2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
暗いニュースが続くなか、あえて夢のような話題を採り上げてみた。あなたが主人公の映画撮影 1億円福袋日本橋三越本店(東京)が、来年の初売りで販売する福袋を報道関係者に公開。税別で800円の食品詰め合わせから、1億円で自分の主演映画を撮影する権利が入った福袋まで、来年1月2、3の両日で11万個を用意する。最高額の1億円の福袋のひとつは、松竹のスタッフが購入者を主人公にした映画を撮影する権利が入っている。映画館を貸し切っての試写会やパーティーの費用も含む。もうひとつは、ダイヤモンドやエメラルドなど5千個以上の宝石と18金などの貴金属(2億円相当)を使った豪華な照明スタンド。小市民には、夢でしかない話だけど、宝くじが当たって1億円が手に入ったら、映画撮影の権利を買いたい。(だって、照明スタンドは“宝の持ち腐れ”)そんな幻想なら、いだいても文句は言われないよね!(^^)!
2005年11月30日
発表会の日に、「お母さん、下駄箱の横の壁に絵が飾ってあるから、見ておいてね」という、娘からのリクエストあり。出番が終わり、教室でお話があった後で下校というスケジュールだったので、その間に見てこようと行ってみた。2年生が授業で描いたようで、10名くらいの絵が飾ってあり、その中にウチの子の作品も飾ってもらっていた。表面に汚れ防止のビニールが張ってあるので、微妙な色使いを見てもらえないのが残念。紫色で、ところどころが黒くてでこぼこしている感じをうまく絵の具で表現している。ずっと絵を描くことが苦手で、いまでも簡単な絵を描くことすら躊躇してしまう私にとって、娘の絵は感動ものなのだ。(かなり「親バカ」度数、大!)横に添えられた文章も、子どもらしくて気に入った。さつまいも やきいも食べたら あっつあつおなかの中は ほっかほかシンプル イズ ベスト!(^^)
2005年11月29日
この時期は、毎週どこかの小学校で行われる発表会。昔は学芸会って言っていたのにっていうと子どもに笑われる。ウチの学校はここ数年で急激に人数が増え、2年生の娘は6クラスの約180人。5年生の息子のときでも、4クラスの約130人を多いと思っていたけど、そんなのはかわいいもんだった。そのうえ、1年生は6クラスの約200人と、もう先生の負担からも教室の数でも、キャパは限界だろう。そんな大人数の発表会だから、先生方も大変だ。1年生のときは、あまりの多さに、同じ出し物を前半組・後半組と二つに分けて演じるという工夫をされていた。今年はそれが不評だったのか、みんな一緒の演技ができたのはいいが、みんなが同じ体操服だから、最初から位置を聞いておかないと、探しているうちに出し物が終わってしまうことだろう。(「私の位置はココです」っていうプリントを、子どもは持って帰ってきた)そんな2年生が全部並ぶと、写真のようになる。個人情報保護法対策のような写真だ。(だれがだれだかさっぱりわからん)ま、ビデオだけでも撮影できたからヨシとしよう。
2005年11月28日
ブログで写真をアップするようになってから、ずっと欲しかった画素数の大きな携帯。ちょうどD社の上得意様セールというDMも届き、今が決断の時!とばかりに行ってきた。エレベーターを上がると、すぐに右手に携帯コーナーがある。最新機種を手に取って見ていると、すかさず若い兄ちゃんが寄って来る。「今、お安くなっていますよ」キャリアを変えるつもりはなかったので、ドコモで選ぼうとは思っていたけれど、お安いって、902シリーズ(最新機種)は37,000円とかじゃん。いや、ここでくじけていてはいかんと、今回最も充実させたかったカメラの画素数について尋ねる。「あの、この記録画素数と有効画素数はどう違うんでしょうか?」ここで、兄ちゃんの笑みが消える。しどろもどろの回答のあと、彼は言った、はっきりと。「ちょっと僕はわからないんですが…」もうここで兄ちゃんは見限り、勝手に探すことにした。むっとした表情を見られたか、兄ちゃんは二度と寄って来なかった(^_^;)前の機種が「SH」だったので、ボタンの位置が変わるのは困ると思ったし、ちょうど「記録」も「有効」も同じくらいの画素数である“SH901iS”という機種に決定。1個前のバージョンということで、27,000円台だった。これに付属品を付け、パケット割引とポイント引きで、結局2万円弱のお買い物。お金を支払い、メモリーの転送をお願いするときに、中の写真や着メロデータも送ってくれるのかどうか聞くと、どうもそれはできないらしい。「じゃあ中のデータはSDカードで保存して送ったらいいんですね」などと、知ったかぶりして提案すると、カウンターのお姉ちゃんは、前のムーバをよーく見てから一言。「こちらの機種は、カードに対応しておりませんので…」そういえば、そんな機能もついていなかったのね、私の携帯って(ToT)/~~~またマニュアルを読みながら、どんな機能があるのか手探りで使っていかなくちゃ。とりあえず、写真の美しさは気に入っている。ああ、きのうのタチウオも、これでパシャリすれば、本物(国産)か偽者(外国産)かわかったのになぁ、残念。写真は、いつも私の左側で揺れている『ひだまりの民』微妙に動いているのに、ちゃんと静止画像になっていることに感動~(^^)(普通か?)
