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「ひとりで旅に出ようと思うよ。嫌じゃない?嫌だって言われても行くだろうけど」と連絡をしたら「俺が関与する問題ではないからどうしても行きたいなら行けば」と返ってきた。「怒っちゃった?」「いや、二人で行けたら良いのになって夢見ていただけさ」だって。ロマンチストだなぁ。彼はすぐ後ろ向きになるので「あと20年も一緒にいられるとしたらあと20カ国も一緒にいけるかもしれないよ。なんてね」と返事をしてみた。でも、向こうからは返事が無く。なんなのよお。(笑)
2009年09月27日
前につき合っていた人の事を話した。沢山傷ついた事をたまに思い出すんだ、って。「俺が同じ種類の人間だったらどうしよう」と彼は言った。「でも、俺がとやかくいう立場じゃないけどそいつ、相当酷い奴だな」と。「女としての自信をずいぶん無くしちゃったんだな」と、申し訳なさそうに言っていてなんだか切なくなってしまった。「俺も含めて、いい加減な男が好きなのかな。でも俺はそんなに酷くない・・・少なくとも、お前を大事には出来る自信がある」と言いながら、彼は眠りについた。前の彼はひどい奴なんだろうと最近になって思い返す事が多々ありただ、それを認めてしまうと自分を否定する事になってしまいそうで「なんで、あんな酷い人と何年も費やしてしまったんだろう」と思いそうになっては慌ててかき消す。じゃぁオジサンは?・・・答えは無いのだ。
2009年09月27日
「息子さん、発見しちゃった」「なんだ、見つけちゃったか」「可愛いね。目が似てる」「・・・似てるかもね」しばらく沈黙。彼は小さなため息をついて「なんだ、見ちゃったのか」と改めて、残念そうに言った。「ダメだった?」「ダメじゃないけど。なんで見ちゃうの」「好きだから、相手のことを全部知りたいって思うの、変かな?」ふたたび沈黙。そして、また小さなため息をついた。「俺の息子を見て、お前が気持ちがいい筈無いなって」と力なく言ってた。彼には妻子がいる。それは私が受け入れない限りだめな気がするんだけど確かにね、息子さんを見てさ。気持ちがいい思いをしたとは言えないけどでもちょっとは愛おしかった。彼も息子さんも。
2009年09月23日
恋は破滅を招くと思う。週に2回は家に泊まってくれる彼。「こんなことしてちゃダメだなぁ」と何度も言う。確かにダメだ。「私、結婚願望も彼氏が欲しい願望もあんまりないけれど子供だけは欲しいの。シングルマザーが一番良い気がする。」と言ったらしばらく考えた間「俺、協力するよ」と彼は言った。「でも、すごく大変だよ」と。「産んだら会ってくれる?子供に愛情を注いでくれる?」と聞いたら「当たり前だよ」と力を込めて言っていた。子供か。ちょっと産んでみたい。
2009年09月23日
夢ばかりを並べてみても結局叶わないって分かってる。夢だけを語るなんて非現実的で何かが起きたらオジサンは家族を選んで私も適当な人がいたら結婚をしてしまっていつかあれは良い思い出だったね、なんて言うんじゃないのかな。そんなことが見えている中でね本気になんてなれない。そう思わない?「・・・俺、ちょっと悲しくなってきた」私はハッとした。「あ、ごめんなさい。・・・ごめんね」「・・・うん」と言って私の手をギュッと握った。「俺は、今まで好きになった女の中でお前が一番面白くて刺激的で一番好きだと思う。お前がどう思っても、俺がそう思うんだから仕様が無い」と宙を見ながらつぶやいていた。私は妻子持ちになったことがないから分からない。本気になるの、怖いよ。得体の知れない世界へ飛び込んでしまいそうで。「好き」が揺れてる。怖さと戦っている。
2009年09月22日
「家の息子、モデルやってるんだよね」なんてオジさんが言うのでなんとなく調べてみたらいた。いました。イケメン・・・というより可愛い・・・。そうですか。モデルさんですか。なんか、見なきゃ良かった。
2009年09月21日
日陰の恋、だと思っていたけどデートに誘い出したのは彼からだった。二人で歩いていても、手をつなごうとする。電車を待っていても咲いている花を見ていてもぎゅっと腰に手を回す彼。「人に見られたら不味いよ」「ん?そうだな。子供に見られたら不味いな」「いや、そうじゃなくて・・・」「・・・そんなことを言っていたら何にも出来ないじゃん」とまた私を抱き寄せる。「バレたらバレたで仕方ない」と言い放つ彼。私は日陰の恋のつもりだったけど彼はあっけらかんとしている。それが安心であり、なんだかとても嬉しくて。「いつかな・・・まぁ、こんなことを言っちゃだめだ」と言った後、あわてて言葉を抑える彼。「なに?教えて」「いや、あのね。別に宛ても無くぶらぶら散歩しながら珈琲飲んでっていうのを1週間くらいヨーロッパで過ごせたらな、ってさ」と呟いていた。そんな夢、語るとさ。なんだか切ないな。
