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毎週金曜日はチームで飲みにいく。もちろん、おじさん主導の飲み会で今日も当然飲みに行くと思ってた。だけどおじさん、一人でサッサと帰ってしまった。「そういう人ではない筈なんだけど・・・」と思いつつ、毎週金曜日の飲み会は暗黙の了解で皆で決めたことではないしま、色々あるよね。と思いながら私はとても寂しかった。帰り際、何度も携帯を確認してしまった。おじさんが電話してくることなんてないし。よく考えたらおじさんはとっても偉い人で私なんか相手にしてる場合じゃないよな。と自分に言い聞かせていた。驚くほど寂しくて、おじさんが遠く感じた。意味の分からないことでクヨクヨしても仕方が無い。ポーンと荷物を放って一人で飲みに行き新しい友達もできてま、いっかー。なんて思って帰ってきたら携帯に着信履歴が。しかも結構深夜なんですが。。。と思ってみたら、おじさんからだった。やっぱり電話をくれた。と安心をしてしまった。そして慌てて折り返し。「寝てたか?」「いえ」「あのさー。今まで○○さんと飲んでたんだけどーおまえのこともちょっと話したんだよね」と若干問題ありげな空気。○○さんといえば、おじさんより偉いポジションにいる会社の中でも偉い人。わー。そわそわしてる場合じゃないかも・・・「あらら・・・何を話されたんでしょうか」「あのね、○○さん・・・お前の音楽の趣味がなってないって言ってたよ。ははは」とマニアック指向のある私の音楽話に。仕事とは全然関係のない電話だった。はー。なんかちょっと幸せなんですけど・・・。飲みにいって気が楽になったと思ったら電話でまたソワソワしてしまった。酔ってる時に、男の人って好きな人に電話しちゃうって聞くけどそういえば二回目だ。とちょっと思った。
2009年07月31日
おじさんが本を一生懸命読んでいて「あー素敵だな」と思って見つめていた。なんでこの人を素敵だと思ってるんだろう。目の色?表情?肌の色?おじさんなのに?彼の返答を待つ、というシチュエーションだったので遠慮なく見つめることができたのだけど「いま、変な顔してないといいな」とちょっと心配していた。しばらくしてから彼が顔を上げてレクチャーをはじめ、ひとまず何もバレてない、とホッと胸をなで下ろす。レクチャーを続けるおじさん。私も我に返って話に聞き入る。と「なに?」と突然、こっちを向いて話をやめる彼。「え?」と聞き返すと、もう一度「なに?ん?」というので、私は慌てて「話を聞いていただけですけど・・・」と返した。「そうか」とまた彼はレクチャーに戻る。内心はらはらしつつ。今のタイミングで「なに?」ってなんだ?とドギマギしてしまった。既に話を聞いている時から変な顔をしちゃってるのかな。あんまり気持ちを察されたたくない~
2009年07月31日
友達にオジさんを好きになりかけていることを話すと「あー。なんか知的好奇心をくすぐられてる感じっぽいねー」と言われて、しばらく考えていた。最近、週二回は飲みにいくのだけど先日は嫌々子供ふたりのことを話しておりなんとなーくブルーな空気。「どうしたんですか?」「ねむいだけ」と彼らしくない表情を浮かべていた。子供さんのことで悩んでいるらしい・・・。つまり私の知らない世界に彼はいるのだ。奥さんのことは子供のことは私の前ではいっさい話さない。ガキに(っていう年齢でもないけど)自分の弱みなんて見せたくないのかしら。でも、私の中で知的好奇心を駆り立てるのは仕事の中の彼なんだろう、と気づき一緒に働く人としてとても素敵だ、と思った。子供に悩む彼はお父さんと重なる。恋ではない、ある意味憧れの方に近い。あーこんな素敵なひとと一緒に仕事ができて良かったなー。という思考に徐々になりつつあってついに心の中も好きな人がいない・・・状態へ・・・(笑)
2009年07月26日
