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今回はクラッスラの小型種達をどうぞ・・・・。
クラッスラ・ブベッセンス( Crassula pubescens
)
紫肌に産毛の可愛い品種。夏の蒸れに注意がいります。
葉挿しが出来るので、保険に是非1鉢は葉をばらまいて置いて下さい。
クラッスラ・レモーター( Crassula remota
)
紫肌の産毛種。日光サンサンで絞めて作ると特徴がでます。
クラッスラ・茜の塔( Crassula tabularis
)
夏場先端が伸びて花が咲くので花後切り詰めて置くとよい。
斑入りの「暁の峰」は綺麗です。
クラッスラ・銀鎖竜( Crassula lycopodioides var. variegata
)
青鎖竜の白斑入り種ですがこの時期紫色になっています。
クラッスラ・紅稚児( Crassula rogersii
)
冬の時期の紅葉が綺麗な小型強健種、春の小さな穂状花も見どころです。
秋(9月)に挿し穂をとり、挿木更新すると春にはコンパクトな草姿になります。
葉挿しも面白い。秋に葉を蒔いておくと1枚の葉から翌年花がさきます。
クラッスラ・雪の妖精( Crassula socialis
)
年中緑色をしている。夏の暑さに弱いので
風通しの良い半日陰で夏越しする事。
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これらはみんな普及種で寒さにはいたって丈夫ですが、
子鉢で育てる事が多い為、夏に鉢温が上がり過ぎない
ように注意する事が夏越しには大事なようです。
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クラッスラの小型種とメキシコ蘇鉄ほか 2022.02.11
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