2009年09月21日
将来のことを私は考えられないよ。とおじさんに伝えた。奥さんもいるし、子供もいて。真面目なおつきあいとは言えないでしょ。と冷静になって言う私に確かに「今は」そうだね。だけど、俺はずっと一緒にいる人だと思ってる。奥さんと子供のことはいずれ解決することだから。と彼。でも、妻子持ちっていうだけじゃなくておじさんはあと20年位しか生きないでしょ?残されたら、私、寂しいよ。と伝えたらお前はすぐ人を殺しちゃうんだね。と彼は笑った。「あと20年しか一緒にいられない」なんてめちゃくちゃな発想だな、と今になって思う。
2009年09月18日
「年の差、そんなに気になる?」と彼が聞くので気にならない、と言ったら嘘になる。と答えた私。「バカなことをしても可愛いなって思えるし年の差があることで許せることが沢山あってなかなか良いことだと思うんだよね」と遠い目をして言う彼。「確かに。年が離れてるからおじさんだから仕様がないって思えるしね」と頷いたら、おじさんは途端に悲しい顔をして「ひどいなあ。ひどいことをいうなぁ」と言った。「あれ?なにが違うの?」と聞いても無言で悲しい顔をしている。「あ、そうか。仕様がない、というのと、可愛いっていうのは全然違うか。あら。ごめん。うふふ」と爆笑する私の隣で、おじさんはずっと「ひどいなぁ、おじさんだから仕様がないってひどいなぁ」と言っていた。
2009年09月18日
俺は運命の女だって思っちゃってるんだよねと彼は言った。「運命なんか信じてるの?」と笑ったら「信じているみたい」と真面目に答えていた。ま、でも年をとってくるくるぱーになっちゃってるだけかも。と言っていた。たぶん、そうだと思う。彼はくるくるぱーになっている。
2009年09月18日
変な事を言ってる、と思った。運命の女ってなんかカッコいいよね。なんてさ。「情熱的だね」と私は言った。冷めているように聞こえてしまうかも。そんなつもりは無いのだけどでもそこまで考えてしまうのはなんだか危険な気がして。壊れちゃうそんなに思い詰めては。職場でも皆の前で「俺、最近だめなんだ。頭がぼんやりしていて色々なことが考えられない」と言っていたので私がクスッと笑ったら不思議そうな顔をしてこちらを見てた。「俺、ダメになってる」と彼は言う。「じゃぁ辞めておく?」と私は言う。たぶん、彼が聞きたい事はそんなことじゃない。でも私はゲームをプレイしたい訳じゃない。もっと大きな包容力というものがあるはず。彼は必要とされたがっている。私は依存はしたくない。私ができることってなんなんだろう。
2009年09月14日
ジンジャアエエル買って飲んだこんな味だったけな
2009年09月13日
多分、通常であれば立場が逆。悩んでいるあなたをなんとか助けることはできないか妻子持ちの癖に何を言ってるんだ!なんて怒りだすだろう。本来であれば。でもなんとか助ける事はできないかって考えているのは私の方。オジさんが苦しんでいる。俺、散々恋をしてきた筈なのになんで今さらあなた程若い女に夢中になってるんだろう。そんなことばっかり言ってる。「またそんなことを言って」と笑うと「ははは」と力無さげに彼は笑う。仕事中も私の事を目で追っているの、知ってる。ちょっとした隙に二人になろうとしてる。この間も後輩から「○○さん(オジさんの名前)がバカ女さんを探してます!」と慌てて連絡してきた。彼らからすると、偉い人が私みたいなバカを探しているなんてとても重要な事が起きているに違いない、と思うのだろうけど彼を知る私からするとどうしようもなく恋してしまった男の人がどうしようもなく会いたくなってしまって我慢しきれなくなってしまった傲慢だけれどもオジさんは今、混乱している。一緒になって混乱してはいけない、と冷静を装う、わたし。
2009年09月13日
「あなたを愛しちゃいけない」と彼が電話をしてきた。「俺はあなたとずっと一緒にいたいと思い始めてる。バランスを崩し始めてるんだ」私は「残酷な言い方かもしれないけれどオジサンは妻子持ちだから未来を想定してつき合っちゃいけないと思ってる」と伝えた。しばらく沈黙が続いたあと「俺がしっかりしてれば大丈夫だな」とオジさん。「今楽しければ良いって思えば良いんだよな」それも寂しい事かもしれないけどね、そうかもしれないね。なんて言いながら自分の中がジワジワ複雑な気持ちが蔓延してしまう。私、どうしたいんだろう。どうしたいがあんまりない。オジさんのことが好き。好きだよ。それだけじゃダメなのかな。未来の事を考えてくれるほど私の事を想ってくれてるなんてとても嬉しいけどそんなことで浮かれてたらダメな気がする。
