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下痢も落ち着いてきたグレ子。最近はカリカリを与えても缶詰を待つ始末。食い意地は人一倍・・・ではなく、猫一倍強い。コイツはここの集団の一員ではありませんが、時々エサを食べに来ます。でも、ここいらには黒猫が多いので、おそらく女将とは血縁関係があると思われる。従い、このように↑女将に睨まれる。しかし、得意の知らんフリで一生懸命にかわす。最近、下痢気味の眉子。食欲もあり、元気なので心配には及ばないか?いつも最後までエサを食べ続けるのはグレ子。おかげで腹がパンパンで、体がころこっろしている。そこがまたたまらないのではあるが・・・マタタビがめっぽう効くコイツにニックネームはまだ無い。グレ子と眉子に冷めた目で見られてもお構いナシ。しかし、世界へ向けてデビューは済ませている。プロモーション・ビデオはコチラ最後に彼のイカしたシャウトが聞けるので、ぜひ最後まで見て欲しい。じゃれ合うグレ子と三毛子。この2匹がじゃれ合うのは珍しいこと。野良でも遊ぶくらいのゆとりがあるのは嬉しいそれ。__________________Thailandにいる115な友人からメールが届いた。何やら、Thai AirforceのSQDNに贈り物をするにあたって私のA/C#201の写真を使いたいから高解像度のデータを送ってくれとのこと。(スマン・・・、先週の金曜日は本業で岩国へ行かれなかったのよ・・・)U.S. Forces以外のレディルームに私の写真がディスプレイされるのも悪くないかな?U.S. Forcesの航空機に乗るのは色々と手続きや何やらかんやらで厳しいのでタイ空軍を攻めてみるのも悪くないかな?でも、スホーイは被写体としては非常に魅力的ではあるが、墜落しそうなので、あまり気が進まない・・・いや、数々のエア・ショーでその性能を証明してしまったズヴェズダ社製の射出座席だから安心するべきなのだろうか?土産はCobra Gold 2010 Joint ExerciseのTシャツとパッチだったら嬉しいな♪
2010.01.28

先週から左ショルダのリンクに大龍ラーメン加えたことをお気付きでしょうか?ハイ、気付いていませんね。それでいいのです。10食分がクール宅急便(着払い)で届きました。広島にいながら、本場久留米のクッサい豚骨ラーメンを食べることができます。若い頃には、突然「ラーメンを食いに行こう!」と久留米を目指したものです。久しぶりのそのスメルに「大丈夫か?」と感じましたが、ひと口食べると抵抗はありませんでした。ここ最近、これまでで一番ラーメンが好きな時期かもれません。ハンバーガーとピザ、ラーメンのローテーションだけで生活できます。____________________警察官は超嫌いですが、貴金属刑事が気になっています。mixiの農園を放置気味です。日記更新も・・・別にアニヲタではないけれど「風にひとりで」をギターで弾き語り。地名しりとり、ワッキーの旅が終わらない。変わってあげたい。もう聴いて気持ちいいのはシングル・コイル。Richie Sambora - Hard Times Come Easyそれかアコースティックなそれ。Richie Sambora - In It For Love
2010.01.25

注文した木曜日に、金曜日に届くとあったのに届いたのは今日。そんなことはどうでもいいコトなんだけど、読む本が溜まっています。軍事を知るには当然、安全保障についても学ばなければなりません。軍事が安全保障の中にあるという考え方もあるでしょう。どちらにせよ、切っても切れない両者に対し、見識を備えたところで飛行機の撮影と同じで自己満足ではありますが、知識を付けることにより、気付くことは多々あります。それが撮影にもたらす良い効果が全く無いワケではありません。名護市長選で県外移設派が当選したこともあり、この本を読み始めるには悪くないタイミングです。何より「知らない・知らなかった」では何も言う資格がありません。無関心こそ罪だと思う、明日を考えて少し憂鬱な日曜日の夜です。_______________________________________いい風が吹いていました。_______________________________________近頃、Wii Sportsが超面白いです。TVゲームに革命をもたらせたと言っても過言ではありません。みんなで楽しめるところがこれまでのTVゲームとは大きく違います。きっと、携帯メールでこんな↑画像が飛び交っているに違いない。来週は日本代表として頑張れるか!?
2010.01.24

VFA-192"Golden Dragons"は帰国してしまったのよねぇ~よい条件で撮影するチャンスがなく、いつか撮れると思っていましたが、それも叶わぬままとなってしまいました。私が最後にVFA-192を撮影したのは去年の1月23日↑この日はVMFA(AW)-242のCOCと言うことで、長玉を持っていなかったので70-200に1.4のテレコンを付けての撮影となりました。この時が最後となろうとは・・・悔やむばかりです。NFにも馴染みがあることは間違いありません。ついつい「ロック」や「スイッチボックス」なども思い出してしまいます。先を見るとF/A-18E/F/GとJSFだけ。年を追う毎に過去を懐かしむことが多くなりそうです。
2010.01.21

