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DIYLoudspeakerMeeting2025に参加した事で色々とやってみたいことが出来たので、新しいスピーカーを設計しました。以前チャレンジして出来が今一つだった多角形スピーカーに再チャレンジします。とはいえ、基本コンセプトはDIYLodsperkerMeeting2025で発表したUnknownと同じ、パッシブラジエーター+2Way構造ですが、Unknownが外見四角の中、五角形だったのに対して、今度は左右非対称7角形です。角度は45度と60度だけで構成していますで、多角形を構成する側板出来ちゃいました。一応ベルトで縛って隙がないかチェック中です。下面がユニットを取り付けるバッフル面です。現在はこれに合わせて上下の板を切り出す所まで出来ています。11月中には形になるかな?問題はネットワーク、抵抗とコンデンサは組み立てテストには在庫で対応できるけど、コイルが結構いろんな容量必要になって手持ちの在庫じゃ足りない。年末にまた海外に纏めて注文しようかな?
2025.10.22
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昨日は朝5時出発で、帰りは懇親会を終えてからの帰宅で休み休み帰っていたら、家にたどり着いたのは2:30でしたが無事に帰宅でき、さっき迄寝ていました。で、今回は初めて発表しましたが、終わってみるといろいろと準備不足や、やり残したこと等反省点が多々ありますが、とりあえずいい経験になりました。ただ、8cmフルレンジは参加者でも一番小さいだけに音量・低音ともに不利な中で頑張れたかなぁとちょっぴり満足しています。来年はもう少し大きいユニットを使おうかと思いますが、とりあえず持って帰ったスピーカーを片付けないと。
2025.10.13
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昨年は試聴する側でしたが、今年は何とか間に合いましたのでダメもとで応募してみたら発表する側になりました。ちなみにDIY Loudspeaker Builder’s Meeting 2025の詳細はこちら、私のは下の端の真ん中。https://diy-audiospeaker.sub.jp応募したのは製作途中の記事を上げていたやつです。8月末に一度は出来上がったのですが、部品の作り直しや調整でもたついて、今の段階でもまだネットワークや細々とした所を調整中。明日から出張なので弄れるのは10日の夜と、11日だけ。来週の発表に間に合うか?でも懸念事項がもう一つ、来週の3連休に台風が近づく可能性が、当日車で行く予定がヤバい!
2025.10.05
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前の記事から間が空きましたが、実は前回まで進めていたアンプが完成した直後に友人から「昔作ってもらった真空管アンプが故障した」との連絡があり、そちらの修理と今年の酷暑の関係で仕事のほうも忙しくなり記事の更新が延び延びになっていました。一応7月末で一段落したのですが、その段階で昨年試聴に参加した「DIY Loudspeaker Builder’s Meeting2025」のエントリーが始まっていたことに遅ればせながら気が付き、8月いっぱいかけて突貫でスピーカーを作ってました。盆休みまでに設計、盆休み中は加工・製作に掛かり切り、先週から測定・調整に入って昨日一応の完成、8/31締め切りで日付が変わるころにようやく申し込みに滑り込んできたような状態です。サイズはW200xD200xH300で、ツィーターを独立スペースに配置するようにして、それ以外の部分は箱内に並行面を作らないように角度を付けて補強を入れています。背面には箱内側にこのように真ん中を薄く削った板を張り付けて、前後間でも並行面を作らないようにしています。使用ユニットですが一番大きなユニットはウーファーではなく、AMAZONで買った12cmのパッシブラジエータです。オリジナルの状態だとダンパーとコーンの接着部に何もついていないのですが、それではウエイト調整ができないので箱の余った端材から丸板を切り出し鬼目ナットを打ったものを接着してM5のネジでウエイト調整するようにしています。オリジナルに丸板+鬼目ナットで4.5gにネジ・ナットで8gウエイトを追加しています。パッシブラジエーターを駆動させるユニットですが、10年近く放置していた麻布オーディオのお正月お楽しみ袋に入っていた8cmケブラーフルレンジを使用しています。ツィーターはNFJで買ったままになっていたツィーターを加工してフランジ付きウッドショートホーンに取り付けしています。その過程で本来の取り付け用のフランジは削り落として、穴を開け直して固定しています。某有名ブランド ハイエンドツイーターユニット1インチ(25mm) 4Ω[スピーカー自作/DIYオーディオ]在庫少で、出来上がったのがこの3Wayに見せかけた8cmフルレンジ+ツィーターの見た目詐欺スピーカーです(笑)困ったことにこのユニットすべて型番もデータシートもありません。なので出来たエンクロージャーに組み込んでからユニット毎の周波数特性を測定して、そこからクロスオーバー周波数を決めて、ネットワークを構成するといういつもと逆の順番で作成する羽目に、エンクロージャーができたのが盆休み明けなので、新規でネットワーク部品を調達していては間に合わなくなくなるので手持ちパーツの在庫をかき集めて作りました。まずはネットワーク無しでフルレンジとパッシブラジエーターだけで周波数特性を測定。フルレンジは1kHzから2.3kHzまで上がったらそこから2.9kHzまで急降下、そこからは9kHzまでハイ上がり。エンクロージャーとの組み合わせの問題もあるかもしれませんが、この特性が災いして商品化しなかったのではないかと疑ってます。とりあえず2.3kHzピークとそこからの落ちこみをLPFでどうにかできないかと手持ちのパーツっでLPFを構成してみたらコレが結構良い感じ。2.3kHのピークもいくらか収まり1kHzから2.3kHzも結構フラットになりました。パッシブラジエータはウエイト全くなしだと低域のピークは113Hzだったのでウエイト調整用部品(4.5g)を追加して、ツィーターも繋いでみました。この状態だとツィータークロス域の3.2kHz付近に若干の盛り上がりが発生、これより下にすると4kHzあたりが凹み、あげると2.5kHzにへこみが出るという事態に陥ります。更に12kHzあたりをピークにハイ上がり気味なのをアッテネーターで調整しようとすると前述の落ち込みがひどくなるという悪循環。ここから色んなパターンの周波数特性を取りましたが、データを取りすぎて整理しきれてないので飛ばしますが、ツィーターのホーンを短く切り落とし10kHzあたりの盛り上がりを抑え、パッシブラジエーターにウエイトを更に足すことで低域のピークを下げ、何とか70Hzぐらい確保できました。ホーンの長さを短くしたことでツィーターの特性が変わったのでHPFのクロス周波数を下げてアッテネータをもう少し効かせた方が良いかも?とりあえず9月は比較的余裕があるのでもう少し調整を詰めてみようと思います。
2025.08.31
