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☆ アナカンプセロス属の実生記録 ☆
☆アナカンプセロス属は自家受精します、下の写真は小型種のbaeseckei(バエセケイ)ですが鉢の表面に自然に落ちて発芽した小さな苗が育っています。花は紅色ですが、花が開かずに閉花のまま結実して自然に種が落ちて発芽しています。

☆ rufescens vsriegated 桜吹雪(吹雪の松の斑入り?種 )です。

☆上の画像は、桜吹雪の親苗と昨年の実生苗(今年の春植替えしたもの)前列は今年の実生苗を9月に植替えしたもの。
☆桜吹雪は吹雪の松の斑入種とは別種で常時桜色をしています、親苗に花茎の先に蕾がみえますが、夏の高温時にピンク紅の花が開き花びらが縮んで白い鞘が現れます、その中に白い種が入っています、その種をじかまきすればほぼ100%芽がでます。
☆ 今日の1枚 ☆
☆我が家の仲間を紹介します

☆上の画像は、後列左は『茶傘』右は親戚のアボニア属のパピラケアです、有名な超難物のアルストニーの仲間ですが『パピラケアは』丈夫なようです。右前の苗は実生1年苗左は先に紹介しました『バエセケイ』です。
☆自花結実する品種は他にシラー属のビオラケアがあります、今年に播種した苗がありますので後日紹介します。
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