2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
今日は年下の現役野球選手と話をした。彼は、本州で社会人野球をしている選手。初めて会った。その彼が、彼なりの野球論を話してくれた。自分が忘れかけていたものを話してくれた。ありがたい。今日で愛知に帰るので、最後に握手をした。彼の手は、豆だらけの手だった。努力をしている手だった。その手を感じただけで十分だった。今後の彼を応援したい
2008.03.23
今日は素晴らしい一日だった。なぜならば元気人のお話に触れる機会に恵まれたから。その貴重な時間に感謝をした。周囲いる人たちはどのような感覚なのか。年齢も離れ、毎日いると「うるさい人」となりそうなものだ。小言や苦言に顔をしかめることもあると思う。でも貴重な時間だ。年齢を重ねた人の話は、掛け値なしに貴重だ。講演前にあった時間。終了後の懇親会での時間。自分にとってはすべてプラス受信できた。そして帰り際に握手。気合が注入された瞬間だった。人生には「凛とする」時間があっていい。その方と話す時に、こちらが「凛」となる。先日うちの息子の卒業式の時も同じような感覚を覚えた。国歌を歌う時に、なぜか背筋が伸びる。どうしても、形式ばった場所は好かないもの。今の若い人たちは敬遠することが多い。だから、年齢を重ねた人との時間を嫌いずらすこともあると思う。好く好かないではなく、すべてを糧にしようと思えば自分が変わる。聞く姿勢が変わる。そこで感じるものの変わってくる。そんな機会を逃す人は、もったいない。仕事柄色々な人とお会いする。当然、空気で合う合わないが発生する。まだまだ自分は若い。でも、今日の方、話して心地よい。なぜだろう。詳しくは分からないが、話をしていて心地がいい。初めて、その方の年齢を聞いた。素直に驚いた。よく有りがちなサービス的な「お若いですね」ではなく、本当に信じられなかった。若さの秘訣はなんだろうか。会話の中にそのヒントはあった。「若い人たちと話すこと」と、いう言葉が印象的だった。年齢を重ねると、人の意見を聞かずに固定観念に苛まれる。しかし、そんなことがない。会話を楽しんでいる。自分がその年齢になった時に、同じように振舞えるか。その年齢になるのが楽しみ。その年齢になってその方を思い出したい。今日は良かった。勉強になった。役得だ。普段会えない人と会話ができる幸せ。起業して良かった。その志の方は、70歳。その方に小言をいわれるようになりたい!http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.03.20
エントモ野球塾がパワーアップしてリニューアル!心を育てる野球塾!駒苫を全国優勝に導いた知将のメンタルを含めての指導をご堪能下さい!野球人生は時間が限られています。独学より専門の手腕を!!国際交流で大活躍した「小田島氏」が講師として参画します!!! 小学生の時に、中学生の時に何を学びますか?ただ野球がうまくなればいいのでしょうか。そもそもスポーツのやる意味や、野球をやる意味に気づいて欲しいと思います。あくまでも、野球は「人間教育の道具」でしかありません。スポーツを通してどのような人になっていくのかが問題なのです。だから、小学・中学での結果主義には疑問が残ります。試合に出ればそれでいいのか?試合に勝てばそれでいいのか?結果主義に傾向し、本来の人間教育が疎かになっているチームや指導者が多数いることは皆さんご存知のとおりです。 現在、たくさんの子供たちがエントモ野球塾に通い、未来を見据えて努力しております。「感謝の気持ち」「ありがとうの心」「続ける意思」を身につけるために様々なカリキュラムを用意しております。7月よりウガンダから小田島氏が日本に帰ってきます。その小田島氏がエントモ野球塾にて講師として参画します。ウガンダ人をたった半年で劇的に変えた手法も交えながら、未来に希望を持っている野球選手をサポートします。■ 実施日 月二回(平日の夜19時~90分程度)全12回 (技術講座×9回、メンタル講座×3回) ※ 半年スパンで実施します。継続可能。■ 場所 技術講座・・ピッチャーガエシ内 トンネルにて 札幌市手稲区西宮の沢3条2丁目 メンタル講座・・ちえりあ(札幌市生涯学習センター) 札幌市西区宮の沢1条1丁目 地下鉄東西線宮の沢駅直結■ 募集人員 小学生、中学生若干名(定員になり次第締め切り) ※ 小学生は1年生から塾生います(クラス別)□ 講師 エントモ、小田島 裕一<講師紹介> エントモ(遠藤 友彦)野球塾塾長 昭和43年札幌生まれ札幌清田高・NTT北海道 (社会人野球を16年経験) 社会人野球にて活躍はもとより、駒苫の全国制覇のお手伝いをしていることで有名。