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GWの休み中に組み立てていたアンプがようやく完成(仮)しました。正面は結局ミラーシートがうまく貼れず、6mmのアルミ板の上にアクリルパネルを重ねています。スイッチ類は左から電源、入力切替(4系統)、メインボリューム、バランスボリューム、参考にしたCTA-401はこれにTAPE OUTの切り替えがありましたが、イコライザごと撤去してるのでありません。熱抜きの穴ですが少し変な形をしていますが、6CA7の発熱でケース内部の温度がかなり高くなるので管の周りをパイプで囲い煙突状にしてケース内部の熱の放散を減らそうとしてみました。逆に煙突状にすれば煙突効果で少しは空気の対流が起き冷えるのではと思っていましたが、実際に温度測定してみると結果は芳しくありませんでした。わかりにくいです、ケース内部に熱電対を張り付け温度測定をしています。T1は6CA7の管表面にシリコンゴムのリングで張り付け、T2は同様に12AU7の表面に、T3は段間のカップリングコンデンサの一番大きい0.68μFの上、T4は6CA7に一番近い電解コンデンサ上部に張り付けて、電源投入後に定格消費電力に到達してから30分後に測定しました。まず、ダクトなしの状態、ダクトに落下防止のメッシュがついているので一緒に外れています。T1の6CA7表面が205.5度と6CA7の表面温度はちょっと高め、T2の12AU7表面も82.6度と結構高め。T3カップリングコンデンサは6CA7に近いのであぶられて約56度、T4電解コンデンサは少し離れているので46度と少し低め。アンプ上部の外気温が31.4度なのでアンプ内は外気温+13度ぐらいの模様。つぎはダクトありの測定結果T1はまずいことに6CA7の表面温度が266.6度とかなり高温というか正直定格オーバー、T2は逆にダクトの効果か72.2度とかなり冷えてます。T3も6CA7の温度が直接伝わらないおかげか47.8度と効果あり、T4は少ししか下がってないように見えますが、外気温が1.7度高くなっているのでトータル2度ぐらい下がっています。6CA7の温度が高くなった原因ですが、おそらくの熱の発生点が高い(アンプ中心部ぐらい)為、煙突の長さが足らず煙突効果があまり働いていないと思われます。ケース内のダクトの長さも6CA7に対して15mm長いだけですので、真空管1本分ぐらいダクトを伸ばせば効果があるかもしれません。それに比べ12AU7はダクトの長さが真空管の3倍くらいあり、発熱も6CA7に比べ少ないので煙突効果で冷えたものと思われます。コンデンサの周辺温度ですがダクトがあってもなくても電解コンデンサは大きな影響はありませんし、フィルムコンデンサもテープラップタイプではなくボックスケースタイプなので外気温には強そうなので問題なしと判断。カップリングコンデンサの上に遮熱の銅板でも仕掛ける案もありますが、そこまでは必要ないでしょう。結論としては12AU7のダクトは残しますが、6CA7のダクトは撤去して天板自体に大き目の穴をあけるか、パンチングメタルに変える方向で改修予定ですが、とりあえず試聴する分には問題ないのでダクトを撤去した部分に落下防止用にアルミメッシュやパンチングを貼る案を進めつつ、しばらくはこれで試験運用します
2025.05.15
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4月から再開したアンプの製作ですが、とりあえず調整も無事終了して電圧も各部計算通りに収まるようになりました。問題は外装関係、材料の手配が遅くなって来週末には到着する予定。フロントパネル無しは格好悪いのでとりあえず手持ちのアクリル板で代用してみましたが、単に透けてるだけじゃ面白くないからと、窓ガラス用のミラーフィルム貼ってみたのですがこれが見事に大失敗。ガラスに比べて撓むし、ネジで締め上げる部分などは皺になってしまいました。オマケに気泡だらけ。でも、この外見きれいに仕上がるのなら結構良いかも。LEDで中からライトアップすればミラーが透けて見えるし。ただ、MT管に近いので将来的にアクリル板が熱で変形するかも?一応天板とフロントパネルはアルミで製作予定。このアンプの一番の問題点は重量です。天板とフロントパネル無しで16.5kg、残りの部品付けたら17kg行っちゃうかも?しかも重量バランスかなり悪いです。トランスが乗ってる後ろ半分に重心が偏ってる。でも今更軽量化なんてできないし・・・
2025.04.26
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今年の花見は1週早いと6分咲き、1週遅いと今日の雨で散らされるというタイミング的にジャスト兼ギリギリでした。しかし、なんか今年のソメイヨシノはちょっと花が少ない?山桜も木にもよるけど葉の出が遅いので、ちょっと花の咲き具合がソメイヨシノっぽい。ただ、この山桜いろんな種類が交雑しているのか、木の上と下で花の形が違うし、同じ枝でもピンクっぽい花が混じっていたりとカオス。オマケで、去年は今一つだった近所で有名な枝垂れ桜は見事に満開でした。
2025.04.10
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前の記事を書いてから2か月がたちましたが、あれっきりスピーカーが進んでいません。というか、次に作るスピーカーの方向性が決まらなくて・・・スピーカー測定用のナンチャッテ無響室も形にはなりましたが特定の周波数帯にディップが出るという困った状況です。そこで作業場の片づけをしていたのですが4年前にフレームだけ作って放置してたアンプが出てきたもんで、それを進めています。一応、一通りの部品を組み込んで形になりました。正面:まだフロントパネルとつまみをつけてないのでスカスカです。左から、電源スイッチ・セレクタスイッチ・メインボリューム・バランスボリュームです。背面です。こっちはパネルに在庫が使えたので左側に入力4点、スピーカーは0-4-8-16Ωの普通の構成。アンプ内部配線周りが現在進行中のためグチャグチャですけど右側:電源ブロック、中央・左がアンプブロックOPTは訳アリ品のEDCORのCX99-50-6.6k、電源トランスはフェニックスのRコア真空管は12AX7 1/2-12AU7-EL34のプッシュプルの構成です。回路はこれまた4年前に入手したCOPLANDのCTA-401図面をもとにイコライザ部分を削除してダミーロードとして抵抗を入れてます。ちょっとしたこだわりとしてアンプ・電源部の電解コンデンサはVishey/BC、フィルムコンデンサはWIMAのFKPシリーズでそろえています。セレクタを原型同様リレー式にしてますので、ソコのフィルムコンデンサだけニッセイのフィルム使ってます。ようやく組み立て上がったのでこれから配線を進めて、出来たら週末には調整を進めれればと思っています。何せこのアンプ以外に組み立て途中放棄してた真空管プリメインアンプを1台、半導体モノラルパワーアンプを2台発掘してきたもんで、先にこっちを仕上げなければと思っています。
2025.04.07
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ダブルバスレフ5台目になりますが、同一ユニットの組み合わせTG9FD10-08+XT25SC90-04の3作目になります。これまでと違った組み方をしています。前板、側板、天板、底板をそれぞれ45度カットして突き合わせで張り付けています。前回の2号機製作中にツィーターの穴あけで発生した問題、10mmの板にツィーターをフラットになるように4mm彫るとネジの掛かりが6mmしかありません。そこでツィーターのマウント部分と同じサイズのリング状の板を切り出して、ツィーター裏側に張り付けて補強しました。これで掛かりは16mm確保できました。バスレフポートにテーパーを持たせたくて底板に追加の板を入れました。これまで1号機・2号機は第1・第2ポートともに長めにとっていましたが、100Hz~300Hzにディップが出来ていました。今回は第1ポート長さを10mmの板厚分だけ、第2ポートは長さをそのままにして、上記テーパーをつけて横幅を変化させる方法をとっています。で、出来上がった3機を並べてみます、左から1号機、真ん中2号機、右端が3号機になります。だんだん背が低くなっていますが、手持ちの条件からポート断面積を調整するため横幅は広がっています。1号機・2号機と違って第1ポートを短くしたおかげか低域での凹付きは抑えられています。来週あたり周波数特性を取ってみようと思います。
2025.02.09
