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☆南米原産のギムノカリキュウム属海王丸について
学名はGymnocalycium denndatum cv "KAIOMARU"デヌダツムの改良種
となっていますがパラグワイエンセが基になっている?紅蛇丸や多花玉との交配
により優美強刺の株に付けられた品種名。蜘蛛の足を思わせる飴色の刺が肌に
張り付くように出すのが良形とされる。我が家にある「海王丸」?を紹介します

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☆海王丸
優美系の我が家で1番「海王丸」らしい品種、このまま6稜で扁平に育ってほしい。
☆この株・・・大きくなって中刺が立ってきてしまった。多花玉の顔が出てきた残念![]()


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☆太刺は良いのだが増稜してきた。刺も直刺ではね。
☆上と同一品種?やはり紅蛇丸に近い形ですね。
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☆蛇竜丸
古くからあった、デヌダツム改良種?花は小さい。
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☆海王丸
我が家で1等賞の形体なんですがバイラス模様が入っているのが惜しい。
この親から実生しているんですが思った姿に成ってくれない・・・・・・・・・
やはりギムノは雑種だらけで色んな姿の海王もどきになってしまうんです。
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