2005年11月27日
きのう、近所のスーパーに買い物に行き、お魚コーナーをうろついていたとき、この文字が目に飛び込んできた。タチウオ 1匹 498円 ~市場直送!~へぇー、やっぱり高いなぁって思いつつ、近づいてみると、写真のような光景がそこにあった。なんかヘン!なにがヘン?あ、そうだ口がない!あの恐ろしげに尖った口先が切ってあって、存在しないのだ。なんだかおマヌケな表情で並んでいるヤツらを見ると、ニヤリとせずにはいられなかった。そこで、パチリと1枚。絶対怪しい主婦だったに違いない(^^ゞそれにしても、この画像は粗すぎだぁ~。(携帯を買う決意をかためた瞬間)タチウオの鮮明な真の顔写真はココ。ペコリさんトコ和くん(たかちゃん)トコMAN3トコペコリさん、和くん、MAN3、写真無断掲載、ごめんなさい。
2005年11月26日
きのうの夜から気分がハイで、遠足前の子どものように興奮して眠れず、朝から頭がボーっとしてイカン。これは、きのう参加申込みメールを送ったから(^^)お世話になっている東京のエージェントも、登録してまる3年。その間、一度だけ事務所に顔を出したことはあるけど、そのときは社長さんとしかお話できなかった。電話で話したり、メールだけのやり取りの方も増え、実際にお会いして話がしたいなぁという想いは、日々大きくなっていくばかり。今年は、mixi(ミクシィ)のおかげで、実際に魅力的な方々と会うことが多く、「迷ったら、まずやってみる!」って気持ちにさせてもらえる。12月には『いちゃもん会』の忘年会があり、ダブルブッキングになったらと心配していたけど、それも問題なくクリアできた。いざ行かん 東京へ!単に忘年会に参加するだけなんだけど(^^ゞ
2005年11月25日
今、世間を騒がせている「耐震強度の偽装問題」倒壊の恐れがあるマンションで、いつくるかわからない地震に怯えながら暮らす住人は、怒りの矛先を向けようもない。渦中の人物は姿をくらまし、関係している会社は、責任逃れのコメントばかり。熊本県の会社はついに破産申請だと。そうやって責任をとるべき団体が、雲散霧消してしまったら、住民は泣き寝入りするしかないではないか。これだけの数の物件を、モラルのかけらもないような建築士に手がけさせてしまった責任は、どこがとってくれるのだろう。今回の件で、真面目に、自分の作品にプライドをもって仕事をされている建築士さんたちが、同じ目で見られてしまったらと、ちょっと不安になってしまった。根底には「自分さえよければ」があったはずの今回の事件。自分の立場におきかえて、仕事に対する情熱を考え直してみよう。
2005年11月24日
昨日は資源回収ゴミの日。ペットボトルやら空き缶やらを袋に詰め、回収場所に歩いていく。そこは玄関を出て大声で叫べば、声が届く距離にある。「お母さん~、お母さん~」っていう息子の声は、行く途中からすでに聞こえてはいたのだが、すぐに済む用事だしと、全部を分別して振り返ると、そこには半ベソでこちらに走ってくる息子の姿が。しかも靴下のまま。靴下、しっかり穴が開いたでよ~(-_-;)朝の通勤時間は、車が数珠繋ぎになる狭い道路なので、停車している車からはしっかり見られたことだろう。あんたぁ~、靴はどしたんねぇ~、何で靴下なんねぇ~。怒りに我を忘れ、シャウトしてしまう。今考えると、よっぽどそのほうが恥ずかしい。この光景を蓉子ちゃんに見られていたらしい。ひぇ~、やっぱり悪いことはできんわ(^_^;)それにしても、靴を履く3秒が惜しかったのか?それほど動揺が大きかったのだろうか。何のことかと思いきや、日曜日に行われる発表会の、きのうは児童観賞日。それで、自分たちの出し物のときに、上の服は白いものと決まっていたそうだ。そんなものあるかいっと怒りのバロメーターは振り切れ寸前。なんとか模様入りだけどアイボリーの服を取り出し、それを着るように言って、8時ぎりぎりに学校へ送り出した。どうやらそれは前から決まっていたことのようで、仕事が忙しくなかった先週ならば、どこへなりとも買い物に出かけられたというのに。今週は土曜日までそんな余裕はないぞ。どうするんだ、息子よっ。(オダギリ・ジョーのCMのように続くのか?)
