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ガステーブル(コンロ)だけでなく給湯器にもカタログに必ず記載されます。
それが、 ガス消費量
です。
読んで字のごとく、一時間当たりどれくらいガスのエネルギーを消費するかを数値化したものです。
ガス消費量=一時間あたりのガス量(使う量)×ガスの熱量
と、なります。 ガスの熱量
が大きければ大きいほど、また、ガス量(使う量)が大きければ大きいほど火力が大きいとういうことにもなります。
例えば、 このコンロの商品説明
を見てください。
ガス消費量 :強火力コンロ4.20kW/標準コンロ2.45kW/グリル2.00kW と表示されています。
1kW=860kcal
ですから、強火力コンロ:3610kcal/h/標準コンロ:2100kcal/h/グリル:1720kcal/h
とも表示されます。
これが、このコンロの火力の性能になります。
でも・・・これが、直接湯沸しなどの熱として使われる訳ではないんです。
鍋やヤカンなどをかいして火をつかいますから、当然外へ逃げる熱があります。
また、排気ガスも熱として逃げますから、実際はもう少し減ります。
熱効率とは有効利用した熱と消費したガスの熱量の比
熱効率=有効利用した熱量÷消費したガスの熱量
となり、この熱効率が高ければ、高いほど優秀なコンロ、ガス器具ということになります。
この熱効率という言葉が省エネ、エコロジーという製品には重要なキーワードですので覚えておいてください。
シャワーを止めてまた開けると熱いお湯が… December 6, 2005 コメント(3)
オール電化ってクリーンエネルギー(怒) May 16, 2005