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昨年末から体調を崩し気味で、今もまだ治りきっていないので山小屋地下のスピーカー測定室は停滞状態です。代わりに、前からアンプとスピーカーを聞いてみたいと言っていた親戚のために、在庫パーツをかき集めてミニワッターをボリューム付きで年末に突貫で仕上げました。下から2号機、1号機、3号機の順になります。今回はこれまでと違ってスイッチ付きボリュームを使って、お出かけ仕様です。基本的なところは1号機をもとにしていますが、入力部分をボリュームを付けるため設定を変更して、2SK170をLSK389に変更しました。LSK389は2SK389のセカンドソース品みたいな仕様ですので、2SK170ペアの代品として今回試してみました。2SK170は如何せん生産中止品の上、ペア組も大変なので少し高額ですが現行入手可能な素子でLSK389を使ってみましたがなかなか良いです。ボリュームを付けたのと、出来たばっかりなので1号機とは単純な比較ができませんが、なかなか良いんじゃないかと思います。例年ですと、麻布オーディオの福袋に手を出していますが、昨年ツィーターのペアがそろっていなかったことや、福袋スピーカーも製作が追いついておらず在庫が積みあがっていますので今年は見合わせました。
2025.01.03
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前回の記事にアドバイスをいただいたのでさっそく実行してみましたが、時間と筋力とドリルの針の耐久力の限界が先に来ました。900x1800のコンパネ壁に1面に約1400ぐらい穴開けました。引き続き手前に掛かろうとしたのですが、連続使用にドリルの針が鈍ってしまいアッチコッチで焦げ付かせてしまいました。それと腕の力も限界で、だんだんドリルを固定する手もブレてきたので途中で断念しました。とりあえず来週の休みで続きのもう一面を片づけたら一度測定して比較してみます。そこでもう一つ問題が発生。スピーカーの測定に使用していたノートパソコンの画面が映らなくなってしまいました。ヒンジ付近を触ると映ったり、消えたりする、もしかして液晶表示用のフレキで接触不良か?困ったことにこのノートパソコンは2013年製のSONYのVAIO、分社化してたのに最近ノジマに買収されたとか。そもそもSONYのHP行っても修理対応から外れとる。なのでダメもとで自分で修理、ネットの動画からとりあえず分解。触ると表示に影響してたのは左上付近。確かに液晶用フレキケーブルのコネクタがあったので何度か差し直してみたが不安定な状況は解消せず。考えられるのはコネクタ部のハンダにクラックが入っている可能性。ならば、ハンダごてでリヒートしてやるのが定石なんですが、スマホのデジカメで最大7.5倍まで拡大してこのサイズ。ハンダの間隔コンマ数ミリの世界、前にECM加工用に購入してた拡大鏡を引っ張り出して、手が震えないように慎重にハンダごてを当てていきました。端から2~3個、小手を当てた時に端子が動く感触がありましたので、ハンダが割れてコネクタの端子と基盤の間で接触不良を起こしていたようです。外していたケーブルを戻して組み立てて電源を投入。無事復活しました。これで、来週末に周波数特性試験ができます。
2024.12.02
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しばらくご無沙汰してました。忙しかった仕事と前回の記事を書いたころから着手していた案件がようやく落ち着きそうなのでいったん報告がてらの記事を上げときます。何を作っていたかというとスピーカー測定用に防音室みたいなものを作っています。山小屋の地下室にコンパネ用合板に補強を入れW900xD1800xH1800の箱を作って、その内側に吸音スポンジを張り付け、箱の外にパソコンとアンプをおいて測定するというものです。内壁は床まですべてこのタイプの吸音スポンジを貼っています。早速試験してみました。スタンドにも吸音スポンジを貼っています。試験的に測定してみるとまだまだ未完成です。測定データを持ち帰るのを忘れて貼っていませんが、100Hz・300Hzなどにディップが出来、箱自体が明らかに共振しています。おそらく壁や床に接触している面は良いのですが天井など、補強が不足していると思われます。来週から追加の補強を入れていこうと思います。本当は容積を今の倍のW1800xD1800xH1800で作りたかったのですが、置き場所がなく。現状でもかなり無理しています。なのでこの容量で何処まで出来るのか頑張ってみます。
2024.11.17
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三連休の真ん中に大阪で自作スピーカーの集まりがあるとのことで行ってきました。実のところ気が付いたのがイベントの2週間前、しかも前日まで仕事の都合で他県に泊まりだったので、天候次第では当日たどり着けないかも?と懸念してましたが何とか行ってこれました。正直レベル高すぎでした。設計もさることながら製作後の測定も360度108回も測定するとか、正直真似のしようもありません。ネットワークの設計などはいろいろ参考になりましたが、マルチウェイを突き詰めるとネットワークの方にウエイトが行ってしまうんですよね。それでもレベルが高すぎて足元にも及ばないなと思いました。ただ、最後の発表者のてつさんと言う方が、「性能ばかり追求していったら行きつくころはメーカー製のスピーカーと同じようなものになる、性能が悪かろうが作りたいものを作るのが自作の楽しいところ。」と言ってもらえ、来年はできれば聞く側ではなく発表する側になればと思いました。よくよく考えてみればメーカー製品に無い物を作ってみようから始まってハマり込んだ自作沼ですので、出来の良い悪いがあるのは当たり前、自分の思ったやりたい事に納得できるかの自己満足なんですよね。
2024.09.24
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前回スタンドを作ろうと言ってましたが、残ってた端材で製作。縦に3本の柱を立てって上下2枚の板で柱を固定する簡単なものです。設置面とスピーカーを載せる面はすべてルーターでRをつけて接触面が小さくなるようにしています。乗せてみるとサイズ的にはピッタリです。ぜいたくを言えばもう少し大きめの端材が残っていれば接地面の間隔をもう少し広げたかったんですが、とりあえず有り合わせで作ってみたのでこんなものかもしれません。実際に乗せてみた感触ですが、安定性を高くするためにここから2~3調整をしてみようと思います。
2024.09.02
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前回の続きで、掘り出してきた銅箔コイルをベースにフィルター回路とインピーダンス補正回路を作りました。余った板に抵抗やコンデンサは足を巻き付け、銅箔コイルは穴開けて、ケーブルは丸端子つけてタッピングビスで止付けています。とりあえずネットワークはユニットのすぐ後ろに放り込んで木ネジで固定。これでユニットとバスレフポートをつけて完成と思って試聴したら問題発生。このスピーカーは背の高さが中途半端で、普段使ってるスタンドに乗せると背が高すぎて、バスレフポートが正面にきて低音がダイレクトに飛んでくるけど、ユニットの位置が高すぎて高音が遠い。逆に床置きすると床からの低音の反射が酷く、ユニット位置が低すぎて、高音が控えめ低音がマシマシに、どちらにせよズンドコなスピーカーになってしまってます。仕方がないので専用のスタンドを製作する方向で現在製作中。
2024.08.31