2005年11月23日
けっこう有名な方だから知っている人も多いだろう。生協への質問・意見、要望の「ひとことカード」に書き込まれた内容に、真面目にしかも独特のユーモアをまじえたコメントをつけてくださる、東京農工大学・生協の職員さんだ。単行本『生協の白石さん』として、書籍でも紹介されている。農工大の学生さんが運営しているブログは、ココ!(『がんばれ、生協の白石さん!』)この方の人気にあやかってか、CD「機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST」のCMが、一部地域で放映中なのだが、「白石さんのコメントが読めない」だの、「住んでいる地域では見られない」だのという問い合わせが殺到し、ついに、同CDの公式Webサイトで、21日正午から30日までの期間限定だが、楽しめることになったそうだ。さっそく見てみると、CM放映ももちろんあるが、じっくりコメントを読みたい方用に、ひとことカード画像というアイコンがあり、クリックすると思わず笑ってしまうものばかりだ。「ガンダムSEED」で「マンダム ルシード」が出てくるなんて、ちょっと並みの大人ではないなと尊敬してしまう(^^)「モビルスーツが欲しいんですけど」「戦うことはいけないことでしょうか?」などの質問に、さて、あなたならどう答える?
2005年11月22日
【ハウルの動く城】ネタバレ気味です。ご注意ください。m(__)m『ハウルの動く城』を購入した。去年、親子3人で劇場に足を運び、DVDになったら買おうと決め、予約の話を聞いたのが9月頃。通常版やら特別版やら、いろいろあって迷っているうちに、いつの間にか発売日が過ぎていた(11/16)。きのうフタバ図書で買って、娘と自転車で帰る途中、ふっと彼女が言った言葉。「お母さん、ソフィー(ヒロインの名前)って髪が黒いときと灰色のときと、どっちがきれいだと思う? 私は灰色のときだと思うんよ」言われて私は感心してしまった。深い意味に気づいているのかどうかは別にして、おそらくジブリ側は意図的にそう描いているはず。ソフィーの姿は18歳から90歳に変貌する。見た目は当然90歳の老婆は18歳の乙女に劣る。話が進んでいくにつれ、次第に白髪の老婆は、白髪のままでもとのソフィーの姿に戻っていき、最後は完全に髪の色以外は元通りになるのだ。だけど、よーく見てみると、最後のソフィーは最初のソフィーより美しい。それは、ハウルに愛され、マルクルやカルシファーに必要とされ、自分に自信を持ったからだと私は思っている。瞳の輝きにそれは顕著に表れてる。前回の『千と千尋の神隠し』では、もっとわかりやすかったと思う。(登場したころの、グチばっかりこぼす千尋と、最後に両親を救って、ハクと別れて自らの足で進んでいく千尋と、全然顔つきが違う)顔のつくりは整形でもしないかぎりもう変えようがないが(>_
2005年11月21日
きのうは夜の8時にカラオケ屋に到着。7時に「すき家」で夕食というコースに間に合わなかった。10分くらい早めに行くと、まだ誰も来ておらず、私と同じようにカラオケから参加のぴょんきぃさんとしばし歓談。そのうちに、わらわらと人が集まり、【バンガロー】と書かれた部屋に案内される。ひぇ~、本当にでかい。50人収容っていうのはウソではないな。最初に自己紹介をし、乾杯の音頭はブルさんがとる。カラオケのトップバッターは、やっぱり大御所きのぴーさん。平井 堅の『POP STAR』。そこからは、もう思い思いの歌を歌いまくる。途中から参加の方々もあり、最後には30人くらいになったのか。こんな世界があってもいいのかと思うくらいの、素晴らしい時間を過ごせた。(またきょうも半分くらいしかお話できなかったけど)11時半にいったんお開きになり、そこからは帰宅コース、ゆらりコースと分かれたが、他のコースがあったかどうかは定かではない。私は昼間に動物園で走り回ったのがきいたのか、ものすごく眠くて帰宅コースにした。きょうはぼのぼのと過ごすことにしよう。みんなの報告が楽しみだ!(^^)!
