかえている。日刊スポーツ かど番の白鵬は、対戦成績で3戦全勝だった時天空に後ろに回り込まれる場面もあって3敗目を喫した。相撲勘の鈍りを問われ「そうかもしれない。何だろうね」と苦笑いしながら答えた。連勝は2でストップ。どうも調子に乗れない。初のかど番へのプレッシャーについて「どこかにあるのかもしれない」と、言葉にもいまひとつ覇気がなかった。時事 時天空に後ろ向きにされてもなお、白鵬は抵抗した。必死に上半身をひねって向き直る。だが、同時に腰も浮き、あっさり寄られて3敗目。「(向こうは)後ろについて、何で出れないんだろう」。反省を棚上げし、苦笑いするしかなかった。ここ3日間、朝げいこを休んだ。休場明けで運動量が急に増え、疲労が蓄積。風邪気味でもあり、この日は自室でぐったりしていたという。さらにはかど番の緊張感。部屋の熊ケ谷親方は「ああ見えて気は小さい。自分を大きく見せようとしている」と21歳の素顔を明かす。「(重圧は)感じてないけど、どこかにあるかもね」とうなだれる白鵬。序盤で朝青龍に土が付いても、追いかけるべき若手大関がこの状態では、ファンの間に広がるのは失望感だけだ。自室でぐったりおっさんみたい。
January 13, 2007
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7日目 「序盤戦の好取組から」【解説】正面(幕内)芝田山向正面(幕内)千賀ノ浦【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生東:佐藤 西:三瓶<副音声>【ゲスト】クライド・ニュートン【実況】マレー・ジョンソン 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。青狼vs春日龍 寄り切りで、春日龍。 望櫻vs大露羅 送り倒しで、望櫻。 この相撲は凄く見たかったです。大翔勇vs華王錦 寄り切りで、大翔勇。 マービンも頑張ってます。境澤vs出羽鳳 寄り切りで、境澤。 4連勝! ストレート給金。 現在本割り30勝2敗杉田vs大翔山 寄り倒しで、大翔山。 長い相撲。組んでいる時から杉田が不利な体勢。猛虎浪vs上林 押し出しで、猛虎浪。 立ち合いから突いて出ての一方的な相撲。十両 栃栄VS若ノ鵬 叩き込みで、若ノ鵬。 若ノ鵬の引く相撲に栃栄バッタリ。光法VS将司 小手投げで、光法。 6勝目をあげ 単独TOP!右で張って左下手を取った光法。最後は、叩きつける感じの強烈な小手投げ。別人の光法。龍皇VS武州山 押し出しで、龍皇。 立ち合いから突いて攻めての一方的な良い相撲。栃煌山VS霜鳥 寄り切りで、霜鳥。6勝:光法5勝:龍皇、栃栄、栃煌山、豊響幕内安壮富士vs片山最初の相撲で物言いがつき、協議の結果、同体取り直し。片山の息が既にあがっていました。取り直しの相撲は、右上手の片山、左下手の安壮富士。最初の相撲と同じ形。片山が攻め続けましたが、投げの打ち合いになり、安壮富士の下手出し投げが勝ちました。潮丸vs春日錦左かち上げ、もろ差しで出た潮丸。快勝。玉春日vs土佐ノ海立ち合い互角。押し相撲の解説、とても苦手なんですけど、土佐ノ海が途中、右からのローブローみたいな事をしているように見えたんです。それくらい土佐ノ海も一生懸命な相撲だったわけですが、最後の玉春日のいなしが絶妙でした。高見盛vs栃乃洋立ち合いから、差し勝っているタカミン。左はすっぽり、右もさっくり入ってもろ差しで寄り切り。速攻だったんですけど…。強いタカミンでした。 (`・ω・´) 豊真将vs黒海腰から下の安定感を見ていると、二人の差が歴然。太腿の太さ、張り具合、あまりの違いに驚愕。強引な投げも豊真将の足腰なら、呼び込む事もないんじゃないかと思いますが。稀勢の里vs露鵬今場所、立ち合い左に動く事無く当たっている、と思っていたら、露鵬、張って左に動いて、しかも引いてしまいました。あぁあ。露鵬が引いた所を巧く出てキセノン快勝。白鵬vs時天空化粧まわし:株式会社ファースト付け人:望櫻 春日国仕切り:時天空が先に手を着き待ちます。←これが敗因かも。相撲内容:時天空に左上手を許し、右下手の白鵬。白鵬の左手と時天空の右手は握り合い。時天空優位な体勢。内無双を時天空が切り、白鵬の体勢が崩れ、白鵬は時天空の右手を抱え込みますが、時天空に背後につかれます。くるっと向きを変えて正対するも、なすすべなく寄り切られ終了。感想:(ノ∀`)←タカミンの所から移動。立ち合い失敗。くるっと向きを変えたのは凄いんですけど、あれはしない方が良かったです。あれをして、時天空が寄り切りやすくなってしまいました。時天空がわざとさせたのかなぁ?最初の体勢の時、右下手から起こして左差せば良かったのにぃ~。もろ差しに出来たかも。仕方ないなぁ。今場所の光法なら白鵬勝てないかも…。「かも」ばかり。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇vs琴光喜押し出しで魁皇勝ちましたよぉ。解説は美樹様 のブログでどうぞ。栃東vs雅山立ち合いの呼吸がなかなか合いません。栃東が終始攻めた気迫の相撲。解説は、びすたり様 のブログでどうぞ。朝青龍vs安馬今場所一番良い相撲を取った朝青龍。中継中ワールドプレミアムではずっとCNNのように下にテロップが流れていました。うっとうしいとは思うものの、津波は怖いので、仕方ないなと思います。前にマレーシアも津波の被害受けていますから。
