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本を書いている。二冊の出筆である。思いが伝わるように慎重に熱く書き記す。難しい。思いを筆で表現し、分かりやすく書くのは至難の業。前回の「考える野球」は数日で書いてしまった本。今回の同じような時間しかない。しかし難易度は高い。面白い!難易度が高いと燃える。時間がないと燃える。ここから学ぶものは大きい。そこから何かが生まれる。発売日は4月中旬。期限を区切るから人は動く。今回もそれを自分の体で証明したい。一般的には、そんな短い時間で「無理」と口を揃える。ワクワクする!ドキドキする!さて、三回目のウガンダ渡航日程が決まりそうだ。半年に一回のスパンで行っている(笑)今回のミッションは大きい。非常に大きなミッションだ。世界を変える一歩目になるかもしれない。一民間人ができるのか。こりゃまた心が躍る。気合入れて動きまくる!!!http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.29
やっぱり指導者、大人の言動が子供の未来を左右する。 だから大人が勉強しなくてはいけない。間違いない。 でも・・・ だけど・・・ しかし・・・ はい、それ以降の言葉は聞きたくありません。 できない理由を上げれば限りなく出てきます。 ビジネスの世界も、スポーツの世界も一緒。 どう切り拓くか! だけです。何のために動くのか、何のためにスポーツをしてるのか。 一番最初の一歩が外れると大きく道をそれることに。 最初の一歩が正しくても、時間が経ち結果をそこそこ残すと・・・ 言動が乱暴に横暴になります。周囲にもいます。 子供のためにが自分のために変わります。でも自分じゃ分からない。 成果を出すと、周囲の人間も言えなくなる。暴走する。 気づくと周囲に誰もいなくなる。負の王道のパターンです。 残念ながら、このパターンが多い。 強いから何?それで?と、言いたくなる。 でも、一部の人は気づき修正していく。 間違っていたことを認め、修正する。人間間違いや失敗はつきもの。 認めて正しい一歩を出す勇気が人生では必要。 今日は、千歳で野球関係に講演した。 大切なお仲間の夫妻も着た。雪の中、頑張って来てくれた。 時間ギリギリまで居てくれた。終了後にうれしいメール。 世の中には、頑張っている人がいる。 大きな難関にチャレンジしている人がいる。 運命をプラスに受け入れ挑戦している人がいる。 大人の都合や、訳の分からない理由でマイナス発信。 一生懸命に頑張っている人のことを思えば、とるに足らないこと。 今日の千歳の方々はイキイキしていた。 お母さんの顔、真剣に聞くお父さんの顔。 質問する指導者の方々。 真剣に向き合うから衝突もする。 子供を子供と思わずに「人間」と思えば発言も変わる。 小さくても人間。ひとりの人間である。 千歳、素晴らしかった! さぁ、来週は3本の講演が待っている。 初めてNTT関係の講演をもらった。白熱しそうだ。 港湾関係と野球関係。ヒートアップ! 最近毎日唱えていることがある。 奇跡に向けて背中を押してあげれればと思う。 今日も唱えて寝よう。 今日もありがとう!http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.24
ウガンダ国際交流へのご参加ありがとうございました。ウガンダ国際交流実行委員会の遠藤です。ありがとうございます。札幌ドームには1300名、共済ホールには700名の方々が参加されました。さて、この度、周囲の方々からの声により「ウガンダ報告会」を実施致します。下記日程でやりますので、お忙しい中恐縮ですがご参集下さいませ。■ 日時 平成20年2月21日(木)19時より(二時間程度)■ 場所 札幌市産業振興センター(白石区東札幌5条1丁目)■ 費用 1000円(エコバック1000円進呈)※ 高校生以下無料■ 演者 遠藤 友彦 、 鎌田茜(27歳元看護婦)■ 演題「ウガンダ国際交流の裏側」「滞在期間中のエピソード」■ 申込 2727endou@goo.jp (人数とお名前明記の上、メールにてお申込)※ 定員になり次第締め切ります。ご了承下さい。お早めに返信下さい。 あと数十席残ってます!<お願いです>今回の交流であるご縁がありました。開催数日前にあるメールが来ました。「小田島さんと東栄中学の時に教師として同僚でした。妻が現在末期がんなのですがなんとか当日はお伺いしたいと思います。」20代の夫婦の方々からのメールでした。