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神奈川新聞白鵬関が講演会に殊勲賞贈る/横須賀 <抜粋>大相撲初場所で十三勝を挙げ、殊勲賞を受賞した宮城野部屋の関脇・白鵬関(20)=モンゴル出身=が三十一日、同部屋横須賀後援会に初場所の活躍を報告するため横須賀を訪れ、殊勲賞のトロフィーを同後援会会長の服部眞司湘南信用金庫理事長に贈った。白鵬関は初場所で、横綱朝青龍関、大関琴欧州関を破るなど大活躍し、自身二度目の殊勲賞を受賞した。昨年十一月の九州場所では九勝しており、三月の春場所(大阪)の十二勝以上で、大関昇進が有力視されている。同部屋は先々代の宮城野親方(元小結広川)が横須賀出身でだったことから、毎年市内でサマーキャンプを開くなど横須賀と縁が深い。四月九日には春の巡業・横須賀場所も開催される。白鵬関は、「春場所で十二番以上勝って、四月の横須賀場所では大関になって戻ってきたい」と意欲を語り、殊勲賞のトロフィーや盾、賞状などを贈った。服部会長は「大関になるには、勝っても負けても礼儀正しくお辞儀をするなど、みんなから『いいお相撲さんだ』と言ってもらえることが大事」と諭していた。 勝っても負けても礼儀正しくお辞儀をするこれは凄く大切ですね。
January 31, 2006
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張り差し研究 その2の続きです。2004年5月場所朝青龍が、初日から3日連続、計5回張り差しをしました。張り差し研究 その2を参照。この場所を境に、朝青龍の張り差しが増えています。では、その頃の白鵬は…。東 前頭16枚目。新入幕の場所でした。入幕後初めての張りは…。6日目 対普天王との取組み。右を張って左に変化、左上手。寄り切りで○。因みにこの時の普天王はまだ大銀杏が結えなかった、たまねぎ時代です。この場所は、あと3回左で張ってます。張った日は、全部勝っているんです。因みに、14日目旭鷲山に右を張られています。白鵬が張られるのも珍しいのですが…。翌年若の里にも張られました。十両でも張ったりしていたんですけど、負けた日もありました。しかし新入幕で張ってみたら、全部勝ててしまった…。つまり、張り差しの味をしめてしまったので、その後も続けたのではないか?と思い、もう少しデータを見てみました。2004年名古屋場所 東 前頭8枚目出島と栃東に左張ってます。これまた、両方勝っています。2004年秋場所 東 前頭3枚目岩木山と若の里に張ってますが、若の里には負けています。因みに、白鵬の勝率が一番悪い相手は若の里です。2004年九州場所 西 前頭筆頭琴光喜、土佐ノ海、垣添、岩木山、海鵬。5回中5勝。2005年初場所 西 小結琴光喜と栃東。共に勝ち。私は、白鵬の張り差しは反対派なので、負けるからやめなさい!という展開に持って行きたかったのですが、上記の星だけを見ると、そうとは言えないのですね。これが。2005年大阪場所 西関脇5回中2勝。ここくらいからなんです。白鵬の体調不良、睡眠時無呼吸症候群とか出てきて…。張り差しに行っても勝てない…。色々迷いだし…。本人いわく「パッ!としない。」同年名古屋場所では、初日若の里には負けたものの、張り差しをしなくなり、6連勝。しかし中日に怪我。そして休場。復帰した9月場所で、千代大海に張って、喧嘩売った状態?になったのは記憶に新しく…。あの千代大海「10倍返し」発言ですね。他2回張ってます。その翌場所九州では、北勝力に張ったのみ。そして先場所(2006年初場所)でも、北勝力のみ。ここ2場所は、北勝力以外には張ってないのです。共に白星ですが。白鵬の目標とする力士は、『千代の富士のようなスピード、貴乃花のような落ち着き、朝青龍のような気合を持った力士』なのだそうです。貴乃花のビデオを見て研究していると前にコメントしていましたから、朝青龍の相撲を研究していないわけが無いので、朝青龍の張り差しの影響を受けていないとも言い切れませんが、張り差しが通用しなかったら使わないでしょうから、やはり当初(2004年)味をしめてしまったのだと思います。『横綱がやっているから始めた』と言うよりも、白鵬の場合は、『やってみたら意外に?通用してしまった』ので張り差しを続けていたのではないでしょうか?幕下時代まで戻って、どうして張り差しに行くようになったかを探ってみると・・・。2003年名古屋場所東幕下30枚目当時。187センチ。101.5キロ。4勝3敗。体重を場所ごとに17キロ位ずつ乗せて、9月場所 東幕下23枚目で6勝1敗、九州場所 東 幕下9枚目6勝1敗。新十両当時、2004年初場所189センチ、134キロまで乗せて来たものの、たまに立ち合い当たり負けしていました。体重は増えたものの、まだ立ち合いの当たりに自信が無く、張り差しをしてみたのかもしれません。そして通用してしまった…。そんな気がしますが、真相は勿論わかりません。しかし、ここ1年。怪我があり、張り差しも通用しなくなってきて…。体重をもっと増やし、立ち合いに磨きをかける方向になってきているのだと思います。もしそうなら、怪我の功名。良い事だと私は思います。白鵬の体重増加に関しては、また別の機会に詳しく。白鵬に張り差しを止めて欲しい理由なんですが…。色々面白いご意見を頂いているので、紹介したいのですが、順番としては、朝青龍の張り差しについてのご意見から紹介したいと思います。次につづきます。
January 31, 2006
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SANKEI新聞 北の湖理事長が3選 土俵の外、難敵多し<抜粋>会場に足を運ぶファン、テレビをみるファンにもよりサービスが必要だろう。マス席(4人分)の価格帯は3万6800円から4万5200円。手が届きにくい。しかも、128センチ四方の席(両国)の窮屈さを訴えるファンも多い。テレビ中継も午後6時終了ではサラリーマンが寄りつきにくい。「ゴールデンタイムの時間にして」という声も耳にする。いかに相撲を見やすくするか。北の湖理事長の「ファンの気持ちも考えながら」の対策は欠かせない。(奥山次郎)マス席は狭い確かに狭いと思います。でもマス席が安くなり過ぎても、個人的には嫌です。安くなったら多分行かないかも・・・。高級品であり続けて欲しいですけど確かに狭いので、広めにして欲しいです。タマリももっと広くお願いします。あとロッカー欲しいです。ゴールデンタイムの時間うーーん。これもねぇ。どうなんでしょう?そんなことより、チケットからしか収入を得られない事が問題ではないのでしょうか?いつも思うんですけど。。。。協会にとって相撲ファンは、「足を運んでくれる人」なんですね。お金は払って相撲を見てくれている人だけなんですよね!!テレビ観戦している相撲ファンは、協会にとっては関係ないみたいですね。なんだか悲しいです。
January 31, 2006
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初場所の玉乃島怪我をしながらも、千秋楽まで頑張った玉乃島ですが…。「休場したい」と親方に言ったら、「出来るところまでやってみろ」みたいな事を親方に言われて、取組みを続けた、と終盤にNHKアナが中継で言っていましたよね?千秋楽にはまたその話になって、「もう取れないと思ったら休場しようと思っていた」みたいな事を、玉乃島のコメントとして紹介していましたよね?これを2日に渡って紹介したNHKアナの真意が今ひとつわかりません。この真実を知って「なんだよぉ」と思ってしまったのでした。てっきり、玉乃島自身が取り続けると決心して場所に臨んでいると思っていたからです。親方に説得されて出場している玉乃島と、自らの決意で出場している玉乃島とでは、全然違いうと思うんですけど。NHKアナは何の為にこの真実を中継でわざわざ2日に渡って話したのでしょうか?真実を伝える事も大切だとは思うのですが、これは余計な情報だったかも、と思ったりしました。言わなければ、良かった事のようにも思います。
January 31, 2006
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ZakZak 朝青龍、慢心創痍…かつて大鵬も寺籠りで再起 <抜粋>明らかに去年の史上初の年間完全優勝、7連覇から来る心の油断、おごりが感じられる。土俵下から見つめていた九重審判長(元横綱千代の富士)も、「調子をおろし過ぎ(相手を見下していること)だよ」と吐き捨てた。昭和39年夏場所4日目、すでに13回も優勝していた大鵬の連勝が、「34」でストップ、さらに翌名古屋場所、本態性高血圧のために5日目から休場すると、師匠の二所ノ関親方(元大関佐賀の花)は、「お前には慢心がある。力量を過信している。座禅でも組んで自分を見つめ直せ」。静岡県三島市にある禅寺「竜沢寺」に送り込み、30人の雲水とともに朝4時に起きて修行する生活をさせた。この寺籠りで再び自分を取り戻した大鵬は、次の秋場所、さっそく優勝するなど、さらに19回もの優勝を重ねている。「今度、またけいこしてがんばりますよ」と、朝青龍は帰り際に出直しを誓ったが、このブレーキの聞かなくなった心をどう収めるか。敵なしの強い朝青龍もいいが、失意を乗り越えて再び立ち上がる朝青龍もぜひ見てみたい。不調だと座禅組む・・・。昔から座禅組む力士多かったんですね。知りませんでした。朝青龍うーーん。座禅を組むとは思えないなぁ。違う方法で強くなって戻って来る気がします。
January 31, 2006
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張り差し研究 その1の続きです。張り差しの定義張った手で差すのか、逆の手で差すのか…。横綱ウォッチャーSUSAN様によると、朝青龍は右で張って左は廻しを取りに行く。殆どの技を試す美樹様も、張った手と逆のが差しやすいそうです。これに関しては、自称:頑固爺様のご意見「まぁ張り差しはそもそもが相手をひるませるというところで猫騙しと大差ないんで、王道もなにも…というのが正直な印象ですけど…」と考える事にしました。「張って差す」事だけに注目してみます。朝青龍の張り差し張り差しが増えたのは、『朝青龍の張り差しが面白いように決まるからではないか?』との仮程で、色々情報収集をしてみました。<朝青龍の入幕後の最初の張り差し>2001年大阪場所 7日目 海鵬との取組み。その後は、あまり使わず、横綱になった場所も、たった1度。が…。2004年初場所が、1回。大阪場所が、3回。5月場所が、5回。初日から3日連続名古屋場所は6回です。情報:自称:頑固爺様より何かあったんでしょうか?と思ったのですが、朝青龍ウォッチャーではないので、データがにゃい為、追求はしない事にしました。面白い情報を2点得ました。 情報:自称:頑固爺様より1.もともと朝青龍は両手突きでスタートする事が多かった 2.張り差しの難点・張った側の脇があく・突っ込みがなくなる・あまり出足のない人にやると、あるはずのない出足がついてしまうことがある 張り差し研究 その1 でも書いたように、白鵬も最初は「1」だったんですよね。「アチョー」なんですけど。そして、張り差しの「難点」の最後。「あまり出足のない人にやると、あるはずのない出足がついてしまうことがある」1994年秋場所 琴稲妻VS若ノ花 若ノ花が右で張って左差しの恰好になろうとしたら、おっつけられて一気に持っていかれてしまった。張り差しにこんなリスクがあるとは…。白鵬のデータと比較相手の出足を止めるためなら、手(腕ではない)を出していくのも相手の顔を逸らせるためで有効。By あみだ様右手を相手の顔の前にサッと出すのは、舞の海もやっていた。 By SUSAN様ぱらぱらデータを見ていたら、白鵬もやっていましたよぉ。これ。つまり、相手の出足を止める為に、手を出してみたり、張ってみたり、アチョーしてみたり…。全て試したようです。別の理由で、変化も。仮程に戻って…。白鵬が張り差しを多様した時期と、朝青龍の張り差しを比較してみると…。うーーん。これまたどうなんでしょう、と言う結果が…。長くなってしまったので、続きはまた。なんだかこの研究。密かに盛り上がっているかも!です。美樹様 YOSHI様 滑稽本様 もブログに書かれていますよ。
January 30, 2006
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相撲観戦を副音声で見ていると、決まり手をあまり言わないのでそんな時はgoo大相撲の素早く更新される、取組み結果で確認しています。初場所、たまたま間違ってUPされたものがありました。これ、休みになってしまっています…。同時更新も大変なんでしょうね。
January 30, 2006
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2006年 大阪場所 番付予想 朝青龍横綱栃東大関琴欧州千代大海大関魁皇白鵬関脇琴光喜露鵬小結雅山黒海前頭筆頭玉乃島北勝力2枚目安馬こんな感じかと…。皇司、潮丸、琉鵬が幕内に。若の里は、8~11枚目の間。今回全くわらかないのは、嘉風、土佐ノ海、武雄山。協会の意向としては、嘉風残留の気がするのですが…。 幕 下 龍皇…2枚目か3枚目望櫻…30枚目前後幕下は人数も多いので、難しいです。
January 30, 2006
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十両の猛虎浪と白鵬は、モンゴルから同じ飛行機でやって来ました。猛虎浪と白鵬の所作がとても似ていると言われています。私も似てるなぁ、と思う時があります。肌の色は、白鵬は真っ白。猛虎浪は、小麦色。白鵬を小麦色にしたら猛虎浪?猛虎浪を白くしたら白鵬?白鵬を小麦色にしたら猛虎浪?なんて陳腐な発想を…。←結果。白鵬は白鵬でした。2人は、喧嘩もしたけれど、今でもとても仲が良いそうですで、摂津倉庫ではちゃんこを一緒に作っていたそうです。他の人達は、「料理上手い(=白鵬と猛虎浪の作ったちゃんこは美味しい)」と言ってくれたそうなのですが、2人は他の人にはわからにように、秘密の“隠し味”を入れていたそうですよ。
January 29, 2006
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北桜アイコン改訂版これは前回作ったものです。海外の相撲フォーラムで。。。もっと髪が少ないはず。塩はもっと多め。撒く時は、下から上。と、かなり鋭いアドバイスを頂き再制作。髪の毛減らしたんですけど。なんだかちょっと申し訳ない気もしてしまいました。
January 29, 2006
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吉野家2006年01月25日の玉ノ井部屋お相撲さんブログに、渋谷さんが牛丼を食べてたいのに食べられなくて、いじいじ君になっている様子が載っていました。マレーシアにも吉野家があって、マレーシアでは牛丼食べられます。実は日本の吉野家に一度も行った事が無い私は、この店舗がマレーシアに出来た時に、友人と一度だけ行ってみました。しかしその友人も日本を離れて長く、2人とも吉野家はその時が初めてでした。ふ~ん、これが噂の吉野家の牛丼ねぇ~、などと思いながら食べていたのですが、隣のテーブルに座った日本人サラリーマン2人の牛丼の上に生姜が沢山乗せているのを見て、ねぇねぇーー、私達のっ生姜ないよねぇ、と話していたのですが…。生姜はセルフサービスなんですね?うーーーん。知りませんでしたぁ。 女子供はすっこんでろ、の吉野家。刺すか刺されるか、殺気の漂う吉野家。謎が多いです。マレーシア以外でも牛丼食べられますよ。吉野屋海外店舗お相撲さんは、場所後の休みにでもどうぞ、牛丼、海外で。
January 29, 2006
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明日のブログ更新はありません。理由は・・・白鵬がモンゴルに行っている理由と同じです。アジアって結構多いんですね。
January 27, 2006
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田子ノ浦親方(久島海)のブログ相撲中継でたまに解説されている田子ノ浦親方のブログ、相撲のスを那須様のブログで知りました。ライブドアでブログされてます。ちょっと疑問なんですけど、ライブドアのブログって存続ですか?