January 13, 2007
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幕内解説:芝田山親方、幕下は友綱親方です。幕下こわぁ~ぃ。 幕下以下 青狼 VS 春日龍望櫻 VS 大露羅佐田の富士 VS 早瀬川大翔勇 VS 華王錦下田 VS 大天霄境澤 VS 出羽鳳杉田 VS 大翔山猛虎浪 VS 上林 十両 栃栄 VS 若ノ鵬光法 VS 将司龍皇 VS 武州山栃煌山 VS 霜鳥寶智山 VS 北勝力 幕内 玉春日vs土佐ノ海十文字vs玉乃島豊ノ島vs嘉風高見盛vs栃乃洋豊真将vs黒海稀勢の里vs露鵬琴欧洲vs出島白鵬VS時天空<今までの取組み>04/03/13 ○ 押し出し 05/11/15 ○ 寄り切り 06/05/11 ○ 巻き落とし 06/09/04 ○ 上手投げ白鵬と時天空との取組みで思い出されるのは、やはりあの巻き落とし。去年の夏場所。腰の柔らかい同士の取組み。千代大海vs旭天鵬魁皇vs琴光喜栃東vs雅山朝青龍vs安馬
January 12, 2007
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撮影:Ms.Martina Lunau初場所 6日目 三連敗中の大勇武、勝っても負けてもしっかり頭を下げます。
January 12, 2007
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毎日 ○白鵬 (巻き替えて双差し)いいね。できれば右四つで攻めたいが、前に出ているからね。サンスポ ○白鵬(もろ差しで万全の寄り)できれば右四つで攻めたいけど、巻き替えたのは良かった。気持ちが前に出てる。微妙に違うこのふたつ。前に出る相撲の事を言っているのか、気持ちの事を言っているのか…。捻挫した足の指はどうですか?との質問はなかったのでしょうか?勝っているのに聞く必要はないと?勝っている時に聞いて欲しいんですよねぇ~。負けた時に聞くのは、言い訳探しのようで何かいやぁ~。●安馬 (変化も及ばず)まわしを取りたいから変化は最初から決めていた。琴奨菊は力を出させてくれない。 変化すると決めていたそうですが、この変化。舞の海のせいじゃないの?なんて思うわけですが。←なわけないです。●旭天鵬(結びの一番で敗れる)(出番まで)長かった。(支度部屋で)しこなんか踏まずにぎりぎりまで座ってりゃ良かったよやっぱり、旭天鵬最高!!旭天鵬は、40歳まで余裕で幕内で相撲取るんじゃないですかねぇ~?そうあって欲しいです。
January 12, 2007
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6日目 「新十両紹介 豊響」 【解説】正面(幕内)間垣向正面(幕内)立浪ラジオ:北の富士勝昭【アナウンサー】正面(幕内)福田光男東:岩佐 西:船岡<副音声>【実況】ロス・ミハラ お薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。望櫻VS大鷹浪 押し出しで、望櫻。 拓錦VS栃不動 寄り切りで、拓錦。 3連勝。右上手で寄り、万全の相撲。佐田の富士VS錦風 押し出しで、錦風。 ←最初の更新で間違っていたので訂正。境澤VS鳥羽の山 下手出し投げで、境澤。 足を掛けながら残し、逆転勝ち。体格差。大勇武VS宮本 押し出しで、宮本。 叩いて右に回って、バランスを崩して自滅。十両 光法VS旭南海 寄り切りで、光法。 左四つ。左上手は一枚。引き付けての寄りが綺麗。龍皇VS須磨ノ富士 押し出しで、龍皇。 光法に力水をつけてもらった龍皇。押し合い。いなされて何度か危ない場面がありましたが、最後はふらふらになりながらも右を差して押し出し。見ごたえのある相撲でした。幕内十文字vs春日錦1分17秒の相撲。立ち合い、変わって右四つ。十文字が左上手。春日錦が右下手。十文字十分の体勢になったにもかかわらず、攻め切れなかったぁ。残念。玉春日vs垣添よく見て突いて出て、もう文句なしの相撲!6連勝!!高見盛vs春日王仕切りの位置がかなり後ろ。当たって直ぐ右差し、左上手。絶好のポジションのタカミン。なのにぃ~、速攻で春日王が差した右を抜き豪快な小手投げ。これは春日王が巧かったです。(´・ω・`)(サンスポ)リンゴ園を営む実家の母・寿子さん(58)は「いま雪が降ってくれないとリンゴの生育に影響する。