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スカイハイ (中公文庫 さ65-2 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結 2)[本/雑誌] (文庫) / ...価格:760円(税込、送料別)前作で登場した“C”という謎の存在。一柳美結刑事たちは、標的とされた大学講師・佐々木忠輔が語る“C”の真実に驚愕する。一方、忠輔の妹・安珠は、超高層タワー内で催されたライヴに出演していたが、そこにも“C”の影が...。最新設備をもったタワーが乗っ取られ、手をだす術が見つからない。巨大都市・東京を瞬く間にマヒさせた"C"の目的、正体とは!?シリーズ第2作。前回より全然スピード感があった。警察、国家の威信にかけて犯罪者に主導権を握られた超高層タワーを取り返すために奔走する。事件は現場で起きてるんだ!なんて名台詞があったけれど、半分くらいは会議室の攻防もあったかな。私としてはこの会議室の攻防が手に汗にぎってよかった。スピード感、そして実際にこんな会議がなされてたらなーって。それにしてもこのシリーズは進めば進むほど謎が。。。それが次作を購入させているのか…。まんまと策にはまってしまった。
January 31, 2014
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フェイスレス 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結価格:760円(税込、送料別)外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺される。捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。爆発現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。本屋でタイトル買い。女性刑事が主人公、新しいヒロイン?って思って。爆発事件がおこり、現場に目撃者もいる。手がかりが多い難しい事件に見えたが、爆発現場に一番近くにいた佐々木は相貌失認という脳疾患で人の顔を認識できないという状態だった。またその佐々木は美結の同級生の兄であった。人間関係が少しややこしく感じたが、一度まとまると話はスムースに進む。美結も複雑な幼少時代をすごし、警官になるにあたってもその背景が大きく関係する。傷みを抱えながらの登場人物が多い!!!第一作ということでまだシリーズ始まったばかり、序章という感じの一冊だった。
January 31, 2014
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あまりにも更新ができてない・・・。読みためた本が恐ろしいことに一冊ずつやると多分終わらない。シリーズ単位でできるものは記録しておこうかなっと。不眠刑事と探偵の朝 キャップ・嶋野康平価格:600円(税込、送料別)全3冊の嶋野康平シリーズ。タイトルに「不眠刑事」とあるけれど、「刑事」じゃない元刑事のお話。「不眠」とつくのは嶋野の体質。眠りたくても眠れないという病的なものではなく、睡眠を極端にとらなくても大丈夫な人。刑事時代には張り込み要員として重宝されたらしい。2日くらは全然問題ない・・・と本人談。そんな体質、うらやましいんだか、なんだか眠らなくてもいい分、彼は奥さんに手の込んだ料理を用意して朝からもてなすという素敵な時間の使い方をしている。<不眠刑事と探偵の朝 >ある事件を機に警視庁捜査一課の刑事を辞め、妻の転勤について神戸へ来た嶋野康平。ハローワークへ行くはずが強引に探偵事務所へ誘われ、そのまま浮気調査の張り込みに。はじめての関西、個性的な調査員たち。それぞれが抱える事情。そして刑事ではない探偵として事件に挑む。まずはメンバー紹介といった導入の巻。あまりに個性的なメンバーでこれ、ドラマ化しても面白いかもなと・・・。【送料無料】不眠探偵と哀しき暗殺者 [ 末浦広海 ]価格:580円(税込、送料込)<不眠探偵と哀しき暗殺者>神戸近郊の高級住宅街に住む母子が何者かに命を狙われる。本人たちにも気づかれぬよう警護せよという奇妙な依頼に、康平たちは身分を偽り、お受験塾へと潜入する。この依頼は誰からのもので、どういった意図があるのか。。。そして、謎の暗殺者との攻防の末に大河原探偵事務所の秘密がじょじょに暴かれる。突然、メンバーの正体が分からなくなった巻。いい意味でだけれど。。。端役と思われていた人物が意外な働きをしてみたり、キャップ・嶋野がちょっとかすんでるくらい!【送料無料】不眠探偵と刑事の絆 [ 末浦広海 ]価格:720円(税込、送料込)<不眠探偵と刑事の絆>薬漬けで監禁されていた女性の救出を依頼される。その依頼のために動いている最中に白崎の仇「ヨウ」の情報を得た嶋野たち。時を同じくして都内では暴力団配下の売人が続けて殺され、警視庁の梶本が動いていた。やがて双方の捜査線上に見えてきたのはヤクザをも敵にまわす謎の組織。事務所は潜入捜査に乗り出す。もっと続くか…と思ってたのに、突然最終巻でショックでも、嶋野の一貫した態度「奥さんについていく」はすごい!そして物語の急展開。点と点であったものごとがパズルのようにつながりをみせていく。ハラハラした巻だった。それにしても・・・裏の主人公は・・・。
January 28, 2014
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いつの間にやら新年ももう半月過ぎてしまいました。…今年はもうちょっと頻繁にアップデートしようと思った矢先ゆっくりとやりましょう。本はひたすら読み続けてる。超マイペースでアップしていきましょう。久々の今野作品。今野氏の作品は最近、しばらくシリーズが止まっていたものが急に動き出すので本屋行くと必ずチェックしている作者。私の場合は文庫化を待つからかなり時間かかるけれど【送料無料】【予約同日発売】M1220エチュード [ 今野敏 ]渋谷・新宿で相次いで発生した無差別殺傷事件。繁華街での事件、大勢の目撃者がいる中おきる事件。現行犯で犯人はつかまるが、犯人が否認する、逮捕の際に一般の協力者がいるなど不思議な共通点があることに警視庁捜査一課・碓氷弘一は気づく。そして誤認逮捕をしていることに気づく。通り魔連続殺人犯が仕掛けた「犯人すり替え」の心理戦。警察庁より心理調査官・藤森紗英が派遣され、碓氷は紗英を相棒に事件の真相に迫る。碓氷シリーズなんだけれど、今回は心理調査官がメインかなー。すっかり忘れていたこのシリーズ。復活してくれたことは嬉しいけれど、ちょっと復習したい気分。もしかして途中の何冊か抜けてるかも!!今野作品は間抜けていても問題ないのがいいところでもあるんだけれどね。今回の心理戦は意外な盲点がいっぱいあり、ちょっと考えさせられた作品となった。
January 13, 2014
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