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盆休み前には一応組みあがってて、表面の研磨とBRIWAXで仕上げました。盆休み中に試聴には入っていたのですが、フィルター周りが確定せずに足踏み状態です。一応SEASの作例をもとにフィルターを組んだのですが、気になることがあって今回はこのためにVituixCADというソフトでシミュレートしてみることにしました。まずデータシートからF得を取り込んだのがこれ、フィルターなしだと200Hz辺りから上がりだして1kHzから思いっきりハイ上がり。これは平面バッフルにつけて試聴しましたがモロにこの通りでした。特に低域でダンピングが効かないので高域がキャンキャン鳴きます。10kHzあたりが凄い事になってる。で、フィルター入れると確かに落ち着く、聞いてても高音が耳に立つ感じは治まる。だけど問題はインピーダンス、600Hzで10Ω、1.5kHzあたりで8Ωの2倍16Ωぐらいになって、ピークは18Ωぐらい、こんなにインピーダンス上がると管球アンプでは逆に高域が鳴りにくいんじゃないかと懸念。そこでフィルターの定数見直しとインピーダンス補正回路を追加しました。インピーダンスはフィルターなしのユニット単体の回路よりも高域はフラットかな?F特はフィルター有りとほぼ一緒。問題はフィルター回路に使う1.2mHの仕様を満たすコイルが手に入らない。元の仕様では空芯の0.4Ω以下となっているがこれはAWG16以上の線で巻いた空芯コイルでないとダメで、JentzenかMundrufぐらいしか候補がないが、どちらも取り寄せると時間がかかる。と思っていたらコイルの在庫整理をしてるととんでもないものが出てきた。左はIT.Electronicの1.20mH 0.2オームの巨大箔巻抵抗、右はJantzenAudioのWAX-Coil 14AWG 1.2mH0.3Ω。どちらもSEASの仕様を満たしてるけど、何でこんなの買ってたんだ(-_-;)調べてみたらIT.Electronicはずいぶん前にヤフオクで、JantzenのWAX-Coilも5年位前にPartsExpressで纏め買いした時の奴だった。とりあえず今回はJantzenのWAX-Coilを使うことにしました。 あと、音のいい抵抗も必須だが、こっちはいろいろあるので何種類かテストするしかない。
2024.08.22
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連休3日目、昨日仮組したやつをいったんバラして、中板を作成。ついでに第1バスレフポート代わりの穴をあけました。変な形をしてるのは、新円にすると自在ホールソーでないと大きな穴が開けられないのですが、自在ホールソーは切り口が結構荒れるので、今回は固定ホールソー80mmと100mmであけた穴を切り繋いで、縁にRをつけてます。中板を入れての仮組も問題がなかったのでいよいよ本組立。構造的に中板を側板で囲って、上下の板にはめ込んで固定なので、一気に組み立てます。今回は多角接合なので側板を締め上げるのに荷縛ベルトのラチェット機構付きの物を使用しています。これで均等に締め付けられるはず。隙間から出てきた接着剤がベルトに付くと困るので、ベルト接触部にサランラップを巻いてます。このまま来週末まで放置、というか仕事があって作業場まで取りにいけない。おまけに今日は作業を早めに終わらせて帰ろうとしたんですが、帰り道に倒木があって通行止め。逆方向に迂回して帰る羽目に、おかげで20分で帰れる帰路が1時間近くかかってしまった。これ撤去してもらえないとまた迂回しなきゃいけない。
2024.07.15
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連休2日目、天気が悪い中、何とか2台目も中板以外加工が済みましたが、いろいろ問題発生。同じ形の板を切り出すのに使っていたフラッシュトリムビットが破損。6.35mm(1/4インチ)のシャンクに同径のベアリングをローラーにしてるのだからベアリングを固定しているシャフトは2mmぐらい、シャフトの根元が刃の部分ごと割れた。困ったことに替えがない。ギリギリ中板の元の板は粗加工はできたが上手くハマるか心配、作り直しが現状ほぼ無理現在仮組中の2台だが、これ接着・固定がとんでもなく大変。中板無しの仮組の段階だけ微妙に合いが悪くてショックレスハンマーで叩きながら微調整しつつ組み立て。接着剤を入れて、クランプで固定しながらだとどれだけ手間がかかることやら。しかも微妙に大きい(高さ630mm)ので作業台の乗せると高すぎて作業がしにくい
2024.07.15
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前回に引き続き多角接合の経過です。せっかくの3連休ですが天気が今一つ、室内でトリマーを使うと狭い作業場では木くずまみれになるので、出来れば外で作業したかったのですが、やむをえません。結局上下の板は側板側にはめ込み部分を加工して。上下に板に溝を掘ってそこにはめ込みました。で、片方だけ仮組。コレから細かい微調整ともう片方の加工と仮組、それができたら上下板をベースに中に入れるダブルバスレフの第1ポート兼、中間の補強材ができれば接着・組み立てに入る予定ですので何とか今月中には試聴できそうです。ちなみにユニット構成はSEASのフルレンジFEA8RCZのダブルバスレフです。SEASのHPで紹介されている19L箱をベースにしています。フィルター回路に関しては入れるかどうか試聴してから決めます。
2024.07.14
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前回、ルータービットの角度が計算値と違っていたことから、角度計算をやり直して材料も変更分を追加加工、ようやく多角接合の形ができました。30度・45度・60度を組み合わせた11角形です。本音を言うと内部で並行となる面がないように作りたかったのですが、材料の都合上作り直しを最小としたため、並行面が発生してしました。まあ、初試作ですのでうまくいったら次からは改善してみようと思います。何とか形になりましたが問題はここからです、どうやって固定するか。上下の板を樽の様に中に入れるか、上下から蓋をするか、簡単なのは前案、面倒なのは後案。お天気はいまひとつですが、連休中にはもう一段階進められそうです
2024.07.12
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ルーターテーブルを新調したので、早速ためていたアイデアを実行するため、加工に入ったのですが問題発生。問題はこのルータービット、多角接合するための16角用ですが、16角用ということは360度を16で割れば22.5度になるはずです。ところが、削ってみたものに接合予定の直角部(写真はサンプル材)を当ててデジタル角時計で測った結果がこれです。垂直を基準にしてますので120度から90度を引くと30度、つまり接合相手との板の角度は30度になってしまいます。これでは16角形になりません12角形になってしまいます。16角形用と思ってこのビットで加工してしまい、板を継ぎ合わせようとすると角度が全然違うので周囲は小さくなるし、板が合わない。加工のやり直しどころか1から設計からし直さないといけないです。
2024.06.22
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前回の記事を書いた後、実際にルーターテーブルを使おうとしたらとんでもないミスが発覚。ルーター本体に近い側にマイターレールを入れてない為、幅のある材料でないとフェザーボードが届かないという致命的な状態。慌ててレールを追加発注して、レール用の溝をもう一本追加して取り付け。ついでに古いルーターフェンスから締め付け用レバーボルトを移植して、フェンスの位置調整はだいぶ楽になりました。問題はフェンスの間隔を調整する方、ボルトが多いんでどうすればいいのか検討中。あと、フェンス側レールが19mmのマイターレールではないため、フェザーボードを取り付けられなかった件ですが、対策を2案試してみました。1案目、元のフェザーボード用の締め付けナットを流用してM6の六角ボルトの頭をレール内に仕込むやり方、2案目、普通の六角ボルトにハンドルをつけて、レール内には四角ナットを入れる方法。使ってみた感じ2案目の方が動きがスムーズ、四角ナットより六角ナットの方がレール内で引っ掛かりにくいみたい。で、とりあえず全部つけてみたらこんな感じ、