場所が始まってから降り出したので、あの子の白星の積み重ねみたいで、うれしい」。「元気な姿はテレビで見られるので…。それより、もう30歳だから、今年こそ嫁さんをもらってほしい。いい人とめぐりあうよう、初詣でお願いしてきました」普天王vs黒海解説では、普天王が引いた、と言ってましたけど、普天王、いなしたか、外れたかで、勢い安馬った黒海の自滅だったと思います。普天王特に何もしていないような感じでした。豊真将vs栃乃洋半身が巧い栃乃洋に厳しい攻めを見せた豊真将。土俵際、叩かれても落ちない!(サンスポ)初めて日々の相撲を幕内後半戦で取る。「国技館にいるのが長くって。時間の使い方がまだよく分からない」 安馬vs琴奨菊右に大きく動いて右上手を取る安馬。左で琴奨菊の足を探るも、届かない。勿体無い。白鵬vs露鵬化粧まわし:株式会社ファースト付け人:望櫻 春日国仕切り:白鵬が先に両手を着き待ちます。相撲内容:左前褌を掴みますが突かれて外れ、左四つ。右上手を外して半身のような形になり、下手投げを打ち、露鵬の体勢が崩れた所を差してもろ差し。露鵬が巻きかえるところを出て寄り切り。感想:立ち合い、左足が左に開いていたのが良くない!踏み込みも甘め。なのに、左手は露鵬の腿に当たっていました。仕切りが近すぎるのか…。左前褌掴んでるのに離れるのは、白鵬の握力不足かもしれないですけど、露鵬も巧くなっている証拠だと思います。終始攻めていたのは白鵬。勝因はそこでしょうか。あと、白鵬が自分の形になってから、じっくり落ち着いて攻めたことだと思います。気になる事は、白鵬の腹。綺麗な腹じゃない!そこに稽古量不足が出ている気がします。足袋を脱いでから、寄り切り2回。やはり足袋が無い方がいいのだ!褒めておかないと…。取れなくても、今場所ずっと立ち合いで左を狙いに行っている事。それは凄く大切!立ち合いで、左に動いたりしていないですし、張り差しも一度もしていないです。偉い!迷いがなくなったのでしょうか?残りの相撲も注目。頑固なまでに貫いて欲しいですな。宮城野部屋を応援する方々は、taka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!稀勢の里vs千代大海キセが一瞬引いたのが、敗因。千代大海は、ずっと攻めました。素晴らしい。魁皇vs時天空解説は美樹様 のブログで。私が解説すると、依怙贔屓になりますの。栃東vs出島解説は、びすたり様 のブログでどうぞ。この取組み以降、見ていません。結果は知っていますが。
January 12, 2007
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ラジオ:北の富士勝昭アナです。 幕下以下 望櫻 VS 大鷹浪拓錦 VS 栃不動保志光 VS 大想源佐田の富士 VS 錦風下田 VS 星風境澤 VS 鳥羽の山大勇武 VS 宮本前田 VS 猛虎浪 十両 豪栄道 VS 光龍光法 VS 旭南海龍皇 VS 須磨ノ富士寶智山 VS 海鵬若の里 VS 北勝力 幕内 栃煌山vs安壮富士玉乃島vs土佐ノ海十文字vs春日錦鶴竜vs栃乃花高見盛vs春日王普天王vs黒海豊真将vs栃乃洋安馬vs琴奨菊白鵬VS露鵬<今までの取組み>04/1/6 ○ 寄り倒し05/5/8 ○ 押し出し 05/7/4 ○ 押し出し 06/3/3 ○ 上手投げ 06/7/4 ○ 寄り切りあい四つ。がっぷりになったら、白鵬に分。白鵬の右下手、露鵬の左上手対決かなぁ?と…。稀勢の里vs千代大海魁皇vs時天空栃東vs出島安美錦vs琴欧洲朝青龍vs旭天鵬
January 11, 2007
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スポーツ報知 初のカド番脱出を狙う大関・白鵬が11日の午前中に、東京・墨田区の同愛記念病院で九州場所前に骨折した左足親指の極秘検査を受けた。エックス線検査の結果、骨には異常はなかったがねん挫していたことが判明。5日目は東前頭3枚目の旭天鵬を寄り切りで破ったがカド番脱出へ暗雲が垂れこめる負傷再発となった。白鵬は4日目に東小結・稀勢の里に敗れた一番で左足親指をひねり痛みが再発。一夜明けても腫れが引かないため宮城野部屋での朝げいこを休み病院へ急行した。診察した土屋正光医師(64)は「心配はない」と話したが、5日目を終わった時点のねん挫は残り10日間を考えると不安が残る。それでもこの日は負傷後、初めてテーピングのみで土俵へ上がり白星を決め「これからは10日目まで全勝で行きたい」と前を向いていた。足袋を履いたばかりに…つまずき捻挫したんでしょう。足袋は履かないに越した事は無いのです。捻挫しても、しっかり相撲を取れたのは良いんじゃないでしょか。痛いなんて言っていられませんし。やるしかない。
January 11, 2007
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