January 27, 2006
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白鵬は大鵬と似ている、と勝昭タンが毎場所のように言うので、現役時代の大鵬を見なければ…。と思い、九州場所終わってから、「柏鵬時代」と言うDVDを見ました。取組みは白黒だったんですけど、凄く良かったです。DVDを見て、勝昭タンが言っていた事がわかりました。もう本当にそっくりで、組んでいる時にまわしが取れなくて手をぷらぷらする動作も同じで…。機会があったら是非ご覧頂きたい。大鵬と白鵬の違いは、顔と足の長さだけ。それ以外はそっくりなんですよぉ。そのDVDを見て、2つの事に気付きました。1.座布団が舞わ無い。←これはまた機会があったら別の時に詳しく。2.張り差しが全く無い。張り差しを多様する白鵬でしたから、張り差しってどうなんだろう?と疑問を持ち始めていました。私的には大嫌いだったんですけど。ちょうどその頃、あみだ様のblog amidiaの幕下取り組み紹介でも、張り差しが沢山出ている事に気付いて…。うーーんこれはどうしたものだろう?と、あみだ様とも話しになっていました。初場所始まって、白鵬が全然張り差しをしなくなっていて、私的には、よしよし、良い傾向だ、と思っておりました。「今場所白鵬張り差ししてないんですよね」とあみだ様とも言っていたところ、張り差し封印の記事。因みに初場所で白鵬が張り差しにいったのは、北勝力との取組みだけでした。場所中にあみだ様と王道の張り差しではない張り差しの話になりました。型破りな張り差し。つまり張った手と反対側で差す。しかも張った方は上手。初場所、千秋楽に把瑠都がやってました。出羽鳳との取組みで見せた、左で張って右差し左上手。これはどうなんでしょうか?~追記~上記の張り差しについては、コメント欄を参照してください。そしてもう1つ。あみだ様も指摘されていたのですが、相手の動きを止める目的なら、両手(または片手)を出すだけでも、牽制の効き目がある、と思うのです。因みに白鵬は、張り差しをする前は、幕下でこれを多用していました。この技?の正式名称を私は知らないのですが、私はこれを「アチョー」と勝手によんでいました。すんごい勢いで当たってくる相手を怖がって「アチョー」とか言いながら両手で止めている感じがしていたので。この「アチョー」を多用するのは、あみだ様も指摘されていますが、旭鷲山。白鵬の「アチョー」とは違うんですが、要領は似ています。駿傑が左手(腕ではない)を出していくのも、あれは張り差しじゃなくて、相手の顔を逸らせるためだそうです。大勇地が右手を出していくのも、張り差しじゃなくて牽制だそうです。情報:あみだ様のblog amidia参考。そうこうしていたら、美樹様のブログGRAND SUMO blogでも「張り差し」の話になっていて…。詳しくは後日紹介します。やっぱり、横綱の「張り差し」が面白いように決まるから、今の相撲界全体が「張り差し」習得、の流れになっているのかな?と思ったりして…。でも私は、横綱ウォッチャーではないので、いつから張り差しを横綱がしたのか情報ゼロなので…。SUSAN様に協力を得つつ研究中。立ち合いに煩い三保ヶ関親方なのに、自分の部屋の把瑠都が、張り差し行ったり、変化するのは、許しているんでしょうか?琴欧州に「昨日今日の大関が張り差しなんて十年早い」と言及した九重親方ですが…。部屋では張り差し推奨しているんでしょうか?などなどの疑問も出てきて・・・。張り差し研究はまだまだ続きます。
January 27, 2006
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何人かの方の総括を読ませて頂いて、ちょっとびっくりしてしまったのですが、多くの方はブログを書く前に相撲中継のビデオを見直して取組みの様子を書かれているのでしょうか?感想ではなく、手さばの部分…。私は全然そんな事していないんです。一度中継を見て、それで書いているんです。覚えてないのは面白くなかった相撲だと勝手に解釈して…。今までビデオに撮って見直して書いた事は一度も無いんです。と言うより、白鵬の取り組みは何度も何度も見直しますが、それは研究のためで・・・。ネットで出るスポーツニュースの手さばき読んでも、それ違うんじゃない?などと思ったり、人それぞれ表現方法があるので、やっぱり自分で書き記しておかないとな、と思って書いていたのです。ただ、寝ると取り組み内容忘れてしまうんですよね。白鵬以外。なので、次の日に前日の取組みについてのブログにコメントするのがとても苦手だったりします。TBだけ送っている事もしばしばあるんですが、どうぞお許しくださいな。
January 27, 2006
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相撲はわからないけど、相撲は見たいと言う友人がいます。彼女に私は毎場所「今場所の見所」を伝えるのですが、取組みの話をしてもわからないので、と言うか彼女自身あまり興味が無いというので、面白い見所を伝えるのです。例えば…、1.オリンピックおじさんの席移動。そして偽オリンピックおじさんの場所。2.横綱の腹太鼓。99岡村が真似する横綱。3.「さがり」を付け人に投げつける力士。○○関。4.○○関のまわしの結び目。相手によって微妙に変えている件。などなど。そして、今場所は、白鵬の足袋についても話をしました。「白鵬もし序盤流れを掴んだら、10日目~14日目くらいに横綱と当たるけれど、その時に足袋脱ぎ捨てるから、足袋にも注目。」なんて冗談半分で話しました。そうしたら、なななんと、白鵬本当に横綱との取組みの日、足袋脱いできたんですよねぇ。私はそれを見て、ほうほう、かなりやる気だなぁ、と思っていたのですが、友人にそんな話をした事はすっかり忘れていました。夜携帯をチェックしていたら、彼女からのSMS(日本の携帯メールみたいなもの)が届いていたました。「白鵬の足袋が無い~!びっくり~!知ってたの!?」と…。夜には電話も掛ってきて、絶叫していました。「解説もアナも何にも言って無いし、ネットでも流れていないんだよね。内緒なのかなぁ?」と、私。本当にだーれもなーんにも口にしないので、本当に内緒なのかなぁ?お触れが出ているのかなぁ?などと思っていたので、ブログに書くのを控えたのですが、翌日には、スポーツ記事に載っていて、ただ単にみんな気付かなかっただけかぁ、注目されてないのかぁ。残念。と思っておりました。それから毎日彼女からSMSがあり、今日も足袋無かった。今日も足袋なかった…。そして千秋楽前には、なんだか彼女は興奮してしまっていて、優勝決定戦になったらテーピング取るんじゃない?服も脱ぐかなぁ?とSMSに書いてあって、「もともと服着てないしぃ。」と、読みながら突っ込んでしまいました。スポーツを全然知らない友人が、興奮して相撲を見てくれたのは、私的に嬉しかったりしました。因みにこの友人、本当にスポーツ苦手で…。なのにやってみたい人。ある時、みんなでソフトボールをしよう、と言う事になった時のこと。打順が彼女に回ってきました。バットを持った彼女はバッターボックスに入ると思いきや、ホームベースの上に立ち、バットをかまえたのでした。間違いを指摘され、バッターボックスに入り、何故か彼女はヒットを打ちました。なのに、走った先は、サード。勿論容赦なくアウト。こんな友人ですが、会社を切り盛りしているから不思議です。スポーツ苦手なのにやってみたい彼女。相撲やってみたい、と言い出しさない事を祈ります。
January 27, 2006
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「魁皇と千代大海がいなくても相撲は盛り上がる」と言われている事に関して、魁皇贔屓の方からメールを頂きました。そして、「魁皇そろそろ引退?」と囁かれていることに関しても…。私は嫌いな力士はいます。稽古しない力士は応援しません。でも稽古したいけれど出来ない力士は応援します。私が嫌いな力士でも、その力士を好きな人はいるわけですから、その方々にわざわざここで嫌な思いを与える必要は無いと思っているので、叱咤激励はしますが、悪口は絶対に書きません。他の方のブログでコメントを残す時も、気をつけていますが、知らず知らずに傷つけている事もあるかもしれません。でも私はやっぱり「魁皇引退?」みたいなコメントは、書かないですし、読んで嫌です。魁皇贔屓の方々の気持ちを考えると、なおさらです。魁皇贔屓の方のブログにどうして「魁皇引退?」って書けるんでしょうか?元に心を痛めている魁皇贔屓が居るんですよね。もっと違う書き方が出来ると思うのです。どうでしょうか?メールを貰っても、慰める?方法を持ち合わせていないので、ここでちょっとだけアピールさせて頂きました。毒吐く感じの内容でごめんなさい。
January 26, 2006
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デイリースポーツ 元関脇の追風海ら25人が引退<抜粋>日本相撲協会は25日、元関脇追風海、元十両若東龍の野寺ら25人の引退を発表した。神田(宮城野)大観(宮城野)荒若(宮城野宮城野部屋小部屋なのに、3人も引退したら・・・。大変だろうなぁ。付け人どうなるんでしょう?白鵬光法→十両龍皇→幕下9枚目(5勝2敗)望櫻→幕下39枚目(4勝3敗)今年中には、関取4人になる勢いなんですけどぉ。付け人は一門から来てくれるのでしょうが・・・。もしなんなら・・・付け人やりましょうか?私。
January 26, 2006
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熱い男:北桜アイコン作ってみました。やっぱりあの豪快な塩撒き。二代目ソルトシェーカー。しかしやっぱり、「カメラ目線」も入れてくて、こんな感じになりました。でも何だか物足りない気もするので、師匠と相談してきます。師匠は場所中にアフガニスタンに行っていたそうなんですが…。何故にカブールに行っていたのでしょう・・・。完成したら紹介します。お楽しみに。
January 26, 2006
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初場所の結果 母19姉15妹19私231915以上、家族メモ。私の圧勝でした。それを知った母は、「来場所は気合を入れて取り組みます」と言っていました。負けず嫌いな家族です。
January 26, 2006
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ある方からメールで、マスコミなどのタイトルについての意見を頂きました。「栃東優勝」なのに「日本人力士優勝」ってどういう事でしょうか?と…。「栃東が日本人じゃなかったら嬉しくないのでしょうか?」と…。なんだか色々考えさせられてしまいましたよぉ。もし白鵬が優勝していたら、「またモンゴル力士優勝」ってタイトルだったんでしょうね。「白鵬優勝」じゃなくて。それに最後には「日本人力士の活躍に期待」とかで締めくくられていたんでしょう、きっと。ただこれは、見るほうの側だけでなく、力士たちにも問題があるのではないか?とメールにはありました。例えば場所前に行なわれた、露鵬、白露山、黒海、3人での合宿。どうしてこの組み合わせだったのか?そして、横綱の発言。「かわいいモンゴルの後輩に優勝させてやりたかった」モンゴルってのが余分だった、とメールにはありました。嘘でも良いから、「横綱の責任果たしたかった」とか 「決定戦にして盛り上げたかった」と横綱としての発言をするべきだったと…。かなり鋭い指摘ですよね。色々考えたのですが、頭がパンクしそうなので、考えるのやめました。「栃東優勝」「白鵬優勝」路線で。「日本人横綱」がいなくて寂しい、ではなくて、「1人横綱」は寂しい、で。「久々の日本人力士優勝」ではなく「久々の朝青龍以外の優勝」で…。国籍なんてやっぱり関係ないです。私にとっては。ただ今回気付かされたのは、力士達の意識です。「外国人力士」VS「日本人力士」と思っている力士は、私的ブラックリストに載せていきます。そして不幸の手紙を送りつけてやりますよーーーぉ。なんてね。
January 25, 2006