2005年11月20日
http://www.nri.co.jp/news/2005/051118_1.htmlちょっと興味のある記事を見つけた。団塊の世代は、定年になってもまだまだ働きたいようだ。(働かざるを得ない方もいらっしゃるだろうが)自分が60歳になったとき、今の仕事を続けていられるかどうか。脳細胞と相談しつつ、できるだけ長くやっていけたらと思う。「生きがい」と感じる仕事を、やっと見つけられたのだから。さて、きょうは夕方から楽しみにしていたカラオケ(^^)20人以上が集まるらしい。これから出かけるので、夕飯コースは間に合うかどうか?家族で出かけるのは久々なので、あんまり気にせずにゆっくりしてこよう。
2005年11月19日
最近、昔流行した遊びが再びブレイクしているらしい。【たまごっち】もそのひとつ。以前、はやったときも結局自分では買わず、友人のやっているのを横から覗いて見ていただけ。そもそも「育成ゲーム」はどうも納得できないので苦手だ。きのう、娘のお友達が見せてくれると言って、朝迎えに来たときに持ってきた。しばらくしゃべっていたので、遅刻するよと急がすと、たいへーんって二人で走って行く。あとに残されたのは、我が家の緑色、お友達の赤色の、2つのたまごっち(ToT)/~~~我が家のだったら、病気になるまで放置しておくのだが、さすがに人のはそうもいかず、きのうはパソコンの側に置き、ピロピロ呼ばれるたびに画面を確認し、適したボタンを押していった。はー、疲れる。自分の子どももよーしつけんのに、こんな液晶画面の物体の世話などやっとられんわ(-_-;)でさ、そのお友達の母にメールを送っておいたのよ。「やっぱりよそのたまごっちを預ると大変なのよねー」って。これで安心と思いきや。今朝もこっそり玄関に置いてあるじゃん、赤いのが~。えーん。きょうもピロピロ音に振り回されるのか(泣)。
2005年11月18日
知っている人は知っている~(当たり前だけど)。私はこの手帳を去年から使っている。年末にLOFTで購入し、年明けからいろいろと書き込んできた。今年は先日のクルージングで、やっと広島に出られたので、さっそくLOFTで購入。リフィルのみは扱っていないとのことで、カバーごと2006年版を購入した。来年は春色のサーモンピンク(薄いオレンジ色)だ。1ページ1日分、左側にはAM5時~翌AM5時までの24時間分の目盛りがあり、破線の方眼で全体が区切ってある。仕事上、作業時間を報告しなければならないので、この目盛りはとても都合がよい。きょうは、どの作業を何時から何時までの何時間やったということが、あとから見てわかるからだ。縦には細い実線が引いてある。右側が少し幅広なので、右側を私用、左側を仕事用に決め、何時の約束とか、何を買ったとか、ちょっとした日記のように書き込める。今めくってみると、まったくの空白日はほとんどない。自分で自分を褒めてやる(^^ゞ残り1ヵ月半になったページをめくり、どんなふうに過ごすか想像すると楽しい。何もしなくても慌しく過ぎる年末だから、今年は“計画的にご利用”しなくてはとプチ決意。(でも、すでに週末の取り合いはダンナに負けている(ToT)/~~~)
2005年11月17日
きのうは、会場に17時に到着したので、それから1時間ほどSOHO博の会場巡りを楽しんだ。途中、何人かの知り合いに挨拶し、ゲストである「たれぱんだ」作者・すえまさひかるさんのライセンス商品「ぴよだまり」グッズを購入し、(ご本人が販売されていた、ビックリ)仕事の電話が入っては、スケジュール調整したりと、うろうろしていたら時間は過ぎ、定刻15分前に交流会会場へと移動。場所は4階の大会議室。30分間の間に、どんどん集まる人、人、人。150人くらいか? 200人が定員だったそうだから、満員御礼だったのかもしれない。仕事でお世話になっているライターさんや、そのつながりで紹介してもらった何人かの方々と名刺交換したり、お料理を食べながら歓談して、最後には特注ケーキもいただき、お開きの時間となった。まだまだご挨拶したい人はいらっしゃったが、歓談中は話をさえぎりにくく、遠慮しているうちにタイムアウト(>_
2005年11月16日
11月の第1週までは仕事漬け、第2週は遊びあげで、日曜日にはクルージングまで行ったし、そろそろ仕事もくるかなと思って、諦めていた交流会。欠席メールを出した後、悩みに悩んでやっぱり決めた。よし、緊張感を久しぶりに体験してくるか!「ひろしまSOHO博'05」今年で3回目を数える。私の実績を掲載してもらっている、SOHOプロダクションの代表・牛来千鶴さんは、SOHO'クラブという交流クラブも主宰していらっしゃる。私の憧れる女性のひとり(^^)。今年は交流会もお花見に行ったきりで、あまりお会いする機会もなかったので、久しぶりに生き生きとしたお姿を眺めに行ってこよう。http://www.hsoho.org/sohohaku/2005/参考までに、上記サイトでは、インターネットLIVE中継として、会場の様子が動画で見られるはずだ。私は17時半ごろまでには会場入りする予定なので、できればつないで、1F展示会場を探してみて~。ちゃかりんを探せ!(でも、きょうは18時までがリミット)