2024.05.12
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以前から使用していたルーターテーブルについて、表面を滑りやすくするためにPOM板を張っていたのですが、もともとPOMは接着に不向きな材料で木ネジで固定してたのですが、逆にそれが引っ掛かりや木くずが溜まって滑りが悪くなるという本末転倒。他にもいろいろと使い勝手が悪いところがあり、この連休中に思い切って新しいルーターテーブルを製作することにしました。天板にはスピーカーに使用しているものと同じ15mm厚のアカシア集成材を2枚重ねています。サイズを500x600mmから600x600mmに拡張して、ルーターベースは流用です。今回の目玉は可変式ルーターフェンスです。閉じればフラットになりますルーターやトリマー購入の際に参考にさせてもらっているサイトで良い感じのルーターフェンスを見ましたのでそれを参考に汎用部品をベースにまずは試作。フェンス本体はAFS-15150B-6というヘビー級フレームです。可変式ですが双方のレールがずれては意味がなくなるのでレール間の連結にSTナットにタップを切って先端ボール止めネジで上・前・後ろの3方からテンションをかけて、レール間を連結しています。アルミフレームの垂直はハードブラケットSW100の直角精度頼りですが、固定強度を重視しすぎてボルト使い過ぎました、調整がめちゃくちゃ大変です。レール間の調整に最大16本、フェンス位置調整に4本ボルトを調整が必要です。正直半分のサイズのSW3060でも十分だったかもしれないです。テーブルにTスロットレールをダブルで取り付けていますが、これは最初に作ったルーターテーブルでフェンス位置調整の際にTスロットナットを緩めるとレール内でナットがこすってスムーズにスライドできないことから、スライドガイドとしてマイタースロットランナーとは別に固定用のTスロットナットのダブルレールにしています。テーブルに対する加工は一通りできたので、表面保護と滑りやすくするためにブライワックスを塗ってとりあえず試作完了です。実際のところ、調整が大変なのでもう少しパーツ類の見直しをして使いやすくなるように改良をしていく予定ですが、如何せん連休中なので部品が手配できないので、今回の製作はここまでです。フェンスの間の連結部材なんかはアルミや真鍮からの削りだしの方が具合がよさそうですし、スプリングを仕掛けてセンタリングしやすくするとかもいいですね。スロットランナーも用途的に短くても使えるように加工した方がよさそうです。とどめはフェンスのスロットがアルミフレームなのでマイターレール用のフェザーボードが使えません。専用のフェザーボード取付具の製作は早急に必要ですね。
2024.05.04
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KEFのユニットを使ったスピーカーの追試、まず、ウーファーの素の状態とネットワーク有で比較黒線がネットワーク無し、赤線が2.8kHzで18dB/octのLPFとインピーダンス補正に47uF+4Ωのネットワークをいれてます。特性的に6kHzが限界っぽいけど4kHzに落ち込みがあるので2~3kHzあたりで落とすので正解っぽい。こっちはツィーター、ツィーターはさすがにネットワーク無しだと怖いので黒線には20uFとレベル調整用に0.33オームの抵抗入れてます。赤線は2.8kHzで18dB/octのHPFと0.33オームの抵抗こっちでは5kHz辺りに落ち込みがある?ウーファー4kHz、ツィーター5kHzに落ち込みがあるせいでトータルでも5kHz辺りが落ち込んでる可能性が高い。もしかして部屋の環境的な問題かも?
2024.04.27
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前回の記事で紹介したKEF製ユニットを使用したダブルバスレフの周波数特性を取ってみました。このユニットは最低共振周波数が88Hzぐらいだったので、80Hzにピークが来てそこからの落ち込みを見る限り、それなりの仕上がりの結果になってますが、出来れば下は70Hzぐらいまで伸ばしたかったです。ネットワークに関して2.8kHz辺りでクロスさせていますが、ウーファー側はなぜか2kHzで落ち込み始めてる、ユニットの特性かな?で、ツィーター側も3kHz辺りで落ち込み始めてるのでOKこれを重ねてみると、結構いい感じ。5kHzと16kHzの落ち込みはツィーターの特性っぽいのでどうしようもない。ネットワークはこれからコイルの巻をほどいて容量減らして微調整するぐらいだけど、正直今のままでも結構良いんで下手に弄らない方がいいかも。
2024.04.24
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前回テストをしてたダブルバスレフですが、中域の変な特性は箱特有の構造が影響してたかもしれないです。第1空気室→スリット型ダクト→第2空気室→スリット型ダクト。これって見ようによっては、中間にチャンバーを設けたバックロードでは?と思ったわけです。前にバックロードを作ったときに中域のF特が同じような波形でした。そこで一度普通のダブルバスレフをやってみようと思います。ユニットは以前オークションで入手したKEFのLSXと思われるユニットです。エンクロージャーは製作予定の他のスピーカーの材料を転用したのですぐに出来ました。ネットワークはとりあえず2.8kHzクロスの計算値に近似値のコイル・コンデンサを寄せ集めてエンクロージャー外で仮組。ポートは第1・第2ともに円形パイプ型を使用しています。マイクが準備できたらF特取ってみるつもりです。
2024.04.20
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町中の桜はすっかり散ってしまいましたが、山の方はちょうどこの週末が見納めでした。帰るころには山小屋の入り口が見事に桜の花びらで覆われてました。山小屋へ向かう途中の枝垂桜も見事にほぼ満開に、逆にこれから見ごろなのが八重桜です。ウチでは少しだけ塩漬けにするのでそろそろつぼみを採集しないと
2024.04.14
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そろそろ山の桜も見頃ですね。スピーカー造るために山の工作場に向かう途中の写真です。ソメイヨシノもあるのでしょうが、山桜の類も混じってるのでしょう。白い桜も見られます。作業場横の山桜?葉っぱが結構出てるけど全体的にソメイヨシノに比べて花の量が少ないし花の形が少し違う。上のとは別の桜、花の形は似てるけど全体的に薄桃色っぽい。まだ3~4分咲き一番満開に近い桜、この木の花の量が一番多い。来週は天気が悪くなりそうなんで、花見は今週で終わりかな?まだ先始めた種類はそっちも見てみよう。
2024.04.07
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一応組みあがって形になりましたがちょっと細すぎかな?まあ、ここまで組んでしまったら手直しできないのでこのまま進めます。手持ちユニットからTG9FD10-08とXT25SC90-04を採用した理由ですが、データシートを見てTG9FD-08 インピーダンス8Ω 84.43dB/XT25SC90-40 インピーダンス4Ω 90.14dB一見するとインピーダンスと能率にかなり開きがありますが、XT25SC90-40と直列に4オームの抵抗を入れるとインピーダンス8Ω 84.14dBとかなりいい値になります。まだ少しTG9FD-08の方が高いですが、今回は高めの周波数でクロスさせるので空芯コイルを使う予定なので0.1Ωぐらい直流抵抗があれが0.1dBぐらい下がるのでちょうどいいでしょう。まずはツィーターは接続せず、フルレンジ単体として測定してみました。なんか中域がえらいことになってる、おまけに5kHzからえらくハイ上がりに・・・・今回測定に使用したマイクの調子が悪いのかも、8年も前のヤツだし、マイクの製作を急ぐ必要があるかも・・・とりあえずコイルを繋いでテスト、コイル無し(青)、0.15mH(黒)、0.27mH(赤)でこれだと、ツィーターは10kHzあたりでクロスさせようか。
