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久しぶりに本のアップ。病院の待合室で一気読み!!暗くなりがちな場所で一人ほくそ笑んでたよく耳にするけれど、一度としてその現物を見たことがない。たとえば「転ばぬ先の杖」「無鉄砲」「針千本」などなど。こういうどこに行ったら手に入れられるのかわからないものを取り扱いのがクラフト・エヴィング商會。いままでどんな形だろう…と思ってたものを具現化してくれる一冊。おもしろいのは店主よりのあいさつがあったり、またカタログ形式になっているところ。取り扱いの注意点なんかも乗っていて面白い!ちょっとした言葉遊び…私が一番気に入ったのは「自分を上げる棚」自分の棚の大きさ、規模を把握しておく必要がある…の一文にはまりまくって。待合室で読む私はきっと「変人」だったでしょうこういうユーモラスな本はもっと探せばあるかも
January 29, 2013
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く〜(/ _ ; )昨日から人生初の『揉み返し』を体験中。土曜日の午後に身体のだるさに耐えられず急遽マッサージを計画。ずっと気になっていたリンパドレナージュの店に電話。以前にも別の店で涙でる痛みを体験していた。だけど、滞るリンパ液を全身に巡らすというのはいいことだ…と思ったので。滞ってる人には涙でる痛みだけど、健康な人には気持ちいいだけ。足裏のマッサージと同じ考えだな。うまく予約がとれ、当日の夜にいれてもらえた♪初めていった店だったけど…。足を診てすぐに、「胃のあたりつらそうですね」って。総合病院いってもどこも悪くないと言われてしまう私なのに〜(*^^*)正直、うれしかった。全身触ってみて、身体の要求を聞いて正解ですって言われた。即日でもみて欲しいと予約いれたのが、私の身体がメンテナンスが必要と訴えからだと。案の定、痛い!涙でる( ;´Д`)触る場所が痛い!なんかゴリゴリいうし〜。90分やってもらったけど、一度で解決する程度ではなく。時間オーバーしてもキリのいいところまでやらせてください…といってくれた店員さんに感謝☆その夜、翌日はひどい揉み返しに苦しめられている。だるさと筋肉痛らしき痛みは半端ない〜(;^_^Aいままで散々マッサージうけたけど、揉み返しは初体験。
January 27, 2013
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今までぶっ倒れるまで休むことがなかった私。今年は自分の体調を優先して自分を甘やかそうと思った。昨日は久しぶりに車で出勤。…そしてひどい車酔いにどうやら体調が悪かったようで夜までこの車酔いの気持ち悪さが残った。車酔いはあくまできっかけなんで、風邪ひき始めなんだろうと今日は急きょ休みをもらった。ちょうど急ぎの仕事を前日に終わらせたので間が空いたから。会社の人たちにも「体調がすぐれず、しばらく不定期な出社を繰り返す」と今年始めに宣言しておいたので私もちょっと気が楽になった。それでも週末に自宅で仕事する機会はまだあるけれどね。少しは前進したかな?不調の原因が分からずドクターショッピングと言われてしまった私。まだ体調を相談できる医者が決まってない。今、発熱してもどこ行けばいいんだろう…と悩むところなんだよね。歯医者にも行かなきゃならない~。医療費もバカにならないな
January 22, 2013
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「数値化」「可視化」できないものを人に伝えるのがすごく難しい。私の場合、仕事の内容も数値化できないものが非常に多い。毎日の業務を売上に反映させるようにと言われる。はっきりとこの仕事のためのこの作業といえるものであればわかりやすいけれど、ヘルプでこの業務について調べて…といわれたらどうやって数値化していいのかわからない。数値化できないから「売上に貢献できない」と結び付けられるのも不満。経理、総務なんかは売上には直結しないけれど必要なこと…といっても理解しない人たちに説明なんてできないしね。私の体調もそう。内科的な検査結果は全部OK。でも私の体調不良は変わらない。。。だからその原因をつきとめたいとおもってるんだけれど。。。可視化できないから伝えにくい。昔から知ってる友人がそっちの仕事してるから相談してみた。内科的に問題ないのであれば、やはりメンタル。特に私の場合は昔から体調不良を人に伝えることで一進一退を繰り返しているのではという。。。悲しかったな~涙でたな~。「構ってちゃん」か。でもこれが一般的な見方なのかもしれない。好きで体調不良を訴えてるわけじゃないんだけれど、合宿へ行くと高熱でぶったおれたり、熱中症になったりと確かに私が倒れる機会多かったのかもね。特別虚弱体質だったわけじゃないんだけれど、決して強いわけじゃないのに運動サークルは無理だったのかな。あらためて迷惑かけてたんだなと思いなおした一日。体調不良をいわないようにしよう…でも約束を守れないときとかは??うそいって約束を反故にするのもおかしいよな。あー。またできない約束は一切しちゃいけないって方向に自分をむけつつある!!!うちにこもるな!!って自分にむちうつすべての体にしんどさ、だるさなどが数値化できればいいのに。独りよがりで訴えてても、伝わらないのであれば一人で耐えていても同じだよね。メンタルな痛みも数値化できる機械を発明してくれないだろうか。喜んで実験台になるけれどな~。「数値化」「可視化」できないからなかったことにする。こういう風潮は悩む人たちにはどうすればいいのかわかなく、一人で抱え込むことになる。世の中には可視化できないものがたくさん存在するのにね。
January 14, 2013