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千秋楽栃東1敗。白鵬2敗。 で迎えた千秋楽。白鵬が負ければ、栃東優勝。白鵬が勝って、栃東が負ければ、優勝決定戦。白鵬が勝って、栃東が勝てば、栃東優勝。この展開でした。栃東贔屓のびすたりと大相撲とかびすたり様とは、仲良くさせて頂いています。毎場所のように「栃東VS白鵬」の取組みはあるのですが、合言葉は「良い相撲で」なのです。正直仲が良い方の贔屓と、白鵬との取組みは、あまり気分が良いものではありません。しかも今回のような場合はなおさら心境複雑です。千秋楽の日、ぴすたり様からメールが入っていました。「白鵬関には是非勝って欲しいです」と書いてあったのです。メールの先を読んで、贔屓とはこれですよ!と意見が合いました。ぴすたり様は、白鵬が負けて、杯が転がり込む形の栃東の優勝ではなく、栃東には自分の力で杯を奪って欲しいと強く望まれていました。なので、白鵬にも勝って欲しかったのです。まあ、別の理由もちょっとあったのですが、それは2人の秘密です。これこそ本物の贔屓だと思いませんか?白鵬と琴欧州の取組みで、琴欧州にがんばって欲しい、白鵬負けろ、と応援する、栃東ファンがいるのも私はわかります。でも私はぴすたり様の考え方のが好きです。白鵬が勝って、優勝決定戦への望みが繋がっての、結びの一番、「横綱がんばれ」と私が思ったのも事実です。ただ私は「栃東負けろ」とは絶対に思いませんでした。そんなセコイ?相撲の応援なんぞ、私にとってはあり得ません。白鵬が80歳の力士、最初で最後の優勝かもとかならまた話は別ですが。結果は栃東の完勝そして優勝。私は何の文句もありません。強がりでもありません。これが栃東と白鵬にとって一番良い形でのエンディングだったと思っています。「白鵬は運に見離された」との記事も見ましたが、そうでしょうか?私は逆に、運は白鵬に味方していると思いましたよ。その後の白鵬のコメント見てくださいよ。泣いた後に、「休みたくない。明日から稽古だ」「今場所の悔しさをバネに頑張ります」こんな気持ちになっているんですよぉ。来場所、白鵬にとっては大切な場所です。うだうだしてしまう、お坊ちゃま気質を持ち合わせている白鵬にとっては、優勝して場所に入るより、よっぽど良いと思うのです。それにやっぱり優勝杯は重みのあるものであって欲しいのです。そんなに簡単に手には入らないのだぞ、と…。あの大きな鯛は。因みに優勝決定戦は、「梅干争奪戦」と2人の間では言っていました。実は、この「梅干争奪戦」、場所始まって直ぐ、ぴすたり様と、栃東、白鵬、若の里、の巴戦。「梅干争奪戦」になるかも、と予想していたのですよぉ。当たりこそしませんでしたが、近い予想だったのでなんだか自慢です。
January 25, 2006
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サンスポ 大相撲人気復興のきざし見えた<抜粋>「満月は、いずれ欠けるときがくる」とは、大相撲が若貴人気で連日満員御礼という大盛況を誇ったころの境川理事長(当時、元横綱佐田の山)の訓戒だった。その言葉通り満月は半月になり、ついには三日月のように頼りなくなってしまったが、22日に終わった初場所で一気に復元に向かいはじめた感があった。ダフ屋も現れ、「若貴時代以来、絶えてなかった光景」と親方衆は口を揃えた。栃東の綱とりとなる3月の春場所は、白鵬も大関に挑戦する。ダブルチャレンジで盛り上がることは間違いないが「本当の満月に戻すためには、ここが大事」という親方もいる。人気下降期に就任した理事長は景気を相撲にたとえ、「がっぷり四つに組んだ相手が息を吐くまで下手に仕掛けない」といっていた。しかし、この動きは攻勢に転じる絶好機だろう。3期目の理事長の手腕に注目したい。若貴ブームあんなブームはいりません!相撲が面白かったら、盛り上がる。それが一番良いのです!「がっぷり四つに組んだ相手が息を吐くまで下手に仕掛けない」面白い表現ですけど、ちょっと頭で考えないと、どんな状況か直ぐにはからない、私でした。
January 25, 2006
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「まわし」の事を「ふんどし」ではなく「しめこみ」と言って欲しい人がいるように、私の事を「白鵬ファン」ではなく「白鵬贔屓」と言ってもらいたかったりします。野菜スープのmimurastep様ともちょうどその話になったのですが…。一年ほど前、普天王のブログが開設された頃、ブログを読み「普天王面白い、応援しよう!」と思ったのですが、ちょうどその頃、snp-photo様のブログsnp-photoを知り、これはとてもじゃないけど、「普天王の贔屓です」と軽々しくは言えないと思いました。普天王を追っている年数も凄いですし、とにかく何処にでも足を運ばれていて、感動したのです。そして、普天王を真面目に?応援しよう、と思ったのも、snp-photo様のブログが機になりました。私からすると、snp-photo様は普天王贔屓の代表です。勝っても負けても、常に追い続けておられるのです。応援の仕方は人それぞれなので、何が正しい間違っているなんてのは無いと思います。ただ、私にとっては、勝っているときにだけ応援するのは「ファン」だと思うのです。「贔屓」と言うのは、どんな時でも応援し続けます。特に、苦境に立たされている時こそ本領を発揮します。これは私の苦い経験からなのかもしれません。武双山の時も、白鵬が低迷していた時も…。さっと皆さんいなくなってしまいましたからぁ。私の贔屓は白鵬しかいません。でも、普天王、タカミン、キセノン、安馬、把瑠都、などなどは応援しています。この微妙な、何てこと無い私のこだわりなんですけど、「白鵬ファン」と言われると、うーーん、ちょっと違うんですよね、と思ったりします。「するめ」と「あたりめ」くらいの、どーでも良い事なんですけどね。
January 25, 2006
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来場所微妙な、土佐ノ海。アイコン作ってみたんですけどねぇ。 あんまり元気に見えないので、こんな感じにしてみました。何て声を出しているのかよくわからないんですけどぉ。何?って言っているんでしょうか?
January 24, 2006
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去年の年末、アクセス解析については少々書いたのですが、この初場所もやはり興味深い解析結果でした。左の表は、このブログにアクセスしてくださった方々が使用されているPCの言語なのですが、うーーん。やっぱり場所中は色々な国からアクセスした下さったいるんですよねぇ。IPからもわかります。本当にありがとうございます。 9日目。魁皇休場で、白鵬が不戦勝。その日の私の観戦ブログなんですけど、観戦ブログ始めて以来の出来事。コメント数「ゼロ」でした。トラックバックは「10」だったのですがぁ。白鵬の取組みが無いと、こうなのね。私的にとても笑ってしまいましたよ。 アクセス数も、うーーん。千秋楽はなんだか凄い事になってしまっていて、ちゃんと書くべきだったと、今更ながら反省です。そして去年年末に紹介した「社交ダンス」VS「相撲」もやはり場所中に抜き、今はこんな感じです。次の目標は「剣道やろう!」です。かなりの強敵ですが、来場所は、密かに狙ってみます。って、なんだかやる気になっている私です。
January 24, 2006
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場所中にアイコンについての問い合わせを何件か頂きました。相撲アイコンに関しては、私が作ったものでは無いので、申し訳ありませんが、再配布は出来ません。私が自作したものが数個あります。最初から自作したものは、化粧まわしなど、数点しかあしませんが、それらはどうぞご自由に使ってください。別ページを近日作ります。そして、星取表なんですけど…。04年H16年05年H17年06年H18年上記3年分と、白鵬星取表相手別その1その2その3その4その5以上は、私が持っていたものをUPしただけなので、ご自由にどうぞ。間違っていても責任は負いませんが。ただ、星取表01年H13年02年H14年03年H15年上記3つの無断添付は絶対に止めて下さい。 これは、ずっと探していた情報なのですが、かなり長く探せず、星取表で有名な大相撲星取表のgans様にとても詳しく調べる方法を以前に教えて頂き、うーーん、日本に一時帰国したときで無いと無理だなぁ、と諦めていたのです。そうこうしていたら・・・ある方が私のブログを見て「本当に相撲が好きなんですね」「白鵬の相撲をそこまで追及されているなら」と言う事で、わざわざ調べてくださり、情報を下さったのです。喜び勇んでUPした直後、このページを丸々無断添付されてしまいました。発見したときは、かなりショックでした。私が調べたものなら良いのですが、他の方が好意で調べて教えてくださった情報なので、自分にも落ち度があったと反省しました。なので、すっごく性格悪い書き方なのですが、この01年H13年~03年H15年までの情報は、一部わざと間違えてUPしました。因みに「わざと間違えてUPしています」と書いたとたんに、その方は無断添付を削除されていましたが…。こう言うのって、ちょっと悲しいです。そんなんならUPするなよぉ、とも思われるかもしれませんが、やはり最初からの星取表は貴重ですので、無理矢理ですがご理解下さい。勝手ですが、よろしくどうぞ。
January 24, 2006
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初場所途中から、4分割で土俵下と土俵上の力士を同時に映し出す手法を使用していました。4分割はなかなか良いですね。特に初場所の様に優勝争いが混戦している時は、土俵下で待機している力士の表情も見たいものですし。千秋楽、白鵬と栃東の顔が何度もアップで映ったのですが、白鵬のアップはなんだか凄い寄っていて、毛穴まで確認できる程でした。←してませんけど。厳しい表情の白鵬のドアップは、かなりの迫力で、そんなに寄らなくても良いでは無いかぁ、と思ったのですが、うわぁっ、白鵬ニキビ減ったぁ~、なんて思っていたのでした。栃東の優勝が決まり、白鵬を追う?それとも栃東追う?状態のカメラワークも面白かったのですが、明け荷の場所が優勝決定戦に備え、東西入れ替わっていて、白鵬は東から下がって、通路を通り、西へ、その時、栃東は逆に西から東へ…。通路ですれ違う2人…。栃東は優勝に喜ぶ後援会の方々や報道陣に囲まれいて…。その隣を白鵬が通過する所をカメラはとらえていて…。後ろには龍皇。白鵬涙目状態。うーーん。こう言うのはなかなか見れないので、複雑な心境ながらも、その悔しさを噛みしめなされ、と思ったのでした。初場所、色々な表情を映し出してくれたNHKのカメラワークには、扇子片手に、「ほめてつかわすぞ!」 と言いたいです。そう言えば、呼び出しさんの扇子で白鵬の口が隠れて、「扇子で口を隠す上品な白鵬」状態の映像もありましたよねぇ。来場所も頼んだぞ。
January 24, 2006
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日刊スポーツ <抜粋><大相撲初場所>関脇白鵬(20)は新大関琴欧州(22)を下し13勝を挙げ春場所に大関昇進をかける。人目をはばかることなく涙にくれた。白鵬は支度部屋の隅っこに座ると、誰も寄せ付けなかった。付け人の龍皇と2人っきりになり、目頭を押さえて泣いた。ようやく報道陣が近寄っても、タオルを顔にかけ、まだ泣いた。初優勝、20歳で賜杯を手にする最後のチャンスを逃し、悔しがった。最後まで力を出し切った。先場所取り直しの末に敗れた琴欧州との一番。立ち合ってすぐに左前まわしをがっちりつかまえた。相手には左上手を許さない。間髪入れずに左上手出し投げ。琴欧州がこらえようとすると、体を預けて寄り倒した。鋭い左足の踏み込み、低く落とした重い腰、力強い投げ、寄り…。一皮むけた今場所の集大成のような完勝だった。望みをつないで次の朝青龍-栃東を見守った。しかし、朝青龍が敗れて終戦-。「横綱が勝ってくれたらと考えていた…」と、声を絞り出すのが精いっぱいだった。殊勲賞受賞にも、喜びはなかった。それでも、来場所の大関とりの挑戦権は確保した。北の湖理事長は「(大関とりのライバルだった琴欧州を倒した)この一番は大きい」とうなった。押尾川審判長も「優勝ならもちろん、V争いしての12勝なら大いに可能性がある」と話した。先場所は9勝だが、今場所13勝。朝青龍に勝ち、中日に優勝した栃東に負けたのも際どい一番だった。限りなく優勝に近い準優勝も好印象だ。「頑張ります」。最後はV逸の結果を吹っ切るように、言い切った。昨年の春場所、初めての大関挑戦はけいこ不足と重圧で8勝止まり。1年を経て、再び巡ってきたチャンスに、成長のあかしを見せる。【瀬津真也「龍皇と2人っきりになり、目頭を押さえて泣いた」 白鵬父はモンゴル相撲で20才で大関、22才で横綱になりました。白鵬は、それを目標にしていたので、20才で大関になれなかったなら、せめて優勝したかったんだと思います。こうなったら21才で横綱目指すんですね。それしかにゃい。 読売 白鵬、大関取り全進 <抜粋>「緊張した。(結びの結果を見て)終わったと思った」風邪による発熱に耐えながらの戦いは実らなかった。大阪の無念は、大阪で晴らす。西関脇で臨んだ昨年の春場所。優勝すれば大関昇進といわれていたが、8勝7敗に終わった。その後、睡眠時無呼吸症候群や左足首のけがなどで低迷。琴欧州に先を越された。風呂に入って落ち着くと「しようがないよ。あしたからけいこだあ」と、いつもの笑顔を取り戻した。27日から母国・モンゴルに帰国し、大好きな両親と旧正月を過ごす。「今場所の悔しさをバネに頑張ります」もう涙はいらない。一回り大きくなった白鵬が、優勝と大関の2つの悲願に再び挑む。(斎藤 成俊)「風邪による発熱に耐えながらの戦い」 白鵬も風邪ひいて、熱あったんですかぁ?信じられない。体調管理がなっていない。 なぜ風邪ひくんですかぁ?裸だからですかぁ?