昨日の続き ――――Go aroundをしたVMFA-115のA/C#210トラフィックが重なった時は思いがけないシャッターチャンスに恵まれることもあるので特にスキャナーに意識を向けておかねばなりません。ところで、Go aroundとはご存知の通り、着陸復行することです。では、なぜ航空機が着陸復行をしなければならなかったのか?ここに認識や個人的な考えに差を感じるこの頃です。私は管制官、もしくはパイロットが「Clear to land」では無いと判断したために、Go aroundをしたと、それ以上でもそれ以下でもないと考えています。つまり、私の考えの中にGo aroundは危険を回避する行為という認識はありません。当然、Clear to landではないのに進入を続けると重大インシデントへと発展してしまうので、危険を回避するためと言えばそうですが、Clear to landでもないのに進入を許可する管制官もいなければ、パイロットもいるはずがありません。ルールが厳格に守られているからこそ、空の安全は保たれているのです。しかし、我々のような空の仕事に従事していない者でもGo aroundという言葉を当たり前に会話の中で使い、そしてブログやウェブサイトでも使います。私が危惧するのは、「Go aroundをした」前提には危険があったという認識が世にはあり、その結果としてGo aroundは危険と紙一重のManeuverであるとされることです。書くのが面倒になってきたので、無理やりにもまとめてしまいます。つまり、岩国基地でF/A-18がGo aroundをしたので、やっぱり危ないじゃないか!と、軍事も航空も知らない輩が騒いで、知識がない人に「あぁ、米軍は危ないんだ」と誤った認識で伝播し、結果としてそんなつまらんことで騒がれるのがうっとおしいのです。米軍は特にネタにされやすいしねっ☆私はGo aroundする、または指示するのを見て(聞いて)安全を感じます。トラブルはネタになりやすく、そしてしやすいですが、それをトラブルと判断する立場に従事者ではない私たちはありません。インターネットでは誰もが好きな発言や表現ができてしまう昨今です。責任の持てないネタや表現に気を付けなければならないと感じる今日は大寒です。↓Go aroundについて興味深い研究結果がありますのでご参考まで。Go aroundとMissed approach近頃は4発を見ると“おっ!”と感じます。Sealane16へ進入するFlying Boat53のアシが出ていない写真が撮りたいのですが、なかなかアタりません。RWYではP-3の亜種が53と共にTGLを繰り前します。ベタ凪の瀬戸内海がそれらしい黄昏時です。岩国らしい写真は、何も岩国上がりだけではないことに気付きました。この写真を撮るために今日は岩国へ来たのかもしれない。風景を絡めて航空機を撮ることに改めて難しさを感じます。超望遠レンズでの撮影は案外カンタンなのかもしれません。_________________伝える手段を持たない人の代弁者でありたいR&Bシンガー Alicia Keysのコトバ
2010.01.20

飛び始めは0400Z過ぎと、非常に残念な光線になってから・・・いわゆる「まともではない写真」ばかり!?私は嫌いではありませんよ。お会いした皆様、お疲れ様でした!
2010.01.19

VMFA-115 "Silver Eagles" のA/C#201による効果なのか、普段より賑わいを見せる近頃の船溜りです。前回、同SQDNのUDPは2006年7月~2007年1月でしたが、その時は現在ほどの賑わいはありませんでした。つまり、A/C#201の塗装の効果と言うより、ここ数年で求めやすい価格のデジタル一眼カメラが普及したことも賑わいの要因なのかもれません。カメラとレンズを購入し、初めて船溜りから撮影に臨んだ方々は岩国基地の厳しさと魅力を同時に感じたことでしょう。だからこそキマれば岩国基地でしか撮れない画ばかりとなり、この上ない充実感に満足する結果が得られます。その為にはエアバンドをよく聞き、行き先や機数を把握し、装備と部隊毎に違う離陸の傾向を経験から判断する。さらには最終的に離陸時の光線状態から撮影位置を決定する。これらがすべて当たってこそ狙い通りの画が撮れるワケです。この辺りはSカメラマン執筆の某誌に解りやすく書かれていた気がします。話がソレてしまいましたが、今日は特にネタも無いのでVMFA-115 "Silver Eagles"の前回のDeployからA/C#201をご紹介です。前述の岩国基地での撮影話とは裏腹に3枚とも嘉手納基地での撮影です。VMFA(AW)-242"Bats"もそろそろお出かけの準備かもしれません。18が3部隊に加え、VMAもいる現在の岩国基地は熱いと言えば熱い!?これでEA-6がいてくれたら完璧なのですが・・・明日はアメリカの祝日にもかかわらず、午後から滑走路の運用があるのが気になります。私は火曜日に撮影に行く予定です。
2010.01.17

