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タイトルの「春秋の壷」は
( Gymnocalycium vatteri
)ギムノカリキュウム・バッテリーの和名
で最近ではほとんど使われない。バッテリーは個体差が色々あって刺
数も1本と3本刺のがある。肌色も緑ぽいのや青磁肌、紫っぽいのまで
ある刺色も白色、飴色、黒刺と様々で、どれが基本形なんでしょうか・・
我が家の「バッテリー」では今1番のお気に入り苗
我が家の実生選抜苗。黒短太刺で黒っぽい肌色。3.3号鉢
飴色剛刺のバッテリー3.3号鉢
同一実生から、直刺タイプも出てきた。
飴色刺で側刺が肌に密着するタイプ3号鉢苗
最近購入の多稜タイプ3.3号鉢苗

昔から居た3本刺バッテリーの掻き仔栽培苗。4号蘭鉢

一時期有名になった1本刺青磁バッテリーの種子からの
古い我が家の実生株
。4号鉢
かなり昔のバッテリー。掻き仔株。3.5号鉢
親は天寿を全うして既にこの世には居りません。
最近の「バッテリー」の人気種は1本刺と3本刺の強剛刺
型の「スーパーバッテリー」なるものが出てきている・・・・
1本刺の剛刺タイプが欲しいです。欲しいものリストに登録
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