January 24, 2006
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デーリースポーツ 白鵬「決定戦やりたかった」<抜粋>結び前の一番、琴欧州を軽々と寄り倒した白鵬は“次の一番”があると信じていた。「横綱が勝ったら」との思いで土俵下から見つめた結びの一番。しかし、願いはかなわず、初優勝には手が届かなかった。悔し涙をぬぐった目は真っ赤。「もう一回(優勝決定戦を)やりたかった…」。支度部屋ではうつむいたまま、力の抜けたほほ笑みを浮かべるだけだった。昨年の名古屋場所で左足首を負傷。本来の力強い相撲が取れなくなった。今年は、入門以来初めて正月をモンゴルで過ごしてリフレッシュ。場所前には横浜市の禅寺で座禅を組み、精神面を見つめ直した。「あの子は目標を持たせると結構やる。約束を守る」とは入門時から指導する熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)。場所前に課した「11勝」のノルマは軽々クリア、自己新の13勝をマークした。春場所、再び大関とりに挑む。昨年春場所で迎えた大関昇進のチャンスは8勝止まりで逃した。「今回の悔しさを来場所につなげられれば」。初日前日の3月11日に21歳の誕生日を迎える白鵬は成長の跡を見せるつもりだ。「11勝」のノルマは軽々クリア親方が「11」と言ったので、「11」で留まるんじゃないかと心配でもありましたがぁ。 「初日前日の3月11日に21歳の誕生日」私はこれが非常に気になっています。去年はこれで白鵬崩れましたから。宮城野部屋には小部屋なのに、3月11日生まれが3人もいて・・・。お願いだから今年は誕生日は無かったものとして頂きたい。スポニチ 白鵬大関見えた 来場所12勝で可能性<抜粋>白鵬が春場所(3月12日初日、大阪府立体育会館)で2度目の大関獲りに挑む。白鵬は琴欧州を寄り倒して13勝。昨年九州場所の9勝と合わせて直前3場所の勝ち星の目安となる33勝へあと11勝とした。取組後、押尾川審判部長(元大関・大麒麟)は先場所の9勝を問題視しつつも、12勝を合否のラインに示した。また2度目の殊勲賞も獲得した。 【千秋楽取組結果】タオルを目元に押し当てた。すべての取組が終わった後の支度部屋。目を赤くした白鵬は言葉を絞り出した。「終わったなあと思った。横綱が勝ったら…。決定戦でもまだ力はあった。しようがない」大関獲りの夢は春場所へつないだ。前回の大関獲りの場所となった昨年春場所は初日から3連敗で散った。九州場所は9勝に終わっているものの、今場所の優勝争いで機運は盛り上がる。「今場所同様の成績なら話題になる」と北の湖理事長。押尾川審判部長も「先場所9勝だから多少ハードルは高い。12勝なら大いに可能性はある」と具体的な数字を示した。ライバルを追う戦いだ。琴欧州とは昨年九州場所13日目に対戦。物言いがついて、取り直しの末に敗れた。その結果、昇進争いで先を越された。育ての親の熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)によれば、部屋に帰るとタオルを投げつけて悔しさをあらわにした。再び追いつく機会が訪れる。場所後は1週間程度休むのが慣例だが、白鵬は「休みたくない。あす(23日)から稽古だ」と言い切った。はやる気持ちを早くも抑えられない。「休みたくない。あす(23日)から稽古だ」 気持ちはわかるけど、まずは寝てください。しっかし良い根性が戻った来ましたよぉ。去年のうだうだしていた白鵬が嘘みたいですぅ。サンスポ 白鵬13勝!春は大関とりへ<抜粋>“悲願の糸”が切れたとき、涙がこぼれそうになった。栃東の白星を見届けると、白鵬は唇をギュッと噛み締め、花道を引き揚げた。ライバル琴欧州を破りながらも、初優勝には手が届かなかった。「緊張しました。決定戦? やりたかった」。殊勲賞を獲り、自己最多の13勝目は、来場所の大関とりへの大きなステップとなった。北の湖理事長は「13勝は優勝に準ずる星。来場所も、今場所のような相撲を取れれば(大関昇進への)話題性は、十分にある」と明言した。先場所は西小結で9勝と、ここ2場所で22勝。大関昇進は直前3場所を、三役として計33勝以上が目安とされている。春場所で11勝以上を挙げれば、それをクリアできるのだ。同じ外国人力士の琴欧州が今場所、新大関として土俵に立った。「オレも大関になりたい。その気持ちはある」。熱い思いを公言して臨んだ場所で結果を残した。優勝を逃した悔しさで、支度部屋ではずっと涙ぐんだままだったが、潤んだ瞳の奥に、ライバルの背中がはっきりと見えた。「支度部屋ではずっと涙ぐんだままだった」 相当やりたかったみたいですねぇ。まあ仕方が無いではないか。デイリースポーツ 朝青龍 「鬼になる」<抜粋>8場所ぶりに賜杯なき千秋楽を迎えた朝青龍は、結びでも栃東に惨敗を喫した。白鵬の援護射撃も空振りに終わり「立ち合い読めなかった。今まで前に落ちることはなかった。でも(右ひじの)痛みを負けたせいにしたくない」と、肩を落とした。だが、来場所は綱とりに挑む栃東に仁王立ちの構え。「こんな情けない負け方じゃ、だれに対しても鬼になる。これで負けるようじゃ、横綱なんてやってられない」と、反攻を宣言した。横綱の借りは、「綱がかかった時」にでもきっちり返してもらう事に致しいますよ。
January 23, 2006
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スポニチ <抜粋>栃東が優勝を決めた大相撲初場所千秋楽を22日に中継したNHK総合の平均視聴率は、午後5時からの1時間で関東地区21・8%、関西地区20・2%を記録したことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。同社によると、大相撲中継(関東)で午後5時台の平均視聴率が20%を超えたのは、2001年3月に放送した春場所千秋楽以来。同日は21・1%だった。22日の瞬間最高視聴率は、関東が午後5時31分と32分の31・0%、関西が同32分の26・3%だった。来たね。相撲。確かに初場所は面白かったもの。うんうん。このブログを見てくれている友人の一人は、「白鵬贔屓にしてるわけではなかったのに、このブログに影響されて、緊張のあまり、千秋楽の取り組み恐くて音声絞ってしまった。」と話してくれました。凄く面白かったとの事です。うーーん。私も嬉しいです。
January 23, 2006
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優勝した栃東が昨日NHKのサンデースポーツに出演し、そこで面白いことを話していました。「筋トレをやめた」初場所始まった頃、このブログの何処かに書いたのですが、今場所の栃東の体は「全体の筋肉バランスが抜群に良い」と思っていました。ただ、前回優勝した時の太ももの筋肉と比べると、多少劣っていたので、どうして太ももの筋肉が劣っているのに、全体の筋肉バランスが良いのだろう?と思っていました。その答えが昨日わかりました。アズマン、ある方のアドバイスにより「筋トレ」止めていたそうですよ。土俵での稽古のみに徹していたそうです。ふーーん。これは勉強になりました。人それぞれ違うんですね。筋肉と言えば、安馬にも注目していました。初日の観戦記録に書いたのですが、後ろももから、お尻にかけての筋肉が凄く発達していて、初日は白星を飾れなかった安馬ですが、今場所も良い相撲をしてくれるだろうなぁ、と思っておりましたよぉ。期待通りでした。若様がゲストとして登場した7日目。「白鵬は四股を沢山踏んでいる」とコメントしていました。アナが「それはどのあたりでわかりますか?」と質問。若様は「膝のまわりの筋肉の発達」と言っていたのですが…。これに関しては、確認できませんでした。膝の周りの筋肉ですかぁ。大きくなっていましたかぁ?ただ、白鵬の四股については、野さいスープのmimurastep様が、「白鵬の四股は凄く綺麗だ」と書かれていました。白鵬の体で私的に気になっているのは、白鵬が四股を踏むときの、後ろ太ももの脂肪。引き付けてよる時も同様。後ろ太ももと腰&腹辺りの脂肪。3日目の旭天鵬との取組みが一番わかりやすかったのですが、スポンジスキンと言うんでしょうか?あの脂肪が少々気になります。白鵬の筋肉で一番今回際立っていたのは、肩の筋肉です。肩揉みしやすそうな位、盛り上がっていました。相撲を好きな方の中には馬も好きな方が多く、私もその1人なのですが、筋肉や体バランスなどを見る点が似ている気がします。素材ATNETより
January 23, 2006
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栃東公式ブログ開設。アズマン、タイプできるんだぁ。↑内輪話。アドレスも凄いですねぇ。有料アドレス。
January 23, 2006
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千秋楽 母朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○●稀勢の里⇒○●○●●●○●○●○○○●○姉朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○●豪風 ⇒●●○●●●●○○●●○●●●妹朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○●出島 ⇒●○●●○●●○○○○●○○●私白鵬 ⇒○○○○○○●●○○○○○○○若の里 ⇒○○○●○●○●●○○○○○●栃東 ⇒○○○○○○○○●○○○○○○旭天鵬 ⇒●●●●●●●○●○○○●●○朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○●千代大海⇒○○●○○●●■ややややややや以上、家族メモ。
January 23, 2006
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産経新聞 白鵬、2敗堅持 決定戦に望み「やりたいなあ」<抜粋>同じ2敗でも番付は正直。地力が違う。鋭い立ち合いで左上手を得た白鵬。「いいところを取ったし、自分の流れ」と時津海を追い詰める。土俵際、相手の上手を切って、投げ捨てた。後がない一番で下位力士との顔合わせは「緊張した」。だがいずれ上に立つ身。これも必要な経験だ。理想の力士は父のジジドさん。モンゴル相撲で6度の優勝を誇る大横綱だ。優勝は白鵬の生まれる前。「すごい格好いいよ」とほれ込む雄姿もビデオで見た。自身の両手で賜杯を抱くイメージは「まだ、わかない」。そんな息子に父は電話の向こうから、「集中していけ」と妥協を許さない。千秋楽は大関昇進で先んじた琴欧州との一番。今場所の一念発起を促した相手に、闘志は高まる。優勝決定戦に賜杯へのかすかな望みをつなぎ、「やりたいなあ」。色気はあるが、足取り軽い栃東に「無理だろうな」と弱気の虫も。山頂までわずか。本割で意地を示し、福音を待ちたい。(森田景史)「無理だろうな」と弱気の虫記者さん間違って解釈している気がします。無理だ、と言っているのは、対横綱との取組みでは、栃東が勝つだろう、と、予想しているからだと思いますけど・・・。
January 22, 2006
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毎日新聞 栃東が3回目の優勝 朝青龍を降し14勝1敗<抜粋>○…8連覇を逃し、結びの一番でも精彩を欠いた朝青龍。栃東の上手出し投げに、ばったりと体の正面から土俵に落ちた。「上半身と下半身のバランスが悪い。(モンゴルの後輩の)白鵬に優勝させてやりたい気持ちはあったけど」と悔しがった。12日目の白鵬戦で痛めた右ひじは肉離れを起こしているといい、けがをかばいながらの必死の土俵だった。それでも11勝という結果に、横綱のプライドが傷ついた様子。「こんな情けない負けかたして…。来場所は誰に対しても鬼になるよ」と巻き返しを誓った。。「白鵬に優勝させてやりたい気持ちはあった」まあそうでしょうね。私もモンゴルで横綱が叩かれないかが心配ですよぉ。でも今は怪我を治して欲しかったりします。 「誰に対しても鬼になる」恐い・・・、横綱復活を希望します。勝っても負けてもムカツク横綱まっています。そしてそれに勝つ白鵬も待っています。