妻「茜さん」は現在闘病中ですが、経緯は以下のとおりです。--------------------------------------------------------------------2001年 悪性リンパ腫(抗癌剤・放射線治療)2005年 第1子を8週にて稽留流産(オペ2回)のち不妊治療開始2006年 子宮内膜症(オペ1回)2006年3月 妊娠発覚2006年6月 顎下腺癌肉腫(オペ1回目妊娠5ヶ月時)2006年11月帝王切開にて出産・出産から6日後、顎下腺癌肉腫の2度目のオペ。2006年12月放射線治療2007年12月転移発覚 肺癌末期(余命半年と宣告を受ける)--------------------------------------------------------------------彼女に出会ってから私ができることをさせてもらってます。勇気と元気を与えることです。それしかできません。交流後に病院に行ってきました。ウガンダの写真を持参しました。彼女は、見かけは病にかかっているとは思えません。明るくこう言うのです「病気にありがとう」って。病気にかかって、初めて時間を大切にして生きている。無駄に使っている人の何倍も大切に生きているって。そう言いました。今の自分のあり方や生き方を自問自答する時間になりました。そして彼女は、「この子は1歳。もし万が一のことがあってもこの子に私という人間を伝えた い。せめて私の存在を伝えたい。」重い一言に出会いました。今回の報告会に茜さんは家族で出席します。彼女に言いました。「何か皆様の前で発信したいことありますか?もし、良かったらお話しますか?」と。彼女は、「是非!」と言いました。今回は、私の報告会の話の後に茜さんに15分程度お話をしてもらいます。どんなお話をするか分かりませんが、「今伝えたいこと」を伝えてくれると思います。縁あって出会った方です。たくさんの方に話を聞いて欲しいと思います。どうか、会場を一杯にしたいと思いますので、皆様のお力をお貸し下さい。そして、皆さんで茜さんに元気と勇気を分けたいと思います。「気力」「元気」「勇気」何かが起きるよう心から願います。是非、出席、よろしくお願い致します。鎌田茜さんのブログhttp://blog.livedoor.jp/mak2007/archives/64925611.html
2008.02.19
本日より青年塾にて松下イズムを学ぶ。帯広での講座。ワクワクする。温泉も入れそうだ。青年塾の一年の学びもあと二講座を残すのみ。様々な気づきを与えられ、人生の指針となっている時間。学び無くして成長なしと気づがされる貴重な経験となってる。自分で学び、自主的に自立していく流れ。押さえつけられる研修とは訳が違う。これってあるようでない。20代から40代、色んな層から、色んな業種から参加してる。共通する思いは、「志高い人になりたい」と、いうこと。志とは、自分の損得を超えて他人の損得まで考えられる心。自分さえ良ければそれでいいという考え方を正面から否定する。与えることの素晴らしさ、おもてなしの心、人生に大切なことだ。良きメンターがいて、初めて素直に勉強できる。自分で気づくという前提はあるものの、近くで助力してくれる「人」の影響も大きいことは確かである。帯広の講座にて何を学べるのか、興味深々である。札幌からの列車の旅を満喫し、学びの旅へ出る・・・http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.15
攀念痴本で助けられた。イエローハットの鍵山さんの本の中でこの攀念痴について書かれていた。「攀念」とは人を恨むという想念の意味。「痴」とはそういうことをすることは愚かなことという意味。人を憎み恨むことは、結局自分が損をするということ。それに対してイライラしエネルギーを傾け、無駄な時間を費やす。精神的にもマイナスに引っ張られ割りに合わない。結局、攀念痴を抱いた自分が不幸になるということ。だから、恨まない、憎まない。野球界には、昔からの堅物が存在する。新しいことに対し、ひがみやっかみ。度を越すと「営業妨害」になることまでやる人。いるいる。それに対して、何か対策をしようと苦慮していてこの本に出会う。「攀念痴」闘病し、人生の時間に期限を切られ、それでも前向きに頑張っている人。人生に無駄な時間など1分もない。そう勉強させられた。そして長く無駄な時間を費やすより、貴重な生き方を積み重ねることに大きな「意義」があるということ。量より質である。だから、目先の問題に終始しないで人生の大枠で考える。今の問題は鼻糞程度。時間を費やすに値しない。と、気づく。イエローハットの鍵山さん、ありがとう。本って素晴らしい!http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.13