2005年11月15日
桟橋に待機するウエルカムの方々が、丁重な雰囲気を醸し出し、「銀河」船内への入り口は、なにかしら別世界へのゲートのような気がした。出航は午後4時半。崩れるかと思った天候も、運良く薄日がさすほどに回復し、しだいに茜色に染まっていく空と、船内の煌びやかな照明が美しいコントラストを描いていた。クルージングルートは、宮島の鳥居→マリーナホップ観覧車。いずれも景観を楽しめる場所で10分、30分停泊してくれる。夜の宮島、それも海からなぞ初めての風景だし、マリーナホップの夜景も、まるで神戸のモザイクガーデンのようにオシャレ(^^)で、感動もひとしお。その後、土日だけライトアップされている宇品大橋を眺めながら、海田大橋あたりで10分停泊。19時20分寄港という3時間弱のイベントだった。常に何人ものバーテンダーさんが、部屋の両サイドでカクテルをつくってくださり、中央のテーブルには豪華なメニューが並ぶ。途中、ジャズの生演奏、フレアーのパフォーマンスなど、普段見ることのないものを堪能できた。(映画『カクテル』のトム・クルーズを想像しよう!)さすがに2時間もかけて家に戻るころには、すっかり現実の世界に戻っていたのが残念。恋人同士ならば、こんな世界に浸れば普段は言えない正直な気持ちや、秘めていた相手への恋情も吐露できるやもしれない。彼女(または伴侶)が船酔いしないという前提条件つきで、世の男性諸君、記念日にはこんなクルージングがお勧めですぞ!
2005年11月14日
ちょっと愛して だったかな?もう30年くらい前だから記憶が曖昧だ。きのうチラッと見た『Eタウン』は、「YAMATO効果を検証」という内容だった。巨大ロケセットをつくった尾道は、経済効果20億円と推定され、呉の大和ミュージアムは、年間で40万人の入館者を見込んでいたのに、ふたを開けてみると、約半年で計画の2.5倍の100万人を5日に達成した。この大和効果は、12月17日映画公開とあって、まだしばらくは続きそうだ。11日には広島で、12日には呉と尾道で試写会も開催され、舞台挨拶に主演俳優や監督も来られた。(4,888件の応募で200組の確率。残念ながら私は選外)問題は、このブームが過ぎた後、どうやってこの大和の効果を持続させるかだと思う。観光の目玉として大和ミュージアムをもってくるなら、それにつながる何かを派生させなければ、呉ポーの二の舞は予想される結果だろう。このブームを未来への架け橋にするため、何をすればいいのか…。市民の“我がまち”に対する意識が、タイトルのようになることを願う。ときょうはちょっと偉げに書いてみたけれど、きょうのイベントは広島市(^^ゞ久しぶりにLOFTで買い物してから、宇品港へ向かおう。(レス遅くなります、ごめんなさい)
2005年11月13日
大学の食堂って何年ぶりだろう。近くにあっても足を運ぶこともない。きのうは『おいしいものを食べよう会』に混ぜてもらい、徒歩15分の大学まで出かけた。あいにくの雨の中、11時半に集まったのは7人。12時より合流の2人も含めて、女ばかり総勢9人のテーブルは、期待通りの賑やかさだった。たかちゃん、きよちゃんは、もう旧知の間柄と言っていいくらいなのだが、彼女たちでさえまだ4,5回目。蓉子ちゃんは3回目、ちゃこちゃん、くるぱんさんは2回目。そして、お初なのが、きよちゃんの友人のちょんこらりんさん、みんとさん、ekkoさんだった。ネットの活字でしか知らない人たちなのに、どうしてこんなに懐かしいのだろう。気を使うことなく、飾ることなく、素の自分が出せるのがうれしい。女ばかりなのに、人の噂話に終始しないのがまたいいところ。マイナス思考はかけらもないような、さっぱりした会話を楽しむことができた。お料理の写真は、みんなが上手に撮影してくれているので、トラバしたものをご堪能あれ!
2005年11月12日
なんてフレーズがあったな、なんかの歌で。眠い。からだがだるい。パソコンに向かっていても、上の瞼と下の瞼が仲良しになりたがる。木曜日の夜に買った市販の風邪薬は、確かにこのように書いてあったのだ。行動する日中はボーっとしたくない朝用・昼用(カフェイン配合)早く治したいから夜はしっかり休みたい夜用(ノンカフェイン)ああ、それなのに、それなのに・・・。ひどいじゃないの、あんまりよ。そこで天の声が響く。だから言ったじゃあーりませんか!そうよね、風邪薬をのんだら立ってでも寝られるくらいの眠気が襲ってくるもんね。でも、明日の夕方までには体調を戻しておかないと。そんなわけで、きょうは薬はやめて、自然治癒力に頼ってみることにしよう。仕事も1個片付けないと。
2005年11月12日
久々の日記、二つ目。こちらはただのお知らせです(^^ゞ広島の、基町クレド・パセーラの広場に、きょうの夕方、映画「男たちの大和」のメンバーがやってきます。【クリスマスツリー点灯イベント】日時:11/11(金)17時半~場所:基町クレド・パセーラ1F内容:映画「男たちの大和/YAMATO」についてのお話や 特別ゲストインタビューなどきょう広島は午後から雨の予報だけど、反町・獅童コンビのためにも、なんとか高気圧がんばれ~(^^)きょうの紙屋町界隈は大混雑かしら?