January 22, 2006
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毎日新聞 優勝の栃東、大阪場所での綱取りに言及 理事長<抜粋>関脇・白鵬についても「(12勝から白星を積み上げた)この1番は大きい。13勝は優勝に準ずるといっていい。今場所同様の数字を上げれば、(大関昇進の)話題は出てくる」と話した。この1番は大きい。13勝は優勝に準ずるといっていい私もそう思いますよ。優勝の事より、今はまずこの白星を喜ぶべきだと思います。 今場所同様の数字「13勝」って事ですかぁ?9ー13ー13 ? 35で昇進? 33ではなく?まあなんにしろ、「13」以上勝つつもりで行きますよぉ!気が早い私でした。
January 22, 2006
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千秋楽 <テレビ>【解説】正面(幕内)北の富士勝昭 向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄(副音声)【ゲスト】デビッド・シャピロ 【実況】森田博士<ラジオ>【解説】不知火【アナウンサー】岩佐英治昨日の夜のNHKの番組に閣下出演していましたね。相撲中継に出演した事、好評だったようですよ。お薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果 幕下幕下研究は あみだ様 のブログをお薦めします。幕下優勝は来場所からはまた→になります。十両:猛虎浪のご両親がモンゴルから来られていたそうですよ。マス席の一番後ろあたりで観戦。白鵬はホテルまで出向き挨拶したそうです。仲がやっぱり良いんですねぇ。昨日、猛虎浪は、モンゴルにはないという焼肉をご両親と食べたそうです。情報:あみだ様 いつもありがとうございます。幕内木村一童さんーーーーん!どこ?武雄山VS若兎馬西十両6枚目:武雄山 押し出しで、10勝5敗潮丸VS土佐ノ海突き落としで、潮丸。9勝6敗。西十両2枚目ですから、来場所幕内返り咲きですね。土佐ノ海は、東前頭14枚目で5勝10敗すから・・・。北桜VS琴奨菊勝てば敢闘賞だった北桜だったのですが、上手投げ、琴奨菊。勝ち越し。敢闘賞を逃したのに、インタビュー。熱い男:北桜のカメラ目線はどうなんでしょうか?稀勢の里VS豊ノ島両者勝ち越しのかかった一番。押し出しで、稀勢の里。勝ち越しました。豊ノ島は、負け越しです。普天王VS嘉風かわいい顔同士の対戦は困ります。どっちを応援していいやら・・・。嘉風が攻め続けていましたが土俵際残されて、普天王の形になり、寄り倒しで普天王。力の差でしょうか?普天王ブログ若の里VS垣添押し出しで、垣添。勝ち越しです。しかし若の里。場所前は番付見て、平幕優勝と思っていたのに・・・。10勝5敗栃乃花VS豪風出た!昨日に続き巧い栃乃花の相撲。もーーーん。素敵。4勝11敗ですけれど、良いですよぉ。この調子でがんばって欲しいです。高見盛VS黒海 両者勝ち越しのかかった一番。突き出しで、黒海。やっぱりなぁ。タカミンいつのこんな感じで勝ち越せないんですよぉ。そして、名古屋場所で大爆発したりぃ。今年もそんな感じですかねぇ?露鵬VS北勝力露鵬は、相撲が凄く悪くなってしまったと思いませんか?場所中良い時もあったんですけど。引き落としで、北勝力。敢闘賞。安馬VS雅山幕内一番の「やせさん」VS「ふとっちょさん」雅山は、勝ち越しのかかった一番。寄り倒しで雅山。勝ち越しです。しかし土俵際。安馬足とか大丈夫だったでしょうか?潰される感じでしたよねぇ?凄く頑張っていたのはわかるのですが、ちょっと危険な感じもしてしまいました。安馬贔屓頑張る力士を応援しますのふじ子様の解説もどうぞ。玉乃島VS岩木山両者勝ち越しのかかった一番。負けるわけには行かないとばかりに、両者踏ん張り続けましたが、寄り切りで、岩木山。これより三役琴光喜VS時津海 最後にもう1つ勝ちたいと言っていた時津海が勝ちました。これで良いよぉ。時津海、掬い投げで、12勝3敗。白鵬VS琴欧州東から土俵に上がったので、左手が見えませんでしたぁ!解説はまた日を改めて。寄り倒しで、白鵬。強かったですねぇ。良かったよぉ。琴欧州に勝った後は、やっぱり優勝決定戦あるかなぁ?とか思いましたよ。でも、栃東が勝って、栃東が優勝。これで良いんじゃないですか?他力本願で勝ったわけでもないです。栃東だって怪我からの復帰ですよ。白鵬の足の怪我はまだ完治はしていませんが、精神的にも立ち直って、ここまで来た白鵬に大拍手ですよぉ。千秋楽まで優勝争いに残っているなんて、嬉しい限りです。殊勲賞受賞。私が選考できる立場なら、今場所の白鵬には三賞全部あげますよぉ。そして今日の白星は大きいのです。場所中13勝。←自己最高場所中7連勝。←記録更新これは今まで超えられなかったんですからぁ。嬉しいよぉ。今場所色々学んだ事があると思いますよぉ。白鵬、花道で泣きそうな顔してましたよね。優勝決定戦したかったんでしょうね。次は自分の力で杯を奪って欲しいものです。他力本願で優勝しても意味が無いぞぉ。宮城野部屋を応援するスポーツ&カイロプラクティックのtaka先生も白鵬の頑張りに喜んでおられると思います。。朝青龍VS栃東上手出し投げで、栃東。そして優勝。栃東贔屓びすたりと大相撲とかぴすたり様とは今日の中継が始まる前にメールで色々話したのですが、「贔屓ってこうでなくては、と言う話なんですけど」凄く意見が私と合っていて・・・、ちょっと感動しました。また機会があったらブログに書きます。玉ノ井ブログに、梅干しはUPされるのでしょうか!?それがとても気になります!優勝おめでとう。アズマン。 場所総括 相撲ブログを書いておられる方々が毎場所後やっておられる“総括”ですが、一気に書ききれないので、少しずつUPしていきます。今場所も楽しかったです。ありがとうございました&お疲れ様でした。大阪場所番付発表まで冬眠される方々、オヤスミナサイ。ブログを続けられる方々、またここに遊びに来てくださっている方々、コツコツUPしますので、よろしくお願いいたします。
January 22, 2006
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中日スポーツ 残った!!白鵬<抜粋>北の湖理事長(元横綱北の湖)は「12と13じゃ全然違うから。ひとつの重みが違うんだ。自分が勝てば(栃東に)プレッシャーを掛けられるんだから」と昇進について言及した。白鵬も「13番勝つとだいぶん違う」とうなずく。先場所は小結で9勝。もう一つ白星を加算したい。12と13じゃ全然違うから「13」取りましたよぉ。と言う事は来場所ですね。最低「11」。やるしかないにゃ。13番勝つとだいぶん違う相当やる気だったんですねぇ。良い相撲でした。まずは寝る事ですね。
January 22, 2006
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記事のみUPコメント後程 サンスポ <抜粋>★白鵬も優勝争い残る!「自分の流れ作れた」白鵬は時津海との2敗同士の決戦に勝ち、優勝争いに生き残った。立ち合いで左前まわしを取ると、素早く右を差し踏み込んで左から豪快に相手を投げ捨てた。「上手を取ろうと思っていた。自分の流れを作れた」と納得の表情で勝ち相撲を振り返った。千秋楽は昨年九州場所で取り直しの末に敗れた琴欧州と対戦する。「13番勝ったら来場所違ってくる。借りを返したい」と、春場所での大関とりを視野に入れた。栃東が朝青龍に敗れ、自身が琴欧州に勝てば、優勝決定戦だ。「決定戦はあったらいいけど、無理だろうな。横綱、調子悪いすよね」。12日目に朝青龍の右ひじを痛めつけたツケが跳ね返ってくる形となったが、人事を尽くして天命を待つだけだ。asahi 走る栃東、追う白鵬 千秋楽、賜杯の行方は?<抜粋>白鵬は時津海に相撲を取らせなかった。絶好の左上手を引き、腰を振って相手の上手を切る。うまくひざを使って前に出て投げる完勝だった。でも「栃東、勝ったからねえ。優勝決定戦あったらいいけど、無理だろうね」と表情が晴れない。「中日(の栃東戦)はおれが勝ってたよ。もう一回やりたいけど、自分の力じゃどうしようもない」。自らが負傷させた横綱が頼みとなった皮肉を味わっている。北の湖理事長は「明日の勝負は、栃東の心持ち次第」と占う。「賜杯が転がり込んでくるかもと思って白鵬の取組を見てるか、なんとしても朝青龍との一番で決める、という気持ちでいくか」栃東は勝てば春場所が綱とり。白鵬も来場所後の大関昇進のため、13勝の星が欲しい。千秋楽の本割は、賜杯の向こうを見据えた勝負になる。 中日 残った!!白鵬<抜粋>優勝争いは大関栃東(29)=玉ノ井部屋=と関脇白鵬(20)=モンゴル出身、宮城野部屋=の2人に絞られた。栃東は北勝力を引き落として1敗を堅持。白鵬は2敗で並んでいた時津海を上手投げで下した。千秋楽で栃東が朝青龍を破れば、2003年九州場所以来3度目の優勝が決定。白鵬が大関琴欧州に勝ち、栃東が敗れれば、2人の決定戦となる。得意の左前まわしを取った白鵬がつり上げるように引きつける。時津海の両足がフワッと浮き上がった。勝負が動く。柔道の内またのように左足を入れながらの上手投げで豪快に転がした。2敗同士の一番を危なげなく制して、自己最多タイの12勝目。逆転優勝の可能性をただ1人残した。「(まわしの)いいところ取れました。優勝決定戦? どうかな…。やりたいけど自力では無理だから」威勢がいい言葉は出てこなかった。それでも、自分の相撲が取れているという実感はある。相四つになる時津海は右下手を引いて勝機を見いだすが左ひじを締めて攻めを封じた。厳しい相撲で地力の違いを見せつけた。まずは千秋楽の琴欧州戦に必勝を期す。自力優勝の可能性はないが、来場所以降の大関昇進の気運が高まってきた。北の湖理事長(元横綱北の湖)は「12と13じゃ全然違うから。ひとつの重みが違うんだ。自分が勝てば(栃東に)プレッシャーを掛けられるんだから」と昇進について言及した。白鵬も「13番勝つとだいぶん違う」とうなずく。先場所は小結で9勝。もう一つ白星を加算したい。大関昇進を先に越された琴欧州への対抗心は強い。先場所は同体取り直しの末に敗れた。結果的に昇進を後押ししてしまった。「琴欧州に借りを返したい? それはありますね」。ぼそっとした口調の白鵬が一瞬力を込めた。色白で天性の柔らかい筋肉を持っている。相撲をするために生まれてきたような肉体は約10キロ増量して相撲のスケールが大きくなった。初優勝は琴欧州に譲れないところ。本割でライバルを撃破して、結びの一番の結果を待つ。 (中谷秀樹)スポニチ 2敗白鵬 栃東と再戦を<抜粋>優勝への望みをつないだ白鵬は「自分の流れがつくれた」と、2敗で並んでいた時津海を豪快な左上手投げで下した相撲を振り返った。初優勝のためには千秋楽でライバルの琴欧州を破ることが絶対条件。決定戦に持ち込むには、その上で栃東が朝青龍に負けなければならない。「(決定戦は)取りたいけど、無理だろうな。横綱、調子悪いっすよね」。8日目栃東戦は両者が土俵下へもつれて落ちる際どさ。結果的に物言いもつかなかったが「オレが勝っていた」と今でも悔しがっている。それだけに、運を天にまかせた。13勝の初優勝なら、先場所の9勝と合わせて春場所での大関獲りも見えてくる。そのためにも勝っておきたい琴欧州戦に向け「13番勝ったら違ってくる。頑張ります」と気持ちを高めていた。≪朝青龍V8消滅≫栃東が北勝力を下した瞬間、8連覇の夢を絶たれた朝青龍は控えで首を大きく後ろへ傾けた。緊張の糸は切れかけたが、結びでは新大関・琴欧州に気迫の相撲で一人横綱の意地を見せた。持ち前の動き回る相撲で揺さぶりをかけ、左手で相手の右を何度もたぐりながら絶妙のタイミングで引き落とした。「きょうは特に勝ちたかったんだ」04年九州から7度の優勝を重ねてきた最強の男もついに“落城”の時を迎えた。稽古不足、右腕の故障と悪条件も重なり「1年以上もね…。いつかは負けるなという気持ちはあった。中途半端に場所に入ってしまった」と苦しい胸の内も明かした。しかし、悔しがってばかりもいられない。「やっぱり目標をつくらないとダメだね。次の目標はあす勝つことだ」と前を向いた。新たな目標へ向け再出発。最初のターゲットは栃東だ。