2009年09月13日
俺はいい加減なやつなんだとおじさんは言う。そうだろうね、こんなことしてるんだもんと私は言う。でも俺はお前が大好きなんだ。好きだ。すごく好きなんだ。いつか一緒に暮らせたらと思う。今は何もかも投げ出せないけど収拾するときはくるんじゃないかなって思う。とおじさんは言う。でも、落ち着いて話しているうちに俺とずっと一緒にいたい、とか言わない?言われたら困っちゃうよ。と言うのでいわないよ。私、したたかだもん。と私は答える。でも俺は好きなままだと思う。一度好きになった人はずっと好きなままなんだ、俺は。とおじさん。おじさんは混乱してるのかな。
2009年09月10日
今日、病院に行ってから会社に行きます。後輩に電話をした。彼には直属の先輩にだけ教えておけばいいから。と伝えたらオジさんからメール。怪我をしたって、大丈夫かい?あーもう。オジさんが知ったら心配するの分かってたから直属の先輩だけに伝えてほしかったのに。会社に着くや否やオジさんが飛んできた。「大丈夫かよ」と心配そうなちょっと嬉しそうな複雑そうな。オジさんがあまりにもいつもと違うので逆に私は普通に振る舞えた。(気がする)私に怪我をさせた人について話すと「なんだそいつ!」と怒っていた。オジさん。多分、私の事だいぶ想ってくれているんだろうな。とちょっと思ってしまいオジさんのソワソワを見ているとなんかくすぐったい気持ち。っていうかここのところアクセス数がハンパないのですが不倫ネタが人気ということでしょうか。
2009年09月07日
正直、よく分からない。彼の私を見る目は彼の表情は愛しい者を見る目なのか今後を憂いている表情なのか何を憂いているんだろう。未来が見えないから?好きだから仕様が無いという私に彼は何も言わなかった。そして彼はまた私を見た。少なくとも幸せそうな表情では無い。恍惚、ではあるかもしれない。でも何を想っているんだろう。
2009年09月06日
妻子持ちのオッサンなんて体が目的に決まってるみんな、そういう。そうかもね、って思う。一線を越えないのは体が目的だと思われたくないからというのもあると思う。溺れるのが怖いというのが大きいけれど。ただ確かにこれは不倫で俺が妻をどう思っていようと間違いなく俺は家庭をもっているし俺は随分と年が上だそうなんだ。随分と年が上なんだ。私はウキウキしてあんまり考えていなかったけれどオジさんは葛藤していた気がする。長くつき合っていられたら旅行に行こう。二人の間に問題が起きなかったらお前のこと、面倒みたい。でもよくないよな「よくない」と何度も口をする彼を前に私は何を言えば良かったんだろう。と今になって思い返してる。「よくなくない」と言うには、私は夢を見なくてはならず「よくないけど、すき」と言えば、彼はお前に好きな人ができて俺が忘れられなくなるのが怖いという。ロマンチックだけど切ない気がする。切ない恋だ。
2009年09月06日
一線を越えちゃうとお前の事をもっと好きになりそうで怖い。と彼は言った。「私は好き」って伝えると今だけかもしれない。好きな人が出来ちゃうかもしれない。俺は忘れられないかもしれない。こんなに気の合う奴いないんだよ。でも間違ってるよな。間違ってる。お前はまだ若くないけど、それなりに若いから俺なんかと時間をつぶしてる場合じゃない。俺はお前を精神的には支えられると思う。お前が飽きるまで一緒にいられると思う。でもよくないよな。そんな事を言っていた。「オジさんも恋をするんですね」と言ったら「当たり前だよ」と笑っていた。オジさんが私に恋をしてる。両想い。前途多難。
2009年09月05日
帰り道、タクシーで送ってくれたオジさん。手が少し触れたので「うーん・・・」とうなったら「何だよ?」と聞くのでしばらく迷ってからオジさんの手を触ってしまった。オジさんはしばらく黙って何もせず外を見て「まずいな」と手を握り返してきた。「困りました」と言ったら「そうだな。間違ってるよな」とつぶやいた。「少し話そうか」「はい」「じゃ、いこう」「はい」そして私たちはお家へ。酔っぱらって覚えていないけどそんな流れだった気がする。
2009年09月05日
仕事が早く終わって二人で飲みに行った。だいぶグデングデンになったオジさんは「酔っぱらったから言うけどかわいい所あるよね」とつぶやくので「どういう意味ですか?」と聞いたら「自己愛だな。俺とよく似てるから」と言っていた。そういうことをペロリというオジさんが好きだなって思う。
