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昨日に続いて開花中のサボテン・てんこ盛りパート2です

プセウドペクチニフェラ( Uebelmannia pseudopectinifera
)
ざらざらの鮫肌で稜上に並ぶ黒刺が「ペクチニフェラ」より長く疎らに出す
花座の出来るメロカクタス同様の小さい花です。
金洋丸( Mammillaria marksiana
)
黄緑色の艶肌で黄色刺で花も黄色。黄色ずくめの疣サボテン

アザラシ( M.parkinsonii 'Azarashi'
)
とエルサム( M. bucareliensis cv
.
)
アザラシは「白王丸」の園芸種。エルサムはブカレンシスの刺無変種
松露玉( Blossfeldia liliputana
)
最小のサボテン。ブラジル柱に接木
自家受粉して結実する。種は「菊水」並みに微細。
(左)内裏玉( M.dealbata
)。(右)白蛇丸( M.nejapensis
)
白蛇丸は疣腋から綿毛を出す。分頭して群生する。
ボカサナ( Mammillaria bocasana
)和名「高砂殿」
昔からあったわさわさ毛の疣サボテン。釣り針状の中刺がある。

(左)レブチア・新玉( Rebutia fiebrigi
)?と
(右)赤花黒槍玉( Gymnocactus gielsdorfianus
)
レブチアは側性花でギムノカクタスは頂性花です。
晃山や帝冠錦開花とニコリー交配ほか 2026.07.06
精巧丸など開花サボと交配サボちゃん 2026.04.15
短刺金鯱などとメロ・マダンザヌス 2026.04.03