昨日の数コマ前のショット。撮影条件は別として、立ち位置が当たったそれ。普段の離陸でこんなアングルが撮影できるのは、ここ岩国基地だけ!?______________________築城基地航空祭でのオープニング・フライト。よりタイトな編隊に見えるように、上下に編隊を組めばよいかも。朝陽に照らされるその雰囲気は嫌いではないです。______________________このアングルを撮るために粘っていましたが、その時に限ってオバンが・・・せっかくイメージ通りに撮れたのに残念でなりません。______________________見つめるその先には何がある?どうしてシャウトする?ポートレート風に撮影をしてみました。______________________一昨年、NAS Pensacolaで再会したSenior Marineからメールが届きました。近くMCAS Cherry Pointへ移動になるそうで、また行きたいなぁ~でも、A-4が来るなら厚木か嘉手納にも行きたいし・・・頑張って時間とカネを作るか。
2010.01.12

広がる低い雲に露出は無く、最悪の視程にもかかわらず岩国基地。部隊が交代するこの時期でなければ他に時間を費やすところです。図ったかのように静かなエンドでは、フライトを待ち望む撮影者同士で話に花が咲きます。昼前になり、ようやくVMFA(AW)-533がクリアランスを受理しました。大迫力なだけに残念な撮影条件です。ちょうど雲が薄くなっており、頭上でなければこんな感じです。下がって距離を置くと、やはりガスの影響が顕著に出ます。色付きに限って高いのは、もはや定番か?そんなコトもあります。どうせC-17よ・・・とタカを括っていると久々のKC-135に喜ぶ。おそらくコレ↑が私にとって今回のUDPで撮影する最後のVMFA(AW)-533"Hawks"です。どうせいつものアレよ・・・とタカを括っていると、何とDELTA!!退屈なひと時を楽しませてくれたのはドブに飛び込む小さな宝石でした。職質のブタが来るとカワセミは逃げてしまいました。日が暮れる頃になって動き出すところが「らしい」いつもの騎士です。お会いした皆様、お疲れ様でした!
2010.01.11

一枚のカードが届きました。去年の12月に頼まれて撮影した写真をカードにして家族や友人に送ったそうです。撮影者冥利に尽きるとはこの事です。I always support all marines and all sailors.If you are a marine or a sailor and you need a photographer,please contact to me anytime.I promise the best thanks and support for you.Thank you.
2010.01.07

空気が澄んで仕方ない!というワケではありませんでしたが、昨日はいつもより下がって狙ってみました。色付きの「色」が出る条件はどのくらいあるのだろうと考えてみた。レンズの角度が浅いので、肉体的には非常に楽な撮影です。エア・ショーではなく「岩国上がり」です!飛来時と離陸時でフライトナンバーを変えて巣へ帰りました。船溜りではなく、沖からの撮影です。ここから撮るのにハマりそうな予感です☆一通り上がったのでOver Headを狙いに尾津で移動するも、進入はセパレート・・・聞きなれないC/SでFlt4でクリアランスが入ったので急いで戻ると↑でした。謎のC/Sは福岡ACCのオネーサンがカタカナ英語で教えてくれました。そのエレメントにコイツ↑がいましたが、午後の光線にまともな写真じゃあない!?とんでもない!とてもカッコイイ大切なシーンのひとつです。結構コッチまで来てくれました!基本的に休日しか来ることのできない私にとってOver Headは大変貴重です。なので、エアーバンドを聞き逃さないようにしなければ、貴重なシャッターチャンスを逃してしまいます。
2010.01.06

今日は海上自衛隊岩国基地の航空機が初飛行と言う事で行って来ました。本日の一番の目的は、岩国基地に配備され20年が経とうとしているGriffinsでしたが・・・↑見事にフラれてしまいました(残念!Hawk89と言う、思いっきりテスト・フライトっぽいC/Sでシングルだけどいい上がり!ようやく念願のEA-6に会えました。こちらもこの時間にTGLを繰り返すのは久々のKnight Riderです。撮影をしているのはCombat Photographerだそうです。(EXTENDER × 2)Sierraこの後にフライトをしたVMFA(AW)-533"Hawks"とVMFA-115"Silver Eagles"はまた今度。
2010.01.05

「飛ぶ・飛ばない」は「飛んだ・飛ばなかった」の結果論である軍用機相手。そして「飛んだ」の結果の上において初めて「撮れた・撮れなかった」の成果が成り立ち、充実感や敗北を感じることとなります。当然、その成果を得るためにはまず、航空機が飛ぶその瞬間に撮影が可能となるその現場にいなければ始まりません。しかし、これは撮影者と言うシテンからだけ見た価値観です。結果は「飛ばなかった」の本日でしたが、一日を振り返ってみると日頃からお世話になっている方々や、同じ趣味を持つ方々に新年のご挨拶と、楽しい会話ができた、ひとりの人間として成果のある船溜りでした。今年の初撮りは冬鳥であるハシビロガモの雌(爆睡中)でした。本日お会いした皆様、お疲れ様でした。
2010.01.03

実際に年賀状で使用したデザインです。今年もよろしくお願い致します。
2010.01.01
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