面白かった帯広&旭川遠征。久々の野球関係のお仕事に胸高鳴らせ電車にて移動。帯広では熱血有志がお待ちいただいていた。感謝。午前中はあるチームへのお話。かなり濃密な話に終始した。初めて接するチームだったので、ネタを考えたが王道ネタで攻めた。かなりのインパクトがあったに違いない。手は抜かない。一撃必殺。旭川に移動し、野球講演を実施。終盤20分の時間を残し、質問タイムへと移行した。エントモ「質問ある人!」・・・・・・・・・ま、まじ?ある学校は全員手が上がる。野球講演をしてこんなことは二回目。一回目は五年前の駒苫。初めての時に、すべての選手が質問をした。時間的に全員は聞けない・・・焦って質問タイムに早速移行した。選手の、子供たちの顔が、目が活きている。輝いている。旭川!こりゃ凄いぞ。驚きとともに感動すら覚えた。時間内で終わらなかったので、終了後に、会場の外で話した。数十分後、電車の時間もあり、無念の終了・・・。思った。なぜ今日質問の手があれほど上がったのか???冷静に考え分析した。やっぱり「指導者」だ。香田元監督は言う「自分のプライドより選手のためが一番」迷いなくそう言い放つ。でも、実際の北海道内の指導者はいかに。自分の体裁を保つために、他の理論や話を聞かせない人が多い。ある一部の志士はいるが、大半はこんな感じだ。選手のためじゃなく、自分のためにやっている大人。だから色々な問題を自ら作り出し、選手に対してマイナス発信。これが非常に多い。びっくりするくらい多い。全国大会で常連とか、そんなの全く関係ない。人としても問題。本人は気づいていないに違いない。旭川で参加したチームは全く違った。選手のために動く指導者の方々。頭が下がる。非常に柔軟な方々だ。勝つ以前に、人間育成がしっかりなされているに違いない。何のためにスポーツを行うのか・・・大切なことだ。誰のためにそれをするのか・・・大切なことだ。どういう人になりたいのか・・・とても大切なことだ。「どういう選手」 ではなく 「どういう人」こういった考え方を持つと、礼儀・挨拶・道具・整理整頓など私生活について考え、優先順位が高くなる。これって必然の考え方である。帯広、旭川で、新たに大人のあるべき姿、子供の未来の可能性を再確認。周囲にいるマイナスの人を見て、そして勉強し身を律っしなければ!マイナス君!ありがとう!!http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.12
ウガンダ国際交流は無事終了し、子供たちも帰国しました。何を思い、何を感じ、何を未来に築いていくのでしょうか。考えただけでワクワクします。ドキドキします。この9ヶ月間、様々なことがありました。逆境、出会い、ミラクル・・・滞在期間中にも面白エピソードがあります。しかもかなりあります。千歳空港に着陸した時は、大雪で欠航が相次ぐ中・・・札幌ドームで、ウガンダチームのエースベナードが・・・文化、習慣の全く違うウガンダ人が日本の国で・・・学校交流にて、日本人を唖然とさせたあの・・・共済ホールで香田元監督がサプライズ出演。そして・・・この交流に参加された方。もう一度感動のDVDや裏話が聞けます!この交流に残念ながら参加できなかった方。この国際交流の全貌を知ることができます!何もないところからたくさんの志人が集まり実現した国際交流。何をキーワードに人が集まり、どういった役割で、何を得たのか。今後の人生の指針になりうる話が満載です!!!と、いうわけで・・・お待たせ致しました!!!国際交流報告会を急遽実施致します。期待してご来場下さい!感動の再現、新たな発見、気づきの連続だと思います。■ 日時 平成20年2月21日(木)19時スタート(二時間程度)■ 場所 札幌市産業振興センターセミナールームA■ 料金 1000円(高校生以下無料) (来場された大人の方にはエコバック(販売価格1000円)を 無料で差し上げます!) ※ 中村文昭氏、てんつくまん、てっぺん大嶋氏、星澤幸子先生、 cutcurjun川根先生、エントモの一文字サイン付エコバック!■ 演者 遠藤 友彦(ウガンダ国際交流実行委員会代表)■ 募集 80名定員■ 申込 メールにて申込 2727endou@goo.jp(人数とお名前を明記)イベントで使用した感動の映像をお見せします!皆様のご来場心よりお待ちしております!!!