2005年11月11日
~タイトルの言葉は、『愛染かつら』の主題歌『旅の夜風』で口ずさんでください~年代がバレます(*_*)きのうはたかちゃんとランチ。とうてつ庵さんで、11月のおすすめメニューを食べ、にこやかな親父さん(って私が書いてもいいのか?)と、楽しく会話をし、満足して私の家へ。たかちゃんがひまま(我が家のジャンガリアン・ハムスター)に会いたいと言ってくれていたので、念願のご対面。カメラマン・たかちゃんはおそらくどんな被写体にもかけるであろう、称賛の言葉を連発する。ああ、これできっと薔薇もよりいっそう魅力的になるんだなと、横で感心していた。コーヒーを飲む時間は30分くらいだったけど、KUREHOの話、カラオケの話、教育の話、日本文化伝承の話、出るわ出るわ、盛りだくさんで、気がつけばたかちゃんのシンデレラタイムがやって来ていた。夕方は、KUREHOも含めた呉(ご)レンジャー企画の打合せ。きょうは具体的な作業など、次々と話が進んでいった。HP知識のない私は、MAN3とみずぽっちさんの話に頷くばかり。肩身が狭いことこの上ない(>_
2005年11月11日
パソコンのホーム画面を「Yahoo!」に設定しているので、つい右側にあるトピを見てしまう。15文字くらいのタイトルなので、「なんだ?それ!」という内容もあり、クリックしてみることが多い。きょうもそんなタイトルがあった。中田英、HGと間違えられる読んでみれば、きのう帰国したサッカーの中田英選手の服装が、カントリー調のファッションだったとかで、いわゆる“カウボーイ姿”だったらしい。成田空港で彼の姿を見た中年女性が、「フォ~の人(レイザーラモンHG)?」と間違える場面もあった。というオチ。おなじみの大きなサングラスを見ただけで、そう判断したとのことだが、この中年女性とくくられた女性の実年齢が気になる(ーー;)なにせ、バラエティ番組を観ても、顔をみたことももない人が多くなり、当然名前も知らない、何関係の仕事かもわからない。ジャニーズ系にいたっては、ほとんど区別がつかない。こりゃ、結婚前に自分が笑ってた「おばさん」そのものじゃん。覚える気がないんだから、このまま「おばさん街道」まっしぐらだな。と考えると、その中年女性が身近に思えて気の毒になった(-_-;)
2005年11月10日
夏くらいから、増え始めた仕事のひとつに大学受験用の教材校正がある。センター試験対策用としてのものは、10月いっぱいの納品が重なり、仕事を始めてから経験したことがないくらい忙しい日が続いた。それがやっと落ち着いたので、今月からはそれほど過密なスケジュールにならないだろう…。ということで、明日・明後日はKUREHOつながりのランチ。来週火曜日は、久しぶりの幼稚園ママーズつながりのランチを入れた。スケジュール帳(ほぼ日手帳)に書き込んでいて、ああ、ほんとに仕事ばっかりしていたなぁとため息をついた。ふぅ~(ふぉ~じゃないよ)。自分中心に動いていたから、家族にも周りにも我慢してもらっていたんだろう。蓉子ちゃんのブログで、はっと気づかされた。~自分の事ばかり考えて 生活を生き急いでいる~日曜日はクルージングもあるし、次の大きな仕事がくるまでは、心の栄養分を求めて出かけまくることにしようっと(^^)
2005年11月09日
きのうのヤフトピで見つけた記事より。かつて怖いものの代表と言えば「地震、雷、火事、おやじ」だったが、現代人にとっては「大地震、異常気象、強盗」-。東急エージェンシー(東京)が暮らしの中で感じる「恐れるもの」をアンケートしたところ、こんな結果が7日まとまった。1位「大きな地震」90.4%(複数回答)2位「台風や大雨、渇水などの異常気象」58.4%3位「泥棒や強盗などの侵入者」52.3%4位「個人情報流出による不正使用や詐欺」5位「火災、不審火など」とつづく。4位は世相を反映しているが、トップ3は今も昔も変わらない?変わったものといえば、「おやじ」がなくなったくらいだろう。子どもに同じ質問をすると、娘はずいぶん考えて「ゴキブリ」と、息子は即座に「お母さんと殺人犯とゾンビ」だと!私はゾンビと同等(それも優先順位筆頭)なのか?優しい母になるには、すでに時遅し…を痛いほど感じた(>_
2005年11月08日
きのうの市長選。朝刊で結果を知る。中國新聞1面の左上に若い顔が載っていた。確かにこちらの陣営のほうが、わかりやすいアピールだったと思う。「変えたい」と思う人々の想いを、うまくすくい取った結果が今回の勝利につながったのだろう。でも、「変えよう! 呉!」という意識を市民が持たないと、ヘッドが変わったくらいじゃ無理だ。本気で改革する気があるのなら、市民を巻き込んだ活動をどう展開してくれるのか。『呉 -evolution-』←『海猿 -evolution-』にひっかけて。4年後の市長選までお手並み拝見といこう。きょうが、変革への道を踏み出した記念すべき日か、そのときに判断しても遅くはないはず。