2009年09月05日
オジさんのことをぼんやり考えていると年下の男の子が「バカ女さんは年下とか大丈夫ですか」と聞かれて「大好き!」と咄嗟に答えてしまった。そして後でハラハラした。「あなたは年上大丈夫なの?」と返したら良かった。うーん我ながら偏差値の低い恋愛技術だ。周りの人が「なんか二人お似合いだよ」と言っていたけど相手はどう思ったんだか。どう思ったんだかねー。
2009年09月02日
「なんだよお前、友達いないのかよ」とオジさん。オジさんらしい突っ込み。「映画を一緒に見て楽しいと思う人、なかなかいないので」と言ったら「ま、そうだな」とつぶやいていた。映画を見てるあいだずっと触りたい見つめたい寄っかかりたいと思ってたけどなんにも出来なかった。帰り際「おれ、お腹減ったから行こう」とイタリアンを食べにいくと「この後、仕事に行かなくちゃなんないんだ」と丁寧に教えてくれた。あぁ残念!と思ったけど、顔に出たかなぁ。出てないだろうなぁ。そしたら「お前が会社になかなかいないから、しょうがないから持ってきた」と私が大好きなアーティストのDVDを貸してくれた。「ちゃんと探したらまだあるから、今度持ってくる」と恥ずかしそうに手渡してくれた。それがそれがとっても素敵なDVDでさ。そして1時間くらい一緒にご飯を食べてオジさんは仕事へ向かった。切ない。もっと一緒にいたかった。二人きりで会うなんてなかなか難しいのに。勇気を振り絞って誘ったのに。あーあ。切ない。家に帰ってDVDを見るとさらに切ない。だってすごいカッコいい作品なんだもん。切ない!
2009年09月02日
携帯に頓着しない私は「いつもみたいに」オジさんが折り返し連絡くれるって言っていたのにまたぽーいと放り投げてオジさんの着信に気づかずにいた。「先ほどはごめんなさい。電話、待ってます」と丁寧で紳士な言葉で留守電が残っていた。すぐ折り返した私。すると「先ほどはごめんなさい。仕事中だったからさ」(同じ職場だから知ってるのに)「で、どの映画を見に行きたいんだよ」と色々お話をして晴れて映画の約束をとりつけた私。なんとなくオジさんは不器用な人なんだと思った。女の子とどうのこうのするの、あんまり慣れていないみたい。どぎまぎしてるみたいだった。どうなんだろうな。随分年が下だから私の行動とか全部見抜かれてるんだろうな。大丈夫かな。っていうか私、ちょっとズルい気がする。好きだけど映画だけ見て何にもしたくないってちょっとズルいよなぁ。
2009年09月02日
昼間動ける時間ができて映画を見に行こうと思った。オジさんと一緒に見られたらななんてグズグズしながら夜中の電話の折り返しと称して携帯を鳴らす。「昨日は電話に出られなくてすいませんでした。特に何かあった訳ではないですか」ちょっと明るめに。「何かあった訳ではなかったんだけど・・・えーっと何だっけなぁ」と言いながら今後の仕事の話をして「じゃ、よろしく」とあっさり電話を切るオジさん。あなんか寂しい。誘ってくれないんだ。当たり前だけど。悶々としているとメールが。ちょっと前まで好きだったあの人からだった。「突然だけど、仕事場に遊びにこない?」思えば、彼から連絡がくるのはとても珍しい事でしばらく考えた後、友達と行く事にした。『この彼が誘えるんだから私だって』と訳の分からない理屈を頭のなかでまとめてえいやっ!と電話を再びとった。やや。やってしまった私。オジさんに私用の電話してる。電話切りたい。でも切れない。わわわ。「なんだよ、どうした?」ちょっと明るい声のオジさんが出た。「明日の昼間、暇ですか?」「別に暇だけど、なんで?」「一緒に映画を見に行きませんか」「えぇっ!ちょっと待って・・・いつもみたいに後で電話する」と電話が切れた。嬉しそうだった気もする。仕事場で私と私用の電話をしてることを隠そうとしている所になんとなく、なんとなーく、「そういう」共有認識があるんだなぁ。と。「いつもみたいに」後で電話するっていうのも面白いなって思った。
2009年09月02日
すごくイライラしてたのでいつも開催される飲み会には絶対行かないってプリプリしながら帰ろうとしたらオジさんは用事があったらしく既に会社にはいなかった。でも私はプリプリ。今日は仕事の仲間と話したくない。ぴょーっんとお家へ帰って荷物を全部放り投げて近所のバーで朝まで飲んだ。家に帰ると着信履歴。オジさんから。二回も。酔っぱらってたんだな、と思った。忘れようとしていたのに、とも思った。
2009年09月02日
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