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「気持ちのもちよう」この言葉に飽き飽きしてます。ずっと体の不調を訴え、年末年始に大学病院で検査を受け続けた。もちろん最初から大学病院へいったわけではなく、ここを紹介されるまで何軒もの胃腸科のクリニック、さらにはそこからメンタルクリニックを紹介されたどり着いた。どの胃腸科でも胃カメラを見たいと言われ、麻酔が効きにくい私は本当に死にそうに苦しいカメラを飲み続けた。そのたびにいわれる「異常がみられない」「神経性のもの」「気の持ちよう」。でもこの体のだるさ、そして不快感、そして発作的に起こる疝痛。これを神経性といわれるとつらい。頓服も一時は出されてたけれど、効かず。次にもらおうとしたら「病因がはっきりしないから、薬が処方できない」。かなり苦しい状況に追い込まれてた。夜中に起こることが多い疝痛。翌朝になって起き上がれないことも何度か。その恐怖から寝るのが怖くなり、また仕事でも影響が出てはいけないと動けるならばと少々無理をしてでも納期前に作業を進めておく。これが悪循環になっているのはわかってんだけれどね。やめられない。食べ物が悪いのかと思い、一時期食べるのも怖くなった。脂ものを控える。腹6分にするなど色々工夫はしたけれど、あまり効果なかったかなー。大学病院の結果が出た。やはり特別疝痛を起こすような原因みあたらず。ごちそう食べ過ぎてるんでしょ~だって。肉より野菜中心の生活を送ってるしね、私は。もともと苦手なんで…。大学病院という場所はたとえ予約をとっても待たされる。2時間以上待たされるのはデフォルト。一番ひどいのは5時間半。そして診察は10分以内。。。わからない。紹介状にあった症状で異常がなかったといわれて終わった。消化剤を出すのであとは元のクリニックでと言われた。じゃあそのほかの科で疝痛の元を調べようとは言ってくれないんだね~。ストレスは多いんじゃないですか?って。人間ストレスない人いないでしょ。たしかにストレス軽減はしなきゃならないけれど、痛みが出たら我慢するしかない人のことも考えてほしいな。痛みがでたときに対応できないと言われて大学病院に送り込んだクリニックに戻る…ちょっと考えものだな。親身になって考える総合病院を探すか~。大学病院で検査異常なしと言われて喜ぶ親。ずっと父が言い続ける「気のもちよう」「メンタルが弱すぎる」「運動すれば一発で治る」をさっそくいわれ続けてる。飽きました。。。
January 11, 2013
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玄武書房で辞書編集に人生を捧げた荒木公平は、新辞書の編纂を前に、近く定年退職を迎える。「辞書は、言葉の海を渡る舟だ」「海を渡るにふさわしい舟を編む」強い想いをもちながら、退職を迎える前に後継者を探すのに奔走する。後継者として、営業部からマジメさんという男を引っ張ってくる。営業部では変人として持て余されていた馬締(まじめ)。しかし人とは違う視点で言葉を捉える馬締は新しい辞書『大渡海』を編む仲間として加わる。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。辞書を作る過程を初めて知った。なんて気の遠くなる、終わりのない作業なんだろう…。ネット、IT化が進む現代だからこそ辞書が重要になるのかもしれないな。どういった人が辞書を作ってるかなんて考えたこともなかった。辞書を自分で買ったことはないと思う。学校の指定の英語辞書、両親より入学のときに持たされた国語辞典などなど。わからなかったことがあると引いてただけ。辞書を読むなんて発想はなかったね。この物語を読んでると、馬締たちの会話が“言葉遊び”にも思える。たとえば“島”の定義でもこんなにあるんだ…と驚く。じっくり時間のあるときに本屋へいって自分が好きな辞書を一冊買うのもいいかもしれない。装丁、紙質なども今度はじっくり見てみよう。
January 4, 2013
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幵 ┃神社┃ (。-ω-)人。o○ 今年も良い年になりますように♪本年もよろしくお願いいたします。今年は正月休みがちょっと長め…。ゆっくり…と思ったら、3日間連続親戚が集まることにその準備に追われてしまった。今回は我が家で2日間ということで、掃除も念入りに。そしてすべてに小さい子が来るので私は普段なかなか使わない筋力などを使いまくる!子供相手に全力で遊ぶ私1歳から4歳の子供たちのバイタリティーにちょいとバテ気味です。そして我が家には現在、愛犬と帰省中の妹の愛鳥がいる。このインコにおびえる愛犬拗ねるというあからさまな態度に出るため、気を使う。朝おきてからも一番に声をかけるのは愛犬に。それからでないとインコのかごには近づかないetc...長らく末っ子長男をやってきたから仕方がないかな。親戚がやってくる合間をみて、初詣。我が家は近所の静かな神社へ。普段から歩いて行ける距離なので、犬の散歩道になる。愛犬権太はこの神社がお気に入りなにが…って。おさい銭箱の前にある鐘うつときの縄。以前、私たちがお参りするときに何気なく鐘を打ったら…ぶらさがってたびっくりしたわ~。重いと思ったら、まさか愛犬がぶらさがってたんだから。それ以来、お参りには抱っこをしてすることに。階段を上り、縄がみえてきた時点で…キューンキューンとものすごく甘えた声普段全くきかない声だし!!!もう目は縄とその頂点にある鐘にくぎ付け。。。興奮しすぎて、舌でちゃってるし散歩は家族全員を権太が独占できるし、お気に入りの神社行けたし。。。大満足だったよう。単純だけれど、がんばれ!末っ子♪と思ってしまった。
January 2, 2013
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