甲子園に帯同し、分析・戦略・メンタルの部分で陰から貢献した。著書に「考える野球」がある。考えて育てるスペシャリスト。心の動きによって、大きく左右するスポーツである野球を多角的に捉える。野球選手に一番必要不可欠な「感謝する心」「ありがとうの心」を植えつけるため塾の決まりごとの中に「家でのお手伝い」を必須としている。野球以前に、人としてを一番に考える。野球以外の活動は、講演業を年間100本あまり実施。企業の社員研修も手がけ、全国のビジネスマンに対しても「心」のケアを実施。 小田島裕一(おだじまゆういち) 昭和43年札幌生まれ札幌西高・弘前大学・札幌市にて中学校英語教師15年 青年海外協力隊として二年間アフリカウガンダで野球隊員として尽力(平成18年7月~平成20年6月まで) ウガンダセントノアセカンダリーハイスクール 監督 ウガンダナショナルチーム 監督 ウガンダの子供たちを、日本の躾で大きく変革。たった半年で大変革を遂げる。野球技術向上の前に、人間的な成長を求め「ジェントルマン(紳士)」になることを野球をする上での目的とし、1 時間を守る 2 礼を正す 3 整理整頓のキーワードで子供たちを導いた。平成20年1月には、ウガンダ・北海道国際交流のウガンダ側引率者として北海道に凱旋し、札幌ドームにて北海道中学選抜チームと国際交流試合を実施した。心を正すことにより、野球技術を向上させる敵ニックは、他の追随を許さない。本物の本気から子供たちが学びます!<エントモのこだわり・その1>野球の技術には「コツ」があります。気づかせる指導法、褒める指導法で選手のやる気を引き出します。すべての選手に可能性があり、今うまいとかではなく、年齢に合った指導方法を第一に考えます。人と比べることなく、昨日の自分を追い抜いていく考え方で行います。<エントモのこだわり・その2>当塾では「書くこと」を重視しております。野球に書くという行為はなかなか結びつかないと思いますが、短期間でうまくなるためには、感覚で野球をするのではなく、脳に記憶しながら進めていく方法が一番です。月二回の少ない講座をより活かすために「自分ノート」を講座中に書き記します。指導中に自分なりのコツを書きとめて、自宅に帰った時や、自分のチームの練習前に見直せるようなノート作りをします。<エントモのこだわり・その3>野球は人間教育の一環と考えます。よって野球の技術力向上だけではNGとなります。感謝の心を持てる野球選手を目指し、家庭でのお手伝い、学校での勉強、周囲の人間に対しての気配り目配り心配りの心を意識しながら進めます。そして、それがなぜ必要なのか「やる理由」に気づかせます。野球の技術指導前には必ず「人として」のエントモプチ講座があります。最後までお読みいただきありがとうございます。心を強くする野球の塾に参加しませんか。親子一緒に考えて行きます!詳しい問合せや、お申込は下記のホームページにて!http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.03.17
プロらしくないプロテレビで赤い軍団と、白い軍団の試合を見た。後半40分を過ぎて赤い軍団は勝っている。防戦一方の選手の動きに、このまま逃げ切れないと確信。後半のたった五分程度で、二点入れられ逆転負け。結果には全く興味がない。そういう観点では見ていない。驚いたのは、監督。監督が試合終了と同時にフィールドを去る。驚いた。チームを指揮し責任のある立場。その人間が、試合運びに頭にきたのか、すぐに退場。目を疑った。試合中も監督の動きをカメラが捉える。ため息、ガックリ、選手がもし見ていたらモティベーションは上がるのか?自分のマイナス感情を、そのまま出す指揮官。レベルが低い。マイナス感情を持っていても、試合中はいかにして勝利に導くか。自分の感情をコントロールして、どのように選手の闘志に火をつけるか。罵声でも、怒りでもいいと思う。しかし「ため息」はない。「何やってんのよ」「何でできないのよ」ビームが炸裂している。どんな結果でも受け入れて選手を迎えるのが指揮官ではないか。驚いた。それで許される世界なのだろう。もう一言。監督が髪の毛染めてどうする?白髪なら黒く染めればいい。茶色に染めてどうする。心の動きが身なりに反映される。戦う集団ではない。選手も同じである。髪の毛を染めて、髭を生やして試合をしている選手たち。どの競技の選手も言う。