2024.04.04
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取り寄せていたトリマーが到着しました。DEWALTのDW611です。でも付属品がほとんどないです。一応ベースとコレット締め付け用のスパナはありますが、並行ガイドの類は付いていませんでした。思いっきり調査不足でしたが、ちょうどBOSCHも直っているので何とかなると思います。面白いのはバンドの固定方法です。PR20EVSはバンド全体で締め上げるタイプでしたが、DW611は一か所だけパーツを押し当ててその摩擦でロックする機構のようです。DW611はモーター部側面に螺旋状の溝があり、その溝に沿って上下させるので固定が緩んだとしてもPR20EVSの様に急に落ちたりしないのでこれで十分なのかもしれませんね。
2024.04.04
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年末に手出しを始めていたミニワッターに似合う小型スピーカーの案として、スリット型ポートのダブルバスレフと、いつもより薄い10mmのアカシア集成材を使ってエンクロージャーを作っています。W110mm x H240mm x D200mmとかなり小型化しています。当初はフルレンジ仕様だったのですが、いろいろ考えているうちにユニットはPeerlessのTG9FD-08とXT25SC90-04の組み合わせになりましたただ上の写真のような構造にしたせいか、特性はダブルバスレフよりもバックロードっぽい周波数特性になっています。
2024.04.02
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壊れたと言ってましたBOSCHのトリマーPR20EVSが直ってしまいました。ベースの固定ボルトは、ロックレバーが摩耗し、ボルトが曲がってナットが動かなくなっていたので、ボルトを隙間から金鋸でぶった切ってPMR500の固定金具に変えたらピッタリ合って復旧しました。まあ、こっちは直るのはほぼ確信していたのです。問題は回転が不安定な事でしたが、こっちも無事復旧しました。原因はブラシの摩耗でした。左側のブラシが使用中の物で端が欠けていますが、分解中にこの欠けに気が付いて代わりのブラシを取り寄せたんですが、届いてみたら長さが全然違うんです。これでブラシの摩耗に気が付きました。(元の長さなんて測ってなかったので)おかげできっちり直ってしまいましたが、駄目だと思って新しいトリマーを手配してしまい、ちょうど今日税関に入ったと連絡が・・・・
2024.04.01
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年明けから年度末にかけて毎年恒例の繁忙期でした。ことしは年度跨ぎの案件が複数あり、しかもその決算絡みもごたごたしててようやく一段落。で、本当ならそろそろスピーカーのほうを進めたかったのですが、いろいろとトラブル発生中です。その1、スピーカー制作に欠かせなくなってるトリマーが壊れました。ウチで使ってるのはボッシュの海外モデルPR20EVSというやつですが、まず突然回転が止まります。感触的に加熱異常っぽいけど回路は樹脂モールドされて弄りようがないです。厄介なことに国内未販売のモデルなんで修理できそうにないのでとりあえずばらして掃除してみます。更にベース固定ボルトがだめになり、高さ調整はできても固定できません。一応新品のベースも丸ごと購入できるのですが1万4千円とちょっとお高いのでとりあえずベースの固定ボルトは国内モデルのPMR500の部品が使えそうなので取り寄せています。ただ、直らないことも考えて代わりの選定を開始、ただ前に買ったときはそれなりに円高だったんですが、今はかなり円安なのと、輸送費の高騰がかなり痛手です。その2、長年愛用してきたSA-CDプレーヤSCD-1200XAが壊れました。CDは認識しますが、SA-CDだけ認識しません。こちらも困ったことに修理できません。SONYの代理店に持ち込んだんですが、部品がない為、修理不能とのこと。その3、スピーカー設計に使用していた測定ツールDATS V2が壊れました。断線してるわけではないのですがインピーダンス測定ができません。こちらは後継のDATS V3に更新したのですが思ったより出費が痛いです。その4、スピーカー測定に使っていたマイクが行方不明です。というのも、ウチで使っているのはファンタム式パナ改と呼ばれる自作品ですが、XLRコネクタを加工して作ったものなのでコネクタと間違えてどこかへ放り込んでしまったのか見つかりません。こちらも主要パーツのパナソニック製WM-61Aが生産中止のため、PRIMO EM158を代替品として加工してたんですがこれが大変。WM-61Aより小さなEM158を拡大鏡で見ながらリューターでパターンを削るんですがこれがかなり大変。予備込みでまとめて買ってたんで、今日は半日かけて10個を加工、そのうち5個はリード線までつけたんですがエポキシ接着剤が古いせいで硬くなってて混ぜ合わせが不十分なのか固まりが悪くて垂れてる。おかげで手がベタベタ。もろもろの対応で年末から稼いでいた小遣いがほとんど飛んでしまい。スピーカーは組立・調整中のヤツしか進めれそうにないです。
2024.03.24
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年末から小型スピーカーとアンプにはまって、ぺるけ式ミニワッターを複数作成したりしているんですが、新年恒例の六本木工学研究所のスピーカー福袋がやってきました。今年は昨年小型フルレンジだらけになった反省からフルレンジ3万円とマルチウェイ2万円の各1組を購入しました。上側フルレンジは予想候補の一つtangbandのW4-1879でした。本音を言えばW6-2313が欲しかったのですが、まあ10センチで下が出せそうなスピーカーだし、価格的にも得したのでアタリです。バッフルなしで鳴らしてみましたが、これ結構いいかも。次はマルチウェイです。ここは価格帯的にウエイトがウーファー寄りになるかツィーターよりかになるかでかなり選択肢が多いです。今回はウーファーがSEAS L15RLY/P 8Ωと小型ですが、試聴してみた感触は良くコーンの動くウーファーですね。問題はツィーターです。箱はSEAS 22TFFだったのですが、2個のうち片方は箱の中からSEAS 19TAFD/Gが取説と一緒に出てきたんです。おそらくメーカー出荷時の梱包時のミスが原因と思われますが、サイズ・価格ともに同クラスとはいえさすがにソフトドームとハードドームでは違い過ぎるのでとりあえず連絡入れて対応待ち。
2024.01.05
