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宇宙の旅・・・それは無限な物語の中の一コマひとコマを紡ぎ合わせていく心の旅路でもあります。心の中の宇宙と空の彼方に広がる宇宙はひとつの次元軸で繋がっているのです。ではこの大地とは何でしょう?地球・・母なる大地私たちのHOMEなのでしょうか?HOME・・帰るところ=安息の地以前のKAJI Houseの日記をもう一度読み返しました。CAOS混沌の渦が強くなり中心に向かっているのが感じられます。闇の勢力のあれこれは、反面教師。影の存在はどこまで行っても影なのです。それを見て、恐れを感じるときもある。だけど、それは捕まえることのできない影だとわかれば、自分は生き生きと太陽の光を受け取り、すがすがしく、やさしく、力強く、生きていく幸せの瞬間を、瞬間瞬間に宇宙とつながり、その実態を表現していく自分に気がつくだろう。大いなる深い悲しみがあるからこそ、あふれるばかりの幸福を享受できることの真実。 今太陽が変容の度合いを増し、地球の武者震いも激しくなり、人の心も、よからぬ方へ導かれる、陰の仕業による出来事がそこここに、発生し、人類を破滅せしめたらんとする力が表に出ている。 ホピの大地に導かれて、荒野で語られた言葉「ここにしばらくとどまりなさい。精霊(カチナ)が冬の嵐とともに僕らの後ろから追いかけてくる。」 そのときナバホの大地に大きなダブルレインボーが現れたのでした。虹の戦士たちはどんな物語を語ってくれるのでしょう? 来週、ここ嵐からの隠れ場所にきたら、「じっと黙って座って」聞いてみてください。
2013.04.26
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数日前、モモが突然姿を消した。録音作業で我が家も数日缶詰状態から開放されたその日。「どこ行っちゃったの?」翌朝になっても帰らず、・・・何の前触れもなく姿を消してしまった。・・・もしかしてアセンション? して一足先にあちら側へ行った?とても人懐こいモモなので、誰かに持ち去られたのでは?あるいは別の動物と格闘して・・・?どこかに閉じ込められてひもじい思いをしているのでは?憶測は後を絶ちません。でも、気配がどこかで感じていました。「死んではいないな」「帰ってくるな」そんなことばかり心にわいていた。窓の外に「モモーッ!」て叫んでみたり。並ぶ家々のお蔵など気配を探ったり。それでももうだめかなと言う悲しみの嵐がきそうな夜がふけて、その明け方、助けを呼ぶ叫びに似た「みゃー!みゃー!」と近づく気配に目が覚めた。6日ぶりに帰ってきました。首輪は取れていましたが、五体満足での帰還。モモに何があったのでしょう?多くを語らないモモ(まぁネコなので最初から語らないのですが)やつれて体力を消耗した心と体を今日は、暖かい日差しの中で、MIKIとKAJIの腕の中で「ほっ」と緊張を緩めて、自分を癒しています。モモ曰く 「過酷な場所からの非難、嵐からの隠れ場所、我が家が一番!私が帰ってこれたのは、私を呼ぶ声に力がわいて、励まされたからだよ。いつも平和だとその価値がわからないこともある。でもいつも平安に越したことはありません。ニャー! 家族が一番!」
2013.04.09
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この列島も春の嵐が近づいています。地球は益々、武者震いの鼓動をそこかしこに荒げています。人間は何をするために生まれてきたのでしょう?ただ見送るためにだけ生まれてきた青年たち、そして、終わりのないの迷路の中まだ抜け出せずにいる自分の分身、答えは風にまっている・・・・それで、この島に春の嵐の風が吹き抜けるわけです。答えが見つかるまで風はやまないのでしょう。ロボット化する人間たちが増える中、精神性の高い人々は消滅することなく、この大地に増え続けます。この人間界をつかさどる要人たち・・・「あなたたちがもし望むなら、戦争は終わる。」ジョン・レノンが発したこのメッセージは彼らに向けられたものだということ。他者に愛を持って仕えること、それがわれわれの目的なのです。多くの人が人間が個人主義で、わがまま勝手に生きて、独善的に世の中を破滅の方向へ導いていると思われますが、しかし、多くの人が人とかかわりながら共存し、助け合いながら生きていることに気がつくでしょう。どんな人も生まれてから母親の慈愛にはぐくまれてきています。地球は多大な愛の力によって支えられているのです。このことを皆さんしっかりと思い起こしましょう。自分が思い描いたものがあなたの理想の世界を創り出します。
2013.04.05
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