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2004.01.23
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カテゴリ: 音楽
【追記】No.2

きれいな夕陽で目が覚めるだろう。
どころか、えらい天候でありました。

堤防を隔てても、車の窓に波のしぶきが飛んで来る。
堤防の上には誰もいない。
海の方を向くと呼吸がまったくできない。
カメラを構えても、風で手がぐらぐらする。
寒い!


それでも何枚か撮影してきました。
なんなんだ、この情熱は。

更新しました。 夕陽が好き![I Love Sunset!]
千本浜 2004年1月23日


【追記】No.1
寒いですな、眠いですな、忙しいですな。
こういう時にはサイトをガンガン更新したくなるけど、じっと我慢。
出がけに撮ったヒナ画像だけアップしておきます。

珍しく外を眺めています。
もっともこの数秒後にはまたごろりとしてしまいました。
先代チビ君はボス猫だったので、本当にいつも縄張りを巡回していました。
ヒナの場合は「見張り塔からちょっと」。

ヒナ 見張り塔からちょっと



意外に枚数が少ない。
再発できないものが多かったのかな。

「一本道」「まるで正直者のように」はURC時代の曲。
その後のメジャーでは「レコ倫」「自主規制」にひっかかって、アルバムを出し続けることができなかった。
「どうして旅に出なかったんだ」「空が落ちて来る」、タイトルだけ眺めていてもステキだ。


友部正人「はじめぼくはひとりだった」(1976年)

 ♪ はじめぼくはひとりだった
 ♪ 線路端にもたれ大きな月を見ていた
 ♪ 離しかけるのもぼくならば
 ♪ それに答えるのもぼくだった
 ♪ 目の前を貨物列車が通り過ぎて行った

独りであることの幸せを歌った佳曲。
1987年よみうりホールでのライブ盤はこれが1曲目で、アルバムタイトルにもなっている。
これはデビュー15周年コンサート。
オリジナル40曲を5時間以上かけて歌ったのだそうな。
「びっこのポーの最後」をSIONが一緒に歌っているのが嬉しい。

繰り返して孤独を歌うこの曲、最後に大逆転の言葉があります。
どうしよう。
えい、書いてしまえ。

 ♪ ある日ぼくは素敵な言葉を見つけた
 ♪ そしてはじめてさびしさを知った

「はじめぼくはひとりだった」というタイトルでこれは予感できてるよね。
つまり、「ぼくはひとりじゃない」っていうことだ。

はじめぼくはひとりだった
そうだ、デビュー30周年記念のライブアルバムも出ているはずだ。
買わなくては。





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Last updated  2005.02.10 05:54:44
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