読売 朝青龍 意地の11勝 <抜粋>千秋楽は朝青龍が賜杯の行方のカギを握る。04年夏場所の千秋楽では1差をつけられていた北勝力を白鵬が下す援護射撃を受け、優勝決定戦に持ち込んで賜杯を抱くことができた。白鵬には、その時の借りを返す絶好のチャンスにもなる。帰り際には「(優勝争いを)面白くするために頑張るよ」と宣言。最後まで憎らしいほどの強さを見せなくては、朝青龍らしくない。(甲斐 毅彦)デイリースポーツ 白鵬逆転初優勝へ2敗堅持<抜粋>白鵬逆転初優勝へ2敗堅持逆転初優勝へ白鵬が望みをつないだ。時津海との2敗対決を豪快な上手投げで快勝。「栃東関とやりたいな」と優勝決定戦を熱望した。8日目・栃東戦の敗戦に納得していない。「勝ってる。(栃東の)足が返っているもんな」。土俵際、微妙な勝負となったが、軍配は栃東に上がり、物言いすらつかなかった。雪辱の機会を決定戦に求める。疲れはピークに達しており、午後7時に寝てもまだ疲労が抜け切れないという。それでも初優勝への野望が戦闘本能を目覚めさせる。先場所9勝の不振を払しょくし、自己最高の12勝に並んだ。「13番勝ったら来場所が違ってくる」と大関とりへの意識も口にした。千秋楽、結び前の一番で琴欧州と対戦する。大関とりで先を越されたライバルを破り、初優勝を目指す。スポーツ報知 モンゴル代表白鵬 22日最終決戦<抜粋>西関脇・白鵬(20)=宮城野=が、初優勝への夢をつないだ。立ち合いで、右のがっぷり四つ。冷静に相手の上手を切ると、豪快な上手投げで32歳の時津海を投げ捨てた。「上手をうまく切れた。がっぷり四つになってヒヤッとしたけど、自分の流れをつくれた」表情を崩さずに振り返った。 朝青龍のVは消えたが、白鵬にはモンゴル勢8連覇がかかる。「強いね、栃東関は」ライバルをたたえたが、8日目に敗れているだけに「やりたいな」と決定戦を熱望。「横綱(朝青龍)は調子悪そうですよね。あした(本割りで)自分が当たっていればいいのに」絶好調の今、決着をつけてみたい。 春場所(3月12日初日、大阪府立体育会館)での大関取りにも、千秋楽は大きな意味を持つ。三役で3場所合計33勝以上が昇進目安。05年九州は小結で9勝だっただけに、一つでも多くの白星を手にしておきたい。 「13番だと来場所が違ってくる」相手は大関取りで先を越された琴欧州。次期大関に名乗りを上げるには格好の相手だ。「疲れはある。でも、勝っているから感じない。頑張りますよ」と白鵬は言い切った。(斎藤 成俊)日刊スポーツ 白鵬夢つなぐ12勝<抜粋><大相撲初場所>◇14日目◇21日◇東京・両国国技館 関脇白鵬(20)が2つの夢をつなぐ大事な12勝目を挙げた。相手は同じ2敗で初顔合わせの時津海(32)。「右四つだけには組ませない」と決心して臨んだ。すぐに左上手をがっちりつかんだ。時津海にも左上手をつかまれかかったが、すぐに腰を振って切ると左半身となった。左上手を引きつけて相手を持ち上げると、最後は上手投げ。「(実は)緊張してた」といい、ほっとため息を1つついた。 来場所での大関とり挑戦へ続く貴重な白星だ。千秋楽は、先場所12日目に取り直しの末に敗れた新大関琴欧州。大関昇進の先を越されてしまったライバルだ。「借りは返したい? それはありますね」。そう言うと、隣で帰り支度をする琴欧州をチラッと見やった。北の湖理事長(元横綱)は「(大関とりのスタート場所が)先場所の9勝だから印象はまだ薄い。13勝することで話題になる」と話した。あと1勝が必要だ。 逆転の初優勝もかかるが、白鵬は「(栃東の対戦相手の)横綱が調子悪いみたいだし、どうだろうなぁ」と、ややあきらめムード。栃東との1差は変わらないが、まだ優勝決定戦に持ち込んでの逆転の可能性も残されている。まず琴欧州を倒し、結びの一番を待つ。【瀬津真也】
January 21, 2006
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幕下 東桜山 VS 勝盛 ←三段目の東桜山さんは幕下で取ります。 幕内 武雄山 VS 若兎馬9勝5敗の十両武雄山。潮丸 VS 土佐ノ海8勝6敗の十両潮丸。北桜 VS 琴奨菊9勝5敗の北桜。三賞あげて下さい。稀勢の里 VS 豊ノ島7勝7敗同士。どちらが勝ち越しを決めるのか。普天王 VS 嘉風かわいい顔対決。若の里 VS 垣添10勝4敗の若の里。高見盛 VS 黒海7勝7敗同士。露鵬 VS 北勝力突き押し対決。安馬 VS 雅山幕内一番の「やせさん」VS「ふとっちょさん」岩木山 VS 玉乃島7勝7敗同士。琴光喜 VS 時津海時津海はどこまで通用するのか?白鵬 VS 琴欧州白鵬に取っては色々な事がかかる一番。「13勝」の壁。←十両以降12勝が最高。場所中の連勝「7」。←場所中連勝6が最高。そして何より、初の「優勝決定戦」への望み。やらねば・・・。朝青龍 VS 栃東横綱の腕は大丈夫なのか?
January 21, 2006
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毎日新聞 朝青龍の8連覇消える 栃東が1敗堅持 14日目<抜粋>栃東は北勝力を引き落として1敗を堅持。白鵬も時津海を破って2敗のまま。千秋楽で栃東が勝つか、白鵬が敗れれば栃東の03年九州場所以来13場所ぶり3回目の優勝が決まる。栃東が敗れ白鵬が勝てば、2人の優勝決定戦となる。○白鵬 互いに得意の右四つも白鵬の左前まわしが速い。引き付けて時津海の上手を切って寄りながらの投げ。豪快に決まった。優勝決定戦。まあそれも視野に入れなくてはいけないと思うんですが、まずは琴欧州に勝つ事です。明日の取り組みは、敵は多いと思われます。今の白鵬なら出来るぞぉー。まずは明日の一番、勝つ事です。
January 21, 2006
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14日目 今晩のNHKスポーツ番組。デーモン閣下でますよね?【解説】正面(幕内)尾車 向正面(幕内)境川【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生藤井アナは藤井アナで面白いんですけど、持っている情報の質&量は、岩佐アナに軍配でしょうかぁ?私的に岩佐アナは殿堂入り。お薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果 幕下幕下研究は あみだ様 のブログをお薦めします。渋谷VS仲の国寄り切りで、渋谷。4勝3敗。影山VS保志光寄り切りで、影山。4勝3敗。大想源VS皇牙押し出しで、皇牙。←弓取り式の。幕内行司の木村一童さんは途中出場しないのでしょうか?休場のまま定年退職?高見盛VS栃栄 栃栄、休場でタカミン不戦勝。不戦勝は4回目。これで7勝敗。明日千秋楽に、勝ち越しを掛けます。若の里VS琴奨菊左を差してまわしは取れませんでしたが、最後右上手で、豪快に掬い投げが決まりました。「強引」By 解説 良いじゃないかぁ、と思う私。 10勝3敗嘉風VS稀勢の里取り組み前に、「相撲っぷりが悪くなってきた」By 尾車親方立ち合い当たって、嘉風の突きが何度も空振りぃ。キセノン攻め込みます。が、なんと嘉風反撃。下から上に、下から上に、突っ張りました。最後決まってから、嘉風は「親方、この相撲ですよね?」と言わんばかりに、解説席にいる尾車親方を見てました。普天王VS土佐ノ海立ち合い、土佐ノ海の出足を止めました。左四つ。最後は上手を取って寄り切りました。場所前は4番勝てれば良いと思っていた普天王。今日勝って勝ち越しを決めました。普天王ブログ北桜VS安美錦右を差したかった北桜。やっぱり巧い安美錦。立ち合いおっ付け気味で北桜に差させません。さっと左まわしを掴んで送り出し。安美錦は勝って9勝5敗。岩木山VS栃乃花出た!前さばきの巧い栃乃花。岩木山を土俵際まで追い詰めます。がぁ、岩木山馬力で反撃に出ます。そして一気に栃乃花を土俵際へ…。岩木山、7勝7敗。露鵬VS垣添露鵬が勝って、来場所新三役を確定的にしたんですけど、仕切り、手着いてませんでしたよね。露鵬。こう言うのは良いんですかねぇ?玉乃島VS白露山玉乃島、外掛けで7勝7敗。千秋楽に勝ち越しをかけますよぉ。「白露山の相撲は雑」By 境川親方安馬VS琴光喜うぉーーー。安馬凄いですよぉ。この立ち合い。当たって突っ張って。琴光喜に上手を取られかけますが、土俵際引いて叩いたぁ。昨日、横綱に土を付けた相撲では案外冷静だった、安馬贔屓頑張る力士を応援しますのふじ子様ですが、今日は雄叫びでしょうね。白鵬VS時津海支度部屋に旭鷲山が来て「落ち着いて取りなさい」と。By 岩佐アナ「白鵬のが緊張しているようですね」By 藤井アナ ←土俵下入ったらいつもですよぉ。呼吸を整えているんです。「稽古場でもやってないのでわかりません」By 時津海 ←ラスベガス公演でやってますよ。「他の人には聞こえないように『ここまで来たら優勝したいですか?』と聞いたら『したいですよ。』と言いました。」By 岩佐アナ ←こっそり聞いても、中継で言ったら意味が無いですよ。凄い相撲で勝った安馬に力水を付けて貰った白鵬。時間一杯までの間合いがいつもと同じだったので、大丈夫だよぉ、とは思っていたものの、やっぱりドキドキしましたよぉ。立ち合い迷い無く左上手を2枚がっちり取りました。途中、時津海も白鵬のまわしを取りましたが、白鵬落ち着いていました。力が違う感じでしたよぉ。白鵬、上手を切って攻めて、下から持ち上げる感じで投げて決めました。良い相撲でした。栃東の取組みが終わって、琴欧州に力水を付けるときに、白鵬、朝青龍と目を合わせましたね。笑ってましたよぉ。宮城野部屋を応援するスポーツ&カイロプラクティックのブログもあわせてどうぞ。栃東VS北勝力 落ち着いていますねぇ。栃東。玉ノ井ブログは、多くを語らず状態。北勝力に突かれてあっぶなぁーーぃ、と思わせる場面もありましたが、最後の「いなし」は落ち着いて見ていないと出来ないと思います。それに足腰が安定していますよぉ。栃東贔屓びすたりと大相撲とかぴすたり様は絶対ドキドキだったと思います。朝青龍VS琴欧州右を使いたくない&まわしを取られたくない横綱。左だけを使って、とったりで振ってましたぁ、2回。やっぱり横綱根性ありますね。さすが。引き落としで横綱。明日サタデースポーツには、どっちがやって来るのでしょうか!?盛り上がってまいりました。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
January 21, 2006
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14日目 母朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○稀勢の里⇒○●○●●●○●○●○○○●姉朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○豪風 ⇒●●○●●●●○○●●○●●妹朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○出島 ⇒●○●●○●●○○○○●●●私白鵬 ⇒○○○○○○●●○○○○○○若の里 ⇒○○○●○●○●●○○○○○栃東 ⇒○○○○○○○○●○○○○○旭天鵬 ⇒●●●●●●●○●○○○●●朝青龍 ⇒○●○○○○○○○○○●●○千代大海⇒○○●○○●●■やややややや以上、家族メモ。
January 21, 2006
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幕下 そう國来 VS 豊丸渋谷 VS 仲の国影山 VS 保志光 大想源 VS 皇牙 幕内 高見盛 VS 栃栄6勝7敗。負け越しはしたくないタカミン。若の里 VS 琴奨菊二桁白星にしたい若の里。稀勢の里 VS 嘉風お互い好調なら楽しみな一番でした。キセノンは勝ち越しがかかります。普天王 VS 土佐ノ海勝ち越しのかかる普天王。北桜 VS 安美錦三賞候補の北桜。安馬 VS 琴光喜白鵬 VS 時津海白鵬は自分の立ち合い、相撲をする事。「なめた相撲」をしない事。今日の朝のNHKでは、時津海は下位なので上位とは当たらないと言っていました。割を崩されて当たっているんですけどぉ。って普通当てると思うんですけどね。栃東 VS 北勝力栃東優勢。朝青龍 VS 琴欧州横綱の腕は大丈夫なのか?