2005年11月07日
けさは寝坊して起きたら8時前。カーテンを開けると、外はけっこうな雨だ。雨の日に選挙だと投票率がダウンするので、関係者は天気予報に敏感だろうな。(雨乞いするほう、てるてる坊主をつくるほう、どっちもアリ)市長選、今年はどうやら大差ではないらしいので、開票結果が楽しみだ。(午後9時からオークアリーナでやるらしい)ところで、こんな雨の日はやっぱり雨の歌を聴きたくなる。みなさんにとっての『雨の歌』って?答えは十人十色のはずだ。ユーミン『冷たい雨』中島みゆき『雨…』『誰のせいでもない雨が』森高千里の『雨』松山千春『銀の雨』太田裕美『九月の雨』『雨だれ』ASKA『はじまりはいつも雨』 八神純子『みずいろの雨』とんねるず『雨の西麻布』稲垣潤一『雨のリグレット』『ドラマティック・レイン』タイトルに雨がついていなくても、松田聖子『瞳はダイアモンド』は、♪あー、泣かないでメモリーズ、幾千粒の雨の矢たち、見上げながら、うるんだ瞳はダイアモンド♪やっぱり歌えた(^^)
2005年11月06日
きのうは小学校が代休で、たまには外に連れて出ないといけんなと思っていたので、私の肩こりピークとも“ご相談”のうえ、選んだ場所がレクレ内の『大和温泉物語』。その前に「らぶべり」三昧の儀式があった(ーー;)10時半ごろのゆめタウンは、土日の喧騒はどこへやら、ずらりと並ぶ光景ばかり見慣れた私には、アンビリな人の少なさだった。本来あるゲームコーナーの2台のうち、1台は誰も座っていない。きょうはたくさんやっていいからねという言葉を受け、自分の機械のようにやり続ける娘。カードだけもらえるパターンも含めて、1時間いる間に14枚のカードが増えた。満足げな顔を見ていると、それだけ打ち込めるものがあるのはうらやましい気もする。(が、お金が…)一緒に来ているじいちゃん、ばあちゃんと共に、お昼を食べてから、いざレクレへ。先日、息子とじいちゃんはすでに体験済みだったので、きょうは彼らに案内を任せた。受付でコースの説明を聞き、せいぜい2時間くらいなので、全員【さっぱりコース】に貸しタオル付きに決めた。一人1,300円の5人分を支払う。(子ども料金はなし。これは不思議)ちなみに、ゆーっくりしたい人は、【ゆったりコース】1,600円がおすすめだ。部屋着がついていて、レストルームが利用できる。館内はさすがにオープンしたばかりで、何もかもが新しい。平日のしかもお昼過ぎでは、中も10人くらいで広い。ちょっと暑いくらいの良い天気だったので、露天風呂も吹く風が心地良かった。露天の入り口では一応「パレオ」が置いてある。これを巻き付け、移動の際に気にならないようにとの配慮だ。出てみると海が見えた。フェリーも見えた。ゆめタウンの駐車場も…、ってことは、双眼鏡で見えるのか!(若い女性はご用心)ジェットバス、打たせ湯、歩行浴、電気風呂などなど、サウナも3種類あった。順番を待つこともなく、次々と入って、1時間くらいで完了~。少しだけ肩こりも和らいだような気がする。ここで、やっとタイトルの説明に行ける。受付で最初に支払った金額は基本料金。館内にある施設を利用するのは、すべて腕に付けたロッカーキーをかざし、返却時に機械を通すと、何番のあなたは何番の自販機で150円使いました。何番のあなたはメダルを100円使いました。とレシートに打ち出されて出てくるのだ。それが910円。便利といえば便利だが、お金を払わない分、使いすぎる感アリ(-_-;)
2005年11月05日
(注;○○には小学校の名前が入る)きのうは小学校のいわゆる文化祭があり、1・2時間は授業参観だった。2年生の算数は掛け算。先生が「覚えなくちゃ仕方がないんです」って、きっぱり言い切っていた“九九”は現在5の段まで。お父さん、お母さんは大人になっても覚えているんですよー、すごいですねぇ~って保護者は褒められた(^^ゞ2時間目は5年生の算数。こちらは三角形の面積の授業。「面積とはなんぞや?」という問いから始まる。先生が説明する文章を書き取るのだが、集中力のないわが子はつい聞き逃してしまう。手を挙げる子も相変わらず決まっているし、高学年の授業はこんなことを言ってはなんだが、低学年ほど楽しくない(先生、すみません)。ついていけない児童をどうやってフォローするのか、ちょっと心配だ。帰ってきた子どもたちに「フェスティバル」のことを聞くと、手品ショー、スライム作りなど、楽しかったらしい。なかでも職員室の前で水族館もどきが開かれていたそうで、サメやエイなどを触れたと興奮していた。「フグがかわいかったよー」とは娘の談(^O^)あーあ、残っておけばよかったと思うのは大人気ない?
