メニ夫とウツ美の公務員になっちゃった件について

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メニ夫

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2013年07月01日
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テーマ: 鬱病(2271)
カテゴリ: 妻のコト
今日二度目の転院をした。

1回目は医者とカウンセラーの裏切り。
2回目は大学病院への落胆と通うことの負担

結局地元に戻る事にしたのだが
地元の精神科は数えるほどしかない。
ここでダメなら途方にくれるほどの背水の陣。


地元では昔から「キチガイ病院」として知られ
夜は鉄格子から叫び声が聞こえるような聞こえないような・・・

職場は半日有休をとって一緒に病院へ。

なにせ10年治らない病気なのですから。

不安は以下が柱。
1.薬が変わる可能性がある事
2.病院の先生の言い方・方針
3.カウンセラーの有無

午後から二人で諦め半分で病院に向かった。
病院は昔からあるわりにとても綺麗。
・・・患者が少ない。不安ザワザワ・・・

研修医に今の状態の聞き取りをしてもらってから
2人で診察に向かった。相手は医院長。

不安を全て吹き飛ばす結果だった。

今のウツ美の状態をゆっくり把握してくれた。

その中で昔の事を紐解くような事はせず
今自分がしたいことが出来るようなサポートを
減薬をしながら進めていく方針を聞かせてくれた。

安定剤の名前は変わるにしても

自分はウツ美の先生と全て対峙してきてはいないが
逢った先生の中でもその話し方や聞く姿勢には
今まで逢ってきた先生には無いもので
本当に安心できるものであった。

しかもカウンセラーもつくことになって
全ての不安は吹き飛ぶ結果となった。
ウツ美と帰りの車での話しで当初のイメージとは
かけ離れてて、ホントに少し前が見えたと感じたことを確認。

二度目の病院にいったらまた変わるかもしれないし
厳しい事を言われるかもしれないけど
ひとまずここにかけてみようということで一致。

ウツ美は今日の事で本当に前向きな発言が
帰ってきてから多く、自分に関しては
本当に安心した気持ちで満たされた。
何でもっと早くここにしなかっただろうって
思ったり、でもその時間とかここまで来る
プロセスが必要だったりしたのかなって思ったり。

正直、公務員になってからの自分とウツ美の
考え方やリズムの違いで最近は離婚するかとの
話も出てたくらい1月から6月までの期間は
お互いが煮詰まっていた。

でもお互いがお互いを必要とし、
迷惑や苦労をかけあいながら支えあいながら
2人で誰の助けも無くやってきた。

もうすぐ出逢って20年。
頑張れウツ美。頑張れウツ美。
大丈夫僕が今までもこれからもずっとみてるから。





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最終更新日  2013年07月01日 21時18分05秒
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