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アルブカ、ボウエア、シゾバシスの玉葱型球根多肉の分球について。


アルブカ・ナマクエンシス( Albuca namaquensis
)
8月末に植え替えたクルクル葉のアルブカも新葉が出ました。
ナマクは分球もするが球根の周りに木子が出来る。それを
外して植えれば良い。昨年外したナマクの球根(下・右
)。
ナマクの栽培は、日光と通風でよりクルクルするそうです。
アルブカ・フミリス( Albuca humilis
)
これも、分球しているが球根の周りに小球根ができる。
葉姿はあまりぱっとしない。春に開花した時ぐらいです。
ボウエア・蒼角殿( Bowiea volubilis
)
今年春の植替えで蔓が2本出ていたので案の定
分球してしまった。1球で大きくしたいのに7cmぐらいには・・・。
蒼角殿
こちらは4つに分球した。繁殖には良いが
このまま群生させようかとも思う。
シゾバシス・イントリカータ( Schizobasis intricata
)
これも5cmを超えると危険です。実生ではなかなか大きくなら
ないので、切り刻んで鱗辺挿ししようかと思ったが、いかに・・・
イントリカータ
昨年分球した片割れを今年春植替えした。剥き栗のような
球根になってしまった。5cmぐらいが限度か(3.5号観音鉢)
片割れは貰われていきました。
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