2008.02.08
本当の強さに触れた。 ある縁で、ある夫婦とお会いする。 一通のメールから始まった。奥様が大病を患っている。 若い。20代の夫婦。これからという時に病が。 子供を授かった時にその病気が発覚。 出産後、すぐに手術。その後、病は一旦納まったようだった。 が、一年後、またその病が頭をもたげる。無情。 その時、偶然新聞のテレビ欄を見る。 「ウガンダ特番」 その特番を見る。そしてウガンダの子供たちが来道することを知る。 フェスティバルを見に行く。気丈にも夫婦で出席された。 控え室でその方と会う。大病を患っているようには見えない。 元気人が様々な「魂」を与える。駒苫の香田さんもその中にいた。 何もできないが、元気や勇気は分け与えられる。 そんな時間だった。最後は涙。 「このイベントで元気をもらいました」 そう気丈に話して会場を後にした・・。 本日、その方に会いにいった。 病院にて検査入院していた。二日間程度で退院する。 元気の出るお土産を持参し、お話をした。 すると、「病気を楽しむ」という言葉が彼女の口から出た。 1歳ちょっとの子供に泣き顔を見せられない。 どうせなら、今を楽しむと言う。笑顔の裏にある強さに触れた。 自分だったらそう思えるか。自問自答する。 笑顔でいられるか。明るくいられるか。考えさせられた。 本当の強さって何なんだろう。 恵まれた現状で出す強さは本当の強さか・・。 本当の強さは、逆境の時にこそ出てくる力じゃないだろうか。 頑張っている人に「頑張ってね」とは言えない。 自分の元気を少しでも分けられるように時間を過ごした。 この数ヶ月、奇跡が周囲を取り巻いている。 ウガンダ人が大雪で欠航相次いでいる時に、一便だけ到着。 交流試合で死球で骨折してもいい状態で無傷。 圧倒的に強い日本人に、ウガンダ人が引き分ける。奇跡だ。 そして、この交流で「志人」が集まる。一番の奇跡だ。 奇跡は奇跡を呼び寄せる。 目に見えない何かを引っ張り、プラスの方向に必然的に引っ張る。 今回の「縁」も意味あることのように感じる。 奇跡を信じたい。呼び寄せたい。 自分は無力じゃない。 元気がある。アホパワーもある。だから心の応援団にはなれる。 今後、様々な山があるだろうが、元気を与え続けたいと思う。 このご縁に感謝するとともに、できることはしようと決意した。 「難有りに、有難う」 マイナスは本人を成長させる。周囲も成長させる。 人間一度は死ぬ。生まれた時点で死ぬことは確定となる。 世の中、無駄に生きている人、もったいない生き方をしている人。 周囲を見渡すと、限られた時間を有意義に使っていない人がいる。 短くても有意義に生き切る人。その時、その時を大切にする人。 人間明日は分からない。天命ってあるのだろうか。 神のみぞ知る寿命。全うすることがこの世に生まれた人の責務。 今日は、本当の強さを知った。 今日一日に感謝。 http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.05
<緊急告知>な、なんと・・・ウガンダ野球隊員の小田島さんがエントモ野球講演に参加!今週週末2月3日(日)に小田島さんが子供たちに熱く語る。エントモ野球講演は、今年で5年目。様々なテーマで子供たちに火をつける。今回の野球講演は、札幌、釧路で2回終了しておりますが・・・3日の札幌開催に特別スペシャルゲストとして小田島さんがサプライズ登場。ウガンダの野球について語り、「感謝の心」を選手が気づけるような時間になると思います。野球選手のみならず、すべての方々が「感謝」の気持ちを礎にしていかないければ歪みが出てきます。技術より心それを先週の札幌ドームでの野球交流で証明しました。小学生高学年から、中学、高校、大学、社会人のすべての層の方々が参加しているエントモ野球講演。折角の機会です。お見逃しなく!!!■ 日時 平成20年2月3日(日)13:30~16:30■ 場所 札幌コンベンションセンター (白石区東札幌6条1丁目)204会議室■ 参加費 ひとり税込 3000円■ 申込 ゴーアヘッドジャパン へメールにて 2727endou@goo.jp ※ 現在100名以上の方々が申込されております。 定員まであとわずか! ■ 講師 エントモ 、 小田島裕一■ 内容 野球選手向け。ウガンダ野球事情から日本野球を考える。ディ フェンスに関する具体的な目安となる話。選手の心に火をつける時間になると思いますのでサプライズに期待して下さい!よろしくお願い致します。http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.02.01
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