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以前から近所のハードオフに転がってた自作スピーカーを購入してきました。馬鹿みたいに厚いパイン材で作ってるけど、作りはかなり微妙。板の継ぎ目が微妙に合っていない、ユニットを固定している木ネジが斜めに打たれてる、ウーファーのフレームが箱の側面からはみ出してる、接続端子がスピコン、このサイズで密閉、ツィーターはリアマウント用を表につけてる、ネットワークはツィーターにコンデンサ4.7uF1個等々、いろいろ突っ込みどころあり過ぎ。どうせ箱とネットワークは組みなおすので気にしなくていいけど、一番の問題はユニットの詳細が不明、ツィーターはDaytonのND20FBだろうが、ウーファーは特徴的なフェイズプラグでETONで確定だが、問題はこのウーファーが国内で出回っている5-888/25(外径156mm)よりもフレームが大きい(外径184mm)ことだ。5-888/25は16cmウーファーとして売られているけど型番から5インチウーファーと思われるので、こっちが本当の意味での16cmウーファーだと思うが、解体して確認したが変な改造をされたようでユニットの型式ラベルなどがはがされている。仕方がないので外径とフェイズプラグから推測できる情報からひたすらググってみたらヒットした。どうやら7-372/32のようだ。6.5インチではなく7インチウーファー扱いか?とりあえず5-888/32と比較してみるがFsが54.8Hzから42Hzと低いがVASも10.3Lに対して27.5Lとかなり増えている、この箱では明らかに容量不足(実測計算2.8L)。これじゃあ低音なんてまともに出せないだろう。F特を見ても4kHzから落ち込んでいる、しかしネットワークは4オームのツィーターに4.7μF一個、これだと8.5kHzあたりのクロスだ、中高域スカスカでまともに繋がらないだろう。とりあえず今の箱は廃棄して新しく作り直すが、ネットワークもツィーター更新こみで検討が必要。能率が89dBあるのでリングツィーターとか能率が低めで、クロスオーバー周波数を2~3kHzあたりで組むのがいいかも。
2023.12.10
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前回8月にプリアンプ完成の報告を入れたあと、また真空管アンプを作ったんですが、電源回りでうまくいかずだらだら続けているうちに放置も入ってました。そのあと友人からの問い合わせに対応しているうちに別のアンプに手を出し始めて、そっちの方が先日ようやく完成。有名なぺるけ氏のトランジスタ式VミニワッターPart5 19V版をいつもの自家製ケースに収めています。ケース上部はデモ用にアクリルパネルを切って入れてますが、本来はパンチングメタルか、穴あけしたアルミ板を取り付けるところです。基板はオリジナルと同じタカスのユニバーサル基盤を使ってますが、パーツの配置やレイアウトを色々いじって、出力段トランジスタはケース側面のCチャンネルに直付けしてます。おかげで筐体はだいぶ小さいです。W145mmxD145mmxH50mmと、CDケースよりは大きいですが電源が外付けACアダプタなのでコンパクトです。夏に作ったプリアンプとちょうどいい組み合わせです。
2023.11.23
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ずいぶん前の記事から空きましたが、前回まで整備していたロータリースイッチを組み込んだ平衝/不平衝式プリアンプができました。保護用の養生テープはつけたままですが、この天板には底板と同じシルバーカーボンの板がつきます。フレームはいつもおなじみのアルミのアングル材にタップを立ててネジ締めで作っています。w400xd400xh60と、プリアンプにしてはかなり大型の筐体です。原因は在庫の富士通のロータリースイッチを入力切替・アッテネータ・出力切替に使用したため、一列に横並びに配列するのがかなり厳しく、また入出力の点数が多い為、隣接させると配線がややこしいので入出力を切り替えを後ろに、アッテネータを前に持ってきました。回路はペルケ式平衝差動プリアンプVersion2.0をベースに、電源はトランスとトランジスタで24Vを作ってます。初段のFETは2SK170ではなくIFN146というFETを使用しています。2SK170はそろそろ在庫が心もとなくなり、ペア組がめんどくさくなって2素子高GMの2SK146か2SK389を使おうかと思っていたのですが、2SK146互換の2回路が1素子に収まっているIFN146の存在を知り、少し前に入手していたのでそれをつかっています。定電流回路の2SK30ATMはGRで3mA前後のものが見つからず、OとYを組み合わせてちょうど3mAの回路に仕上がっています。他のトランジスタは原形回路通りでトランスはタムラのTpC-202で、TpB-202と同じ補正回路を入れています。正面左から電源スイッチ、出力セレクタ、アッテネータ、入力スイッチ。入出力の切り替えはスイッチが後部になるので6mmの真鍮棒をモーター用カップリングで繋いで途中のシャフト貫通部には、オイレスブッシュという樹脂製の軸受けを入れています。背面は左から、平衝入力2点、不平衝入力4点、平衝出力2点、不平衝出力2点、連動電源タップ2回路分、AC100V入力インレット今回のプリアンプ製作の根本的な理由ですが、現在使用中のプリアンプは入力が不平衝3回路しかなく、ソースとなる機器がレコード+フォノイコ、ネットワークプレーヤー(RaspberryPi)、テレビ用として使用していたのですが、あまり物のパーツでゲーム用PCを組んだため接続先が足りないので都度差し替えていたのが面倒になり、レコード+フォノイコを平衝化する計画もったのでそれらの案を統合してこんな配構成となりました。ついでに製作途上でとん挫しているV-FETアンプも平衝入力のため、コレがあれば平衝入力のアンプが簡単に使用できます。以前はSANSUIのST-71を使った変換アダプタを使っていたのですが、繋ぎ変えが面倒になり平衝アンプともどもお蔵入りしていましたが、この機会にペルケ式EL34平衝前段作動アンプも復活できそうです。
2023.08.15
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前回磨いていたロータリースイッチが磨きあがり、抵抗を取付てまずは仮組しました普通の4連アッテネーターとは組み方を変えています。右から1枚目と3枚目は通常の組み方ですが2枚目と4枚目は抵抗の並びが反対になっています。これは1枚目と2枚目のGND側を最短で直結させるため、2枚目と4枚目を裏返してこんな配置をしています。このアッテネータは平衝用4連ボリュームの代わりなので1枚目と2枚目で1チャンネル分を構成しています。2枚目と3枚目の間にはシールド板を入れる予定です。このロータリースイッチは1段1回路13接点と3段3回路25接点をニコイチしているので、センターの貫通シャフトの長さが足りないので、こちらも自作する必要があります。あと、余り物のカーボン板を切って入れましたが厚みが微妙に足りていないので、アルミか真鍮の板を加工するつもりです。
2023.04.02
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以前に購入していた富士通製のロータリースイッチを使ってアッテネーターを作ろうかと思い、引っ張り出してきたのですが接点がすっかり黒ずんで、母材のベークライト板もグリスで結構黒くなっていました。(写真左側)端子の材質は銅なのですが接点部分だけ銀メッキされているようです。そこで接点洗浄剤でひたすら漬けて・磨いてを繰り返して写真右側の様に銀色の輝きを取り戻しました。4連ボリューム用のアッテネータを作るのでこれから最低あと3枚磨かないといけないです。
2023.03.28
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MCトランス向けとのことでずいぶん前に購入してたTAMURAのトランスですが、先日引っ張り出してみるとコトコト音がする。そこでばらしてみたのですが、なんとトランス本体はシールドケースに固定されておらず、ウレタンスポンジらしきもの詰めただけで、このウレタンスポンジ?が劣化してボロボロになりケース内で位置ズレして音が出ていたようです。劣化しているウレタンは除去して代わりに吸音材に使用しているペットボトル由来の繊維を充填。ギュウギュウ詰めにして、動かないようにしてケースを蓋してハンダで固定したら出来上がり。で、実際にこのトランスのインピーダンスを測定してみたんですが、コレMC用じゃなくマイク用の昇圧トランスっぽい。2次側に47kΩの負荷を与えて、1次側のインピーダンス測定してみると40Hz~20kHzが640~695Hz、30kHzからはインピーダンスが増えて200kHzだと3.3kΩまで上昇。負荷抵抗をもっと下げてみたらいいのかな?
