メニ夫とウツ美の公務員になっちゃった件について

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メニ夫

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2012年12月02日
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テーマ: 公務員って(45)
カテゴリ: 公務員のコト
職場の都合上、先週末に忘年会があった。
8ヶ月経って色々失敗したりもした。

だけど最初に思っていた社会人枠、中途採用の不安も
なくいい職場、いい仲間に囲まれて最初の職場として
本当に良かったと思う。

いつも思うのは、日に日に公務員の染まって行く
自分と技術者から離れて行く自分。


公務員の染まって行く自分の一つは
市民のために頑張ろうと思っていたことは意外にもろくも崩れる。

その気も薄れていくのは事実で。。。

その半面、本当にありがとうと言ってくれると
一生懸命やってて良かったなって思うのも多々あるんだよ。

話は変わるがこの間の話し。
年配で定年間近の人の話しに耳を疑った。
「お前たちが俺らの生活を支えるんだ」
「退職金を減らされるなんて考えられない」
「お前たちの歳は年金は無いけど俺たちは満額だ」
・・・

今おかれている不景気や公務員の立場、
傲慢な態度にあきれる。

バカでも想像がつくさ。年金問題が
自分たちがネックだってことは棚上げして
それにがっちり乗っかろうと思っているその姿勢に疑問だ。

公務員の環境にしかいない人間にありがちな考え方で、
社会を知らなさすぎ、自分たちの立場の勘違い、

腹立たしく感じる。

毎年定年を迎える人間に対しての
退職金が広報に載っていたけど
もう少ししたら大量に定年を迎える
いわゆる団塊世代に入る。今でさえ、その
人数に対する支給額平均は2千万近いのに
その時に支給された額を広報で公示した時の
市民の反発は目に浮かぶようだ。

定年をあげようとする国の動きにも疑問だよ。
年配の経験を生かしてなんていうが
使える、と言うか仕事をする姿勢のある人間は
何割いるんだろうか・・・
少なくとも自分の関係する60前後の人の
やる気の無さはイライラするのでたまに反発する。
だって仕事から逃げるんだもん。

ただ若い人間の雇用率を下げて財政を圧迫し、
市民サービスの低下を招くばかりでなく
職場の仕事をやる人間への負担が膨大になり
いわゆる頭でっかちの構造になる。

でもなんだかんだ言ったって何も変わらない。
だって自分が一番可愛いんだもん。


民間と公務員。一生平行線だと思うよ。
どの政党がとったって何も変わらない。
結局自分だからね。





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最終更新日  2012年12月02日 23時02分01秒
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