January 20, 2006
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毎日新聞 朝青龍3敗、8連覇厳しい状況に 栃東1敗守る<抜粋>○白鵬 明日あたり(8日目に敗れ、優勝争いトップの)栃東と当たったらちょうどいい。調子上がってきたところで。もし優勝すれば先場所の9番が(大関取りに)生きてくる。何っ!?優勝視野に入れているのですかぁ!?まぁ、わかる気もしますけど・・・。口に出す所もこれまた、元気な証拠と言う事で。まずは明日、勝つ事からです。<12日目の記事追加 その2> サンスポ 白鵬、キメた!最強横綱ぶん投げた!混戦優勝争い<抜粋>最強横綱を吹っ飛ばした。投げ捨てた。豪快な勝ちっぷりに、土俵上にすさまじい数の座布団が乱れ飛ぶ。白鵬が思わず、武者震いだ。「うそ、間違いだろうと思った。この前勝ったときはまだ番付が下だったから、うれしさが違いますね」。2度目の立ち合い。朝青龍に右を差されて土俵際まで寄られたが、白鵬には余裕があった。左腕で相手のひじをきめながら、強烈な小手投げ。横綱の体が宙に浮き、珍しく土俵下へ横転していった。朝青龍から初金星を奪った平成16年九州場所は、入幕4場所目で西前頭筆頭だった。それから5連敗。先場所の対戦では立ち合いで左へかわって、勝った朝青龍から土俵上でにらみつけられた。もう、逃げない。成長した姿をみせつけ、優勝戦線へ踏みとどまった。今場所、心に期すものがある。ライバルとの昇進レースで先を越されたことが、眠れる白鵬を呼び覚ました。昨年九州場所では取り直しの末、大関とりのかかっていた琴欧州に寄り切られた。福岡市内の宮城野部屋に戻ると、白鵬はタオルを地面に思いきりたたきつけて何度も悔しがった。琴欧州に身長で11センチ劣る1メートル92の白鵬は、長いリーチにパワーで対抗するため体重増を決意。現在は155キロまで増え、毎日体重計に乗って、体調管理に努めている。ただ、太るだけではない。朝げいこの量も増やし、スタミナを強化。30分以上土俵に上がり続けても、息は上がらない。「一番一番集中してやっていく」。13日目は平幕で1敗を守る北勝力と対戦するが、横綱を破った勢いで、引きずり降ろしてみせる。まだ琴欧州との対戦も残している。連敗して1度は賜杯レースから脱落したかに見えた男が、終盤いっきに“主役”の座を奪ってみせる。(江坂勇始)同じモンゴル出身の後輩、白鵬に屈した朝青龍は支度部屋に戻り、風呂場に入ったとたん、「何だ、あのくそったれヤロー!」。悔しさに満ちた怒声が響き渡った。右の差し手をこじ入れて前へ出たが、右腕を抱え込まれて、横転した。過去7戦6勝の“弟分”に敗れての2敗目に、「いい流れと思った…。(右を)深く差せばよかった。相手はイチかバチかでしょ。まぁ、負けは負けです」。これで1敗が2人、2敗に4人。年間わずか6敗で6場所完全制覇を成し遂げた昨年と違い、残り3日は、大混戦のサバイバル戦の様相だが、「これからだ」。鋭い眼光は健在だ。やっぱりちょっと言葉が汚いと思います。横綱ぁ...スポニチ 白鵬が先輩討ち 朝青龍転がした<抜粋>投げ飛ばした相手の背中を見下ろして、白鵬は小さくうなずいた。間違いなく横綱に勝った。それでも座布団が乱れ飛ぶ状況が理解しきれない。「ウソだろうと思った。行司さんが懸賞を持ってきて、ああ勝ったんだなと」狙っていた左の前まわしは取れなかった。「ちょっと慌てた」場面で体が自然に動く。右を差した横綱が出てくる瞬間にその腕を抱え込んだ。ひじがメリメリと音を立てそうな強烈な小手投げ。「タイミングが良かっただけ。でも、どんな形でも横綱に勝つことはすごくうれしい」と充実感に浸った。先場所は「自信のなさ」から立ち合いで変化した。今回は正面からぶつかった。昨年名古屋場所で痛めた左足にはまだ痛みが残る。それでも、今場所初めてテーピングの上に足袋をはかなかった。「気合を入れてやった」と勝負だけに全身全霊を注いだ。完全復活を印象づける7場所ぶりの横綱戦勝利。ケガをして長いトンネルの中にいた白鵬にようやく光が差し込んだ。日の出の勢いでものにした前回とは勝利の味も違う。「あのころはまだ地位が低かった。今度は関脇の地位で勝った。あれから1年ですか。ケガもあったし、本当にうれしいです」とつらかった1年分の思いをかみしめた。横綱戦の朝、稽古場で「きょう勝ったらお父さんとお母さんを呼ぼうかなと思ってます」と話していた。もちろん見せたいのは初優勝の晴れ姿。上位で残る相手は琴欧州だけ。よみがえった白鵬が賜杯を手にする可能性も十分にある。足袋の事。内緒にしているのかと思っていたのでブログに書かなかったのにぃ。解説の人たちも、アナも何にも言わないからぁ。まあいいや。
January 20, 2006
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13日目 天覧相撲でした。満員御礼。土俵入りTV映像で見たかったですよぉ。 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭 向正面(幕内)浅香山【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治<副音声>【ゲスト】武蔵丸 【実況】ロス・ミハラお着物の勝昭タン。相撲マニアの岩佐アナ。英語解説がとても面白い武蔵丸親方。お薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果 幕下幕下研究は あみだ様 のブログをお薦めします。若ノ鵬VS克の富士叩き込みで、若ノ鵬。6勝1敗。望櫻VS松緑突き落としで、望櫻。4勝3敗。勝ち越し。龍皇VS把瑠都突き落としで、把瑠都。6勝1敗。出羽鳳VS北勝岩新十両と優勝がかかった出羽鳳でしたが負けてしまいました。幕内やっぱり岩佐アナって別格ですね。次はこれを着てきて下さい。⇒潮丸VS駿傑寄り切りで7勝6敗とした潮丸。なんとか勝ち越して幕内に帰ってきてくださいーーぃ。嘉風VS片山全く期待はずれの相撲。By 勝昭タン防戦一方の嘉風。突き起こして入りたい所ですが、全然突きが効いていませんでした。旭鷲山VS若兎馬旭鷲山は胸を合わせたら大した芸がないんだねぇ。By 勝昭タン娘さんが見に来ていたそうで、何が何でも勝ちたかったそうですよ。高見盛VS琴奨菊 立ち合い軽々すっぽり左を差せた琴奨菊。右を差したかったタカミン。上手を与えなかった琴奨菊。ありゃりゃ。タカミン。6勝7敗。どうなっちゃうんでしょうかぁ。若の里VS豊ノ島上手取ったら強い若の里なんですけど…。少々苦戦しましたよ。しかし勝って、9勝4敗。勝ったものの、やっぱり調子が今ひとつなんでしょうか?北桜VS十文字左を取った十文字。攻めて攻めて攻め続けます。途中裾払い?もあった気がするんですけど。押し出しで十文字。北桜、あと1勝したらもしかしたら三賞貰えるかも…。時津海VS垣添ととととと時津海。凄い厳しい相撲ですよぉ。良い相撲。優勝は意識しないと言っていますが、それ嘘だと思います。凄い気迫ですよぉ。稀勢の里VS春日錦四つ身になった時、キセノンの顎が上がっているのが勝昭タン同様気になりました。勝ったキセノンですが、差すのか、おっつけいくのか、ハッキリしろと言うのが親方衆の意見でしょうか。普天王VS栃乃花左差したんですけど、なかなかまわしが取れませんでした。最後はなんとか取れて、栃乃花を寄り切りました。7勝6敗。普天王ブログ栃乃花は少々お疲れ気味でしょうか?替え玉で、双子の兄弟だしてしまぇー。←無理ですね。玉乃島VS黒海玉乃島。組んで待ってましたね。ずっと黒海が動くのを。黒海は相撲を勉強する事をお薦めします。と言うより、岩佐アナに取ってもらった方が良いかもなぁ、と思ったり…。玉乃島頑張っています。白鵬VS北勝力封印したはずの左張り差しを出した白鵬。突きを警戒したんでしょうね。場所後の私の研究課題は、張り差しになりそうです。今日のは、有効な張り差しではあったと思います。立ち合い迷っている感じは無かったので、その点は良いと思いました。張り差しすると体が開くのが気になりますが…。張り差しすると決めていたのでしょうか?左の踏み込みは仕切り線を越える良いものでした。その後もよく見ながら、引く北勝力に付いていっていました。ただ今日の取組みに関しては、申し訳ないんですけど北勝力は、立ち合い前からもう何だか、やる気あるのかぁ?状態でしたから、あんなの相撲じゃぁない私でも勝てるわぁと思ってしまいました。←今でも勝つ自信あり今日はダブルで:「(土俵下に)座っている時の眼は心を映し出す鏡」By 白鵬父「座っている時から勝負は始まっている」By 白鵬父この一番に集中する姿勢は崩れていない白鵬でした。まぁ、よしとしましょう。昨日12日目のラジオ解説は勝昭タンでした。白鵬の立ち合いの足についてのコメント:「右膝が着きそうになる位あの低い体勢で来ますからね。よほど足腰が良くないと、あれだけの低い体勢は作れないと思うんです。白鵬だからできる立ち合いでしょうね。」ずっと注目している事にやっと勝昭タンも言及です。ちょっと嬉しいぃ。因みに、GRAND SUMO blogの美樹様、殆どの相撲決まり手や技は、自ら試されているそうで、この白鵬の立ち合いだけは、補助が要るのだそうです。ちょっと面白い相撲ツーの美樹様ですよね。宮城野部屋を応援するスポーツ&カイロプラクティックのtaka先生は、昨日の横綱との取組み凄い状況でご覧になっていたようですよぉ。栃東VS琴欧州 最近、琴欧州も張り差しするんですよね。この張り差しは、栃東には無意味だったと思います。栃東先に仕切って、じっと相手見てましたしね。そして機を見て突進。落ち着いています。栃東の可愛い背中が見れなかったのが残念ですが、きっと向正面からは可愛い背中が見れたんでしょうねぇ。栃東勝って土俵上、東の方の誰かに視線合わせて軽く頷きましたよねぇ。誰かいましたね。栃東贔屓びすたりと大相撲とかぴすたり様は今日の相撲をどう見ているのでしょうか?そして、玉ノ井ブログも盛り上がってまいりました。安馬VS朝青龍横綱の張り差しがありましたが、安馬、右の上手を取って、横綱の足を払いましたよぉ。横綱は安馬のまわしを探っていましたが、取れませんでしたしぃ。「ここに来て疲れが来ているんでしょう。」By 勝昭タン横綱の連敗は2004年秋場所以来。「土俵上で横綱朝青龍に、あの怖い目でにらまれて仕切ってみたい」と言っていた安馬ですが、2度目の挑戦で金星です!「安馬をアマく見ちゃいかん」By 安馬 ←対談で白鵬に言った言葉花道奥のVTRを、何気に北勝力も見ていましたねぇ。安馬インタビュールームへ。ぎゃーーぁ。安馬嬉しそうでした。安馬贔屓頑張る力士を応援しますのふじ子様も盛り上がっておられる事でしょう。正直、あんなにモロイ横綱は見たくなかったです。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
January 20, 2006
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NHKオンライン より 解説&アナ日本語も英語も凄い解説&アナの13日目 十三日目「各段優勝力士インタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭 向正面(幕内)浅香山【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治<副音声>【ゲスト】武蔵丸 ←やっと出ますよぉ! 【実況】ロス・ミハラ 十四日目「優勝のゆくえ」【解説】正面(幕内)尾車 向正面(幕内)境川【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生<副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン 【実況】マレー・ジョンソン 千秋楽「優勝力士・三賞力士インタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭 向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正 面(幕内)刈屋富士雄 <副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ 【実況】森田博士ラジオ第一 十四日目【解説】舞の海秀平【アナウンサー】太田雅英 千秋楽【解説】不知火【アナウンサー】岩佐英治