まぁよく考えれば相手はオジさんといえども男の人な訳で。その基準で彼のことを考えたとき彼が私のことをどう思っているか、というのは割と明確、というか。明確…ではないか。あんまくっきり考えられないや。うまく行く、とかがないもん。両思いになったから、おつき合いする、とかそういうのでは無いからあんまり考えても意味が無いなって思ってしまう のが切なかったり助かったり
2009年07月19日
気になる年上のひと。私はその人のことただの素敵なオジさんだと思っていたけど調べてみたらなんだかスゴい人じゃん。。。ちょっと引いた。っていうか、調べてから、しまった、と思った。なんで彼は私なんかに気を使うんだろう。っていうかスゴい人だから気を使えるのかな。私みたいなペーペーに。あーあ。なんだかなー
2009年07月15日
いや、ね。ずっと一緒に組むことになる仕事のパートナーなのであり得ないのは重々承知。あり得ない。けどさ。音楽の趣味とか絵画の趣味とか考え方とか感覚とか共有できるとまずい。。。一緒に過ごしている時間は癒しだ。いや、癒しじゃない時もあるけどなんかいい気分になってしまう。彼が「ひゃー」と小さい声でため息をついていたのでクスクス笑っていたら「え?」と振り向いてこっちを見るので「いえ。ひゃーっていうから笑っただけです」とまじめに答えたら「あぁそうか」と頬を赤らめていた。なんのこともない会話。私が何か適当なことを言うと「なんだよそれ」となぜか怒られる。怒ることないのに。ちょっとギクシャク。きっと私が構えてるから?誰か第三者がいると大丈夫なんだけど二人きりになるとギクシャク。ギクシャク、なんか気持ち悪いなー
2009年07月15日
いやはや・・・もしかしたらずいぶんと年上の人に興味を持ってしまったかも。と思って、ちょっとソワソワが続いていた。彼は私を、ちょっと特別な目で見る。仕事をしている時はそんなことないんだけど二人きりになった時、というか。なんか「あれ?」と思うことが度々。先週は二回も外に誘われて、でもサシじゃないし、まぁ問題ないかと思っていたんだけど先日、バイクで仕事に行った時のこと。帰り際、私のヘルメットを見て「それなに?」と聞くので「今日はバイクで来たんです」と言ったら「ええええええ。それじゃダメじゃん。飲みにいこうと思ってたのにさ。ダメじゃん」と怒っていた。しばらく考えてから「バイク置いていっても良いですよ」と言ったら「本当?いいの?」と喜んでいた彼。ずいぶん年上なので、私はおもちゃみたいなもんなんだろう、と思うけど「お年を召されるとやはり食事の内容は変わるんですかね」なんてことを言ってみたらやっぱり怒っていた。「あのー」と話しかけると「ん?」と嬉しそうに答える。「大丈夫か?ん?」って、オジさんみたいに聞いてくるのに少年みたいな目で私を見つめてる。なんかでもさ本気で好きじゃないのならあんまり変なことしないで欲しいな。と思う。積極的に来られてもさちょっと困ってしまうし。ちゃんと異性として意識するから、わたし。相手がいくつでも。男の人は男の人だもの。素敵な人はいくつになっても素敵なままだもの。
2009年07月12日
たぶん本当に彼はあんまり何も考えていなくて会いたいから会いたいという。仲良くしたいから仲良くしたいという。彼女がいると聞かれればいる、という。受け身なんだ。いつも。自分から行動を起こすことがない。「ずっと気になっていたのに踏み出せずにいました」とカレ。全部の言葉はきっと本物でなんの裏も無くてもし何かを動かしたかったなら私が動かなくちゃならない。・・・やっぱり何を伝えたら良いか分からないからメールのお返事、出せないや。
2009年07月05日
沢山心労を与えてしまってごめんなさい。また会って話したりできたらいいな。なんてお気楽なメール。私は何を返事したらいいか分からない。もう、あんまり辛い恋をしたくない。こわいから返事できない。私のことを好きじゃないのならまた同じことの繰り返し。つらいからこわいから返事できない。
2009年07月05日
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