「身なりと競技は別」だと。残念ながら違う。身なりにスキを生み、それを気づかない心では、僅差の勝負は勝てない。なぜならばスポーツは心が映し出されるからだ。スキのあるチーム・選手は、スキをつかれる。当たり前のど真ん中。プロ選手はアマチュアの手本であり見本。そんなことでは困る。勝つ負けるよりも大切なことを、次世代に伝えて欲しい。と、いっても無理だろう。指揮官からあれだから。スポーツ選手は、競技人生が終わってから苦労する。就職もなく、貰い手がなく、路頭に迷う選手が多い。なぜか?人間的魅力がないからだ・・・ちゃらちゃらして競技の時を過ごして、終えてから何とかする。甘い。適当軍団に未来はない。スポーツを通して何を学んでいるのか。そこが分からない選手を育てているのは、今の指導者。技術や勝ち負けだけ重視し、人間力を磨かせていない証拠。考え方が古い?違います。あれを良しとする競技団体やファンがおかしい。今、当たり前基準が低下している。これこそが最大の問題だ。
2008.03.15
人生の中で一番充実した年だった。一年の中でどれだけ何もしていない時間があっただろう。自分の中では一番有意義に時間を使えた年。ウガンダの国際交流から始まり、上甲晃氏の青年塾に学びを求めた。ウガンダの事業は、とてつもなく大きく稼動もかかった・・・。本日、箱根で青年塾一年の講座が終了し、式典に参加してきた。凛とした空気のなかで一年の歳月を刻み、今日が学びの一年を終了。しかし、真の終了は棺桶に入った時。今日から出発し、志を深めていく。学びの時間から実践の時間へと移行していく。ここからが勝負なのだ。青年塾に入塾した時の一番の理由は、、、「人生の中で一番忙しい時だったから」だから入塾を決断した。普通は「忙しいから見送る」というだろう。しかし、時間に余裕の有る時じゃ最大効果は望めないと知っている。困難の時が一番のチャンスだと自分は知っている。一年の学びを終えて・・・やっぱり、よかった。入塾してよかった。最高の達成感。周囲の同志に迷惑をかけながらの一年だった。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちが一杯。自分のことを考えると、時間の無い中、工夫したり考えて行動した。時には優先順位を苦汁の決断で行った時もある。時間がないと、神経を研ぎすませ考えるものである。時間活用術を学んだ一年。自分はスーパーマンじゃない。天才じゃない。でも一年を貫き通せた。なぜか?それは「思い」があるからだ。自分をこれでよしとせずに向上心を持って夢に突き進む。自分の夢を叶えるためには「人間力の向上」が絶対条件。だから学ぶ。だから現地現場で感じなくてはいけない。当然お金もかかる。未来への自分への投資をちびってはいけない!目先のお金で一喜一憂し、大事なことを見失っている人が多い。バランスよく、未来を見据えながら、目先の苦難を飛び越える。この一年で志の火が大きく燃え上がった。自分の志は・・・「自分の当たり前基準を向上させ、日本の良き習慣を世界に広めること!」明確になった自分の志。ここからは邁進するだけ。簡単なこと。決断し行動を起せばそれでいい。動けば変わる。自分変革は楽しい。自分の思考や考え方が変わってくることが手にとって分かる。自分のことを客観的に見づらいと思われているがそんなことない。いつも自分の立ち位置を感じ、未来への計画を入念に練る。楽しい。青年塾に究極の研修をみた。自分で気づき、自分で考え、自分で正していく。自立こそが真の教育。本当の意味で自立しなけば人間力の向上もない。依存型じゃなく、切り拓き型。自分から発信する素晴らしさを学んだ。どうかこのブログを見ている方。一年という本気の勉強期間があってもいいと思う。やらない理由は五万とあるに違いないが、それを言ってるうちには変革なし。どうしたらできるかだけを考え、時間捻出すればできる。青年塾12期は4月から始まる。また全国で新しい塾生が学ぶ。感動と涙、苦闘からの飛躍、志を高め日本を背負っていく志人が増える。自分自ら人体実験。絶対に効果ある究極の講座だ。大声張り上げる講座、与えられる講座もいい。でも一番効果のある講座は、自分で決め、自分で責任を持って学ぶこと。上甲塾長には、人生の指針を教えていただいた。仲間にありがとう、上甲塾長にありがとうございます。http://www12.plala.or.jp/endou27/
2008.03.09
私事ですが、6日の夕方まで連絡が取れませんのでよろしくお願い致します。エントモ
2008.03.02
全6件 (6件中 1-6件目)
1