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床暖房
のランニングコストは??
1日約8時間運転したとして、
約130円
位です。
ただし、都市ガスを使用した場合ですのでLP(プロパン)では若干割高になります
もちろん熱源機に灯油の器具を使えば若干安くなります。
ちなみに、
ガスファンヒーターは80円~100円
位です。(都市ガス)
石油ファンヒーターは若干それより安いと思います(思いますというのは、最近の原油高で値段がよく読めません・・・・)
話題のデロンギオイルヒーターやセラミックヒーターは約230円~260円
といったところでしょうか?
床暖房は、約40℃~60℃の温水を循環させます。
温水は常に60℃で循環します(設定可能)
部屋が寒い時は放熱しながら温水が循環しますので、熱源機は冷えた循環水を60℃にしてからまた、循環させます。
60℃で出て行った温水は約30℃位で戻るイメージです。
部屋が暖まってくると、当然温水パイプの放熱が少なくなります。
60℃で出て行った温水が50℃で帰ってくるイメージ
そうすると熱源機は能力を自動的に落として弱火で燃焼します。
さらに、部屋が完全に暖まった状態になると、燃焼を停止します。
ここまでの
部屋を暖める運転を立ち上がり運転
といいます。
温水はさらに循環を行い、温水が冷めると、再点火し循環します。また部屋が暖まると燃焼停止し循環のみの運転となります。
この
運転状態をON-OFF運転
といいます。
ですから、床面は実際にはある一定の温度を上下しています。
ちなみに、
床暖房のパイプが張り巡らされている物を温水パネル
といいます。
床面はフローリング
といいます。
フローリングは、普通のフローリングとは異なり、熱による歪みに強い特殊なフローリングです。
普通のフローリングでは熱により歪みが出て割れやきしみが出るためです。
なぜ60℃の温水しか循環しないのに、部屋の温度調節ができるのか??
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