2005年11月04日
きのうで無事5回の課程を終え、平成17年度くれ男女共同参画セミナーの終了証書をもらった。ちゃんと最後の閉講式があり、3回以上出席の方は前に出て、卒業式のように証書をいただいた(^^ゞ最後の回は、広島市男女共同参画推進員の天野和昭さん。すっかり忘れていたのだが、この方、5年前に中国新聞で『元気いっぱい父子家庭』というコラムを連載されていたのだ。当時はちょうど下の子が幼稚園に入る前の子育て真っ最中で、日々戦争のような大変さだったのだが、男性でもこんなに工夫して育児をしているんだって、感心しつつ励ましてもらっていた。読みたい方は、氏のお名前と中国新聞をキーワードに検索してみてほしい。バックナンバーが掲載されている。きのうのテーマは【あなたの「当たり前」は本当に「当たり前」?】親子としての、夫婦としてのかかわりあいの中で、あなたの「当たり前」を相手に押しつけていませんか? と問いかけられていた。途中、『鉄道員(ぽっぽや)』のビデオも3分ほど観賞したり、主にご自分の実体験に基づいた、理想論ではないお話だったので、身近なこととして考えることができた。「男らしさ」「女らしさ」とは、当たり前と考えるものではないのだと思う。個々人の個性として認めるもの。それを認められるように意識改革をしていくこと。ただ長く続いてきた考え方なので、あせらず無理のないように、少しずつ変革していかなくてはならないこと。そんなことを学んだセミナーだった。
2005年11月03日
娘がYAMAHA幼児科のときにお世話になった先生に赤ちゃんが生まれた。(と言っても、もう2か月前の話)もう担当が替わっているのだが、最初にお世話になった先生ということで、子どもたちより母たちがなついている(^^)。クラスが替わっても、挨拶する機会もあり、大きなお腹もほぼ臨月まで見ていたので、気持ちだけでもと、4人の母でお祝いを贈った。紙おむつ3パックとおしりふき。だから、一人当たりではそんなにかからなかったのに、律儀にもきのうお返しが届いた。それが写真の物体だ。あまりにもラブリーで使うのはもったいなく、また我が家はコーヒーに砂糖を入れる習慣がないので、しばらくこのまま取っておこう。温かい気持ちも一緒にいただいたような気がした。
2005年11月02日
といってもみゆきさんの歌ではない。きょうは生き物全般にとって大切な眠りの話。睡眠不足の日が続く。夜中の1時就寝、6時半起床なので、実質5時間程度か?だから、日中の断続的な昼寝はかかせない。10分くらいがちょうどいい長さだと思う。(眠気の限界がきたら、机に枕代わりのクッションを置き、だいたい顔を左に向けて目をつむる。寝つきのいいこと!)眠りには質が大切だそうで、どんなに長く寝ても寝たりないと思う日も、5時間くらいでも満足して起きられる日もある。最近の研究で、体内でつくられる「非必須アミノ酸」のひとつである、“グリシン”がこの質の良い眠りに関係していることがわかったそうだ。研究したのが調味料で有名なA社なので(匿名にならんな)、きっと製品化されることだろう。グリシンを摂取することで、“除波睡眠”によりすみやかに達するらしい。聞いたこともないこの名称。ノンレム睡眠の中で最も深い眠りの段階で、脳が休息している状態の睡眠だそうだ。良い眠りのための条件として、【寝る前は脳を興奮させない】というものが筆頭にあげられる。文字を追う仕事して、その後寝る前に必ずパソコンチェック(メール、ブログなど)している私には、当分良い眠りは得られそうにない(>_
2005年11月01日
全32件 (32件中 1-32件目)
1

![]()