2023.03.27
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先月から時折、旋盤が回らなくなる事態が発生。しばらく電源を入れて放置してると動くようになっていたのですが、今回は全く動かず已む無く旋盤をばらしてみることにしたのですが、なんとモーターのブラシホルダーが割れてバラバラになっていました。已む無く変わりのモーターを手配したのですが、到着予定は5月ごろ・・・・GWに旋盤が使えない
2023.03.25
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前に買ったままで放置してた金属用のメタルソーを使えるようにするためにアーバー(ドリルなんかにつかむための金具)を自作してみたんですがこれが面白い。元となる材料は直径30mmの鉄の棒で、これを加工して直径50mmの丸鋸を固定する金具とします。で、削りだしたのが左側2つのパーツ組み立てるとこんな感じ。これをフライス盤に固定して、スライドさせれば鉄は厳しいかもしれないけどアルミや真鍮切るのはだいぶ楽になりそう。
2023.01.10
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毎年恒例の六本木工学研究所のスピーカー福袋が早速届きました。とはいえ昨年のスピーカーを全く消化できていない現状今年はフルレンジセット25000円1つだけです。ですが今年は3日発送、4日着というとんでもなく早く届きました。届いたブツはこれです。まあ、予想通りSEAS FEA18RCZです。これ以外だとMarkAudio Alpair12v2PかTangBand W3-1878もしくはATD VERAVOX7X辺りと思ってましたが、大きめのフルレンジだったので個人的にはこっちの方がアタリですね。
2023.01.04
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昨年は前半年は仕事が忙しく、後半年はその無理が祟ったのか体調不良気味であんまり更新できていませんでした。とはいえ10月頃からは機械イジリにハマって、アンプ等の部品を作るために購入したフライス盤をイジるのに夢中になってました。如何せん、工作機械に関してはド素人なので手探り状態が続いていますが、コレはこれで結構楽しいです。もうチョット報告できるネタが出来ればまた記事に上げさせてもらいます。
2023.01.01
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前の記事からずいぶん空いてしまいましたが、実は体の調子があまり良くなく、隔週で通院してたりした関係でアンプやスピーカーやらいろいろ停滞状態です。普段の仕事は今のところ何とかこなせているのですが、あっちこっち体にガタが来てるため無理できない状態です。今年のスピーカーコンテストは申し込みが2023年春らしいのですが、正直それまでに何とかなればいいのですが・・・体調悪くなる前に進めていたアンプも作業場に放置状態、そろそろ仕上げたいんだけど・・・
2022.11.16
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長いことご無沙汰してました。今年に入ってからやってた仕事が前回の書き込み直後から佳境に入って、つい先週ようやく片が付いてしばらくゆっくりできそうです。前に言っていたFaratWattはとりあえず再開していますが、チョンボして電源回路が火を噴きました。なので現在電源回路の見直し中です。で、あれほど買うまいと思っていたスピーカーですがまた買っちゃいました。楽天のスーパーセールで怪しげなユニットを見つけてつい手を出してしまいました。【送料無料】SONY製 メタルドームツイーターユニット1.2インチ(31mm)6Ω 1-505-676-11[スピーカー自作/DIYオーディオ]在庫少パッと見、これコンプレッションドライバのダイヤフラム?って思いました。実際に手持ちのドライバClasiccPROのバックキャビティをあけて比較。見た目はそっくりでしたが、構造的には真逆なんですよね。コンプレッションドライバは今見えてる方が背面で反対側の凹面で音を出してる。逆に右のドームツィーターは今見えてる凸面で音が出る。ただ、このツィーター取り付けが結構大変です。今見えている方がバッフル面になりますが、このドームは非常に脆弱です。おまけに色々とむき出しですので取り付けるならフェイスプレートを作って固定するのが一番ですが、普通にフェイスプレートを作って固定しようとするとボイスコイルの線を挟んでしまいます。となると間に薄く弾力のある素材を一枚挟んでやる必要があります。あと、取付に使えそうなネジ穴が二つしかありません。さてどうしたものやら。
2022.08.07
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連休中に着手したアンプだけどようやく部品がそろったので、各部の加工や基盤の作成を開始。コンデンサ基盤と保護装置回路は出来上がり、過電流保護付き安定化電源は来週組み立て予定。アンプ基盤もほぼ出来上がり。問題は毎度のことながらケースに収まるかということ、まずは電源側左からブリッジダイオード・トランス・コンデンサ基盤・保護回路電源の接続順だとトランスとブリッジダイオードが逆のように思えますが、トランスは真ん中よりの辺の位置に持ってこないと反対側の基盤と干渉してしまうので、こちらがその反対側、左側がアンプ基盤、右側が過電流保護付き安定化電源、いくつか電解コンデンサを抜いてるけど、それらがトランスと干渉するんですよ。組み立てるとこんな感じ、いつものCチャンネルとLアングルで作る自作フレーム。今回はモノラルなので、最終的にこれと左右対称な同じものもう一個作ります。モノラルパワーアンプなのでボリュームを付ける予定は無し、フロントパネルには電源スイッチだけ。リアパネルも電源のインレットとヒューズホルダー、アンプ側はSP端子とRCAコネクタが各1チャンネル分だけのシンプルな仕様。よく考えるとモノラルパワーアンプってこれが初めてかも。
2022.05.15
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ずーっとスピーカーばかりやっていたので、そろそろアンプを再開することにして年度末から真空管を集めていたのですが、ここで急遽方針を変更。かの有名なNelson Pass氏のHP「FirstWatt」で過去の記事を読んでいるとV-FETをトランスでドライブするという面白い回路を発見。調べてみるとJENSEN JT112Lは既になく、現行は同スペックのJT-123ELFCから600:600 Max20dBuとすると、手持ちの一番近いスペックはタムラのTPC-202、最大使用レベルが15dBmしかないが、入力はライン入力だけなので問題ないかな?電源トランスは300VAは手持ちになかったが225VA30Vx2が2個あったの思い切ってモノラル2台構成に、こうすれば放熱器も分割できそうだし。あとV-FETは過電流で容易く逝ってしまうので過電流保護回路を2台分用意しないいけないが、この回路を作るのがめんどくさい。今後のこともあるのである程度回路をまとめて小型で作りやすくしとかないと
2022.05.03
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今月初めに新型コロナに罹ってしまい、ようやく復帰したので放置してたスピーカーの仕上げに入ります。実のところ年末から進めていて年明けに形にはなっていたのですが、限られた時間でバタバタやってると写真を撮ってなかったりして更新できていませんでした。前々から失敗続きだったトールボーイ型のリベンジです。トールボーイ型はどうしても重心が高くなり不安定になるので今回は足元にちょっとした小物を作りました。とりあえず試作してみたスピーカ用の足です。ホームセンターで売ってたタモの端材で作ってます。たったこれだけでも結構安定します。時間が取れればこれからネットワークの調整に入る予定ですが来月・再来月と忙しくなりそうなので完成するのはいつになることやら
2022.02.26
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今年はいつもよりも福袋の到着が遅かったです。昨年は調子に乗りすぎてフルレンジばっかりだったので今年はフルレンジ1つ、マルチウェイ1つに絞ったのですが結果はコレです。まずマルチウェイ\80、000は右側の二つSEAS W15CY001(単価29,854x2)とmorel ST728(ペア64,854)、もしかしたら下真ん中のSEAS FU10RB(単価9,288)はスコーカー扱いかな?注文した福袋のフルレンジ\20,000は左上のEAD E60HD MKIIだと思います。左下のケブラーコーンの謎ユニットは昨年に続いてお楽しみ袋だと思います。初見のmorel以外はどれも所有してたりします。E60HD MKIIは一昨年1組、去年2組買ってしまったためこれで4組目です。6万以上のマルチウェイだとウーファーは高い確率でSEASが来て、これまでに2018年にW15CY001、2019年W18EX001が当たってます。ただ、金額的な面からみると今年の8万円マルチウェイはちょっと外れ気味、W15CY001は一昨年6万円セットに入っていたので今年はW22EX001あたりを期待していいたんですが・・・まあ、昨年結構お楽しみ袋のおまけがついてきてたんでこんな年もあるのかと、さて、昨年のどころか2018年の福袋すらまだ手付かずなので、早くそっちを片付けないと・・・
2022.01.19
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