January 20, 2006
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幕下 若ノ鵬 VS 克の富士 望櫻 VS 松緑龍皇 VS 把瑠都 出羽鳳 VS 北勝岩これは凄い事になっていますよぉ。 幕内 嘉風 VS 片山両者負け越し決定していますが頑張るしかない。高見盛 VS 琴奨菊6勝6敗のタカミン。なんとか勝ち越しを。若の里 VS 豊ノ島普通に行けば若の里。北桜 VS 十文字白星二桁に乗せたい北桜。時津海 VS 垣添10勝2敗のイイ男時津海に注目。稀勢の里 VS 春日錦6勝6敗では物足りないキセノン。普天王 VS 栃乃花両者に頑張って欲しい。白鵬 VS 北勝力2004年5月場所。千秋楽での取り組みを覚えておられる方いますかぁ?あの時の汚名返上を白鵬には是非してもらわねばぁ。あの時の立ち合いは、賛否両論でしたが、私は白鵬に「えんずい蹴り」入れたかった派です。立ち合いの集中力。立ち合い勝負です!栃東 VS 琴欧州森永賞でしょうか?朝青龍 VS 安馬安馬がんばれーー。
January 20, 2006
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いずれこの記事にはコメントいれますが、とりあえず記事だけUP。 読売新聞 朝青龍、白鵬に敗れ一歩後退…大相撲12日目<抜粋>◆驚異の反射神経で逆転◆横綱の敗戦で、優勝争いは大混戦になった。演出したのは20歳の関脇白鵬。土俵下に転げ落ちた朝青龍を見下ろした白鵬は「よしっ」と一言。大本命を2敗に引きずり下ろした喜びが伝わった。左が欲しかった白鵬は、横綱にスピードで負けた。素早い右差しを許し、防戦するほかない。後退しながら、かいなを抱えこむ。絶体絶命のピンチに、白鵬は驚異の反射神経を見せた。深く差そうとした朝青龍がひじを伸ばした瞬間、体を開いて小手投げ。こらえきれずに、横綱は土俵下へ転げ落ちた。追い詰められての投げ技も、「どんな形でも、横綱に勝つのはうれしい」。白鵬の横綱戦初勝利は2年前の九州場所で、7場所ぶりで挙げた白星の味はまた違う。「あの時は番付がまだ下。今度は関脇」と地位の重みも意識した。昨年は名古屋場所で足首を痛め、初めて休場を経験した。大関候補と期待されながら、思い通りの成績が残せなかったが、この日の一番で勢いは取り戻せそうだ。朝青龍は「(相手の投げは)一か八かでしょ」と素っ気なかったが、白鵬が優勝争いのキーマンであることは間違いない。13日目は1敗の北勝力と対戦、千秋楽には琴欧州戦が予想されている。残る3日間に、自らの初優勝もかかってきた。(山口博康)デイリースポーツ デッカイ白星!白鵬2敗堅守<抜粋>大相撲初場所12日目(19日・両国国技館)で、ホープの関脇白鵬が横綱朝青龍を小手投げで破り2敗を死守した。朝青龍は2日目の黒海戦に続く2敗目で8連覇に黄信号が点灯した。賜杯レースは大関栃東、北勝力が1敗をキープし、朝青龍、白鵬、新大関琴欧州、時津海の4人が2敗で追走の大混戦。初春の土俵がいよいよヒートアップしてきた。起死回生の小手投げで横綱を投げ飛ばした。「ウソだろ。まさか」―。乱舞する無数の座布団と18本の懸賞金が、白鵬を現実に引き戻した。「勝った。勝った。何てことやっちゃったんだろう」。ことの重大さに気付くと、うれしさが込み上げてきた。左まわしを狙った。気持ちがはやり、最初の立ち合いでは突っかける。そして2度目。まわしは取れずに土俵際まで押し込まれたが、がけっぷちで投げた。「タイミングが良かった。前に攻めることはできなかったけど、どんな内容でも横綱に勝てたことはすごくうれしい」と胸を張った。入門時から指導する熊ヶ谷親方(元幕内・竹葉山)は、朝げいこを見て勝利を予感していた。「腰が低くなった。今場所の横綱はこれまでのような状態じゃない。チャンスは十分にある」。課題の腰高を克服したことで確信を得ていた。横綱には04年九州場所以来2勝目。「うれしさが違う。1年間、ケガとかあったから」。昨年の名古屋場所では、左足関節じん帯を損傷して休場。初めての挫折を乗り越えての勝利だった。この日の朝「もし今日勝ったらお父さん、お母さんを呼ぼうかな」と、千秋楽に両親をモンゴルから招待するプランを口にしていたが「本当に考えなきゃ」。初優勝も夢ではなくなった20歳の関脇は、笑顔で残り3日間を見つめた。 白鵬、朝青龍を下す<抜粋>その瞬間、白鵬は目を疑った。「ウソだろう、まさか。なんてことをやっちゃんたんだ」尊敬する朝青龍を投げつけた自分が信じられなかった。だが座布団が飛んで土俵に舞ってきた。ひとつが頭に当たった。「やっと大変なことをしたんだな、と実感した」という。白鵬は、横綱が差してきた右腕を、自分の左腕で締め、自分の右でロックし、横綱の右腕を奥まで差させないようにした。まるで柔術にあるようなテクニック。そして、「タイミングが良かった」という左からの強烈な小手投げ。支度部屋に戻っても白鵬は息を弾ませ、興奮が冷めやらなかった。この日の朝げいこの後、「きょうの一番で自分を試せる。恩返ししたい」と白鵬はきっぱり言った。一昨年の九州場所で初めて横綱に送り出しで勝ったが、「あのころは下の方(西前頭筆頭)。きょうは関脇だから(意識が)違います」という。昨年の名古屋場所8日目、普天王戦で右足首を痛めて翌日から休場した。その後、琴欧州に大関昇進で先を越された。内心悔しさは人一倍。「欧州関は欧州関ですから」。入門からずっと指導してきた熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「この1年で頑張らないと大関が遠のいていくぞ」とハッパを掛けた。今年の正月、入門6年目で初めてモンゴルへの里帰りが許された。エンフバヤル大統領に「朝青龍に早く追いつけ」と激励された。今や、モンゴルでは朝青龍と同じぐらいの人気を持つ白鵬。「リフレッシュできました」。それも好調の要因だろう。国技館の前でファンにもみくちゃにされた。「白鵬、優勝だ。一番強い」と叫ぶファンの中で「こんなことはたまにしかないけど、うれしいよ」。2敗キープで優勝争いの渦中。「一番一番、集中していきたい。頑張るだけです」。20歳の若武者は口元を引き締めた。 (近藤昭和)日刊スポーツ 鵬、朝青龍を痛めつけた<抜粋>勝った瞬間にほえていた。いつ、どこでも冷静な白鵬が、朝青龍が土俵下へ転げ落ちる姿を見て、感情を爆発させた。「ウソだろって思った」。朝青龍もぼう然の顔で起き上がる。瞬時の出来事で、観客も座布団を投げるのを一瞬ためらったほどだった。白鵬の相撲センスが発揮された一番だった。立ち合いで狙った左まわしが取れず、逆に右を差された。一気に押され窮地に陥ったその瞬間に、体が自然に動いて相手の右腕をきめていた。「最後はタイミングが良かったね」。朝青龍が上体を起こしにかかったところで、力任せではない鮮やかな逆転の小手投げ。1年2カ月ぶりの対横綱勝利だった。V戦線に残るのと同等の意味が、もう1つ込められている白星だ。白鵬の父でモンゴル相撲元横綱ムンフバトさんは、朝青龍の父で元関脇ドルゴルスレンさんに生涯全勝だった。親子2代の因縁対決。白鵬はひそかに「いつかは横綱を対戦成績で超えたい」との夢を持っている。しかし、先場所初日に立ち合い変化の自滅で敗戦。怒られると覚悟してかけた取組直後の父への電話で、逆に「素早く動こうと思ったんだよな」と慰められた。より一層、惨めな気分になった。通算成績はいつしか1勝6敗。父の名誉のため、自分の夢のため、朝青龍にこれ以上負け続けるわけにはいかなかった。周囲からは一足先に大関に昇進した琴欧州と比べられる。緊張しやすい琴欧州に対し、精神力では負けない。「緊張? しなかったね」。この日も大一番を直前に控えピリピリするはずの支度部屋で、報道陣に自分から話しかけるほどリラックスしていた。昨年名古屋場所で左足首じん帯を損傷し、出世街道にストップがかかったが、素質とスケールに期待は高い。白鵬が見据えているのは琴欧州ではない。頂点の朝青龍に並び、超えることだけだ。【瀬津真也】asashi.com 朝青、白鵬に不覚 8連覇黄信号<抜粋>白鵬の鋭い踏み込みを受け止め、右をさっと差す。相手に得意の左前まわしを取らせない。前に出た。そこまではよかった。右の差し手が中途半端。ひじを両手で決められる。右腕を固定されたまま、体を開かれ、出足を利用されたかたちで投げを食った。「タイミングがよかった。うそだろう、と思った」と白鵬。もんどり打った横綱の146キロの体が本当に軽く見えた。「若いのにあんなこと考えているんだな。前に出ているから仕方ない」と横綱は努めて冷静に振り返った。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「確かに白鵬の投げは苦し紛れだったけど、朝青龍は左が入っていないのに、勝ち急いで出ていった。体が大きくないから、相手に大きな相撲を取られるとつらいな」と分析した。10日目の琴光喜戦、11日目の岩木山戦も、本来の速攻ができていなかった。相手を受け止めてからの辛勝だった。いつもの場所のような「やんちゃ」な取り口がなく、耐えて、辛抱を重ねている感じ。強引な攻めがないのは裏返せば体が動いていないということだ。支度部屋で右ひじをさする朝青龍。「気を緩められないですね」と問われて「そんなこと言うなよ。これからだよ」と語気を強めた。強気だけはこれまで通りとはいえ、残りはあと3日間。直接対決で相手を引きずり下ろしたいところだが、1敗の北勝力とは対戦が組まれない可能性が高い。前人未到の8連覇は危うくなってきた。 ZAKZAK 熊ケ谷親方の「横綱、大関みな倒せ」にマジで奮起<抜粋>冗談から出た真だ。勝負の世界では、ホンの小さなミスが大きな差を生む。つい半年前まで白鵬は琴欧州の先を走っていた。ところが、名古屋場所8日目、白鵬が普天王戦で左足首の靱帯(じんたい)を痛めて休場したことがきっかけで、両者の立場は正反対。今や、白鵬は完全に琴欧州の後塵(こうじん)を拝している。この腹立たしい展開をひっくり返すには、もう一発逆転のホームラン狙いしかない。今年の正月、入門以来、付きっ切りで指導している熊ケ谷親方(元前頭竹葉山)は、「これも経験だ。あのままトントンと上がるよりも、こうやって苦労を重ねて上がっていた方が、将来のためには絶対にいい。でも、もうこれ以上の経験はいらないぞ。今場所は、横綱、大関を全部、なぎ倒して2ケタ勝ってみろ。そうすれば、ケガする前の勢いが戻ってくるから」と、半分冗談でけしかけた。白鵬まだ20歳。若い白鵬はこれを真に受けた。もっとも、すぐそばに琴欧州が明け荷を広げているんだから、たとえ熊ケ谷親方にあおられなくてもその気になる。これが思い切りのいい相撲になったのに違いない。相手は8連覇に虎視眈々(たんたん)の朝青龍。立ち合い、狙った左上手が取れず、土俵際まで攻め込まれたが、右からタイミングのいい小手投げ一閃。朝青龍はまるでゴムまりのように土俵の外に転がった。「タイミングが良かった。勝った瞬間、ウソッと思いました。最初に勝ってからおよそ1年。いろいろあったので、とてもうれしい」と、第1関門をものの見事にくぐり抜けた白鵬は声を弾ませた。これで優勝争いはますます混沌(こんとん)。謎解きのカギは白鵬の手の中に隠れていそうだ。
January 19, 2006
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